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2014年10月09日(木)

債券:横ばい、10年債は朝方に昨年6月以来の低水準つけた後戻す
  [場況]

債券は横ばい。朝方は世界経済の先行き警戒で買いの展開だったのが、買われ過ぎの感から売りに転じた。前日の買いの流れを引き継いで夜間取引から朝方の早い段階まで相場はしっかりとし、10年債利回りが2.3%を割り込んだ。2013年6月19日以来となる2.27%に低下したが、その後は利食い売りが台頭し、昼前には相場反落である。午後に入って30年債入札結果はまずまずとみられ一時、買いが集まったが、長続きせず、午後は前日の水準近辺でもみ合いとなった。

Posted by 直    10/9/14 - 18:10   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在60.49万袋と前月を40.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月9日 10月累計 前月(9/9) 前月比 前年比
輸出合計 172.385 604.859 430.934 ↑ 40.4% ↑ 27.0%
>アラビカ種 171.719 560.425 368.523 ↑ 52.1% ↑ 34.6%
>ロブスタ種 0.000 28.605 34.420 ↓16.9% ↑ 111.0%
>インスタント 0.666 15.829 27.991 ↓43.4% ↓66.0%

Posted by 松    10/9/14 - 17:45   

株式:大幅反落、世界景気先行き不安でダウ平均8月15日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:16,659.25↓334.97
S&P500:1,928.21↓40.68
NASDAQ:4,378.34↓90.25

NY株式は大幅反落。前日の買いの流れを引き継ぐ新規の手掛かりに欠け、世界景気の先行き不安もあって売りの展開に転じた。来週に7-9月期企業決算の発表が本格的になることからも、慎重ムードが強まった。

相場は朝方から下落し、取引の早い段階では下げ足が鈍る場面もあったが、売りも途切れることなく、昼にかけて急ピッチで下がった。午後も引き続き軟調に推移。最終的にダウ平均は8月13日以来の安値で引け、S&P500の終値が8月7日以来、ナスダック総合指数は8月8日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は334.97ドル安の1万6659.25ドルとなり、S&P500が40.38ポイント安の1928.21、ナスダック総合指数は90.25ポイント安の4378.34だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギーの3%を超える下落をはじめ10業種全て下がった。

Posted by 直    10/9/14 - 17:33   

FX:ユーロ全面安、ECBの追加緩和観測や株価急落を嫌気
  [場況]

ドル/円:107.84、ユーロ/ドル:1.2691、ユーロ/円:136.85 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBのドラギ総裁が欧州圏の構造改革の必要性を主張、必要に応じて追加緩和策を打ち出す方針を改めて示したことを嫌気、ユーロ売りが膨らんだ。米株が急落する中、投資家の間にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京からジリ安の展開、午後には107円台後半まで値を下げた。ロンドンでは一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売りに押されNY朝には107.50円まで下げ幅を拡大。昼にかけては108円台まで値を回復したものの、株価の下落が重石となる中、午後からは108円を割り込んでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると買いが集まり、1.28ドルをうかがうまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは売り一色の展開となり、昼には1.26ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、動意薄の展開が続いた。ユーロ/円は東京朝には137円台後半での推移となったものの、その後徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは137円台前半まで下落。その後137円後半まで値を戻す場面も見られたが、NY早朝からは一転して売りが加速、午後には136円台後半まで値を崩した。

Posted by 松    10/9/14 - 17:27   

セキュリティソフトのシマンテック、会社分割を発表
  [企業]

コンピューターのセキュリティソフトウエアを手掛けるシマンテック(SYMC)は9日、会社の二分割を発表した。計画では、セキュリティ部門とデータストレージ部門、2つの独立会社にする。2015年12月末に完了の見通し。

Posted by 直    10/9/14 - 17:18   

ペプシコ、7-9月期純利益は5%増加
  [企業]

米飲料・食品大手のペプシコ(PEP)は9日、7-9月期の純利益が20億800万ドルと、前年から5%増加したことを発表した。一株あたり1.32ドル、リストラ関連コストなどの特別項目を除くと1.36ドルになり、市場予想も上回った。売上高は前年比2%増の172億1800万ドルで、これも市場の予想以上。販売量はスナック、飲料製品ともに1%増え、特に北米のスナック部門やアジア・中央。欧州で伸びた。

ペプシコは2014年通期の実質ベースでの一株利益伸び率見通しを9%と、従来の8%から引き上げた。為替などのインパクトを除いた売上高については引き続き1ケタ台半ばの増加を見越す。

Posted by 直    10/9/14 - 17:07   

大豆:反発、需給報告の発表控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:942-0↑7-0

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告の発表を控え、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、940セント台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は940セント台後半まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、直後には930セント台後半まで急反落。中盤には再び940セント台を回復、引けにかけて堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    10/9/14 - 16:27   

コーン:続伸、輸出の好調さが下支えとなる中で買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:344-3/41↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。輸出成約が強気の内容となったことが好感される中、明日のUSDA需給報告発表を前に、ポジション整理の買い戻しがしっかりとした相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買いが加速し340セント台後半まで一気に値を回復。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は340セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/14 - 16:25   

小麦:反落、需給報告の発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:493-1/4↓14-1/2

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の流れも一服、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には5ドルの節目割れを試すまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、直後に一転して売り一色の展開となり、490セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/14 - 16:25   

天然ガス:小幅続落、在庫統計受け買い集まるも最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.845↓0.010

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計がやや強気の内容となったのを受けて買い戻しが集まる場面も見られたものの、目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が当面増えてこないとの見方が最後まで大きな重石となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後は一旦売り圧力が強まったが、在庫統計発表後は買い戻しが集まり3.90ドル台半ばまで値を回復。直後には大きく売りに押し戻され再びマイナス転落するなど、不安定な状態が続いた。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/9/14 - 15:49   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2749↓0.0435
暖房油11月限:2.5366↓0.0393

NY石油製品は大幅続落。株や原油が大きく値を崩すのを嫌気、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝には前日の安値を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/9/14 - 15:43   

原油:大幅続落、世界的な需要の伸び悩み嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:85.77↓1.54

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みや、OPECの生産増を嫌気した投機的な売りの流れが継続、2012年12月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には87ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、株安の進行も嫌気する形で昼過ぎには一気に85ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/9/14 - 15:34   

米アマゾン、ニューヨークに初の実店舗開店計画の報道
  [企業]

