2019年04月08日(月)
印カルナタカ州コーヒー生産、昨年のモンスーンの豪雨などで被害
[コーヒー]
インド主要コーヒー生産地カルナタカ州では2018年のモンスーン(6-9月)に豪雨や洪水に見舞われたことで、コーヒー生産に被害が出たと報じたられた。コーヒー局の推定によると、モンスーンの影響が2018/19年度生産は4万8250トン押し下げた。また、2019会計年度(4-3月)の輸出は3月20日時点で34万?6?9トンと、前年同期を9.3%下回るという。一方、カルナタカ州生産者協会の会長は、昨年のモンスーンは100年ぶりにひどかったとし、コーヒーのダメージも当局の推定以上であるとコメントした。また、コーヒー輸出協会のプレジデントが、輸出の損失は当局のデータよりも大きいと指摘。現在のコーヒー価格を考慮すると、生産者は生産コストすらカバーできないとの見方も示した。
コーヒー当局は2018/19年度のコーヒー生産について、アラビカ種が9万5000トン、ロブスタ種が22万4500トン、あわせて31万9500トンとみており、前年比にしえt15.9%の減少になる。
Posted by 直 4/8/19 - 10:59



