2014年10月21日(火)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在148.53万袋と前月を3.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月21日 | 10月累計 | 前月(9/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.509 | 1485.260 | 1544.793 | ↓3.9% | ↑ 7.1% |
| >アラビカ種 | 57.179 | 1313.031 | 1252.817 | ↑ 4.8% | ↑ 6.1% |
| >ロブスタ種 | 1.784 | 128.049 | 161.856 | ↓20.9% | ↑ 154.6% |
| >インスタント | 25.546 | 44.180 | 130.120 | ↓66.0% | ↓55.4% |
Posted by 松 10/21/14 - 18:17
債券:反落、欧米株式相場上昇や米中古住宅指標改善など重石
[場況]
債券は反落。欧米の株式相場上昇や米中古住宅販売が改善したことが重石となった。夜間取引に一時しっかりの相場展開だったのが、早朝にかけて売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いだ。日中も軟調に推移。10年債は朝方に2.2%台に上昇した。午後にやや伸びペースが鈍り、2.2%を下回る場面もあったが、引けにかけて再び上向き、本日のレンジも若干切り上げた。
Posted by 直 10/21/14 - 18:04
株式:続伸、決算や欧州金融緩和観測など支援にダウ平均3日続伸
[場況]
ダウ工業平均:16,614.81↑215.14
S&P500:1,941.28↑37.27
NASDAQ:4,419.48↑103.41
NY株式は続伸。一部の企業決算を手掛かりにした買いで相場は上昇となった。前夕に発表されたアップル、本日朝にはユナイテッド・テクノロジーズやベライゾン・コミュニケーションズ、トラベラーズなどが買いを支援。また、欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を検討しているとの報道も買いを誘った。相場は上昇し始まってから、ほぼ一本調子で上がった。最終的に、ダウ平均が3日連続で上がり、S&P500とナスダック総合指数が4日続伸。
ダウ平均の終値は215.14ドル高の1万6614.81ドルとなり、S&P500が37.27ポイント高の1941.28、ナスダック総合指数は103.41ポイント高の4419.48だった。S&P500業種別株価指数は全10業種上がり、エネルギーやヘルスケアなど5業種が2%を超える上昇となった。
Posted by 直 10/21/14 - 17:37
FX:ユーロ全面安、ECBが緩和策進めるとの見方が改めて売りさそう
[場況]
ドル/円:107.01、ユーロ/ドル:1.2715、ユーロ/円:136.07 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。ECBが欧州圏内のカバード債の購入を行ったとの情報が伝わる中、ECBが緩和策を進めるとの見方が改めてユーロ売りを呼び込む展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢午後には106円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転した買い戻しが集まり、106.90円まで値を回復。NYに入ると再び売りが膨らむなど、不安定な値動きとなったが、昼過ぎには106円台半ばで下げ止まり。午後遅くにかけては買いが加速、一気に107円を試す格好となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.28ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、NY朝には1.27ドル台半ばまで急反落。その後も売りの流れは止まらず、中盤には1.27ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後に入って一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、遅くには日中安値を更新するまで売りに押される展開となった。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢、136円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、NYの昼過ぎには135円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは一転して買いが優勢、遅くには136円台を回復した。
Posted by 松 10/21/14 - 17:29
ヤフー7-9月期純利益、中国アリババ株売却反映して急増
[企業]
米検索エンジンのヤフー(YHOO)が21日に発表した7-9月期決算によると、純利益は67億7639万3000ドルになり、前年同期に2億9899万4000ドルだったのから急増した。中国の電子商取引大手アリババの株式売却を反映しており、実質で一株あたり0.52ドルと前年同期の0.34ドルから増加した。売上高が前年比0.8%増の11億4814万。トラフィック獲得コスト(TAC)を除いても約1%増えた。
Posted by 直 10/21/14 - 17:25
API在庫:原油は120万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月17日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1200 | ↓0.75% | ↑ 3067 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 532 | ↓3.77% | ↓ 1367 | |
| 留出油在庫 | ↓ 822 | ↓1.17% | ↓ 1483 | |
| 製油所稼働率 | 88.70% | →0.00 | 85.60% | ↓ 0.15 |
| 原油輸入 | ↓ 643 | ↓7.80% | - |
Posted by 松 10/21/14 - 16:51
大豆:反発、中西部の収穫の遅れが投機的な買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:964-1/4↑20-0
シカゴ大豆は反発。中西部での収穫の遅れが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、950セント台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、960セント台まで一気に値を回復、その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は960セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/14 - 16:29
コーン:続伸、収穫の遅れが改めて材料視される中で買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:356-0↑7-3/4
コーンは続伸、悪天候の影響による収穫の遅れが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、前日のクロップレポートで収穫が大幅に遅れていることが再確認されたこともあり、350セント台半ばまであっさりと値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、上昇の勢いは衰えず。最後は350セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/14 - 16:29
小麦:反発、コーンや大豆の収穫遅れによる作付への影響を懸念
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:519-1/4↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。中西部での収穫の遅れを手掛かりにコーンや大豆がしっかりと値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には510セント台後半まで値を戻す格好となった。通常取引開始後はしばらく上下に振れる展開が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり520セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 16:27
ユナイテッド・テクノロジー7-9月期、29.5%増益
[企業]
米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が21日に発表した7-9月期決算によると、純利益は前年同期比29.5%増の18億5400万ドルとなった。一株あたり2.04ドルは市場予想を上回る。売上高が前年から4.6%増えて161億6800万ドル。傘下事業揃って増加し、航空宇宙の6.7%が特に高い伸びだった。
ユナイテッド・テクノロジーは2014年通期の一株利益が6.75-6.85ドルと従来の予想レンジに達する見通しを示した。売上高はおよそ650億ドルを見越す。
Posted by 直 10/21/14 - 16:11
