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2014年01月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在188.31万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 59.172 1883.137 1891.022 ↓0.4% ↑ 12.0%
>アラビカ種 58.870 1685.234 1735.640 ↓2.9% ↑ 8.8%
>ロブスタ種 0.000 77.509 45.685 ↑ 69.7% ↑ 171.0%
>インスタント 0.302 120.394 109.697 ↑ 9.8% ↑ 15.6%

Posted by 松    1/29/14 - 18:01   

中国レノボ、モトローラを29.1億ドルで買収合意
  [企業]

米グーグル(GOOG)は29日、中国のレノボがグーグル傘下の通信機器メーカーのモトローラを29億1000万ドルで買収合意したことを発表した。6億6000万ドルは現金、残りは株式、約束手形での買収という。29日午後にロイターが関係者の話としてモトローラ買収で合意間近と報道していたが、グーグル、レノボともにコメントは避けていた。グーグルは2012年に125億ドルでモトローラを買収した。

Posted by 直    1/29/14 - 17:47   

FX:円全面高、新興国市場不安や株安でリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.26、ユーロ/ドル:1.3660、ユーロ/円:139.72 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。新興国市場に対する市場の不安が高まり、世界的に株が大きく値を下げる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では103円台前半の水準で小動き。ロンドン市場から売りが先行する格好となり、NY朝には102円の節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は102円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。午後のFOMCでは資産買い取りの減額が打ち出されたが、特に大きな反応は見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばを中心にもみ合う展開。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは一時1.3680ドルまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝に1.36ドル割れを試すまで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、その後しっかりと値を回復。中盤以降は1.36ドル台半ばを中心としたレンジ内での上下となった。ユーロ/円は東京では141円を挟んだレンジ内での小動き。ロンドンに入ると株安が進む中で売りが加速、NY朝には139円台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、139円台半ばを中心に上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    1/29/14 - 17:34   

債券:大幅続伸、新興国市場への懸念高まり安全資産の買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.683↓0.096

債券は大幅続伸。新興国市場に対する市場の不安が更に高まり、世界的に株安が進行する中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。午後にはFOMCの声明が発表され、100億ドルの資産買い取りプログラムの規模縮小が打ち出されたが、大方の予想通りだったこともあり、やや売りを呼び込む程度の影響しか見られなかった。10年債の利回りは午後遅くに2.66%台まで低下、昨年11月半ば以来の水準となった。

Posted by 直    1/29/14 - 17:33   

株式:大幅安、新興国市場に対する不安や弱気決算が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:15,738.79↓189.77
S&P500:1,774.20↓18.30
NASDAQ:4,051.43↓46.53

NY株は大幅安。新興国市場に対する市場の不安が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。相場はアジアや欧州市場が値を下げた流れを継ぎ、大きく値を下げて取引を開始。前日のヤフーや、朝方発表されたボーイングの決算が市場の失望を誘ったことも弱気に作用した。中盤には下落のペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。午後に発表されたFOMCでは100億ドルの資産買い取りプログラムの減額が打ち出されたが、大方の予想通りの内容だったこともあり、特に反応は見られなかった。

Posted by 直    1/29/14 - 17:31   

半導体のクアルコム10-12月期決算、純利益は1.6%減少
  [企業]

通信機器向け半導体の開発・製造を手掛けるクアルコム(QCOM)は29日、2013年10-12月期の純利益が前年同期比1.6%減の18億7500万ドルになったと発表した。一株当たり1.09ドル、特別項目を除いて1.26ドル。市場が予想していた以上である。売上高は66億2200万ドルで、一年前から10.0%増えた。機器・サービスで10.8%の増収になり、ライセンス収入は8.3%の増加だった。

クアルコムは1-3月期の一株利益が1.15-1.25ドル、売上高は61億-67億ドルになると見通した。一株利益は市場予想に届かないが、売上高に関すると市場予想を超える可能性があると伝わっている。

Posted by 直    1/29/14 - 17:27   

フェイスブック決算、10-12月期は69.13億ドルの黒字に転換
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)は29日、2013年10-12月期の純利益が5億2000万ドルになったと発表した。前年同期の6400万ドルから大きくアップ。特別項目を除いて増益幅は縮むが、それでも一株0.31ドルで市場予想を上回る。売上高が前年比63%増の25億8500万ドル。広告収入が76%増えたという。モバイル広告収入の比率が53%と、前年同期の23%を大きく上回り、また前四半期の49%からも伸びた。

Posted by 直    1/29/14 - 17:18   

中国レノボがモトローラを約30億ドルで買収見通し・ロイター
  [企業]

ロイターによると、中国のレノボが米グーグル(GOOG)傘下の通信機器メーカーのモトローラをおよそ30億ドルで買収する見通しとなった。関係者の話として、二社間の交渉は最終段階にあり、早ければ29日に発表の可能性があると報じた。グーグル、レノボともにコメントは避けている。グーグルは2012年に125億ドルでモトローラを買収した。

Posted by 直    1/29/14 - 16:55   

大豆:続落、南米の増産観測が改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1269-1/4↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルやアルゼンチンで天候に恵まれ、収穫が順調に進む中、南米の増産観測が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1270セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺での低迷が続いた。

Posted by 松    1/29/14 - 16:37   

コーン:反落、材料難の中大豆の下落などにつれて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:427-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは反落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、南米の増産観測を背景に大豆が大きく値を下げたのにつれ、テクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は一旦買い戻されたものの、その後改めて売りが加速し420セント台後半まで値を下げた。中盤には再び430セント台まで値を戻すなど、不安定な上下が続いたが、最後は日中安値を更新するまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/29/14 - 16:32   

