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2014年10月20日(月)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在140.08万袋と前月を9.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 132.034 1400.751 1281.079 ↑ 9.3% ↑ 19.8%
>アラビカ種 130.771 1255.852 1040.294 ↑ 20.7% ↑ 21.0%
>ロブスタ種 0.000 126.265 147.280 ↓14.3% ↑ 270.6%
>インスタント 1.263 18.634 93.505 ↓80.1% ↓80.8%

Posted by 松    10/20/14 - 18:06   

FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの早期利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:106.94、ユーロ/ドル:1.2801、ユーロ/円:136.91 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドルが下落。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、FRBの早期利上げ観測が後退、状況次第では再び緩和的な政策を打ち出すとの見方も浮上する中、ドルに対する売り圧力が強まった。ドル/円は東京では107円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンでは徐々に売り圧力が強まる格好となりNY朝には106円台後半まで値を下げての推移。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、午後に入っても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/20/14 - 18:02   

債券:小反発、根強い世界経済不透明感が改めて下支え
  [場況]

債券は小反発。根強い世界経済の先行き不透明感が改めて下支えになり、買いの展開となった。朝方は不安定な株式相場もプラスに作用。夜間取引で売りに押される場面がありながら、早朝に買いも入り、通常取引でより小じっかりとした相場の開始となった。ただ、経済指標の発表がないなど、目新しいニュースも見当たらず、相場上昇は限定的。10年債利回りは一時2.15%まで下がったが、その後は2.1%台後半に戻し、午前に入り2.2%を超える場面もあった。

Posted by 直    10/20/14 - 17:56   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 8.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢312.0 ↓ 8.7 ↓ 24.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢365.6 ↓ 4.2 ↓ 23.0

Posted by 松    10/20/14 - 17:41   

株式:続伸、決算巡っての売り買い経て朝安から持ち直す
  [場況]

ダウ工業平均:16,399.67↑19.26
S&P500:1,904.01↑17.25
NASDAQ:4,316.07↑57.63

NY株式は続伸。決算発表を巡る売り買いの展開を経て相場は朝安から持ち直した。IBMの業績悪化を背景にした落ち込みが相場全体に重くのしかかり、相場は下落してスタート。しかし、新聞のガネット、エネルギーのハリバートンなどの好調な決算で補う格好になった。また、今夕に決算報告を控えるアップルが大きく上がり、相場を支えた。

相場は下落の開始となるも、S&P500とナスダック総合指数は早々に持ち直し、日中もじりじりと上げた。ダウ平均は、IBMの値下がりでペースこそより鈍いながら徐々に下げ幅を縮め、取引終盤に先週末の終値水準に回復。もみ合いながら、最終的に高く終わった。

ダウ平均の終値は19.26ドル高の1万6399.67ドルとなり、S&P500が17.25ポイント高の1904.01、ナスダック総合指数は57.63ポイント高の4316.07だった。S&P500業種別株価指数は全10業種上がり、特に生活必需品や素材、公益の上昇が目立った。

Posted by 直    10/20/14 - 17:28   

テキサス・インスツルメンツ、7-9月期純利益は31.3%増加
  [企業]

米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TXNは20日、7-9月期の純利益が前年同期から31.3%増加し、8億2600万ドルになったと発表した。売上高が前年比7.9%増の35億100万ドルで、このうち最もシェアの大きいアナログ部門は11%の増収。プロセッシング部門の売上高が6%アップである。

10-12月期に関すると、一株利益を0.64-0.74ドルの予想レンジにし、下限でも市場予想を上回る。売上高の見通しは31億3000万-33億9000万ドル、中間点で前年から8%増加という。

Posted by 直    10/20/14 - 17:14   

アップル7-9月期12.7%増益、iPhone販売16%増加
  [企業]

アップル(AAPL)が20日に発表した7-9月期決算で、純利益が84億6700万ドルと、前年同期から12.7%増加した。一株あたり1.42ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比12.4%増の421億2300万ドルで、これも市場の予想以上。欧米で2けた増州となり、日本では5%アップ。中国が前年比1%増だったが、ほかのアジア・太平洋は3%減少した。iPhoneの販売台数が3927万2000台で、前年比にして16%増加。やはりアナリストの予想を超えた。コンピューターのMacの販売は前年から21%アップ。しかし、タブレット型のiPadは13%減少。

粗利益率が38%で、同社の事前予想レンジ上限だった10-12月期には37.5-38.5%の見通し。また、10-12月期利上げ高を635億-665億ドルのレンジで予想しており、下限が市場の平均予測とほぼ並ぶ。

Posted by 直    10/20/14 - 17:04   

大豆:続落、中西部の天候回復やブラジルの増産観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:944-1/4↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部の天候回復で遅れている収穫が進むとの見方や、ブラジルの生産が大幅に増加するとの見通しが嫌気される中、日中を通じて売りが主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は930セント台後半まで値を下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い戻しが先行、午後に入っても買いの勢いが衰えることはなく、最後は940セント台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/20/14 - 16:52   

コーン:小幅反発、中西部の天候回復嫌気も最後は買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅反発。中西部で天候が回復、遅れている収穫が進むとの見方が強まる中、朝方には大きく売りが先行する展開となったものの、 その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には340セント台前半まで値を下げる展開となった。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、中盤には340セント台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後はわずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 16:43   

小麦:続落、生産地の降雨で作付が進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。目先生産地で適度な降雨に見舞われるとの予報が出る中、冬小麦の作付が進むとの見方から軟調に推移した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には510セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、引け間際には先週末の終値近辺まで下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏には戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 16:42   

USDAクロップ:大豆収穫は53%、平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月19日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 21% 53% 20%
前週 1% 5% 21% 53% 20%
前年 4% 10% 29% 44% 13%
大豆落葉進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 93% 97%
大豆収穫進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 40% 61% 66%

