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2014年10月02日(木)

債券:反落、米雇用統計前に調整売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。雇用統計の発表を翌日に控えて調整売りが膨らんだ。朝方発表された失業保険申請件数が予想を大きく下回ったこともあり、利上げ時期の前倒しシナリオを改めて意識し、売り圧力が強まった。夜間取引から相場は弱含み、通常取引で流れを引き継いだ。10年債利回りは取引の早い段階から2.4%台に上がった。国際通貨基金(IMF)のラガルド事務理事が世界経済の成長率を引き下げる意向を示したのを受けて一時、買いが集まり、前日の水準に戻す場面もあった。しかし、買いは長続きせず、午後には2.4%台半ばに近付く上昇となった。

Posted by 直    10/2/14 - 17:42   

JPモルガン・チェース、サイバー攻撃で7600万世帯の情報流出
  [企業]

ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、米銀大手のJPモルガン・チェース(JPM)が、今年夏に受けたサイバー攻撃で76万世帯と中小規模の700万社の情報が流出していたことを明らかに。名前や住所、電話番号、電子メールアドレス、また影響を受けた顧客に関する同社内部の情報が流出したもよう。ただ、口座番号やパスワード、誕生日、社会保障番号といった個人情報が盗まれるまでには至っていないという。

Posted by 直    10/2/14 - 17:32   

FX:ドル安、全体の値動きが不安定になる中ポジション調整が加速
  [場況]

ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.2668、ユーロ/円:137.34 (NY17:00)

為替はドル安が進行。株式をはじめ、市場全体の動きが激しく不安定になり、先行きに対する不透明感が強まる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝には109円台を維持していたものの、中盤には108円台後半までレンジを切り下げての推移。ロンドンに入ると108円台前半まで一気に値を崩した。その後はひとまず値動きも落ち着いたものの、NYに入ると再び売りが優勢となり、昼には108円割れをうかがうまで下げ幅を拡大。午後に入ってようやく売りも一巡、108.40円まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京朝には1.26ドル台前半での小動き。昼にかけて1.26ドル台後半まで買い戻される場面も見られたが、その後は売りが膨らみ、ロンドン朝には元の水準まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.26ドル台後半まで値を回復、中盤にかけては再び売りが膨らむなど、その後も不安定な値動きが続いたものの、午後には1.27ドルに迫るまで値を戻した。ユーロ/円は東京では137円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には137円を割り込むまで値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、NY朝には137円半ばまでしっかりと値を回復した。その後は再び137円を割り込むまで売りが膨らむなど、不安定な値動きが継続、午後に入ると137円台前半でようやく落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    10/2/14 - 17:25   

株式:高安まちまち、世界景気に懸念も雇用統計前で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:16,801.05↓3.66
S&P500:1,946.17↑0.01
NASDAQ:4,430.20↑8.11

NY株式は高安まちまち。欧州など世界景気の先行きに気を揉みながら、明日に控える米雇用統計をにらんで売り一巡後に調整の買いが集まった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見が景気てこ入れに積極的でないと受け止められ、先行き不安から朝方に相場は弱含み。さらに、ラガルド国際通貨基金(IMF)事務理事が世界経済に慎重な見方を示したのを受けて、相場下落に弾みがついた。

ダウ平均は一時、100ドル以上落ち込むなど、午前の取引で急速に下げたが、下値で買い戻しが集まり、早々に下落縮小となった。午後に上昇転換。ダウ平均は最後までプラス圏での推移を維持できずに僅かにも4日続落だが、S&P500とナスダック総合指数は4日ぶりに前日終値を上回っての終了である。

ダウ平均の終値は3.66ドル安の1万6801.05ドルとなり、S&P500が0.01ポイント高の1946.17、ナスダック総合指数は8.11ポイント高の4430.20だった。S&P500業種別株価指数もまちまち。エネルギーや素材などが下がった一方、一般消費財、金融など上昇した。

Posted by 直    10/2/14 - 17:14   

米電子商取引のウェイフェアIPO、上場初日終値は公募価格上回る
  [企業]

生活雑貨を手掛ける電子商取引のウェイフェア(W)は2日に新規株式公開(IPO)を行い、ニューヨーク証券取引所での上場初日終値が37.72ドルと公募価格の29ドルを3割上回った。36ドルで寄り付き、午後からはじりじりとレンジを切り上げ。ウェイフェアは2002年に設立した。

Posted by 直    10/2/14 - 16:52   

大豆:続伸、収穫の遅れやブラジルの乾燥手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:924-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。中西部で天候が悪化、収穫が遅れるとの懸念が浮上したのに加え、ブラジルで高温乾燥が強まっていることを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、920セント台半ばまで一気に値を戻した。中盤には再び売りが膨らむなど、不安定な値動きが続いたが、最後はしっかりと買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/14 - 16:13   

コーン:小幅続伸、悪天候による収穫の遅れに対する懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:322-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。目先中西部で降雨が続き、収穫の遅れにつながるとの懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけては320セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転した買いが集まり、320セント台前半まで値を回復。中盤には再びマイナス転落するなど、値動きは不安定な状態が続いたが、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/14 - 16:13   

小麦:反発、強気の輸出成約やドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:482-3/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約高が 強気の内容となったのを好感、ポジション整理の買い戻しが加速した。ドルが下落に転じたことも大きな下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。輸出成約高の発表後は買い一色の展開となり、490セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけて480セント台半ばから後半のレンジ内での推移、最後はさらに売り圧力が強まったものの、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/14 - 16:13   

ブラジルの14/15年度産大豆売却、前年の半分以下
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2014/15年度産大豆の売却が1日時点で1160万トンとなった。生産の事前予想9590万トンの12%に相当し、前年同期に32%だったのと比べて範囲かである。また、過去兵平均の31%も大きく下回る。2013/14年度産については、1日時点で91%が売却済みで、前年同期の89%や過去平均の90%をやや上回った。

Posted by 直    10/2/14 - 16:06   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.932↓0.091