米電子商取引大手アマゾン・ドット・コム(AMZN)がニューヨーク市で初の実店舗開店を計画していると関係者の話として報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ショッピングエリアで知られる34丁目に年万商戦に向けてオープンの予定で、近くには有名百貨店メーシーズの旗艦店、エンパイア・ステート・ビルディングなどがある。店舗では、限定的な倉庫の機能を備え、オンライン注文の引渡し、返品・交換に対応する。また、電子書籍端末のキンドルやスマートフォンなどの展示場としても検討しているという。

Posted by 直    10/9/14 - 15:30   

金:大幅反発、早期利上げ観測後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,225.3↑19.3

NY金は大幅反発、前日引け後に発表されたFOMC議事録がややハト派的な内容だったことを受け、早期利上げ観測が後退する中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで9月18日以来の高値を回復した。12月限は夜間取引からFOMC議事録の発表を受けて大きく買いが先行、朝方には1,230ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの昼には1,220ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    10/9/14 - 14:52   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安手掛かりに一気に値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:221.65↑7.20

NYコーヒーは大幅反発、ブラジルの生産地で乾燥が続いており、同国の生産が2年連続で大幅に落ち込むとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となる中、期近終値ベースで2012年1月以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方までは210セント台後半のやや広いレンジ内で、大きな上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、220セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/14 - 14:32   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年比15.40%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が9日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、9月後半の圧搾高は2882万2200トンと、前年同期から15.40減少した。7月以降前年割れが続いており、しかも、9月前半の7.44%より大きな落ち込み。圧搾規模も前半の4309万8000トンから縮小である。年初からの圧搾高は、10月1日時点で4億4154万2000トンと、前年同期から0.24%減少した。6月から9月半ばまで続いていた増加が止まった格好になる。

9月後半の砂糖生産は前年同期比28.84%減の164万トンで、前半の15.92%以上のマイナス幅だった。エタノールは15億6700万リットルとなり、前半に前年比4.42%増加だったのから2.18%の減少に転じた。年初からの生産は、砂糖が2507万6000トンと前年から1.05%減少。エタノールは196億8400万リットルで前年から4.24%増加した。

10月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は135.62キログラムと、前年同期の132.93キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.20%から43.95%に低下、エタノール生産は54.80%から56.05%に上昇した。

Posted by 直    10/9/14 - 14:15   

砂糖:続落、ブラジルレアル安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.70↓0.22

NY砂糖は続落。需給面では特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気、取引後半にかけてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、17セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入っても高値圏を維持、中盤には17.20セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りが加速。昼前に16.60セント台まで一気に値を崩し、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/14 - 13:33   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.40、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 31254.9 13000.0 2.40 2.67
競争入札分 31247.9 12993.0 2.40 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.22% 45.46%
最高落札利回り(配分比率) 3.074% (94.39%) 3.240%

Posted by 松    10/9/14 - 13:12   

ブラジルコーヒー生産、2015年にも干ばつ被害続く可能性
  [コーヒー]

ブラジルで2015年のコーヒー生産にも干ばつ被害が続く可能性が報じられた。コーヒー調査機関Procafeによると、アラビカ種の生産で知られるミナスジェライス州の一部で土壌水分の不足分が200ミリメートルを超え、低調な開花や苗へのダメージリスクを高める150ミリメートルを上回った。地元の業界関係者には前月の降雨で開花から結実に進むチャンスが大きくなったとの見方があるが、サンパウロ州立大Cepeaは、も改善に足りないとの見方を示した。ミナスジェライス州北西部のセラード・ミネイロでは、8月終わりの開花は順調でも乾燥で花が落ち、二次開花にも至らず、また州南部でも雨不足による影響がみられたと伝わっている。

Posted by 直    10/9/14 - 11:42   

世界砂糖市場の供給不足を320万トンに上方修正・ラボバンク
  [砂糖]

欧州大手銀ラボバンクは、2014/15年度の世界砂糖市場で供給が需要を320万トン下回るとの見通しを示した。不足分は従来予測の90万トンから修正で、主にブラジルと中国、タイの生産見通しを引き下げたことによるものという。また、ブラジルに関しては、干ばつの影響が2015/16年度の砂糖きびイールドにも出てくる可能性も指摘した。

Posted by 直    10/9/14 - 11:21   

世界砂糖166万トンの供給不足見通しに下方修正・キングスマン
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマンは四半期ごとのレポートで、2014/15年度(10-9月)の世界砂糖生産が需要を166万トン下回るとの見通しを示した。前回報告で予想していた210万トンの供給不足から引き下げた。また、2013/14年度の世界市場では522万トンの供給過剰と推定しており、従来の480万トン供給過剰から上方修正。

ブラジル中南部の2014/15年度砂糖生産は3190万トンと、これまでより122万トン引き下げた。砂糖きびの収穫が5億6200万トンの予想と、1300万トンの引き下げ。また、砂糖きびの砂糖生産向け消費比率を43.91%と、1.1ポイント引き下げた。このほか、ロシアや中国の生産見通しも下方修正したが、欧州連合は144万トン引き上げた。世界消費は1億7930万トンとみており、従来予測から85万トンの引き下げとなった。

Posted by 直    10/9/14 - 11:05   

天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3205 ↑ 105 ↑ 108 ↓10.40% ↓10.87%

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Posted by 松    10/9/14 - 10:32   

14/15年度世界大豆生産、初回見通しから300万トン上方修正・AMIS

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産が3億900万トンになるとの見通しを示した。過去最高の見方で、しかも、前月に発表した初回予測の3億600万トンから上方修正。米国の記録的なイールド、ブラジルの増反が背景にあるという。

2014/15年度の世界消費は前年比7.2%増の2億9800万トンの予想で、200万トン引き上げた。貿易予測も200万トンの上方修正で、前年を2.6%上回る1億1800万トンとした。中国やほかのアジア諸国の輸入見通し、米国、ウクライナ、ブラジルの輸出見通しを引き上げた結果としている。期末在庫は2013/14年度の推定3100万トンから、2014/15年度に4100万トンに膨らむとみる。ただし、初回予測の4200万トンからは引き下げた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/9/14 - 10:29   

14/15年度世界コーン生産見通し、10.18億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2014/15年度コーン生産見通しを10億1800万トンと、従来から100万トン引き上げた。この結果、前年度に記録した過去最高の10億1000万ドルも超える。上方修正は主に米国の改善によるという。