Posted by 松    10/20/14 - 16:30   

USDAクロップ:コーン収穫は31%、依然として平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 50% 24%
前週 2% 5% 19% 50% 24%
前年 4% 10% 26% 43% 17%
コーン成熟進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 87% 93% 94%
コーン収穫進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 24% 38% 53%

Posted by 松    10/20/14 - 16:25   

USDAクロップ:冬小麦発芽率は56%、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 68% 77% 77%
冬小麦発芽進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 43% 51% 50%

Posted by 松    10/20/14 - 16:23   

天然ガス:続落、暖房需要の伸び悩み観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.670↓0.096

NY天然ガスは大幅続落。10月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要がしばらく伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、3.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/20/14 - 15:55   

石油製品:反落、原油の値動きを睨みながら売り買いが交錯
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2002↓0.0325
暖房油11月限:2.4856↓0.0120

NY石油製品は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなく、日中を通じて原油や株の値動きを睨みながら売り買いが交錯する展開が続いた。相場は夜間取引では買いが優勢の場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売りが加速、大きく値を崩した。中盤には原油の反発につれて暖房油中心に買いが集まったものの、軟調な流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    10/20/14 - 15:50   

原油:小幅反落、株価の動向睨みながら投機的な売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.71↓0.04

NY原油は小幅反落。株価の動向を睨みながら、投機的な売り買いに振り回される展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、83ドルの節目を挟んだ水準までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は株価の下落につれて売りが加速、82ドルを割り込むまで一気に値を下げる展開。中盤以降は一転して買い戻しが集まる格好となり、83ドル台まで値を回復した。午後からは動意も薄くなり、最後はわずかながらもマイナス圏に入って取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 15:37   

金:反発、ドル安が進む中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,244↑5.7

NY金は反発。朝方にかけてドル安が進んだことを好感、日中を通じてしっかりの展開となった。株に大きく売りが先行したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて改めて騰勢を強まる格好となり、通常取引開始時には1,250ドルを試すまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけて手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 14:50   

IBM7-9月期純利益が99%強落ち込む、見通し達成を断念
  [企業]

IBM(IBM)は20日、7-9月期純利益が1800万ドルと、前年同期の40億4100万ドルから99%以上落ち込んだことを発表した。買収関連などの一時費用を計上したが、特別項目を除いても一株あたり3.68ドルで、市場予想を大きく下回った。売上高が前年比4.0%減の223億9700万ドル。10四半期連続減収で、また市場の予想以下である。コンピューターを含むシステム・テクノロジー部門の売上高が15.0%落ち、グローバル・テクノロジー・サービス、グローバル・ビジネス・サービスでもダウン。ソフトウエアでは1.6%の減収だった。

業績不振にはIBMのロメッティ最高経営責任者(CEO)も失望しているとコメントし、顧客の投資が9月から減速したことなどを指摘した。IBMはまた、2015年に少なくとも一株当たり20ドルを達成するとの従来予想を断念したことを明らかにした、このほか不採算の半導体部門をグローバルファウンドリーズに譲渡することを発表。グローバルファウンドリーズには15億ドル支払うという。

Posted by 直    10/20/14 - 14:28   

コーヒー:大幅続落、手仕舞い売り加速し2ドルの節目割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:199.40↓11.25

NYコーヒーは大幅続落、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが加速、2ドルの節目を一気に割り込むまで値を崩した。12月限は夜間取引開始時から売りが先行、2ドル台前半まで一気に値を崩しての推移となった。その後は一旦下げ止まる格好となったものの、朝方にかけては改めて売りが加速、2ドルの節目をあっさりと割り込むまでに値を崩した。NYに入ってようやく売りも一巡、中盤には202セントまで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び2ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 14:08   

砂糖:小幅反発、テクニカルな動き中心に底堅く推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.68↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面に特に新たな材料が見られない中、テクニカルな動きを中心に底堅い展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝にはまとまった買いが入る場面も見られたが、17セントの節目を試すことなく息切れ。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合う展開、特に大きな動きも見られないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 13:22   

10月FOMC会合で量的緩和終了見送る必要ない・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は米CNBCとのインタビューで、今月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で量的緩和の終了を見送る必要はないとの見方を示した。最近の株式相場の変動が激しいことを認識し、資産購入を終わらせることで調整が見られる可能性も示唆。それでも、ファンダメンタルズは良好であり、量的緩和の終了に支持を示した。一方、利上げの時期については景気次第と述べた。

フィッシャー総裁はインフレが落ち着いていると評価し、また目先インフレ上昇が進むこともないとした。エネルギー価格の下落は供給増加によるもので、需要後退ではないとコメント。ガソリン購入にはプラスという。このほか、ダラスでエボラ熱の感染者が相次いでいるが、現時点で地区経済への影響はないとし、気掛かりはメディアの過剰反応と述べた。

Posted by 直    10/20/14 - 12:35   

ブラジル・サントス港のカーギル運営砂糖倉庫で火災発生
  [砂糖]

国際商社カーギルは20日、同社がブラジルのサントス港で運営管理する2つの砂糖倉庫のうち、1つで火災が発生したことを明らかにした。施設は焼かれたものの、もう1つの倉庫に飛び火する前に消火され、負傷者も出なかったという。砂糖の被害規模など詳細はまだ不明としている。

Posted by 直    10/20/14 - 12:14   

14/15年度インド砂糖生産見通し、64万トン引き下げ・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)はアタシェレポートで、インドの2014/15年度(10-9月)砂糖生産が2725万トンになる見通しとなった。前年から2.4%の増加で、4月時点での予測から64万トン引き下げ。下方修正はウッタルプラデシュ州や隣接州の砂糖きび作付が当初の予想を下回るためという。インド農務省の作付予測は前年比2.6%減の490万ヘクタールとなっている。

