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2014年01月02日(木)

FX:ユーロ全面安、米株の下落嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:104.78、ユーロ/ドル:1.3671、ユーロ/円:143.22 (NY17:00)

為替はユーロが全面安。米株が大きく下落に投資家のリスク志向が後退する中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ECBが今の緩和的な政策を簡単に変更することは出来ないとの観測が改めて強まる中、ここまでの上昇によってユーロはかなり割高になっているとの見方も弱気に作用した。ドル/円はアジアからロンドン時間にかけては、105円台前半を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると売りが加速、午後には一時104円台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.37ドル台後半での推移となったものの、午後からロンドンにかけては徐々に売りが強まり、1.37ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると米株の下落も弱気に作用する格好となり、昼前には1.36ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服。1.36ドル台半ばから後半での推移となった。ユーロ/円はアジア時間の朝方には145円近辺での推移となったものの、その後徐々に売りが強まり、ロンドンでは144円台半ばまで下落。NYに入ると改めて売りが加速、142円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    1/2/14 - 17:48   

債券:反発、株安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

10年債利回り:2.990↓0.043

債券は反発。ここまでの下落で値ごろ感が強まる中、株安の進行を支えにポジション調整の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復、中盤までは買いが先行する展開となった。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは再び3.0%の大台を割り込み、2.99%で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 17:37   

株式:大幅反落、上昇一服感からポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:16,441.35↓135.31
S&P500:1,831.98↓16.38
NASDAQ:4,143.37↓33.22

NY株式は大幅反落。材料面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、昨年末までの上昇の流れもひとまず一服したとの見方が広がる中、ポジション調整の売りが大きく先行する展開となった。相場は取引開始から売り一色の展開、ダウ平均の下げ幅は早々に100ドルを超えるまでに広がった。その後は朝方発表された経済指標に特に大きなサプライズがなかったこともあって下落のペースこそ鈍ったものの、売りの勢いはは衰えず。午後に入ってからは一段安の展開となるなど、最後まで軟調な推移が続いた。

Posted by 松    1/2/14 - 17:29   

大豆:大幅続落、南米の増産観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1270-0↓22-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルやアルゼンチンの生産地で目先降雨が続くとの予報が出る中、南米の大幅な増産観測が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は正月明けで夜間取引は休場、通常取引では開始から31日の流れを継いだ売りが大きく先行する展開となった。中盤には1270セント台半ば当たりで下げ渋るかに見えたものの、その後まとまった売りが出ると1260セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけいとは買い戻しが集まったが、1270セントを回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    1/2/14 - 16:36   

コーン:続落、大豆の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:420-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は大豆の下落につれる形で投機的な売りに押し戻された。3月限は正月明けで夜間取引は休場、通常取引では開始早々に420セント台後半まで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤まではなんとかプラス圏を維持しての推移が続いていたが、昼にまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま410セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/2/14 - 16:28   

小麦:反落、中西部での降雪受けて改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:597-0↓8-1/4

シカゴ小麦は反落、中西部の生産地で十分な降雪があり、冬小麦の苗が気温低下の影響を受ける可能性が後退したことなどが弱気に作用する中、2012年5月以来の安値を更新した。3月限は正月明けで夜間取引は休場、通常取引では開始早々から売りが先行する展開となり、早々に6ドルの節目を下抜け、そのまま596セントまで一気に値を崩した。中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 15:48   

天然ガス:反発、在庫統計の発表を前にしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.321↑0.091

NY天然ガスは反発。北東部で週末にかけて厳しい冷え込みになるとの予報が下支えとなる中、明日の在庫統計発表を前にしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時には4.30ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には4.30ドル台を回復。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 15:35   

石油製品:大幅安、原油が値を崩す中ポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6950↓0.0909
暖房油2月限:2.9867↓0.0785