小麦:大幅反落、世界的な供給増観測が改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:551-1/2↓14-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。世界的に供給圧力が強まる中、割高な米国の輸出が伸び悩むとの弱気見通しが改めて材料視される中、2010年7月以来の安値を大きく更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、直近の安値をあっさりと下抜け。中盤以降は550セント台半ばまで下げ渋る格好となったものの、最後は550セント割れを試すまで売りが加速した。

Posted by 松    1/29/14 - 16:28   

天然ガス:大幅続伸、来月も厳しい寒さが続くとの予報が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.465↑0.524

NY天然ガスは大幅続伸。2月に入っても中西部を中心に厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりし在庫の取り崩しが更に進むとの見方を手掛かりに、大きく買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、5ドルの大台を回復しての展開となった。通常取引開始後も底堅く推移、昼からは急速に買い意欲が強まる展開となり、5.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。明日の在庫統計が再び大幅な取り崩しになるとの見通しが出ていることも、買いを呼び込む格好となった。

Posted by 松    1/29/14 - 16:26   

石油製品:続伸、強気の在庫統計手掛かりに買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6609↑0.0331
暖房油2月限:3.1816↑0.0598

NY石油製品は続伸。在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しとなったのを好感、投機的な買いが相場を押し上げた。相場は朝方からしばらく株や原油の下落を嫌気する形で売りが優勢となる場面も見られたものの、在庫統計発表後は大きく買いが先行。製品在庫の大幅取り崩しに加え、需要がしっかりと回復したことも支えとなり、最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    1/29/14 - 15:54   

原油:小幅反落、株安も進行嫌気し売り先行も最後は下げ幅を縮小
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.36↓0.05

NY原油は小幅反落。FOMCを前に株価が大きく値を下げたことを嫌気、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小した。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、石油製品の大幅取り崩しや需要の回復といった強気材料の方が下支えとなった。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始後には96ドル台半ばまで大きく値を崩す格好となった。その後はやや値を回復、在庫統計発表後は原油の大幅積み増しを嫌気して売りが先行したものの、直後には買いが集まり97ドル台まで反発。その後は97ドルを近辺でももみ合い、引けにかけては更に値を回復した

Posted by 松    1/29/14 - 15:47   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,262.2↑11.4

NY金は反発。FOMCの声明発表を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて一気に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,260ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一巡、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、株価の急落で投資家の不安が高まったことも支えとなる中、下げ幅は限定的。1,260ドル台前半で取引を終了した。引け後に発表されたFOMCでは、大方の予想通り100億ドルの資産買い取りプログラムの規模縮小が決定され、直後には上下に大きく振れる展開となった。

Posted by 松    1/29/14 - 15:03   

コーヒー:続伸、ファンドを中心に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.10↑2.45

NYコーヒーは続伸。ここまでの軟調な流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まり8日ぶりの高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、115セント近辺まで値を戻しての推移となった。朝方には改めて売りが膨らむ場面も見られたが、114セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い一色の展開となり、116セント台半ばまで一気に値を回復した。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、117セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/14 - 14:47   

砂糖:反落、これまでの流れ継いだ売り膨らみ再び15セント割れ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.74↓0.28

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、再び15セントの節目を割り込んだ。3月限は夜間の取引開始後しばらくは15セントをやや上回ったあたりでの推移となったが、早朝には薄商いの中でまとまった売りが出て14.80セント台まで急落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には14.70セント台前半まで下げ幅を拡大した。前日の安値手前では下げ止まり、昼にかけて買い戻しが集まり14.80セント台まで値を戻したものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/29/14 - 14:46   

FOMC、昨年12月に続き100億ドルの資産購入減額
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、資産購入プログラムにおいて長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを、月に50億ドルずつ減額することを決定した。FOMCは昨年12月に資産購入規模の削減に踏み切っており、これで2回連続。規模も長期債とMBSあわせて100億ドルと、前回と同じである。

政策変更に伴い、来月から長期債を月350億ドル、MBSを月300億ドルのペースで買い入れるという。一方、エージェンシー債への再投資は継続する。FOMCはこのほか、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を、年 0-0.25%のレンジで据え置いた。決定は全会一致である。

Posted by 直    1/29/14 - 14:04   

ダウ・ケミカル10-12月期決算、9.63億ドルの黒字に転換
  [企業]

化学大手のダウ・ケミカル(DOW)が29日に発表した2013年10-12月期決算によると、最終損益は9億6300万ドルの黒字になった。前年同期に7億1600万ドルの赤字だったのから改善。一株あたり0.79ドルで、特別項目を除いて0.65ドルと前年同期の2倍近くに膨らんだ。また、市場が予想していた以上である。売上高は前年比3.4%増の143億8600万ドルで、これも予想を上回った。ほとんどの部門で売り上げアップとなり、特に脳病部門で13%増収となり、インフラストラクチャーやプラスチックでも増えたという。

ダウ・ケミカルはこのほか、1-3月期四半期に一株0.37ドルの配当を支払うといい、従来の0.32ドルから引き上げたことを明かした。また、自社株買いを15億ドルから45億ドルに拡大した。

Posted by 直    1/29/14 - 13:50   

天然ガス在庫は2,390億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 239.0 ↓ 280.0 〜 ↓ 220.0
>前週 ↓ 107.0
>前年 ↓ 194.0
>過去5年平均 ↓ 157.4

Posted by 松    1/29/14 - 13:32   

ボーイング10-12月純利益26.1増、市場予想上回る
  [企業]

米ボーイング(BA)は29日、2013年10-12月期の純利益が12億3300万ドルと、前年同期から26.1%増えたことを発表した。一株あたり1.61ドルで、特別項目を除いて1.88ドル。市場予想も上回った。売上高は前年比6.7%増の237億8500万ドル。民間航空機で4%の増収になり、前年を4%上回る172機を納入したという。軍用機の売上高は9%増えた。