砂糖輸出に関すると、2013/14年度の推定を281万トンと、前年度の96万4000トンから大幅増で、しかも以前の180万トンから上方修正。しかし、2014/15年度は150万トンで据え置いた。一方、輸入は4月時点で2013/14年度と2014/15年度ともにゼロの見通しだったのが、85万トン、100万トンに上方修正となった。

Posted by 直    10/20/14 - 11:59   

欧州コーヒー在庫、8月は前月から12.7万袋の積み増し
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月31日時点で1177万9229袋になった。前月から12万7199袋膨らみ、4ヶ月連続の積み増しである。

8月末時点での在庫を港別にみると、在庫規模が最大のアントワープでは3850袋縮小し、次に大きなハンブルグでも2万8300袋の取り崩しとなった。しかし、ル・アーブルで5万6500袋膨らみ、トリエステとブレーメンでもそれぞれ5万4182袋、4万8667袋増加。ジェノバだけは横ばいだった。

Posted by 直    10/20/14 - 11:32   

14/15年度イラク穀物生産見通し、イスラム国絡みで不透明・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、イラクの2014/15年度穀物生産見通しが国内北部における過激派組織イスラム国の勢力拡大によって不透明になっていることを示した。特に、小麦やオオムギの年間生産の約3分の1を占めるニナワ州やサラハッディン州では農民が避難しており、生産に影響が懸念されるという。また、2013/14年度の生産も当初は過去5年平均を上回りまずまずとみられていたが、イスラム国が穀物倉庫を占有し、国内の供給が危惧されるなど情勢が不安定なことを指摘した。生産やロジスティックスに絡み、2014/15年度の穀物輸入は前年度の推定4260万トンから増加する見通しも示した。

Posted by 直    10/20/14 - 11:17   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 481.9 ↑ 5.7% ↓17.3% 10518.4 ↓32.8%
コーン 717.6 ↓23.6% ↓12.6% 5693.5 ↑ 51.1%
大豆 1991.5 ↑ 37.6% ↑ 18.0% 5943.0 ↑ 23.8%

Posted by 松    10/20/14 - 11:13   

ロシアの14/15年度穀物輸出、10月15日時点で前年から33.3%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月15日時点で1329万9000トンとなり、前年同期から33.3%増加した。このうち小麦が1113万1000トン、コーンが46万8000。10月1-15日の穀物輸出は177万1000トンで、小麦が31万4000トン、コーン15万8000トンだった。

Posted by 直    10/20/14 - 10:52   

ロシア穀物収穫、20日時点で1億350万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で1億570万トンとなり、前年同期の8860万トンを上回った。収穫は面積にして4220万ヘクタールで、一年前の4020万ヘクタールから増加し、イールドが前年同期の2.21トンから2.5トンに改善した。小麦だけで2310万ヘクタールから6070万トンを刈り入れたという。一年前に2290万ヘクタールの面積で、5330万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.32トンに対して2.63トン。コーンの収穫は20日までに190万ヘクタール、850万トンを終えた。前年同期は96万8000ヘクタール、510万トンだった。ただ、イールドは4.54トンで前年の5.29トンからダウン。

Posted by 直    10/20/14 - 10:47   

ロシアの穀物在庫は前年比で26.6%増加、統計局
  [穀物・大豆]

ロシア統計局は20日、同国の10月1日現在の穀物在庫が4,400万音と、前年同期を26.6%上回る水準にあることを明らかにした。収穫が順調に進んでいることが背景にあるという。

Posted by 松    10/20/14 - 06:15   

17日のOPECバスケット価格は83.19ドルと前日から2.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (金) 83.19 ↑ 2.02
10/16 (木) 81.17 ↓ 0.72
10/15 (水) 81.89 ↓ 3.25
10/14 (火) 85.14 ↓ 0.79
10/13 (月) 85.93 ↓ 0.50

Posted by 松    10/20/14 - 05:14   

10/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/20/14 - 05:11   

2014年10月17日(金)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在126.87万袋と前月を16.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/17) 前月比 前年比
輸出合計 162.319 1268.717 1085.543 ↑ 16.9% ↑ 22.5%
>アラビカ種 142.029 1125.081 925.287 ↑ 21.6% ↑ 23.5%
>ロブスタ種 19.606 126.265 80.380 ↑ 57.1% ↑ 270.6%
>インスタント 0.684 17.371 79.876 ↓78.3% ↓80.8%

Posted by 松    10/17/14 - 18:30   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.19%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/13〜 10/17 1.3061 ↓ 1.19% ↓ 0.56% 1.1439 ↑ 0.39% ↓ 2.32%
10/6〜 10/10 1.3218 ↑ 0.28% ↑ 1.23% 1.1394 ↓ 0.55% ↓ 2.91%
9/29〜 10/3 1.3181 ↓ 1.38% ↑ 2.27% 1.1457 ↓ 1.93% ↓ 2.32%
9/22〜 9/26 1.3366 ↓ 0.51% ↑ 2.48% 1.1683 ↓ 2.82% ↓ 0.51%
期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/13〜 10/17 1.3061 ↓ 1.19% ↓ 0.56% 1.1439 ↑ 0.39% ↓ 2.32%
10/6〜 10/10 1.3218 ↑ 0.28% ↑ 1.23% 1.1394 ↓ 0.55% ↓ 2.91%
9/29〜 10/3 1.3181 ↓ 1.38% ↑ 2.27% 1.1457 ↓ 1.93% ↓ 2.32%
9/22〜 9/26 1.3366 ↓ 0.51% ↑ 2.48% 1.1683 ↓ 2.82% ↓ 0.51%

Posted by 松    10/17/14 - 17:47   

債券:続落、米経済指標改善や欧米株高背景に売り
  [場況]

債券は続落。米住宅着工件数の増加、ミシガン大消費者指数は上昇と経済指標の改善を受け、株式相場上昇も重石となり、売り圧力が強まる展開となった。夜間取引に買いが入る場面があったが、欧州の株高などが重石となって売りに転じ、朝方も相場は弱含んだ。米国でも株式相場が急上昇したことから、日中も売りの流れが続き軟調に推移。し10年債利回りは202%台前半に上昇した。

