2019年04月15日(月)
中国、米産DDGS反ダンピング税措置の見直し開始
[穀物・大豆]
中国商務省は、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング関税措置の見直しを始めたことを明らかにした。継続が必要か検討するとし、調査は年内に完了の見通しを示した。中国は2017年1月に反ダンピング税を33.8%から42.2-53.7%、また相殺関税を10-10.7%から11.2-12%にそれぞれ引き上げ、新しい税率を5年間有効としていた。
Posted by 直 4/15/19 - 09:18



