2019年04月15日(月)
原油:反落、ロシア増産の可能性浮上する中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:63.40↓0.49
NY原油は反落。ロシアが将来的に増産を検討しているとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足を速め、63ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は買い意欲が強まり、63ドル台後半まで値を回復したものの、中盤には改めて売り圧力が強まり、63ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。午後からは改めて買いが優勢となり、63ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/15/19 - 15:01