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.711↑0.041
NY天然ガスは反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、冬場における暖房需要の増加が改めて材料視される格好となって買いが集まった。11月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは買いが加速、3.70ドル台まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 15:54
石油製品:反発、原油を追随し上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.2134↑0.0132
暖房油11月限:2.5132↑0.0276
NY石油製品は反発。原油の値動きを追随しながら、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりの展開、通常取引開始後は中盤にかけて大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 15:46
原油:反発、中国の強気のGDP好感し買いが先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:82.49↑0.58
NY原油は反発。中国の7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことなどを好感、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、82ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、83ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押される展開となり、午後には81ドル台後半まで反落。引けにかけては再び買いが集まるなど不安定な値動きとなる中、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 15:35
ベライゾン7-9月期決算、32.0%増益
[企業]
米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が21日に発表した7-9月期決算で、純利益は37億9400万ドルになり、前年同期32.0%増加した。売上高は前年比4.3%増の315億8600万ドル。ワイアレス部門で4.6%の増収となった。料金後納となるポストペイドの契約者数が151万6000人の純増。高速通信サービス事業FiOSも好調。
Posted by 直 10/21/14 - 15:34
損保のトラベラーズ7-9月期決算、6%増益
[企業]
米損害保険大手のトラベラーズ(TRV)は21日、7-9月期の純利益が9億1900万ドルと、前年同期から6%増加したことを発表した。営業ベースで一株あたり2.61ドルになり、市場予想を上回った。売上高に当たる収入保険料は前年比7%増の68億8600万ドル。純投資収益が7億1900万ドルで、前年から9%増えた。大規模な災害に伴う保険金支払い額が8300万ドルになり、前年同期の9900万ドルから縮小。
Posted by 直 10/21/14 - 15:22
金:続伸、各国中銀による緩和的政策への期待高まる中で買い先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,251.7↑7.0
NY金は続伸、世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、各国の中銀が緩和的な政策を打ち出すとの見方を支えに投機的な買いが先行、終値ベースで9月8日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,250ドルの節目まで値を戻しての推移となった。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,250ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上値が重くなったものの、最後まで1,250ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 14:59
マクドナルド7-9月期30%減益、中国食肉問題響く
[企業]
米マクドナルド(MCD)は21日、7-9月期の純利益が106億8400万ドルと、前年同期から30%落ち込んだことを発表した。中国の期限切れ食肉問題が響き、一株当たり1.09ドルは市場予想も下回った。売上高が前年比5%減の69億8710万ドルで、これも予想以下である。米国の既存店売上高が一年前から3.3%減少し、アジア・太平洋・中東アフリカで9.9%ダウン。欧州でも1.4%の減少となった。さらに、10月の既存店売上高が世界的に低調になる見通しを示した。
Posted by 直 10/21/14 - 14:32
コカ・コーラ7-9月期14%減益、コスト削減目指しリストラなど発表
[企業]
コカ・コーラ(KO)は21日、7-9月期純利益が前年同期から14%減少して21億2200万ドルになったことを発表した。売上高が119億7600万ドルで、前年を僅かながらも下回った。ただし、為替などによる影響を除くと1%の増収という。販売量が1%増え、地域別にはユーラシア・アフリカで5%増加したほか、中南米、アジア太平洋でもアップ。しかし、欧州では5%、北米で1%それぞれ減少した。
コカ・コーラはまたこの日、2019年までに年間30億ドルの削減目標を目指してリストラなどを行なうことを発表した。
Posted by 直 10/21/14 - 14:14
コーヒー:小幅反発、大きく売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:199.60↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、一時190セント台前半まで一気に値を崩す場面も見られたものの、押し目では割安感も手伝って買い戻しが加速、わずかながらもプラス圏を回復した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、190セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には2ドルの節目を回復するまで買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが膨らみ、中盤には191セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては一転して買い一色の展開となり、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 14:09
砂糖:反落、買い材料がある中にも関わらず大きく値を下げる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.44↓0.24
NY砂糖は反落。前日のブラジルサントス港での火災で倉庫2棟が全焼したことや、データグロによる同国中南部の生産見通し引き下げといった強気材料があったにも関わらず、大きく売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行早朝には16.40セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは16.40セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合う展開。最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 13:35
アルゼンチン大豆作付減少見通し、コーンも減反の一方小麦は増加
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの2014/15年度大豆作付が1960万ヘクタールになる見通しを示した。前年の1980万ヘクタールから減少になり、利ざや縮小のためという。また、コーンの作付を前年比12.5%減の420万ヘクタールと予想する。一方、、小麦は425万ヘクタールと、前年から16.4%増加の見通し。
Posted by 直 10/21/14 - 11:17
印ウッタルプラデシュ州の一部製糖所が砂糖きび圧搾開始見通し
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州の一部製糖所が20日の州政府との話し合いに続いて砂糖きび圧搾に向けた設備のメンテナンス開始を決めたと報じられた。同州の製糖所協会局長は地元紙ビジネス・スタンダードに対し、政府との協議で出た対策案が全ての関係者を満足させられる自信があるとコメント。ウッタルプラデシュ州では、農家への支払いを巡り製糖所が政府の政策方針に反発し、稼動見送りにまで及んでいたが、関係者によると、政府は問題解決に努める意向を示し、また製糖所による政府支援の増額要請にも検討する構えをみせた。
Posted by 直 10/21/14 - 10:47
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、550.2億トンに下方修正・データグロ
[砂糖]
ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾が5億5020万トンになると見通し、従来の5億5200万トンから引き下げた。同社幹部は、サンパウロ州などが記録的な干ばつに見舞われ、生産規模が細ったうえ、品質も落ち他ことを指摘。砂糖きびが底をつき、すでに稼動を停止している製糖所もあるという。中南部の砂糖生産予測は3160万トンで、70万トンの下方修正。エタノールの生産は244億リットルを見越す。生産規模のより小さい北部および北東部もあわせてブラジル全体の2014/15年度砂糖生産は3510万トン、エタノールが266億リットルの見通しとした。
Posted by 直 10/21/14 - 10:32
ユーロシステムの金準備高は11週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月17日現在3,345億3,100万ユーロと、四半期ごとの調整分を除いて11週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 10/21/14 - 10:28
9月中古住宅販売は前月から2.38%増加、予想上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 14年9月 | 前月比 | 14年8月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5170 | ↑2.38% | 5050 | 5110 | |
| 販売価格(中間値) | $209700 | ↓3.98% | $218400 |
Posted by 松 10/21/14 - 10:07
ロシア、国内需給介入で21日に2万115トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は21日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万115トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて16万1440トン買い上げた。
Posted by 直 10/21/14 - 09:50
ウクライナ穀物収穫、20日時点で前年上回る5117万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は20日時点で5117万トン、面積にして1281万6000ヘクタールになった。前年同期に1280万4000ヘクタールから4642万トン収穫済みだったのを上回った。イールドは3.99トンで、前年同期の3.63トンから上昇。
Posted by 直 10/21/14 - 09:44
10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.1%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.1%増えた。前年同期と比べると3.9%の増加という。
Posted by 直 10/21/14 - 09:38
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.3%低下した。2週連続ダウンだが、一週間前よりペースは鈍い。前年同期比にすると2.1%の上昇。
Posted by 直 10/21/14 - 09:35
20日のOPECバスケット価格は82.37ドルと前週末から0.82ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/20 (月) | 82.37 | ↓ 0.82 |
| 10/17 (金) | 83.19 | ↑ 2.02 |
| 10/16 (木) | 81.17 | ↓ 0.72 |
| 10/15 (水) | 81.89 | ↓ 3.25 |
| 10/14 (火) | 85.14 | ↓ 0.79 |
Posted by 松 10/21/14 - 06:45
10/21(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 11月限納会
Posted by 松 10/21/14 - 01:34
2014年10月20日(月)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在140.08万袋と前月を9.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月20日 | 10月累計 | 前月(9/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 132.034 | 1400.751 | 1281.079 | ↑ 9.3% | ↑ 19.8% |
| >アラビカ種 | 130.771 | 1255.852 | 1040.294 | ↑ 20.7% | ↑ 21.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 126.265 | 147.280 | ↓14.3% | ↑ 270.6% |
| >インスタント | 1.263 | 18.634 | 93.505 | ↓80.1% | ↓80.8% |
Posted by 松 10/20/14 - 18:06
FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの早期利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:106.94、ユーロ/ドル:1.2801、ユーロ/円:136.91 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドルが下落。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、FRBの早期利上げ観測が後退、状況次第では再び緩和的な政策を打ち出すとの見方も浮上する中、ドルに対する売り圧力が強まった。ドル/円は東京では107円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンでは徐々に売り圧力が強まる格好となりNY朝には106円台後半まで値を下げての推移。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、午後に入っても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/20/14 - 18:02
債券:小反発、根強い世界経済不透明感が改めて下支え
[場況]
債券は小反発。根強い世界経済の先行き不透明感が改めて下支えになり、買いの展開となった。朝方は不安定な株式相場もプラスに作用。夜間取引で売りに押される場面がありながら、早朝に買いも入り、通常取引でより小じっかりとした相場の開始となった。ただ、経済指標の発表がないなど、目新しいニュースも見当たらず、相場上昇は限定的。10年債利回りは一時2.15%まで下がったが、その後は2.1%台後半に戻し、午前に入り2.2%を超える場面もあった。
Posted by 直 10/20/14 - 17:56
全米平均ガソリン小売価格は前週から 8.7セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢312.0 | ↓ 8.7 | ↓ 24.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢365.6 | ↓ 4.2 | ↓ 23.0 |
Posted by 松 10/20/14 - 17:41
株式:続伸、決算巡っての売り買い経て朝安から持ち直す
[場況]
ダウ工業平均:16,399.67↑19.26
S&P500:1,904.01↑17.25
NASDAQ:4,316.07↑57.63
NY株式は続伸。決算発表を巡る売り買いの展開を経て相場は朝安から持ち直した。IBMの業績悪化を背景にした落ち込みが相場全体に重くのしかかり、相場は下落してスタート。しかし、新聞のガネット、エネルギーのハリバートンなどの好調な決算で補う格好になった。また、今夕に決算報告を控えるアップルが大きく上がり、相場を支えた。
相場は下落の開始となるも、S&P500とナスダック総合指数は早々に持ち直し、日中もじりじりと上げた。ダウ平均は、IBMの値下がりでペースこそより鈍いながら徐々に下げ幅を縮め、取引終盤に先週末の終値水準に回復。もみ合いながら、最終的に高く終わった。
ダウ平均の終値は19.26ドル高の1万6399.67ドルとなり、S&P500が17.25ポイント高の1904.01、ナスダック総合指数は57.63ポイント高の4316.07だった。S&P500業種別株価指数は全10業種上がり、特に生活必需品や素材、公益の上昇が目立った。
Posted by 直 10/20/14 - 17:28
テキサス・インスツルメンツ、7-9月期純利益は31.3%増加
[企業]
米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TXNは20日、7-9月期の純利益が前年同期から31.3%増加し、8億2600万ドルになったと発表した。売上高が前年比7.9%増の35億100万ドルで、このうち最もシェアの大きいアナログ部門は11%の増収。プロセッシング部門の売上高が6%アップである。
10-12月期に関すると、一株利益を0.64-0.74ドルの予想レンジにし、下限でも市場予想を上回る。売上高の見通しは31億3000万-33億9000万ドル、中間点で前年から8%増加という。
Posted by 直 10/20/14 - 17:14