ボーイングは2014年の売上高が875億-905億ドルになると、2013年の866億2300万ドルから増加の見通しを示した。一株利益の予想レンジが7.00-7.20ドル。売上高と利益ともに最高予測でもアナリストの見通しを下回る。

Posted by 直    1/29/14 - 13:15   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は5.67
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率
合計 84998.1 15000.1 5.67
競争入札分 84923.6 14925.5 5.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.85%
最高割引マージン(配分比率) 0.045% (51.49%)

Posted by 松    1/29/14 - 13:13   

2014年インド小麦作付、12月に完了・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの小麦など乾期の作付は昨年12月にほぼ完了した。9月から12月にかけて北西部を除くほとんどの地域で降雨に恵まれ、土壌水分も改善。ただ、1月初めからは晴天が続いているという。農務省のデータでは、17日時点の作付が前年同期を6%上回る3140万ヘクタール、2013/14年度の小麦生産が9250万トンと前年度並みになるのを見込んでいることも指摘した。

また、インドの2013/14年度穀物輸出が1762万5000トンの見通しであることを示した。前年から20%の減少だが、過去5年平均汚1114万7000トンを上回る。小麦の輸出は前年の過去最高を下回るものの、450万トンと史上2番目の規模になるととした。コーン輸出は、380万トンに減少の見通し。

Posted by 直    1/29/14 - 11:07   

2013年中国穀物生産、過去最高更新見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2013年穀物生産は5億4736万2000トンの見通しとなった。前年につけたばかりの過去最高5億3971万1000トンを1%ほど上回り、記録更新になる。生育期に天気に恵まれたのが背景にあるというが、7月初めから8月にかけて中部や東部の一部で干ばつに見舞われ、また8月半ばに何度か熱帯性暴雨風や台風が起きたために、より大きな生産には至らないとした。

2013寝の小麦生産予測が前年比1%増の1億2217万トンで、コーンは2億1300万トンと前年から4%の増加になる。いずれも過去5年平均を超える。2013/14年度の穀物輸入予測は1966万7000トン。前年から81%増え、また、過去5年平均の717万3000トンの2.7倍である。

Posted by 直    1/29/14 - 10:50   

EIA在庫:原油は642万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 357645 ↑ 6421 ↑ 2209 ↑ 4700
ガソリン在庫 234446 ↓ 819 ↑ 1127 ↑ 363
留出油在庫 116154 ↓ 4584 ↓ 2550 ↓ 1800
製油所稼働率 88.18% ↑ 1.71 ↑ 0.20 88.30%
原油輸入 8048 ↑ 504 - ↑ 105

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Posted by 松    1/29/14 - 10:41   

13/14年度エジプト穀物輸入、前年比18%増の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

13国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2013/14年度穀物輸入は1537万1000トンの見通しとなった。前年から16%の増加になる。しかし、過去5年平均は4%下回る。2013年の穀物生産推定が前年比1%増の2343万3000トンで、2008-2012年の平均2213万7000トン以上とした。このうち小麦が936万5000トン。前年から5%アップで、過去5年平均の816万7000トンも上回る。2013年の冬小麦作付が143万ヘクタールと過去最高を記録したことを農務省データが示しているという。

Posted by 直    1/29/14 - 10:14   

13/14年度世界油種生産見通し190万トン引き上げ・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、大豆などの世界油種生産が2013/14年度に4億9090万トンになるとの見通しを示した。従来予測から190万トン引き上げ、前年比較で7%の増加の見方である。

大豆生産は2億8780万トンを見越しており、20万トンの上方修正。ブラジルで8950万トンの見通しとした。アルゼンチンの生産は乾燥を理由に5400万トンに引き下げた。2013/14年度の世界期末在庫は前年比26%増の7920万トンとみている。

Posted by 直    1/29/14 - 09:50   

2013年南ア小麦生産推定180万トン、2.9%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会の幹部はブルームバーグに対し、同国の2013年小麦生産が180万トンと推定されることを明かした。昨年12月時点での推定175万トンから2.9%上方修正。前年との比較では3.7%の減少になる。

このほか、2014年のコーン作付が271万ヘクタールになるとの見通しを示した。前年を2.5%下回る見方で、生産者が油種に乗り換えていることを理由に挙げた。ホワイトコーンの見通しが前年比2.8%減の157万ヘクタール、イエローコーンは114万ヘクタールで、前年から2.2%ダウンという。ただ。油種でも委員会の大豆作付予測は51万6000ヘクタールで、前年から0.1%減少になる。

Posted by 直    1/29/14 - 08:47   

ブラジルが2月に4570万トンの米産エタノール輸入、今年2回目
  [エタノール]

海運大手ウィリアムズのアナリストはブルームバーグに対し、地元の砂糖協同組合Copersucarが米国から4570万リットルのエタノールを輸入する計画で、あると明かした。エタノールは2月にパラナグア港かサントス港で荷揚げの予定とコメント。また、ブラジルによる米産エタノールの輸入は今月初めの1430万リットルに次いで今年に入りこれで2回目という。燃料供給を手掛ける英グリーナジー・フュールズ・ホールディングスのブラジル子会社幹部は砂糖きびの収穫が終了間近でほとんどの製糖所も稼動を終えていることを輸入増加の理由に挙げた。

Posted by 直    1/29/14 - 08:36   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.17%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月24日 前週比 前年比 1月17日
総合指数 403.4 ↓0.17% ↓50.93% ↑4.66%
新規購入指数 187.6 ↑1.52% ↓11.13% ↓3.60%
借り換え指数 1645.2 ↓2.19% ↓62.74% ↑9.92%
一般ローン 501.3 ↓2.45% ↓52.96% ↑6.22%
政府系ローン 237.9 ↑7.99% ↓42.78% ↓0.68%
30年固定金利 4.52% ↓0.05 ↑0.85 ↓0.09
15年固定金利 3.59% ↓0.09 ↑0.64 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.25% ↑0.02 ↑0.65 ↓0.05