NY石油製品は大幅安。原油が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月18日以来の安値を更新した。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは売り一色の展開。原油の急落につれる形でポジション整理の動きが加速、最後まで反発らしい反発も見られないままに値を下げ続けた。

Posted by 松    1/2/14 - 15:31   

原油:大幅続落、リビアの生産再開手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:95.44↓2.98

NY原油は大幅続落。リビアの主要油田で生産が再開したとのニュースが弱気に作用する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引では買い優勢となる場面も見られたものの、早朝あたりからは売り一色の展開。通常取引開始後には早々に97ドルを下抜ける展開となった。中盤に96ドル台半ばまで値を下げたところで一旦売りも一服となるかに見えたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は95ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/2/14 - 15:19   

天然ガス在庫は1,340億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 134.0 ↓ 162.0 〜 ↓ 105.0
>前週 ↓ 177.0
>前年 ↓ 135.0
>過去5年平均 ↓ 122.8

Posted by 松    1/2/14 - 15:12   

金:大幅反発、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,225.2↑22.9

NY金は大幅反発。材料面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、年明けで参加者が少なく商いも薄い中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、1,220ドル台半ばまで一気に値を戻す展開。早朝には1,210ドル台半ばまで売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、早々に1,220ドル台を回復した。中盤には相場も落ち着きを取り戻し、1,220ドル台半ばでの小動き。それ以上大きな動きが見られることもなく、同水準を維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 14:39   

トルコの12月金輸入は前月から64.09%増加、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は3万1,645.063kgと、前月の1万9,285.030kgから64.09%増加した。前年同月3,582.811kgからは、9倍近い増加となる。年初来の累計では30万2,314.495gと前年同期の12万780.402kgを2.5倍上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    1/2/14 - 14:27   

コーヒー:反発、年末の急落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:111.40↑0.70

NYコーヒーは反発。昨年末に大きく値を崩した反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は正月の休み明けで、NY朝8時から取引を開始、しばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤にかけては商いの薄い中でややまとまった買いが入り、112セント台まで上昇。買い一巡後は111セントを割り込むまで値を下げるなど、方向感の定まらない状態が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 14:23   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.29↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開となった。3月限は正月の休み明けで、NY朝8時から取引を開始、早々に16.30セントを割り込むまで値を下げる格好となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、16.30セント台のレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、16.20セント台半ばまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    1/2/14 - 14:22   

12月のブラジルエタノール輸出、前年から79.1%の減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、昨年12月のエタノール輸出は9640万リットルだった。前年同月と比べて79.1%の減少になり、前月からも47.6%減った。

Posted by 直    1/2/14 - 13:46   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比4.5%の減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、昨年12月の砂糖輸出は234万3400トンとなった。前年同月から4.5%減少。前月と比べると3.5%の増加になる。粗糖が198万3000トンで、前年から4.5%減り、しかし前月は7.9%上回った。精製糖は前年同月比8.4%減の36万3100トン。前月からは15.4%ダウンである。

Posted by 直    1/2/14 - 13:45   

12月のブラジル大豆輸出、前年から69.3%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、昨年12月の大豆輸出は4万1400トンで、前年同月から69.3%落ち込んだ。前月との比較ではから93.6%の減少。大豆ミールの輸出が91万2000トンになり、前年から10.7%増加したものの、前月比較で27.9%減少だった。大豆油は8万3600トンとなった。前年同月の約2倍に膨らみ、ただ前月は3.9%下回った。

Posted by 直    1/2/14 - 13:44   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比3.8%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、昨年12月のコーヒー輸出は前年同月比3.8%減の252万3000袋となった。前月比較は7.0%の減少である。

Posted by 直    1/2/14 - 13:44   

12月ISM製造業指数は57.0に低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年12月 13年11月 市場予想
ISM製造業指数 57.0 57.3 56.9

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Posted by 松    1/2/14 - 10:14   

11月建設支出は前月から1.01%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年11月 前月比 13年10月 市場予想
建設支出 934414 ↑1.01% ↑0.93% ↑0.8%