アップル7-9月期12.7%増益、iPhone販売16%増加
[企業]
アップル(AAPL)が20日に発表した7-9月期決算で、純利益が84億6700万ドルと、前年同期から12.7%増加した。一株あたり1.42ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比12.4%増の421億2300万ドルで、これも市場の予想以上。欧米で2けた増州となり、日本では5%アップ。中国が前年比1%増だったが、ほかのアジア・太平洋は3%減少した。iPhoneの販売台数が3927万2000台で、前年比にして16%増加。やはりアナリストの予想を超えた。コンピューターのMacの販売は前年から21%アップ。しかし、タブレット型のiPadは13%減少。
粗利益率が38%で、同社の事前予想レンジ上限だった10-12月期には37.5-38.5%の見通し。また、10-12月期利上げ高を635億-665億ドルのレンジで予想しており、下限が市場の平均予測とほぼ並ぶ。
Posted by 直 10/20/14 - 17:04
大豆:続落、中西部の天候回復やブラジルの増産観測を嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:944-1/4↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。中西部の天候回復で遅れている収穫が進むとの見方や、ブラジルの生産が大幅に増加するとの見通しが嫌気される中、日中を通じて売りが主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は930セント台後半まで値を下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い戻しが先行、午後に入っても買いの勢いが衰えることはなく、最後は940セント台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/20/14 - 16:52
コーン:小幅反発、中西部の天候回復嫌気も最後は買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑0-1/4
シカゴコーンは小幅反発。中西部で天候が回復、遅れている収穫が進むとの見方が強まる中、朝方には大きく売りが先行する展開となったものの、 その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には340セント台前半まで値を下げる展開となった。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、中盤には340セント台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後はわずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/20/14 - 16:43
小麦:続落、生産地の降雨で作付が進むとの見方が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:513-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。目先生産地で適度な降雨に見舞われるとの予報が出る中、冬小麦の作付が進むとの見方から軟調に推移した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には510セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、引け間際には先週末の終値近辺まで下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏には戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 10/20/14 - 16:42
USDAクロップ:大豆収穫は53%、平年下回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月19日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 21% | 53% | 20% |
| 前週 | 1% | 5% | 21% | 53% | 20% |
| 前年 | 4% | 10% | 29% | 44% | 13% |
| 大豆落葉進捗率 | 10月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 91% | 93% | 97% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | 40% | 61% | 66% |
Posted by 松 10/20/14 - 16:30
USDAクロップ:コーン収穫は31%、依然として平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月19日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 50% | 24% |
| 前週 | 2% | 5% | 19% | 50% | 24% |
| 前年 | 4% | 10% | 26% | 43% | 17% |
| コーン成熟進捗率 | 10月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 87% | 93% | 94% |
| コーン収穫進捗率 | 10月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 31% | 24% | 38% | 53% |
Posted by 松 10/20/14 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦発芽率は56%、ほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 68% | 77% | 77% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 56% | 43% | 51% | 50% |
Posted by 松 10/20/14 - 16:23
天然ガス:続落、暖房需要の伸び悩み観測が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.670↓0.096
NY天然ガスは大幅続落。10月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要がしばらく伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、3.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/20/14 - 15:55
石油製品:反落、原油の値動きを睨みながら売り買いが交錯
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.2002↓0.0325
暖房油11月限:2.4856↓0.0120
NY石油製品は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなく、日中を通じて原油や株の値動きを睨みながら売り買いが交錯する展開が続いた。相場は夜間取引では買いが優勢の場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売りが加速、大きく値を崩した。中盤には原油の反発につれて暖房油中心に買いが集まったものの、軟調な流れを変えるには至らなかった。
Posted by 松 10/20/14 - 15:50
原油:小幅反落、株価の動向睨みながら投機的な売り買い交錯
[場況]
NYMEX原油11月限終値:82.71↓0.04
NY原油は小幅反落。株価の動向を睨みながら、投機的な売り買いに振り回される展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、83ドルの節目を挟んだ水準までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は株価の下落につれて売りが加速、82ドルを割り込むまで一気に値を下げる展開。中盤以降は一転して買い戻しが集まる格好となり、83ドル台まで値を回復した。午後からは動意も薄くなり、最後はわずかながらもマイナス圏に入って取引を終了した。
Posted by 松 10/20/14 - 15:37
金:反発、ドル安が進む中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,244↑5.7
NY金は反発。朝方にかけてドル安が進んだことを好感、日中を通じてしっかりの展開となった。株に大きく売りが先行したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて改めて騰勢を強まる格好となり、通常取引開始時には1,250ドルを試すまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけて手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/14 - 14:50
IBM7-9月期純利益が99%強落ち込む、見通し達成を断念
[企業]
