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2014年01月03日(金)

向こう数四半期の米景気上向く見通し・バーナンキ議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は3日の米経済学会の会合において行った講演で、金融システムの回復や住宅市場の改善、緊縮財政もやや緩み、また、緩和的な金融政策によって向こう数四半期の景気が上向く見通しと示した。ただ、ここ数年間の経験から見通しには慎重に構えるべきだともコメント。景気の改善余地がなお大きいことも認識した。

バーナンキ議長また、超低金利政策や量的緩和などによって再び景気後退することを回避できたと在任中に取り入れた金融政策の効果を強調した。景気の回復ペースが鈍く、インフレもFRBの目標の2%を下回っていることを認識しながら、景気はいくつもの向かい風に面してきたとして、金融緩和政策で下支えしてきたとの見方を示した。昨年12月に量的緩和の縮小を決めたことについては、必要な限り緩和的な製作を維持する方針に反するわけではないと述べた。

バーナンキ議長は今月末で任期終了となる。

Posted by 直    1/3/14 - 17:54   

FX:ユーロ続落、投資家のリスク回避志向強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:104.78、ユーロ/ドル:1.3671、ユーロ/円:143.22 (NY17:00)

為替はユーロが続落。前日に続いて株価が軟調に推移し投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロを売って円を買い戻す動きが相場を主導した。NY午後にはバーナンキ議長が講演で米景気の先行きについて楽観的な見通しを示したことを受け、量的緩和縮小の継続観測からドルに買いが集まった。ドル/円はアジア時間から前日の流れを継いだ売りが先行、一時104円割れをうかがうまでに値を下げた。ロンドンでは104円台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移、NYに入っても同水準でのもみ合いが続いたが、午後に派バーナンキ講演を受けて104.80円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.363ドル台半ばでの小動き。ロンドンではやや売りが優勢となり、1.36ドル半ばから前半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.36ドルを割り込むまでに下落。その後も売り圧力は衰えず、午後遅くには1.35ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間の朝方に売りが膨らみ。142円台前半まで下落。その後はロンドンからNY朝にかけて同水準でのもみ合いとなった。NYでは中盤に142円割れを試す場面も見られたものの、午後には買い意欲が強まり、142円台半ばまで値を戻して終了した。

Posted by 松    1/3/14 - 17:35   

債券:小幅反落、バーナンキFRB議長講演受けて売り膨らむ
  [場況]

10年債利回り:2.999↑0.008

債券は小幅反落。バーナンキFRB議長が講演で、米景気の先行きについて、「向かい風は弱まりつつある」と、やや楽観的な見通しを示したことを受け、FRBの量的緩和縮小が続くとの見方が売りを呼び込んだ。相場はやや売りが優勢で取引を開始した後、中盤から午後にかけては株価が軟調に推移する中でしっかりと買いが先行。しかし午後遅くには改めて売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。10年債の利回りは、3.0%の節目を割りかに割り込んだ水準で終了した。

Posted by 松    1/3/14 - 17:18   

株式:ダウ平均は小幅反発する一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:16,469.99↑28.64
S&P500:1,831.37↓0.61
NASDAQ:4,131.91↓11.16

NY株式市場は売り買いまちまち、ダウ平均は小幅ながら反発する一方、S&P500とナスダック総合指数は続落となった。相場は取引開始時こそ買いが先行したものの、その後は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。午後にはバーナンキFRB議長のスピーチに注目が集まったが、景気の先行きに楽観的な見通しを示したことが、改めてポジション調整の売りを呼び込む格好となった。ダウ平均の終値は28.64ドル高の1万6,469.99ドル。

Posted by 松    1/3/14 - 17:11   

大豆:小幅反発、好調な輸出成約支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1271-3/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。好調な輸出成約が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台半ばまで値を戻しての推移となった。早朝には売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が予想を上回ったことなどを支えに買いが加速、1270セント台後半まで値を伸ばした。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出たことからマイナス転落するまで値を下げたものの、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/3/14 - 16:37   

コーン:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことなどが嫌気される中、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には417セント台まで値を下げた。その後は一転して大きく買いが先行、プラス圏を回復したあたりで一旦ペースが鈍ったものの、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    1/3/14 - 16:31   

