2014年10月01日(水)
債券:大幅反発、低調な欧州経済指標など背景にリスク回避の買い
[場況]
債券は大幅反発。ユーロ圏の購買担当者景気指数が下方修正となり、欧州債相場の上昇も手伝って、米国債にも買いが優勢となった。また、株安、米国内で初めてエボラ出血熱の感染者が見付かったこともリスク回避の買いにつながった。早朝から買いが優勢となり、相場は何度か一服しながらもじりじりと上昇した。10年債利回りは引けにかけて2.4%を割り込み、2.37%と9月上旬以来の低水準になった。
Posted by 直 10/1/14 - 18:02
株式:大幅続落、米金融政策や欧州景気意識し8月半ば以来安値
[場況]
ダウ工業平均:16,804.71↓238.19
S&P500:1,946.16↓26.13
NASDAQ:4,422.09↓71.30
NY株式は大幅続落。ADPの民間雇用データが予想を上回り、利上げ時期前倒しのシナリオを意識して売り圧力が強まった。一方で、欧州の製造業データが低調だったのを嫌気。また、米国内で初めてエボラ出血熱感染者が見付かったことも市場心理を冷やした。
相場は朝方から下落し、午前の取引では一時、下げ渋っていたが、昼前から改めて弱含んだ。午後も下げ幅拡大となり、この結果、ダウ平均が8月15日以来の安値引け。S&P500とナスダック総合指数の終値は8月12日以来の低水準となった。主要株価指標は揃って3日連続の下落である。
ダウ平均の終値は238.19ドル安の1万6804.71ドルとなり、S&P500が26.13ポイント安の1946.16、ナスダック総合指数は71.30ポイント安の4422.09だった。S&P500業種別株価指数で、素材が2%超える落ち込みとなるなど10業種のほとんどが下落したが、公益は上昇した。
Posted by 直 10/1/14 - 17:43
FX:円全面高、株価急落を受け安全資産としての需要強まる
[場況]
ドル/円:108.88、ユーロ/ドル:1.2623、ユーロ/円:137.44 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなり、米景気の先行き不透明感が強まる中、株価の急落を受けて安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時110円の大台をつける場面も見られた。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは109.70円まで下落。NY朝には再び買いが集まったものの、その後は売り一色の展開、午後遅くには109円を割り込むまでに値を下げた。
ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、ロンドン朝には1.25ドル台後半まで値を下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1.26ドルを挟んだやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入っても特に大きな流れが作られることはなかった。ユーロ/円は東京朝に138円台後半まで買い進まれたものの、その後はやや上値の重い展開。ロンドンに入ると、138円台前半まで一気に値を下げた。NYでは米株が大きく値を下げる中で売り一色の展開となり、午後遅くには137円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/1/14 - 17:19
米GM、2016年に北米の営業利益率10%の目標達成見通し
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は1日の投資家・アナリスト説明会で、2016年に北米の営業利益率を10%とする目標達成の見通しを示した。また、欧州では2016年の黒字転換、中国の合弁事業は9-10%の利益マージンを維持するのを見越した。このほか、2020年代初めまでに9-10%の営業利益率達成に向けた複数の計画を発表。すでに発表済みのキャデラック部門の切り離し計画に改めて言及し、中国事業の拡大、コスト削減などを明かした。
Posted by 直 10/1/14 - 16:58
大豆:反発、四半期在庫の強気サプライズが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:916-3/4↑3-1/2
シカゴ大豆は反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、前日の四半期在庫の強気サプライズが改めて買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では売りが先行、910セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後には904セントまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開。最後は910セント台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 16:48
コーン:小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:321-1/4↑0-1/2
シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行、310セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でもみ合う展開が続いたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼には320セント台前半まで値を回復。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 16:47
小麦:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中でコーンにつれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:479-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が強まる中、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、470セントを割り込む場面も見られた。中盤以降は一転して買いが集まる展開となり、480セント台前半まで一気に値を回復。最後は再び売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 16:47
米ペプシコ、10月半ばにアマゾンで新製品限定販売の計画
[企業]
米飲料大手ペプシコ(PEP)は1日、新しい炭酸飲料ペプシ・トゥルーを発表した。砂糖とステビアの天然甘味料を使用した製品で、コーンシロップなど人口甘味料は含んでいないという。ペプシ・トゥルーは10月半ばに電子商取引大手アマゾン・ドット・コム(AMZN)での限定販売開始となり、ロイターによると、ペプシコはアマゾンを通じて販売開始することで需要など把握しやすいとコメント。また、将来的には食料品でも販売を計画しているという。
Posted by 直 10/1/14 - 15:57
天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.023↓0.098
MNY天然ガスは続落。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることを受け、足元の供給過剰が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は4.10ドル台前半までレンジを切り下げての推移、午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は4.00ドル台前半まで下げ幅を拡大した。株や原油の下落も弱気に作用した。
Posted by 松 10/1/14 - 15:40
石油製品:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.4497↑0.0124
暖房油11月限:2.6556↑0.0051
NY石油製品は反発、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。在庫統計発表後は予想以上の取り崩しを好感する形で一気に上げ幅を拡大。昼からは株価の急落などを嫌気する形で売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 15:34
原油:続落、在庫取り崩し受けて買い先行も最後は株安を嫌気
[場況]
NYMEX原油11月限終値:90.73↓0.43
NY原油は続落。在庫が予想以上の取り崩しとなったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は弱気の経済指標や株価の下落を嫌気する形で大きく売りに押し戻された。サウジ画11月の出荷価格を引き下げたことも弱気に作用した。11月限は前日の急落の反動もあって、夜間取引から買い戻しが優勢、通常取引開始後は在庫統計の発表を受け、93ドルに迫るまでに値を伸ばした。しかし昼からは一転して売り一色の展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 15:22
金:反発、株価の急落や弱気の経済指標支えに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.5↑3.9
