2019年04月26日(金)
金:大幅続伸、インフレ懸念後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,288.8↑9.1
NY金は大幅続伸。朝方発表された1-3月期GDPで物価指標が予想を下回る伸びにとどまる中、ドル安や米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,280ドル台をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はGDPが予想以上の伸びとなったことを受けて一旦は大きく売りに押されたものの、直後にはインフレ見通しの低下を手掛かりに買いが集まり、一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,290ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/26/19 - 14:10



