2014年10月09日(木)
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.40、利回りは前回から低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/11) |
| 合計 | 31254.9 | 13000.0 | 2.40 | 2.67 |
| 競争入札分 | 31247.9 | 12993.0 | 2.40 | 2.67 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 46.22% | 45.46% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.074% | (94.39%) | 3.240% |
Posted by 松 10/9/14 - 13:12
2014年10月08日(水)
世界の景気減速やドル高による米国への影響懸念・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が8日に発表した9月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者は世界的な景気減速やドル高が米国に影響することへの懸念を示した事が明らかになった。ユーロ圏の景気や物価が低迷、対ユーロでドルが更に上昇し米国の輸出に響く可能性を指摘。ドル高が当局の目標であるインフレの2%到達を遅らせる可能性を挙げる向きもあった。このほか、一部の会合参加者は中国や日本の成長鈍化や、中東、ウクライナでの情勢緊迫といった地政学リスクを懸念材料として取り上げた。
Posted by 直 10/8/14 - 14:48
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.52、利回りは前回から低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/10) |
| 合計 | 52984.8 | 21000.0 | 2.52 | 2.71 |
| 競争入札分 | 52969.1 | 20984.3 | 2.52 | 2.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 44.37% | 53.01% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.381% | (6.04%) | 2.535% |
Posted by 松 10/8/14 - 13:05
14年米年末商戦、11-12月小売売上高は前年比4.1%増加・NRF
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)は2014年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が6169億ドルと前年から4.1%増加になるとの見方を示した。2013年の3.1%よりペースの速い伸びをみている格好で、また実現すれば2011年以来で4%以上の伸び率になる。NRFのシェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は、今年前半や夏場の低調から改善が見込めるとコメント。それでも、消費者にとって緩慢な景気回復が懸念であり、購入決定には慎重との見方も示した。
Posted by 直 10/8/14 - 12:36
2014年10月07日(火)
3年債入札、応札倍率は3.42で前回上回る
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/9) |
| 合計 | 92419.0 | 27000.0 | 3.42 | 3.17 |
| 競争入札分 | 92258.6 | 26839.7 | 3.44 | 3.18 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 35.53% | 33.11% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.994% | (73.39%) | 1.066% |
Posted by 直 10/7/14 - 14:15
2014年世界経済成長率見通し3.3%、7月から再び引き下げ・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は7日に発表した最新の世界経済見通しで、2014年の世界成長率が3.3%になるとの見方を示した。7月の予測から0.1ポイント、前回に続く引き下げとなった。日本が0.7%の下方修正と、先進国で最大の引き下げ幅、ユーロ圏は0.3ポイントの下方修正となった。米国は0.5ポイントの上方修正、カナダも引き上げられた。英国は据え置き。エマージング・途上国については、ロシアと中国で従来予測を維持。インドは0.5%の引き上げ、ブラジルは1.0ポイント下方修正した。
IMFは、短期的にも中期的にも景気の下振れリスクが高まったとの見方を示した。地政学リスクが高まった上、更なる悪化もあり得ると指摘。燃料価格上昇や貿易への影響などに対して懸念を示した。また、先進国では実質ゼロ金利にもかかわらず投資が伸びず、一方で低成長が続く可能性を挙げたほか、ユーロ圏などの物価低迷がリスクとなっていることも取り上げた。
2015年の成長率見通しは3.8%と、こちらも前回報告時から0.2ポイント引き下げた。米国、中国は据え置きだが、ユーロ圏と日本が0.2ポイントの下方修正。ロシアも0.5ポイントの引き下げとなった。
Posted by 直 10/7/14 - 11:03
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