2019年04月03日(水)
株式:上昇、米中通商交渉進展への期待高まる中で買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:26,218.13↑39.00
S&P500:2,873.40↑6.16
NASDAQ:7,895.55↑46.86
NY株式は上昇。米中通商交渉は9割方合意が出来ているとの見方が伝わるなど、交渉進展に対する期待が高まる中で投機的な買いが先行した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、その後ISMサービス指数が弱気の内容となったことを受けて売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。そのまま昼には100ポイントを超えるところまで値を伸ばした。午後からは一転して売りに押し戻される展開、遅くには一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、素材もしっかりと上昇。一般消費財や情報通信にも買いが集まった。一方でエネルギーは下落、生活必需品や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.221%の上昇、インテル(INTC)の上昇も1%を超えたほか、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOM)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.54%の下落、ウォルグリーン(WBA)やシェブロン(CVX)、コカコーラも値を下げた。
Posted by 松 4/3/19 - 17:03



