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2014年10月22日(水)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在164.41万袋と前月を2.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 158.853 1644.113 1684.099 ↓2.4% ↑ 18.4%
>アラビカ種 137.673 1450.704 1381.305 ↑ 5.0% ↑ 17.1%
>ロブスタ種 16.640 144.689 165.190 ↓12.4% ↑ 186.4%
>インスタント 4.540 48.720 137.604 ↓64.6% ↓50.8%

Posted by 松    10/22/14 - 18:01   

債券:ほぼ横ばい、朝方に利食い売りも株式相場下落が下支えに
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方に消費者物価指数の上昇を嫌気して売りが台頭、相場がやや弱含む場面があった。しかし、さらに売り込む材料は見当たらず、一方で、株式相場下落が下支えになり、もみ合い相場にシフトした。10年債利回りは午前の取引に一時ピッチの速い上昇となったが、2.25%まで上がって一服。午後は前日の水準に戻した。

Posted by 直    10/22/14 - 18:00   

FX:ユーロ続落、ECBの追加緩和観測が引き続き売り誘う
  [場況]

ドル/円:107.14、ユーロ/ドル:1.2645、ユーロ/円:135.49 (NY17:00)

為替はユーロが続落。ユーロ圏の景気減速懸念やECBの追加緩和観測が改めて強まる中、前日に続いてユーロを売る動きが全体を主導した。一方では朝方発表されたべ9月の米消費者物価指数がわずかながらも予想を上回る伸びとなったのを受け、米景気の順調な回復に伴いFRBが利上げに向けた動きを進めるとの見方が改めてドルの下支えとなった。ドル/円は東京では107ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて107円台前半まで上昇。その後は買いの勢いが鈍ったものの、午後にかけても107円台をしっかりと維持したままの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.27ドル台前半で底堅く推移した。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.27ドルを割り込んだあたりでもみ合う展開。NYに入ると改めて売りが加速、1.26ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では136円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売りが膨らみ、135円台半ばまで値を下げた。NYではやや値を持ち直したものの、午後に入ると一段安、135円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/14 - 17:48   

クチコミサイトのイエルプ、7-9月期は363.7万ドルの黒字に転換
  [企業]

ローカルビジネスのクチコミサイトを運営するイエルプ(YELP)が22日に発表した7-9月期決算で、最終損益は363万7000ドルの黒字になった。前年同期に232万2000ドルの赤字だったのから改善。一株当たり0.05ドルは市場予想を上回った。売上高が前年同期から67.5%増えて1億245万5000ドルになり、これも予想を超えた。月間利用者が19%増え、モバイル利用なら46%増加したという。イエルプは10-12月期の売上高が1億700万-1億800万ドルと、前年同期から約52%の増加になる見通しを示した。2014年通期の売上高は3億7500万-3億7600万ドルで、一年前からおよそ61%増加になる。

Posted by 直    10/22/14 - 17:40   

株式:反落、利食い売りに押されてダウ平均は4日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:16,461.32↓153.49
S&P500:1,927.11↓14.17
NASDAQ:4,382.85↓36.63

NY株式は反落。このところ買いが続いた反動で利食い売りに押された。朝方に発表されたボーイングの好決算なども出尽くし感で売り圧力を強める格好になった。朝方は買いの流れを引き継いで相場も小高かったが、午後にマイナス転落。そのまま急速に下げていった。最終的にダウ平均は4日ぶり、S&P500とナスダック総合指数が5日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は153.49ドル安の1万6461.32ドルとなり、S&P500が14.17ポイント安の1927.11、ナスダック総合指数は36.63ポイント安の4382.85だった。S&P500業種別株価指数はエネルギー、工業をはじめ10業種のほとんどが下落したが、公益と生活必需品は上昇した。

Posted by 直    10/22/14 - 17:16   

AT&T7-9月期決算、21.3%減益で予想も下回る
  [企業]

米通信大手のAT&T(T)は22日、7-9月期純利益が30億2000万ドルと前年同期から21.3%減少したことを発表した。一株あたり0.58ドルは予想を下回った。売上高が前年比2.5%増の329億5700万ドルで、これも予想に届かなかった。ワイアレス部門で、機器の売上高は44.3%伸びたものの、サービスで0.2%ダウン、全体で4.9%増加となった。料金後納の加入で78万5000件の純増になり、前年同期の36万3000件から倍増。有線部門は0.4%の減収。サービス、機器ともに前年割れとなった。

Posted by 直    10/22/14 - 16:52   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.659↓0.052

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測の後退と共に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りが加速。通常取引開始後は3.60ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。午後からは一段安、最後は3.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:45   

石油製品:反落、株や原油の下落が重石となる中で在庫統計に反応
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1556↓0.0578
暖房油11月限:2.4734↓0.0398

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は移転して売りに押される展開。在庫統計では原油のみならず、ガソリンも予想外の積み増しとなるなど、全体的に弱気の内容となったのを嫌気、株価の下落も弱気に作用する格好となり、最後は前日の安値を大きく更新するまでに値を崩した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:39   

原油:反落、弱気の在庫統計受けて大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.52↓1.97

NY原油は反落、原油が予想を上回る大幅積み増しとなるなど、在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気、改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には83ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、在庫統計発表後はいったん買い戻される場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、81ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:31   

大豆:小幅反落、天候の回復で収穫が進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:692-3/4↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。朝方には前日の流れを継いだ買いが大きく先行したものの、最後は天候の回復に伴い遅れていた収穫が進むとの期待から売りが膨らみ、わずかながらもマイナス転落した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には980セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は970セント台半ばから後半まで上げ幅を縮小しての推移。押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見られない中で、引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:25   

