2019年04月22日(月)
金:小幅反発、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,277.6↑1.6
NY金は小幅反発。米国がイラン産原油の禁輸に関する適用除外を撤廃、同国の輸出をゼロにする方針を発表するというニュースを受け、朝方までは安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドルを回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、1,270ドル台後半まで反落。昼前には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/22/19 - 14:19