小麦:反発、材料難ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:605-3/4↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな強気材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復した。中盤に6ドルの節目を回復すると、そのまま一気に609セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったが、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/14 - 16:30   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/30〜 1/3 1.4422 ↓ 0.63% ↑ 8.16% 1.2835 ↑ 0.60% ↑ 11.85%
12/23〜 12/27 1.4513 ↑ 0.02% ↑ 8.83% 1.2758 ↓ 0.51% ↑ 12.48%
12/16〜 12/20 1.4510 ↓ 0.44% ↑ 8.03% 1.2824 ↓ 0.93% ↑ 13.61%
12/9〜 12/13 1.4574 ↑ 1.55% ↑ 8.55% 1.2944 ↑ 0.68% ↑ 14.49%

Posted by 松    1/3/14 - 16:11   

エジプトGASC、1月と2月出荷の小麦計53.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで2日に行った小麦の買い付け入札で、計53万5000トンの小麦を購入したことを発表した。内訳は1月10−20日に出荷のロシア産5万5000トンと6万トンのウクライナ産、6万トンのフランス産、1トンあたり価格レンジが316.0-318.0ドル。2月1−10日に出荷の12万トンのフランス産と18万トンのルーマニア産、6万トンのウクライナ産を315.33−318.26ドルのレンジで買い付けたという。

Posted by 直    1/3/14 - 16:01   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて上下に激しく振れる展開
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.304↓0.017

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて上下に激しく振れる、不安定な相場展開となったが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した、在庫統計で取り崩し量が予想を大きく下回ったことも弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始もしばらくは、4.20ドル台後半から半ばの水準で、上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は弱気の内容を嫌気して一時4.20ドルまで値を崩したものの、その後売り材料出尽くし感から4.30ドル台後半まで急反発。午後からは再び売り圧力が強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/3/14 - 15:49   

石油製品:大幅続落、原油の下落や在庫統計を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6488↓0.0462
暖房油2月限:2.9394↓0.0473

NY石油製品は大幅続落。原油が大きく値を下げる中でポジション整理の売りが相場を主導、在庫統計で留出油が大幅な積み増しとなったことや、需要が大きく減少したことも弱気に作用、ガソリンは終値ベースで12月13日、暖房油は11月20日以来の安値まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/3/14 - 15:41   

原油:大幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.96↓1.48

NY原油は大幅続落。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも下支えとはならず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。通常取引開始後はしばらく95ドル台前半での推移が続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、午後には94ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/3/14 - 15:33   

金:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,238.6↑13.4

NY金は続伸。対円でのドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月16日以来の高値まで値を戻した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台まで値を戻しての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,240ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/3/14 - 14:41   

FOMCはペースの速い利上げ必要・フィラデルフィア連銀総裁
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が3日の米経済学会(AEA)のパネルディスカッションで、ペースの速い利上げの必要性を強調したと報じられた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が昨年12月に月100億ドルの量的緩和縮小を決めたが、複数のメディアによると、総裁は当局のバランスシートが依然として拡大とコメント。また、将来のインフレを懸念し、大勢が見込んでいる以上に早く金融引き締めを行う必要があるかもしれないと述べた。ただ、利上げを見送らせるよう政治的な圧力に面する可能性も指摘した。

プロッサー総裁は今年のFOMCメンバーを務める。

Posted by 直    1/3/14 - 14:31   

コーヒー:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.35↑4.95

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には112セント台まで値を戻しての推移となった、NYに入ると商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入る格好となり、115セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦上昇も一服したかに見えたが、引けにかけては改めて買いが加速、116セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/14 - 14:26   

砂糖:続落、需給見通しの弱さを背景とした売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.08↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給見通しの弱さが引き続き相場の大きな重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢で推移。早朝あたりからは買い意欲が強まり、NYに入ってしばらくは前日終値をやや上回ったあたりの狭いレンジ内でもみ合う展開となった。しかし中盤以降は再び売りに押し戻される展開、昼前にまとまった売りが出ると、16.10セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    1/3/14 - 14:26   