コーン:反落、売り買い交錯も最後は収穫への期待から値を下げる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:353-0↓3-0

シカゴコーンは反落。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は天候の回復に伴い収穫が進むとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買い意欲が強まり360セント台を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみ350セント台前半まで反落、その後は再び騰勢を強めるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は売りが膨らみ日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:24   

小麦:小幅続伸、これまでの流れ継いだテクニカルな買いが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-1/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日終値を挟んだ広いレンジで上下を繰り返す展開。朝方には520セント台前半まで値を切り上げたものの、通常取引開始後は再び売りが膨らみ、510セント台後半まで値を下げた。中盤にまとまった買いが入ると、520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:24   

ダウ・ケミカル7-9月期決算、43.4%増益
  [企業]

化学大手のダウ・ケミカル(DOW)は22日、7-9月期の純利益が8億5200万ドルと前年同期から43.4%増加したことを発表した。一株当たり0.71ドル、実質ベースで0.72ドルになり、市場の予想以上である。売上高は前年比4.9%増の144億500万ドル。やはり市場予想を上回った。ほとんどの部門で増収となり、特に売上高の規模が大きい高機能プラスチックで8.5%、高機能素材で8.04%と大きく増加。農業だけが0.1%の減少だった。地域別には、北米で7.5%と最も高い伸びとなり、次いで中南米の6.3%増加。欧州・中東・アフリカ、アジア・太平洋でも売上高は増加した。

Posted by 直    10/22/14 - 15:33   

金:反落、消費者物価指数の発表嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,245.5↓6.2

NY金は反落。朝方発表された消費者物価指数の発表を受けてFRBの緩和策に対する期待が後退、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は消費者物価指数が予想をやや上回る伸びとなったことを嫌気する形で売りが膨らみ、1,240ドル台前半まで急落。中盤にかけては下落も一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,240ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/14 - 15:10   

ボーイング7-9月期増益、民間機納入数は186機に増加
  [企業]

米ボーイング(BA)が22日に発表した7-9月期決算で、純利益は13億6200万ドルとなり、前年同期から17.6%増加した。一株あたり1.86ドル、特別項目を除いて2.14ドル。市場予想を上回った。売上高が前年比7.5%増の237億8400万ドルで、これも市場の予想以上である。主力の民間航空機部門で15.2%の増収。7-9月期の納入数は前年の170機に対し、今年は186機に増加した。機種別にみると、737型機が112機から120機に増えた。787型機は31機、777型機が27機でいずれも前年からアップ。防衛・航空宇宙部門では、軍用機の売上高が3%近く伸びたものの、ネットワーク・スペースシステムで14.7%落ち込んだ。

ボーイングは2014年通期の見通しについて、実質ベースの一株利益を7.90-8.10ドルから8.10-8.30ドルに引き上げた。売上高は875億-905億ドルで据え置き。このほか、民間機の売上高を575億-595億ドル、納入機数715-725機とそれぞれ従来予想を維持した。

Posted by 直    10/22/14 - 14:36   

コーヒー:大幅安、ブラジルの降雨予報で次年度の供給不安が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.10↓8.50

NYコーヒーは大幅安。ブラジルの降雨予報を受けて次年度の供給に対する不安が後退、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、2ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売りが加速、ブラジルの生産地で降雨が見られるとの予報が出る中で開花が不調に終わるとの懸念が後退する中、上値の重さを嫌気した向きが一斉にポジションを手仕舞った。中盤には196セントあたりでやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、191セントまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/14 - 14:28   

砂糖:小幅反発、前日の下落の反動もあり買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.50↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、16.60セント後半まで一気に値を回復。その後は16.60セントを挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入っても動きに変化は見られず、同水準での推移。引けにかけては売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 13:37   

天然ガス在庫は970億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 97.0 ↑ 79.0 〜 ↑ 103.0
>前週 ↑ 94.0
>前年 ↑ 87.0
>過去5年平均 ↑ 71.4

Posted by 松    10/22/14 - 13:26   

ロシア穀物生産地で干ばつの影響は2009年以上の見通し・地元顧問
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、同国の穀物生産地で干ばつによる冬穀物への影響が2009年以上になる見方を示した。気象サービスのMDAによると、ロシアやウクライナ西部における過去45日間の降水量は平均の20%以下。水不足は作付には寄与し、これまでに1620万ヘクタールと政府目標まであと30万ヘクタール残すだけで、前年を300万ヘクタールほど上回る。しかし、冬を前に生育が不良であり、発芽が遅れているという。MDAでは、すでに気温が低く、目先も北部中央などで気温が下げ続けるとしている。SovEconの幹部は大規模な損失もなく越冬は難しいとコメントした。

Posted by 直    10/22/14 - 12:11   

中国と仕向け先不明で14/15年度産大豆輸出成約報告・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで41万9000トン、仕向け先不明で11万3000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/14 - 11:59   

14/15年フィリピン砂糖生産、250万トンの従来見通し維持
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2014/15年度砂糖生産は250万トンと、従来の見通しが維持された。前年から2.0%増加。輸出予測も30万トンで据え置き。ただ、2013/14年度が5万トンの下方修正になり、2014/15年度には当初横ばい予想だったのが50万トン増加の見方になった。期末在庫見通しに関すると、2013/14年度が93万2000トンから98万2000トンに引き上げとなり、2014/15年度は97万7000トンに積み増し予想で、当初予測から5万トンの上方修正。