Posted by 直    10/17/14 - 17:32   

FX:円反落、株高の進行で資金の逃避先としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:106.14、ユーロ/ドル:1.2744、ユーロ/円:135.76 (NY17:00)

為替は円が反落。週末を前に株式市場に大きく買い戻しが集まったことを受け、投資家の不安が後退、資金の逃避先としての需要が後退する中、ポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京では106円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると106円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、106.70円台まで上昇。昼にかけてはやや売りが優勢となる場面も見られたが、午後遅くには106.90円台まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル近辺の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.28ドル台前半での推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、1.27ドル台半ばまで急反落。昼には売りも一服、1.27ドル台後半まで値を戻す格好となったが、最後まで上値は重いままだった。ユーロ/円台後半では東京では135円台後半で、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入るとユーロ/ドルの下落につれて売りが膨らみ、136円台前半まで値を下げての推移。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/17/14 - 17:28   

株式:上昇、欧州株高や米決算など支援でダウ平均が7日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:16,380.41↑263.17
S&P500:1,886.76↑24.00
NASDAQ:4,258.44↑41.05

NY株式は上昇。欧州の株式相場上昇、米国では主要企業決算や経済指標の改善が支援となって買いが進んだ。このところ売りが続いた反動からの買いも手伝い、相場はピッチの速い上昇で開始。昼にかけてほぼ一本調子で上がり、ダウ平均が一時、300ドルを超える値上りとなった。

午後にやや伸び悩んだが、前日終値を大きく上回った水準での推移は続けた。最終的に、ダウ平均が7日ぶりに上昇し、S&P500とナスダック総合指数は続伸。ただ、週ベースでみると主要株価指標は揃って4週連続の下落となった。

ダウ平均の終値は263.17ドル高の1万6380.41ドルとなり、S&P500が24.00ポイント高の1886.76、ナスダック総合指数は41.05ポイント高の4258.44だった。S&P500業種別株価指数は工業やヘルスケアをはじめ10業種全て上昇した。

Posted by 直    10/17/14 - 17:16   

大豆:反落、生産地の天候回復で収穫の遅れへの懸念後退
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:951-3/4↓14-3/4

シカゴ大豆は反落。中西部の生産地で目先天候が回復、遅れている収穫が進むとの見方が強まったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は950セント台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、中盤以降は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/17/14 - 16:56   

コーン:反落、収穫の遅れに対する懸念が後退する中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-0↓

シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れていた収穫が進むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、340セント台後半まで急反落。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏までを戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/17/14 - 16:55   

小麦:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:516-0↓1-0

シカゴ小麦は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な値動きが続いたが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。通常取引開始後は売り圧力が強まり、510セント台前半まで値を下げた。中盤には再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、日中高値近辺まで戻したところで伸び悩み。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    10/17/14 - 16:44   

モルガン・スタンレー決算、7-9月期純利益は約9割増加
  [企業]

米モルガン・スタンレー(MS)が17日に発表した4-6月期決算によると、純利益は17億1800万ドルと前年同期から93%増加した。一株あたり0.84ドルで、特別項目を除いても市場予想を上回った。純収入は前年同期に比べて3%増加で89億700万ドル。フィクストインカム・商品のトレーディング収入は2割近く伸び、株式でも約6%アップ。株式の引き受け業務で96%の増収となった。ウェルス・マネジメントでは9%増収。

Posted by 直    10/17/14 - 16:22   

天然ガス:続落、前日の弱気の在庫統計が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.766↓0.030

NY天然ガスは続落、直近の安値を更新した。前日の在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことが改めて材料視される中、投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は3.70ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/17/14 - 16:09   

GE7-9月期決算、産業部門で収益拡大の一方金融事業が減収減益
  [企業]

米複合大手のゼネラル・エレクトリック(GE)は17日、7-9月期の純利益が35億3700万ドルと前年同期から11%増加したことを発表した。売上高が前年比1%増の361億7400万ドル。部門別にみると、輸送関連で10%の増収となり、また石油・ガス、航空関連、ヘルスケア、電気製品でも売上高がアップ。しかし、電力・水道、エネルギー管理は減収となった。また、石油・ガス、航空関連などほぼ全ての部門が増益。この結果、産業全体で売上高が3%増え、利益は9%増加した。金融事業のGEキャピタルの売上高が前年から1%減り、22%の減益でもある。

Posted by 直    10/17/14 - 16:02   

ハネウェル7-9月期収益拡大、2014年の見通しを上方修正
  [企業]

米複合企業のハネウェル・インターナショナル(HON)によると、7-9月期の純利益は11億9200万ドルと、前年同期から18.4%増加した。一株あたり1.47ドルは市場の予想以上である。売上高が前年比4.8%増の101億800万ドルで、これも予想上回った。部門別の売上高は、自動制御装置部門で8.8%増え、機能性素材では6.7%アップ。航空宇宙はほぼ横ばいだった。また、各部門で増益となった。

ハネウェルは、2014年の一株利益予想を5.45-5.55ドルから5.50-5.55ドルと、レンジ下限を引き上げた。また、売上高の見通しについても最高を404億ドルで据え置き、最低は402億ドル403億ドルに上方修正した。

Posted by 直    10/17/14 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 285500 ▼ 14256
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 19833 ▼ 5662
NYMEX-暖房油 △ 46839 △ 4130
NYMEX-天然ガス ▼ 194041 ▼ 922
COMEX-金 △ 87360 △ 20393
_
CBOT-小麦 ▼ 50277 △ 10294
CBOT-コーン △ 161932 △ 21245
CBOT-大豆 ▼ 12121 △ 12107
ICE US-粗糖 △ 12372 ▼ 794
ICE US-コーヒー △ 51820 △ 5868
_
IMM-日本円 ▼ 105135 △ 10572
IMM-ユーロFX ▼ 155622 ▼ 11622
CBOT-DJIA (x5) △ 13245 ▼ 5021
CME-E-Mini S&P △ 53487 ▼ 1516