NY金は反発。株価の急落やISM 製造業指数の弱気のサプライズが下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,205ドルまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買いが優勢となり、通常取引開始後にはしっかりとプラス圏を回復。そのまま1,210ドル台後半まで一気にレンジを切り上げての推移となった。昼前に1,220ドルをつけたところで買いも一服、午後からは売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 14:47
9月のブラジルエタノール輸出、前年から59.8%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は118万9000リットルとなり、前年同月から59.8%減少した。ただ、前月との比較では51.5%の増加になる。
Posted by 直 10/1/14 - 14:22
9月のブラジル砂糖輸出、前年比12.5%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は220万9300トンとなった。前年同月から12.5%減り、前月比で4.2%ダウン。粗糖が前年比17.2%減の176万5200トンで、また前月から5.3%の減少である。一方、精製糖は44万4100トンと、前年同月から13.4%増え、前月も0.5%上回った。
Posted by 直 10/1/14 - 14:22
9月のブラジル大豆輸出、前年から23.0%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は266万9800トンで、前年同月から23.0%落ち込んだ。前月と比べても35.2%の減少。大豆ミールの輸出が122万8400トンになり、前年を12.8%下回り、また前月からは24.9%ダウンである。大豆油は前年比63.8%減の6万4800トン。前月からは53.1%減った。
Posted by 直 10/1/14 - 14:21
9月のブラジルコーヒー輸出、前年比12.3%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は276万3100袋となり、前年同月から12.3%増えた。前月との比較で2.7%の増加。
Posted by 直 10/1/14 - 14:20
コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い誘う
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:200.40↑7.05
NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に190セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、9月5日以来で2ドルの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで2ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 14:01
砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.04↓0.41
NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝にかけては買い戻しが集まる場面が見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。NYに入ってからは細かい上下を繰り返しながらも、ジリジリと下値を切り下げる展開となった。午後には一時16セントを割り込む場面も見られたが、最後は節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 13:22
天然ガス在庫は1,070億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 107.0 | ↑ 95.0 〜 ↑ 120.0 | |
| >前週 | ↑ 97.0 | ||
| >前年 | ↑ 101.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 82.6 |
Posted by 松 10/1/14 - 13:13
15/16年ブラジルコーヒー生産は干ばつの影響で6.5%減少・FOリヒト
[コーヒー]
ドイツの調査会社FOリヒトは、ブラジルの2015/16年度コーヒー生産が4300万袋になるとの見通しを示した。2014/15年度の推定4600万袋から、6.5%の減少となる。記録的な干ばつによる影響を指摘、同社のアナリストは開花が不調に終わると見ているという。同社は世界の2014/15年度コーヒー生産が1億4550万袋と、前年度の1億5290万トンから減少すると予想している。
Posted by 直 10/1/14 - 13:07
GMとクライスラーの9月米新車販売増加、フォードが減少
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、9月の国内新車販売が22万3437台と前年同月から19.4%増加したことを発表した。ブランド別に、GMCが27.7%増え、シボレーは20.4%の増加。ビュイックも11.8%アップとなった。キャデラックは前年比横ばい。
クライスラーの販売は、前年比19%増の16万9890台になった。54ヶ月連続の増加。しかも、9月の販売として2005年以降最も好調となり、背景にあるのがトラックの30%増加。乗用車は7%減少した。ジープとラムがそれぞれ47%、35%増えた。クライスラーブランドの販売は14%アップで、フィアットも6%の前年比プラス。ドッジだけが9%減少した。
一方、フォード・モーター(F)の販売は18万175台で、前年から2.7%減少した。ユーティリティーは1.5%増えたものの、乗用車が6.9%落ち、トラックも2.5%ダウン。ブランド別には、フォードが3.2%の減少となった。反面、リンカーンは12.5%増加し、9月の販売で4年ぶりの好パフォーマンスという。
Posted by 直 10/1/14 - 11:38
EIA在庫:原油は136万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 356635 | ↓ 1363 | ↑ 856 | ↓ 460 | |
| ガソリン在庫 | 208488 | ↓ 1836 | ↓ 806 | ↓ 2500 | |
| 留出油在庫 | 125701 | ↓ 2894 | ↓ 244 | ↓ 1800 | |
| 製油所稼働率 | 89.85% | ↓ 3.53 | ↓ 0.91 | 90.80% | |
| 原油輸入 | 7284 | ↑ 414 | - | - |
Posted by 松 10/1/14 - 10:44
9月ISM製造業指数は56.6に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 14年9月 | 14年8月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 56.6 | 59.0 | 58.5 |
Posted by 松 10/1/14 - 10:04
8月建設支出は前月から0.81%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年8月 | 前月比 | 14年7月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 960958 | ↓0.81% | ↑1.22% | ↑0.4% |
Posted by 松 10/1/14 - 10:01
印マハラシュトラ州、選挙や祝日の影響で砂糖きび圧搾遅れる
[砂糖]
インドのビジネス・ライン紙によると、マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾開始が遅れるとの見通しが伝えられた。今月15日に議会選挙を控えているほか、ディワリなど祝日を控えているのが背景にある。インドの砂糖協同組合幹部は、10月15日が公式な圧搾シーズン開始となっているが、ディワリが終わった後の10月末もしくは11月初めにスタートがずれ込む可能性を示唆した。ただ、圧搾が遅く始まっても、期初在庫が約750万トンと潤沢なことや市場への供給も十分なことから、価格への影響は小さいと見られているもよう。
同誌はカルナタカ州の砂糖きび圧搾に関すると、ここ数週間で約10件の製糖所が稼動を始め、中部にある製糖所のいくつかは向こう2-3週間に開始の見通しという。一方で、製糖所が前年度分の支払いを滞納しており、農家の不満が高まっていることを指摘。農家の代表機関幹部は未払い分が約2億3000万ルピーと推定されると述べ、州政府に介入を要請しているとした。州政府が5日までに措置を講じないなら、農家が抗議デモを計画していることも明らかにした。
Posted by 直 10/1/14 - 08:59
9月ADP民間雇用は前月から21.3万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 14年9月 | 前月比 | 14年8月 | 労働省8月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 117437 | ↑213 | ↑202 | ↑134 | ↑202 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19220 | ↑58 | ↑42 | ↑22 | |
| >サービス業 | 98217 | ↑155 | ↑160 | ↑112 |
Posted by 松 10/1/14 - 08:20
ロシア、国内需給介入で1日に6885トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は1日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で6885トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行い、今回2回目。あわせて2万6440トンの穀物を購入した格好になる。農務省は2014年の穀物生産が1億5000万トンと前年から13.6%増加、2014/15年度の輸出が前年比18.6%増の3000万トンになると見越している。
