2019年04月16日(火)
金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,277.2↓14.1
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、昨年12月以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後はひとまず下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/16/19 - 14:02



