2019年04月02日(火)
株式:S&P500とナスダック続伸の一方、ダウ平均は反落
[場況]
ダウ工業平均:26,179.13↓79.29
S&P500:2,867.24↑0.05
NASDAQ:7,848.69↑19.78
NY株式はS&P500種とナスダック総合指数が小幅続伸となる一方、ダウ工業平均は弱気の決算を受けたウォルグリーンの急落に引きずられる形で値を下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺の水準で方向感なくもみ合う展開。最後はやや買いが優勢となったが、値幅は限定的なものにとどまった。
セクター別では、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、コンピューターは素材、通信なども値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、生活必需品や保険、エネルギーは下げが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.45%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)も値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は12.81%の急落、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ベライズン(VZ)も値を下げた。
Posted by 松 4/2/19 - 16:57