2014/15年度の消費見通しは9億7000万トンで据え置いた。前年比較で2.8%の増加。中国とブラジル、欧州連合(EU)、米国での消費拡大を見越す。貿易見通しはアジアや南米の一部諸国による輸入を反映して1億1200万トンから1億1400万トンに引き上げた。それでも、前年から8.1%ダウン。2014/15年度の期末在庫予測は2億700万トンから2億1100万トンに改定し、前年度の推定1億7600万トン(修正値)から膨らむ見方である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/9/14 - 10:27   

2014/15年度世界小麦生産見通し、7.19億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界小麦生産が7億1900万トンになるとの見通しを示した。前月時点での7億1700万トンの予測から小幅引き上げ、これで初回予測から4回連続の上方修正になる。また、引き上げによって、従来の前年比横ばいの見方から200万トン増加に転じて過去最高更新の見方に転じた。中国、インド、ロシア、ウクライナの豊作が予想されるという。2014/15年度の消費予測は7億トンから7億100トンに上方修正した。前年比1.8%増の見方で、飼料用の消費が3年ぶりに増加するのを見越す。

2014/15年度の貿易見通しは1億4800万トンから1億5000万トンに引き上げたが、それでも前年度の推定1億5700万トンからは減少。輸入国の多くで国内在庫が潤沢なために、買い付け需要は細るという。期末在庫見通しに関すると、2013/14年度を1億7500万トンから1億7600万トン、2014/15年度は1億8800万トンから1億9200万トンにそれぞれ引き上げた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/9/14 - 10:26   

8月卸売在庫は前月から0.67%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
卸売在庫 538005 ↑0.67% ↑0.27% ↑0.3%
卸売在庫率 1.185 ↑0.016 1.169

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Posted by 松    10/9/14 - 10:02   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/2/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 13/14年
小麦 372.4 0.0 372.4 ↓49.7% 400.0 〜600.0 - -
コーン 784.8 ▲0.8 784.0 ↑14.3% 550.0 〜750.0 - -
大豆 923.4 ▲21.5 901.9 ↑1.3% 500.0 〜900.0 - -
大豆ミール 343.2 12.6 355.8 ↑53.0% 100.0 〜300.0 364.4 5.4
大豆油 5.1 0.0 5.1 ↓78.6% ▲5.0 〜30.0 64.7 4.4

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Posted by 松    10/9/14 - 08:49   

失業保険新規申請件数は28.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月4日 前週比 9月27日 市場予想
新規申請件数 287.00 ↓ 1.00 288.00 295.00
4週平均 287.75 ↓ 7.25 295.00
継続受給件数 2381.00 2425.00

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Posted by 松    10/9/14 - 08:40   

14/15年ブラジル大豆生産は前年から増加、コーンは減少・CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

14/15年度 生産 前年比 前年
大豆 88834.6 〜92406.2 ↑ 3.15% 〜↑ 7.30% 86120.8
コーン 76611.0 〜78948.2 ↓4.12% 〜↓1.20% 79905.5
小麦 7673.6 ↑ 38.82% 5527.9

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Posted by 松    10/9/14 - 08:21   

14/15年世界穀物生産見通し、25.229億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は9日、2014/15年度の世界穀物生産見通しを25億1220万トンから25億2290万トンに引き上げた。初回予測の24億5820万トンから4回連続の上方修正になり、前年比で0.1%減少とマイナス幅も一段と縮んだ。繰り返し引き上げている背景にはコーンなど雑穀類の見通しがあるとしている。雑穀の生産予想は12億9520万トンから13億8000万トンに引き上げ、前年度の推定13億1070万トンに近付いた。また、小麦は7億1850万トンで、200万トンの上方修正し、過去最高の見方に転じた。

2014/15年度の穀物消費予測は24億6130万トンと、従来の24億6130万トンから引き下げた。前年比較で1.8%の増加。食用で1%伸びる程度であり、また飼料用の消費も2.5%増加で前年度よりペースが鈍くなるという。雑穀類は12億6020万トンと、320万トンの下方修正。前年比が1.9%の増加。一方、小麦の消費は前年比1.7%増の7億80万トンで、従来予測の6億9950万トンを僅かに上回る。

2014/15年度穀物貿易見通しは3億3210万トンから3億3700万トンに改定し、前年と比べて5.0%の減少になる。小麦を1億5000万トンと、200万トン引き上げた。一方、雑穀類は1億4450万から1億4700万トンに上方修正。穀物の期末在庫見通しは6億2750万トンで、1150万トンの上方修正。前年からは8.3%の積み増し予想になる。小麦は1億8840万トンから1億9240万トン、雑穀を2億4830万トンから2億5740万トンにそれぞれ引き上げた。小麦と雑穀ともに前年から在庫が膨らむ見方である。

Posted by 直    10/9/14 - 08:21   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 86204.9 ↓0.51% ↑5.51% 2858
コーン 78028.0 ↑0.63% ↓3.12% 5156
>メインクロップ 30554.8 ↓0.49% ↓10.55% 4991
>サブクロップ 47473.1 ↑1.36% ↑2.35% 5268
小麦 7880.5 ↑0.15% ↑37.82% 2892

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Posted by 松    10/9/14 - 08:10   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 749046.1 ↑0.11% ↑1.32% 87033

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Posted by 松    10/9/14 - 08:09   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 45122.4 ↓1.34% ↓7.31% 22.97

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Posted by 松    10/9/14 - 08:08   

ロシアの金及び外貨準備高は3日時点で前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月3日時点で4,547億ドルと、前週から21億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、549億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/9/14 - 07:23   

南アフリカの8月金生産指数は前月から0.3%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の8月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で79.0と前月から0.3%低下した。季節調整前の指数は80.3で、前年同月比で8.0%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.1%低下、季節調整前では前年比で10.1%低下した。

Posted by 松    10/9/14 - 07:22   

8日のOPECバスケット価格は88.32ドルと前日から1.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (水) 88.32 ↓ 1.05
10/7 (火) 89.37 ↓ 1.03
10/6 (月) 90.40 ↑ 0.07
10/3 (金) 90.33 ↓ 0.07
10/2 (木) 90.40 ↓ 1.79

Posted by 松    10/9/14 - 07:10   

10/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/9/14 - 07:07   

2014年10月08日(水)

