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2014年10月24日(金)

フォード7-9月期決算、改良関連やリコール絡みのコスト響き減益
  [企業]

米フォード・モーター(F)が24日に発表した4-6月期の純利益は8億3500万ドルと前年同期から34.4%減少した。小型トラックF-150の改良関連やリコール(無償回収・修理)絡みのコストが響いた。一時項目を除いても減益だが、それでも、一株当たり0.24ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比2.5%減の349億ドル。自動車部門で3.2%の減収になり、北米と南米ともにダウン。しかし、欧州や中東・アフリカ、アジア・太平洋での売上高は増加した。

Posted by 直    10/24/14 - 17:53   

債券:反発、米住宅販売など支援に買いも上値は重い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された9月の新築住宅販売が予想を下回り、改めて住宅市場の不透明感が買いを誘う格好となった。また、ニューヨーク在住医師にエボラ出血熱の陽性反応で出て、警戒ムードが強まったことも下支え。夜間取引からの買いの流れを引き継ぎ、通常取引では買いに弾みがつく場面もあった。ただ、週末を控え、米国の株高もあって上値は重かった。10年債利回りは朝方に2.2%台前半に低下してから下げ一服。午後は2.2%台後半での推移となった。

Posted by 直    10/24/14 - 17:36   

FX:ドル小幅安、エボラ出血熱拡大への懸念が相場の重石
  [場況]

ドル/円:108.14、ユーロ/ドル:1.2667、ユーロ/円:137.02 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。NYでも感染者が発見されるなど、エボラ出血熱拡大に対する懸念が高まる中、ドルに売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、107円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり108円台を回復したものの、早々に息切れ。NY午前には107円台後半まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと下げ止まり。午後からは108円台を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.26ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると買いが加速、1.27ドルを意識する水準まで一気に値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、1.2670ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では136円台半ばから後半での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、上昇は限定的なものにとどまった。NYでは改めて買い意欲が強まり、昼前には137円台を回復、しかしそれ以上の動きも見られず、午後からは1.26ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/24/14 - 17:32   

株式:続伸、再び業績期待などでナスダックは9月末以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,805.41↑127.51
S&P500:1,964.58↑13.76
NASDAQ:4,483.72↑30.93

NY株式は続伸。前夕に発表されたマイクロソフトなどの好決算が再び業績への期待を高め、買いの展開となった。また、プロクター・アンド・ギャンブルによる電池事業の分離計画発表も寄与。取引の早い段階では、欧州の株安やニューヨーク在住医師にエボラ出血熱の陽性反応が出たことに警戒する場面もあったが、結局は企業ニュースを手掛かりにした買いが進み、相場もしっかりした。

相場は小高く始まった。一時、下げに転じたが、すぐに持ち直し、そのまま昼にかけてほぼ一本調子で上昇。午後に入ってからも、いったん伸び悩んだ後に本日のレンジまで切り上げる強気の値動きにシフトした。最終的に、ダウ平均とS&P500が8日以来の高値を更新し、ナスダック総合指数の終値が9月30日以来の低水準。週ベースで主要株価指標は揃って5週間ぶりに上昇した。

ダウ平均の終値は127.51ドル高の1万6805.41ドルとなり、S&P500が13.76ポイント高の1964.58、ナスダック総合指数は30.93ポイント高の4483.72だった。S&P500業種別株価指数はヘルスケア、公益など10業種の多くが上昇したものの、一般消費財とエネルギーが下落した。

Posted by 直    10/24/14 - 17:23   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/20〜 10/24 1.2979 ↓ 0.63% ↓ 1.58% 1.1356 ↓ 0.73% ↓ 2.62%
10/13〜 10/17 1.3061 ↓ 1.19% ↓ 0.56% 1.1439 ↑ 0.39% ↓ 2.32%
10/6〜 10/10 1.3218 ↑ 0.28% ↑ 1.23% 1.1394 ↓ 0.55% ↓ 2.91%
9/29〜 10/3 1.3181 ↓ 1.38% ↑ 2.27% 1.1457 ↓ 1.93% ↓ 2.32%

Posted by 松    10/24/14 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在188.26万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 51.457 1882.604 1975.325 ↓4.7% ↑ 2.7%
>アラビカ種 51.457 1687.446 1656.010 ↑ 1.9% ↑ 3.0%
>ロブスタ種 0.000 144.689 176.848 ↓18.2% ↑ 131.3%
>インスタント 0.000 50.469 142.467 ↓64.6% ↓61.6%

Posted by 松    10/24/14 - 17:15   

米セットトップボックスのロク、IPO申請に向けて計画・WSJ
  [企業]

米セットトップボックスを手掛けるロク(Roku)が新規株式公開(IPO)の申請に向けて計画していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、同社は最大1億5000万ドルの資金調達を目指し、バンク・オブ・アメリカ(BAC)傘下メリルリンチやシティグループ(C)などと準備を進めている。ただ、申請時期など詳細は不明という。

Posted by 直    10/24/14 - 17:02   

天然ガス:ほぼ変わらず、売り先行も最後は気温低下予報で戻す
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.623↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。午前中はこれまでの流れを継いだ売りが先行する展開となったものの、その後は天気予報がやや強気に転じたことなどを手掛かりに買い戻しが集まった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、温暖な気候が続いていることを受けた暖房需要の伸び悩みが重石となる中、通常取引開始後には3.50ドル台後半まで下げ幅を広げる展開となった。昼前からは一転して買い一色の展開。月末にかけて気温が下がるとの予報が出てきたこともあって、週末を前にポジション整理の動きが加速。最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/14 - 16:50   