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを嫌気、足元の需給の弱さが確認される中で投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は4ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は一旦値動きが落ち着いたものの、在庫統計の発表を受け改めて売りが加速、昼過ぎには一時3.90ドル割れをうかがうまでに下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    10/2/14 - 15:42   

石油製品:反落、前日の急落の流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.4091↓0.0406
暖房油11月限:2.6380↓0.0176

NY石油製品は反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の流れを継いだ売りが相場を主導した。夜間取引では欧州時間に入って原油の急落につれて大きく値を崩す展開。通常取引開始後は原油が上昇に転じたこともあってポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/2/14 - 15:32   

原油:小幅反発、夜間取引で90ドル割り込むもその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.01↑0.28

NY原油は小幅反発。夜間取引では目先の需給の弱さを手掛かりとした売りの流れが加速、90ドルを大きく割り込む展開となったが、その後は割安感からしっかりと買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、欧州時間に入ると一転して売りが加速、88ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まり朝方には89ドル台まで値を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、失業保険申請件数が強気の内容となったことや、株が上昇に転じたことも支えとなり、午後にはプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/14 - 15:25   

米アルコール飲料コンステレーション、ABインベブからガラス工場買収
  [企業]

米アルコール飲料メーカー、コンステレーション・ブランズ(STZ)は2日、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABI)からメキシコのナバにあるガラス工場を約3億ドルで買収合意したことを発表した。買収は米司法省とメキシコ規制当局の承認を待つが、買収した工場は米ガラスメーカーのオーウェンズ・イリノイ(OI)と出資比率50%の合弁会社として運営するという。

コンステレーションは、「ロバート・モンダビ」ブランドのワインやビールの「コロナ」、ウイスキーの「ブラック・ベルベット」などで知られる。ナバの工場では将来、コンステレーションの米ビール事業に5割以上のガラス製品を供給する計画という。また、ビールの出荷量について2016年から2018年にかけて1ケタ台半ばの増加を見越す。

Posted by 直    10/2/14 - 15:05   

金:小幅反落、テクニカルな売りに押されるもドル安が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,215.1↓0.4

NY金は小幅反落。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導したものの、ドル安の進行が大きな支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,220ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが優勢の展開。朝方には1,210ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は株に売りが先行したこともあって再び買いが集まり、昼には1,210ドル台後半まで値を回復。その後は動意も薄くなり、前日終値近辺まで値を下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/2/14 - 14:53   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:208.60↑8.20

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥が続き、開花への影響が懸念される中で買いが加速、一時4月23日以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、前日の2ドルの節目まであっさりと値を伸ばしたことを受けたテクニカルな動きも後押しとなり、朝方には210セントを大きく上抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや上値の重い展開となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/14 - 14:13   

砂糖:ほぼ変わらず、売り買い交錯し方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.05↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。ここまでの下落の反動もあってテクニカルな買いが先行する一方、足元の需給の弱さを背景にした売り圧力も強く、方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、16セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの上昇などを支えに投機的な買いが集まり、16セント台前半まで一気に値を戻した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤には前日終値近辺まで反落。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    10/2/14 - 13:30   

7-9日の米国債入札予定総額610億ドル
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を前月と同じ270億ドルに決めた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、8日の10年債リ・.オープンで210億ドル、11日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表した。10年債と30年債の発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額610億ドルの供給になる。

Posted by 直    10/2/14 - 13:18   

INTL FCストーン、2014年米コーンと大豆生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

大手ブローカーのINTL FCストーンは、米国の2014年コーン生産見通しを149億5800万ブッシェルと、前月時点での145億9500万ブッシェルから引き上げた。イールドは1エーカー174.1ブッシェルから178.4ブッシェルに改定した。大豆は48.4ブッシェルのイールドに基づいて40億6600万ブッシェルになると予想。これも、従来予測の47.6ブッシェルのイールド、40億ブッシェルの生産から上方修正となる。

Posted by 直    10/2/14 - 11:05   

韓国のCJコープ、4万トンのオーストラリア産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープが4万トンのオーストラリア産の小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、2月に納入の小麦を求めている。

Posted by 直    10/2/14 - 10:55   

仕向け先不明で17.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で17万4000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/2/14 - 10:41   

天然ガス在庫は1,120億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3100 ↑ 112 ↑ 107 ↓11.10% ↓11.69%

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Posted by 松    10/2/14 - 10:33   

8月製造業受注は前月から10.06%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
製造業新規受注 502007 ↓10.06% ↑10.48% ↓9.3%
>運輸除く(ex-Trans) 425474 ↓0.07% ↓0.71% NA
>防衛除く(ex-Defence) 491203 ↓10.32% ↑11.30%

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Posted by 松    10/2/14 - 10:02   

ブラジル南部の小麦に珍しい病害発見・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部の小麦に珍しくイネいもち病の被害が発見された。イネいもち病は気温面でマットグロッソ・ド・スルやサンパウロ、パラナといった中部州に比較的限られているが、ここ数週間の降雨により南部のリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州でも見付かった。イネいもち病は生育を妨げる可能性があり、品質低下があり得るという。

Posted by 直    10/2/14 - 09:58   

エジプトGASC、12万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、1日に計12万トンのフランス産小麦を買い付けたことを明らかにした。商社2社から6万トンずつの購入で、1トンあたりの価格が241.20ドル、243.45ドルだったという。小麦は全て11月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    10/2/14 - 08:58   

14/15年ブラジル小麦生産過去最高の見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度小麦生産が750万トンと過去最高の見通しになった。前年比較で41.5%の増加。増産と2013/14年度の期末在庫が180万1000トンと前年からおよそ8割の積み増しとなったのを背景に輸入は前年から21.4%減少して550万トンと予想される。

一方、コーンの生産は前年比5.7%減の7500万トンとみられ、大豆との価格差を背景にメインクロップの減反予想によるという。輸出見通しは2200万トンで、前年を25.7%上回る。

