2019年04月30日(火)
FX:ドル小幅安、米長期金利の低下重石となる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:111.42、ユーロ/ドル:1.1215、ユーロ/円:125.00 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。米長期金利の低下が重石となる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円はアジア時間から軟調に推移、ロンドン朝には111円台前半まで値を切り下げた。その後も上値の重い展開が継続、NYに入ってからは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、111円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは、アジア時間では1.11ドル台後半で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、NYでは1.12ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼にかけては一旦1.12ドルを割り込むまで売りに押されたものの、午後には値を回復した。ユーロ/円は、アジア時間は売りが優勢、ロンドン朝にかけて124円台半ばまで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には125円台を回復。中盤には売りが優勢となる場面も見られたものの、午後には値を回復、125円近辺での推移が続いた。
Posted by 松 4/30/19 - 17:32