2014年米経済、2%の成長見通し・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は3日の講演で、2014年の米経済成長率を2%と見通していることを示した。一部で予想されている3%近い伸びに比べて小幅にとどまる見方で、消費者や企業の慎重姿勢を理由にしている。雇用、あるいは生産性や生産が急速に上向く可能性は小さいとした。住宅投資の拡大を認識しながらも、実質国内総生産(GDP)での比率が小さいことも指摘。ここ数年にみられるペースの不安定な成長を繰り返すのを見越しているという。

一方、物価に関すると、インフレ期待が引き続き落ち着いており、向こう1−2年内に当局の目標である2%近くに戻るのを見通した。昨年12月に米連邦公開市場委員会(FOMC)が量的緩和を縮小したことについては、雇用見通しから適切な決定だったと評価。さらなる資産購入のペース削減を検討するのを見込むと述べた。

リッチモンド連銀総裁は2015年にFOMCメンバーになる予定である。

Posted by 直    1/3/14 - 14:14   

インフォーマの2013年米コーンと大豆生産推定、USDA上回る
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産を142億ブッシェルと見越していることが報じられた。イールド推定は161.6ブッシェルで、米農務省(USDA)による12月時点での生産推定139億8900万ブッシェル、イールド160.4ブッシェルを上回る。トレーダーなどによると、オハイオ州とノースダコタ州の引き上げが背景にあるという。大豆の生産推定は33億3000万ブッシェル、イールド44.0ブッシェルで、これもUSDAの生産32億5800万ブッシェル、イールド43.0ブッシェルを上回っている。

Posted by 直    1/3/14 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,751基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1751 ↓ 6 ↓ 11 ↓0.62%
>陸上油田 1670 ↓ 6 ↓ 21 ↓1.24%
>湖沼(内陸部) 20 →0 →0 →0.00%
>海上 61 →0 ↑ 10 ↑19.61%
>>メキシコ湾 59 →0 ↑ 11 ↑22.92%
カナダ 282 ↑ 19 ↑ 24 ↑9.30%
北米合計 2033 ↑ 13 ↑ 13 ↑0.64%

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Posted by 松    1/3/14 - 13:09   

EIA在庫:原油は701万バレルの取り崩し、留出油は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 360567 ↓ 7007 ↓ 2219 ↓ 5700
ガソリン在庫 220716 ↑ 844 ↑ 1231 ↑ 3300
留出油在庫 119147 ↑ 5042 ↓ 269 ↑ 2600
製油所稼働率 92.38% ↓ 0.28 ↓ 0.24 92.50%
原油輸入 7495 ↓ 40 - ↓ 594

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Posted by 松    1/3/14 - 11:08   

穀物メジャーがエタノール合弁会社売却、米政策不透明感要因か
  [エタノール]

穀物メジャーのバンギは2日にミシシッピ州のエタノール合弁会社を売却したことが報じられた。バンギが売却したのは2007年に設立したバンギ・アーゴン・ビックスバーグで、年間生産量は5400万ガロン。工場は、2012年の米国での記録的な干ばつでコーン供給が落ち込んだのを背景に、同年12月から稼動を停止している。アナリストなどの間では、米政府によるエタノール消費義務削減の可能性が撤退要因とみられている

2013年はコーンが豊作となり、価格もこの6ヶ月間で3割ほど落ち込み、エタノール生産のマージンは改善した。それでも、ロイターによると米政府のエタノール政策の先行き不透明感からアナリストなどはセクターの拡大を懸念しており、再編を見通す向きもある。

Posted by 直    1/3/14 - 10:57   

天然ガス在庫は970億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2974 ↓ 97 ↓ 134 ↓15.44% ↓9.19%

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Posted by 松    1/3/14 - 10:39   

ブラジル・マットグロッソ州大豆収穫、高イールドで滑り出し好調
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・マットグロッソ州の大豆収穫は高イールドで好調な滑り出しとなった。収穫は州の一部で今週始まり、暗部や西部では前年より早く、中部では前年とほぼ同じペースの開始。その中でのイールド報告は通常の早い段階での収穫時を上回る3300キログラムで、好天気に恵まれ、害虫や病害が極めて限られたことがイールド改善に寄与したという。見られているという。

