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2014年10月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在227.55万袋と前月を1.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 84.045 2275.490 2315.989 ↓1.7% ↑ 7.1%
>アラビカ種 72.484 1997.169 1953.749 ↑ 2.2% ↑ 4.4%
>ロブスタ種 7.200 204.655 195.905 ↑ 4.5% ↑ 215.5%
>インスタント 4.361 73.666 166.335 ↓55.7% ↓49.5%

Posted by 松    10/29/14 - 18:21   

債券:続落、FOMCの雇用判断や将来の利上げ意識して売り
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を受け、当局の雇用に関する見解が前向きになったことや将来の利上げを意識し売りが進んだ。朝方からFOMCの声明を前に売り圧力が強まり、午後に入って5年債入札が低調だったのも響いて相場はさらに弱含み。その後でFOMC声明の発表に続き一段安となった。10年債利回りは一時、2.36%に上昇。ただ、すかさず買い戻しもあって取引終盤に2.3%台前半に戻した。

Posted by 直    10/29/14 - 17:59   

FX:ドル高、FOMCでの債券買い取りプログラム終了で買いが加速
  [場況]

ドル/円:108.89、ユーロ/ドル:1.2629、ユーロ/円:137.53 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCで労働市場のしっかりとした回復を理由に債券買い取りプログラムの終了が決定されたことを受け、ハト派的な決定に期待していた向きが一斉にドルを買い戻す展開となった。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると108円割れを試すまで売りに押される場面も見られたが、基本的にはFOMCを前に様子見気分の強い展開が続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず。午後に入るとFOMCの声明発表を受けて買いが加速、108円台後半まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台前半での小動き、ロンドンに入ってからはやや値幅が広くなったものの、新たな流れにつながるような動きは見られなかった。NYに入ると1.27ドル台後半まで値を切り上げての推移。FOMC後は売り一色の展開となり、1.26ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では137円台後半でもみ合う展開。ロンドン朝にかけては売りが膨らみ137円台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、137円台後半まで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には一時138円うぃおつけるまで上げ幅を拡大、午後からは一転して売りが優勢となり137円台半ばまで値を下げての推移となった。

Posted by 松    10/29/14 - 17:46   

株式:反落、FOMC声明受けて売り膨らみダウ平均5日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:16,974.31↓31.44
S&P500:1,982.30↓2.75
NASDAQ:4,549.23↓15.06

NY株式は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて売りが膨らみ、ダウ平均とナスダック総合指数は5日ぶりに下げた。S&P500も反落。FOMCは事前の計画通り資産購入プログラムを終了し、超低金利政策に関して相当の期間継続と従来の方針を維持したが、一方で雇用情勢にこれまでより前向きな見方を示したことなどに市場が着目。情勢次第で利上げが早まるとの指摘にも気を揉む格好で、売り圧力が強まった。

取引開始時には買いもみられたが、結局はFOMCの声明をにらんで慎重姿勢から売りも出てきた。このため、相場は小高く始まりながらも、早々に戻し、ナスダック総合指数は取引の早い段階から下落した。ダウ平均も昼にマイナス転落。午後にFOMC声明の発表の後はピッチの早い下落もあった。ただ、引け際で下げ渋り、最後は値下がりも比較的限られた。

ダウ平均の終値は31.44ドル安の1万6974.31ドルとなり、S&P500が2.75ポイント安の1982.30、ナスダック総合指数は15.06ポイント安の4549.23だった。S&P500業種別株価指数は、素材や公益など大勢が下落したが、金融とエネルギー、ヘルスケアは上がった。

Posted by 直    10/29/14 - 17:37   

ビザ7-9月期決算、10%減益でも特別項目除いて予想上回る
  [企業]

クレジットカード大手のビザ(V)は29日、7-9月期の純利益が10億7300万ドルと、前年同期から10.0%減少したと発表した。一株当たり1.72ドル、特別項目を除いて2.18ドルになり、子女予想を上回った。売上高は32億2900万ドルで、これも市場の予想以上である。カードの利用が10.%増え、サービス収入も8%増加となった。ビザは、10月に始まった2015会計年度通期の売上高か2ケタ台前半の伸びを予想し、一株利益が10セント台半ばの見通しとした。

Posted by 直    10/29/14 - 17:11   

大豆:大幅続伸、足元の需給逼迫や輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1049-0↑34-0

シカゴ大豆は大幅続伸。足元の需給逼迫や、中国向けを中心に輸出が好調さを維持していることが改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、1020セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、直後からは買い一色の相場展開。途中売りに押し戻される場面もほとんど見られないままに値上がりを続け、最後は1050セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/29/14 - 16:33   

コーン:続伸、収穫の遅れや需要回復期待手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:375-1/4↑10-38/4

シカゴコーンは続伸。悪天候による収穫の遅れが引き続き下支えとなる中、輸出やエタノール需要の回復に対する期待が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は370セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/14 - 16:28   