Posted by 松    10/17/14 - 15:37   

石油製品:続伸、前日同様にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2327↑0.0218
暖房油11月限:2.4976↑0.0273

NY石油製品は続伸。特に大きな材料が出た訳ではない中、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあってポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりの展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。そのまま最後までしっかりと推移した。

Posted by 松    10/17/14 - 15:34   

原油:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.75↑0.05

NY原油は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、朝方にかけてポジション整理に買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、反発局面では売り圧力も強く、最後は大きく上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時84ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、津城取引開始後も軟調な流れは変わらず、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。午後には再びプラス圏を回復したものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/17/14 - 15:27   

金:反落、株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,239.0↓2.2

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、株高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,240ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。その後は買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,230ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、最後は下げ幅を一気に縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/14 - 14:49   

コーヒー:反落、材料に欠ける中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:210.65↓6.45

NYコーヒーは反落。需給面では特に変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理に売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には210セントを割り込むまで大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤には210セント台前半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/17/14 - 14:35   

砂糖:小幅反落、週末を前に手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.62↓0.05

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はやや手仕舞い売りが優勢で終了した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。中盤には売りが膨らみ16.40セント台まで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買いが優勢となり、プラス圏まで値を回復、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/17/14 - 14:13   

ブラジル大豆、作付遅れても記録的な生産予想変わらず・地元協会
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2014/15年度大豆作付が乾燥で遅れているものの、生産の記録更新見通しは変わらないとの見方を示した。協会のでは8800万-9100万トンと、天候次第としてレンジ予想しているが、最低予測でも前年につけた過去最高から2.2%の増加、最大で5.7%増加の見方である。

協会によると、作付は10月半ばまでに10%ほど終了し、前年同期に30%だったのを下回る。しかし、天候によっては11月初めに完了するだろうとコメント。パラナ州では事前予想の約3分の1を終えたが、いつまでも降雨がないと半分近くは作付のやり直しが必要になると述べた。ほかの生産地でも作付をし直すことになるかもしれないが、その前に現時点でペースが遅いことを指摘した。

Posted by 直    10/17/14 - 13:35   

2015年米小麦作付、39.4万エーカー減少見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付は5640万エーカーになるとし、前年から39万4000エーカー減少の見方を示した。冬小麦が前年比60万8000エーカー減の4180万エーカー、硬質赤色冬小麦は15万9000エーカー落ちて3030万エーカーにとどまるという。また、軟質赤色小麦の作付け予想は800万エーカーで、前年を50万2000エーカー下回る。白色冬小麦の見通しは3540万エーカー。

Posted by 直    10/17/14 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,918基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1918 ↓ 12 ↑ 179 ↑10.29%
>陸上油田 1847 ↓ 12 ↑ 185 ↑11.13%
>湖沼(内陸部) 14 ↑ 1 ↓ 5 ↓26.32%
>海上 57 ↓ 1 ↓ 1 ↓1.72%
>>メキシコ湾 55 ↓ 1 ↓ 1 ↓1.79%
カナダ 417 ↓ 3 ↑ 29 ↑7.47%
北米合計 2335 ↓ 15 ↑ 208 ↑9.78%

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Posted by 松    10/17/14 - 13:31   

2015年米大豆作付過去最高見通し、コーンは減反・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8850万エーカーと過去最高を更新する見通しを示した。前年比較で430万エーカー増加の見方である。反面、コーンは前年から310万エーカー減少して8780万エーカーになると予想。エーカーあたりのリターンが主要作物で最も高いと指摘。コーンのインセンティブがに今年に比べて小さく、このため、コーンから大豆への転作が進むという。

Posted by 直    10/17/14 - 13:27   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、10月16日時点で1007.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が10月16日時点で1007万7000トンと発表した。ダウ・ジョーンズによると、昨年10月14日時点で739万6000トンだったことから、今年度に入って輸出ペースが速まっていることになる。年初からこれまでの小麦の輸出が594万90002000トン、コーンは92万9000トンだった。

Posted by 直    10/17/14 - 11:17   

ボストン連銀総裁、今月のFOMC会合で量的緩和終了見送りに懐疑的
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は17日に米CNBCに対し、今月28-29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での量的緩和終了見送りに懐疑的なことを示した。世界経済の先行き不透明感などを背景に相場変動が激しくなっており、前日にはブラード・セントルイス連銀総裁が資産購入の継続に前向きな発言をしていた。しかし、ローゼングレン総裁は、これまでの雇用情勢の改善ぶりなどに言及し、向こう2週間で方針変更に十分なデータが出てくることはないとの見方を示した。2ヶ月前には相場は落ち着いていたことも指摘。それでも、現行の資産購入の打ち止めあるいはペースを鈍らせる前に市場の混乱の要因を把握する必要はあるとも述べた。

ローゼングレン総裁は2013年にFOMCで投票権を持っていた。ボストン連想際が次回FOMCのメンバーを務めるのは2016年になる。

Posted by 直    10/17/14 - 11:10   

ロイター/ミシガン大消費者指数、10月速報値は86.4
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年10月 14年9月 市場予想
消費者指数速報値 86.4 84.6 84.0

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Posted by 直    10/17/14 - 09:58   

EU軟質小麦作付見通し、前年と同水準の2400万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは、欧州連合(EU)の2015年に収穫となる小麦作付が前年と同水準の2400万ヘクタールに鳴海と甥を示した。菜種やオオムギなどが減反予想であるものの、作付に適した状態にあるため削減を免れるとの見方である。また、また、菜種などに比べて採算性があることも指摘。ただ、今後の天候によって作付見通しが変わるともコメントした。デュラム小麦の作付見通しは240万ヘクタールで、規模こそ小さいが、前年から6%増加になる。