IBM(IBM)は20日、7-9月期純利益が1800万ドルと、前年同期の40億4100万ドルから99%以上落ち込んだことを発表した。買収関連などの一時費用を計上したが、特別項目を除いても一株あたり3.68ドルで、市場予想を大きく下回った。売上高が前年比4.0%減の223億9700万ドル。10四半期連続減収で、また市場の予想以下である。コンピューターを含むシステム・テクノロジー部門の売上高が15.0%落ち、グローバル・テクノロジー・サービス、グローバル・ビジネス・サービスでもダウン。ソフトウエアでは1.6%の減収だった。
業績不振にはIBMのロメッティ最高経営責任者(CEO)も失望しているとコメントし、顧客の投資が9月から減速したことなどを指摘した。IBMはまた、2015年に少なくとも一株当たり20ドルを達成するとの従来予想を断念したことを明らかにした、このほか不採算の半導体部門をグローバルファウンドリーズに譲渡することを発表。グローバルファウンドリーズには15億ドル支払うという。
Posted by 直 10/20/14 - 14:28
コーヒー:大幅続落、手仕舞い売り加速し2ドルの節目割り込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:199.40↓11.25
NYコーヒーは大幅続落、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが加速、2ドルの節目を一気に割り込むまで値を崩した。12月限は夜間取引開始時から売りが先行、2ドル台前半まで一気に値を崩しての推移となった。その後は一旦下げ止まる格好となったものの、朝方にかけては改めて売りが加速、2ドルの節目をあっさりと割り込むまでに値を崩した。NYに入ってようやく売りも一巡、中盤には202セントまで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び2ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/20/14 - 14:08
砂糖:小幅反発、テクニカルな動き中心に底堅く推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.68↑0.06
NY砂糖は小幅反発。需給面に特に新たな材料が見られない中、テクニカルな動きを中心に底堅い展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝にはまとまった買いが入る場面も見られたが、17セントの節目を試すことなく息切れ。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合う展開、特に大きな動きも見られないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/14 - 13:22
10月FOMC会合で量的緩和終了見送る必要ない・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のフィッシャー総裁は米CNBCとのインタビューで、今月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で量的緩和の終了を見送る必要はないとの見方を示した。最近の株式相場の変動が激しいことを認識し、資産購入を終わらせることで調整が見られる可能性も示唆。それでも、ファンダメンタルズは良好であり、量的緩和の終了に支持を示した。一方、利上げの時期については景気次第と述べた。
フィッシャー総裁はインフレが落ち着いていると評価し、また目先インフレ上昇が進むこともないとした。エネルギー価格の下落は供給増加によるもので、需要後退ではないとコメント。ガソリン購入にはプラスという。このほか、ダラスでエボラ熱の感染者が相次いでいるが、現時点で地区経済への影響はないとし、気掛かりはメディアの過剰反応と述べた。
Posted by 直 10/20/14 - 12:35
ブラジル・サントス港のカーギル運営砂糖倉庫で火災発生
[砂糖]
国際商社カーギルは20日、同社がブラジルのサントス港で運営管理する2つの砂糖倉庫のうち、1つで火災が発生したことを明らかにした。施設は焼かれたものの、もう1つの倉庫に飛び火する前に消火され、負傷者も出なかったという。砂糖の被害規模など詳細はまだ不明としている。
Posted by 直 10/20/14 - 12:14
14/15年度インド砂糖生産見通し、64万トン引き下げ・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)はアタシェレポートで、インドの2014/15年度(10-9月)砂糖生産が2725万トンになる見通しとなった。前年から2.4%の増加で、4月時点での予測から64万トン引き下げ。下方修正はウッタルプラデシュ州や隣接州の砂糖きび作付が当初の予想を下回るためという。インド農務省の作付予測は前年比2.6%減の490万ヘクタールとなっている。
砂糖輸出に関すると、2013/14年度の推定を281万トンと、前年度の96万4000トンから大幅増で、しかも以前の180万トンから上方修正。しかし、2014/15年度は150万トンで据え置いた。一方、輸入は4月時点で2013/14年度と2014/15年度ともにゼロの見通しだったのが、85万トン、100万トンに上方修正となった。
Posted by 直 10/20/14 - 11:59
欧州コーヒー在庫、8月は前月から12.7万袋の積み増し
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月31日時点で1177万9229袋になった。前月から12万7199袋膨らみ、4ヶ月連続の積み増しである。
8月末時点での在庫を港別にみると、在庫規模が最大のアントワープでは3850袋縮小し、次に大きなハンブルグでも2万8300袋の取り崩しとなった。しかし、ル・アーブルで5万6500袋膨らみ、トリエステとブレーメンでもそれぞれ5万4182袋、4万8667袋増加。ジェノバだけは横ばいだった。
Posted by 直 10/20/14 - 11:32
14/15年度イラク穀物生産見通し、イスラム国絡みで不透明・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は、イラクの2014/15年度穀物生産見通しが国内北部における過激派組織イスラム国の勢力拡大によって不透明になっていることを示した。特に、小麦やオオムギの年間生産の約3分の1を占めるニナワ州やサラハッディン州では農民が避難しており、生産に影響が懸念されるという。また、2013/14年度の生産も当初は過去5年平均を上回りまずまずとみられていたが、イスラム国が穀物倉庫を占有し、国内の供給が危惧されるなど情勢が不安定なことを指摘した。生産やロジスティックスに絡み、2014/15年度の穀物輸入は前年度の推定4260万トンから増加する見通しも示した。
Posted by 直 10/20/14 - 11:17
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 481.9 | ↑ 5.7% | ↓17.3% | 10518.4 | ↓32.8% |
| コーン | 717.6 | ↓23.6% | ↓12.6% | 5693.5 | ↑ 51.1% |
| 大豆 | 1991.5 | ↑ 37.6% | ↑ 18.0% | 5943.0 | ↑ 23.8% |
Posted by 松 10/20/14 - 11:13
ロシアの14/15年度穀物輸出、10月15日時点で前年から33.3%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月15日時点で1329万9000トンとなり、前年同期から33.3%増加した。このうち小麦が1113万1000トン、コーンが46万8000。10月1-15日の穀物輸出は177万1000トンで、小麦が31万4000トン、コーン15万8000トンだった。
Posted by 直 10/20/14 - 10:52
ロシア穀物収穫、20日時点で1億350万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で1億570万トンとなり、前年同期の8860万トンを上回った。収穫は面積にして4220万ヘクタールで、一年前の4020万ヘクタールから増加し、イールドが前年同期の2.21トンから2.5トンに改善した。小麦だけで2310万ヘクタールから6070万トンを刈り入れたという。一年前に2290万ヘクタールの面積で、5330万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.32トンに対して2.63トン。コーンの収穫は20日までに190万ヘクタール、850万トンを終えた。前年同期は96万8000ヘクタール、510万トンだった。ただ、イールドは4.54トンで前年の5.29トンからダウン。
Posted by 直 10/20/14 - 10:47
ロシアの穀物在庫は前年比で26.6%増加、統計局
[穀物・大豆]
ロシア統計局は20日、同国の10月1日現在の穀物在庫が4,400万音と、前年同期を26.6%上回る水準にあることを明らかにした。収穫が順調に進んでいることが背景にあるという。
Posted by 松 10/20/14 - 06:15
17日のOPECバスケット価格は83.19ドルと前日から2.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/17 (金) | 83.19 | ↑ 2.02 |
| 10/16 (木) | 81.17 | ↓ 0.72 |