Posted by 直 10/1/14 - 08:03
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.18%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月26日 | 前週比 | 前年比 | 9月19日 | |
| 総合指数 | 337.8 | ↓0.18% | ↓24.97% | ↓4.11% |
| 新規購入指数 | 168.8 | →0.00% | ↓10.88% | ↓0.30% |
| 借り換え指数 | 1293.7 | ↓0.29% | ↓33.57% | ↓7.02% |
| 一般ローン | 435.8 | ↑0.11% | ↓24.62% | ↓3.14% |
| 政府系ローン | 174.0 | ↓1.30% | ↓26.30% | ↓7.79% |
| 30年固定金利 | 4.33% | ↓0.06 | ↓0.16 | ↑0.03 |
| 15年固定金利 | 3.55% | ↓0.01 | →0.00 | →0.00 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.31% | ↑0.11 | ↑0.05 | ↑0.01 |
Posted by 松 10/1/14 - 07:03
30日のOPECバスケット価格は94.17ドルと前日から0.37ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/30 (火) | 94.17 | ↓ 0.37 |
| 9/29 (月) | 94.54 | ↑ 0.41 |
| 9/26 (金) | 94.13 | ↓ 0.12 |
| 9/25 (木) | 94.25 | ↑ 0.07 |
| 9/24 (水) | 94.18 | ↓ 0.13 |
Posted by 松 10/1/14 - 06:47
10/1(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
・9月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10/1 - 10:30)
納会日
・砂糖 10月限第一通知日
Posted by 松 10/1/14 - 06:45
2014年09月30日(火)
米国市場騰落率 - 2014年9月末時点
[騰落率]
| 9/30/14現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 17042.90 | ↓0.32% | ↑12.65% |
| S&P 500種 | 1972.29 | ↓1.55% | ↑17.29% |
| ナスダック 総合指数 | 4493.39 | ↓1.90% | ↑19.14% |
| 10年債利回り | 2.491 | ↑ 0.144 | ↓ 0.122 |
| 5年債利回り | 1.768 | ↑ 0.141 | ↑ 0.383 |
| 2年債利回り | 0.575 | ↑ 0.083 | ↑ 0.243 |
| NYMEX:WTI原油 11月限 | 91.16 | ↓4.06% | ↓10.92% |
| NYMEX:RBOBガソリン 11月限 | 2.4373 | ↓5.79% | ↓7.26% |
| NYMEX:暖房油 11月限 | 2.6505 | ↓7.54% | ↓10.80% |
| NYMEX:天然ガス 11月限 | 4.121 | ↑0.12% | ↑15.76% |
| COMEX:金 12月限 | 1211.6 | ↓5.89% | ↓8.70% |
| COMEX:銀 12月限 | 17.057 | ↓12.49% | ↓21.43% |
| COMEX:銅 12月限 | 300.75 | ↓4.84% | ↓9.49% |
| CBOT:小麦 12月限 | 477-3/4 | ↓15.22% | ↓29.59% |
| CBOT:コーン 12月限 | 320-3/4 | ↓12.06% | ↓27.35% |
| CBOT:大豆 11月限 | 913-1/4 | ↓10.84% | ↓28.81% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 16.45 | ↓5.68% | ↓9.32% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 | 193.35 | ↓3.90% | ↑70.05% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 3300 | ↑2.20% | ↑25.00% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 61.37 | ↓7.81% | ↓29.63% |
| ICE-US:FCOJ 11月限 | 144.75 | ↓3.53% | ↑10.24% |
Posted by 松 9/30/14 - 19:57
メディア大手のニューズ・コープ、オンライン不動産ムーブ買収
[企業]
メディア大手ニューズ・コープ(NWSA)は30日、オンライン不動産サービスのムーブ(MOVE)を約9億5000万ドルで買収することに合意したと発表した。買収は全て現金で、一株当たり21ドルと29日のムーブ株終値に37%上乗せした水準を支払う。2014年末までに完了を見通す。買収完了後もムーブの本社はカリフォルニア州サンホセにとどめるという。
Posted by 直 9/30/14 - 17:58
ブラジルコーヒー輸出:30日現在231.60万袋と前月を5.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月30日 | 9月累計 | 前月(8/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 125.833 | 2315.989 | 2455.559 | ↓5.7% | ↑ 6.6% |
| >アラビカ種 | 121.810 | 1953.749 | 1957.752 | ↓0.2% | ↑ 7.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 195.905 | 291.348 | ↓32.8% | ↑ 54.7% |
| >インスタント | 4.023 | 166.335 | 206.459 | ↓19.4% | ↓29.4% |
Posted by 松 9/30/14 - 17:53
債券:反落、雇用統計など州後半に重要指標控えて調整売り
[場況]
債券は反落。週後半に9月の雇用統計など重要な経済指標の発表を控え、調整売りに押される展開となった。朝方発表されたシカゴビジネス指標、消費者信頼感指数は低下し、下支えになる場面もあったが、雇用統計などを見極めたいとして買いは続かなかった。10年債利回りは上昇したが、朝方に2.5%台前半にあったのからじりじりと戻していき、昼にかけて2.5%を下回った。午後の取引で再び売り圧力が強まり、一時、2.5%台に再び上がった。
Posted by 直 9/30/14 - 17:33
FX:ユーロ全面安、インフレの低下受けECBの追加緩和観測強まる
[場況]
ドル/円:109.55、ユーロ/ドル:1.2630、ユーロ/円:138.48 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。欧州圏の9月の消費者物価指数が5年来の水準まで低下したことを嫌気、ECBの追加緩和観測が改めて高まるなかでユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、109.20円近辺まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には109.80円台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となり、午後からは109.60円近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.27ドルをやや割り込んだあたりを中心とした小動き。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、欧州圏の物価指数発表後は1.26ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、中盤には1.26ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンでは売りが加速、138円を割り込むまで一気に値を崩した。NYに入ってからは買い戻しが集まったものの、138円台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 9/30/14 - 17:26
株式:続落、米経済指標低調で売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:17,042.90↓28.32
S&P500:1,972.29↓5.51
NASDAQ:4,493.39↓12.46
NY株式は続落。朝方に発表された米経済指標が低調だったことで売り圧力が強まった。シカゴビジネス指標や消費者信頼感指数が低下し、S&Pケース・シラー住宅価格指数は上昇で市場予想を下回った。ただ、欧州では、物価の落ち着きなどを示すデータが追加金融緩和の期待につながり、米国株の下支えにもなった。
相場は下落の開始から午前の取引中ごろにピッチの速い上昇に転じた。昼過ぎに値を消し始め、午後にマイナス転落したが、限定的な下げにとどまった。
