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2014年10月07日(火)

債券:続伸、世界経済の先行き不安や株安でリスク回避の買い進む
  [場況]

債券は続伸。世界経済の先行き不安、株式相場の下落を背景にリスク回避の買いが進み、堅調相場に終始した。国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率見通し下方修正、ドイツの鉱工業生産指数悪化などが慎重ムードを強めた。10年債利回りは朝方に2.4%を割り込みさらに低下を続けた。午後も一段と下がり、引けにかけて一時、2.33%と8月末以来の低水準になった。

Posted by 直    10/7/14 - 17:53   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在41.96万袋と前月を33.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/5) 前月比 前年比
輸出合計 206.745 419.594 315.130 ↑ 33.1% ↑ 104.5%
>アラビカ種 184.082 375.826 267.238 ↑ 40.6% ↑ 124.7%
>ロブスタ種 16.565 28.605 24.737 ↑ 15.6% ↑ 151.1%
>インスタント 6.098 15.163 23.155 ↓34.5% ↓42.9%

Posted by 松    10/7/14 - 17:48   

株式:大幅続落、世界経済先行き不透明感から8月以来の安値に
  [場況]

ダウ工業平均:16,719.39↓272.52
S&P500:1,935.10↓29.72
NASDAQ:4,385.20↓69.60

NY株式は大幅続落。国際通貨基金(IMF)が世界の成長率見通しを引き下げたことやドイツの鉱工業生産指数悪化などを受けて、世界経済の先行き不透明感から売り圧力が強まる一日だった。また、8日夕に予定しているアルコアの7-9月期決算はじめ主要企業の決算発表が始まるのを控えているのも慎重姿勢を強め、相場に重石となった。

相場は急速な下落で始まってから、午前の取引では比較的早く下げ足が鈍った。午後に入ってもしばらく一定したペースの下落だったが、取引終盤に下げ幅が拡大。この結果、ダウ平均が8月15日以来の安値で引け、S&P500の終値は8月12日以来、ナスダック総合指数が8月8日以来の低水準になった。

ダウ平均の終値は272.52ドル安の1万6719.39ドルとなり、S&P500が29.72ポイント安の1935.10、ナスダック総合指数は69.60ポイント安の4385.20だった。S&P500業種別株価指数は全10業種下落し、このうち素材が2%を超える下げなどが目立った。

Posted by 直    10/7/14 - 17:35   

FX:円全面高、円安への警戒感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.02、ユーロ/ドル:1.2669、ユーロ/円:136.84 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。安倍首相が円安のデメリットに言及するなど、日本の政財界で行き過ぎた円安に対する警戒感が強まる中、欧米市場で株安が加速したことを受けて安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京午前に109円台まで買い戻される場面も見られたものの、午後からは安倍首相発言などもあって売りが加速、ロンドンでは108円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYでは株安の進行につれて改めて売り圧力が強まり、108円台前半での推移。午後には一時108円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.26ドル台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後発表されたドイツの鉱工業生産が予想以上の落ち込みとなったことを嫌気し1.25ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは米株の下落を嫌気する形でドルに売りが膨らんだことから値を回復、午後には1.26ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では137円台半ばから後半での小動き。午後に入ると売り圧力が強まり、あっさりと137円を割り込んだ。ロンドンに入っての軟調な流れは変わらず、NYでは昼前に136円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったが、137円台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/7/14 - 17:27   

ファストフードのヤム・ブランズ決算、大幅増益でも予想届かず
  [企業]

ファストフードチェーンのヤム・ブランズ(YUM)が7日に発表した7-9月期決算によると、純利益は4億400万ドルとなった。前年同期のおよそ2.7倍。ただ、特別項目を除いて一株あたり0.87ドルで、市場予想に届かなかった。売上高は前年比3%減の33億5400万ドルで、これも予想を下回った。中国事業での売上高が前年から10%減少し、為替のインパクトを除いても9%ダウン。期限切れ食肉の問題から不振だったという。このため、中国の既存店売上高は14%落ち込んだ。一方、インドでは、14%の増収で、為替インパクトを除いた場合なら伸び率は26%となる。ただし、インドの既存店売上赤は4%の減少。

Posted by 直    10/7/14 - 17:19   

API在庫:原油は510万バレルの大幅積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月3日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 5100 ↓1.44% ↑ 1855
ガソリン在庫 ↑ 2500 ↓3.30% ↓ 864
留出油在庫 ↓ 1100 ↓0.76% ↓ 1218
製油所稼働率 89.50% ↓ 1.30 86.80% ↓ 0.69

Posted by 松    10/7/14 - 17:10   

大豆:小幅安、収穫の遅れが買い呼び込むも最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:940-3/4↓1-1/2

シカゴ大豆は期近を中心に小幅安。生産地の悪天候による収穫の遅れが懸念材料視される中で買いが集まる場面も見られたものの、最後は前日の急伸の反動もあってテクニカルな売りに押し戻された。11月限早夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には一時930セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、950セント台まで値を戻したものの、その後は再び売りが優勢。僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 16:34   

コーン:大幅続伸、収穫の遅れが懸念される中で買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-1/2↑8-0

シカゴコーンは大幅続伸。悪天候による収穫の遅れが懸念される中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には330セント割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、340セント台前半まで急反発。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 16:33   

小麦:大幅続伸、ドル安が支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-1/4↑14/3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル安の進行が大きな支えとなる中、金曜のUSDA需給報告発表を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い一色の展開となり、510セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服、やや売りに押される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 16:33   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要が意識される中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.957↑0.059

