2019年04月29日(月)
債券:反落、個人消費支出の増加で景気減速懸念後退して売り
[場況]
債券は反落。朝が発表された3月の個人消費支出(PCE)が大きく増加し、景気減速懸念が薄れて売りが膨らんだ。夜間取引からやや売りの展開となり、10年債利回りは2.5%台に上昇。通常取引に入ると個人消費支出の発表に続いて売りに弾みが付いた。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、雇用統計など注目イベントも控えていることから午後には買いのペースもスローダウンし、10年債利回りは2.54%まで上がって一服となった。
Posted by 直 4/29/19 - 17:31