債券:続伸、FOMC議事録受けて10年債一時2.3%試す展開
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、連銀高官の間に世界景気の減速による米国の影響が懸念されていたことを確認し、金融緩和政策の長期継続観測が買いに弾みをつけた。朝方はFOMC議事録をにらんでもみ合い相場。しかも、午後に入って10年債入札結果が低調だったのを嫌気して弱含んだ。だが、FOMC議事録の発表に続いてしっかりの展開になった。10年債利回りは入札結果を受けて一時、2.38%に上昇し、一方、FOMC議事録を手掛かりに買いに転じ、取引終盤に8月半ば以来で2.3%を試す場面があった。

Posted by 直    10/8/14 - 18:13   

株式:大幅反発、FOMC議事録で緩和政策長期化期待から買い進む
  [場況]

ダウ工業平均:16,994.22↑274.83
S&P500:1,968.89↑33.79
NASDAQ:4,468.59↑83.39

NY株式は大幅反発。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を手掛かりに買いが進み、相場は急速に上昇した。議事録では、世界景気の減速による米国への影響が懸念されていたことなどを確認し、金融緩和政策の長期化期待が買いにつながった。

午後にFOMC議事録の発表を控え、また朝方は経済指標の発表などがなかったために相場は取引開始から昼過ぎまでもみ合いとなった。午後のFOMC議事録発表に続いて上昇ピッチが加速。前日の下落以上に上がり、この結果、ダウ平均とナスダック総合指数が3日ぶりの高値で引けた。S&P500の終値は9月30日以来の高水準である。

ダウ平均の終値は274.83ドル高の1万6994.22ドルとなり、S&P500が33.79ポイント高の1968.89、ナスダック総合指数は83.39ポイント高の4468.59だった。S&P500業種別株価指数は全10業種上がり、特に公益やヘルスケア、情報技術の上昇が目立った。

Posted by 直    10/8/14 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在43.25万袋と前月を27.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/8) 前月比 前年比
輸出合計 12.880 432.474 338.019 ↑ 27.9% ↑ 23.6%
>アラビカ種 12.880 388.706 280.444 ↑ 38.6% ↑ 29.4%
>ロブスタ種 0.000 28.605 34.420 ↓16.9% ↑ 151.1%
>インスタント 0.000 15.163 23.155 ↓34.5% ↓60.0%

Posted by 松    10/8/14 - 17:44   

アルコア決算、7-9月期純利益は前年の6倍超える
  [企業]

アルミ大手のアルコア(AA)が8日に発表した7-9月期決算で、純利益は1億4900万ドルと前年同期の6倍を超えた。一株あたり0.12ドル、リストラや買収の関連費用など特別項目を除いて0.31ドルで、市場予想を上回った。売上高は前年比8.2%増の62億3900万ドルで、これも市場の予想以上である。アルミの価格上昇や販売量増加、為替のインパクトがプラスに作用したという。

Posted by 直    10/8/14 - 17:25   

FX:ドル安ユーロ高、ハト派的なFOMC議事録受けてドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:108.07、ユーロ/ドル:1.2733、ユーロ/円:137.60 (NY17:00)

為替はドル安ユーロ高が進行。株価が大きく上昇、投資家のリスク志向が改め手強まる中でユーロが買い進まれる一方、午後に発表されたFOMC議事録で世界的な景気減速やドル高の進行に対する懸念が示されたことを受け、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京では前日までの下落の反動もあって買い戻しが優勢、108円台前半から半ばでの推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、108円を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、すぐに値を回復。NYでは米株の上昇につれて買いが先行、午後には108円台後半まで値を伸ばした。FOMC 議事録発表後は一転して売りが加速、108円割れをうかがうまでに値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢の展開、午後には1.26ドル台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.26ドル台後半まで回復。NYに入っても株高の進行が支えとなる中、同水準での推移が続いた。FOMC議事録発表後は改めて買いが加速、1.27ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、136円台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、その後は改めて買いが加速。株高の進行も下支えとなり、NY午後には137円台後半までしっかりと値を回復した。

Posted by 松    10/8/14 - 17:23   

米ギャップのマーフィーCEO、来年1月に辞任
  [企業]

米アパレル大手のギャップ(GPS)は8日、グレン・マーフィー最高経営責任者(CEO)が来年1月の年度末に辞任を決めたと発表した。次期CEOにはグロース・イノベーション・ディジタル部門の社長であるアート・ペット氏が来年2月1日付で就任するという。

ギャップはまたこの日、9月の既存店売上高が前年同月比横ばいだったことを明かした。ギャップ部門で3%減少となったが、バナナ・リパブリック部門で2%、オールド・ネイビー部門では1%それぞれ増加した。マーフィーCEOは全てのブランドで可能な限りの結果を出せるように努めているとコメントした。

Posted by 直    10/8/14 - 17:07   

大豆:続落。中西部の天候回復予報受けて改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:935-0↓5.-3/4

シカゴ大豆は続落。中西部で目先天候が回復するとの予報を受け、収穫が順調に進むとの見方が強まる中、供給面の見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い。早朝には買いが集まり950セントに迫る場面も見られたが早々に息切れとなった。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には930セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼には930セント台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    10/8/14 - 16:19   

コーン:小幅続伸、収穫の遅れに対する懸念が相場の下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。生産地で悪天候の影響などで収穫が遅れていることに対する懸念が引き続き相場の下支えとなる中、取引後半にかけてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、340セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。早朝にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後は再び売り圧力が強まるなど、しばらく上下に不安定に振れる展開が続いたが、中盤以降は買いが先行。最後は340セント前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/8/14 - 16:19   

小麦:小幅続伸、ドルの軟調さが下支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。ドルの軟調な推移が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は510セント台まで値を伸ばした後に503セントまで急落するなど、やや値動きが荒い展開。中盤以降は落ち着きを取り戻し、508セントを中心とした狭いレンジ内での推移となった。

Posted by 松    10/8/14 - 16:18   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.855↓0.102

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計が前週に続いて大幅積み増しになるとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月半ばにかけて平年以上の気温が続くとの予報も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.90ドル割れを試す水準まで値を下げてのすいいとなった。通常取引開始後は買いが優勢となったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、3.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/14 - 15:49   

天然ガス在庫は1,080億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 108.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 118.0
>前週 ↑ 112.0
>前年 ↑ 90.0
>過去5年平均 ↑ 85.6

Posted by 松    10/8/14 - 15:44   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し直近の安値を大幅に更新
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3184↓0.0499
暖房油11月限:2.5759↓0.0314