Posted by 松    1/29/14 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は104.67ドルと前日から 0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28(Tue) 104.67 ↑ 0.05
1/27(Mon) 104.62 ↓ 0.42
1/24(Fri) 105.04 ↓ 1.07
1/23(Thu) 106.11 ↑ 0.49
1/22(Wed) 105.62 ↑ 0.36

Posted by 松    1/29/14 - 06:40   

1/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/14 - 06:37   

2014年01月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在182.40万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/30) 前月比 前年比
輸出合計 142.031 1823.965 1891.022 ↓3.5% ↑ 14.8%
>アラビカ種 124.328 1626.364 1735.640 ↓6.3% ↑ 9.3%
>ロブスタ種 0.060 77.509 45.685 ↑ 69.7% ↑ 171.0%
>インスタント 17.643 120.092 109.697 ↑ 9.5% ↑ 67.0%

Posted by 松    1/28/14 - 18:10   

債券:FOMC前に上値重いも、景気の先行き不透明感の強さが下支え
  [場況]

10年債利回り:2.756↓0.003

債券は反発。FOMCを前に、FRBが量的緩和の縮小を進めるとの見通しが大きな重石となる一方、朝方発表された耐久財受注が予想外の大幅減少となったことなど、景気の先行きに依然として不透明感が強いことが下支えとなった。相場は夜間取引ではやや売り優勢で推移。朝方には耐久財受注の発表を受けて一気に買いが加速した。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで戻して終了した。10年債の利回りは、朝方2.74%台まで急低下したものの、最後は朝方の低下分を取り戻す程度に上昇した。

Posted by 直    1/28/14 - 17:57   

株式:反発、金融市場が落ち着き取り戻す中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:15,928.56↑90.68
S&P500:1,792.50↑10.94
NASDAQ:4,097.96↑14.35

NY株式は反発。ここまでの下落の流れも一服、金融市場がやや落ち着きを取り戻した事などが支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。朝方発表された耐久財受注が弱気のサプライズとなったのを嫌気、売りが膨らむ場面も見られたが。取引が始まると一転して買いが加速。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々値を回復。金融株やヘルスケア関連などが主導する形で、しっかりの展開となった。一方、ハイテクや通信関連は全体的に軟調だった。

Posted by 直    1/28/14 - 17:54   

FX:円小幅安、金融市場が落ち着き取り戻す中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.89、ユーロ/ドル:1.3669、ユーロ/円:140.70 (NY17:00)

為替は円が小幅安。金融市場が全体的に落ち着きを取り戻し、株価もしっかりと推移する中、リスク回避手段としての円に対する需要が減少した。明日に発表予定のFOMC声明では、引き続き量的緩和策の規模を縮小、債券買い取りプログラムの規模を減額すると見られていることは、ドルにとっての下支え要因となった。ドル/円は東京では102円台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると103円台前半まで買い進まれたものの、NY朝には耐久財受注の弱気サプライズを受けて102円台後半まで急反落。中盤以降は103円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半で推移、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドンでは1.36ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると買い意欲がつよまり、1.36ドル台後半まで急反発。その後は1.36ドル台半ばから後半での上下が続いた。ユーロ/円は東京では140円台前半から半ばでのもみ合い。ロンドンでは141円に迫るまで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは140円台半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    1/28/14 - 17:47   

AT&T決算、10-12月期は69.13億ドルの黒字に転換
  [企業]

米通信大手のAT&T(T)は28日に発表した2013年10-12月期決算で、最終損益が69億1300万ドルの黒字になったことを示した。前年同期に38億5700万ドルの赤字だったのから転換。一株あたり1.31ドルで、特別項目を除いても0.53ドルと市場予想を上回った。売上高が前年比1.8%増の331億6300万ドル。ワイヤレス事業で4.5%の増収となり、特にデータで16.8%の売り上げアップと目立つ。一方、有線事業は1.4%の減収。

Posted by 直    1/28/14 - 17:26   

ヤフー10-12月期決算、27.9%増益も売上高は6%減少
  [企業]

米検索エンジンのヤフー(YHOO)は28日、2013年10-12月期の純利益が前年同期比27.9%増の3億4819万ドルになったと発表した。一株当たり0.33ドル、特別項目を除いて0.46ドルで、市場予想を上回った。一方、売上高は12億6579万5000ドルで、一年前から6.0%ダウン。関連ウェブサイトへの支払い(TAC)を除いたディスプレイ広告収入が5.7%減少。反面TACを除いた検索連動型の広告では8.0%の増収だった。

Posted by 直    1/28/14 - 17:13   

API在庫:原油は470万バレルの大幅積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 4700 ↓1.93% ↑ 2209
ガソリン在庫 ↑ 363 ↓0.69% ↑ 1127
留出油在庫 ↓ 1800 ↓9.13% ↓ 2550
製油所稼働率 88.30% ↑ 0.40 85.00% ↑ 0.20
原油輸入 ↑ 105 ↓8.01% -

Posted by 松    1/28/14 - 17:00   

大豆:反落、ブラジル供給増や鳥インフルエンザ拡大への懸念重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1285-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。輸出などの需要面で新たな買い材料が見られない中、ブラジルの収穫が加速しているとの見方が日中を通じて大きな重石となった。鳥インフルエンザの感染を理由に、香港で大量の鶏が処分されたことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で売り買いが交錯する展開。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが加速、1270セント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤には1280セント台前半まで値を戻しての推移。最後は買い戻しが集まり、1280セント台後半まで上昇した。