ダウ平均の終値は28.32ドル安の1万7042.90ドルとなり、S&P500が5.51ポイント安の1972.29、ナスダック総合指数は12.46ポイント安の4493.39だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材の下げが目立った。情報技術、通信サービスなどが下落した。
Posted by 直 9/30/14 - 17:12
API在庫:原油は46万バレルの取り崩し、石油製品も大きく減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月26日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 460 | ↓2.09% | ↑ 856 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2500 | ↓5.65% | ↓ 806 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1800 | ↓0.76% | ↓ 244 | |
| 製油所稼働率 | 90.80% | ↓ 1.50 | 89.50% | ↓ 0.91 |
Posted by 松 9/30/14 - 16:57
大豆:反落、強気の四半期在庫受けても買いは続かず
[場況]
CBOT大豆11月限終値:913-1/4↓10-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA四半期在庫が予想を大きく下回る強気の内容となったことを受けて大きく買いが集まったものの、最後は新穀の生産増見通しが改めて手掛かりとなる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は910セント台半ばまで値を下げての推移となった。四半期在庫発表後は930セントまで急反発したものの、直後には売りが加速、最後は日中安値近辺まで押し戻される格好となった。
Posted by 松 9/30/14 - 16:25
コーン:反落、弱気の四半期在庫嫌気し2009年9月以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン12月限終値:320-3/4↓5-0
シカゴコーンは反落。USDA四半期在庫が予想を上回り、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで2009年9月21日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。早朝からはやや売りが優勢、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。四半期在庫の発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は320セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/30/14 - 16:25
小麦:反落、ドル高の進行や弱気のUSDAレポートを嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:477-3/4↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。USDA四半期在庫や生産推定がやや弱気の内容となったことも重石となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、470セント台前半まで値を下げての推移となった。昼にUSDAのレポートが発表されると、460セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は材料出尽くし感もあって買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/30/14 - 16:24
米ドラッグストア大手ウォルグリーン、6-8月期に赤字転落
[企業]
米ドラッグストア大手のウォルグリーン(WAG)が30日に発表した6-8月期決算によると、最終損益は2億3900万ドルの赤字となった。前年同期に6億5700万ドルの黒字だったのから悪化。先月に発表した欧州の同業アライアンス・ブーツ(本社はスイス)の株式で未保有分取得が背景にある。特別項目を除けば0.74ドルの利益計上で、市場予想とほぼ一致した。売上高が前年比6.2%増の190億5700万ドル。既存店売上高は5.4%の増加。売上高の65.7%に相当する処方箋が9.3%の増収で、既存店ベースなら7.8%増えたという。
Posted by 直 9/30/14 - 15:58
米イーベイ、オンライン決済のペイパルを来年後半に分離
[企業]
米電子商取引大手のイーベイ(EBAY)は30日、オンライン決算サービス部門ペイパルの分離計画を発表した。取締役会が2015年後半に分離、上場させることを承認したという。イーベイとペイパルの関連性が薄れ、分離が双方により有益との判断が背景にある。イーベイの分離については、物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏が以前から繰り返し要求していた。本日のイーベイ分社化発表に続き、アイカーン氏はペイパルが中心となってオンライン決済市場の再編を求める発言をしたと報じられている。
Posted by 直 9/30/14 - 15:57
天然ガス:反落、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.121↓0.033
NY天然ガスは反落。この先早い時期から気温が低下、暖房需要が増加するとの懸念を手掛かりとした買いの流れも一服、月末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、4.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りが優勢。中盤から午後にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 9/30/14 - 15:49
石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.4373↓0.0769
暖房油11月限:2.6505↓0.0577
NY石油製品は大幅反落。OPECの増産観測を嫌気した原油の急落につれて投機的な売りが加速、直近の安値を大幅に更した。相場は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売り一色の展開。経済指標に弱気のサプライズが続いたことも弱気に作用する格好となり、昼にかけて大きく値を崩した。
Posted by 松 9/30/14 - 15:43
原油:大幅反落、OPECの増産観測嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.16↓3.41
NY原油は大幅反落。OPECの生産が9月の大幅に増加、2012年以来の高水準に達したとの見通しが嫌気される中、月末を前にテクニカルな売りが加速した。11月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して売りが加速、昼前に93ドルの節目を割り込むとストップを巻き込む格好で下げ足を速め、91ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/30/14 - 15:26
金:反落、ドル高嫌気し大きく売り先行も、弱気の経済指標が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,211.6↓7.2
NY金は反落。対ユーロを中心にドル高の流れが改めて強まったことを嫌気、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には1,204ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は弱気の経済指標が相次いだことを手掛かりに買いが加速、1,220ドル台まで一気に値を回復したものの、ドル高の流れに大きな変化が見られなかったこともあって急速に伸び悩み。昼には日中安値近辺まで再び売りに押し戻されたものの、最後は1,210ドル台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/30/14 - 14:49
コーヒー:続伸、月末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:193.35↑2.10
NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、月末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いが加速、190セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/30/14 - 14:33
砂糖:反落、期近主導の買い戻しが一巡する中で改めて売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.45↓0.35
NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの期近主導の買い戻しの流れも一巡、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、17セントの節目手前で息切れ。その後は一転して軟調な展開となり、朝方には16.60セントまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくはその水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売りが加速、16.40セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/30/14 - 13:46