小麦:続伸、冬小麦作付の遅れや作柄悪化懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:538-1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。冬小麦の作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が下支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取お引き開始後は一旦売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、最後は540セント台回復を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/14 - 16:23   

天然ガス:続伸、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.788↑0.057

NY天然ガスは続伸。天気予報も含め、需給面では特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、原油の上昇が下支えとなる中、期近11月限が納会を迎えるのに絡んだポジション整理の動きが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、中盤には3.80ドル台半ばまで一気に値を回復。午後には売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/14 - 15:53   

石油製品:続伸、強気の在庫統計な手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2207↑0.0246
暖房油11月限:2.5350↑0.0419

NY石油製品は続伸。在庫統計で石油製品在庫が大幅取り崩しとなったことを好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も勢いは衰えず、在庫統計発表後には一気に上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服、午後には手仕舞い売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、最後まで大きく値を崩すこともないまま終了した。

Posted by 松    10/29/14 - 15:48   

原油:続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.20↑0.78

NY原油は続伸。在庫統計で需要が回復、石油製品の在庫が大幅取り崩しとなったことなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には82ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは82ドル台前半でのもみ合い、在庫統計発表後は82ドル台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。最後は82ドル台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    10/29/14 - 15:41   

金:下落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,224.9↓4.5

NY金は下落、引け後にFOMCの声明発表を控えポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には1,220ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、1,220ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いたが、流れを強気に変えるには至らず。結局そのままの水準で取引を終了した。引け後の電子取引では、FOMCで予定通り量的緩和プログラムの終了が決定されたことを受け、ドル高が進む中で大きく下げ幅を広げる展開となっている。

Posted by 松    10/29/14 - 15:00   

FOMC、雇用見通し改善理由に資産購入プログラムの終了発表
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、今月で資産購入プログラムを終了することを発表した。量的緩和の開始以降、雇用情勢見通しが著しく改善したと判断し、また、最大限の雇用と物価安定の目標達成に十分な景気の力強さを認識しての決定と説明。ただ、エージェンシー債への再投資は引き続き行なう意向で、当局の長期債保有を一定レベルに維持することで緩和につながるという。

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Posted by 直    10/29/14 - 14:39   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:189.60↓2.75

NYコーヒーは反落。朝方には買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には193セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入るとあっさりマイナス転落。中盤には190セントの節目で下げ渋る場面も見られたが、最後は節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/29/14 - 14:33   

砂糖:続伸、材料難の中でテクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.30↑0.17

NY砂糖は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には16.30セント台まで値を回復しての推移となった。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず中盤には16.40セントに迫るまで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/14 - 14:00   

天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 85.0 ↑ 82.0 〜 ↑ 91.0
>前週 ↑ 94.0
>前年 ↑ 38.0
>過去5年平均 ↑ 55.4

Posted by 松    10/29/14 - 13:57   

14/15年世界大豆生産見通し3.078億トン、300万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2014/15年度大豆生産が3億780万トンになるとの見通しを示し、9月時点の予測から300万トン引き下げた。ブラジルを乾燥を理由に9200万トンから8900万トンに下方修正。また、アルゼンチンお生産も作付が事前予想を下回るとの見方ら100万トン引き下げて5400万トンとした。

Posted by 直    10/29/14 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.36と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 82647.2 35000.0 2.36 2.56
競争入札分 82589.0 34941.8 2.36 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.79% 50.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.567% (669.00%) 1.800%

Posted by 松    10/29/14 - 13:10   

メキシコの米国向け砂糖輸出、21.5%減少見通し・地元会議所幹部
  [砂糖]

メキシコの砂糖会議所幹部は、同国による2014/15年度の米国向け砂糖輸出が約150万トンになる見通しを示した。前年度から21.5%減少になる。米国とメキシコは政府支援やダンピングを巡って一ヶ月ほど対立していたが、今週初めに二国間で最低価格の設定によって米国への供給を制限するなどで基本合意した。

Posted by 直    10/29/14 - 12:20   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、約15%細る見通し・地元紙
  [砂糖]

インドのビジネス・スタンダード紙によると、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産が砂糖きびの圧搾開始の遅れによって15%ほど細る見通しとなった。また、最近の多雨による影響も懸念されるという。地元の製糖所協会幹部は、具体的な台風被害は現在調査中であるとしながら、砂糖きび圧搾が遅れたことと共に、砂糖生産に響くのは必至と述べた。ウッタルプラデシュ州政府は砂糖きび1キログラムあたり6インドルピーの支援金や、資金調達で協力することを決定、製糖所も2014/15年度の砂糖きび圧搾に向けて工場のメンテナンスに動き始めた。大手製糖所Simbhaoli幹部は、12月半ばまでに砂糖きびの圧搾作業に取り組み始められるとの見方を示した。砂糖きびの圧搾は通常、10月1-6日に始まる。