Posted by 直    10/2/14 - 08:52   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/25/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 741.0 0.0 741.0 ↑87.0% 400.0 〜600.0
コーン 638.0 47.9 685.9 ↓38.0% 650.0 〜900.0
大豆 869.1 21.5 890.6 ↓65.3% 700.0 〜1000.0
大豆ミール ▲26.8 259.3 232.5 ↑188.1% 125.0 〜325.0
大豆油 ▲3.4 27.2 23.8 ↑693.3% ▲5.0 〜20.0

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Posted by 松    10/2/14 - 08:42   

失業保険新規申請件数は28.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月27日 前週比 9月20日 市場予想
新規申請件数 287.00 ↓ 8.00 295.00 297.00
4週平均 294.75 ↓ 4.25 299.00
継続受給件数 2398.00 2458.00

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Posted by 松    10/2/14 - 08:33   

ブラジル大豆生産見通し、過去最高の9400万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度(5-4月)大豆生産は9400万トンと前年から9.2%増加、過去最高を更新する見通しとなった。作付推定は、前年比4.3%増の3150万ヘクタール。増反と天候パターン、高イールドの種子使用が記録的な生産につながるという。大豆圧搾見通しは3750万トンで、前年を1.9%上回る。また輸出も4900万トンと、過去最高を更新するとの見通しを示した。前年から1.0%の増加で、中国の需要増加や、ブラジル通貨レアルの下落が2015年も続くのを前提にしているという。

Posted by 直    10/2/14 - 08:29   

9月米企業解雇予定数は前月から23.8%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

14年9月 前月比 前年比 14年8月
解雇予定数 30477 ↓23.83% ↓24.35% ↓14.67%
2014年度累計 363408 - ↓6.19% -

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Posted by 松    10/2/14 - 07:36   

ロシアの金及び外貨準備高は26日時点で前週から15億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月26日時点で4,568億ドルと、前週から15億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、528億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/2/14 - 07:13   

1日のOPECバスケット価格は 92.31ドルと前日から1.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (水) 92.31 ↓ 1.86
9/30 (火) 94.17 ↓ 0.37
9/29 (月) 94.54 ↑ 0.41
9/26 (金) 94.13 ↓ 0.12
9/25 (木) 94.25 ↑ 0.07

Posted by 松    10/2/14 - 06:55   

10/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)


Posted by 松    10/2/14 - 06:52   

2014年10月01日(水)

債券:大幅反発、低調な欧州経済指標など背景にリスク回避の買い
  [場況]

債券は大幅反発。ユーロ圏の購買担当者景気指数が下方修正となり、欧州債相場の上昇も手伝って、米国債にも買いが優勢となった。また、株安、米国内で初めてエボラ出血熱の感染者が見付かったこともリスク回避の買いにつながった。早朝から買いが優勢となり、相場は何度か一服しながらもじりじりと上昇した。10年債利回りは引けにかけて2.4%を割り込み、2.37%と9月上旬以来の低水準になった。

Posted by 直    10/1/14 - 18:02   

株式:大幅続落、米金融政策や欧州景気意識し8月半ば以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:16,804.71↓238.19
S&P500:1,946.16↓26.13
NASDAQ:4,422.09↓71.30

NY株式は大幅続落。ADPの民間雇用データが予想を上回り、利上げ時期前倒しのシナリオを意識して売り圧力が強まった。一方で、欧州の製造業データが低調だったのを嫌気。また、米国内で初めてエボラ出血熱感染者が見付かったことも市場心理を冷やした。

相場は朝方から下落し、午前の取引では一時、下げ渋っていたが、昼前から改めて弱含んだ。午後も下げ幅拡大となり、この結果、ダウ平均が8月15日以来の安値引け。S&P500とナスダック総合指数の終値は8月12日以来の低水準となった。主要株価指標は揃って3日連続の下落である。

ダウ平均の終値は238.19ドル安の1万6804.71ドルとなり、S&P500が26.13ポイント安の1946.16、ナスダック総合指数は71.30ポイント安の4422.09だった。S&P500業種別株価指数で、素材が2%超える落ち込みとなるなど10業種のほとんどが下落したが、公益は上昇した。

Posted by 直    10/1/14 - 17:43   

FX:円全面高、株価急落を受け安全資産としての需要強まる
  [場況]

ドル/円:108.88、ユーロ/ドル:1.2623、ユーロ/円:137.44 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなり、米景気の先行き不透明感が強まる中、株価の急落を受けて安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時110円の大台をつける場面も見られた。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは109.70円まで下落。NY朝には再び買いが集まったものの、その後は売り一色の展開、午後遅くには109円を割り込むまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、ロンドン朝には1.25ドル台後半まで値を下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1.26ドルを挟んだやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入っても特に大きな流れが作られることはなかった。ユーロ/円は東京朝に138円台後半まで買い進まれたものの、その後はやや上値の重い展開。ロンドンに入ると、138円台前半まで一気に値を下げた。NYでは米株が大きく値を下げる中で売り一色の展開となり、午後遅くには137円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/14 - 17:19   

米GM、2016年に北米の営業利益率10%の目標達成見通し
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は1日の投資家・アナリスト説明会で、2016年に北米の営業利益率を10%とする目標達成の見通しを示した。また、欧州では2016年の黒字転換、中国の合弁事業は9-10%の利益マージンを維持するのを見越した。このほか、2020年代初めまでに9-10%の営業利益率達成に向けた複数の計画を発表。すでに発表済みのキャデラック部門の切り離し計画に改めて言及し、中国事業の拡大、コスト削減などを明かした。

Posted by 直    10/1/14 - 16:58   

大豆:反発、四半期在庫の強気サプライズが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:916-3/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、前日の四半期在庫の強気サプライズが改めて買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では売りが先行、910セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後には904セントまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開。最後は910セント台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/14 - 16:48   

コーン:小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:321-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行、310セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でもみ合う展開が続いたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼には320セント台前半まで値を回復。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/14 - 16:47   

小麦:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中でコーンにつれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:479-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が強まる中、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、470セントを割り込む場面も見られた。中盤以降は一転して買いが集まる展開となり、480セント台前半まで一気に値を回復。最後は再び売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/14 - 16:47   