NY天然ガスは反発。前日の下落で売られ過ぎ感が強まる中、冬場の暖房需要の増加を改めて意識する格好となり、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買いが先行、昼過ぎまで売りに押し戻される場面もほとんどないままに値上がりを続け、3.96ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 16:16   

米CATVのターナーが約1475人の人員削減計画、全体の約1割に相当
  [企業]

米メディア大手タイム・ワーナー(TWX)傘下のターナー・ブロードキャスティング・システムが6日に約1475人の人員削減を発表した。全体のおよそ1割に相当。世界的な全ての職務が対象になるという。

Posted by 直    10/7/14 - 16:10   

石油製品:反落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3683↓0.0449
暖房油11月限:2.6073↓0.0140

NY石油製品は反落。株や原油が大きく値を崩す中、投機的な売りに押され日中を通じて軟調な値動きが続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり、昼にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。午後からは暖房油を中心に買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/7/14 - 16:09   

原油:大幅反落、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みを嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:88.85↓1.49

NY原油は大幅反落。IMFが世界経済成長見通しを前回に続いて引き下げたことなどを嫌気、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、投機的な売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、90ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。早朝には90ドル台まで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、89ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には一旦下げ止まったかに見えたものの、午後からは下落の流れが再開、89ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 15:58   

8月消費者信用残高は前月から135.2億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

14年8月 前月比 (年率) 14年7月 市場予想
消費者信用残高 3247.00 ↑13.52 ↑5.0% ↑21.61 ↑20.00
>回転(Revolving) 880.32 ↓0.21 ↓0.3% ↑5.38
>非回転(Nonrevolving) 2366.68 ↑13.73 ↑7.0% ↑16.23

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Posted by 松    10/7/14 - 15:03   

金:続伸、株価の急落や対円中心のドル安好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,212.4↑5.1

NY金は続伸。株価の大幅な下落や対円でのドル安が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に売り買いが交錯、方向感の定まらない展開。通常取引開始後は株式市場が値を下げて始まったのを受けて改めて騰勢を強まる格好となり、1,210ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 15:00   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:216.35↓4.45

NYコーヒーは反落。前日までの急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、220セント台前半まで値を伸ばしたものの、前日の高値に届くことなく息切れ。昼過ぎからは上値の重さを嫌気した向きを中心に売りが加速、210セント台半ばまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 14:33   

3年債入札、応札倍率は3.42で前回上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/9)
合計 92419.0 27000.0 3.42 3.17
競争入札分 92258.6 26839.7 3.44 3.18
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.53% 33.11%
最高落札利回り(配分比率) 0.994% (73.39%) 1.066%

Posted by 直    10/7/14 - 14:15   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.03↓0.05

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、17.10セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、17.10セント台まで上げ幅を拡大した。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 14:02   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2015年 修正 2014年 修正 2013年
世界需要合計 92.71 ↓ 0.18 91.47 ↓ 0.08 90.45
世界供給合計 92.67 ↓ 0.35 91.76 ↑ 0.08 90.15
価格見通し 2015年 修正 2014年 修正 2013年
WTI原油 $94.58 ↓ 0.09 $97.72 ↓ 0.56 $97.91
レギュラーガソリン小売 $3.38 ↓ 0.03 $3.45 ↓ 0.01 $3.51

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Posted by 松    10/7/14 - 13:03   

ブラジル大豆作付、3日時点で事前見通しの3%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルティング会社アグルーラルによると、同国の大豆作付は10月3日時点で約3100万ヘクタールとなった。事前見通しの3%に相当し、近年並みのペースで進んでいるという。生産規模が最大のマットグロッソ州の作付は3日までに5%終了と成り、前年同期の3%を上回った。ただ、8月と9月初めに降雨が続いたのが、それ以降はまばらと指摘。米調査会社DTNでは、少なくとも向こう10日間高温乾燥を見通している。パラナ州西部では9月後半の降雨が作付に寄与したが、10月に入ってよりひどい降雨となったために作業が止まったという。このため、パラナ州の作付は3日時点で8%と、前年同期の10%からややダウン。

Posted by 直    10/7/14 - 11:20   

2014年世界経済成長率見通し3.3%、7月から再び引き下げ・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は7日に発表した最新の世界経済見通しで、2014年の世界成長率が3.3%になるとの見方を示した。7月の予測から0.1ポイント、前回に続く引き下げとなった。日本が0.7%の下方修正と、先進国で最大の引き下げ幅、ユーロ圏は0.3ポイントの下方修正となった。米国は0.5ポイントの上方修正、カナダも引き上げられた。英国は据え置き。エマージング・途上国については、ロシアと中国で従来予測を維持。インドは0.5%の引き上げ、ブラジルは1.0ポイント下方修正した。

IMFは、短期的にも中期的にも景気の下振れリスクが高まったとの見方を示した。地政学リスクが高まった上、更なる悪化もあり得ると指摘。燃料価格上昇や貿易への影響などに対して懸念を示した。また、先進国では実質ゼロ金利にもかかわらず投資が伸びず、一方で低成長が続く可能性を挙げたほか、ユーロ圏などの物価低迷がリスクとなっていることも取り上げた。

2015年の成長率見通しは3.8%と、こちらも前回報告時から0.2ポイント引き下げた。米国、中国は据え置きだが、ユーロ圏と日本が0.2ポイントの下方修正。ロシアも0.5ポイントの引き下げとなった。