Posted by 直    1/3/14 - 09:14   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/26/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 248.5 8.0 256.5 ↓61.0% 200.0 〜600.0
コーン 154.5 20.3 174.8 ↓91.2% 250.0 〜900.0
大豆 943.4 237.5 1180.9 ↑49.8% 400.0 〜900.0
大豆ミール 123.9 0.0 123.9 ↑46.8% 40.0 〜125.0
大豆油 23.1 0.0 23.1 ↓72.5% 0.0 〜45.0

Posted by 松    1/3/14 - 08:31   

13/14年度インドコーヒー生産推定、大雨の影響で10%の下方修正
  [コーヒー]

インドのコーヒー局は3日、同国の2013/14年度コーヒー生産が事前推定を10%ほど下回る31万1500トンになるとの見方を示した。下方修正の理由として、生育のピーク時にモンスーンによる大雨に見舞われたことの影響を挙げた。6−9月のモンスーンの降水量は平均を6%上回り、特にシーズン前半の降雨が激しかったと伝わっている。コーヒー局は、アラビカの生産が10万2000トン、ロブスタを20万9500トンになると推定、それぞれ前年からの減少を見越している。

Posted by 直    1/3/14 - 08:14   

2日のOPECバスケット価格は 106.92ドルと 31日から1.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/2(Thu) 106.92 ↓ 1.06
12/31(Tue) 107.98 ↓ 0.59
12/30(Mon) 108.57 ↓ 1.08
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03

Posted by 松    1/3/14 - 06:47   

1/3(金)の予定
  [場況]

経済指標
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    1/3/14 - 06:42   

2014年01月02日(木)

FX:ユーロ全面安、米株の下落嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:104.78、ユーロ/ドル:1.3671、ユーロ/円:143.22 (NY17:00)

為替はユーロが全面安。米株が大きく下落に投資家のリスク志向が後退する中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ECBが今の緩和的な政策を簡単に変更することは出来ないとの観測が改めて強まる中、ここまでの上昇によってユーロはかなり割高になっているとの見方も弱気に作用した。ドル/円はアジアからロンドン時間にかけては、105円台前半を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると売りが加速、午後には一時104円台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.37ドル台後半での推移となったものの、午後からロンドンにかけては徐々に売りが強まり、1.37ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると米株の下落も弱気に作用する格好となり、昼前には1.36ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服。1.36ドル台半ばから後半での推移となった。ユーロ/円はアジア時間の朝方には145円近辺での推移となったものの、その後徐々に売りが強まり、ロンドンでは144円台半ばまで下落。NYに入ると改めて売りが加速、142円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    1/2/14 - 17:48   

債券:反発、株安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

10年債利回り:2.990↓0.043

債券は反発。ここまでの下落で値ごろ感が強まる中、株安の進行を支えにポジション調整の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復、中盤までは買いが先行する展開となった。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは再び3.0%の大台を割り込み、2.99%で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 17:37   

株式:大幅反落、上昇一服感からポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:16,441.35↓135.31
S&P500:1,831.98↓16.38
NASDAQ:4,143.37↓33.22

NY株式は大幅反落。材料面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、昨年末までの上昇の流れもひとまず一服したとの見方が広がる中、ポジション調整の売りが大きく先行する展開となった。相場は取引開始から売り一色の展開、ダウ平均の下げ幅は早々に100ドルを超えるまでに広がった。その後は朝方発表された経済指標に特に大きなサプライズがなかったこともあって下落のペースこそ鈍ったものの、売りの勢いはは衰えず。午後に入ってからは一段安の展開となるなど、最後まで軟調な推移が続いた。

Posted by 松    1/2/14 - 17:29   

大豆:大幅続落、南米の増産観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1270-0↓22-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルやアルゼンチンの生産地で目先降雨が続くとの予報が出る中、南米の大幅な増産観測が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は正月明けで夜間取引は休場、通常取引では開始から31日の流れを継いだ売りが大きく先行する展開となった。中盤には1270セント台半ば当たりで下げ渋るかに見えたものの、その後まとまった売りが出ると1260セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけいとは買い戻しが集まったが、1270セントを回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    1/2/14 - 16:36   

コーン:続落、大豆の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:420-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は大豆の下落につれる形で投機的な売りに押し戻された。3月限は正月明けで夜間取引は休場、通常取引では開始早々に420セント台後半まで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤まではなんとかプラス圏を維持しての推移が続いていたが、昼にまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま410セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/2/14 - 16:28   