Posted by 松    1/28/14 - 16:30   

コーン:小幅続伸、輸出の好調さや寒波による物流の停滞が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:432-0↑0-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。現物市場における需要の好調さに加え、このところの中西部の寒波によって物流が滞っていることが引き続き下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、433セント台まで値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/14 - 16:25   

小麦:小幅反発、中西部の気温低下やエジプトの買い付け好感
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:566-0↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。中西部の生産地で気温が低下、作柄悪化に対する懸念が再燃したことや、エジプトが米産を含む大口の買い付けを行ったことを支えに、しっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には560セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準で上下を繰り返す展開、中盤以降はやや売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/14 - 16:25   

天然ガス:反発、中西部から北東部にかけて再び気温が低下
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.033↑0.186

NY天然ガスは反発。中西部から北東部にかけて再び厳しい寒波に見舞われたことを受け、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.10ドル台まで一気に値を戻す展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は再び買いが加速。最後は5ドル台をしっかりと回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/14 - 15:50   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6278↑0.0061
暖房油2月限:3.1218↑0.0294

NY石油製品は反発。株や原油がしっかりと値を伸ばす中、前日の下落の反動もあって買いが集まった。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、特に大きな動きは見られなかったが、日中を通じてしっかりと推移した。暖房油は朝方までは売りに押される展開となったものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、安値から一気に値を回復した。

Posted by 松    1/28/14 - 15:46   

原油:大幅反発、株価の上昇を支えに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.41↑1.69

NY原油は大幅反発。株価の上昇が下支えとなる中、FOMCを前に投機的な買いが加速、先週末からの下落分を一気に取り戻す格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、96ドル台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買いが加速、97ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服したものの、手仕舞い売りに押し戻されることなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/14 - 15:35   

デュポン、10-12月期純利益は前年のほぼ2倍
  [企業]

米化学大手のデュポンは28日、2013年10-12月期の純利益が1億8500万ドルと、前年同期の9300万ドルのほぼ2倍になったと発表した。売上高は前年比7%増の78億3600万ドル。米国・カナダで4%の増収になり、欧州・中東・アフリカの売上高が11%アップ。アジア・太平洋、中南米でも前年を上回った。また、部門別でも農業で18%の増収になったのをはじめ、揃って前年から増えた。

Posted by 直    1/28/14 - 15:11   

ファイザー10-12月期決算、特許切れや部門売却背景に59%減益
  [企業]

世界最大の製薬会社ファイザー(PFE)が28日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は25億6800万ドルになり、前年同期から59%落ち込んだ。売上高が前年比2%減の135億5800万ドル。主力薬の特許切れ、動物用医療部門のスピンオフが収益を押し下げた。ただ、特別項目を除いての一株利益、売上高ともに市場予想は上回った。

Posted by 直    1/28/14 - 15:02   

金:続落、FOMCを前に量的緩和の縮小が改めて嫌気される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,250.8↓12.6

NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、FRBが量的緩和の縮小方針を維持すると見通しが改めて投機的な売りが呼び込む展開となった。金融市場が落ち着きを取り戻してきつつあることも、安全資産としての需要を後退させた。2月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引発表後は耐久財受注が弱気のサプライズとなったのを手掛かりに買い戻しが大きく先行したものの、早々に息切れ。株式市場が取引を開始すると改めて売りが加速、1,250ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも一服、1,250ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/28/14 - 14:45   

フォード10-12月純利益9割増、特別項目除いても予想以上
  [企業]

米フォード・モーター(F)は28日、2013年10-12月期の純利益が前年同期から90.2%増えて30億3900万ドルとなったことを発表した。一株あたり0.74ドルで、特別項目を除いて0.31ドルという。市場予想も上回った。売上高は376億ドル。前年に比べて3.6%の増加である。自動車部門で3.2%増収となり、北米、欧州、アジアともに前年比プラス。南米だけ売り上げダウンとなった。金融部門は11.1%の増収だった。

Posted by 直    1/28/14 - 14:40   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.65↑0.80

NYコーヒーは反発。需給面に大きな変化が見られたわけではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、早々に114セント台後半まで値を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。昼からは改めて買いが優勢となり、114セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/14 - 14:30   

砂糖:反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.02↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、前日に2010年6月以来の安値を更新、売られ過ぎ感が高まったことからポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、NYに入ってすぐには15.70セントまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い戻しが相場を主導、14.90セント台まで値を戻したところではやや伸び悩む場面も見られたが、その後まとまった買いが入ると15セントの節目をあっさりと回復。最後まで大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/14 - 14:29   

米著名投資家アイカーン氏、新たに5億ドル相当のアップル株購入
  [企業]

米著名投資家のカール・アイカーン氏は28日にツイッター上で、同日に5億ドル相当のアップル(AAPL)株を買い増したことを発表した。22日に過去2週間で5億ドルに当たるアップル株、翌23日にさらに5億ドル分を購入したとやはりツイッターを通じて明かしていたため、本日分もあわせてこの3週間に15億ドルの購入になる。アイカーン氏は以前からアップルに自社株買いを提言している。

Posted by 直    1/28/14 - 13:55   

2年債入札、応札倍率は3.30と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/17)
合計 105501.9 32000.0 3.30 3.77
競争入札分 105211.4 31709.6 3.32 3.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.46% 21.55%
最高落札利回り(配分比率) 0.380% (92.01%) 0.345%

Posted by 松    1/28/14 - 13:07   

エジプトGASC、米産など計24万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、28日に計24万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。6万トンの米軟質赤色冬小麦を1トン299.85ドルで購入したほか、ロシア産を商社3社から6万トンずつ、同298.95-299.85ドルで買い付けたという。小麦は全て3月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    1/28/14 - 11:42   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月24日現在3,031億5,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    1/28/14 - 11:32   

1月消費者信頼感指数は80.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

14年1月 13年12月 市場予想
消費者信頼感指数 80.7 77.5 77.5
現状指数 79.1 75.3
期待指数 71.8 79.0

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Posted by 松    1/28/14 - 10:05   

