2019年04月15日(月)
株式:小幅反落、金融機関決算での収入の伸び悩みを嫌気
[場況]
ダウ工業平均:26,384.77↓27.53
S&P500:2,905.58↓1.83
NASDAQ:7,976.01↓8.15
NY株式は小幅反落。金融機関の決算発表が相次ぐ中、収入の伸び悩みが嫌気される中でポション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼に下げ幅が100ポイントに迫るほどに売り圧力が強まる格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、大きく下げ幅を縮小。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では生活必需品や薬品株、通信などが上昇した一方、半導体や金融株、バイオテクノロジー、保険などの下げが目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.1%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は3.82%下落、JPモルガン・チェース(JPM)、メルク(MRK)も値を下げた。一方でボーイング(BA)0も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 4/15/19 - 17:06



