2019年04月16日(火)
株式:続伸、全体的に決算が好調なことを支えに買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:26,452.66↑67.89
S&P500:2,907.06↑1.48
NASDAQ:8,000.23↑24.22
NY株式は続伸。企業決算に対する反応は様々ながら、全体的には予想以上の数字が出ていることを好感する形で買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばしたものの、直後には売り圧力が強まり下げ幅を縮小。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後には改めて買いが優勢となったものの、100ポイントの上昇にはつながらない。引けにかけては改めて売りに押された。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、銀行株や保険もしっかりと上昇。エネルギーも堅調に推移した。一方で金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.67%の上昇、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は決算が予想を上回ったにも関わらず、4.01%の下落。ファイザー(PFE)やウォルト・ディズニー(DIS)、メルク(MRK)も下落が目立った。
Posted by 松 4/16/19 - 17:03