小麦:反落、中西部での降雪受けて改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:597-0↓8-1/4

シカゴ小麦は反落、中西部の生産地で十分な降雪があり、冬小麦の苗が気温低下の影響を受ける可能性が後退したことなどが弱気に作用する中、2012年5月以来の安値を更新した。3月限は正月明けで夜間取引は休場、通常取引では開始早々から売りが先行する展開となり、早々に6ドルの節目を下抜け、そのまま596セントまで一気に値を崩した。中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 15:48   

天然ガス:反発、在庫統計の発表を前にしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.321↑0.091

NY天然ガスは反発。北東部で週末にかけて厳しい冷え込みになるとの予報が下支えとなる中、明日の在庫統計発表を前にしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時には4.30ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には4.30ドル台を回復。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 15:35   

石油製品:大幅安、原油が値を崩す中ポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6950↓0.0909
暖房油2月限:2.9867↓0.0785

NY石油製品は大幅安。原油が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月18日以来の安値を更新した。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは売り一色の展開。原油の急落につれる形でポジション整理の動きが加速、最後まで反発らしい反発も見られないままに値を下げ続けた。

Posted by 松    1/2/14 - 15:31   

原油:大幅続落、リビアの生産再開手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:95.44↓2.98

NY原油は大幅続落。リビアの主要油田で生産が再開したとのニュースが弱気に作用する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引では買い優勢となる場面も見られたものの、早朝あたりからは売り一色の展開。通常取引開始後には早々に97ドルを下抜ける展開となった。中盤に96ドル台半ばまで値を下げたところで一旦売りも一服となるかに見えたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は95ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/2/14 - 15:19   

天然ガス在庫は1,340億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 134.0 ↓ 162.0 〜 ↓ 105.0
>前週 ↓ 177.0
>前年 ↓ 135.0
>過去5年平均 ↓ 122.8

Posted by 松    1/2/14 - 15:12   

金:大幅反発、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,225.2↑22.9

NY金は大幅反発。材料面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、年明けで参加者が少なく商いも薄い中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、1,220ドル台半ばまで一気に値を戻す展開。早朝には1,210ドル台半ばまで売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、早々に1,220ドル台を回復した。中盤には相場も落ち着きを取り戻し、1,220ドル台半ばでの小動き。それ以上大きな動きが見られることもなく、同水準を維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 14:39   

トルコの12月金輸入は前月から64.09%増加、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は3万1,645.063kgと、前月の1万9,285.030kgから64.09%増加した。前年同月3,582.811kgからは、9倍近い増加となる。年初来の累計では30万2,314.495gと前年同期の12万780.402kgを2.5倍上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    1/2/14 - 14:27   

コーヒー:反発、年末の急落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:111.40↑0.70

NYコーヒーは反発。昨年末に大きく値を崩した反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は正月の休み明けで、NY朝8時から取引を開始、しばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤にかけては商いの薄い中でややまとまった買いが入り、112セント台まで上昇。買い一巡後は111セントを割り込むまで値を下げるなど、方向感の定まらない状態が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 14:23   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.29↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開となった。3月限は正月の休み明けで、NY朝8時から取引を開始、早々に16.30セントを割り込むまで値を下げる格好となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、16.30セント台のレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、16.20セント台半ばまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 14:22   

12月のブラジルエタノール輸出、前年から79.1%の減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、昨年12月のエタノール輸出は9640万リットルだった。前年同月と比べて79.1%の減少になり、前月からも47.6%減った。

Posted by 直    1/2/14 - 13:46   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比4.5%の減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、昨年12月の砂糖輸出は234万3400トンとなった。前年同月から4.5%減少。前月と比べると3.5%の増加になる。粗糖が198万3000トンで、前年から4.5%減り、しかし前月は7.9%上回った。精製糖は前年同月比8.4%減の36万3100トン。前月からは15.4%ダウンである。

Posted by 直    1/2/14 - 13:45   

12月のブラジル大豆輸出、前年から69.3%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、昨年12月の大豆輸出は4万1400トンで、前年同月から69.3%落ち込んだ。前月との比較ではから93.6%の減少。大豆ミールの輸出が91万2000トンになり、前年から10.7%増加したものの、前月比較で27.9%減少だった。大豆油は8万3600トンとなった。前年同月の約2倍に膨らみ、ただ前月は3.9%下回った。

