2014年01月22日(水)
2013年米住宅差し押さえ件数136万1795件、2007年以来の低水準
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、2013年の米住宅差し押さえ件数は136万1795件と、2007年以来の低水準になった。前年比較で26%減少。また、2010年のピークからは53%ダウンという。
Posted by 直 1/22/14 - 12:45
2014年01月21日(火)
2014年世界経済3.7%成長見通し、0.1ポイントの上方修正・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は21日、2014年の世界経済が3.7%成長になる見通しを示した。2013年の3.0%から伸びペースが速まる見方であり、しかも昨年10月時点で見越していた3.6%から0.1ポイント引き上げた。米国の成長率予想は2.8%で、0.2ポイントの上方修正。中国は0.3ポイント引き上げて7.5%とした。ユーロ圏は1.0%で、これも従来予測を0.1ポイント上回る。
2015年の成長率見通しについては、世界全体を3.0%で据え置いた。米国は0.4ポイント引き下げて3.0%。中国とユーロ圏はそれぞれ0.ポイント、0.1ポイント引き上げた。
Posted by 直 1/21/14 - 11:37
2014年01月15日(水)
米経済、年末かけてほとんどの地区で拡大継続・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、昨年11月終わりから年末にかけてほとんどの地区の経済活動が拡大を続けたとの見方を示した。9地区が緩やかなペースでの伸びたと評価、このうちアトランタ連銀とシカゴ連銀は前回報告からの改善を報告。ボストン連銀とフィラデルフィア連銀の小幅の伸びとしたほか、カンザスシティ連銀は12月に地区内経済が安定していたとした。目先については、連銀の大勢が前向きな見通しを示す中、従来と大して変わらない、あるいはペースが速まるのを見越す連銀もあったとしている。
今回のベージュブックは11月22日までに収集した情報データをもとにボストン連銀がまとめた。今月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 1/15/14 - 14:09
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