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Posted by 松    1/2/14 - 10:11   

英小麦休眠期で最近の洪水による影響小さい・AHDB幹部
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)のアナリストはブルームバーグに対し、同国の小麦が休眠期にあることを指摘して、最近の洪水による小麦生産への影響は小さいとの見方を示した。ダメージが出るには小麦が3日間ほど冠水する必要があるとコメント。ごく一部に問題が生じているかもしれないが、小麦の情勢は概ね良好と述べた。

イングランドとウェールズで200以上の洪水警告が出るなど大雨に見舞われ、ウェールズ南部では2日朝までの24時間に最大49ミリメートルの降水量があり、イングランド南西部の降雨は28-34ミリメートルだったと伝わっている。また、3日もさらなる降雨の見通しである。

Posted by 直    1/2/14 - 10:04   

インド砂糖生産、圧搾開始遅れた後でも前年比ほぼ同水準の見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会は2日、2013/14年度の砂糖生産は約2500万トンと、前年比較でほぼ同水準になる見通しを示した。価格を巡って製糖所が砂糖きびの圧搾開始を遅らせたものの、その後徐々に作業が進んだという。それでも、12月最終週時点での砂糖生産は前年同期の約3分の2であることも認識した。

Posted by 直    1/2/14 - 09:04   

失業保険申請件数は33.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月28日 前週比 12月21日 市場予想
新規申請件数 339.00 ↓ 2.00 341.00 333.00
4週平均 357.25 ↑ 8.50 348.75
継続受給件数 2833.00 2875.00

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Posted by 松    1/2/14 - 08:38   

12月ベトナムコーヒー輸出、前年から37.5%落ち込む・Vicofa幹部
  [コーヒー]

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaの事務局長は同国の12月のコーヒー輸出が10万トンと、前年同月から37.5%落ち込んだことを示した。収穫が終盤を迎える中、旧正月に向けた資金調達でごく一部の農家が売却する程度で、大勢は価格下落のために売り渋っていることを指摘。現行価格で採算が取れなという。コーヒー業者Duc Nguyen Coffeeの最高経営責任者は同紙に対し、現在1キログラム当たりの価格が3万4500ドンで、農家は3万7000-3万8000ドンまで上がるのを待っていると述べた。

Posted by 直    1/2/14 - 08:25   

31日のOPECバスケット価格は107.98ドルと前日から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31(Tue) 107.98 ↓ 0.59
12/30(Mon) 108.57 ↓ 1.08
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03
12/23(Mon) 108.73 ↑ 0.58

Posted by 松    1/2/14 - 06:47   

1/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)

Posted by 松    1/2/14 - 06:45   

2013年12月31日(火)

米国市場騰落率 - 2013年12月末時点
  [騰落率]

12/31/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16576.66 ↑3.05% ↑26.50%
S&P 500種 1848.36 ↑2.36% ↑29.60%
ナスダック 総合指数 4176.59 ↑2.87% ↑38.32%
10年債利回り 2.985 ↑ 0.245 ↑ 1.224
5年債利回り 1.739 ↑ 0.375 ↑ 1.010
2年債利回り 0.403 ↑ 0.114 ↑ 0.140
NYMEX:WTI原油 2月限 98.42 ↑5.82% ↑7.19%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 2.7859 ↑4.22% ↑0.88%
NYMEX:暖房油 2月限 3.0652 ↑1.24% ↑1.10%
NYMEX:天然ガス 2月限 4.230 ↑6.90% ↑26.23%
COMEX:金 2月限 1202.3 ↓3.85% ↓28.26%
COMEX:銀 3月限 19.370 ↓3.31% ↓35.92%
COMEX:銅 3月限 339.65 ↑5.98% ↓7.01%
CBOT:小麦 3月限 605-1/4 ↓9.50% ↓22.20%
CBOT:コーン 3月限 422 ↓0.59% ↓39.56%
CBOT:大豆 3月限 1292-1/2 ↓1.92% ↓8.30%
ICE-US:NY粗糖 3月限 16.41 ↓4.31% ↓15.89%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 110.70 ↓0.14% ↓23.02%
ICE-US:ココア 3月限 2709 ↓2.83% ↑21.15%
ICE-US:綿花 3月限 84.64 ↑6.67% ↑12.64%
ICE-US:FCOJ 3月限 139.20 ↓1.31% ↑18.62%