Posted by 直    1/2/14 - 13:44   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比3.8%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、昨年12月のコーヒー輸出は前年同月比3.8%減の252万3000袋となった。前月比較は7.0%の減少である。

Posted by 直    1/2/14 - 13:44   

12月ISM製造業指数は57.0に低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年12月 13年11月 市場予想
ISM製造業指数 57.0 57.3 56.9

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Posted by 松    1/2/14 - 10:14   

11月建設支出は前月から1.01%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年11月 前月比 13年10月 市場予想
建設支出 934414 ↑1.01% ↑0.93% ↑0.8%

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Posted by 松    1/2/14 - 10:11   

英小麦休眠期で最近の洪水による影響小さい・AHDB幹部
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)のアナリストはブルームバーグに対し、同国の小麦が休眠期にあることを指摘して、最近の洪水による小麦生産への影響は小さいとの見方を示した。ダメージが出るには小麦が3日間ほど冠水する必要があるとコメント。ごく一部に問題が生じているかもしれないが、小麦の情勢は概ね良好と述べた。

イングランドとウェールズで200以上の洪水警告が出るなど大雨に見舞われ、ウェールズ南部では2日朝までの24時間に最大49ミリメートルの降水量があり、イングランド南西部の降雨は28-34ミリメートルだったと伝わっている。また、3日もさらなる降雨の見通しである。

Posted by 直    1/2/14 - 10:04   

インド砂糖生産、圧搾開始遅れた後でも前年比ほぼ同水準の見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会は2日、2013/14年度の砂糖生産は約2500万トンと、前年比較でほぼ同水準になる見通しを示した。価格を巡って製糖所が砂糖きびの圧搾開始を遅らせたものの、その後徐々に作業が進んだという。それでも、12月最終週時点での砂糖生産は前年同期の約3分の2であることも認識した。

Posted by 直    1/2/14 - 09:04   

失業保険申請件数は33.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月28日 前週比 12月21日 市場予想
新規申請件数 339.00 ↓ 2.00 341.00 333.00
4週平均 357.25 ↑ 8.50 348.75
継続受給件数 2833.00 2875.00

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Posted by 松    1/2/14 - 08:38   

12月ベトナムコーヒー輸出、前年から37.5%落ち込む・Vicofa幹部
  [コーヒー]

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaの事務局長は同国の12月のコーヒー輸出が10万トンと、前年同月から37.5%落ち込んだことを示した。収穫が終盤を迎える中、旧正月に向けた資金調達でごく一部の農家が売却する程度で、大勢は価格下落のために売り渋っていることを指摘。現行価格で採算が取れなという。コーヒー業者Duc Nguyen Coffeeの最高経営責任者は同紙に対し、現在1キログラム当たりの価格が3万4500ドンで、農家は3万7000-3万8000ドンまで上がるのを待っていると述べた。

Posted by 直    1/2/14 - 08:25   

31日のOPECバスケット価格は107.98ドルと前日から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31(Tue) 107.98 ↓ 0.59
12/30(Mon) 108.57 ↓ 1.08
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03
12/23(Mon) 108.73 ↑ 0.58

Posted by 松    1/2/14 - 06:47   

1/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)

Posted by 松    1/2/14 - 06:45   

2013年12月31日(火)

米国市場騰落率 - 2013年12月末時点
  [騰落率]