米ペプシコ、10月半ばにアマゾンで新製品限定販売の計画
  [企業]

米飲料大手ペプシコ(PEP)は1日、新しい炭酸飲料ペプシ・トゥルーを発表した。砂糖とステビアの天然甘味料を使用した製品で、コーンシロップなど人口甘味料は含んでいないという。ペプシ・トゥルーは10月半ばに電子商取引大手アマゾン・ドット・コム(AMZN)での限定販売開始となり、ロイターによると、ペプシコはアマゾンを通じて販売開始することで需要など把握しやすいとコメント。また、将来的には食料品でも販売を計画しているという。

Posted by 直    10/1/14 - 15:57   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.023↓0.098

MNY天然ガスは続落。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることを受け、足元の供給過剰が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は4.10ドル台前半までレンジを切り下げての推移、午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は4.00ドル台前半まで下げ幅を拡大した。株や原油の下落も弱気に作用した。

Posted by 松    10/1/14 - 15:40   

石油製品:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.4497↑0.0124
暖房油11月限:2.6556↑0.0051

NY石油製品は反発、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。在庫統計発表後は予想以上の取り崩しを好感する形で一気に上げ幅を拡大。昼からは株価の急落などを嫌気する形で売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/14 - 15:34   

原油:続落、在庫取り崩し受けて買い先行も最後は株安を嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:90.73↓0.43

NY原油は続落。在庫が予想以上の取り崩しとなったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は弱気の経済指標や株価の下落を嫌気する形で大きく売りに押し戻された。サウジ画11月の出荷価格を引き下げたことも弱気に作用した。11月限は前日の急落の反動もあって、夜間取引から買い戻しが優勢、通常取引開始後は在庫統計の発表を受け、93ドルに迫るまでに値を伸ばした。しかし昼からは一転して売り一色の展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/14 - 15:22   

金:反発、株価の急落や弱気の経済指標支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,215.5↑3.9

NY金は反発。株価の急落やISM 製造業指数の弱気のサプライズが下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,205ドルまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買いが優勢となり、通常取引開始後にはしっかりとプラス圏を回復。そのまま1,210ドル台後半まで一気にレンジを切り上げての推移となった。昼前に1,220ドルをつけたところで買いも一服、午後からは売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/14 - 14:47   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から59.8%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は118万9000リットルとなり、前年同月から59.8%減少した。ただ、前月との比較では51.5%の増加になる。

Posted by 直    10/1/14 - 14:22   

9月のブラジル砂糖輸出、前年比12.5%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は220万9300トンとなった。前年同月から12.5%減り、前月比で4.2%ダウン。粗糖が前年比17.2%減の176万5200トンで、また前月から5.3%の減少である。一方、精製糖は44万4100トンと、前年同月から13.4%増え、前月も0.5%上回った。

Posted by 直    10/1/14 - 14:22   

9月のブラジル大豆輸出、前年から23.0%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は266万9800トンで、前年同月から23.0%落ち込んだ。前月と比べても35.2%の減少。大豆ミールの輸出が122万8400トンになり、前年を12.8%下回り、また前月からは24.9%ダウンである。大豆油は前年比63.8%減の6万4800トン。前月からは53.1%減った。

Posted by 直    10/1/14 - 14:21   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比12.3%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は276万3100袋となり、前年同月から12.3%増えた。前月との比較で2.7%の増加。

Posted by 直    10/1/14 - 14:20   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.40↑7.05

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に190セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、9月5日以来で2ドルの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで2ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/14 - 14:01   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.04↓0.41

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝にかけては買い戻しが集まる場面が見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。NYに入ってからは細かい上下を繰り返しながらも、ジリジリと下値を切り下げる展開となった。午後には一時16セントを割り込む場面も見られたが、最後は節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/14 - 13:22   

天然ガス在庫は1,070億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 107.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 120.0
>前週 ↑ 97.0
>前年 ↑ 101.0
>過去5年平均 ↑ 82.6

Posted by 松    10/1/14 - 13:13   

15/16年ブラジルコーヒー生産は干ばつの影響で6.5%減少・FOリヒト
  [コーヒー]

ドイツの調査会社FOリヒトは、ブラジルの2015/16年度コーヒー生産が4300万袋になるとの見通しを示した。2014/15年度の推定4600万袋から、6.5%の減少となる。記録的な干ばつによる影響を指摘、同社のアナリストは開花が不調に終わると見ているという。同社は世界の2014/15年度コーヒー生産が1億4550万袋と、前年度の1億5290万トンから減少すると予想している。

Posted by 直    10/1/14 - 13:07   

GMとクライスラーの9月米新車販売増加、フォードが減少
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、9月の国内新車販売が22万3437台と前年同月から19.4%増加したことを発表した。ブランド別に、GMCが27.7%増え、シボレーは20.4%の増加。ビュイックも11.8%アップとなった。キャデラックは前年比横ばい。

クライスラーの販売は、前年比19%増の16万9890台になった。54ヶ月連続の増加。しかも、9月の販売として2005年以降最も好調となり、背景にあるのがトラックの30%増加。乗用車は7%減少した。ジープとラムがそれぞれ47%、35%増えた。クライスラーブランドの販売は14%アップで、フィアットも6%の前年比プラス。ドッジだけが9%減少した。

一方、フォード・モーター(F)の販売は18万175台で、前年から2.7%減少した。ユーティリティーは1.5%増えたものの、乗用車が6.9%落ち、トラックも2.5%ダウン。ブランド別には、フォードが3.2%の減少となった。反面、リンカーンは12.5%増加し、9月の販売で4年ぶりの好パフォーマンスという。

Posted by 直    10/1/14 - 11:38   

EIA在庫:原油は136万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 356635 ↓ 1363 ↑ 856 ↓ 460
ガソリン在庫 208488 ↓ 1836 ↓ 806 ↓ 2500
留出油在庫 125701 ↓ 2894 ↓ 244 ↓ 1800
製油所稼働率 89.85% ↓ 3.53 ↓ 0.91 90.80%
原油輸入 7284 ↑ 414 - -