| 10/15 (水) | 81.89 | ↓ 3.25 |
| 10/14 (火) | 85.14 | ↓ 0.79 |
| 10/13 (月) | 85.93 | ↓ 0.50 |
Posted by 松 10/20/14 - 05:14
10/20(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/20/14 - 05:11
2014年10月17日(金)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在126.87万袋と前月を16.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月17日 | 10月累計 | 前月(9/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 162.319 | 1268.717 | 1085.543 | ↑ 16.9% | ↑ 22.5% |
| >アラビカ種 | 142.029 | 1125.081 | 925.287 | ↑ 21.6% | ↑ 23.5% |
| >ロブスタ種 | 19.606 | 126.265 | 80.380 | ↑ 57.1% | ↑ 270.6% |
| >インスタント | 0.684 | 17.371 | 79.876 | ↓78.3% | ↓80.8% |
Posted by 松 10/17/14 - 18:30
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.19%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/13〜 10/17 | 1.3061 | ↓ 1.19% | ↓ 0.56% | 1.1439 | ↑ 0.39% | ↓ 2.32% |
| 10/6〜 10/10 | 1.3218 | ↑ 0.28% | ↑ 1.23% | 1.1394 | ↓ 0.55% | ↓ 2.91% |
| 9/29〜 10/3 | 1.3181 | ↓ 1.38% | ↑ 2.27% | 1.1457 | ↓ 1.93% | ↓ 2.32% |
| 9/22〜 9/26 | 1.3366 | ↓ 0.51% | ↑ 2.48% | 1.1683 | ↓ 2.82% | ↓ 0.51% |
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/13〜 10/17 | 1.3061 | ↓ 1.19% | ↓ 0.56% | 1.1439 | ↑ 0.39% | ↓ 2.32% |
| 10/6〜 10/10 | 1.3218 | ↑ 0.28% | ↑ 1.23% | 1.1394 | ↓ 0.55% | ↓ 2.91% |
| 9/29〜 10/3 | 1.3181 | ↓ 1.38% | ↑ 2.27% | 1.1457 | ↓ 1.93% | ↓ 2.32% |
| 9/22〜 9/26 | 1.3366 | ↓ 0.51% | ↑ 2.48% | 1.1683 | ↓ 2.82% | ↓ 0.51% |
Posted by 松 10/17/14 - 17:47
債券:続落、米経済指標改善や欧米株高背景に売り
[場況]
債券は続落。米住宅着工件数の増加、ミシガン大消費者指数は上昇と経済指標の改善を受け、株式相場上昇も重石となり、売り圧力が強まる展開となった。夜間取引に買いが入る場面があったが、欧州の株高などが重石となって売りに転じ、朝方も相場は弱含んだ。米国でも株式相場が急上昇したことから、日中も売りの流れが続き軟調に推移。し10年債利回りは202%台前半に上昇した。
Posted by 直 10/17/14 - 17:32
FX:円反落、株高の進行で資金の逃避先としての需要が後退
[場況]
ドル/円:106.14、ユーロ/ドル:1.2744、ユーロ/円:135.76 (NY17:00)
為替は円が反落。週末を前に株式市場に大きく買い戻しが集まったことを受け、投資家の不安が後退、資金の逃避先としての需要が後退する中、ポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京では106円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると106円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、106.70円台まで上昇。昼にかけてはやや売りが優勢となる場面も見られたが、午後遅くには106.90円台まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.28ドル近辺の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.28ドル台前半での推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、1.27ドル台半ばまで急反落。昼には売りも一服、1.27ドル台後半まで値を戻す格好となったが、最後まで上値は重いままだった。ユーロ/円台後半では東京では135円台後半で、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入るとユーロ/ドルの下落につれて売りが膨らみ、136円台前半まで値を下げての推移。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 10/17/14 - 17:28
株式:上昇、欧州株高や米決算など支援でダウ平均が7日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:16,380.41↑263.17
S&P500:1,886.76↑24.00
NASDAQ:4,258.44↑41.05
NY株式は上昇。欧州の株式相場上昇、米国では主要企業決算や経済指標の改善が支援となって買いが進んだ。このところ売りが続いた反動からの買いも手伝い、相場はピッチの速い上昇で開始。昼にかけてほぼ一本調子で上がり、ダウ平均が一時、300ドルを超える値上りとなった。
午後にやや伸び悩んだが、前日終値を大きく上回った水準での推移は続けた。最終的に、ダウ平均が7日ぶりに上昇し、S&P500とナスダック総合指数は続伸。ただ、週ベースでみると主要株価指標は揃って4週連続の下落となった。
ダウ平均の終値は263.17ドル高の1万6380.41ドルとなり、S&P500が24.00ポイント高の1886.76、ナスダック総合指数は41.05ポイント高の4258.44だった。S&P500業種別株価指数は工業やヘルスケアをはじめ10業種全て上昇した。
Posted by 直 10/17/14 - 17:16
大豆:反落、生産地の天候回復で収穫の遅れへの懸念後退
[場況]
CBOT大豆11月限終値:951-3/4↓14-3/4
シカゴ大豆は反落。中西部の生産地で目先天候が回復、遅れている収穫が進むとの見方が強まったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は950セント台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、中盤以降は改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/17/14 - 16:56
コーン:反落、収穫の遅れに対する懸念が後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-0↓
シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れていた収穫が進むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、340セント台後半まで急反落。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏までを戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/17/14 - 16:55
小麦:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:516-0↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な値動きが続いたが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。通常取引開始後は売り圧力が強まり、510セント台前半まで値を下げた。中盤には再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、日中高値近辺まで戻したところで伸び悩み。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 10/17/14 - 16:44
モルガン・スタンレー決算、7-9月期純利益は約9割増加
[企業]
米モルガン・スタンレー(MS)が17日に発表した4-6月期決算によると、純利益は17億1800万ドルと前年同期から93%増加した。一株あたり0.84ドルで、特別項目を除いても市場予想を上回った。純収入は前年同期に比べて3%増加で89億700万ドル。フィクストインカム・商品のトレーディング収入は2割近く伸び、株式でも約6%アップ。株式の引き受け業務で96%の増収となった。ウェルス・マネジメントでは9%増収。