Posted by 直    10/7/14 - 11:03   

9月のチェーンストア売上高、前月比0.3%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週間ベースで前月から0.3%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    10/7/14 - 10:28   

8月求人数は483.5万人と前月比23万人増加、2001年1月以来の多さ
  [経済指標]

求人・労働力移動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

14年8月 前月比 14年7月
求人数 4835 ↑230.0 ↓70.0
離職数 4440 ↓189.0 ↑109.0
>自発的離職 2473 ↓74.0 ↑63.0

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Posted by 松    10/7/14 - 10:13   

EU砂糖生産見通し1630万トンで据え置き・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2014/15年度砂糖生産は1630万トンの従来見通しで据え置きとなった。砂糖ビートからの生産が1600万1602万5000トンに上方修正の一方で、砂糖きびからの生産は逆30万トンから27万5000トンに引き下げ。ただ、2013/14年度の生産が90万トンの下方修正だった。2014/15年度は前年比較にして1.8%の増加である。輸出見通しは従来の前年比1.1%増の1850万トンが維持された。

Posted by 直    10/7/14 - 09:25   

ブラジル砂糖生産見通し3580万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度(5-4月)砂糖生産が3580万トンの見通しとなった。従来予測から100万トンの下方修正で、前年からは5.3%減少。砂糖きびの生産予測が前年比4.8%減の6億1900万トン、このうち大半を占める中南部で5億6500万トンと以前の見通しから2%の下方修正という。サンパウロ州とミナスジェライス州の干ばつによるイールド低下が背景にある。

輸出見通しが前年比8.4%減の2400万トンとなった。生産の引き下げに伴い、輸出も当初の2525万トンから下方修正。

Posted by 直    10/7/14 - 09:15   

タイ砂糖生産見通し1020万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2014/15年度(12-11月)砂糖生産が1020万トンになる見通しとなった。干ばつによる生育への影響を理由に従来の1038万トンから引き下げられた。2013/14年度の推定も1139万トンから1133万3000トンに改定となったが、より大きな下方修正により2014/15年度には前年割れの見方にシフトである。

輸出見通しが850万トンで、これも当初の940万トンから下方修正になった。それでも、前年比にして13.3%の増加。東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体(AEC)自由貿易協定の下で2015年から関税が5-40%から0-10%に引き下げとなることから、ASEAN向けの輸出は増加基調を続ける見通しという。

Posted by 直    10/7/14 - 08:41   

豪州砂糖生産見通し、460万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2014/15年度(7-6月)砂糖生産が460万トンになる見通しとなった。前年から4.6%の増加で、また4月時点での440万トンから引き上げられた。事前に警戒されていた洪水や台風、病気の影響が大したこともなかったことを指摘。ただ、なお続く干ばつは2015/16年度に影響する可能性を示唆した。

輸出は前年比6.4%増の350万トンの予想で、これも200万トンの上方修正である。4月に合意した韓国との自由貿易協定が2015年に実施予定であることから、輸出が膨らむとの見方を示した。

Posted by 直    10/7/14 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で7日に3万375トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は7日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万375トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行い、今回3回目。あわせて5万6815トンの購入になる。

Posted by 直    10/7/14 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.1%上昇した。僅かにも2週間ぶりのプラス転換である。前年同期比にすると3.9%の上昇で、一週間前より伸びペースがやや速い。

Posted by 直    10/7/14 - 08:02   

6日のOPECバスケット価格は90.40ドルと前週末から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (月) 90.40 ↑ 0.07
10/3 (金) 90.33 ↓ 0.07
10/2 (木) 90.40 ↓ 1.79
10/1 (水) 92.19 ↓ 1.98
9/30 (火) 94.17 ↓ 0.37

Posted by 松    10/7/14 - 07:01   

10/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/7/14 - 06:58   

2014年10月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在21.28万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/4) 前月比 前年比
輸出合計 112.826 212.849 208.892 ↑ 1.9% ↑ 145.7%
>アラビカ種 107.335 191.744 169.153 ↑ 13.4% ↑ 124.9%
>ロブスタ種 0.000 12.040 24.737 ↓51.3% -
>インスタント 5.491 9.065 15.002 ↓39.6% ↑ 611.0%

Posted by 松    10/6/14 - 18:01   

債券:反発、米株式相場下落受けて朝安から上昇に転じる
  [場況]

債券は反発。本日は経済指標の発表もなく、材料難から朝方は先週末の流れを引き継いで軟調相場展開だった。しかし、米株式相場が下げたのを受けて買いが集まり、昼に上昇に転じた。そのまま小じっかりの展開。10年債利回りは2.4%台前半での推移となり、2.40%を試す場面もあった。

Posted by 直    10/6/14 - 17:47   

新しい労働指標のLMCI、9月は2.5と前月から上昇・FRB
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は6日、新たな雇用関連指標として労働市場情勢指数(LMCI)を発表した。直近の9月のLMCIは2.5と、前月の2.0から上昇したという。前年同月の3.3は下回った。LMCIは、失業率と労働人口参加率、民間雇用数や労働時間、時間当たり賃金など19の指標で構成されている。FRBは5月にLMCIの算出を始めることを明らかにし、本日が初めての定期発表となった。

Posted by 直    10/6/14 - 17:43   

ブラジルの9月フレックス車販売は前月から9.1%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は24万9,241台と前月比で9.1%増加した。前年同月比では4.3%の減少となる。ガソリン車の販売は1万5,981台と前月から9.0%増加、前年比では5.5%の増加となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を9.5%下回る一方、ガソリン車は0.2%上回っている。

