2019年04月23日(火)
コーヒー:小幅高、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:93.25↑0.40
NYコーヒーは小幅高。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高い中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると91.40戦との日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、93セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服となり、93セントを挟んだレンジ内での推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、94セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/23/19 - 13:48



