2019年04月24日(水)
株式:小幅安、決算が強弱入り混じる中でポジション調整の売り優勢
[場況]
ダウ工業平均:26,597.05↓59.34
S&P500:2,927.25↓6.43
NASDAQ:8,102.01↓18.81
NY株式は小幅反落。朝方発表された企業決算が強弱入り混じる内容となる中、前日の上昇の反動もあってポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、昼過ぎには再びマイナス転落。大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、運輸株や金関連、半導体に買いが集まったほか、公益株や生活必需品も堅調に推移。一方でエネルギー関連は大幅安、バイオテクノロジーや素材も売りが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.30%の上昇、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)も1%を超える値上がりとなった。一方でシェブロン(CVX)は3.07%、キャタピラー(CAT)は3.03%それぞれ大きく下落。ダウ(DOW)やエクソン・モービル(XOM)、ゴールドマン・サックス(GS)も値下がりが目立った。
Posted by 松 4/24/19 - 16:52