Posted by 直    10/29/14 - 12:07   

ブラジル大豆作付、これまで例年の約半分のペース・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの大豆作付はこれまでに平均して約15-17%が終了、例年の約半分のペースとなっている。州別にみると、最も作業が進んでいるのがパラナの30%で、次いでマットグロッソ・ド・スルの24%。いつもよりもペースが特に遅いのがマットグロッソ州で、通常ならこの時期に50%を超えているのが、今シーズンは16%にとどまっているという。天候要因から作業が進まないでいたが、この一週間中部で降雨が増えており、目先さらなる雨が予想されていることもあり、作付状態の改善につながるとの見方を示した。ただ、作付が例年以上に長引くと、成育時期もずれ込み、天候絡みや害虫や病害のリスクが高まることなどを指摘、イールド低下が懸念されるとした。

Posted by 直    10/29/14 - 11:53   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.58
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 53652.9 15000.2 3.58 4.45
競争入札分 53634.5 14981.8 3.58 4.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.56% 54.38%
最高割引マージン(配分比率) 0.053% (10.62%) 0.041%

Posted by 松    10/29/14 - 11:37   

EIA在庫:原油は206万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 379745 ↑ 2061 ↑ 3130 ↑ 3200
ガソリン在庫 203138 ↓ 1236 ↓ 680 ↓ 3700
留出油在庫 120377 ↓ 5294 ↓ 1290 ↓ 3000
製油所稼働率 86.60% ↓ 0.11 ↑ 0.14 88.30%
原油輸入 7101 ↓ 376 - ↓ 330

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Posted by 松    10/29/14 - 11:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 6.56%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月24日 前週比 前年比 10月17日
総合指数 386.1 ↓6.56% ↓20.18% ↑11.56%
新規購入指数 155.2 ↓5.02% ↓15.88% ↓4.83%
借り換え指数 1715.3 ↓7.40% ↓22.43% ↑23.29%

Posted by 直    10/29/14 - 08:36   

28日のOPECバスケット価格は82.44ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (火) 82.44 ↑ 0.07
10/27 (月) 82.37 ↓ 0.11
10/24 (金) 82.48 ↑ 0.81
10/23 (木) 81.67 ↓ 0.27
10/22 (水) 81.94 ↓ 0.15

Posted by 松    10/29/14 - 05:02   

10/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/29/14 - 04:59   

2014年10月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在219.14万袋と前月を0.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 144.547 2191.445 2190.156 ↑ 0.1% ↑ 6.4%
>アラビカ種 95.251 1924.685 1831.939 ↑ 5.1% ↑ 3.7%
>ロブスタ種 37.793 197.455 195.905 ↑ 0.8% ↑ 204.4%
>インスタント 11.503 69.305 162.312 ↓57.3% ↓50.1%

Posted by 松    10/28/14 - 18:00   

債券:反落、FOMC声明控える中株高などで売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、声明発表を控えて慎重姿勢が強まる中、消費者信頼感指数の改善、株式相場上昇などを受けて売りが膨らんだ。夜間取引から早朝にかけて買いが進む場面もみられたが、買いも続かず、通常取引で軟調な展開が中心となった。10年債利回りは朝方に2.3%を超える上昇となり、、この水準で買い戻しも入って一服。しかし、午後の取引終盤に改めて上向き、再び2.3%台に上がった。

Posted by 直    10/28/14 - 17:51   

FX:円安、株高の進行受けて投資家のリスク回避志向弱まる
  [場況]

ドル/円:108.16、ユーロ/ドル:1.2733、ユーロ/円:137.74 (NY17:00)

為替は円安が進行。株高の進行を好感し投資家の間にリスク志向が強まる中、リスク回避手段としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台後半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYでは耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったことを受けて売りが加速、107円台後半まで急落したものの、その後発表された消費者信頼感指数が強気の内容となると改めて買いが加速、株高の進行が支えとなる中で、午後遅くには108円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.27ドル近辺のやや値幅の広いレンジ内での推移。NYに入ると耐久財受注の弱気サプライズを受けて、1.27ドル台後半まで一気に買い進まれた。上昇一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、137円を中心としたレンジ内での推移。東京に入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には137円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/28/14 - 17:44   

株式:大幅上昇、業績期待などでダウ平均が1万7000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:17,005.75↑187.81
S&P500:1,985.05↑23.42
NASDAQ:4,564.29↑78.36

NY株式は大幅上昇。これまで発表済みの主要企業決算で予想を上回るものが目立ち、業績回復期待が改めて買い意欲を高めた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まった中、緩和的な金融政策を見込む空気も支援。この結果、ダウ平均が4日続伸し、3日以来で1万7000ドル台に乗せて終了した。ナスダック総合指数も4連騰になり、終値は9月19日以来の高水準。S&P500が反発し、9月24日以来の高値引けである。

相場は上昇して始まった後、昼過ぎまでは落ち着いたペースで小じっかりとする展開だった。午後にピッチが速まり始め、取引終盤には一段とアップ。ダウ平均が引け近くで1万7000ドルを超えた。