コーンの生産は7330万トンの見通しとし、従来予測から約200万トン引き上げた。これで4回連続の上方修正。ハンガリーやルーマニア、フランス、小クロアチア、オーストリア、ドイツと複数の見通しを引き上げ。いずれも好調なイールドが予想されるという。

Posted by 直    10/17/14 - 09:24   

仕向け先不明で12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/17/14 - 09:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも増加、コーンは予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/9/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 454.0 40.0 494.0 ↑32.7% 350.0 〜550.0
コーン 1922.8 510.5 2433.3 ↑210.4% 800.0 〜2000.0
大豆 935.0 4.9 939.9 ↑4.2% 700.0 〜1000.0
大豆ミール 195.9 1.7 197.6 ↓44.5% 200.0 〜400.0
大豆油 46.4 0.0 46.4 ↑809.8% 15.0 〜30.0

Posted by 松    10/17/14 - 08:42   

9月の新規住宅着工101.7万戸、前月から6.27%増加
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1017 ↑6.27% 957 1013
建築許可件数 1018 ↑1.50% 1003 1030

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Posted by 直    10/17/14 - 08:40   

ブラジル・マットグロッソ州の大豆作付、高温乾燥でスローダウン
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・マットグロッソ州の2014/15年度大豆作付がここ数週間の高温乾燥の影響でスローダウンしている。大豆の増反が進んでいる東部で特に乾燥がひどいという。同州の農業経済研究所(IMEA)の先週終わりの報告では、作付が8%終了と過去平均の9%を下回っていたうえ、地域によっては通常なら30-40%終わっているところ、10%以下であった。マットグロッソの大豆・コーン生産者協会幹部は、作付の遅れは生育にも影響する可能性を示唆し、結果的にイールド低下もあり得るとの見方を示した。

また、パラナ州北部では乾燥のために作付が中断とも伝わっている。すでに作付された大豆についても、水不足の影響から生育不良のものがあるという。地元農協が土壌温度を測った際、表面から1インチのところで60度を超えていたとしており、作付のやり直しの可能性を示した。

Posted by 直    10/17/14 - 08:19   

16日のOPECバスケット価格は81.17ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (木) 81.17 ↓ 0.72
10/15 (水) 81.89 ↓ 3.25
10/14 (火) 85.14 ↓ 0.79
10/13 (月) 85.93 ↓ 0.50
10/10 (金) 86.43 ↓ 1.84

Posted by 松    10/17/14 - 05:01   

10/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/17/14 - 04:57   

2014年10月16日(木)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在110.64万袋と前月を13.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/16) 前月比 前年比
輸出合計 72.986 1106.398 978.555 ↑ 13.1% ↑ 28.4%
>アラビカ種 71.066 983.052 824.383 ↑ 19.2% ↑ 30.2%
>ロブスタ種 1.920 106.659 75.613 ↑ 41.1% ↑ 263.6%
>インスタント 0.000 16.687 78.559 ↓78.8% ↓78.4%

Posted by 松    10/16/14 - 20:33   

FX:ドル小幅高、強気の経済指標などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:106.32、ユーロ/ドル:1.2805、ユーロ/円:136.13 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。ここまでのドル安の流れも一巡、ポジション調整の買いが相場を主導した。失業保険申請件数や鉱工業生産が強気の内容となったことも下支えとなった。ドル/円は東京では106円近辺の狭いレンジ内での推移。ロンドン朝には106円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY早朝には105円台半ばまで値を下げた。その後は強気の指標を手掛かりに改めて買いが加速、午後には106円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    10/16/14 - 19:22   

石油製品:反発、原油上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2109↑0.0622
暖房油11月限:2.4703↑0.0117

NY石油製品は反発。ここまでの売りの流れも一巡、原油の上昇につれてポジション整理のか戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始が買い一色の展開、昼過ぎにかけて大きく値を回復した。その後は買いも一服、売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 直    10/16/14 - 18:33   

原油:反発、強気の経済指標を手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.70↑0.92

NY原油は反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方には79ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行、80ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した達成感に加え、失業保険申請件数や鉱工業生産指数といった経済指標が強気の内容となったことも買いを後押し、昼過ぎには一時84ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 直    10/16/14 - 18:33   

天然ガス:ほぼ変わらず、弱気の在庫統計で売られるも最後は回復
  [エネルギー]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.796↓0.004

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。弱気の在庫統計を受けて大きく売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は値を回復した。11月限夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は同水準でのもみあいが続いたが、在庫時計発表後は予想を上回る積み増しを嫌気し3.70ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は買いも一服、引けにかけては徐々に買戻しが集まる展開となり、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 直    10/16/14 - 18:30   

株式:ダウ平均が6日続落、欧州景気懸念も連銀総裁の発言下支え
  [場況]

ダウ工業平均:16,117.24↓24.50
S&P500:1,862.76↑0.27
NASDAQ:4,217.39↑2.07

NY株式市場でダウ平均が6日続落となり、4月11日以来の安値を更新した。欧州の景気減速懸念が根強いのが背景にあった。ただ、セントルイス連銀のブラード総裁による量的緩和終了の先送りを提案する発言が下支えになり、このため、S&P500とナスダック総合指数は小反発した。

取引開始時は欧州の株安も嫌気して売りが膨らみ、相場は急速に下落し、ダウ平均が前日に続いて再び1万6000ドルを割り込む弱気の展開。しかし、ブラード総裁の発言が伝わり、買い戻しが進んだ。午前の取引終盤に前日の終値水準に戻し、午後にプラス転換。ただ、上値で売りも台頭し、引けにかけて上下に振れる展開だった。ダウ平均は上昇を維持できずに終わったが、S&P500とナスダック総合指数はプラス引けとなった。