Posted by 直 10/17/14 - 16:22
天然ガス:続落、前日の弱気の在庫統計が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.766↓0.030
NY天然ガスは続落、直近の安値を更新した。前日の在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことが改めて材料視される中、投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は3.70ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 10/17/14 - 16:09
GE7-9月期決算、産業部門で収益拡大の一方金融事業が減収減益
[企業]
米複合大手のゼネラル・エレクトリック(GE)は17日、7-9月期の純利益が35億3700万ドルと前年同期から11%増加したことを発表した。売上高が前年比1%増の361億7400万ドル。部門別にみると、輸送関連で10%の増収となり、また石油・ガス、航空関連、ヘルスケア、電気製品でも売上高がアップ。しかし、電力・水道、エネルギー管理は減収となった。また、石油・ガス、航空関連などほぼ全ての部門が増益。この結果、産業全体で売上高が3%増え、利益は9%増加した。金融事業のGEキャピタルの売上高が前年から1%減り、22%の減益でもある。
Posted by 直 10/17/14 - 16:02
ハネウェル7-9月期収益拡大、2014年の見通しを上方修正
[企業]
米複合企業のハネウェル・インターナショナル(HON)によると、7-9月期の純利益は11億9200万ドルと、前年同期から18.4%増加した。一株あたり1.47ドルは市場の予想以上である。売上高が前年比4.8%増の101億800万ドルで、これも予想上回った。部門別の売上高は、自動制御装置部門で8.8%増え、機能性素材では6.7%アップ。航空宇宙はほぼ横ばいだった。また、各部門で増益となった。
ハネウェルは、2014年の一株利益予想を5.45-5.55ドルから5.50-5.55ドルと、レンジ下限を引き上げた。また、売上高の見通しについても最高を404億ドルで据え置き、最低は402億ドル403億ドルに上方修正した。
Posted by 直 10/17/14 - 15:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月14日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 285500 | ▼ 14256 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 19833 | ▼ 5662 |
| NYMEX-暖房油 | △ 46839 | △ 4130 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 194041 | ▼ 922 |
| COMEX-金 | △ 87360 | △ 20393 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 50277 | △ 10294 |
| CBOT-コーン | △ 161932 | △ 21245 |
| CBOT-大豆 | ▼ 12121 | △ 12107 |
| ICE US-粗糖 | △ 12372 | ▼ 794 |
| ICE US-コーヒー | △ 51820 | △ 5868 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 105135 | △ 10572 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 155622 | ▼ 11622 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 13245 | ▼ 5021 |
| CME-E-Mini S&P | △ 53487 | ▼ 1516 |
Posted by 松 10/17/14 - 15:37
石油製品:続伸、前日同様にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.2327↑0.0218
暖房油11月限:2.4976↑0.0273
NY石油製品は続伸。特に大きな材料が出た訳ではない中、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあってポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりの展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。そのまま最後までしっかりと推移した。
Posted by 松 10/17/14 - 15:34
原油:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油11月限終値:82.75↑0.05
NY原油は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、朝方にかけてポジション整理に買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、反発局面では売り圧力も強く、最後は大きく上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時84ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、津城取引開始後も軟調な流れは変わらず、昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。午後には再びプラス圏を回復したものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/14 - 15:27
金:反落、株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,239.0↓2.2
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、株高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,240ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。その後は買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,230ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、最後は下げ幅を一気に縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/14 - 14:49
コーヒー:反落、材料に欠ける中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:210.65↓6.45
NYコーヒーは反落。需給面では特に変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理に売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には210セントを割り込むまで大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤には210セント台前半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/17/14 - 14:35
砂糖:小幅反落、週末を前に手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.62↓0.05
NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はやや手仕舞い売りが優勢で終了した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。中盤には売りが膨らみ16.40セント台まで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買いが優勢となり、プラス圏まで値を回復、最後は再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/17/14 - 14:13
ブラジル大豆、作付遅れても記録的な生産予想変わらず・地元協会
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2014/15年度大豆作付が乾燥で遅れているものの、生産の記録更新見通しは変わらないとの見方を示した。協会のでは8800万-9100万トンと、天候次第としてレンジ予想しているが、最低予測でも前年につけた過去最高から2.2%の増加、最大で5.7%増加の見方である。
協会によると、作付は10月半ばまでに10%ほど終了し、前年同期に30%だったのを下回る。しかし、天候によっては11月初めに完了するだろうとコメント。パラナ州では事前予想の約3分の1を終えたが、いつまでも降雨がないと半分近くは作付のやり直しが必要になると述べた。ほかの生産地でも作付をし直すことになるかもしれないが、その前に現時点でペースが遅いことを指摘した。
Posted by 直 10/17/14 - 13:35