Posted by 松    12/31/13 - 19:47   

FX:ドル高、米株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.25、ユーロ/ドル:1.3740、ユーロ/円:144.72 (NY17:00)

為替はドル全面高。NY株に買いが集まり、ダウ平均やS&P500が史上最高値を再び更新する展開となる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円はアジア時間では105円をやや割り込んだあたりまで値を下げての推移。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、その後は再び105円を割り込んでのもみ合いとなった。NYに入ってからもしばらくは動きがなかったが、中盤にかけては株高の進行につれて買いが加速、昼前には105円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは前日の上昇の反動もあり、アジア時間から売りが先行、ロンドン朝には1.37ドル台後半まで値を下げた。その後は売りも一服となり、NYに入ってからしばらくは1.37ドル台後半での推移。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1.37ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジアからロンドン時間にかけてジリジリと値を下げる展開、NY朝には144円台半ばでの推移となった。中盤には株高の進行につれて買いが集まり、145円台を回復する場面も見られたが、午後には再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/31/13 - 17:43   

債券:反落、株高の進行嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

10年債利回り:3.034↑0.059

債券は反落。株高の進行が改めて嫌気される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。朝方にはシカゴビジネス指標が弱気の内容となったのを手掛かりに買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後発表された消費者信頼感指数が予想を上回ったことも弱気に作用、中盤にかけては売り一色の展開となった。10年債の利回りは、3.03%台まで上昇して取引を終了している。

Posted by 松    12/31/13 - 17:30   

株式:上昇、強気の経済指標に反応しダウやSPは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,576.66↑72.37
S&P500:1,848.36↑7.29
NASDAQ:4,176.59↑22.39

NY株は上昇、強気の経済指標に反応しダウ平均とS&P500は史上最高値、ナスダック総合指数は2000年9月初め以来の高値を更新して2013年の取引を終了した。相場は取引開始から買いが先行、午前中に発表されたシカゴビジネス指標が弱気の内容となったのはほとんど無視、逆に消費者信頼感指数が予想を上回ったことには敏感に反応、中盤にかけてしっかりと上げ幅を拡大した。午後には一旦手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。ダウ平均の終値は、72.37ドル高の1万6,576.66ドル。

Posted by 松    12/31/13 - 17:18   

API在庫:原油は570万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月27日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 5700 ↑ 1.24% ↓ 2219
ガソリン在庫 ↑ 3300 ↓0.57% ↑ 1231
留出油在庫 ↑ 2600 ↓5.22% ↓ 269
製油所稼働率 92.50% ↑ 0.10 90.50% ↓ 0.24
原油輸入 ↓ 594 ↓3.57% -

Posted by 松    12/31/13 - 16:54   

大豆:大幅続落、南米の増産観測が改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1292-1/2↓16-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。アルゼンチンの降雨予報が引き続き重石となる中、南米の増産観測やこの先米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは衰えず、中盤に13ドルの節目を割り込むと、1290セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後には下げも一服となるかに見えたが、引け間際には改めて売りが加速、一時1290セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/13 - 16:47   

コーン:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:422-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はジリジリと売り圧力が強まる格好となり、最後は421セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 16:46   

小麦:反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:605-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りが膨らみ6ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はすぐに値を回復。その後は日中を通じてしっかりの展開となり、最後は607セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/31/13 - 16:45   