Posted by 直    10/22/14 - 11:49   

中国砂糖輸入、9月は前年から39%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、9月の砂糖輸入は36万3368トンと前年同月から39%減少した。1月から9月まであわせて前年同期を17.8%下回る240万トンだった。

Posted by 直    10/22/14 - 11:28   

10月のウガンダコーヒー輸出推定、25万袋に増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、年度初めである10月のコーヒー輸出が25万袋と推定していることを明らかにした。前年同月と比較して18%の増加になる。中部と東部で収穫が始まり、また輸出業者が国際価格の上昇に着目して在庫を放出していることを指摘した。ウガンダの9月に終わった2013/14年度の輸出は、干ばつによる影響から前年比2%減の351万袋にとどまった。

Posted by 直    10/22/14 - 11:26   

EIA在庫:原油は711万バレルの大幅積み増し、留出油も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 377684 ↑ 7111 ↑ 3067 ↑ 1200
ガソリン在庫 204374 ↓ 1299 ↓ 1367 ↓ 532
留出油在庫 125671 ↑ 1049 ↓ 1483 ↓ 822
製油所稼働率 86.71% ↓ 1.35 ↓ 0.15 88.70%
原油輸入 7477 ↓ 263 - ↓ 643

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Posted by 松    10/22/14 - 10:41   

中国の9月原油輸入は日量673.80万バレルと前月から13.13%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,757万7,063トン (日量673.80万バレル)と前月の日量595.62万バレルから13.13%増加した。前年同月比では7.75%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、オマーン、イラク、イランとなっている。年初からの累計は、2億2,850万941トン(日量613.52万バレル)と、前年同期を8.29%上回っている。

燃料油の輸入は122万7,380と前年比で15.54%減少、ジェット燃料は37万7,922トンと28.36%減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は139万3,669トンと前年比で8.08%減少した。

Posted by 松    10/22/14 - 09:14   

9月消費者物価指数は前月から0.09%上昇、コアは0.14%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年9月 14年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.09% ↓0.20% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.14% ↑0.01% ↑0.2%

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Posted by 松    10/22/14 - 08:58   

9月の中国コーン輸入は前年の10倍超える・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸入は2万468トンで、前年同月にほとんどなかったのから大きく膨らんだ。1-9月あわせて161万7564トンになり、一年前から0.67%増加。9月のコーン輸出は3382トンになり、前年から93.32%の減少。年初からの累計は前年同期を77.4%下回る1万61.35トンだった。9月の小麦の輸入は13万3647トンで、前年同月から81.4%落ち込んだ。2014年最初の8ヶ月間の累計は前年同期比0.06%減の284万260トン。

Posted by 直    10/22/14 - 08:44   

9月の中国大豆輸入、前年比5.26%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は603万3061トンと、前年同月に比べて5.26%減少した。2014年の輸入は9月まであわせて4771万2749トンになり、前年同期を16.22%上回る。

Posted by 直    10/22/14 - 08:43   

ロシア、国内需給介入で22日に1万5795トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は22日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万5795トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて17万7235トン買い上げた。

Posted by 直    10/22/14 - 08:25   

エジプトGASC、18万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、21日に計18万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのはフランス産とロシア産、ルーマニア産6万トンずつで、1トンあたりの価格がそれぞれ25.67ドル、256.43ドル、258.62ドルだったという。小麦は全て11月21−30日に出荷になる。

Posted by 直    10/22/14 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.56%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月17日 前週比 前年比 10月10日
総合指数 413.2 ↑11.56% ↓9.09% ↑5.62%
新規購入指数 163.4 ↓4.83% ↓9.37% ↓0.69%
借り換え指数 1852.3 ↑23.29% ↓8.95% ↑10.63%
一般ローン 543.3 ↑12.23% ↓6.62% ↑7.29%
政府系ローン 197.0 ↑8.78% ↓18.39% ↓0.93%
30年固定金利 4.10% ↓0.10 ↓0.29 ↓0.10
15年固定金利 3.28% ↓0.13 ↓0.23 ↓0.07
5年変動金利(ARM) 2.94% ↓0.11 ↓0.31 ↓0.15

Posted by 松    10/22/14 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は82.09ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21 (火) 82.09 ↓ 0.28
10/20 (月) 82.37 ↓ 0.82
10/17 (金) 83.19 ↑ 2.02
10/16 (木) 81.17 ↓ 0.72
10/15 (水) 81.89 ↓ 3.25

Posted by 松    10/22/14 - 04:30   

10/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/22/14 - 04:27   

2014年10月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在148.53万袋と前月を3.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/22) 前月比 前年比
輸出合計 84.509 1485.260 1544.793 ↓3.9% ↑ 7.1%
>アラビカ種 57.179 1313.031 1252.817 ↑ 4.8% ↑ 6.1%
>ロブスタ種 1.784 128.049 161.856 ↓20.9% ↑ 154.6%
>インスタント 25.546 44.180 130.120 ↓66.0% ↓55.4%

Posted by 松    10/21/14 - 18:17   

債券:反落、欧米株式相場上昇や米中古住宅指標改善など重石
  [場況]

債券は反落。欧米の株式相場上昇や米中古住宅販売が改善したことが重石となった。夜間取引に一時しっかりの相場展開だったのが、早朝にかけて売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いだ。日中も軟調に推移。10年債は朝方に2.2%台に上昇した。午後にやや伸びペースが鈍り、2.2%を下回る場面もあったが、引けにかけて再び上向き、本日のレンジも若干切り上げた。