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Posted by 松    10/1/14 - 10:44   

9月ISM製造業指数は56.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年9月 14年8月 市場予想
ISM製造業指数 56.6 59.0 58.5

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Posted by 松    10/1/14 - 10:04   

8月建設支出は前月から0.81%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
建設支出 960958 ↓0.81% ↑1.22% ↑0.4%

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Posted by 松    10/1/14 - 10:01   

印マハラシュトラ州、選挙や祝日の影響で砂糖きび圧搾遅れる
  [砂糖]

インドのビジネス・ライン紙によると、マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾開始が遅れるとの見通しが伝えられた。今月15日に議会選挙を控えているほか、ディワリなど祝日を控えているのが背景にある。インドの砂糖協同組合幹部は、10月15日が公式な圧搾シーズン開始となっているが、ディワリが終わった後の10月末もしくは11月初めにスタートがずれ込む可能性を示唆した。ただ、圧搾が遅く始まっても、期初在庫が約750万トンと潤沢なことや市場への供給も十分なことから、価格への影響は小さいと見られているもよう。

同誌はカルナタカ州の砂糖きび圧搾に関すると、ここ数週間で約10件の製糖所が稼動を始め、中部にある製糖所のいくつかは向こう2-3週間に開始の見通しという。一方で、製糖所が前年度分の支払いを滞納しており、農家の不満が高まっていることを指摘。農家の代表機関幹部は未払い分が約2億3000万ルピーと推定されると述べ、州政府に介入を要請しているとした。州政府が5日までに措置を講じないなら、農家が抗議デモを計画していることも明らかにした。

Posted by 直    10/1/14 - 08:59   

9月ADP民間雇用は前月から21.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

14年9月 前月比 14年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 117437 ↑213 ↑202 ↑134 ↑202
>製造業(鉱工業、建設含む) 19220 ↑58 ↑42 ↑22
>サービス業 98217 ↑155 ↑160 ↑112

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Posted by 松    10/1/14 - 08:20   

ロシア、国内需給介入で1日に6885トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は1日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で6885トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行い、今回2回目。あわせて2万6440トンの穀物を購入した格好になる。農務省は2014年の穀物生産が1億5000万トンと前年から13.6%増加、2014/15年度の輸出が前年比18.6%増の3000万トンになると見越している。

Posted by 直    10/1/14 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.18%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月26日 前週比 前年比 9月19日
総合指数 337.8 ↓0.18% ↓24.97% ↓4.11%
新規購入指数 168.8 →0.00% ↓10.88% ↓0.30%
借り換え指数 1293.7 ↓0.29% ↓33.57% ↓7.02%
一般ローン 435.8 ↑0.11% ↓24.62% ↓3.14%
政府系ローン 174.0 ↓1.30% ↓26.30% ↓7.79%
30年固定金利 4.33% ↓0.06 ↓0.16 ↑0.03
15年固定金利 3.55% ↓0.01 →0.00 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.31% ↑0.11 ↑0.05 ↑0.01

Posted by 松    10/1/14 - 07:03   

30日のOPECバスケット価格は94.17ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30 (火) 94.17 ↓ 0.37
9/29 (月) 94.54 ↑ 0.41
9/26 (金) 94.13 ↓ 0.12
9/25 (木) 94.25 ↑ 0.07
9/24 (水) 94.18 ↓ 0.13

Posted by 松    10/1/14 - 06:47   

10/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
・9月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10/1 - 10:30)

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/14 - 06:45   

2014年09月30日(火)

米国市場騰落率 - 2014年9月末時点
  [騰落率]

9/30/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17042.90 ↓0.32% ↑12.65%
S&P 500種 1972.29 ↓1.55% ↑17.29%
ナスダック 総合指数 4493.39 ↓1.90% ↑19.14%
10年債利回り 2.491 ↑ 0.144 ↓ 0.122
5年債利回り 1.768 ↑ 0.141 ↑ 0.383
2年債利回り 0.575 ↑ 0.083 ↑ 0.243
NYMEX:WTI原油 11月限 91.16 ↓4.06% ↓10.92%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 2.4373 ↓5.79% ↓7.26%
NYMEX:暖房油 11月限 2.6505 ↓7.54% ↓10.80%
NYMEX:天然ガス 11月限 4.121 ↑0.12% ↑15.76%
COMEX:金 12月限 1211.6 ↓5.89% ↓8.70%
COMEX:銀 12月限 17.057 ↓12.49% ↓21.43%
COMEX:銅 12月限 300.75 ↓4.84% ↓9.49%
CBOT:小麦 12月限 477-3/4 ↓15.22% ↓29.59%
CBOT:コーン 12月限 320-3/4 ↓12.06% ↓27.35%
CBOT:大豆 11月限 913-1/4 ↓10.84% ↓28.81%
ICE-US:NY粗糖 3月限 16.45 ↓5.68% ↓9.32%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 193.35 ↓3.90% ↑70.05%
ICE-US:ココア 12月限 3300 ↑2.20% ↑25.00%
ICE-US:綿花 12月限 61.37 ↓7.81% ↓29.63%
ICE-US:FCOJ 11月限 144.75 ↓3.53% ↑10.24%

Posted by 松    9/30/14 - 19:57   

メディア大手のニューズ・コープ、オンライン不動産ムーブ買収
  [企業]

メディア大手ニューズ・コープ(NWSA)は30日、オンライン不動産サービスのムーブ(MOVE)を約9億5000万ドルで買収することに合意したと発表した。買収は全て現金で、一株当たり21ドルと29日のムーブ株終値に37%上乗せした水準を支払う。2014年末までに完了を見通す。買収完了後もムーブの本社はカリフォルニア州サンホセにとどめるという。