NY石油製品は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みや、在庫統計が弱気の内容となったことが嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行。通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、昼にかけて下げ幅を拡大した。午後からも軟調に推移、ガソリンは期近終値ベースで2010年末、暖房油は2012年6月以来の安値を更新した。

Posted by 松    10/8/14 - 15:43   

原油:続落、世界的な景気減速や弱気の在庫統計を嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:87.31↓1.54

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが大きな重石となる中、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったこととなどを手掛かりに、改めて売り圧力が強まった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早々に88ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、在庫統計発表後は87ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、87ドル台半ばを中心としたやや幅の広いレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    10/8/14 - 15:28   

金:反落、FOMC 議事録の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,206.↓6.4

NY金は反落。朝方までは前日までの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後はFOMC 議事録の発表を前に手仕舞い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、1,210ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。引け後の電子取引では、FOMC議事録がややハト派的な内容となったことを受けてしっかりと買い戻しが集まっている。

Posted by 松    10/8/14 - 14:57   

世界の景気減速やドル高による米国への影響懸念・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が8日に発表した9月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者は世界的な景気減速やドル高が米国に影響することへの懸念を示した事が明らかになった。ユーロ圏の景気や物価が低迷、対ユーロでドルが更に上昇し米国の輸出に響く可能性を指摘。ドル高が当局の目標であるインフレの2%到達を遅らせる可能性を挙げる向きもあった。このほか、一部の会合参加者は中国や日本の成長鈍化や、中東、ウクライナでの情勢緊迫といった地政学リスクを懸念材料として取り上げた。

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Posted by 直    10/8/14 - 14:48   

コーヒー:続落、前日の流れを継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:214.45↓1.90

NYコーヒーは続落。需給面に新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、210セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、220セント大まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られず相場は伸び悩み。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/8/14 - 14:22   

砂糖:反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.92↓0.11

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、特に新たな弱気材料が出たわけではなかったが、朝方には16.70セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ってからは買い意欲が強まったものの、早々に息切れ。中盤には改めて売り圧力が強まり、朝方につけた安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/8/14 - 13:37   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.52、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/10)
合計 52984.8 21000.0 2.52 2.71
競争入札分 52969.1 20984.3 2.52 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.37% 53.01%
最高落札利回り(配分比率) 2.381% (6.04%) 2.535%

Posted by 松    10/8/14 - 13:05   

14年米年末商戦、11-12月小売売上高は前年比4.1%増加・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2014年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が6169億ドルと前年から4.1%増加になるとの見方を示した。2013年の3.1%よりペースの速い伸びをみている格好で、また実現すれば2011年以来で4%以上の伸び率になる。NRFのシェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は、今年前半や夏場の低調から改善が見込めるとコメント。それでも、消費者にとって緩慢な景気回復が懸念であり、購入決定には慎重との見方も示した。

Posted by 直    10/8/14 - 12:36   

米コストコ、第4四半期決算で13%増益
  [企業]

米コストコ・ホールセール(COST)が8日に発表した第4四半期(8月までの16週間ベース)決算によると、純利益は6億9700万と、前年同期から13%増加した。一株あたり1.58ドルで、市場の予想以上である。売上高が前年比9.4%増の355億2300万ドルになり、これもやや市場予想上回った。既存店売上高が前年から6%増え、米国、海外ともに6%の増加。また、ガソリン価格や為替のインパクトを除くと伸び率は7%で、米国では6%アップ。国際部門で7%増加になる。

コストコはまた、9月の既存店売上高が前年比4%増になったことも明らかにした。米国で5%増えたが、国際部門では2%増にとどまった。ガソリン価格と為替のインパクトを除いて6%で、国内外で同じ伸び率。

Posted by 直    10/8/14 - 12:23   

米百貨店のJCペニー、9月既存店売上高伸び率見通し引き下げ
  [企業]

米百貨店大手JCペニー(JCP)の江戸・レコード最高財務責任者は8日のアナリスト説明会で、9月の既存店売上高の前年比伸び率が1ケタ台前半になるとの見方を示した。当初見越していた1けた台半ばから下方修正した。

Posted by 直    10/8/14 - 12:01   

シンジェンタ、以前に中国政府へGMコーン栽培許可を申請
  [穀物・大豆]

スイスのバイオ大手シンジェンタのスポークスマンはロイターに対し、以前に中国政府に同社が開発した遺伝子組み換え(GM)コーンMIR162の栽培許許可を申請していたことを明らかにした。しかし、中国内でのGM種栽培が行なわれていなかったため、栽培申請は取り下げ、2010年にMIR162の輸入認可を求めた手続きに変えたという。ただ、中国でMIR162は依然として未承認品種。MIR162の混入問題で米国からのコーン輸入も停止することになった。

米アグリビジネス大手のカーギルとトランス・コースタル・サプライは中国のコーン輸入拒否で損害を被り、このため、中国政府の認可を得る前に米国の農家にMIR162種子を販売したとして9月にシンジェンタを提訴した。また、今週にはアイオワ州、イリノイ州、ネブラスカ州、カンザス州、ミズーリー州の農家がカーギルなどと同様の理由にシンジェンタを提訴した。

Posted by 直    10/8/14 - 11:41   

ロシア冬穀物、雨不足で作業進むも生育などに影響懸念・地元顧問
  [穀物・大豆]

ロシア農業顧問SovEconの幹部は、同国の冬穀物の主要生産地で雨不足による影響懸念を示した。これまでに1340万ヘクタールの作付を終え、政府目標まで310万ヘクタールを残すだけとなっている。ただ、乾燥した土壌に作付しているため、出穂への影響懸念、また冬枯れリスクが高まると指摘した。前年は多雨によって作付に支障が出たが、十分な土壌水分で生育が順調に進み、豊作につながったという。

Posted by 直    10/8/14 - 11:03   

EIA在庫:原油は500万バレル超える大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 361650 ↑ 5015 ↑ 1855 ↑ 5100
ガソリン在庫 209668 ↑ 1180 ↓ 864 ↑ 2500
留出油在庫 126140 ↑ 439 ↓ 1218 ↓ 1100
製油所稼働率 89.28% ↓ 0.57 ↓ 0.69 89.50%
原油輸入 7712 ↑ 428 - -

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Posted by 松    10/8/14 - 10:45   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で9,600万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月3日現在3,345億3,000万ユーロと前週から9,600万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から9週連続で変わらずとなる。