Posted by 直    10/21/14 - 18:04   

株式:続伸、決算や欧州金融緩和観測など支援にダウ平均3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:16,614.81↑215.14
S&P500:1,941.28↑37.27
NASDAQ:4,419.48↑103.41

NY株式は続伸。一部の企業決算を手掛かりにした買いで相場は上昇となった。前夕に発表されたアップル、本日朝にはユナイテッド・テクノロジーズやベライゾン・コミュニケーションズ、トラベラーズなどが買いを支援。また、欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を検討しているとの報道も買いを誘った。相場は上昇し始まってから、ほぼ一本調子で上がった。最終的に、ダウ平均が3日連続で上がり、S&P500とナスダック総合指数が4日続伸。

ダウ平均の終値は215.14ドル高の1万6614.81ドルとなり、S&P500が37.27ポイント高の1941.28、ナスダック総合指数は103.41ポイント高の4419.48だった。S&P500業種別株価指数は全10業種上がり、エネルギーやヘルスケアなど5業種が2%を超える上昇となった。

Posted by 直    10/21/14 - 17:37   

FX:ユーロ全面安、ECBが緩和策進めるとの見方が改めて売りさそう
  [場況]

ドル/円:107.01、ユーロ/ドル:1.2715、ユーロ/円:136.07 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBが欧州圏内のカバード債の購入を行ったとの情報が伝わる中、ECBが緩和策を進めるとの見方が改めてユーロ売りを呼び込む展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢午後には106円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転した買い戻しが集まり、106.90円まで値を回復。NYに入ると再び売りが膨らむなど、不安定な値動きとなったが、昼過ぎには106円台半ばで下げ止まり。午後遅くにかけては買いが加速、一気に107円を試す格好となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.28ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、NY朝には1.27ドル台半ばまで急反落。その後も売りの流れは止まらず、中盤には1.27ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後に入って一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、遅くには日中安値を更新するまで売りに押される展開となった。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢、136円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、NYの昼過ぎには135円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは一転して買いが優勢、遅くには136円台を回復した。

Posted by 松    10/21/14 - 17:29   

ヤフー7-9月期純利益、中国アリババ株売却反映して急増
  [企業]

米検索エンジンのヤフー(YHOO)が21日に発表した7-9月期決算によると、純利益は67億7639万3000ドルになり、前年同期に2億9899万4000ドルだったのから急増した。中国の電子商取引大手アリババの株式売却を反映しており、実質で一株あたり0.52ドルと前年同期の0.34ドルから増加した。売上高が前年比0.8%増の11億4814万。トラフィック獲得コスト(TAC)を除いても約1%増えた。

Posted by 直    10/21/14 - 17:25   

API在庫:原油は120万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 1200 ↓0.75% ↑ 3067
ガソリン在庫 ↓ 532 ↓3.77% ↓ 1367
留出油在庫 ↓ 822 ↓1.17% ↓ 1483
製油所稼働率 88.70% →0.00 85.60% ↓ 0.15
原油輸入 ↓ 643 ↓7.80% -

Posted by 松    10/21/14 - 16:51   

大豆:反発、中西部の収穫の遅れが投機的な買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:964-1/4↑20-0

シカゴ大豆は反発。中西部での収穫の遅れが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、950セント台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、960セント台まで一気に値を回復、その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は960セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/21/14 - 16:29   

コーン:続伸、収穫の遅れが改めて材料視される中で買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-0↑7-3/4

コーンは続伸、悪天候の影響による収穫の遅れが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、前日のクロップレポートで収穫が大幅に遅れていることが再確認されたこともあり、350セント台半ばまであっさりと値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、上昇の勢いは衰えず。最後は350セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/21/14 - 16:29   

小麦:反発、コーンや大豆の収穫遅れによる作付への影響を懸念
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:519-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。中西部での収穫の遅れを手掛かりにコーンや大豆がしっかりと値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には510セント台後半まで値を戻す格好となった。通常取引開始後はしばらく上下に振れる展開が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり520セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/14 - 16:27   

ユナイテッド・テクノロジー7-9月期、29.5%増益
  [企業]

米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が21日に発表した7-9月期決算によると、純利益は前年同期比29.5%増の18億5400万ドルとなった。一株あたり2.04ドルは市場予想を上回る。売上高が前年から4.6%増えて161億6800万ドル。傘下事業揃って増加し、航空宇宙の6.7%が特に高い伸びだった。

ユナイテッド・テクノロジーは2014年通期の一株利益が6.75-6.85ドルと従来の予想レンジに達する見通しを示した。売上高はおよそ650億ドルを見越す。

Posted by 直    10/21/14 - 16:11   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.711↑0.041

NY天然ガスは反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、冬場における暖房需要の増加が改めて材料視される格好となって買いが集まった。11月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは買いが加速、3.70ドル台まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/14 - 15:54   

石油製品:反発、原油を追随し上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2134↑0.0132
暖房油11月限:2.5132↑0.0276

NY石油製品は反発。原油の値動きを追随しながら、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりの展開、通常取引開始後は中盤にかけて大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/14 - 15:46   

原油:反発、中国の強気のGDP好感し買いが先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.49↑0.58

NY原油は反発。中国の7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことなどを好感、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、82ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、83ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押される展開となり、午後には81ドル台後半まで反落。引けにかけては再び買いが集まるなど不安定な値動きとなる中、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/21/14 - 15:35   

ベライゾン7-9月期決算、32.0%増益
  [企業]

米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が21日に発表した7-9月期決算で、純利益は37億9400万ドルになり、前年同期32.0%増加した。売上高は前年比4.3%増の315億8600万ドル。ワイアレス部門で4.6%の増収となった。料金後納となるポストペイドの契約者数が151万6000人の純増。高速通信サービス事業FiOSも好調。