USDAスモールグレイン:小麦生産は20.35億ブッシェルに上方修正
[穀物・大豆]
USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 2014年 | 前年比 | 9月需給推定からの修正 | 市場予想 | |
| 全小麦 | 2035.373 | ↓4.67% | ↑5.373 | 2033.00 |
| >冬小麦 | 1377.526 | ↓10.72% | ↓19.474 | 1401.00 |
| >>硬質赤色種 | 737.937 | ↓1.26% | ↑8.937 | 728.00 |
| >>軟質赤色種 | 455.297 | ↓19.91% | ↓10.703 | 470.00 |
| >>白色種 | 184.292 | ↓18.83% | ↓17.708 | 203.00 |
| >春小麦 | 600.753 | ↑12.48% | ↑28.753 | 572.00 |
| >デュラム小麦 | 57.094 | ↓1.52% | ↓3.906 | 61.00 |
Posted by 松 9/30/14 - 12:30
USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆は大きく下回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 9/1/14 | 前年比 | 市場予想 | 9/1/13 | ||
| 全小麦 | 1914.00 | ↑ 2.37% | 1894.00 | 1869.64 | |
| コーン | 1235.69 | ↑ 50.48% | 1181.00 | 821.19 | |
| 大豆 | 91.96 | ↓34.57% | 130.00 | 140.56 |
Posted by 松 9/30/14 - 12:24
14/15年世界大豆圧搾、2億5332万トンに増加見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2014/15年度大豆圧搾な2億5332万トンと前年から6.5%増加の見通しを示した。米国や南米、中国での増加が背景にあるという。米国の圧搾を4930万トン、アルゼンチンを4100万トンとそれぞれ過去最高を記録するのを予想。ブラジルは4000万トンの見通しである。また、中国はほぼ6600万トンで、前年の約2倍になるとの見通し。
世界の大豆を含む油種油の生産は前年比2.5%増の1億1036万トンになると見通した。油種ミールの生産予測が2億9262万トンで、前年から4.2%の増加。
Posted by 直 9/30/14 - 12:12
英小麦作付、記録的な降雨不足で遅れる可能性・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)のアナリストのワッツ氏はブルームバーグに対し、9月の降雨が記録的に少ないことを指摘して同国の小麦など冬作物の作付が遅れる可能性を示した。気象庁によると、28日までの降水量は19.4ミリメートルと、9月の平均の20%にとどまっており、1910年の記録開始以降最も雨の少ない9月になる見通しとなっている。
AHDBのワッツ氏は、乾燥で作付しやくすても、土壌水分の不足による発芽や出穂への影響が懸念されることに言及。英国では通常10月に小麦の作付を始めるが、降雨を待って本格的に取り掛かるのを見送るかもしれないと述べた。作付は11月末に終わる傾向にあることから、降雨を待つ余地があることも認識した。一方、1-2月まで作付が続くと、イールドに影響するかもしれないという。
Posted by 直 9/30/14 - 11:51
ブラジル製糖所30ヶ所がエタノール価格低迷で破綻計画・地元紙
[エタノール]
地元紙バロール・エコノミコは、ブラジルで30ヶ所の製糖所が破綻を計画していると報じた。地元の砂糖情報サービスを手掛けるリカルド・ピント・アソシアドスの調査によると、問題視される製糖所はサプライヤーへの支払いを数ヶ月間滞納しており、稼動も止まっているという。政府のインフレ対策の下でエタノール価格の引き上げが妨げられており、採算性も低下しているのが背景にある。破綻が懸念される製糖所の砂糖きび圧搾能力は、合計で6000万トンに上るとされる。
Posted by 直 9/30/14 - 11:34
2014年南ア小麦生産見通し、179.9万トンに上方修正・穀物推定委員会
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は30日、同国の2014年小麦生産が179万909トンになるとの見通しを示した。前年比較で4.2%の減少だが、前月に発表した初回予測の177万9950トンから引き上げた。作付推定は46万8000ヘクタールから47万6570ヘクタールに上方修正。それでも前年は5.4%下回る。
Posted by 直 9/30/14 - 11:15
2014年南アコーン生産、最終見通しは1430.7万トンで据え置き
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は、2014年コーン生産の最終見通しを1430万7050トンで据え置いた。前年比較で21.1%の増加になる。主に飼料用のイエローコーンが前年比6.5%増の660万9700トン、食用となるホワイトコーンの予測は前年を37.3%上回る769万7350トンとみており、いずれも従来の推定を維持した。
Posted by 直 9/30/14 - 11:08
8月の世界コーヒー輸出、前年比1.2%減・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は884万5064袋となり、前年同月から1.2%減少した。主要国別にみて、最も規模の大きいブラジルが13.7%増え、2位のベトナムは43.8%の輸出拡大となった。反面、アラビカ生産2位のコロンビアは5.4%減少し、インド、インドネシアも前年割れである。
さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、グアテマラが25.2%落ち込み、コスタリカやニカラグア、ホンジュラスも減少となった。しかし、エルサルバドルの輸出は一年前の6倍近くに拡大。メキシコは前年を13.5%下回った。
2013/14年度(10-9月)の輸出は8月時点で1億103万9957袋、前年同期と比べて2.0%の減少となった。
Posted by 直 9/30/14 - 10:57
14/15年度カナダ穀物・油種生産見通し、7120万トンに下方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省の19日付 2014/15年度穀物・油種見通しによると、穀物・油種生産は7001万3000トンで、従来予測の7116万9000トンから引き下げられた。前年比較は22.3%の減少になる。小麦の生産予測が前年比0.7%増の2771万トンで、3万トンの下方修正。デュラム小麦を504万トンから495万3000トンに引き下げたのが背景にあり、デュラム小麦を除けば2270万トンから2275万7000トンに上方修正である。
コーンの生産見通しは1143万1000トンで、前年を19.5%下回るが、従来の1130万5000トンから引き上げた。カノーラの生産は1445万トンから1390万8000トンに下方修正。大豆も590万1000トンと、610万トンから引き下げである。
Posted by 直 9/30/14 - 10:45
ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月26日現在3,344億3,400万ユーロと8週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/30/14 - 10:29
9月消費者信頼感指数は86.0に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 14年9月 | 14年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 86.0 | 93.4 | 92.0 | |
| 現状指数 | 89.4 | 93.9 | ||
| 期待指数 | 83.7 | 93.1 |
Posted by 松 9/30/14 - 10:04
9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は60.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 14年9月 | 14年8月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 60.5 | 64.3 | 61.5 |
Posted by 松 9/30/14 - 09:49
7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市で前年比6.75%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 14年7月 | 前月比 | 前年比 | 14年6月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 188.29 | ↑0.58% | ↑6.75% | ↑0.99% | ↑0.97% | NA |
| 20都市総合 | 173.34 | ↑0.59% | ↑6.75% | ↑0.98% | ↑0.97% | ↑7.4% |
| 全米 | 167.32 | ↑0.55% | ↑5.61% | ↑0.90% | ↑0.90% | NA |