ダウ平均の終値は24.50ドル安の1万6117.24ドルとなり、S&P500が0.27ポイント高の1862.76、ナスダック総合指数は2.07ポイント高の4217.39だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材の上昇が目立った。生活必需品、情報技術などが下落した。

Posted by 直    10/16/14 - 18:20   

債券:反落、株式相場の持ち直し受け売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。このところ相場上昇が続いて利食い売りが出やすかったうえ、米株式相場が朝方の大幅下落から持ち直したこともあり、売りが膨らんだ。失業保険視線件数の減少や鉱工業生産上昇を嫌気した売りもあった。夜間取引で改めて買いがみられながら、早朝に売りが台頭。通常取引に入ってからも相場は戻す展開を続け、午前の取引中ごろにマイナス転落した。10年債利は早朝に1.97%に低下の場面があったが、すぐに2%台に戻した。朝方に上昇となり、午後に一時、2.1%台後半まで上がった。

Posted by 直    10/16/14 - 18:13   

対米証券投資、8月は520.68億ドルの流入超に転じる
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

14年8月 14年7月
ネット流入額 債券・株式合計 52068 ▲18646
純資本フロー(TIC) 74547 60190

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Posted by 直    10/16/14 - 18:06   

グーグル7-9月期決算、5.3%減益で予想も届かず
  [企業]

米グーグル(GOOG)が16日に発表した7-9月期決算によると、純利益は28億1300万ドルと前年同期から5.3%減少した。一株あたり4.09ドル、特別項目を除いて6.35ドルだが、市場予想には届かなかった。売上高が前年比20.1%増の165億2300万ドル。広告収入が17.2%増え、サイトとネットワーク揃って増収。提携会社に支払う手数料(TAC)は33億5000万ドルに増加。ネット広告でのクリックごとに発生する料金(CPO)は約2%減少した。

Posted by 直    10/16/14 - 17:05   

大豆:反発、悪天候による収穫の遅れが改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-1/2↑14-0

シカゴ大豆は反発。悪天候による収穫の遅れが改めて懸念材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々に960セント台まで値を戻した。中盤にかけてはしばらく方向感なく上下に振れる格好となったが、午後には改めて騰勢を強める展開、引け前には960セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/16/14 - 15:23   

コーン:反発、収穫の遅れが改めて材料視される中で買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは反発。悪天候による収穫の遅れが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には売りが優勢となり、340セント台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に350セント台まで値を回復。中盤以降も底堅く推移、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    10/16/14 - 15:22   

小麦:反発、材料難の中でコーンや大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-0↑11-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に変化が見られた訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇につれてテクニカルな買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢。早朝には売りに押し戻される場面も見られたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、510セント台半ばまで一気に値を回復。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/16/14 - 15:21   

金:反落、強気の指標嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,241.2↓3.6

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、失業保険申請件数の強気サプライズなどが嫌気される中、ポジション調整の売りが優勢となった。12月限は夜間取引では1,240ドル近辺までレンジを切り下げての推移。早朝には買いが集まる場面も見られたが、わずかにプラス転換しただけで息切れとなった。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、1,230ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には前日終値近辺まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開となったが、最後は売りに押された。

Posted by 松    10/16/14 - 14:56   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安支えに買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:217.10↑1.10

NYコーヒーは反発。ブラジルレアルの下落が上値を押さえる中にも関わらず、ブラジルの供給不安を支えにしっかりの展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢で推移早朝には売りに押し戻される場面も見られたもの、NY}に入ると改めて買いが加速、220セント台を回復すまでに値を伸ばした。中盤以降は売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/16/14 - 14:44   

砂糖:反発、ブラジルレアル安にもかかわらずしっかり買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.67↑0.17

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとブラジルレアルの下落につれて宇k理が膨らみ、16セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。最後は16セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。

Posted by 松    10/16/14 - 14:32   

ユナイテッドヘルス7-9月期決算、2%増益
  [企業]

米医療保険大手のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が16日に発表した7-9月期の純利益は16億200万ドルになり、前年同期から2%増加した。一株あたり1.63ドルで、市場予想を上回った。売上高(保険料収入)が前年比7%増の327億5900万ドルと、予想の範囲内だった。医療サービスの利用が依然として抑えられていることや、保険料支払いのコスト低下が収益拡大に寄与。ユナイテッドヘルスは2014年の一株利益の予想レンジを5.60-5.65ドルと、従来の5.50-5.60ドルから引き上げた。売上高は約1300億ドルの見通しを維持した。

Posted by 直    10/16/14 - 12:35   

ゴールドマン・サックス7-9月期純利益21.4億ドル、前年比47.7%増
  [企業]

米ゴールドマン・サックス(GS)は16日、7-9月期の純利益が21億4300万ドルと前年同期から47.7%増加したことを発表した。一株あたり4.57ドルは市場予想を上回った。純収入が前年比24.8%増の83億8700万ドルで、市場が予想していた以上である。投資銀行部門で26%の増収、アドバイザリーでは業種を超えた合併・買収(M&A)を反映して4割増えたという。フィクストインカム・為替・商品のトレーディング収入は74%アップとなった。ゴールドマン・サックスはこのほか、四半期ごとの配当額を一株当たり60セントと、従来から5セント引き上げた。

Posted by 直    10/16/14 - 12:35   

FOMCは資産購入終了の先送りを検討するべき・ブラード総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は米ブルームバーグに対し、資産購入の終了を先送りすることを検討するべきだとの見方を示した。国内のインフレ期待が低下していることを指摘し、論理的に量的緩和終了の先送りが考えられようと述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)は9月の会合において、資産購入規模を250億ドルから150億ドルに減らし、今月28-29日の次回会合で終了させる意向を示していた。

