2018年12月28日(金)
株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは小幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:23,062.40↓76.42
S&P500:2,485.74↓3.09
NASDAQ:6,584.52↑5.03
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後には買い意欲が強まり、上げ幅が200ポイント以上に広がる場面も見られたが、引けにかけては売りに押し戻されマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、半導体や薬品、一般消費財に買いが集まったほか、金融株も底堅く推移。一方で金関連やエネルギー、素材、運輸株などは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が0.84%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)が0.73%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でゴールマン・サックス(GS)は1.44%、エクソン・モービル(XOM)は1.12%それぞれ下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やキャタピラー(CAT)、ビサ(V)も下げが目立った。
Posted by 松 12/28/18 - 16:52