ダウ平均の終値は187.81ドル高の1万7005.75ドルとなり、S&P500が23.42ポイント高の1985.05、ナスダック総合指数は78.36ポイント高の4564.29だった。S&P500業種別株価指数は全10業種上がり、中でもエネルギーが2%を超える上昇だったなどが目立つ。

Posted by 直    10/28/14 - 17:26   

API在庫:原油は320万バレルの大幅積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 3200 ↓1.44% ↑ 3130
ガソリン在庫 ↓ 3700 ↓5.80% ↓ 680
留出油在庫 ↓ 3000 ↓1.43% ↓ 1290
製油所稼働率 88.30% ↓ 0.40 86.30% ↑ 0.14
原油輸入 ↓ 330 ↓9.08% -

Posted by 松    10/28/14 - 17:17   

フェイスブック7-9月期決算、約9割増益で売上高も増加
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)が28日に発表した7-9月期の純利益は8億600万ドルとなり、前年同期から89.7%増加した。一株あたり0.30ドルで、特別項目を除いて0.43ドル。市場予想を上回った。売上高が前年比58.9%増の32億300万ドルで、これも市場の予想以上である。デイリーアクティブユーザー(DAU)は8億6400万人と、前年同期から19%アップ。モバイルのDAUが一年前から39%増えて7億300万人になった。また、月間アクティブユーザーが前年から14%増え、モバイルで29%の増加。広告収入は前年から64%増加となり、モバイルでの広告収入の比率が前年同期に49%だったのから66%に上がった。

Posted by 直    10/28/14 - 17:09   

大豆:小幅続伸、収穫の遅れや輸出の好調さが大きな下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1015-0↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。中西部での収穫の遅れや輸出の好調さなど、需給両面での買い材料が大きな下支えとなる中で買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1040セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなる中、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/14 - 16:23   

コーン:小幅続伸、収穫の遅れが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。前日遅くに発表されたUSDAクロップレポートで、収穫の遅れが改めて確認されたことを受け、投機的な買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には370セント台まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは370セントをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。中盤には売り圧力が強まり、一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/14 - 16:23   

小麦:続伸、米冬小麦の作付の遅れや作柄悪化手掛かりに買われる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:530-3/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の作付の遅れや作柄の悪化に対する懸念が大木な下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には530セントを試すまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はいったん売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、530セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後再び売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/14 - 16:22   

デュポン7-9月期51.9%増益、売上高は農業部門などで減少
  [企業]

米化学大手のデュポン(DD)が28日に発表した7-9月期決算によると、純利益は4億3300万ドルと、前年同期から51.9%増加した。売上高は前年比2.9%減の75億1100万ドル。主力の農業部門で4%の減収となり、コーン種子などの販売が不振。ただ、中南米を中心とした農薬販売は増加した。このhか、高機能化学や高機能素材の売上高も減少したが、バイオ化学、栄養・健康関連では増収だった。地域別には、米国が5%の減収。欧州・中東・アジアと中南米も前年を下回り、アジア・太平洋だけ1%増えた。

Posted by 直    10/28/14 - 16:11   

米製薬大手ファイザー、7-9月期純利益は前年から3%増加
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)が28日に発表した7-9月期決算で、純利益は26億6600万ドルと、前年同期から3%増加した。一株あたり0.42ドル、リストラ費用などを除いて0.57ドルで市場予想を上回った。売上高が前年比2%減の123億6100万ドル。特許切れなどが響いたものの、市場が見越していた以上ではあった。医薬品の売上高が2%減少し、米国の7%減収による。海外では1%増加。コンシューマーヘルスケアは国内外揃っての拡大を背景に4%の増収だった。

Posted by 直    10/28/14 - 16:02   

天然ガス:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.649↑0.088

NY天然ガスは反発、天気予報を含めたファンダメンタルズに大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあってポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では前日の終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。午後からは一転して買い意欲が強まる格好となり、3.60ドル台半ばまで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/28/14 - 15:53   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1961↑0.0259
暖房油11月限:2.4931↑0.0178

NY石油製品は反発。原油や株の上昇につれ、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方には耐久財受注の弱気サプライズを嫌気して下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は発表された消費者信頼感指数が強気の内容となったこともあって中盤以降は値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した

Posted by 松    10/28/14 - 15:49   

米コーチ決算、7-9月期減益でも予想上回る
  [企業]

米高級皮革のコーチ(COH)は28日、7-9月期の純利益が1億1910万ドルと前年同期から45.3%落ち込んだことを発表した。一株あたり0.43ドル、特別項目を除いて0.53ドルになり、市場予想を上回る。売上高が前年比9.7%減の10億388万ドル。これも市場が予想していた以上である。北米の売上高が前年同期から19%減り、既存店ベースで24%おちた。海外の売上高は4%の増加。為替のインパクトを除いた場合で伸び率は6%になる。中国で100%の増収だったという。

Posted by 直    10/28/14 - 15:48   

原油:小幅高、経済指標の内容に一喜一憂も最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.42↑0.42