13/14年度チュニジア穀物輸入、341.8万トンで前年比20%増見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2013/14年度穀物輸入は341万8000トンの見通しとなった。前年比20%の増加で、また過去5年平均を23%上回る。

国内の2013年穀物収穫推定は129万6000トンとした。前年から50%減少。また2008年から2012年の平均195万2000トンと比べてもダウンであり、2012年終わりの作付時の雨不足による影響という。穀物生産の大半を占める小麦の推定は前年比45%減の97万6000トン。2014年に収穫となる冬穀物の作付は完了したことを示した。主要生産地の北部で12月の雨不足に見舞われたが、1月に降雨が戻り、生育に十分の水分に回復したという。

Posted by 直    1/28/14 - 09:31   

スペイン向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からスペイン向けで11万トンの2013/14年度の受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/14 - 09:21   

11月ケースシラー住宅価格指数は前月から0.06%低下
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年11月 前月比 前年比 13年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 180.2 ↓0.06% ↑13.83% ↑0.16% ↑0.17% NA
20都市総合 165.8 ↓0.06% ↑13.71% ↑0.18% ↑0.18% ↑13.8%

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Posted by 松    1/28/14 - 09:03   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると3.1%の増加となった。

Posted by 直    1/28/14 - 09:03   

13/14年度モロッコ穀物輸入、前年比22%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2013/14年度の穀物輸入が466万1000トンの見通しとなった。前年から22%減少になり、2008/09-2012/13年度の平均571万4000トンも下回る見方である。このうち、小麦の輸入は200万トンで、やはり前年割れが予想されている。

モロッコの2013年穀物生産の暫定予測が997万2000トンという。干ばつに見舞われた前年との比較で87%の増加。過去5年平均の749万6000トンと比べても3割ほど大きい。小麦は前年比81%増の700万トンの見通しで、やはり過去5年平均の498万9000トン以上ともみられる。モロッコ政府はイールド改善をめざし、機械や土壌テストなどでの補助を設けたという。

Posted by 直    1/28/14 - 09:01   

12月耐久財受注は前月から4.30%の減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年12月 前月比 13年11月 市場予想
耐久財受注 229319 ↓4.30% ↑2.60% ↑2.1%
>運輸除く(ex-Trans) 156191 ↓1.65% ↑0.09% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 220668 ↓3.71% ↑2.74%

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Posted by 松    1/28/14 - 08:33   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、1月27日時点で2089.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から1月27日まであわせて2089万3000トンとなり、前年同期から34%増加した。このうち、小麦が695万1000トンで、コーンは1169万1000トンという。

Posted by 直    1/28/14 - 08:09   

12月住宅建築許可件数は99.1万戸に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年12月 修正前 前月比 前年比 13年11月
建築許可件数 991 986 ↓2.56% ↑5.09% 1017
>一戸建 610 610 ↓4.84% ↑4.45% 641
>集合住宅(5世帯以上) 355 350 ↑0.85% ↑7.90% 352

Posted by 松    1/28/14 - 08:06   

ロシア、国内需給介入で28日に1万8900トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は28日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万8900トンの穀物を購入した。農務省は昨年10月15日からこれまでにあわせて57万6315トンを購入した。

Posted by 直    1/28/14 - 08:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%上昇した。4週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較では2.2%上がり、、前週時点での0.9%よりペースの速い伸びである。

Posted by 直    1/28/14 - 08:00   

27日のOPECバスケット価格は104.62ドルと前週末から0.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27(Mon) 104.62 ↓ 0.42
1/24(Fri) 105.04 ↓ 1.07
1/23(Thu) 106.11 ↑ 0.49
1/22(Wed) 105.62 ↑ 0.36
1/21(Tue) 105.26 ↑ 1.09

Posted by 松    1/28/14 - 06:40   

1/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建築許可件数修正値 (07:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/28/14 - 06:38   

2014年01月27日(月)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在168.19万袋と前月を 11.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 102.444 1681.934 1891.022 ↓11.1% ↑ 22.8%
>アラビカ種 102.444 1502.036 1735.640 ↓13.5% ↑ 16.8%
>ロブスタ種 0.000 77.449 45.685 ↑ 69.5% ↑ 355.7%
>インスタント 0.000 102.449 109.697 ↓6.6% ↑ 53.0%

Posted by 松    1/27/14 - 18:07   

債券:反落、FOMCを前に量的緩和の縮小継続観測が改めて売り誘う
  [場況]

10年債利回り:2.763↑0.043

債券は反落。翌日からFOMC会合が始まるのを前に、量的緩和の縮小は継続されるとの見方を背景にポジション調整の売りに押される展開となった。相場は午前中に発表された新築住宅販売が弱気の内容だったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最近は経済指標にも弱気のものが多く見られ、世界的に景気に対する先行き不透明感が強まっているのは確かだが、それでも量的緩和の縮小を停止するようなことには至らないとの見方が重石となる中、中盤にかけては売りに押し戻された。10年債の利回りは、一時2.77%まで上昇した。

Posted by 直    1/27/14 - 17:54   

株式:続落、世界景気の先行き不透明感強まる中で手仕舞い売り先行
  [場況]

ダウ工業平均:15,837.88↓41.23
S&P500:1,781.56↓8.73
NASDAQ:4,083.61↓44.56

NY株式は続落。先週のアルゼンチンペソの急落などをきっかけに、世界的に景気の先行き不透明感が強まる中、ここまでの流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。午前中にオ発表された新築住宅販売が予想以上の落ち込みとなったことも弱気に作用した。ダウ平均は好決算を発表したキャタピラーが5%を超える上昇となったのを支えに、午後にはプラス圏で推移する場面も見られたが、最後は売りに押しも戻された。

