2019年04月30日(火)
金:反発、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,285.7↑4.2
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,280ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、1,280ドル台前半まで値を崩したものの、プラス圏は維持して下げ止まり、中盤には再びまとまった買いが入るなど、1,280ドル台半ばを中心とした幅の広いレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 4/30/19 - 14:19