NY原油は小幅高。朝方発表された米経済指標に一喜一憂、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はFOMCを前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する形で値を切り上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢で推移したものの、早朝にかけては買い意欲が強まり81ドル台半ばまで値を回復。その後は耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったことを嫌気、通常取引開始後には870ドル台後半まで値を下げた。しかしその後発表された消費者信頼感指数が強気の内容となると、再び買いが加速。不安定な上下を繰り返しながらも午後にかけて下値を切り上げていく格好となり、最後は81ドル台半ばまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/14 - 15:33   

金:ほぼ変わらず、経済指標発表で上下に振れるも最後は動意薄
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,229.4↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。取引前半は経済指標の結果に一喜一憂、上下に大きく振れる展開となったが、中盤以降は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったことを手掛かりに1,230ドル台半ばまで一気に買い戻しが集まったものの、その後発表された消費者信頼感指数が強気のサプライズになると再びマイナス転落するまで売りに押されるなど、不安定な相場展開。中盤以降は動意も急速に薄くなり、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/14 - 14:37   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高などを支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:192.35↑1.45

NYコーヒーは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はブラジルレアルの上昇も支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始から売りが先行、190セントの節目をやや上回ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、189セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転してジリジリと買い戻しが集まる格好となり、中盤には190セント台を回復。引けにかけてはまとまった買いが入り、192セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/28/14 - 14:07   

14/15年度カナダ穀物・油種生産見通し、6995.9万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省の17日付け 2014/15年度穀物・油種見通しによると、穀物・油種生産は6995万9000トンと、従来予測の7001万3000トンから引き下げられた。前年比較は22.5%の減少。小麦の生産予測が前年比26.8%減の2748万6000トンで、前回報告での2771万トンから下方修正。このうち、デュラム小麦が475万6000トンとほぼ20万トンの引き下げで、デュラム小麦を除いて2275万7000トンから2273万1000トンに下方修正である。

コーンの生産見通しは1143万1000トンから1139万7000トンに下方修正となった。前年は19.7%下回る。一方、カノーラの生産は1390万8000トンから1408万トン、大豆が590万1000トンから596万1000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    10/28/14 - 13:54   

砂糖:反発、16セント近辺でもみ合う展開も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.13↑0.10

NY砂糖は反発、日中を通じて16セントの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限はやあ間の時間帯は売りが優勢、15.90セント台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強くすぐに16セント台まで値を回復。朝方には16.10セントまで買いが集まる場面も見られた。中盤にかけては再び売りが優勢となり、16セントの節目近辺でもみ合う展開。引けにかけては断続的にまとまった買いが入り、16.20セントまで一気に上昇した。

Posted by 松    10/28/14 - 13:42   

2015年南アコーン作付意向調査、260万ヘクタールに減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会が発表した2015年のコーン作付意向調査によると、前年比3.3%減の260万ヘクタールになった。主に飼料用のイエローコーンが140万1450ヘクタールで、前年から9.7%の減少。しかし、食用となるホワイトコーンは119万8550ヘクタールで、前年を5.4%上回る。

Posted by 直    10/28/14 - 13:35   

14年南ア小麦生産見通し、178.7万トンに下方修正・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は28日、同国の2014年小麦生産が178万7434トンになるとの見通しを示した。前年比4.4%の減少で、また従来予測の179万909トンから下方修正した。それでも、8月に発表した初回予測の177万9950トンは上回る。作付推定は47万6570ヘクタールで据え置き。

Posted by 直    10/28/14 - 13:29   

EU砂糖ビートイールド見通し73.16トンに下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.16トンと、9月時点での73.41トンから引き下げた。前年の67.96トン(修正値)からは上昇で、また過去5年平均の69.36トンも上回る。

Posted by 直    10/28/14 - 13:20   

2014年EU穀物イールド見通し、5.41トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールド見通しを5.41トンと、9月時点での5.42からやや引き下げた。ただし、前年の5.32トン、過去5年平均の5.09トンは上回る。

小麦のイールド見通しを5.64トンで据え置いた。前年の5.59トンから改善になり、過去5年平均の5.33トンからも上昇。軟質小麦だけなら5.88トンから5.87トンに引き下げたが、やはり前年や過去5年平均以上の見方に変わらない。コーンのイールドも従来予測の7.59トンを維持した。前年は6.75トン(修正値)、過去5年平均が6.79トンだった。

Posted by 直    10/28/14 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は3.11と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 90290.1 29000.2 3.11 3.56
競争入札分 90021.4 28731.5 3.13 3.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.65% 40.91%
最高落札利回り(配分比率) 0.425% (10.98%) 0.589%

Posted by 松    10/28/14 - 13:04   

ユーロシステムの金準備高は12週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月24日現在3,345億3,100万ユーロと、四半期ごとの調整分を除いて12週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/28/14 - 10:12   