ブラード総裁はこのほか、米国のファンダメンタルズが引き続きしっかりしているとコメントし、欧州の先行きを巡って市場が混乱していると述べた。

ブラード総裁は2013年にFOMCメンバーで投票権を持っていた。セントルイス連銀総裁が次回FOMCメンバーを務めるのは2016年になる。

Posted by 直    10/16/14 - 11:58   

9月の米住宅差し押さえ件数10万6866件、2006年7月以来低水準
  [経済指標]

米不動産情報リアルティトラックによると、9月の米住宅差し押さえ件数は10万6866件と、2006年7月以来の低水準になった。前月から9%減少で、3ヶ月ぶりのマイナス転落。前年同月と比べると19%減り、48ヶ月間連続ダウンとなった。

7-9月期の差し押さえ件数は31万7171件だった。前期から0.42%増え、前期比プラスは2011年7-9月期以来という。しかし、前年同期からは16%減少。

Posted by 直    10/16/14 - 11:39   

EIA在庫:原油は892万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 370573 ↑ 8923 ↑ 2241 ↑ 10200
ガソリン在庫 205673 ↓ 3995 ↓ 1418 ↓ 3100
留出油在庫 124622 ↓ 1518 ↓ 1655 ↓ 200
製油所稼働率 88.06% ↓ 1.22 ↓ 0.69 88.70%
原油輸入 7740 ↑ 28 - ↑ 700

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Posted by 松    10/16/14 - 11:14   

オマーン、ソハール港に穀物サイロや製糖所建設計画
  [穀物・大豆]

ロイターによると、オマーンの主要商港の一つであるソハール港で来年に穀物サイロの建設が計画されている。2007年のサイクロンで食糧供給に支障が出たころから、政府は食糧備蓄の積み増しを狙うという。同港の幹部はロイターに対し、ペルシャ湾全域は食糧輸入に依存しており、ソハール港を地域全体の食料倉庫にすることができると述べた。また、ソハール港では初めての製糖所建設も予定。年間生産能力は100万トンになるという。オマーンではソハールなど港湾を含めて工業化が進められている。

Posted by 直    10/16/14 - 11:06   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3299 ↑ 94 ↑ 90 ↓9.72% ↓10.16%

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Posted by 松    10/16/14 - 10:47   

10月の住宅市場指数(HMI)、54に下がり3ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年10月 14年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 54 59 59

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Posted by 直    10/16/14 - 10:10   

10月のフィラデルフィア連銀指数20.7、6月以来の低水準更新
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

14年10月 14年9月 市場予想
現況指数 20.7 22.5 19.8

Posted by 直    10/16/14 - 10:05   

9月鉱工業生産指数は前月から1.01%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年9月 14年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.01% ↓0.17% ↑0.4%
設備稼働率 79.2% 78.74% 79.0%

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Posted by 松    10/16/14 - 09:29   

英国、27ヶ月連続で小麦純輸入
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、8月の小麦輸入は22万8720トンとなり、輸出が12万9689トンだった。27ヶ月連続純輸入で、2012年の大雨による品質低下、2013年には作付時の天候不順が生産に影響したことが背景にある。

Posted by 直    10/16/14 - 09:13   

仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/14 - 09:04   

ブラジル・パラナ州大豆作付33%終了し、過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州農業局によると、州内の大豆作付がこれまでに33%終了し、過去5年平均の22%を大きく上回った。特に作業が進んでいるのは西部のカスカベル市とトレド市近くで、完了間近である。一方、南部では多雨の影響で5%以下と最も遅れている。北部の作付は順調に始まったものの、ここにきて乾燥高温が妨げになっているという。北部のマリンガ市の気温は10月に入って平年を6℃上回り、ロンドリナ市でも4℃高いと伝わっている。

Posted by 直    10/16/14 - 08:57   

失業保険新規申請件数26.4万人、2000年4月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月11日 前週比 10月4日 市場予想
新規申請件数 264.00 ↓ 23.00 287.00 290.00
4週平均 283.50 ↓ 4.25 287.75
継続受給件数 2389.00 2400.00

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Posted by 直    10/16/14 - 08:42   

2013/14年度ウガンダコーヒー輸出、前年から21%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、同国の2013/14年度(10-9月)コーヒー輸出が351万袋になったと発表した。前年の358万袋から2%減少し、干ばつで西部と南部の生産に影響したためという。西部と南部は国内のコーヒー生産の約7割を占めるロブスタ種生産で知られる。年度末である9月の輸出が前年比7%減の20万7923袋だった。

UCDAは2014/15年度の輸出に関すると370万袋に増加を見通す。また、3-4年後には450万袋に増加の可能性を示唆。ウガンダではコーヒーの生産と輸出拡大を目指して向こう6年間で少なくとも225本の新たな植樹をを計画している。

Posted by 直    10/16/14 - 08:31   

9月ベトナムコーヒー輸出、前月比0.4%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は9万7353トンと、前月に比べて0.4%減少した。統計局が推定していた10万トンも僅かに下回る。年初から9月まであわせて139万トンになり、前年同期から35.3%の増加。

Posted by 直    10/16/14 - 08:21   

中国政府、2015年の小麦最低価格を2360人民元で据え置き
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は16日、農家の所得支援を狙った小麦最低価格を2015年に2360人民元に設定することを発表した。今年の価格で据え置きである。小麦の市場価格が最低価格を下回った際に、政府は買い取る方針をとっている。

Posted by 直    10/16/14 - 08:11   

ロシアの金及び外貨準備高は10日時点で前週から30億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月10日時点で4,517億ドルと、前週から30億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、579億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/16/14 - 08:07   

15日のOPECバスケット価格は81.89ドルと前日から3.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/15 (水) 81.89 ↓ 3.25
10/14 (火) 85.14 ↓ 0.79
10/13 (月) 85.93 ↓ 0.50
10/10 (金) 86.43 ↓ 1.84
10/9 (木) 88.27 ↓ 0.05

Posted by 松    10/16/14 - 06:47   

10/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/16/14 - 06:41   

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