Posted by 松    10/6/14 - 17:41   

FX:ドル安、先週金曜の反動からポジション調整のドル売り先行
  [場況]

ドル/円:108.78、ユーロ/ドル:1.2653、ユーロ/円:137.65 (NY17:00)

為替はドルが反落。経済指標の発表もなく、ファンダメンタルズ面で新たな変化が生じたわけではなかったが、雇用統計の強気サプライズを受けてドルが急伸した先週金曜の反動もあり、日中を通じてポジション調整の売りが先行する展開となった。ドル/円は東京朝から軟調に推移、ロンドンでは109円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり格好となり、昼には109円の節目を下抜け。午後にややまとまった売りが出ると、一時108.60円台まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入るとじょじょに騰勢を中読める格好となり、NY朝には1.25ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、午後遅くには1.26ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では137円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。ロンドン朝にはやや売りが優勢となったが、137円台を割り込むことなく下げ止まり。その後は再び137円台前半での推移が続いた。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、午後遅くには改めて買い意欲が強まる格好となり、137円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/6/14 - 17:34   

株式:反落、目新しいニュース乏しく利食い売りの展開に
  [場況]

ダウ工業平均:16,991.91↓17.78
S&P500:1,964.82↓3.08
NASDAQ:4,454.80↓20.82

NY株式は反落。経済指標の発表がないなど相場全体の支援になるニュースに乏しく、利食い売りの展開になった。取引開始時は前週末に発表された9月の雇用統計を改めて手掛かりに相場は上昇したが、上値で売りが台頭し、早々に値を消した。ナスダック総合指数がまず下げに転じ、その後S&P500、ダウ平均もマイナス転落。ナスダック指数は午後も軟調に推移。一方、ダウ平均とS&P5000は回復する場面もあったが、買いが続かず、最後はマイナス引けである。

ダウ平均の終値は17.78ドル安の1万6991.91ドルとなり、S&P500が3.08ポイント安の1964.82、ナスダック総合指数は20.82ポイント安の4454.80だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財やヘルスケア、工業など下落が多かったが、通信サービスとエネルギー、生活必需品は上昇した。

Posted by 直    10/6/14 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢329.9 ↓ 5.5 ↓ 6.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢373.3 ↓ 2.2 ↓ 16.4

Posted by 松    10/6/14 - 17:15   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、収穫は遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月5日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 21% 53% 20%
前週 1% 5% 22% 53% 19%
前年 - - - - -
大豆落葉進捗率 10月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 69% - 84%
大豆収穫進捗率 10月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 10% - 35%

Posted by 松    10/6/14 - 16:42   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月5日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 50% 24%
前週 2% 5% 19% 51% 23%
前年 - - - - -
コーン成熟進捗率 10月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 60% - 81%
コーン収穫進捗率 10月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 12% - 32%

Posted by 松    10/6/14 - 16:40   

USDAクロップ:冬小麦発芽率は28%と平年上回る、春小麦収穫は96%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 43% - 53%
冬小麦発芽進捗率 10月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 28% 14% - 24%
春小麦収穫進捗率 10月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 94% - 99%

Posted by 松    10/6/14 - 16:38   

大豆:続伸、収穫の遅れや降霜に対する懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:942-1/4↑30-0

シカゴ大豆は続伸。中西部で低温多雨が続き、収穫の遅れや降霜のリスクが高まるとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで9月18日以来の高値まで値を戻した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には920セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、中盤には930セント台を回復。引け間際には940セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/14 - 16:29   

コーン:続伸、低温多雨による収穫の遅れや降霜に対する懸念浮上
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:332-1/2↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、中西部で低温多雨が続き、収穫の遅れや降霜につながるとの懸念が買いを呼び込む格好となり、終値ベースで8月18日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には320セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、その後は改めて騰勢を強める展開。最後は330セント台前半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/6/14 - 16:29   

小麦:続伸、ドル安好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:491-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が支えとなる中、悪天候による収穫の遅れが懸念され始めたコーンや大豆の上昇に連れてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に490セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は480セント台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は490セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/14 - 16:28   

天然ガス:大幅反落、足元の需要の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.898↓0.141

NY天然ガスは大幅反落。足元の需要の弱さに改めて注目が集まる中、今後も在庫の大幅積み増しが続くとの見方が嫌気され、大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から 売りが先行、通常取引開始後には3.90ドルを割り込むまで値を下げた。その後は一旦3.90ドル台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、引け前には再び3.90ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/14 - 16:20   

石油製品:反発、原油の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.4132↑0.0347
暖房油11月限:2.6213↑0.00850

NY石油製品は反発。先週の大幅下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。朝方からは原油の下落につれる形で売りが膨らみ、通常取引開始後はマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、下げ止まり。中盤以降は原油が再び騰勢を強める中で買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/14 - 16:14   

原油:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:90.34↑0.60

NY原油は反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には90ドル台を回復しての推移となった。その後売りに押し戻され、通常取引開始後には一時89ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤にかけて値を回復。最後は90ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/14 - 16:06   

米医療機器のベクトン・ディッキンソン、同業ケアフュージョン買収
  [企業]

米医療機器大手ベクトン・ディッキンソン(BDX)は5日に同業のケアフュージョン(CFN)を122億ドルで買収することを発表した。株主は現金で一株あたり49.0ドルと0.0777株を受け取る。2015年前半に完了の見通し。買収により2億5000万ドルのシナジー効果になるという。

