2019年04月08日(月)
FX:ドル安、FRBの利下げ期待などを手掛かりに売りに押される
[場況]
ドル/円:111.46、ユーロ/ドル:1.1261、ユーロ/円:125.54 (NY17:00)
為替はドル安が進行、トランプ大統領の圧力を受け、FRBがいずれ利下げに転じるとの見方が強まる中、ドルに売りが集まりやすい展開となった。ユーロはブレグジット問題が大詰めを迎える中、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、111円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは売りも一服 、111円台半ばまで値を戻してのもみ合い、NY朝に改めて売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には111円台半ばの水準まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで上昇、NY朝には1.12ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、125円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、125円台前半まで値を回復、NYではそのまま125円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、そのまま高値水準を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 4/8/19 - 17:35