Posted by 直    9/30/14 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在231.60万袋と前月を5.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/29) 前月比 前年比
輸出合計 125.833 2315.989 2455.559 ↓5.7% ↑ 6.6%
>アラビカ種 121.810 1953.749 1957.752 ↓0.2% ↑ 7.9%
>ロブスタ種 0.000 195.905 291.348 ↓32.8% ↑ 54.7%
>インスタント 4.023 166.335 206.459 ↓19.4% ↓29.4%

Posted by 松    9/30/14 - 17:53   

債券:反落、雇用統計など州後半に重要指標控えて調整売り
  [場況]

債券は反落。週後半に9月の雇用統計など重要な経済指標の発表を控え、調整売りに押される展開となった。朝方発表されたシカゴビジネス指標、消費者信頼感指数は低下し、下支えになる場面もあったが、雇用統計などを見極めたいとして買いは続かなかった。10年債利回りは上昇したが、朝方に2.5%台前半にあったのからじりじりと戻していき、昼にかけて2.5%を下回った。午後の取引で再び売り圧力が強まり、一時、2.5%台に再び上がった。

Posted by 直    9/30/14 - 17:33   

FX:ユーロ全面安、インフレの低下受けECBの追加緩和観測強まる
  [場況]

ドル/円:109.55、ユーロ/ドル:1.2630、ユーロ/円:138.48 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。欧州圏の9月の消費者物価指数が5年来の水準まで低下したことを嫌気、ECBの追加緩和観測が改めて高まるなかでユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、109.20円近辺まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には109.80円台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となり、午後からは109.60円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.27ドルをやや割り込んだあたりを中心とした小動き。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、欧州圏の物価指数発表後は1.26ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、中盤には1.26ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンでは売りが加速、138円を割り込むまで一気に値を崩した。NYに入ってからは買い戻しが集まったものの、138円台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    9/30/14 - 17:26   

株式:続落、米経済指標低調で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,042.90↓28.32
S&P500:1,972.29↓5.51
NASDAQ:4,493.39↓12.46

NY株式は続落。朝方に発表された米経済指標が低調だったことで売り圧力が強まった。シカゴビジネス指標や消費者信頼感指数が低下し、S&Pケース・シラー住宅価格指数は上昇で市場予想を下回った。ただ、欧州では、物価の落ち着きなどを示すデータが追加金融緩和の期待につながり、米国株の下支えにもなった。

相場は下落の開始から午前の取引中ごろにピッチの速い上昇に転じた。昼過ぎに値を消し始め、午後にマイナス転落したが、限定的な下げにとどまった。

ダウ平均の終値は28.32ドル安の1万7042.90ドルとなり、S&P500が5.51ポイント安の1972.29、ナスダック総合指数は12.46ポイント安の4493.39だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材の下げが目立った。情報技術、通信サービスなどが下落した。

Posted by 直    9/30/14 - 17:12   

API在庫:原油は46万バレルの取り崩し、石油製品も大きく減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 460 ↓2.09% ↑ 856
ガソリン在庫 ↓ 2500 ↓5.65% ↓ 806
留出油在庫 ↓ 1800 ↓0.76% ↓ 244
製油所稼働率 90.80% ↓ 1.50 89.50% ↓ 0.91

Posted by 松    9/30/14 - 16:57   

大豆:反落、強気の四半期在庫受けても買いは続かず
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:913-1/4↓10-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA四半期在庫が予想を大きく下回る強気の内容となったことを受けて大きく買いが集まったものの、最後は新穀の生産増見通しが改めて手掛かりとなる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は910セント台半ばまで値を下げての推移となった。四半期在庫発表後は930セントまで急反発したものの、直後には売りが加速、最後は日中安値近辺まで押し戻される格好となった。

Posted by 松    9/30/14 - 16:25   

コーン:反落、弱気の四半期在庫嫌気し2009年9月以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:320-3/4↓5-0

シカゴコーンは反落。USDA四半期在庫が予想を上回り、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで2009年9月21日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。早朝からはやや売りが優勢、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。四半期在庫の発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は320セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/30/14 - 16:25   

小麦:反落、ドル高の進行や弱気のUSDAレポートを嫌気
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:477-3/4↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。USDA四半期在庫や生産推定がやや弱気の内容となったことも重石となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、470セント台前半まで値を下げての推移となった。昼にUSDAのレポートが発表されると、460セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は材料出尽くし感もあって買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/30/14 - 16:24   

米ドラッグストア大手ウォルグリーン、6-8月期に赤字転落
  [企業]

米ドラッグストア大手のウォルグリーン(WAG)が30日に発表した6-8月期決算によると、最終損益は2億3900万ドルの赤字となった。前年同期に6億5700万ドルの黒字だったのから悪化。先月に発表した欧州の同業アライアンス・ブーツ(本社はスイス)の株式で未保有分取得が背景にある。特別項目を除けば0.74ドルの利益計上で、市場予想とほぼ一致した。売上高が前年比6.2%増の190億5700万ドル。既存店売上高は5.4%の増加。売上高の65.7%に相当する処方箋が9.3%の増収で、既存店ベースなら7.8%増えたという。

Posted by 直    9/30/14 - 15:58   

米イーベイ、オンライン決済のペイパルを来年後半に分離
  [企業]

米電子商取引大手のイーベイ(EBAY)は30日、オンライン決算サービス部門ペイパルの分離計画を発表した。取締役会が2015年後半に分離、上場させることを承認したという。イーベイとペイパルの関連性が薄れ、分離が双方により有益との判断が背景にある。イーベイの分離については、物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏が以前から繰り返し要求していた。本日のイーベイ分社化発表に続き、アイカーン氏はペイパルが中心となってオンライン決済市場の再編を求める発言をしたと報じられている。

Posted by 直    9/30/14 - 15:57   

天然ガス:反落、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.121↓0.033

NY天然ガスは反落。この先早い時期から気温が低下、暖房需要が増加するとの懸念を手掛かりとした買いの流れも一服、月末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、4.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りが優勢。中盤から午後にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    9/30/14 - 15:49   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.4373↓0.0769
暖房油11月限:2.6505↓0.0577

