2019年04月15日(月)
金:反落、材料難の中ながら投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,291.3↓3.9
NY金は反落。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドルをやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦買いが集まったものの、直ぐに売りに押し戻され通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,290ドル台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 4/15/19 - 14:05