Posted by 直    1/27/14 - 17:53   

米格安大手のサウスウエスト・エア、7月に国際線運行開始へ
  [企業]

米格安航空会社のサウスウエスト・エアラインズ(LUV)は27日、国際線の運航を始めると発表した。現時点で国内線のみだが、7月1日付でジャマイカ、バハマ諸島、カリブ海にあるアルバに就航するという。

Posted by 直    1/27/14 - 17:44   

FX:ドル小幅高、FOMCを前にポジション調整の買いが集まる
  [場況]

ドル/円:102.53、ユーロ/ドル:1.3671、ユーロ/円:140.19 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。先週後半にかけての株価急落につれたリスク回避の動きも一服、FOMC会合を前にポジション調整のドル買いが優勢となった。ドル/円は東京朝に102円を大きく割り込む場面も見られたものの、その後は買い戻しが集まりロンドンでは102円台後半、NY朝には102.90円台まで値を回復した。昼には株価の下落につれて102円台前半まで値を下げたものの、午後には再び買い戻しが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドン午前に1.37ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが売りに押し戻される格好となった。NYに入ってからは、1.36ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝に139円台前半まで急落したものの、その後はしっかりと値を回復。ロンドンでは140円台前半から半ばでの推移となった。NYに入ると再び売りが’優勢となり、中盤には140円を割り込んだが、午後には140円半ばまで買い戻されるなど、方向感の定まらない展開となった。

Posted by 松    1/27/14 - 17:40   

米HDD製造大手のシーゲート、10-12月期は13%減益
  [企業]

米ハードディスクドライブ(HDD)製造大手のシーゲート・テクノロジーズ(STX)が27日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は前年同期比13.0%減の4億2800万ドルとなった。一株あたり1.24ドル、特別項目を除いて1.32ドルで市場予想を下回る。

Posted by 直    1/27/14 - 17:24   

アップル10-12月期決算、純利益130億ドルで前年比ほぼ横ばい
  [企業]

アップル(AAPL)は27日に発表した2013年10-12月期決算で、純利益が130億7200万ドルになったと発表した。前年同期の130億7800万ドルと比べてほぼ横ばい。一株当たり14.50ドルは市場の予想以上だった。売上高が前年同期比5.7%増の575億9400万ドル。10-12月期のiPhone販売台数が5100万台と、過去最高を更新したという。ただ、アナリストの間で見込まれていた5470万台には届かなかった。一方、タブレット型端末のiPadの販売は2600万台で予想を超えた。

アップルはこのほか、1-3月期の売上高が420億-440億ドルになるとの見通しを示した。レンジ上限でも市場予想より低い。

Posted by 直    1/27/14 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢329.5 ↓ 0.1 ↓ 6.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.4 ↑ 3.1 ↓ 2.3

Posted by 松    1/27/14 - 17:01   

大豆:続伸、上下に不安定に振れるも最後は輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1287-3/4↑3-0

シカゴ大豆は続伸。日中を通じて上下に振れる不安定な展開となったが、最後は現物市場における米産に対する需要の強さが引き続き大きな下支えとなった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は1290セント台前半まで上昇、その後しばらく1280セント台後半での不安定な上下が続いた後、中盤まで1280セント割れを試すまで売りに押される展開。引けにかけては再び買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/14 - 16:39   

コーン:小幅続伸、輸出の好調さを支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:431-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。輸出の好調さが引き続き相場の下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りがやや先行したものの、早朝には先週末の終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は430セント台前半まで値を伸ばす展開となった。中盤には再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。USDAに大口の輸出成約報告があったことなどを手掛かりに、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/14 - 16:38   

小麦:続落、気温低下による作柄悪化懸念受けた買い戻しが一服
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:563-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。中西部の気温低下による作柄悪化懸念を手掛かりとした買い戻しの流れも一服、これまでの大きな流れを継いだ売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には570セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には560セント台半ばまで急落。中盤以降は560セント台半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/27/14 - 16:38   

天然ガス:反落、目先寒さが緩むとの予報で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.847↓0.335

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一巡、目先寒さが緩むとの予報が出たことを嫌気、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時5.40ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、朝方にまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには4.80ドル台まで下げ幅を拡大した。その後は一旦5ドル台まで買い戻されたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/27/14 - 15:57   

石油製品:反落、原油安につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6217↓0.0415
暖房油2月限:3.0924↓0.0450

NY石油製品は反落。原油の下落につれ、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。夜間取引では暖房油煮大きく買いが集まる一方、ガソリンは売りが優勢の展開。通常取引開始後はどちらも大きく売りが膨らんだ。目先寒さが緩むとの予報が出たことで、天然ガスが大きく値を下げたことも弱気に作用した。

Posted by 松    1/27/14 - 15:52   

原油:続落、景気の先行き不透明感が払拭できない中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.72↓0.92

NY原油は続落。世界的に株価が軟調に推移、景気の先行き不透明感が払拭できない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、97ドルをやや下回ったあたりのレンジ内での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては売りが加速、新築住宅販売が弱気の内容だったことも弱気に作用、昼過ぎには95ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、95ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/14 - 15:42   

AT&T、英ボーダフォン買収観測を否定
  [企業]

米通信大手のAT&T(T)は27日、英国のボーダフォン(VOD)を買収する計画はないと表明した。声明は最近の買収観測やそれに関連した株価変動について、英買収パネルからの求めに応じたものである。AT&Tによるボーダフォンの買収観測は昨年秋ごろから聞かれ、2014年中に買収の可能性なども報じられていた。

Posted by 直    1/27/14 - 15:18   

キャタピラー、10-12月純利益は前年比43.9%増
  [企業]