Posted by 直    10/21/14 - 15:34   

損保のトラベラーズ7-9月期決算、6%増益
  [企業]

米損害保険大手のトラベラーズ(TRV)は21日、7-9月期の純利益が9億1900万ドルと、前年同期から6%増加したことを発表した。営業ベースで一株あたり2.61ドルになり、市場予想を上回った。売上高に当たる収入保険料は前年比7%増の68億8600万ドル。純投資収益が7億1900万ドルで、前年から9%増えた。大規模な災害に伴う保険金支払い額が8300万ドルになり、前年同期の9900万ドルから縮小。

Posted by 直    10/21/14 - 15:22   

金:続伸、各国中銀による緩和的政策への期待高まる中で買い先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,251.7↑7.0

NY金は続伸、世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、各国の中銀が緩和的な政策を打ち出すとの見方を支えに投機的な買いが先行、終値ベースで9月8日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,250ドルの節目まで値を戻しての推移となった。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,250ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上値が重くなったものの、最後まで1,250ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/14 - 14:59   

マクドナルド7-9月期30%減益、中国食肉問題響く
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は21日、7-9月期の純利益が106億8400万ドルと、前年同期から30%落ち込んだことを発表した。中国の期限切れ食肉問題が響き、一株当たり1.09ドルは市場予想も下回った。売上高が前年比5%減の69億8710万ドルで、これも予想以下である。米国の既存店売上高が一年前から3.3%減少し、アジア・太平洋・中東アフリカで9.9%ダウン。欧州でも1.4%の減少となった。さらに、10月の既存店売上高が世界的に低調になる見通しを示した。

Posted by 直    10/21/14 - 14:32   

コカ・コーラ7-9月期14%減益、コスト削減目指しリストラなど発表
  [企業]

コカ・コーラ(KO)は21日、7-9月期純利益が前年同期から14%減少して21億2200万ドルになったことを発表した。売上高が119億7600万ドルで、前年を僅かながらも下回った。ただし、為替などによる影響を除くと1%の増収という。販売量が1%増え、地域別にはユーラシア・アフリカで5%増加したほか、中南米、アジア太平洋でもアップ。しかし、欧州では5%、北米で1%それぞれ減少した。

コカ・コーラはまたこの日、2019年までに年間30億ドルの削減目標を目指してリストラなどを行なうことを発表した。

Posted by 直    10/21/14 - 14:14   

コーヒー:小幅反発、大きく売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:199.60↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、一時190セント台前半まで一気に値を崩す場面も見られたものの、押し目では割安感も手伝って買い戻しが加速、わずかながらもプラス圏を回復した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、190セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には2ドルの節目を回復するまで買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが膨らみ、中盤には191セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては一転して買い一色の展開となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/14 - 14:09   

砂糖:反落、買い材料がある中にも関わらず大きく値を下げる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.44↓0.24

NY砂糖は反落。前日のブラジルサントス港での火災で倉庫2棟が全焼したことや、データグロによる同国中南部の生産見通し引き下げといった強気材料があったにも関わらず、大きく売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行早朝には16.40セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは16.40セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合う展開。最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/14 - 13:35   

アルゼンチン大豆作付減少見通し、コーンも減反の一方小麦は増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの2014/15年度大豆作付が1960万ヘクタールになる見通しを示した。前年の1980万ヘクタールから減少になり、利ざや縮小のためという。また、コーンの作付を前年比12.5%減の420万ヘクタールと予想する。一方、、小麦は425万ヘクタールと、前年から16.4%増加の見通し。

Posted by 直    10/21/14 - 11:17   

印ウッタルプラデシュ州の一部製糖所が砂糖きび圧搾開始見通し
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州の一部製糖所が20日の州政府との話し合いに続いて砂糖きび圧搾に向けた設備のメンテナンス開始を決めたと報じられた。同州の製糖所協会局長は地元紙ビジネス・スタンダードに対し、政府との協議で出た対策案が全ての関係者を満足させられる自信があるとコメント。ウッタルプラデシュ州では、農家への支払いを巡り製糖所が政府の政策方針に反発し、稼動見送りにまで及んでいたが、関係者によると、政府は問題解決に努める意向を示し、また製糖所による政府支援の増額要請にも検討する構えをみせた。

Posted by 直    10/21/14 - 10:47   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、550.2億トンに下方修正・データグロ
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾が5億5020万トンになると見通し、従来の5億5200万トンから引き下げた。同社幹部は、サンパウロ州などが記録的な干ばつに見舞われ、生産規模が細ったうえ、品質も落ち他ことを指摘。砂糖きびが底をつき、すでに稼動を停止している製糖所もあるという。中南部の砂糖生産予測は3160万トンで、70万トンの下方修正。エタノールの生産は244億リットルを見越す。生産規模のより小さい北部および北東部もあわせてブラジル全体の2014/15年度砂糖生産は3510万トン、エタノールが266億リットルの見通しとした。

Posted by 直    10/21/14 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高は11週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月17日現在3,345億3,100万ユーロと、四半期ごとの調整分を除いて11週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/21/14 - 10:28   

9月中古住宅販売は前月から2.38%増加、予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
中古住宅販売 5170 ↑2.38% 5050 5110
販売価格(中間値) $209700 ↓3.98% $218400

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Posted by 松    10/21/14 - 10:07   

ロシア、国内需給介入で21日に2万115トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は21日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万115トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて16万1440トン買い上げた。