2015年米小麦作付、39.4万エーカー減少見通し・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付は5640万エーカーになるとし、前年から39万4000エーカー減少の見方を示した。冬小麦が前年比60万8000エーカー減の4180万エーカー、硬質赤色冬小麦は15万9000エーカー落ちて3030万エーカーにとどまるという。また、軟質赤色小麦の作付け予想は800万エーカーで、前年を50万2000エーカー下回る。白色冬小麦の見通しは3540万エーカー。
Posted by 直 10/17/14 - 13:33
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,918基と前週から12基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月17日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1918 | ↓ 12 | ↑ 179 | ↑10.29% |
| >陸上油田 | 1847 | ↓ 12 | ↑ 185 | ↑11.13% |
| >湖沼(内陸部) | 14 | ↑ 1 | ↓ 5 | ↓26.32% |
| >海上 | 57 | ↓ 1 | ↓ 1 | ↓1.72% |
| >>メキシコ湾 | 55 | ↓ 1 | ↓ 1 | ↓1.79% |
| カナダ | 417 | ↓ 3 | ↑ 29 | ↑7.47% |
| 北米合計 | 2335 | ↓ 15 | ↑ 208 | ↑9.78% |
Posted by 松 10/17/14 - 13:31
2015年米大豆作付過去最高見通し、コーンは減反・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8850万エーカーと過去最高を更新する見通しを示した。前年比較で430万エーカー増加の見方である。反面、コーンは前年から310万エーカー減少して8780万エーカーになると予想。エーカーあたりのリターンが主要作物で最も高いと指摘。コーンのインセンティブがに今年に比べて小さく、このため、コーンから大豆への転作が進むという。
Posted by 直 10/17/14 - 13:27
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、10月16日時点で1007.7万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が10月16日時点で1007万7000トンと発表した。ダウ・ジョーンズによると、昨年10月14日時点で739万6000トンだったことから、今年度に入って輸出ペースが速まっていることになる。年初からこれまでの小麦の輸出が594万90002000トン、コーンは92万9000トンだった。
Posted by 直 10/17/14 - 11:17
ボストン連銀総裁、今月のFOMC会合で量的緩和終了見送りに懐疑的
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は17日に米CNBCに対し、今月28-29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での量的緩和終了見送りに懐疑的なことを示した。世界経済の先行き不透明感などを背景に相場変動が激しくなっており、前日にはブラード・セントルイス連銀総裁が資産購入の継続に前向きな発言をしていた。しかし、ローゼングレン総裁は、これまでの雇用情勢の改善ぶりなどに言及し、向こう2週間で方針変更に十分なデータが出てくることはないとの見方を示した。2ヶ月前には相場は落ち着いていたことも指摘。それでも、現行の資産購入の打ち止めあるいはペースを鈍らせる前に市場の混乱の要因を把握する必要はあるとも述べた。
ローゼングレン総裁は2013年にFOMCで投票権を持っていた。ボストン連想際が次回FOMCのメンバーを務めるのは2016年になる。
Posted by 直 10/17/14 - 11:10
ロイター/ミシガン大消費者指数、10月速報値は86.4
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 14年10月 | 14年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 86.4 | 84.6 | 84.0 |
Posted by 直 10/17/14 - 09:58
EU軟質小麦作付見通し、前年と同水準の2400万ヘクタール
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは、欧州連合(EU)の2015年に収穫となる小麦作付が前年と同水準の2400万ヘクタールに鳴海と甥を示した。菜種やオオムギなどが減反予想であるものの、作付に適した状態にあるため削減を免れるとの見方である。また、また、菜種などに比べて採算性があることも指摘。ただ、今後の天候によって作付見通しが変わるともコメントした。デュラム小麦の作付見通しは240万ヘクタールで、規模こそ小さいが、前年から6%増加になる。
コーンの生産は7330万トンの見通しとし、従来予測から約200万トン引き上げた。これで4回連続の上方修正。ハンガリーやルーマニア、フランス、小クロアチア、オーストリア、ドイツと複数の見通しを引き上げ。いずれも好調なイールドが予想されるという。
Posted by 直 10/17/14 - 09:24
仕向け先不明で12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/17/14 - 09:05
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも増加、コーンは予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/9/14 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 454.0 | 40.0 | 494.0 | ↑32.7% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 1922.8 | 510.5 | 2433.3 | ↑210.4% | 800.0 〜2000.0 | |
| 大豆 | 935.0 | 4.9 | 939.9 | ↑4.2% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 195.9 | 1.7 | 197.6 | ↓44.5% | 200.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 46.4 | 0.0 | 46.4 | ↑809.8% | 15.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/17/14 - 08:42
9月の新規住宅着工101.7万戸、前月から6.27%増加
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 14年9月 | 前月比 | 14年8月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1017 | ↑6.27% | 957 | 1013 | |
| 建築許可件数 | 1018 | ↑1.50% | 1003 | 1030 |
Posted by 直 10/17/14 - 08:40
ブラジル・マットグロッソ州の大豆作付、高温乾燥でスローダウン
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・マットグロッソ州の2014/15年度大豆作付がここ数週間の高温乾燥の影響でスローダウンしている。大豆の増反が進んでいる東部で特に乾燥がひどいという。同州の農業経済研究所(IMEA)の先週終わりの報告では、作付が8%終了と過去平均の9%を下回っていたうえ、地域によっては通常なら30-40%終わっているところ、10%以下であった。マットグロッソの大豆・コーン生産者協会幹部は、作付の遅れは生育にも影響する可能性を示唆し、結果的にイールド低下もあり得るとの見方を示した。
また、パラナ州北部では乾燥のために作付が中断とも伝わっている。すでに作付された大豆についても、水不足の影響から生育不良のものがあるという。地元農協が土壌温度を測った際、表面から1インチのところで60度を超えていたとしており、作付のやり直しの可能性を示した。
Posted by 直 10/17/14 - 08:19
16日のOPECバスケット価格は81.17ドルと前日から0.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/16 (木) | 81.17 | ↓ 0.72 |
| 10/15 (水) | 81.89 | ↓ 3.25 |
| 10/14 (火) | 85.14 | ↓ 0.79 |
| 10/13 (月) | 85.93 | ↓ 0.50 |
| 10/10 (金) | 86.43 | ↓ 1.84 |
Posted by 松 10/17/14 - 05:01
10/17(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 10/17/14 - 04:57
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