Posted by 松    10/8/14 - 10:24   

ブラジル南部州で病害による小麦品質やイールドの低下懸念
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州で、イネいもち病やイネ馬鹿苗病の影響から小麦の品質やイールドが落ちることに懸念が強まっていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、同州の小麦の10%が成熟期、55%が登熟期と外部の影響を受けやすい段階にある。ただ、コスト面で農家はさらなる農薬使用には消極的という。

Posted by 直    10/8/14 - 10:00   

14/15年仏軟質小麦生産見通しやや引き上げ・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは8日、同国の2014/15年度軟質小麦生産が3744万1000トンになるとの見通しを示した。前月発表した初回予測の3736万7000トンからやや引き上げた。前年からは1.7%の増加。輸出は、欧州連合(EU)域外向けで800万トンと7年ぶりの低水準の見通しで据え置いた。前年比較で34.5%の落ち込みになる。EU向けでは増加予想だが、初回予測の810万トンから796万トンに下方修正である。在庫は前年度の推定234万7000トンから441万6000トンに積み増し予想で、390万2000トンから引き上げた。2014/15年度硬質小麦生産は前年比19.1%減の147万3000トンの見通しで、初回予想の146万5000トンからやや引き上げた。

2014/15年度のコーン生産予測は初回の1613万5000トンから1616万3000トンに引き上げた。前年との比較で11.6%の増加。輸出見通しに関すると、EU向けを前年比16.7%増の550万トンと、30万トンの上方修正にした。一方、域外向けは30万トンから20万トンに引き下げ、前年を50.2%下回る。2014/15年度の在庫は386万1000トンから369万2000トンに下方修正。ただし、前年度の229万3000トンからは積み増し予想である。

Posted by 直    10/8/14 - 09:04   

アルゼンチン大豆作付、前年から3.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2014/15年度大豆作付予想が前年比3.5%増の210万ヘクタールになった。生産コストの増加や大豆価格下落でも、アルゼンチンの農家は将来の通貨下落へのヘッジ目的から作付を増やすとの見方を示した。生産は5700万トンの見通しで、前年を3.6%上回る。

Posted by 直    10/8/14 - 08:41   

パキスタン砂糖生産、470万トン見通しに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2014/15年度砂糖生産は470万トンの見通しとなった。4月時点での486万トンから下方修正で、背景にあるのが砂糖きびからの生産が482万トンから466万トンへの下方修正。大雨で砂糖きびが被害を受けたという。砂糖ビートからの生産は4万トンで据え置きである。砂糖生産全体で前年比にして9.9%の減少である。

Posted by 直    10/8/14 - 08:31   

ロシア砂糖ビート生産見通し3600万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年度砂糖ビート生産が3600万トンの見通しとなった。4月時点での3900万トンから下方修正。前年比較にして8.5%の減少で、作付は1.3%増加したものの、イールド低下で減産になるという。ビートの生産ダウンに伴い、砂糖生産は420万トンの見通しで、200万トンの下方修正。また、引き下げられたために前年比は当初の横ばい予想が4.6%の減少になった。

輸入見通しは前年比20%増の150万トンで、40万トンの引き上げである。粗糖が80万トンから110万トン、精製糖が30万トンから40万トンにそれぞれ改定。

Posted by 直    10/8/14 - 08:22   

ロシア、国内需給介入で8日に2万6865トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は8日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万6865トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行い、今回4回目。あわせて8万3680トンの購入になる。

Posted by 直    10/8/14 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 3.82%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月3日 前週比 前年比 9月26日
総合指数 350.7 ↑3.82% ↓23.08% ↓0.18%
新規購入指数 172.9 ↑2.43% ↓8.08% →0.00%
借り換え指数 1358.0 ↑4.97% ↓31.94% ↓0.29%
一般ローン 451.2 ↑3.53% ↓23.64% ↑0.11%
政府系ローン 182.8 ↑5.06% ↓20.76% ↓1.30%
30年固定金利 4.30% ↓0.03 ↓0.12 ↓0.06
15年固定金利 3.48% ↓0.07 ↓0.04 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.20% ↓0.11 ↓0.05 ↑0.11

Posted by 松    10/8/14 - 07:29   

7日のOPECバスケット価格は89.37ドル、12年6月以来の90ドル割れ
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7 (火) 89.37 ↓ 1.03
10/6 (月) 90.40 ↑ 0.07
10/3 (金) 90.33 ↓ 0.07
10/2 (木) 90.40 ↓ 1.79
10/1 (水) 92.19 ↓ 1.98

Posted by 松    10/8/14 - 06:58   

10/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月16-17日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/8/14 - 06:56   

2014年10月07日(火)

債券:続伸、世界経済の先行き不安や株安でリスク回避の買い進む
  [場況]

債券は続伸。世界経済の先行き不安、株式相場の下落を背景にリスク回避の買いが進み、堅調相場に終始した。国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率見通し下方修正、ドイツの鉱工業生産指数悪化などが慎重ムードを強めた。10年債利回りは朝方に2.4%を割り込みさらに低下を続けた。午後も一段と下がり、引けにかけて一時、2.33%と8月末以来の低水準になった。

Posted by 直    10/7/14 - 17:53   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在41.96万袋と前月を33.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/5) 前月比 前年比
輸出合計 206.745 419.594 315.130 ↑ 33.1% ↑ 104.5%
>アラビカ種 184.082 375.826 267.238 ↑ 40.6% ↑ 124.7%
>ロブスタ種 16.565 28.605 24.737 ↑ 15.6% ↑ 151.1%
>インスタント 6.098 15.163 23.155 ↓34.5% ↓42.9%

Posted by 松    10/7/14 - 17:48   

株式:大幅続落、世界経済先行き不透明感から8月以来の安値に
  [場況]

ダウ工業平均:16,719.39↓272.52
S&P500:1,935.10↓29.72
NASDAQ:4,385.20↓69.60

NY株式は大幅続落。国際通貨基金(IMF)が世界の成長率見通しを引き下げたことやドイツの鉱工業生産指数悪化などを受けて、世界経済の先行き不透明感から売り圧力が強まる一日だった。また、8日夕に予定しているアルコアの7-9月期決算はじめ主要企業の決算発表が始まるのを控えているのも慎重姿勢を強め、相場に重石となった。

相場は急速な下落で始まってから、午前の取引では比較的早く下げ足が鈍った。午後に入ってもしばらく一定したペースの下落だったが、取引終盤に下げ幅が拡大。この結果、ダウ平均が8月15日以来の安値で引け、S&P500の終値は8月12日以来、ナスダック総合指数が8月8日以来の低水準になった。