Posted by 直    10/21/14 - 09:50   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で前年上回る5117万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は20日時点で5117万トン、面積にして1281万6000ヘクタールになった。前年同期に1280万4000ヘクタールから4642万トン収穫済みだったのを上回った。イールドは3.99トンで、前年同期の3.63トンから上昇。

Posted by 直    10/21/14 - 09:44   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.1%増えた。前年同期と比べると3.9%の増加という。

Posted by 直    10/21/14 - 09:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.3%低下した。2週連続ダウンだが、一週間前よりペースは鈍い。前年同期比にすると2.1%の上昇。

Posted by 直    10/21/14 - 09:35   

20日のOPECバスケット価格は82.37ドルと前週末から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (月) 82.37 ↓ 0.82
10/17 (金) 83.19 ↑ 2.02
10/16 (木) 81.17 ↓ 0.72
10/15 (水) 81.89 ↓ 3.25
10/14 (火) 85.14 ↓ 0.79

Posted by 松    10/21/14 - 06:45   

10/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/21/14 - 01:34   

2014年10月20日(月)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在140.08万袋と前月を9.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 132.034 1400.751 1281.079 ↑ 9.3% ↑ 19.8%
>アラビカ種 130.771 1255.852 1040.294 ↑ 20.7% ↑ 21.0%
>ロブスタ種 0.000 126.265 147.280 ↓14.3% ↑ 270.6%
>インスタント 1.263 18.634 93.505 ↓80.1% ↓80.8%

Posted by 松    10/20/14 - 18:06   

FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの早期利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:106.94、ユーロ/ドル:1.2801、ユーロ/円:136.91 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドルが下落。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、FRBの早期利上げ観測が後退、状況次第では再び緩和的な政策を打ち出すとの見方も浮上する中、ドルに対する売り圧力が強まった。ドル/円は東京では107円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンでは徐々に売り圧力が強まる格好となりNY朝には106円台後半まで値を下げての推移。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、午後に入っても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/20/14 - 18:02   

債券:小反発、根強い世界経済不透明感が改めて下支え
  [場況]

債券は小反発。根強い世界経済の先行き不透明感が改めて下支えになり、買いの展開となった。朝方は不安定な株式相場もプラスに作用。夜間取引で売りに押される場面がありながら、早朝に買いも入り、通常取引でより小じっかりとした相場の開始となった。ただ、経済指標の発表がないなど、目新しいニュースも見当たらず、相場上昇は限定的。10年債利回りは一時2.15%まで下がったが、その後は2.1%台後半に戻し、午前に入り2.2%を超える場面もあった。

Posted by 直    10/20/14 - 17:56   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 8.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢312.0 ↓ 8.7 ↓ 24.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢365.6 ↓ 4.2 ↓ 23.0

Posted by 松    10/20/14 - 17:41   

株式:続伸、決算巡っての売り買い経て朝安から持ち直す
  [場況]

ダウ工業平均:16,399.67↑19.26
S&P500:1,904.01↑17.25
NASDAQ:4,316.07↑57.63

NY株式は続伸。決算発表を巡る売り買いの展開を経て相場は朝安から持ち直した。IBMの業績悪化を背景にした落ち込みが相場全体に重くのしかかり、相場は下落してスタート。しかし、新聞のガネット、エネルギーのハリバートンなどの好調な決算で補う格好になった。また、今夕に決算報告を控えるアップルが大きく上がり、相場を支えた。

相場は下落の開始となるも、S&P500とナスダック総合指数は早々に持ち直し、日中もじりじりと上げた。ダウ平均は、IBMの値下がりでペースこそより鈍いながら徐々に下げ幅を縮め、取引終盤に先週末の終値水準に回復。もみ合いながら、最終的に高く終わった。

ダウ平均の終値は19.26ドル高の1万6399.67ドルとなり、S&P500が17.25ポイント高の1904.01、ナスダック総合指数は57.63ポイント高の4316.07だった。S&P500業種別株価指数は全10業種上がり、特に生活必需品や素材、公益の上昇が目立った。

Posted by 直    10/20/14 - 17:28   

テキサス・インスツルメンツ、7-9月期純利益は31.3%増加
  [企業]

米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TXNは20日、7-9月期の純利益が前年同期から31.3%増加し、8億2600万ドルになったと発表した。売上高が前年比7.9%増の35億100万ドルで、このうち最もシェアの大きいアナログ部門は11%の増収。プロセッシング部門の売上高が6%アップである。

10-12月期に関すると、一株利益を0.64-0.74ドルの予想レンジにし、下限でも市場予想を上回る。売上高の見通しは31億3000万-33億9000万ドル、中間点で前年から8%増加という。

Posted by 直    10/20/14 - 17:14   

アップル7-9月期12.7%増益、iPhone販売16%増加
  [企業]

アップル(AAPL)が20日に発表した7-9月期決算で、純利益が84億6700万ドルと、前年同期から12.7%増加した。一株あたり1.42ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比12.4%増の421億2300万ドルで、これも市場の予想以上。欧米で2けた増州となり、日本では5%アップ。中国が前年比1%増だったが、ほかのアジア・太平洋は3%減少した。iPhoneの販売台数が3927万2000台で、前年比にして16%増加。やはりアナリストの予想を超えた。コンピューターのMacの販売は前年から21%アップ。しかし、タブレット型のiPadは13%減少。

粗利益率が38%で、同社の事前予想レンジ上限だった10-12月期には37.5-38.5%の見通し。また、10-12月期利上げ高を635億-665億ドルのレンジで予想しており、下限が市場の平均予測とほぼ並ぶ。