Posted by 直    10/6/14 - 15:54   

米ヒューレット・パッカード、パソコン・プリンター事業を分離
  [企業]

米ハイテク大手のヒューレット・パッカード(HPQ)は6日、パソコンとプリンターの事業を分離し、新しい上場会社にする計画を発表した。分社化は新会社の株主を既存株主に割り当てで実施し、2015年10月末までに完了の見通し。新会社の社名はHPとし、企業向けハードウエア・サービスを手掛ける会社の社名をヒューレット・パッカード・エンタープライズとする。同社のメグ・ホイットマン最高経営責任者(CEO)は6日に米CNBCに対し、ハードウエア事業の再編成に伴い人員削減などを検討していることを明らかにした。

Posted by 直    10/6/14 - 15:35   

金:反発、ドル安の進行が下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,207.3↑14.4

NY金は反発。ドル安の進行が支えとなる中、強気の雇用統計を受けた先週金曜の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,190ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく大きな動きが見られなかったが、中盤にかけて改めて騰勢を強める格好となり、1,200ドルの節目を回復。引けにかけては一段高となり、1,210ドルに迫る格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/6/14 - 14:55   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:220.80↑14.30

NYコーヒーは大幅反発。ブラジル生産地で乾燥が続いていることを受け、生産が大幅に減少するとの見方を手掛かりに投機的な買いが加速、2012年1月以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間の取引開始時から買い一色の展開、早々に220セント台半ばまで上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後は220セントを挟んだレンジまで値を下げての推移、NYに入ってもそれ以上大きな動きは見られず、細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/6/14 - 14:48   

東アジア・太平洋経済、2014年の成長率は前年下回る7.4%・世銀
  [金融・経済]

世界銀行は6日、葉季語とに発表する日本などを除いた東アジア・太平洋経済報告で、2014年の成長率が6.9%になる見通しを示した。前年の7.2%から伸びが鈍る見方である。中国は2014年に7.4%とやはり前年の7.3%を下回る成長を見越し、また2015年にはさらに2.5%と一段のスローダウンを予想。中国政府はより持続的な経済成長を目指した構造改革の方針を打ち出すという。中国を除く東アジアの成長率見通しは2014年に4.8%で、2015年には5.3%とペースが速まるとみる。

Posted by 直    10/6/14 - 14:22   

砂糖:大幅続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.98↑0.54

NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで9月9日以来の高値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には16セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても底堅い値動きが継続、引け前には17セントの節目を試す展開となったものの、結局は上抜けることのできないまま終了した。

Posted by 松    10/6/14 - 14:16   

ロシア大豆ミール輸入、国内増産やルーブル安で10%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストはブルームバーグに対し、ロシアの2014/15年度(9-8月)大豆ミール輸入が前年から10%減少して40万トンになるとの見通しを示した。背景にあるのが国内の大豆生産増加で、国内の大豆生産は少なくとも230万トンになると見通した。これは経済省が9月に発表した220万トンの予想を上回る。同氏はまた、国内で新しい2ヶ所の圧搾施設の稼動が今年始まり、大豆ミールの生産能力が上向いたことや、今年に入ってルーブルが21%下落、輸入が割高になったことも指摘した。

Posted by 直    10/6/14 - 11:34   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月2日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 650.6 ↑ 7.4% ↓16.0% 9544.4 ↓33.4%
コーン 883.5 ↑ 46.7% ↑ 37.3% 4025.9 ↑ 69.3%
大豆 974.3 ↑ 39.6% ↑ 16.8% 2475.3 ↑ 35.8%

Posted by 松    10/6/14 - 11:04   

メキシコ砂糖生産見通し、636万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2014/15年度砂糖生産は636万トンになる見通しとなった。民間業者による予想などを考慮して従来予測から下方修正したという。また、前年に推定される638万2000トンとほぼ変わらないが、好天気が前提であることを指摘し、エルニーニョ現象による影響懸念も示した。輸出が170万トンと、前年から33.2%の減少予想。期末在庫は487万トンの見通し。前年度の推定477万トンから積み増しになる。

Posted by 直    10/6/14 - 10:55   

ロシア穀物収穫、6日時点で1億トン超える
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は6日時点で1億50万トンとなり、前年同期の8190万トンを上回った。収穫は面積にして4030万ヘクタールで、一年前の3700万ヘクタールから増加。イールドが前年同期の2.21トンから2.49トンに改善した。小麦だけで2220万ヘクタールから5930万トンを刈り入れたという。一年前に2110万ヘクタールの面積で、5020万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.38トンに対して2.67トン。コーンの収穫は6日までに130万ヘクタール、580万トンを終えた。前年同期は42万1000ヘクタール、220万トンだった。ただ、イールドは4.61トンで前年の5.16トンからダウン。

Posted by 直    10/6/14 - 10:41   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、10月3日時点で861.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が10月3日時点で861万2000トンと発表した。ダウ・ジョーンズによると、昨年10月4日時点で387万トンだったことから、今年度に入ってペースがより速い格好になる。年初からこれまでの小麦の輸出が498万2000トン、コーンは75万トンだった。

Posted by 直    10/6/14 - 10:33   

ロシアの14/15年度穀物輸出、10月1日時点で前年から26.6%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月1日時点で1150万トンとなり、前年同期から26.6%増加した。このうち小麦が985万6000トンだった。

Posted by 直    10/6/14 - 10:28   

仕向け先不明で21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で21トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/6/14 - 10:12   