天然ガス:反落、年末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.230↓0.197

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報が出ている中にも関わらず、日中を通じて年末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にはあっさりと4.30ドル台を下抜け。その後も反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は4.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/13 - 15:54   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7859↓0.0010
暖房油2月限:3.0652↑0.0091

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。暖房油は週末にかけて中西部や北東部で厳しい冷え込みになるとの予報が支えとなったこともあり、最後はプラス圏で終了したが、ガソリンは僅かながらも売りが優勢となった。

Posted by 松    12/31/13 - 15:51   

原油:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:98.42↓0.87

NY原油は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には99ドルを割り込む、そのまま98ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、99ドル台まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は98ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/31/13 - 15:44   

金:小幅続落、上下に激しく振れるも最後はやや売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,202.3↓1.5

NY金は小幅続落。年末で参加者も少なく、商いの薄い中で上下に激しく振れる展開となったが、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て1,180ドル台前半まで急落したものの、中盤には1,210ドル台前半まで一気に値を戻すなど、非常に値動きの荒い展開。昼前には買い勢いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    12/31/13 - 14:52   

コーヒー:大幅続落、年末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.70↓4.00

NYコーヒーは大幅続落。年末を前に、商いの薄い中でポジション整理の売りが加速、12月11日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、113セント台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での小動きが続いたが、中盤にまとまった売りが出ると111セント台まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は110セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 14:28   

砂糖:小幅反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.41↑0.03

NY砂糖は小幅反発。年末を前に参加者も少なく、商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。早朝にかけて16.58セントの日中高値まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは、16.50セントをやや割り込んだあたりをレンジ内でもみ合う展開。午後からはやや売りが優勢となり、一時16.40セントを割り込むまで値を崩したものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/13 - 14:27   

ユーロシステムの金準備高は12週連続で前週から変わらず
  [経済指標]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月27日現在3,439億2,000万ユーロと、前週から12週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    12/31/13 - 10:32   

12月消費者信頼感指数は78.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年12月 13年11月 市場予想
消費者信頼感指数 78.1 72.0 77.1
現状指数 76.2 73.5
期待指数 79.4 71.1

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Posted by 松    12/31/13 - 10:08   

12月シカゴビジネス指標(旧PMI)は59.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年12月 13年11月 市場予想
総合指数 59.1 63.0 60.0

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Posted by 松    12/31/13 - 09:47   

12月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.7%減少した。前年同期と比べると3.5%の増加となった。

Posted by 直    12/31/13 - 09:36   

10月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比で13.6%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年10月 前月比 前年比 13年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 180.3 ↑0.17% ↑13.62% ↑0.71% ↑0.73% NA
20都市総合 165.9 ↑0.18% ↑13.61% ↑0.68% ↑0.71% ↑13.8%

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Posted by 松    12/31/13 - 09:04   

インド国営、16万トンの輸出用小麦競売にかける
  [穀物・大豆]

インドの国営STCは、16万トンの輸出用小麦を競売にかけた。小麦は1月18日から2月18日の間に西部のムンドラ港から出荷となる。オファーは1月8日まで受け付けるという。

Posted by 直    12/31/13 - 08:32   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、12月30日時点で1848万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から12月30日まであわせて1848万トンとなり、前年同期から30%増加した。このうち、小麦が680万1000トンで、コーンは950万トンという。

Posted by 直    12/31/13 - 08:07   

ロシアの13/14年度穀物輸出は12月25日時点で前年比21%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月25日時点で1570万トンで、前年同期から21%増加した。このうち小麦が1215万7000トン、コーンは142万9000トン。12月1日-25日の穀物輸出は小麦の141万1000トンやコーンの42万8000トンなどで174万7000トンとなった。

Posted by 直    12/31/13 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.0%上昇した。3週連続アップとなるも、伸び率は前週の1.4%より若干小さい。前年同期との比較では3.0%上がり、前週以上の伸び率だった。