12/31/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16576.66 ↑3.05% ↑26.50%
S&P 500種 1848.36 ↑2.36% ↑29.60%
ナスダック 総合指数 4176.59 ↑2.87% ↑38.32%
10年債利回り 2.985 ↑ 0.245 ↑ 1.224
5年債利回り 1.739 ↑ 0.375 ↑ 1.010
2年債利回り 0.403 ↑ 0.114 ↑ 0.140
NYMEX:WTI原油 2月限 98.42 ↑5.82% ↑7.19%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 2.7859 ↑4.22% ↑0.88%
NYMEX:暖房油 2月限 3.0652 ↑1.24% ↑1.10%
NYMEX:天然ガス 2月限 4.230 ↑6.90% ↑26.23%
COMEX:金 2月限 1202.3 ↓3.85% ↓28.26%
COMEX:銀 3月限 19.370 ↓3.31% ↓35.92%
COMEX:銅 3月限 339.65 ↑5.98% ↓7.01%
CBOT:小麦 3月限 605-1/4 ↓9.50% ↓22.20%
CBOT:コーン 3月限 422 ↓0.59% ↓39.56%
CBOT:大豆 3月限 1292-1/2 ↓1.92% ↓8.30%
ICE-US:NY粗糖 3月限 16.41 ↓4.31% ↓15.89%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 110.70 ↓0.14% ↓23.02%
ICE-US:ココア 3月限 2709 ↓2.83% ↑21.15%
ICE-US:綿花 3月限 84.64 ↑6.67% ↑12.64%
ICE-US:FCOJ 3月限 139.20 ↓1.31% ↑18.62%

Posted by 松    12/31/13 - 19:47   

FX:ドル高、米株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.25、ユーロ/ドル:1.3740、ユーロ/円:144.72 (NY17:00)

為替はドル全面高。NY株に買いが集まり、ダウ平均やS&P500が史上最高値を再び更新する展開となる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円はアジア時間では105円をやや割り込んだあたりまで値を下げての推移。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、その後は再び105円を割り込んでのもみ合いとなった。NYに入ってからもしばらくは動きがなかったが、中盤にかけては株高の進行につれて買いが加速、昼前には105円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは前日の上昇の反動もあり、アジア時間から売りが先行、ロンドン朝には1.37ドル台後半まで値を下げた。その後は売りも一服となり、NYに入ってからしばらくは1.37ドル台後半での推移。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1.37ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジアからロンドン時間にかけてジリジリと値を下げる展開、NY朝には144円台半ばでの推移となった。中盤には株高の進行につれて買いが集まり、145円台を回復する場面も見られたが、午後には再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/31/13 - 17:43   

債券:反落、株高の進行嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

10年債利回り:3.034↑0.059

債券は反落。株高の進行が改めて嫌気される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。朝方にはシカゴビジネス指標が弱気の内容となったのを手掛かりに買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後発表された消費者信頼感指数が予想を上回ったことも弱気に作用、中盤にかけては売り一色の展開となった。10年債の利回りは、3.03%台まで上昇して取引を終了している。

Posted by 松    12/31/13 - 17:30   

株式:上昇、強気の経済指標に反応しダウやSPは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,576.66↑72.37
S&P500:1,848.36↑7.29
NASDAQ:4,176.59↑22.39

NY株は上昇、強気の経済指標に反応しダウ平均とS&P500は史上最高値、ナスダック総合指数は2000年9月初め以来の高値を更新して2013年の取引を終了した。相場は取引開始から買いが先行、午前中に発表されたシカゴビジネス指標が弱気の内容となったのはほとんど無視、逆に消費者信頼感指数が予想を上回ったことには敏感に反応、中盤にかけてしっかりと上げ幅を拡大した。午後には一旦手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。ダウ平均の終値は、72.37ドル高の1万6,576.66ドル。

Posted by 松    12/31/13 - 17:18   

API在庫:原油は570万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月27日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 5700 ↑ 1.24% ↓ 2219
ガソリン在庫 ↑ 3300 ↓0.57% ↑ 1231
留出油在庫 ↑ 2600 ↓5.22% ↓ 269
製油所稼働率 92.50% ↑ 0.10 90.50% ↓ 0.24
原油輸入 ↓ 594 ↓3.57% -

Posted by 松    12/31/13 - 16:54   

大豆:大幅続落、南米の増産観測が改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1292-1/2↓16-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。アルゼンチンの降雨予報が引き続き重石となる中、南米の増産観測やこの先米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは衰えず、中盤に13ドルの節目を割り込むと、1290セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後には下げも一服となるかに見えたが、引け間際には改めて売りが加速、一時1290セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/13 - 16:47   

コーン:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:422-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はジリジリと売り圧力が強まる格好となり、最後は421セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 16:46   

小麦:反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:605-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りが膨らみ6ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はすぐに値を回復。その後は日中を通じてしっかりの展開となり、最後は607セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/31/13 - 16:45   