10月消費者信頼感指数は94.5に上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

14年10月 14年9月 市場予想
消費者信頼感指数 94.5 89.0 87.2
現状指数 93.0 93.7
期待指数 95.0 86.4

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Posted by 松    10/28/14 - 10:07   

8月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比で5.57%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年8月 前月比 前年比 14年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 188.58 ↑0.16% ↑5.52% ↑0.59% ↑0.58% NA
20都市総合 173.66 ↑0.20% ↑5.57% ↑0.58% ↑0.59% ↑5.5%
全米 167.68 ↑0.20% ↑5.10% ↑0.58% ↑0.55% NA

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Posted by 松    10/28/14 - 09:06   

10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.3%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.3%増えた。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    10/28/14 - 09:01   

ロシアの14/15年度穀物輸出、10月22日時点で前年から33.3%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月22日時点で1402万8000トンとなり、前年同期から33.3%増加した。このうち小麦が1162万4000トン、コーンが54万4000。10月1-22日の穀物輸出は250万トンで、小麦が172万2000トン、コーン23万4000トンだった。

Posted by 直    10/28/14 - 08:59   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、10月27日時点で1124万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が10月27日時点で1124万トンと発表した。ダウ・ジョーンズによると、前年同期に約900万トンだったことから、今年度に入って輸出ペースは速い格好になる。年初からこれまでの小麦の輸出が627万トン、コーンは162万4000トンだった。

Posted by 直    10/28/14 - 08:47   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.3%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期比にして2.8%上がり、前週よりペースの速い伸びになった。

Posted by 直    10/28/14 - 08:35   

9月耐久財受注は前月から1.32%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
耐久財受注 241633 ↓1.32% ↓18.34% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 168186 ↓0.25% ↑0.66% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 230654 ↓1.54% ↓19.06%

続きを読む

Posted by 松    10/28/14 - 08:32   

27日のOPECバスケット価格は82.37ドルと前週末から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (月) 82.37 ↓ 0.11
10/24 (金) 82.48 ↑ 0.81
10/23 (木) 81.67 ↓ 0.27
10/22 (水) 81.94 ↓ 0.15
10/21 (火) 82.09 ↓ 0.28

Posted by 松    10/28/14 - 08:07   

10/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/28/14 - 03:39   

2014年10月27日(月)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在204.69万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/26) 前月比 前年比
輸出合計 164.294 2046.898 2085.559 ↓1.9% ↑ 2.6%
>アラビカ種 141.988 1829.434 1747.615 ↑ 4.7% ↑ 2.0%
>ロブスタ種 14.973 159.662 194.105 ↓17.7% ↑ 155.0%
>インスタント 7.333 57.802 143.839 ↓59.8% ↓58.1%

Posted by 松    10/27/14 - 18:07   

債券:続伸、住宅指標下支えなるがFOMC控え積極的な買いは見送り
  [場況]

債券は続伸。夜間取引から早朝にかけて利食い売りに押されていたのから、朝方に買いが集まり、相場は上昇に転じた。住宅販売ペンディング指数が上昇でも、予想以下にとどまり下支えになった。ただ、28-29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えているため、積極的な買いは見送りだった。このため、10年債利回りは午前の取引半ばごろに2.2%台半ばに低下しながら、午後にやや下げペースが鈍った。

Posted by 直    10/27/14 - 17:59   

FX:ドル安、FRBのハト派的政策への期待強まる中で軟調に推移
  [場況]

ドル/円:107.81、ユーロ/ドル:1.2701、ユーロ/円:136.92 (NY17:00)

為替はドル小幅安。朝方発表された住宅販売ペンディング指数が弱気の内容となる中、FOMCを前にハト派的な見方が改めて強まる格好となり、日中を通じてドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、108円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、107.80円近辺までレンジを切り下げ。NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼には107.60円まで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となったものの、107円台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台まで値を回復しての推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.2660ドルまで値を下げた。その後流れは一転、中盤にかけて断続的にまとまった買いが入ると、1.27ドル台まで一気に値を回復。午後には買いも一服となったものの、1.27ドル台を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では137円をやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、136.60円まであっさりと値を下げた。NYに入ってからは買いが優勢となったものの、137円台を回復したあたりで息切れ。中盤以降は136円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/27/14 - 17:48   

株式:ダウ平均とナスダック総合指数3日続伸、S&P500が小反落
  [場況]

ダウ工業平均:16,817.94↑12.53
S&P500:1,961.63↓2.95
NASDAQ:4,485.93↑2.21

NY株式市場でダウ平均が小幅ながらも3日続伸し、8日以来の高値を更新した。ナスダック総合指数も3日連続で上がり、終値が9月30日以来の高水準。S&P500だけが小反落した。28-29日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて様子見の空気が強まる中、先週に続いて業績改善期待が下支えとなった。

利食い売りが先行し、相場は下落して始まったが、午前の取引中に下げ幅縮小。ダウ平均は昼前にいったん上昇に転じ、午後ももみ合いながら、最後にプラス引けを確保。ナスダック指数も午後に前日終値を挟んで小刻みに振れながら小高く終わった。S&P500は限定的にもほぼ終日マイナス圏で推移していた。