3日のOPECバスケット価格は90.33ドルと前日から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3 (金) 90.33 ↓ 0.07
10/2 (木) 90.40 ↓ 1.79
10/1 (水) 92.19 ↓ 1.98
9/30 (火) 94.17 ↓ 0.37
9/29 (月) 94.54 ↑ 0.41

Posted by 松    10/6/14 - 07:13   

10/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/6/14 - 07:10   

2014年10月03日(金)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在10.00万袋と前月を11.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月3日 10月累計 前月(9/3) 前月比 前年比
輸出合計 100.023 100.023 112.943 ↓11.4% ↑ 15.4%
>アラビカ種 84.409 84.409 102.196 ↓17.4% ↓1.0%
>ロブスタ種 12.040 12.040 0.000 - -
>インスタント 3.574 3.574 10.747 ↓66.7% ↑ 180.3%

Posted by 松    10/3/14 - 17:57   

債券:反落、米雇用統計で利上げ時期早まると懸念
  [場況]

債券は続落。非農業部門雇用数の予想以上の増加や失業率改善を確認し、利上げ時期が早まることへの懸念から売りの展開となった。株式相場の大幅上昇も重石。相場は夜間取引からやや小安い相場展開で、雇用統計を受けて下げ足が加速した。ただ、雇用統計では労働力人口の参加率低下、賃金も下がったことなどが下支えになった。10年債利回りは朝方に2.48%まで上昇して一服。午後にかけてじりじりと戻し、最後は限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    10/3/14 - 17:52   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.38%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/29〜 10/3 1.3181 ↓ 1.38% ↑ 2.27% 1.1457 ↓ 1.93% ↓ 2.32%
9/22〜 9/26 1.3366 ↓ 0.51% ↑ 2.48% 1.1683 ↓ 2.82% ↓ 0.51%
9/15〜 9/19 1.3434 ↓ 0.79% ↑ 5.31% 1.2022 ↓ 1.54% ↑ 5.12%
9/8〜 9/12 1.3541 ↑ 0.20% ↑ 5.34% 1.2210 ↓ 0.86% ↑ 7.17%

Posted by 松    10/3/14 - 17:50   

株式:大幅上昇、雇用統計好感してダウ平均が5日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:17,009.69↑208.64
S&P500:1,967.90↑21.73
NASDAQ:4,475.62↑45.43

NY株式は大幅上昇。9月の非農業部門雇用数が予想以上の増加になり、失業率も改善したことを受けて買いの展開に終始した。このところ低調な相場下落が続いた反動から買いもあり、相場は寄り付きからピッチの速い上昇になった。

午前の取引ではやや伸び悩む場面もあったが、買いの流れが切れることもなく、昼に改めてしっかりとした。午後に一段高。ダウ平均が5日ぶりに反発し、S&P500とナスダック総合指数が続伸。主要株価指標は揃って3日ぶりの高値で引けた。ただ、週ベースではいずれも2週続落である。

ダウ平均の終値は208.64ドル高の1万7009.69ドルとなり、S&P500が21.73ポイント高の1967.90、ナスダック総合指数は45.43ポイント高の4475.62だった。S&P500業種別株価指数はヘルスケアや金融をはじめ10業種全て上昇した。

Posted by 直    10/3/14 - 17:37   

FX:ドル全面高、強気の雇用統計受けFRBの早期利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.2514、ユーロ/円:137.36 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。NY朝に発表された9月の米雇用統計が予想を大きく上回る強気のサプライズとなったのを受け、FRBの早期利上げ観測が改めて高まる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京朝からポジション調整の買いが先行、ロンドンにかけて108円台後半のレンジまで値を戻しての推移となった。雇用統計発表後は買い一色の展開となり、昼前には109.90円まで上げ幅を拡大。その後は伸び悩む格好となったものの、午後に入っても高値圏を維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.26ドル割れをうかがうまでに値を下げた。雇用統計発表後は改めて売りが加速、1.25ドルちょうどまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値圏でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では137円台後半までレンジを切り上げての推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、137円台半ばまで値を下げた。NYでは雇用統計を受けて137円割れをうかがうまでに値を下げたものの、中盤にかけては値を回復。137円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    10/3/14 - 17:27   

米コーン生産見通し143.95億bu、大豆は40.17億bu・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2014年コーン生産を143億9500万ブッシェルになるとの見通しを示した。イールド予測が176.4ブッシェル。大豆の生産は、48.5ブッシェルのイールドに基づいて40億1700万ブッシェルになると見越す。いずれも過去最高を更新する見方で、また従来予測から引き上げ。主要生産地における9月の平均以上の降雨が生育に寄与したとコメントしている。

Posted by 直    10/3/14 - 16:45   

米全小麦生産見通し、20.35億buに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2014年全小麦生産が20億3500万ブッシェルになる見通しを示した。前年の21億3000万ブッシェルを下回り、従来予測の20億7300万ブッシェルから下方修正でもある。冬小麦を13億9700万ブッシェルから13億7800万ブッシェルに引き下げた。

Posted by 直    10/3/14 - 16:44   

大豆:反落、生産見通しの引き上げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:912-1/4↓12-1/4

シカゴ大豆は反落。10日のUSDA需給報告で生産見通しが大幅に引き上げられるとの見通しが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れた後、中盤にかけて売りが加速、910セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/14 - 16:24   

