2019年04月30日(火)
株式:ダウ平均とS&P500小幅続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:26,592.91↑38.52
S&P500:2,945.83↑2.80
NASDAQ:8,095.39↓66.46
NY株式はダウ工業平均とS&P500種か小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。S&P500は3日連続で最高値を更新、一方でナスダックは弱気決算が嫌気されたグーグル親会社アルファベット(GOOGL)の急落が重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まる展開となり、午後にはプラス転換。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、公益株や生活必需品が大きく値を伸ばしたほか、半導体、薬品、素材も上昇。一方でコンピューター関連や通信は値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.58%の上昇となったほか、メルク(MRK)やダウ(DOW)も2%を超える伸びを記録。シェブロン(CVX)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと上昇した。一方でアップル(AAPL)は1.93%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 4/30/19 - 17:04