Posted by 直    12/31/13 - 07:57   

30日のOPECバスケット価格は108.57ドルと前週末から1.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/30(Mon) 108.57 ↓ 1.08
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03
12/23(Mon) 108.73 ↑ 0.58
12/20(Fri) 108.15 ↑ 0.66

Posted by 松    12/31/13 - 06:41   

12/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・12月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)

納会日
・大豆 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/13 - 06:39   

2013年12月30日(月)

FX:ユーロ全面高、イタリア国債入札などを好感
  [場況]

ドル/円:105.09、ユーロ/ドル:1.3798、ユーロ/円:145.08 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。イタリアの国債入札が好調で、調達金利が低下したことを好感、欧州圏の景気に対する市場の期待の表れとする見方から積極的にユーロが買い進まれる格好となった。ドル/円は東京朝に105.40円台まで上昇したものの、それ以上積極的な動きは見られず。105円台前半でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には105.10円まで反落。その後も売りの流れは止まらず、昼には一時105円を割り込む場面も見られた。午後にはやや値を回復、105円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.37ドル台後半まで値を戻した。その後も買い意欲は衰えず、昼前には1.38ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、144円台後半を中心としたやや値幅の広いレンジ内での上下。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には145円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/30/13 - 17:40   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢333.1 ↑ 6.0 ↑ 3.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.3 ↑ 3.0 ↓ 1.5

Posted by 松    12/30/13 - 17:39   

債券:反発、値ごろ感から日中を通じてしっかりと買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.973↓0.034

債券は反発。先週までの下落で値ごろ感が出てきた事もあり、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買い意欲は衰えず、最後まで底堅い相場展開が続いた。年末を前にしたポジション調整の動きに加え、金利の上昇が新たな買いを呼び込む格好となった。10年債の利回りは、一時2.96%台まで低下する場面も見られた。

Posted by 松    12/30/13 - 17:34   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:16,504.29↑25.88
S&P500:1,841.07↓0.33
NASDAQ:4,154.20↓2.39

NY株はダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダック総合指数は反落と、全体的に方向感のはっきりしない展開となった。相場は決め手となるような材料に欠ける中、取引開始から先週末の終値近辺でもみ合う展開。これまでの流れを継いだ投機的な買いが引き続き下支えとなる一方、原油が値下がりに転じたこともあって石油関連株に売り圧力が強まった事が重石。最後まで明確な方向性が出ることもなく、狭いレンジ内での上下を繰り返した。ダウ平均の終値は、25.88ドル高の1万6,504.29ドル。

Posted by 松    12/30/13 - 17:19   

大豆:反落、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1308-3/4↓5-0

シカゴ大豆は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上値の重い展開となった。南米の供給増観測などが改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、1310セントを割り込んだあたりでの推移が続いた。朝方には13ドルの節目割りを試す場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり1310セント近辺まで値を回復。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となった。午後には一時13ドルを割り込む場面も見られたが、その後は再び買いが集まり、日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:01   

コーン:反落、中国の輸入拒否問題重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-1/2↓4-0

シカゴコーンは反落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、遺伝子組み換え種混入問題を受けた中国の輸入拒否が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には424セントまで値を下げた。通常取引開始後には一旦買い戻される場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は423セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:00   

小麦:反落、低調な輸出が改めて材料視される中で直近の安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:600-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。世界的な供給圧力に押され、米産の輸出の伸び悩みが続くというこれまでの売り材料に改めて注目が集まる中、期近終値ベースで昨年5月14日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には605セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけて再びジリジリと値を下げる展開。引けにかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、6ドルの節目割れに迫るまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 381392 △ 5673
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 16920 △ 242
NYMEX-暖房油 △ 56462 △ 8539
NYMEX-天然ガス ▼ 107970 △ 20876
COMEX-金 △ 54587 △ 61
_
CBOT-小麦 ▼ 65346 △ 709
CBOT-コーン ▼ 38556 △ 17716
CBOT-大豆 △ 182370 ▼ 3783
ICE US-粗糖 △ 24835 ▼ 6024
ICE US-コーヒー ▼ 2986 △ 4950
_
IMM-日本円 ▼ 143384 ▼ 14249
IMM-ユーロFX △ 31138 △ 3627
CBOT-DJIA (x5) △ 8879 ▼ 8015
CME-E-Mini S&P △ 102521 △ 19779