コーン:小幅続伸、中西部の低温多雨による収穫の遅れを懸念
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:323-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。目先中西部で低温多雨が続くと予報を受け、収穫に遅れが生じるとの懸念を手掛かりとした買いが下支えとなった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが膨らんだものの、通常取引開始後は一転して買いが加速し320セント台半ばまで反発。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス圏まで値を下げる場面も見られた。引けにかけては再び買いが優勢、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/14 - 16:23   

小麦:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行もドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:485-3/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅続伸。週末を控え、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気され、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが優勢、480セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはドル高を嫌気して売りが膨らんだものの、通常取引開始後には一転して買いが加速、490セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りが優勢となり、前日終値近辺まで値を下げての推移、最後は日中高値近くまで買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/3/14 - 16:22   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.039↑0.107

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に気温が低下するとの予報を受け、暖房需要が早い時期から増加するとの期待がポジション整理の買い戻しを呼び込んだ。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引の開始時には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は4.00ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/3/14 - 16:14   

ヤフー、スナップチャットへの出資で協議
  [企業]

米検索エンジンのヤフー(YHOO)が写真や動画の共有アプリのスナップチャットへの出資で協議中と報じられた。複数のメディアが、二社間で100億ドルの出資を巡って話し合いが設けられているという。また、ブルームバーグによると、投資会社クライナー・パーキンス・コーフィールド・アンドバイヤースも協議に参加している。ただ、ヤフーとスナップシャットの広報はいずれもコメントを避けたもよう。

Posted by 直    10/3/14 - 15:59   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 303079 ▼ 878
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10284 ▼ 84
NYMEX-暖房油 △ 34183 ▼ 3200
NYMEX-天然ガス ▼ 177631 △ 3795
COMEX-金 △ 67083 ▼ 3673
_
CBOT-小麦 ▼ 61431 △ 3804
CBOT-コーン △ 157258 △ 9035
CBOT-大豆 ▼ 30345 △ 7306
ICE US-粗糖 ▼ 2007 △ 11770
ICE US-コーヒー △ 40918 △ 4267
_
IMM-日本円 ▼ 123023 ▼ 15617
IMM-ユーロFX ▼ 132517 △ 10746
CBOT-DJIA (x5) △ 26809 △ 10643
CME-E-Mini S&P △ 47400 △ 71416

Posted by 松    10/3/14 - 15:39   

石油製品:続落、原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3785↓0.0306
暖房油11月限:2.6163↓0.0217

NY石油製品は続落、弱気の需給見通しを背景とした原油の急落につれ、投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、そうそうに息切れ。その後売りに押し戻され早朝にはマイナス連絡した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて大きく下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/3/14 - 15:35   

原油:大幅反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:89.74↓1.27

NY原油は大幅反落。世界的な需要の伸び悩みやOPECの増産観測など、目先の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、一時91ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はしばらく91ドルをやや割り込んだあたりで上下を繰り返していたが、中盤にまとまった売りが出ると、89ドル台半ばまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服、午後には買いが集まり90ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、最後は90ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/3/14 - 15:20   

GM、北米で新たに約52万台のリコール
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は、北米で新たに約52万台をリコール(無償回収・修理)することになった。リコールは2種類。1つは、リアサスペンションの不具合で2010-2015年型キャデラックと2011-2012年型サーブ9-4XSUV、あわせて29万107台、またボンネットの留め具の問題から2013-2015年型シボレー・スパークス8万9294台という。GMは1日にもシャシー制御の欠陥から2013-2014年型シボレー・タホーおよびサバーバンなど11万7651台のリコールを発表していた。

Posted by 直    10/3/14 - 15:11   

金:大幅安、強気の雇用統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,192.9↓22.2.

NY金は大幅安。雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの早期利上げ観測が改めて強まる中で投機的に売りが加速、終値ベースで2010年8月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,210ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計を受けて売り一色の展開となり、早々に1,200ドルの節目割れ、そのまま1,190ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/3/14 - 14:39   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:206.50↓2.10

NYコーヒーは反落、ここまでの急騰で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理に売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ買いが先行、210セント台を回復しての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押される格好となり、205セントまで反落。NYに入ってからは前日終値を挟んだ水準までレンジを戻しての推移と、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。昼からは再び買いが優勢となったが、最後はマイナス圏まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/3/14 - 14:21   

砂糖:上昇、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.44↑0.39

NY砂糖は上昇。需給面に特に変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、16セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、16セントの節目まで下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は買い一色の展開となり、最後は16セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/3/14 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,922基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1922 ↓ 9 ↑ 166 ↑9.45%
>陸上油田 1850 ↓ 8 ↑ 176 ↑10.51%
>湖沼(内陸部) 11 →0 ↓ 6 ↓35.29%
>海上 61 ↓ 1 ↓ 4 ↓6.15%
>>メキシコ湾 59 →0 ↓ 4 ↓6.35%
カナダ 430 ↑ 1 ↑ 69 ↑19.11%
北米合計 2352 ↓ 8 ↑ 235 ↑11.10%

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Posted by 松    10/3/14 - 13:07   

8月の米国金輸入は前月から13.3%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が3日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は1万6,510.965キログラムと前月の1万4,576.072キログラムから13.3%増加した。前年同月の6,961.663キログラムからは2.3倍以上の増加となる。

Posted by 松    10/3/14 - 11:42   

8月の米コーン輸出前月比6.6%減、小麦は36.9%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は前月比6.6%減の424万8142トンとなった。小麦輸出は271万2262トンで、前月から36.9%の増加。

