2019年04月18日(木)
原油:小幅反発、足元の需給逼迫が改めて相場の下支え
[場況]
NYMEX原油6月限終値:64.7↑0.20
NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、産油国の積極的な減産による足元の需給逼迫が改めて下支えとなる中、買いが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、64ドル台前半まで一気に値を回復。通常取引開始後には再び売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らない。午後からは再び買いが優勢となり、64ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/18/19 - 14:54