米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が26日に発表した7月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は、10都市総合で前月から0.58%上昇、5ヶ月ぶりに低い伸びとなった。20都市総合は0.59%の上昇と、昨年10月以降最も大幅のプラスとなった。それでも、20都市中19都市と、ほとんどの都市で上昇、特にニューヨークの伸び率1.10%が目立った。一方サンフランシスコだけ0.38%の低下となった。
前年同月との比較では、10都市総合が6.75%上昇と、2012年12月以降最も小さい値上がり幅となった。20都市総合も6.75%の上昇と、これは2012年11月以来の小幅プラス。都市別には、ラスベガスやマイアミ、サンフランシスコで1割を超える伸びとなった。
前月から始まった全米指数は前月比較で0.55%の上昇、前年比は5.61%の上昇となった。
Posted by 松 9/30/14 - 09:07
9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.5%減
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 9/30/14 - 08:55
2014年カザフスタン小麦生産見通し、1360万トンに下方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、カザフスタンの2014年小麦生産は1360万トンの見通しとなった。前回報告の1480万トンから下方修正で、この結果、前年から3%減少の見方にシフト。2009-2013年の平均1468万8000トンも下回る。北東部の主要生産地の一つで作付が小幅減少したことを指摘した。穀物全体で前年比2%減の1723万1000トンで、やはり前回の1850万2000トンから引き下げとなった。また、過去5年平均の1790万3000トンからダウン。
2014/15年度(7-6月)の穀物輸出は728万5000トンと予想される。前回の798万5000トンからの下方修正に伴い、前年や過去5年平均から減少の見方になった。政府の輸送やインフラストラクチュアへの投資を背景に中国やイラン、トルコへの輸出増加の可能性を再び示唆した。
Posted by 直 9/30/14 - 08:30
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.2%低下した。前週を下回ったのは2週間ぶり。前年同期比にすると3.6%の上昇で、一週間前に比べて伸びペースが鈍った。
Posted by 直 9/30/14 - 08:17
ウクライナ穀物収穫、29日時点で前年上回る4121.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は29日時点で4121万3000トン、面積にして1106万5000ヘクタールになった。前年同期に1098万7000ヘクタールから3589万9000トン収穫済みだったのを上回った。イールドは3.72トンで、前年同期の3.27トンから上昇。
Posted by 直 9/30/14 - 08:15
ロシア穀物収穫、29日時点で9610万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は29日時点で9610万トンとなり、前年同期の7820万トンを上回った。収穫は面積にして3800万ヘクタールで、一年前の3580万ヘクタールから増加。イールドが前年同期の2.18トンから2.53トンに改善した。小麦だけで2110万ヘクタールから5780万トンを刈り入れたという。一年前に2010万ヘクタールの面積で、4850万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.41トンに対して2.74トン。コーンの収穫は29日までに87万4000ヘクタール、430万トンを終えた。前年同期は34万3000ヘクタール、170万トンだった。ただ、イールドは4.9トンで前年の4.91トンとほぼ変わらず。
Posted by 直 9/30/14 - 08:11
ロシア、国内需給介入で30日に1万9555トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は30日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万9555トンの穀物を購入した。介入は2014/15年度に入って初めて。農務省は2014年の穀物生産が1億5000万トンと前年から13.6%増加、2014/15年度の輸出が前年比18.6%増の3000万トンになると見越している。
Posted by 直 9/30/14 - 08:07
29日のOPECバスケット価格は94.54ドルと前週末から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/29 (月) | 94.54 | ↑ 0.41 |
| 9/26 (金) | 94.13 | ↓ 0.12 |
| 9/25 (木) | 94.25 | ↑ 0.07 |
| 9/24 (水) | 94.18 | ↓ 0.13 |
| 9/23 (火) | 94.31 | ↓ 0.06 |
Posted by 松 9/30/14 - 07:08
9/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
納会日
・砂糖 10月限納会
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会
Posted by 松 9/30/14 - 07:05
2014年09月29日(月)
米スーパー大手スーパーバリュー、一部店舗でカード情報流出
[企業]
米スーパーマーケットのスーパーバリュー(SVU)は29日、一部店舗でのカード情報流出が見つかったことを発表した。情報流出が起きたのは傘下スーパー「カブ・フーズ」のミネソタ州にある4店舗で、8月27日から9月21日の間という。ただ、カード保有者の情報が侵入者に盗まれたと断定されたわけではないともコメントしている。スーパーバリューは8月にも別の傘下スーパーで情報流出が起きていた。
Posted by 直 9/29/14 - 17:51
ブラジルコーヒー輸出:29日現在219.02万袋と前月を5.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月29日 | 9月累計 | 前月(8/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 104.597 | 2190.156 | 2308.796 | ↓5.1% | ↑ 0.8% |
| >アラビカ種 | 84.324 | 1831.939 | 1820.192 | ↑ 0.6% | ↑ 1.2% |
| >ロブスタ種 | 1.800 | 195.905 | 288.014 | ↓32.0% | ↑ 54.7% |
| >インスタント | 18.473 | 162.312 | 200.590 | ↓19.1% | ↓31.1% |
Posted by 松 9/29/14 - 17:50
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢335.4 | ↑ 0.1 | ↓ 7.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢375.5 | ↓ 2.3 | ↓ 16.4 |
Posted by 松 9/29/14 - 17:41
債券:反発、香港情勢や株安背景に安全資産喪と持て買い集まる
[場況]
債券は反発。香港で民主化を求める大規模なデモが起き、情勢の先行き不透明感もあって安全資産を求めて債券に買いが集まった。世界の株安も寄与。夜間取引ではまだもみ合い相場だったのが、早朝から強含み始めた。10年債利回りはほぼ一本調子の低下となり、2.5%を下回った後にペースこそ落ち着きながらも2.4%台後半で推移。一時、今月上旬以来となる2.47%まで下がった。午後に下げ幅縮小の場面もあったが、最終的には本日のレンジ下限で終了となった。
Posted by 直 9/29/14 - 17:29
FX:円小幅安、地政学リスクが高まる中にも関わらず売り膨らむ
[場況]
ドル/円:109.49、ユーロ/ドル:1.2685、ユーロ/円:138.89 (NY17:00)
為替は円が小幅安。香港で民主派によるデモが拡大を続け、地政学リスクに対する懸念が強まる中にも関わらず、円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京午前には109円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後にまとまった買いが入ると、109.70円まで一気に上げ幅を拡大した。ロンドンに入るとしばらく派109円台半ばで値動きも落ち着いていたが、NY'早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、109.10円台まで下落。その後は再びジリジリと買いが集まる展開となり、午後には109.40円まで戻しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.26ドル台後半での小動き。午後に入ると徐々に値動きが荒くなり、ロンドンでは1.26ドル台後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す格好となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.27ドル台まで値を回復。しかしこの水準では売り圧力も強く、午後には1.26ドル台後半までレンジを切り下げた。ユーロ/円は東京では138円台後半での小動き、午後にまとまった買いが入ると139円を回復、ロンドンでは139円を挟んだレンジでの推移となった。NYではやや売りに押し戻される格好となり、138円台後半での値動きが続いた。