ダウ平均の終値は272.52ドル安の1万6719.39ドルとなり、S&P500が29.72ポイント安の1935.10、ナスダック総合指数は69.60ポイント安の4385.20だった。S&P500業種別株価指数は全10業種下落し、このうち素材が2%を超える下げなどが目立った。

Posted by 直    10/7/14 - 17:35   

FX:円全面高、円安への警戒感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.02、ユーロ/ドル:1.2669、ユーロ/円:136.84 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。安倍首相が円安のデメリットに言及するなど、日本の政財界で行き過ぎた円安に対する警戒感が強まる中、欧米市場で株安が加速したことを受けて安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京午前に109円台まで買い戻される場面も見られたものの、午後からは安倍首相発言などもあって売りが加速、ロンドンでは108円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYでは株安の進行につれて改めて売り圧力が強まり、108円台前半での推移。午後には一時108円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.26ドル台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後発表されたドイツの鉱工業生産が予想以上の落ち込みとなったことを嫌気し1.25ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは米株の下落を嫌気する形でドルに売りが膨らんだことから値を回復、午後には1.26ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では137円台半ばから後半での小動き。午後に入ると売り圧力が強まり、あっさりと137円を割り込んだ。ロンドンに入っての軟調な流れは変わらず、NYでは昼前に136円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったが、137円台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/7/14 - 17:27   

ファストフードのヤム・ブランズ決算、大幅増益でも予想届かず
  [企業]

ファストフードチェーンのヤム・ブランズ(YUM)が7日に発表した7-9月期決算によると、純利益は4億400万ドルとなった。前年同期のおよそ2.7倍。ただ、特別項目を除いて一株あたり0.87ドルで、市場予想に届かなかった。売上高は前年比3%減の33億5400万ドルで、これも予想を下回った。中国事業での売上高が前年から10%減少し、為替のインパクトを除いても9%ダウン。期限切れ食肉の問題から不振だったという。このため、中国の既存店売上高は14%落ち込んだ。一方、インドでは、14%の増収で、為替インパクトを除いた場合なら伸び率は26%となる。ただし、インドの既存店売上赤は4%の減少。

Posted by 直    10/7/14 - 17:19   

API在庫:原油は510万バレルの大幅積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月3日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 5100 ↓1.44% ↑ 1855
ガソリン在庫 ↑ 2500 ↓3.30% ↓ 864
留出油在庫 ↓ 1100 ↓0.76% ↓ 1218
製油所稼働率 89.50% ↓ 1.30 86.80% ↓ 0.69

Posted by 松    10/7/14 - 17:10   

大豆:小幅安、収穫の遅れが買い呼び込むも最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:940-3/4↓1-1/2

シカゴ大豆は期近を中心に小幅安。生産地の悪天候による収穫の遅れが懸念材料視される中で買いが集まる場面も見られたものの、最後は前日の急伸の反動もあってテクニカルな売りに押し戻された。11月限早夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には一時930セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、950セント台まで値を戻したものの、その後は再び売りが優勢。僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 16:34   

コーン:大幅続伸、収穫の遅れが懸念される中で買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-1/2↑8-0

シカゴコーンは大幅続伸。悪天候による収穫の遅れが懸念される中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には330セント割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、340セント台前半まで急反発。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 16:33   

小麦:大幅続伸、ドル安が支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-1/4↑14/3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル安の進行が大きな支えとなる中、金曜のUSDA需給報告発表を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い一色の展開となり、510セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服、やや売りに押される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 16:33   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要が意識される中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.957↑0.059

NY天然ガスは反発。前日の下落で売られ過ぎ感が強まる中、冬場の暖房需要の増加を改めて意識する格好となり、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買いが先行、昼過ぎまで売りに押し戻される場面もほとんどないままに値上がりを続け、3.96ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 16:16   

米CATVのターナーが約1475人の人員削減計画、全体の約1割に相当
  [企業]

米メディア大手タイム・ワーナー(TWX)傘下のターナー・ブロードキャスティング・システムが6日に約1475人の人員削減を発表した。全体のおよそ1割に相当。世界的な全ての職務が対象になるという。

Posted by 直    10/7/14 - 16:10   

石油製品:反落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3683↓0.0449
暖房油11月限:2.6073↓0.0140

NY石油製品は反落。株や原油が大きく値を崩す中、投機的な売りに押され日中を通じて軟調な値動きが続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり、昼にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。午後からは暖房油を中心に買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/7/14 - 16:09   

原油:大幅反落、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みを嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:88.85↓1.49

NY原油は大幅反落。IMFが世界経済成長見通しを前回に続いて引き下げたことなどを嫌気、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、投機的な売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、90ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。早朝には90ドル台まで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、89ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には一旦下げ止まったかに見えたものの、午後からは下落の流れが再開、89ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 15:58   

8月消費者信用残高は前月から135.2億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

14年8月 前月比 (年率) 14年7月 市場予想
消費者信用残高 3247.00 ↑13.52 ↑5.0% ↑21.61 ↑20.00
>回転(Revolving) 880.32 ↓0.21 ↓0.3% ↑5.38
>非回転(Nonrevolving) 2366.68 ↑13.73 ↑7.0% ↑16.23

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Posted by 松    10/7/14 - 15:03   

金:続伸、株価の急落や対円中心のドル安好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,212.4↑5.1

NY金は続伸。株価の大幅な下落や対円でのドル安が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に売り買いが交錯、方向感の定まらない展開。通常取引開始後は株式市場が値を下げて始まったのを受けて改めて騰勢を強まる格好となり、1,210ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 15:00   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:216.35↓4.45

NYコーヒーは反落。前日までの急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、220セント台前半まで値を伸ばしたものの、前日の高値に届くことなく息切れ。昼過ぎからは上値の重さを嫌気した向きを中心に売りが加速、210セント台半ばまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 14:33   

3年債入札、応札倍率は3.42で前回上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/9)
合計 92419.0 27000.0 3.42 3.17
競争入札分 92258.6 26839.7 3.44 3.18
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.53% 33.11%
最高落札利回り(配分比率) 0.994% (73.39%) 1.066%

Posted by 直    10/7/14 - 14:15   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.03↓0.05

