2019年04月12日(金)
金:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.2↑1.9
NY金は小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのユーロ高の進行も下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,290ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は輸入物価指数が予想以上の伸びとなったことを嫌気して売りが膨らむ場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤には1,298ドルまで値を回復、その後再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 4/12/19 - 13:44