Posted by 直    10/20/14 - 17:04   

大豆:続落、中西部の天候回復やブラジルの増産観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:944-1/4↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部の天候回復で遅れている収穫が進むとの見方や、ブラジルの生産が大幅に増加するとの見通しが嫌気される中、日中を通じて売りが主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は930セント台後半まで値を下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い戻しが先行、午後に入っても買いの勢いが衰えることはなく、最後は940セント台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/20/14 - 16:52   

コーン:小幅反発、中西部の天候回復嫌気も最後は買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅反発。中西部で天候が回復、遅れている収穫が進むとの見方が強まる中、朝方には大きく売りが先行する展開となったものの、 その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には340セント台前半まで値を下げる展開となった。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、中盤には340セント台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後はわずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 16:43   

小麦:続落、生産地の降雨で作付が進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。目先生産地で適度な降雨に見舞われるとの予報が出る中、冬小麦の作付が進むとの見方から軟調に推移した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には510セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、引け間際には先週末の終値近辺まで下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏には戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 16:42   

USDAクロップ:大豆収穫は53%、平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月19日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 21% 53% 20%
前週 1% 5% 21% 53% 20%
前年 4% 10% 29% 44% 13%
大豆落葉進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 93% 97%
大豆収穫進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 40% 61% 66%

Posted by 松    10/20/14 - 16:30   

USDAクロップ:コーン収穫は31%、依然として平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 50% 24%
前週 2% 5% 19% 50% 24%
前年 4% 10% 26% 43% 17%
コーン成熟進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 87% 93% 94%
コーン収穫進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 24% 38% 53%

Posted by 松    10/20/14 - 16:25   

USDAクロップ:冬小麦発芽率は56%、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 68% 77% 77%
冬小麦発芽進捗率 10月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 43% 51% 50%

Posted by 松    10/20/14 - 16:23   

天然ガス:続落、暖房需要の伸び悩み観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.670↓0.096

NY天然ガスは大幅続落。10月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要がしばらく伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、3.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/20/14 - 15:55   

石油製品:反落、原油の値動きを睨みながら売り買いが交錯
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2002↓0.0325
暖房油11月限:2.4856↓0.0120

NY石油製品は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなく、日中を通じて原油や株の値動きを睨みながら売り買いが交錯する展開が続いた。相場は夜間取引では買いが優勢の場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売りが加速、大きく値を崩した。中盤には原油の反発につれて暖房油中心に買いが集まったものの、軟調な流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    10/20/14 - 15:50   

原油:小幅反落、株価の動向睨みながら投機的な売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.71↓0.04

NY原油は小幅反落。株価の動向を睨みながら、投機的な売り買いに振り回される展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、83ドルの節目を挟んだ水準までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は株価の下落につれて売りが加速、82ドルを割り込むまで一気に値を下げる展開。中盤以降は一転して買い戻しが集まる格好となり、83ドル台まで値を回復した。午後からは動意も薄くなり、最後はわずかながらもマイナス圏に入って取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 15:37   

金:反発、ドル安が進む中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,244↑5.7

NY金は反発。朝方にかけてドル安が進んだことを好感、日中を通じてしっかりの展開となった。株に大きく売りが先行したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて改めて騰勢を強まる格好となり、通常取引開始時には1,250ドルを試すまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけて手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 14:50   

IBM7-9月期純利益が99%強落ち込む、見通し達成を断念
  [企業]

IBM(IBM)は20日、7-9月期純利益が1800万ドルと、前年同期の40億4100万ドルから99%以上落ち込んだことを発表した。買収関連などの一時費用を計上したが、特別項目を除いても一株あたり3.68ドルで、市場予想を大きく下回った。売上高が前年比4.0%減の223億9700万ドル。10四半期連続減収で、また市場の予想以下である。コンピューターを含むシステム・テクノロジー部門の売上高が15.0%落ち、グローバル・テクノロジー・サービス、グローバル・ビジネス・サービスでもダウン。ソフトウエアでは1.6%の減収だった。

業績不振にはIBMのロメッティ最高経営責任者(CEO)も失望しているとコメントし、顧客の投資が9月から減速したことなどを指摘した。IBMはまた、2015年に少なくとも一株当たり20ドルを達成するとの従来予想を断念したことを明らかにした、このほか不採算の半導体部門をグローバルファウンドリーズに譲渡することを発表。グローバルファウンドリーズには15億ドル支払うという。

Posted by 直    10/20/14 - 14:28   

コーヒー:大幅続落、手仕舞い売り加速し2ドルの節目割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:199.40↓11.25

NYコーヒーは大幅続落、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが加速、2ドルの節目を一気に割り込むまで値を崩した。12月限は夜間取引開始時から売りが先行、2ドル台前半まで一気に値を崩しての推移となった。その後は一旦下げ止まる格好となったものの、朝方にかけては改めて売りが加速、2ドルの節目をあっさりと割り込むまでに値を崩した。NYに入ってようやく売りも一巡、中盤には202セントまで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び2ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 14:08   

砂糖:小幅反発、テクニカルな動き中心に底堅く推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.68↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面に特に新たな材料が見られない中、テクニカルな動きを中心に底堅い展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝にはまとまった買いが入る場面も見られたが、17セントの節目を試すことなく息切れ。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合う展開、特に大きな動きも見られないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/14 - 13:22   