NY石油製品は大幅反落。OPECの増産観測を嫌気した原油の急落につれて投機的な売りが加速、直近の安値を大幅に更した。相場は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売り一色の展開。経済指標に弱気のサプライズが続いたことも弱気に作用する格好となり、昼にかけて大きく値を崩した。

Posted by 松    9/30/14 - 15:43   

原油:大幅反落、OPECの増産観測嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.16↓3.41

NY原油は大幅反落。OPECの生産が9月の大幅に増加、2012年以来の高水準に達したとの見通しが嫌気される中、月末を前にテクニカルな売りが加速した。11月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して売りが加速、昼前に93ドルの節目を割り込むとストップを巻き込む格好で下げ足を速め、91ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/30/14 - 15:26   

金:反落、ドル高嫌気し大きく売り先行も、弱気の経済指標が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,211.6↓7.2

NY金は反落。対ユーロを中心にドル高の流れが改めて強まったことを嫌気、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には1,204ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は弱気の経済指標が相次いだことを手掛かりに買いが加速、1,220ドル台まで一気に値を回復したものの、ドル高の流れに大きな変化が見られなかったこともあって急速に伸び悩み。昼には日中安値近辺まで再び売りに押し戻されたものの、最後は1,210ドル台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/30/14 - 14:49   

コーヒー:続伸、月末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.35↑2.10

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、月末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いが加速、190セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/14 - 14:33   

砂糖:反落、期近主導の買い戻しが一巡する中で改めて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.45↓0.35

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの期近主導の買い戻しの流れも一巡、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、17セントの節目手前で息切れ。その後は一転して軟調な展開となり、朝方には16.60セントまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくはその水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売りが加速、16.40セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/14 - 13:46   

USDAスモールグレイン:小麦生産は20.35億ブッシェルに上方修正
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2014年 前年比 9月需給推定からの修正 市場予想
全小麦 2035.373 ↓4.67% ↑5.373 2033.00
>冬小麦 1377.526 ↓10.72% ↓19.474 1401.00
>>硬質赤色種 737.937 ↓1.26% ↑8.937 728.00
>>軟質赤色種 455.297 ↓19.91% ↓10.703 470.00
>>白色種 184.292 ↓18.83% ↓17.708 203.00
>春小麦 600.753 ↑12.48% ↑28.753 572.00
>デュラム小麦 57.094 ↓1.52% ↓3.906 61.00

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Posted by 松    9/30/14 - 12:30   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆は大きく下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/14 前年比 市場予想 9/1/13
全小麦 1914.00 ↑ 2.37% 1894.00 1869.64
コーン 1235.69 ↑ 50.48% 1181.00 821.19
大豆 91.96 ↓34.57% 130.00 140.56

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Posted by 松    9/30/14 - 12:24   

14/15年世界大豆圧搾、2億5332万トンに増加見通し・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2014/15年度大豆圧搾な2億5332万トンと前年から6.5%増加の見通しを示した。米国や南米、中国での増加が背景にあるという。米国の圧搾を4930万トン、アルゼンチンを4100万トンとそれぞれ過去最高を記録するのを予想。ブラジルは4000万トンの見通しである。また、中国はほぼ6600万トンで、前年の約2倍になるとの見通し。

世界の大豆を含む油種油の生産は前年比2.5%増の1億1036万トンになると見通した。油種ミールの生産予測が2億9262万トンで、前年から4.2%の増加。

Posted by 直    9/30/14 - 12:12   

英小麦作付、記録的な降雨不足で遅れる可能性・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)のアナリストのワッツ氏はブルームバーグに対し、9月の降雨が記録的に少ないことを指摘して同国の小麦など冬作物の作付が遅れる可能性を示した。気象庁によると、28日までの降水量は19.4ミリメートルと、9月の平均の20%にとどまっており、1910年の記録開始以降最も雨の少ない9月になる見通しとなっている。

AHDBのワッツ氏は、乾燥で作付しやくすても、土壌水分の不足による発芽や出穂への影響が懸念されることに言及。英国では通常10月に小麦の作付を始めるが、降雨を待って本格的に取り掛かるのを見送るかもしれないと述べた。作付は11月末に終わる傾向にあることから、降雨を待つ余地があることも認識した。一方、1-2月まで作付が続くと、イールドに影響するかもしれないという。

Posted by 直    9/30/14 - 11:51   

ブラジル製糖所30ヶ所がエタノール価格低迷で破綻計画・地元紙
  [エタノール]

地元紙バロール・エコノミコは、ブラジルで30ヶ所の製糖所が破綻を計画していると報じた。地元の砂糖情報サービスを手掛けるリカルド・ピント・アソシアドスの調査によると、問題視される製糖所はサプライヤーへの支払いを数ヶ月間滞納しており、稼動も止まっているという。政府のインフレ対策の下でエタノール価格の引き上げが妨げられており、採算性も低下しているのが背景にある。破綻が懸念される製糖所の砂糖きび圧搾能力は、合計で6000万トンに上るとされる。

Posted by 直    9/30/14 - 11:34   

2014年南ア小麦生産見通し、179.9万トンに上方修正・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は30日、同国の2014年小麦生産が179万909トンになるとの見通しを示した。前年比較で4.2%の減少だが、前月に発表した初回予測の177万9950トンから引き上げた。作付推定は46万8000ヘクタールから47万6570ヘクタールに上方修正。それでも前年は5.4%下回る。

Posted by 直    9/30/14 - 11:15   

2014年南アコーン生産、最終見通しは1430.7万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は、2014年コーン生産の最終見通しを1430万7050トンで据え置いた。前年比較で21.1%の増加になる。主に飼料用のイエローコーンが前年比6.5%増の660万9700トン、食用となるホワイトコーンの予測は前年を37.3%上回る769万7350トンとみており、いずれも従来の推定を維持した。

Posted by 直    9/30/14 - 11:08   

8月の世界コーヒー輸出、前年比1.2%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は884万5064袋となり、前年同月から1.2%減少した。主要国別にみて、最も規模の大きいブラジルが13.7%増え、2位のベトナムは43.8%の輸出拡大となった。反面、アラビカ生産2位のコロンビアは5.4%減少し、インド、インドネシアも前年割れである。

さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、グアテマラが25.2%落ち込み、コスタリカやニカラグア、ホンジュラスも減少となった。しかし、エルサルバドルの輸出は一年前の6倍近くに拡大。メキシコは前年を13.5%下回った。

2013/14年度(10-9月)の輸出は8月時点で1億103万9957袋、前年同期と比べて2.0%の減少となった。


Posted by 直    9/30/14 - 10:57   

14/15年度カナダ穀物・油種生産見通し、7120万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省の19日付 2014/15年度穀物・油種見通しによると、穀物・油種生産は7001万3000トンで、従来予測の7116万9000トンから引き下げられた。前年比較は22.3%の減少になる。小麦の生産予測が前年比0.7%増の2771万トンで、3万トンの下方修正。デュラム小麦を504万トンから495万3000トンに引き下げたのが背景にあり、デュラム小麦を除けば2270万トンから2275万7000トンに上方修正である。

コーンの生産見通しは1143万1000トンで、前年を19.5%下回るが、従来の1130万5000トンから引き上げた。カノーラの生産は1445万トンから1390万8000トンに下方修正。大豆も590万1000トンと、610万トンから引き下げである。

Posted by 直    9/30/14 - 10:45   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月26日現在3,344億3,400万ユーロと8週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/30/14 - 10:29   

9月消費者信頼感指数は86.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

14年9月 14年8月 市場予想
消費者信頼感指数 86.0 93.4 92.0
現状指数 89.4 93.9
期待指数 83.7 93.1

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Posted by 松    9/30/14 - 10:04   

9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は60.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年9月 14年8月 市場予想
総合指数 60.5 64.3 61.5

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Posted by 松    9/30/14 - 09:49   

7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市で前年比6.75%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年7月 前月比 前年比 14年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 188.29 ↑0.58% ↑6.75% ↑0.99% ↑0.97% NA
20都市総合 173.34 ↑0.59% ↑6.75% ↑0.98% ↑0.97% ↑7.4%
全米 167.32 ↑0.55% ↑5.61% ↑0.90% ↑0.90% NA

米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が26日に発表した7月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は、10都市総合で前月から0.58%上昇、5ヶ月ぶりに低い伸びとなった。20都市総合は0.59%の上昇と、昨年10月以降最も大幅のプラスとなった。それでも、20都市中19都市と、ほとんどの都市で上昇、特にニューヨークの伸び率1.10%が目立った。一方サンフランシスコだけ0.38%の低下となった。

前年同月との比較では、10都市総合が6.75%上昇と、2012年12月以降最も小さい値上がり幅となった。20都市総合も6.75%の上昇と、これは2012年11月以来の小幅プラス。都市別には、ラスベガスやマイアミ、サンフランシスコで1割を超える伸びとなった。

前月から始まった全米指数は前月比較で0.55%の上昇、前年比は5.61%の上昇となった。

Posted by 松    9/30/14 - 09:07   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    9/30/14 - 08:55   

2014年カザフスタン小麦生産見通し、1360万トンに下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、カザフスタンの2014年小麦生産は1360万トンの見通しとなった。前回報告の1480万トンから下方修正で、この結果、前年から3%減少の見方にシフト。2009-2013年の平均1468万8000トンも下回る。北東部の主要生産地の一つで作付が小幅減少したことを指摘した。穀物全体で前年比2%減の1723万1000トンで、やはり前回の1850万2000トンから引き下げとなった。また、過去5年平均の1790万3000トンからダウン。

2014/15年度(7-6月)の穀物輸出は728万5000トンと予想される。前回の798万5000トンからの下方修正に伴い、前年や過去5年平均から減少の見方になった。政府の輸送やインフラストラクチュアへの投資を背景に中国やイラン、トルコへの輸出増加の可能性を再び示唆した。

Posted by 直    9/30/14 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.2%低下した。前週を下回ったのは2週間ぶり。前年同期比にすると3.6%の上昇で、一週間前に比べて伸びペースが鈍った。

Posted by 直    9/30/14 - 08:17   

ウクライナ穀物収穫、29日時点で前年上回る4121.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は29日時点で4121万3000トン、面積にして1106万5000ヘクタールになった。前年同期に1098万7000ヘクタールから3589万9000トン収穫済みだったのを上回った。イールドは3.72トンで、前年同期の3.27トンから上昇。

Posted by 直    9/30/14 - 08:15   

ロシア穀物収穫、29日時点で9610万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は29日時点で9610万トンとなり、前年同期の7820万トンを上回った。収穫は面積にして3800万ヘクタールで、一年前の3580万ヘクタールから増加。イールドが前年同期の2.18トンから2.53トンに改善した。小麦だけで2110万ヘクタールから5780万トンを刈り入れたという。一年前に2010万ヘクタールの面積で、4850万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.41トンに対して2.74トン。コーンの収穫は29日までに87万4000ヘクタール、430万トンを終えた。前年同期は34万3000ヘクタール、170万トンだった。ただ、イールドは4.9トンで前年の4.91トンとほぼ変わらず。

Posted by 直    9/30/14 - 08:11   

ロシア、国内需給介入で30日に1万9555トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は30日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万9555トンの穀物を購入した。介入は2014/15年度に入って初めて。農務省は2014年の穀物生産が1億5000万トンと前年から13.6%増加、2014/15年度の輸出が前年比18.6%増の3000万トンになると見越している。

Posted by 直    9/30/14 - 08:07   

29日のOPECバスケット価格は94.54ドルと前週末から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29 (月) 94.54 ↑ 0.41
9/26 (金) 94.13 ↓ 0.12
9/25 (木) 94.25 ↑ 0.07
9/24 (水) 94.18 ↓ 0.13
9/23 (火) 94.31 ↓ 0.06

Posted by 松    9/30/14 - 07:08   

9/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)

納会日
・砂糖 10月限納会
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/30/14 - 07:05   

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