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、17.10セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、17.10セント台まで上げ幅を拡大した。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/14 - 14:02   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2015年 修正 2014年 修正 2013年
世界需要合計 92.71 ↓ 0.18 91.47 ↓ 0.08 90.45
世界供給合計 92.67 ↓ 0.35 91.76 ↑ 0.08 90.15
価格見通し 2015年 修正 2014年 修正 2013年
WTI原油 $94.58 ↓ 0.09 $97.72 ↓ 0.56 $97.91
レギュラーガソリン小売 $3.38 ↓ 0.03 $3.45 ↓ 0.01 $3.51

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Posted by 松    10/7/14 - 13:03   

ブラジル大豆作付、3日時点で事前見通しの3%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルティング会社アグルーラルによると、同国の大豆作付は10月3日時点で約3100万ヘクタールとなった。事前見通しの3%に相当し、近年並みのペースで進んでいるという。生産規模が最大のマットグロッソ州の作付は3日までに5%終了と成り、前年同期の3%を上回った。ただ、8月と9月初めに降雨が続いたのが、それ以降はまばらと指摘。米調査会社DTNでは、少なくとも向こう10日間高温乾燥を見通している。パラナ州西部では9月後半の降雨が作付に寄与したが、10月に入ってよりひどい降雨となったために作業が止まったという。このため、パラナ州の作付は3日時点で8%と、前年同期の10%からややダウン。

Posted by 直    10/7/14 - 11:20   

2014年世界経済成長率見通し3.3%、7月から再び引き下げ・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は7日に発表した最新の世界経済見通しで、2014年の世界成長率が3.3%になるとの見方を示した。7月の予測から0.1ポイント、前回に続く引き下げとなった。日本が0.7%の下方修正と、先進国で最大の引き下げ幅、ユーロ圏は0.3ポイントの下方修正となった。米国は0.5ポイントの上方修正、カナダも引き上げられた。英国は据え置き。エマージング・途上国については、ロシアと中国で従来予測を維持。インドは0.5%の引き上げ、ブラジルは1.0ポイント下方修正した。

IMFは、短期的にも中期的にも景気の下振れリスクが高まったとの見方を示した。地政学リスクが高まった上、更なる悪化もあり得ると指摘。燃料価格上昇や貿易への影響などに対して懸念を示した。また、先進国では実質ゼロ金利にもかかわらず投資が伸びず、一方で低成長が続く可能性を挙げたほか、ユーロ圏などの物価低迷がリスクとなっていることも取り上げた。

2015年の成長率見通しは3.8%と、こちらも前回報告時から0.2ポイント引き下げた。米国、中国は据え置きだが、ユーロ圏と日本が0.2ポイントの下方修正。ロシアも0.5ポイントの引き下げとなった。

Posted by 直    10/7/14 - 11:03   

9月のチェーンストア売上高、前月比0.3%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週間ベースで前月から0.3%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    10/7/14 - 10:28   

8月求人数は483.5万人と前月比23万人増加、2001年1月以来の多さ
  [経済指標]

求人・労働力移動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

14年8月 前月比 14年7月
求人数 4835 ↑230.0 ↓70.0
離職数 4440 ↓189.0 ↑109.0
>自発的離職 2473 ↓74.0 ↑63.0

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Posted by 松    10/7/14 - 10:13   

EU砂糖生産見通し1630万トンで据え置き・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2014/15年度砂糖生産は1630万トンの従来見通しで据え置きとなった。砂糖ビートからの生産が1600万1602万5000トンに上方修正の一方で、砂糖きびからの生産は逆30万トンから27万5000トンに引き下げ。ただ、2013/14年度の生産が90万トンの下方修正だった。2014/15年度は前年比較にして1.8%の増加である。輸出見通しは従来の前年比1.1%増の1850万トンが維持された。

Posted by 直    10/7/14 - 09:25   

ブラジル砂糖生産見通し3580万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度(5-4月)砂糖生産が3580万トンの見通しとなった。従来予測から100万トンの下方修正で、前年からは5.3%減少。砂糖きびの生産予測が前年比4.8%減の6億1900万トン、このうち大半を占める中南部で5億6500万トンと以前の見通しから2%の下方修正という。サンパウロ州とミナスジェライス州の干ばつによるイールド低下が背景にある。

輸出見通しが前年比8.4%減の2400万トンとなった。生産の引き下げに伴い、輸出も当初の2525万トンから下方修正。

Posted by 直    10/7/14 - 09:15   

タイ砂糖生産見通し1020万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2014/15年度(12-11月)砂糖生産が1020万トンになる見通しとなった。干ばつによる生育への影響を理由に従来の1038万トンから引き下げられた。2013/14年度の推定も1139万トンから1133万3000トンに改定となったが、より大きな下方修正により2014/15年度には前年割れの見方にシフトである。

輸出見通しが850万トンで、これも当初の940万トンから下方修正になった。それでも、前年比にして13.3%の増加。東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体(AEC)自由貿易協定の下で2015年から関税が5-40%から0-10%に引き下げとなることから、ASEAN向けの輸出は増加基調を続ける見通しという。

Posted by 直    10/7/14 - 08:41   

豪州砂糖生産見通し、460万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2014/15年度(7-6月)砂糖生産が460万トンになる見通しとなった。前年から4.6%の増加で、また4月時点での440万トンから引き上げられた。事前に警戒されていた洪水や台風、病気の影響が大したこともなかったことを指摘。ただ、なお続く干ばつは2015/16年度に影響する可能性を示唆した。

輸出は前年比6.4%増の350万トンの予想で、これも200万トンの上方修正である。4月に合意した韓国との自由貿易協定が2015年に実施予定であることから、輸出が膨らむとの見方を示した。

Posted by 直    10/7/14 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で7日に3万375トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は7日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万375トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行い、今回3回目。あわせて5万6815トンの購入になる。

Posted by 直    10/7/14 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.1%上昇した。僅かにも2週間ぶりのプラス転換である。前年同期比にすると3.9%の上昇で、一週間前より伸びペースがやや速い。

Posted by 直    10/7/14 - 08:02   

6日のOPECバスケット価格は90.40ドルと前週末から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (月) 90.40 ↑ 0.07
10/3 (金) 90.33 ↓ 0.07
10/2 (木) 90.40 ↓ 1.79
10/1 (水) 92.19 ↓ 1.98
9/30 (火) 94.17 ↓ 0.37

Posted by 松    10/7/14 - 07:01   

10/7(火)の予定
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経済指標
・8月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/7/14 - 06:58   

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