ダウ平均の終値は12.53ドル高の1万6817.94ドルとなり、S&P500が2.95ポイント安の1961.63、ナスダック総合指数は2.21ポイント高の4485.93だった。S&P500業種別株価指数では、通信サービスや生活必需品など10行手中6業種が上昇し、エネルギー、素材など4業種が下がった。

Posted by 直    10/27/14 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢305.6 ↓ 6.4 ↓ 23.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢363.5 ↓ 2.1 ↓ 23.5

Posted by 松    10/27/14 - 17:23   

ツイッター7-9月期赤字拡大、売上高は2倍増で予想も超える
  [企業]

米短文投稿サイトのツイッター(TWTR)は27日、7-9月期の最終損益が1億7546万4000ドルの赤字になったと発表した。前年同期に6460万1000ドルの赤字だったのから拡大。売上高は3億6126万6000ドルで、前年の約2倍に膨らんだ。同社の予想レンジ上限やアナリストの平均予測を上回った。広告収入がやはり一年前の2倍超で、85%をモバイルで占めた。7-9月期の月間アクティブユーザー(MAU)が前年同期比23%増の2億8400万人となった。

ツイッターは、10-12月期の売上高を4億4000万-4億5000万ドルと見通し、市場予想を下回る可能性を示した格好になる。ツイッターの2014年通期売上高予想は13億6500万-13億7500万ドルで、3ヶ月前の時点で見越していた13億1000万-13億3000万ドルから上方修正。

Posted by 直    10/27/14 - 17:12   

USDAクロップ:大豆収穫は70%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆収穫進捗率 10月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 53% 75% 76%

Posted by 松    10/27/14 - 16:48   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は46%と平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 50% 24%
前週 2% 5% 19% 50% 24%
前年 4% 9% 25% 44% 18%
コーン成熟進捗率 10月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 97% 97%
コーン収穫進捗率 10月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 31% 56% 65%

Posted by 松    10/27/14 - 16:46   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年やや下回る、生育は順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月26日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 34% 50% 9%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 35% 54% 7%
冬小麦作付進捗率 10月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 76% 85% 84%
冬小麦発芽進捗率 10月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 56% 63% 62%

Posted by 松    10/27/14 - 16:44   

大豆:反発、材料難の中ながらドル安の進行支えに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1012-3/4↑29-1/2

シカゴ大豆は反発、需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが加速し10ドルの大台を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、朝方には970セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に990セント台まで値を回復。中盤にはやや買いの勢いが鈍ったが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、10ドルの節目を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    10/27/14 - 16:38   

コーン:反発、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:363-0↑10-0

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行350セントをやや割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開となり350セント台後半まで一気に値を回復、中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、最後は360セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/14 - 16:34   

小麦:反発、ドル安の進行などを支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-3/4↑5-0

シカゴ小麦は反発、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行を支えに投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時510セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に520セント台を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、520セント台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/27/14 - 16:34   

天然ガス:下落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.561↓0.062

NY天然ガスは下落。目先穏やかな気候が続き、暖房需要が大きく伸びてくることはないとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はわらに売り圧力が強まる格好となり、中盤には3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼過ぎにはまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らず、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    10/27/14 - 16:01   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1702↓0.0115
暖房油11月限:2.4753↓0.0066

NY石油製品は続落。世界的な景気減速胃に伴う需要の伸び悩みが大きな重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく下げ幅を拡大する展開となった。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/27/14 - 15:57   

薬品大手メルク7-9月期決算、特許切れや後発薬響いて収益減少
  [企業]

米薬品大手のメルク(MRK)が27日に発表した7-9月期決算によると、純利益は8億9500万ドルとなり、前年同期から20%落ち込んだ。一株あたり0.31ドル、リストラ関連の費用などを除いて0.90ドルで、市場予想は上回った。売上高が前年比4%減の105億5700万ドル。医薬品だけでやはり4%の減収。特許切れや後発薬が売り上げに響いた。

メルクは、2014年通期の一株利益見通しを3.43-3.53ドルから3.46-3.50ドルに修正した。売上高の予想レンジは424億-428億ドルと、下限を据え置き、上限は4億ドル引き下げた。

Posted by 直    10/27/14 - 15:56   

原油:小幅続落、大きく売り先行も最後は下げ幅を縮小
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.00↓0.01

NY原油は小幅続落。世界的な景気減速に伴い需要が低迷する中にも関わらず、OPECが減産を行わないとの見方が嫌気される中で大きく売りが先行したが、最後は下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢で推移。早朝からは売りが加速、通常取引の開始時には79ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は一転して買いが先行する展開。引け間際にはわずかながらもプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/27/14 - 15:46   

