2014年10月07日(火)
8月求人数は483.5万人と前月比23万人増加、2001年1月以来の多さ
[経済指標]
求人・労働力移動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 14年8月 | 前月比 | 14年7月 | |
| 求人数 | 4835 | ↑230.0 | ↓70.0 |
| 離職数 | 4440 | ↓189.0 | ↑109.0 |
| >自発的離職 | 2473 | ↓74.0 | ↑63.0 |
米労働省が発表した8月の求人・労働力移動調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は483万5000人と7月の460万5000(修正値)から増加、2001年1月以来の高水準となった。民間だけで一ヶ月前の412万9000人(同)から438万2000人に増加した。小売、教育・医療、娯楽関連が前月を上回った。製造業も増加したが、非耐久財が増えた一方で耐久財は減少した。建設、プロフェッショナル・ビジネスサービス、政府は減少。求人率は3.4%と、前月の3.2%(修正値)から上昇した。
新規採用は464万人と、前月から29万4000人減少。採用率は前月の3.6%(修正値)から3.3%に下がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は前月比18万9000人減の416万人になった。離職率は3.2%、7月が3.2%から3.3%に上方修正となったため、8月は0.1ポイントの低下となる。
Posted by 松 10/7/14 - 10:13



