2019年04月05日(金)
19/20年パラグアイ大豆生産、前年から13.8%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2019/20年度大豆生産は1001万5000トンと、前年から13.8%増加の見通しとなった。作付が0.6%アップ。一部地域で家畜セクターとの競争が激しくなることがなければ、作付は目先、緩やかなペースの伸びを続ける見通しともいう。イールドが前年の2.4789トンから2.8053トンと平均的な水準に回復予想となった。
圧搾見通しが前年比2.2%増の370万トンである。生産増加に伴い圧搾が上向くものの、アルゼンチンの需要増加を背景に輸出との競争があることも指摘。ここ2年間ほど輸出への割り当てがやや増えているという。輸出は620万トンの見通しで、前年から19.2%増加する。
Posted by 直 4/5/19 - 09:56