米キャタピラーは27日、2013年10-12月期の純利益が10億300万ドルと、前年同期から43.9%増加したことを発表した。一株利益の1.54ドル は市場予想を大きく上回った。売上高は144億200万ドル。前年に比べて10.4%の減少だが、市場が予想していた以上である。鉱業部門の売上高が4割落ち込んだ。しかし、建設用機器では20.4%の増収。2014年に関すると、売上高が560億ドル、一株利益5.85ドルと、市場予想より高い見通しを示した。

Posted by 直    1/27/14 - 14:45   

金:小幅反落、FOMCを前に量的緩和縮小観測が売り誘う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,263.4↓0.9

NY金は小幅反落。株安の進行を背景としたここまでの反発の流れも一服、FOMCの会合を前に量的緩和の縮小観測が改めて相場の重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,280ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、早朝にはあっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、1,250ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/27/14 - 14:44   

コーヒー:小幅続落、中盤反発も最後はブラジルレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.85↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。中盤にかけてポジション整理の買い戻しが大きく相場をおし上げる場面も見られたが、最後はブラジルレアル安の進行を嫌気した投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り、117セント台後半まで急反発。しかし高値では売り圧力も強く、昼過ぎには113セント台前半まで一気に値を崩す格好となったその後は。一旦114セント台まで買い戻されたものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/27/14 - 14:31   

砂糖:反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.80↓0.31

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導、2010年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、NYに入るとまとまった売りが出て、15セントの節目をあっさりと割り込む展開となった。その後も売りの流れは衰えず、中盤には14.90セントまで下げ幅を拡大。その後やや下げ渋る場面も見られたが、昼過ぎには改めて売りが加速、14.80セント割れを試すまで値を崩した。

Posted by 松    1/27/14 - 14:31   

2014年ブラジル肥料販売、増加ペース鈍る見通し
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルの肥料販売は2014年も増加基調を維持するが、ペースは鈍るとの見通しを示した。2月の公式発表に先駆けて明らかにした販売予想は3150万トンで、前年比3%の増加。2013年に4.6%増えたのを下回るという。2013年に大豆やコーンの作付が伸び、肥料消費も増加したことの反動と指摘。また、肥料の販売は農家の収入によっても左右されるという。2013年の農家の収入は前年から12%伸びたが、2014年は8%増加とやはり伸び悩むとの見通しとした。

Posted by 直    1/27/14 - 11:46   

14/15年度カナダコーン生産見通し7.7%減少、大豆も前年割れに
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度コーン生産を1310万トンと見通していることを発表した。前年比較で7.7%の減少。大豆は5.7%減の490万トン、カノーラも一年前から10.9%落ちると予想している。コーンの輸出予測は前年から25.0%増えて100万トンとした。しかし、大豆は310万トンで、前年比較8.8%減少の見通し。

2014/15年度のコーン期末在庫は前年比横ばいの340万トンと見通しているという。大豆の在庫予測も前年と同じ20万トン。

Posted by 直    1/27/14 - 11:25   

14/15年度カナダ全小麦生産2970万トン見通し、前年比20.9%減少に
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度全小麦生産が2970万トンになるとの初回見通しを発表した。2013/14年度推定の3753万から20.9%減少をみているが、2012/13年度の推定2720万5000トンは上回る。デュラム小麦は前年から23.1%減少して500万トンになるのを見越す。

2014/15年度小麦輸出は前年比1.4%増の2215万トンの見通しとした。デュラム小麦の輸出が465万トンで、前年から横ばい予想。在庫予測に関すると、全小麦が960万トンと前年度の1150万トンの推定から16.5%取り崩しになる。デュラム小麦は22.7%縮小して170万トン。

Posted by 直    1/27/14 - 11:24   

輸出検証高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14037 ↓9.8% ↓37.4% 798235 ↑ 36.6% 14000 〜19000
コーン 28701 ↓3.7% ↑ 33.8% 552413 ↑ 80.8% 22000 〜31000
大豆 73839 ↑ 30.4% ↑ 80.5% 1115017 ↑ 17.3% 47000 〜65000

Posted by 松    1/27/14 - 11:08   

12月新築住宅販売は前月から6.97%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年12月 前月比 13年11月 市場予想
新築住宅販売件数 414 ↓6.97% 445 457
販売価格(中間値) $270200 ↑ 0.63% $268500

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Posted by 松    1/27/14 - 10:04   

仕向け先不明向けで11万9888トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で11万9889トンの2014/15年度に受け渡しになるコーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/14 - 09:22   

仕向け先不明向けで18.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で18万3000トンの2014/15年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/14 - 09:20   

サウジアラビア、71万5000トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは27日、計71万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは59万5000トンの硬質小麦と12万トンの軟質小麦。欧州産と北米産、南米産、オーストラリア産という。小麦は4月から6月にかけてジェダ港とダマン港に納入になる。

Posted by 直    1/27/14 - 08:24   

ロシアの13/14年度穀物輸出、1月19日時点で前年比31.6%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月19日時点で1702万4000トンとなり、前年同期から31.6%増加した。穀物輸出は2012/13年度に前年を42.3%下回る1569万トンだったが、今シーズンはすでに前年度の累計を上回っている。農務省は2013/14年度に1800万-2000万トンに増加を見込んでいる。

1月1日-19日の穀物輸出が63万9000トンで、このうち小麦が38万1000トン、コーンは21万8000トンだった。

Posted by 直    1/27/14 - 08:17   

24日のOPECバスケット価格は105.04ドルと前日から1.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24(Fri) 105.04 ↓ 1.07
1/23(Thu) 106.11 ↑ 0.49
1/22(Wed) 105.62 ↑ 0.36
1/21(Tue) 105.26 ↑ 1.09
1/20(Mon) 104.17 ↑ 0.19

Posted by 松    1/27/14 - 07:02   

1/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/27/14 - 06:59   

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