Posted by 直    10/3/14 - 11:14   

9月の米コーン輸出前月比4.5%減、小麦は5.5%の減少
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は前月比4.5%減の405万7055トンとなった。小麦輸出は256万2806トンで、前月から5.5%減少した。

Posted by 直    10/3/14 - 11:11   

ロシアとベラルーシ、カザフの11月粗糖輸入関税は1トン240ドル
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産組合は3日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が11月の粗糖輸入関税を1トン240ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、10月の203ドルから上昇になる。

Posted by 直    10/3/14 - 11:08   

パキスタン農家の14/15年産小麦在庫、洪水被害推定は約50万トン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンで9月初めに起きた洪水による農家の2014/15年度産小麦在庫の被害推定は約50万トンとなった。ほとんどの小麦は食用に向かず、飼料用に回されるとの見方を示す。また、2014/15年度(5-4月)の小麦輸入見通しが30万トンから60万トンに上方修正となった。当初は前年度の40万トン(修正値)から減少予想だったのが、増加の見方にシフトである。ただ、多雨の後で貯水池が十分に貯まり2014年の小麦作付見通しが上向きという。2014/15年度の小麦生産予測は前年比4%増の2500万トンと、従来予測の2450万トンから引き上げ。

Posted by 直    10/3/14 - 10:24   

9月ISM非製造業指数は58.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 14年9月 14年8月 市場予想
NMI/PMI 58.6 59.6 58.9
ビジネス指数/生産 62.9 65.0

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Posted by 松    10/3/14 - 10:03   

カメルーン政府、コーヒーとココア増産に12億ドルの投資計画
  [コーヒー]

カメルーン政府はコーヒーとココアの生産引き上げのために12億ドルの投資を計画していると報じられた。増産計画を担当する政府高官は、2020年までにロブスタ種コーヒーの生産を12万5000トン、アラビカ種を2万5000トンに引き上げることをそれぞれ目指しており、輸出への課税など複数の手段で、資金を調達する意向を示した。同国のロブスタ種生産はこの5年間で3万5000トンから1万4720トンに落ち込み、アラビカ種は2000-3000トンにとどまっていると伝わっている。

Posted by 直    10/3/14 - 09:41   

2014年カナダ小麦生産見通し、2748万トンに下方修正・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は3日、2014年度(8-7月)の国内小麦生産を2748万1300トンと見越していることを発表した。7月時点での予測2770万4700トンから下方修正。前年比にして26.8%の減少になる。最も規模の大きい春小麦を1997万2300トンから1993万6700トンに下方修正。デュラム小麦も475万5900トンと従来予測の495万3200トンから引き下げた。一方、冬小麦は277万9200トンから278万8700トンに上方修正した。春小麦やデュラム、冬小麦全て前年割れの見方である。

コーン生産は、前年比19.7%減の1139万6900トンの見通しとした。7月に予想していた1143万500トンから引き下げた。カノーラ生産は1407万9900トンで、従来予測の1390万8000トンから上方修正し、大豆も590万700トンから596万800トンに引き上げた。

Posted by 直    10/3/14 - 09:39   

8月貿易収支は401.1億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40109 ↓0.53% ▲40321 ▲40900
>モノ(Goods) ▲59888 ↑ 0.15% ▲59801
>サービス 19779 ↑ 1.53% 19480
輸出 (モノ+サービス) 198459 ↑ 0.22% 198025
輸入 (モノ+サービス) 238568 ↑ 0.09% 238346

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Posted by 松    10/3/14 - 09:08   

9月非農業雇用数は前月から24.8万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
非農業雇用数 139435 ↑248 ↑180 ↑210
民間雇用数 117524 ↑236 ↑175 ↑205
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.53 ↓0.04% ↑0.33% ↑0.2%

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Posted by 松    10/3/14 - 08:54   

9月失業率は5.94%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
失業率 5.94% ↓ 0.21 6.15% 6.1%
労働力人口 155862 ↓97 155959
>就業者 146600 ↑232 146368

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Posted by 松    10/3/14 - 08:35   

ロシア農務省、2014年穀物生産見通し1.1億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は3日、同国の2014年穀物生産を1億1000万トンの見通しとし、従来見越していた1億500万トンから引き上げた。最新予測は前年比較で19.1%の増加になる。2014/15年度の穀物輸出は前年比18.6%増の3000万トンになると見通した。

Posted by 直    10/3/14 - 08:24   

14/15年度南アコーン期末在庫見通し、2197.87万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫が217万8720トンになるとの見通しを示した。前月時点で見越していた219万5720から下方修正。それでも2013/14年度の3.7倍に膨らむ見方である。食用のホワイトコーンを144万671トンから133万5671トンに引き下げたが、やはり前年美27万4318トンをから大幅な増加予想である。一方、主に飼料用のイエローコーンの在庫予測は75万5049トンから84万3049トンに上方修正した。前年度の2.7倍。

2014/15年度(10-9月)の小麦期末在庫は55万9147トンの見通しとし、初回予測の55万5483トンからやや引き上げた。前年から2.3%の積み増しになる。なお、2013/14年度の推定は54万8043トンから54万6748トンに下方修正した。

Posted by 直    10/3/14 - 08:16   

トルコの9月金輸入は前月から大幅に増加、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの9月金輸入は1万2,599.00kgと、前月の2,023.64kgから大幅に増加した。前年同月の4,843.07kgも大きく上回った。年初来の累計では6万5,577.01kgと、前年同期を72.1%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    10/3/14 - 07:33   

10/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月貿易収支 (08:30)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/3/14 - 06:51   

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