2019年04月22日(月)
株式:ダウ平均反落の一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:26,511.05↓48.49
S&P500:2,907.97↑2.94
NASDAQ:8,015.27↑17.21
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。明日以降1-3月期の企業決算が相次ぐのを控えて様子見気分が強まる中、日中を通じて小幅なレンジ内でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きからポジション調整の売りが先行、早々に100ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は再び売りが優勢となり、最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、コンピューター間連や通信もしっかり。一方で金関連は下落、保険や素材、金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.42%上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)は2.18%、シェブロン(CVX)は1.70%それぞれ上昇。一方でナイキ(NKE)は2.06%下落、トラベラーズ(TRV)、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。
Posted by 松 4/22/19 - 17:01