Posted by 松    12/30/13 - 15:32   

天然ガス:反発、週後半にかけての気温低下予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.427↑0.059

NY天然ガスは反発。今週末にかけて中西部や北東部で再び厳しい寒さに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を手掛かりとした買いが先行した。2月限は夜間取引から買いが優勢、4.40ドル台前半まで値を戻しての推移となった。早朝にはやや売りが優勢となったものの、その後は改めて買いが加速、通常取引開始時には4.40ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままの推移が続いた。昼からは売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/30/13 - 15:25   

石油製品:下落、原油が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7877↓0.0284
暖房油1月限:3.00772↓0.0469

NY石油製品は下落、原油が大きく値を下げる中、年末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も原油の下落が嫌気する形で売りが先行、日中を通じて軟調な相場展開となった。

Posted by 松    12/30/13 - 15:21   

原油:反落、リビアの輸出再開など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:99.29↓1.03

NY原油は反落。ここまでの上昇の流れもようやく一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。リビアの主要輸出港からの出荷が再開したとのニュースが伝わった事も弱気に作用した。2月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移となったものの、早朝にはまとまった売りが出てあっさりと100ドルの節目割れ。通常取引開始時には再び100ドル台を回復したものの、早々に息切れ、中盤以降は売り一色の展開となった。午後には99ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/30/13 - 15:09   

金:反落、先週後半の上昇の反動もあって売りが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,203.8↓10.2

NY金は反落。材料面に特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、FRBの量的緩和縮小開始が改めて嫌気される中、先週後半の上昇の反動もあって夜間取引から売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時1,200ドルの節目割れをうかがう場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤にかけては1,205ドル近辺でのもみ合い、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/30/13 - 14:27   

コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.70↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると117セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては伸び悩み。昼からは商いの薄い中で売り圧力が強まり、115セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    12/30/13 - 14:17   

砂糖:反落、朝方買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.38↓0.05

NY砂糖は反落。朝方までは先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から書いた優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買い意欲が強まり、16セント台半ばまで値を伸ばしたものの、NYに入るとあっさり息切れ。その後は足元の需給の弱さを背景とした売りが相場を押し下げる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/13 - 14:16   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13396 ↓31.3% ↑ 72.6% 729444 ↑ 41.5% 14000 〜21000
コーン 24908 ↓33.1% ↑ 209.5% 448820 ↑ 75.5% 28000 〜38000
大豆 43182 ↓21.9% ↑ 20.2% 865576 ↑ 11.0% 48000 〜59000

Posted by 松    12/30/13 - 11:00   

仕向け先不明で3万5000トンの大豆油輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で3万5000トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆油輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油は2万トン)の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/30/13 - 10:47   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から0.20%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.7 ↑0.20% ↓1.57% ↑1.5%

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Posted by 松    12/30/13 - 10:02   

エルサルバドルのコーヒー生産地で火山噴火
  [コーヒー]

エルサルバドル東部のコーヒー生産主要地であるサンミゲルのチャパラスティケ火山が29日に噴火した。住人の避難が始まり、また当局は調査団を送ったと伝わっている。サンミゲルのコーヒー生産は国内の約1割を占める。

Posted by 直    12/30/13 - 08:26   

27日のOPECバスケット価格は109.65ドルと24日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03
12/23(Mon) 108.73 ↑ 0.58
12/20(Fri) 108.15 ↑ 0.66
12/19(Thu) 107.49 ↑ 0.75

Posted by 松    12/30/13 - 06:43   

12/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/30/13 - 06:41   

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