14/15年度メキシコ小麦生産見通し、366万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2014/15年度(5-4月)小麦生産見通しは366万トンと、従来の381万5000トンから下方修正になった。作付がやや引き下げになったためである。ただ、天候に恵まれたため、前年比にして8.4%の増加が見込まれる。2014/15年度の期末在庫は37万9000トンの予想で、42万トンからの引き下げ。ただ、前年度も52万トンから31万9000トンにより大きく下方修正されたため、2014/15年度は積み増しになる。

Posted by 直    10/27/14 - 15:26   

14/15年度メキシココーン生産見通し、2300万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2014/15年度(10-9月)コーン生産は2300万トンの見通しになり、従来の2230万トンから引き上げられた。作付の上方修正とタイムリーな降雨など天候に恵まれたことが背景にあるという。2013/14年度の生産も当初見込まれていた2240万トンから2296万トンに改定。2014/15年度は僅かな増産見通しなる。

期末在庫見通しに関すると、2013/14年度が226万1000トンから302万1000トン、2014/15年度は221万1000トンから317万1000トンにそれぞれ改定となった。

Posted by 直    10/27/14 - 15:16   

金:小幅反落、FOMCを前に手仕舞い売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,229.3↓2.5

NY金は小幅反落。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、FOMCの会合を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、昼前には1,220ドル台後半まで下げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、引けにかけてはわずかながらも下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/27/14 - 14:38   

コーヒー:小幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:190.90↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。ブラジル大統領選の結果を受けたブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行したが、最後は同国の生産減少という需給面の材料を支えに下げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始時から188セントまで一気に値を下げる展開。その後は189セントまで下げ幅を縮小、朝方にかけてもみ合う格好となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、190セント台前半まで一気に値を回復。ただ、プラス圏に入った水準では積極的に買いが集まることはなく、中盤にかけて相場は伸び悩み。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/27/14 - 14:17   

OPECが減産を行う必要はない、イラン国営石油高官
  [エネルギー]

イラン国営石油の高官は27日、同国の国営通信社のインタビューに答え、OPECが最近の価格下落を受けて減産を行う必要はなく、来月のOPEC総会でも減産が決定されることはないとの見方を示した。また、国家予算を組む際に基準となる石油価格は、現在の1バレル100ドルから来年度には70ドルに引き下げるべきとも述べた。

Posted by 松    10/27/14 - 14:03   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.03↓0.35

NY砂糖は反落、ブラジル大統領選の結果を受けてブラジルレアル安が進むのを嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで9月24日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早朝には16セントの節目割れを試すまで一気に値を下げた。NY日入ってからは売りも一服、16セントをやや上回ったあたりでもみ合う展開、昼前には15.90セント台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、最後は16セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/14 - 13:26   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月23日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 212.6 ↓55.9% ↓53.0% 10731.5 ↓33.3%
コーン 702.9 ↓2.1% ↑ 2.7% 6396.4 ↑ 43.6%
大豆 2195.4 ↑ 8.5% ↓5.7% 8170.2 ↑ 14.6%

Posted by 松    10/27/14 - 13:12   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から0.29%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.0 ↑0.29% ↑0.96% ↑0.5%

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Posted by 松    10/27/14 - 10:02   

南アフリカ砂糖生産、干ばつの影響で9.7%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2014/15年度(5-4月)砂糖生産は220万トンの見通しとなった。前年から9.7%の減少で、乾燥の影響から砂糖きびの収穫が9%ほど落ちるのに伴い、砂糖も減産が予想されるという。しかも、砂糖きびの収穫予測は従来の2100万トンから1820万トン、砂糖生産が250万トンから引き下げである。砂糖の期末在庫は23万トンと、前年同期の半分に縮小の見通し。従来の29万4000トンから下方修正になった。

Posted by 直    10/27/14 - 09:42   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トン、仕向け先不明で11万500トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/27/14 - 09:20   

10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で8.2%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出は10万5000トンの推定となった。前月と比べて8.2%の増加。年初から10月までの累計推定は前年同期を33.9%上回る149万トンという。

Posted by 直    10/27/14 - 08:59   

2014年カザフスタン穀物生産、1700万トンに減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は27日、同国の2014年穀物生産が1700万トンになるとの見通しを示した。前年の2100万トンから19%ほど減少になる。このうち、1620万トンがこれまでに収穫済みで、面積にして1312万5000ヘクタール、イールドが1.23トン。天候要因から作業は一時中断となっているが、向こう10-15日間に再開を見越す。農務省はこのほか、2014/15年度の穀物輸出を800万トンと予想しているという。

Posted by 直    10/27/14 - 08:52   

9月建築許可件数は103.1万戸に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年9月 修正前 前月比 前年比 14年8月
建築許可件数 1031 1018 ↑2.79% ↑3.83% 1003
>一戸建 631 624 ↑0.64% ↑2.27% 627
>集合住宅(5世帯以上) 376 369 ↑8.99% ↑8.36% 345

Posted by 松    10/27/14 - 08:27   

10/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建築許可件数修正値 (07:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/27/14 - 03:13   

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