天然ガス:反落、年末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.230↓0.197

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報が出ている中にも関わらず、日中を通じて年末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にはあっさりと4.30ドル台を下抜け。その後も反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は4.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/13 - 15:54   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7859↓0.0010
暖房油2月限:3.0652↑0.0091

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。暖房油は週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの予報が支えとなったこともあり、最後はプラス圏で終了したが、ガソリンは僅かながらも売りが優勢となった。

Posted by 松    12/31/13 - 15:51   

原油:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:98.42↓0.87

NY原油は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には99ドルを割り込む、そのまま98ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、99ドル台まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は98ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/31/13 - 15:44   

金:小幅続落、上下に激しく振れるも最後はやや売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,202.3↓1.5

NY金は小幅続落。年末で参加者も少なく、商いの薄い中で上下に激しく振れる展開となったが、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て1,180ドル台前半まで急落したものの、中盤には1,210ドル台前半まで一気に値を戻すなど、非常に値動きの荒い展開。昼前には買い勢いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    12/31/13 - 14:52   

コーヒー:大幅続落、年末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.70↓4.00

NYコーヒーは大幅続落。年末を前に、商いの薄い中でポジション整理の売りが加速、12月11日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、113セント台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での小動きが続いたが、中盤にまとまった売りが出ると111セント台まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は110セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 14:28   

砂糖:小幅反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.41↑0.03

NY砂糖は小幅反発。年末を前に参加者も少なく、商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。早朝にかけて16.58セントの日中高値まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは、16.50セントをやや割り込んだあたりをレンジ内でもみ合う展開。午後からはやや売りが優勢となり、一時16.40セントを割り込むまで値を崩したものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 14:27   

ユーロシステムの金準備高は12週連続で前週から変わらず
  [経済指標]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月27日現在3,439億2,000万ユーロと、前週から12週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    12/31/13 - 10:32   

12月消費者信頼感指数は78.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年12月 13年11月 市場予想
消費者信頼感指数 78.1 72.0 77.1
現状指数 76.2 73.5
期待指数 79.4 71.1

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Posted by 松    12/31/13 - 10:08   

12月シカゴビジネス指標(旧PMI)は59.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年12月 13年11月 市場予想
総合指数 59.1 63.0 60.0

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Posted by 松    12/31/13 - 09:47   

12月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.7%減少した。前年同期と比べると3.5%の増加となった。

Posted by 直    12/31/13 - 09:36   

10月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比で13.6%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年10月 前月比 前年比 13年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 180.3 ↑0.17% ↑13.62% ↑0.71% ↑0.73% NA
20都市総合 165.9 ↑0.18% ↑13.61% ↑0.68% ↑0.71% ↑13.8%

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Posted by 松    12/31/13 - 09:04   

インド国営、16万トンの輸出用小麦競売にかける
  [穀物・大豆]

インドの国営STCは、16万トンの輸出用小麦を競売にかけた。小麦は1月18日から2月18日の間に西部のムンドラ港から出荷となる。オファーは1月8日まで受け付けるという。

Posted by 直    12/31/13 - 08:32   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、12月30日時点で1848万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から12月30日まであわせて1848万トンとなり、前年同期から30%増加した。このうち、小麦が680万1000トンで、コーンは950万トンという。

Posted by 直    12/31/13 - 08:07   

ロシアの13/14年度穀物輸出は12月25日時点で前年比21%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月25日時点で1570万トンで、前年同期から21%増加した。このうち小麦が1215万7000トン、コーンは142万9000トン。12月1日-25日の穀物輸出は小麦の141万1000トンやコーンの42万8000トンなどで174万7000トンとなった。

Posted by 直    12/31/13 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.0%上昇した。3週連続アップとなるも、伸び率は前週の1.4%より若干小さい。前年同期との比較では3.0%上がり、前週以上の伸び率だった。

Posted by 直    12/31/13 - 07:57   

30日のOPECバスケット価格は108.57ドルと前週末から1.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/30(Mon) 108.57 ↓ 1.08
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03
12/23(Mon) 108.73 ↑ 0.58
12/20(Fri) 108.15 ↑ 0.66

Posted by 松    12/31/13 - 06:41   

12/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・12月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)

納会日
・大豆 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/13 - 06:39   

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