10月FOMC会合で量的緩和終了見送る必要ない・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は米CNBCとのインタビューで、今月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で量的緩和の終了を見送る必要はないとの見方を示した。最近の株式相場の変動が激しいことを認識し、資産購入を終わらせることで調整が見られる可能性も示唆。それでも、ファンダメンタルズは良好であり、量的緩和の終了に支持を示した。一方、利上げの時期については景気次第と述べた。

フィッシャー総裁はインフレが落ち着いていると評価し、また目先インフレ上昇が進むこともないとした。エネルギー価格の下落は供給増加によるもので、需要後退ではないとコメント。ガソリン購入にはプラスという。このほか、ダラスでエボラ熱の感染者が相次いでいるが、現時点で地区経済への影響はないとし、気掛かりはメディアの過剰反応と述べた。

Posted by 直    10/20/14 - 12:35   

ブラジル・サントス港のカーギル運営砂糖倉庫で火災発生
  [砂糖]

国際商社カーギルは20日、同社がブラジルのサントス港で運営管理する2つの砂糖倉庫のうち、1つで火災が発生したことを明らかにした。施設は焼かれたものの、もう1つの倉庫に飛び火する前に消火され、負傷者も出なかったという。砂糖の被害規模など詳細はまだ不明としている。

Posted by 直    10/20/14 - 12:14   

14/15年度インド砂糖生産見通し、64万トン引き下げ・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)はアタシェレポートで、インドの2014/15年度(10-9月)砂糖生産が2725万トンになる見通しとなった。前年から2.4%の増加で、4月時点での予測から64万トン引き下げ。下方修正はウッタルプラデシュ州や隣接州の砂糖きび作付が当初の予想を下回るためという。インド農務省の作付予測は前年比2.6%減の490万ヘクタールとなっている。

砂糖輸出に関すると、2013/14年度の推定を281万トンと、前年度の96万4000トンから大幅増で、しかも以前の180万トンから上方修正。しかし、2014/15年度は150万トンで据え置いた。一方、輸入は4月時点で2013/14年度と2014/15年度ともにゼロの見通しだったのが、85万トン、100万トンに上方修正となった。

Posted by 直    10/20/14 - 11:59   

欧州コーヒー在庫、8月は前月から12.7万袋の積み増し
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月31日時点で1177万9229袋になった。前月から12万7199袋膨らみ、4ヶ月連続の積み増しである。

8月末時点での在庫を港別にみると、在庫規模が最大のアントワープでは3850袋縮小し、次に大きなハンブルグでも2万8300袋の取り崩しとなった。しかし、ル・アーブルで5万6500袋膨らみ、トリエステとブレーメンでもそれぞれ5万4182袋、4万8667袋増加。ジェノバだけは横ばいだった。

Posted by 直    10/20/14 - 11:32   

14/15年度イラク穀物生産見通し、イスラム国絡みで不透明・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、イラクの2014/15年度穀物生産見通しが国内北部における過激派組織イスラム国の勢力拡大によって不透明になっていることを示した。特に、小麦やオオムギの年間生産の約3分の1を占めるニナワ州やサラハッディン州では農民が避難しており、生産に影響が懸念されるという。また、2013/14年度の生産も当初は過去5年平均を上回りまずまずとみられていたが、イスラム国が穀物倉庫を占有し、国内の供給が危惧されるなど情勢が不安定なことを指摘した。生産やロジスティックスに絡み、2014/15年度の穀物輸入は前年度の推定4260万トンから増加する見通しも示した。

Posted by 直    10/20/14 - 11:17   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 481.9 ↑ 5.7% ↓17.3% 10518.4 ↓32.8%
コーン 717.6 ↓23.6% ↓12.6% 5693.5 ↑ 51.1%
大豆 1991.5 ↑ 37.6% ↑ 18.0% 5943.0 ↑ 23.8%

Posted by 松    10/20/14 - 11:13   

ロシアの14/15年度穀物輸出、10月15日時点で前年から33.3%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月15日時点で1329万9000トンとなり、前年同期から33.3%増加した。このうち小麦が1113万1000トン、コーンが46万8000。10月1-15日の穀物輸出は177万1000トンで、小麦が31万4000トン、コーン15万8000トンだった。

Posted by 直    10/20/14 - 10:52   

ロシア穀物収穫、20日時点で1億350万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で1億570万トンとなり、前年同期の8860万トンを上回った。収穫は面積にして4220万ヘクタールで、一年前の4020万ヘクタールから増加し、イールドが前年同期の2.21トンから2.5トンに改善した。小麦だけで2310万ヘクタールから6070万トンを刈り入れたという。一年前に2290万ヘクタールの面積で、5330万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.32トンに対して2.63トン。コーンの収穫は20日までに190万ヘクタール、850万トンを終えた。前年同期は96万8000ヘクタール、510万トンだった。ただ、イールドは4.54トンで前年の5.29トンからダウン。

Posted by 直    10/20/14 - 10:47   

ロシアの穀物在庫は前年比で26.6%増加、統計局
  [穀物・大豆]

ロシア統計局は20日、同国の10月1日現在の穀物在庫が4,400万音と、前年同期を26.6%上回る水準にあることを明らかにした。収穫が順調に進んでいることが背景にあるという。

Posted by 松    10/20/14 - 06:15   

17日のOPECバスケット価格は83.19ドルと前日から2.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (金) 83.19 ↑ 2.02
10/16 (木) 81.17 ↓ 0.72
10/15 (水) 81.89 ↓ 3.25
10/14 (火) 85.14 ↓ 0.79
10/13 (月) 85.93 ↓ 0.50

Posted by 松    10/20/14 - 05:14   

10/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/20/14 - 05:11   

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