Posted by 松 9/29/14 - 17:22
株式:反落、香港情勢混乱で市場心理冷えて売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,071.22↓41.93
S&P500:1,977.80↓5.05
NASDAQ:4,505.85↓6.34
NY株式は反落。香港で民主化を求める抗議活動による情勢混乱で市場心理が冷え、売りの展開となった。欧州の株安も嫌気。ただ、米国では個人消費支出の増加を背景に景気の回復期待が下支えになり、日中は売りペースも鈍った。相場は先週末の上昇もほぼ消す下落で始まったが、下値で買いもあって下げ幅を縮小するのも速かった。ナスダック総合指数が上昇する場面もあった。午後は限定的な下落で推移し、引けにかけてさらに下げ渋った。
ダウ平均の終値は41.93ドル安の1万071.22ドルとなり、S&P500が5.05ポイント安の1977.80、ナスダック総合指数は6.34ポイント安の450585だった。業種別株価指数は一般消費財、素材など10業種のほとんどが下落となった中、公益は上がった。
Posted by 直 9/29/14 - 17:15
USDAクロップ:大豆作柄は僅かながら改善、収穫は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月28日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 22% | 53% | 19% |
| 前週 | 2% | 5% | 22% | 53% | 18% |
| 前年 | 4% | 11% | 32% | 43% | 10% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 45% | 64% | 71% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | 3% | 10% | 17% |
Posted by 松 9/29/14 - 16:23
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月28日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 51% | 23% |
| 前週 | 2% | 5% | 19% | 51% | 23% |
| 前年 | 5% | 11% | 29% | 41% | 14% |
| コーンデント進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 90% | 95% | 97% |
| コーン成熟進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 42% | 60% | 70% |
| コーン収穫進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 12% | 7% | 11% | 23% |
Posted by 松 9/29/14 - 16:21
USDAクロップ:冬小麦作付は43%が終了、春小麦収穫率は94%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 43% | 25% | 37% | 36% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | - | 11% | 12% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 86% | 95% | 96% |
Posted by 松 9/29/14 - 16:19
大豆:反発、USDA四半期在庫の発表を前に買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:923-1/2↑13-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、USDA四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、910セントをやや割りこんだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、920セントに迫るまで値を回復。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、午後には改めて買いが加速、920セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/29/14 - 16:07
コーン:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:325-3/4↑2-3/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、USDA四半期在庫の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた、通常取引開始後は売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は大豆の上昇などが下支えとなる中で徐々に騰勢を強める格好となり、最後は320セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 9/29/14 - 16:06
小麦:反発、USDAレポート発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:481-1/4↑7-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、USDA四半期在庫やスモールグレイン・サマリーの発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には480セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/29/14 - 16:05
天然ガス:大幅続伸、冬場の暖房需要増観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.154↑0.125
NY天然ガスは大幅続伸。この冬が平年よりも厳しい寒さになると予報が出る中、暖房需要の増加によって需給逼迫が改めて進むとの見方が大きく買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は4.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。その後はやや上昇の勢いも鈍ったかに思われたが、午後からは改めて買いが加速、引け前には4.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/14 - 15:44
米百貨店メーシーズ、年末商戦向けで8.6万人の臨時雇用計画
[企業]
米百貨店大手メーシーズ(M)は29日、年末商戦に向けた約8万6000人の臨時雇用計画を発表した。傘下のメーシーズ、ブルーミングデールズの店舗やコールセンター、オンラインのスタッフの採用計画で、前年恩約8万3000人から増やす意向でもある。
Posted by 直 9/29/14 - 15:39
石油製品:上昇、米景気回復に伴う需要の増加観測が下支え
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5142↑0.0261
暖房油11月限:2.7082↑0.0058
NY石油製品は上昇。朝方発表された個人消費支出が予想を上回る伸びとなり、米景気がしっかりと回復する中で需要も高止まりを続けるとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ガソリンは早朝、暖房油も通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も原油の上昇につれて買いが集まり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。
Posted by 松 9/29/14 - 15:39
原油:続伸、米景気の回復や需要の好調さを支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:94.57↑1.03
NY原油は続伸。米景気が回復する中需要が好調さを維持するとの見通しが下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導した。11月限はドル高の進行などが重石となる中、夜間取引では売りが先行。93ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼前には94ドル台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は94ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/14 - 15:28
金:小幅反発、株価の下落受けて安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,218.8↑3.4
NY金は小幅反発。株価の下落を受けて資金の逃避先としての需要が強まる中、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,220ドル台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも一服、1,210ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/29/14 - 14:43
