2019年04月01日(月)
株式:続伸、強気の経済指標受けて景気減速懸念が後退
[場況]
ダウ工業平均:26,258.42↑329.74
S&P500:2,867.19↑32.79
NASDAQ:7,828.91↑99.59
NY株式は続伸、強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する不安が後退する中で買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は年初来の高値を更新した。ダウ平均は中国株の上昇に牽引されアジアや欧州株が大きく値を伸ばしたのを受け、寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。最後まで上昇基調を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、運輸株や半導体、エネルギーも上昇。一方で金関連は大きく下落、公益株や生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.51%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も3%を超える上昇となった。このほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エキスプレス(AXP)も大きく上昇、一方でマクドナルド(MCD)は0.80%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。下落したのは、30銘柄中6銘柄のみだった。
Posted by 松 4/1/19 - 16:59