コーヒー:続伸、先週末の流れ継いだポジション整理の買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:191.25↑5.20
NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、190セント台まで一気に値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には190セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には190セント台を回復、そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/14 - 14:10
砂糖:続伸、10月限の納会を前にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.80↑0.24
NY砂糖は続伸。月末の10月限納会を前にしたポジション整理の買い戻しの流れが継続、期近終値ベースでは9月2日以来の高値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に16.90セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、高値圏でもみ合う展開となった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが膨らみ16セント台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降はしっかりと値を回復。最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/29/14 - 13:22
ウガンダコーヒー生産、19/20年度に587万トンに伸ばす計画・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は29日、同国のコーヒー生産を2019/20年度に587万トンに伸ばす計画を発表した。2012/13年度の380万袋を54%上回る。また、2039/40年度までに1500万トンに増産を目指すという。生産を押し上げることで、輸出も2012/13年度の358万トンから2039/40年には1200万トンに拡大する可能性を示唆した。前シーズンに少なくとも1700万本の植樹を行い、6月までにさらい7500万トン新しく植える予定という。
Posted by 直 9/29/14 - 11:20
14/15年度世界砂糖10万トンの供給不足見通し・豪州調査会社
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2014/15年度の世界砂糖市場が10万トンの供給不足になるとの見通しを示した。3ヶ月前の時点で見越していた100万トンからは下方修正となる。ただ、ブラジル中南部の砂糖生産については、3130万トンと従来予想の3170万-3200万トンのレンジ下限も下回る水準に引き下げた。砂糖きびの生産自体は5億5200万トンとブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の5億4590万トンの予想を上回るが、エタノールへの生産シフトが進むとの見方が引き下げの背景にある。ブラジルの生産下方修正にも関わらず、世界消費の伸びが従来予想よりも鈍くなるとの見方から、これまでより需給逼迫が和らぐとの見方にシフトしたという。
Posted by 直 9/29/14 - 11:10
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 573.6 | ↑ 10.5% | ↓36.4% | 8861.4 | ↓34.6% |
| コーン | 601.8 | ↓42.9% | ↑ 7.8% | 3141.8 | ↑ 81.1% |
| 大豆 | 687.2 | ↑ 46.8% | ↑ 71.8% | 1490.2 | ↑ 50.8% |
Posted by 松 9/29/14 - 11:06
8月住宅販売ペンディング指数、前月比1.04%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 14年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 104.7 | ↓1.04% | ↓2.24% | ↓0.2% |
Posted by 直 9/29/14 - 10:11
ブラジル主要生産地大豆作付、前年上回るペース・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン。・アンド・コーンによると、ブラジル・パラナ州の大豆作付は26日付で事前予想の7%終了した。前年同期の2%を大きく上回り、地域によっては30-35%を収穫済みという。すでに作付を終えた大豆はクリスマスにも収穫開始が予想されることも示した。パラナ州の大豆生産は国内2番目に規模が大きく、2014/15年度の見通しは前年比3%増の505万トンとなっている。最大のマットグロッソ州ではこれまで約2%を作付済みとなり、前年同期の1%から僅かにアップ。マットグロッソ州の大豆は天候次第で2800万トンに増加の予想という。
Posted by 直 9/29/14 - 09:46
14/15年度EU穀物生産見通し、3億1701.2万トンに上方修正
[穀物・大豆]
欧州委員会は9月29日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億1701万2000トンになるとの見通しを示した。8月下旬の前回レポートでの3億1016万1000トンから上方修正で、2013/14年度の推定3億202万トン(修正値)からほぼ5%の増加になる。
デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産予測を1億5294万トンと、従来の1億4687万2000トンから引き上げた。前年比で7.0%増加。コーンなど雑穀は、1億6328万9000トンから1億6407万2000トンに引き上げた。前年度の1億5914万2000トン(修正値)をやや3.1%上回る。
EUの2014/15年度穀物消費見通しは2億7898万1000トンと、従来予測から1万トンの下方修正で、前年比は2.1%の増加である。穀物の期末在庫は4551万トンから5092万8000トンに引き上げ、前年度の3217万4000トン(修正値)から積み増し予想とした。
Posted by 直 9/29/14 - 09:08
8月個人所得は前月から0.32%、消費支出は0.48%それぞれ増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 14年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 14860.8 | ↑0.32% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 11980.6 | ↑0.48% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 5.38% | ↓0.21 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.079 | ↓0.05% | ||
| PCEコア | 107.813 | ↑0.08% | →0.0% |
Posted by 松 9/29/14 - 08:34
2014/15年度中国穀物生産、前年比1%の増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2014年穀物生産は前年比1%増の5億5934万2000トンの見通しとなった。コーンは2億2000万トンで、これも前年から1%増加とみられ、飼料用需要の拡大を背景にした小幅増反が背景にあるという。南部で8月に収穫が終わり、現在は北部で収穫の最中とも伝えた。このほか、8月半ばに収穫を終えた小麦の生産推定が前年を3%上回る1億2530万トン。天候に恵まれ、また十分な灌漑用水が寄与したとコメントした。
国内の増産が見込まれていることから、中国の2014/15年度穀物輸入見通しは1650万7000トンと、前年から約17%減少になる。コーンだけで前年比25%減の300万トン、小麦は40%落ちて400万トンにとどまる見方である。ただ。穀物輸入は前年割れが予想されていても、過去5年平均の1065万トンは上回る。
Posted by 直 9/29/14 - 08:25
ロシアの14/15年度穀物輸出、9月24日時点で前年から26.6%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月24日時点で1073万トンとなり、前年同期から26.6%増加した。このうち小麦が921万6000トン、コーンは22万9000だった。
Posted by 直 9/29/14 - 08:07
26日のOPECバスケット価格は94.13ドルと前日から0.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/26 (金) | 94.13 | ↓ 0.12 |
| 9/25 (木) | 94.25 | ↑ 0.07 |
| 9/24 (水) | 94.18 | ↓ 0.13 |
| 9/23 (火) | 94.31 | ↓ 0.06 |
| 9/22 (月) | 94.37 | ↓ 0.07 |
Posted by 松 9/29/14 - 06:52
9/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/29/14 - 06:47
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