石油製品:反落、原油安の進行嫌気し日中を通じて軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1817↓0.0252
暖房油11月限:2.4819↓0.0171

NY石油製品は反落。原油の下落が嫌気される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/14 - 16:35   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩みが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.01↓1.08

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みという売り材料が改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の動きが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には81ドルを割り込むまでに値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速し80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼には81ドル台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    10/24/14 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 290220 △ 4720
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 22849 ▼ 3017
NYMEX-暖房油 △ 53717 △ 6878
NYMEX-天然ガス ▼ 206859 ▼ 12819
COMEX-金 △ 111279 △ 23919
_
CBOT-小麦 ▼ 42666 △ 7612
CBOT-コーン △ 193109 △ 31178
CBOT-大豆 ▼ 246 △ 11875
ICE US-粗糖 △ 11152 ▼ 1220
ICE US-コーヒー △ 50743 ▼ 1076
_
IMM-日本円 ▼ 74905 △ 30229
IMM-ユーロFX ▼ 159344 ▼ 3722
CBOT-DJIA (x5) △ 4073 ▼ 9172
CME-E-Mini S&P ▼ 63752 ▼ 117240

Posted by 松    10/24/14 - 15:35   

2014年ロシアビート糖生産、天候要因で4年ぶり低水準の可能性
  [砂糖]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストはブルームバーグに対し、同国の2014年ビート糖生産が400万トンと4年ぶりの低水準になる可能性を示した。多雨と気温低下による砂糖ビート収穫への影響を指摘し、特にボルガ連邦管区に含まれる共和国であるバシコルトスタンとタタルスタンなど作業が厳しい状況にあるという。このため、2014/15年度(8-7月)の粗糖輸入は125万トンとやはり4年前に記録した248万トン以降最大の規模になるかもしれないコメント。農務省はビート糖生産を480万トンと見越しており、これまでに83%の砂糖ビート収穫が終わったことを報告している。

Posted by 直    10/24/14 - 15:11   

大豆:反落、好天で収穫進むとの見方強まる中で売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:977-1/2↓15-3/4

シカゴ大豆は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、生産地で好天が続き収穫が進むとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には10ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、980セント台半ばまで急反落。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、970セント台後半まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/24/14 - 15:10   

コーン:反落、天候回復で収穫の遅れへの懸念後退する中で売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:353-0↓6-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の流れも一服、生産市で天候が回復し収穫が進むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には360セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが加速、取引終了まで売りの勢いが衰えることもなく、350セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/14 - 15:04   

小麦:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-3/4↓9-0

シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、530セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は520セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/24/14 - 15:01   

金:反発、週末を前にしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,231.8↑2.7

NY金は3日ぶりに反発。世界的な景気減速に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、週末を前にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持、中盤にかけてまとまった売りが出て値を下げる場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/14 - 14:42   

コーヒー:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.50↓1.80

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると190セント割り込むまで下げ幅を拡大。午後にかけて安値近辺でももみ合いが続いた。引け間際には買いが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/24/14 - 14:27   

P&G7-9月決算、純利益は34%減少で予想通り
  [企業]

米日用品メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は24日、7-9月期の純利益が19億9000万ドルと、前年同期から34%減少したことを発表した。一株あたり0.69ドル、リストラなどの一時費用を除いて1.07ドルで、市場の予想通りだった。売上高が前年を僅かに下回る207億9200万ドル。為替変動や買収・売却の影響を除いた売上高(オーガニックセールス)は2%の増加になるが、ヘルスヘアが6%、赤ちゃん用品が4%それぞれ増えたほかは横ばいだった。

7月に始まる2015年通期にはオーガニックセールが1けた台前半から半ばの増加になる見通しを維持した。一株利益は1ケタ台増加予想という。

プロクター・アンド・ギャンブルはまた決算報告の中で、電池部門のデュラセルを独立会社に分離する意向であることを明らかにした。同社は以前に70-80のより採算性の高い事業に焦点をあて、規模の小さいビジネスからの撤退に向けて進める計画を示していた。

Posted by 直    10/24/14 - 14:21   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.38↑0.22

NY砂糖は反発。需給面では材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、16.30セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、16セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されたものの、下落は小幅なものにとどまった。

Posted by 松    10/24/14 - 13:49   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,927基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1927 ↑ 9 ↑ 189 ↑10.87%
>陸上油田 1859 ↑ 12 ↑ 200 ↑12.06%
>湖沼(内陸部) 13 ↓ 1 ↓ 4 ↓23.53%
>海上 55 ↓ 2 ↓ 7 ↓11.29%
>>メキシコ湾 53 ↓ 2 ↓ 7 ↓11.67%
カナダ 426 ↑ 9 ↑ 22 ↑5.45%
北米合計 2353 ↑ 18 ↑ 211 ↑9.85%

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Posted by 松    10/24/14 - 13:10   

9月新築住宅販売は46.7万戸と前月から0.21%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
新築住宅販売件数 467 ↑ 0.21% 466 473
販売価格(中間値) $259000 ↓9.69% $286800

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Posted by 松    10/24/14 - 10:04   

メキシココーン生産見通し、2300万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2014/15年度(10-9月)コーン生産は2300万トンの見通しで、従来予測の2230万トンから引き上げとなった。作付が事前予想をやや上回り、天候に恵まれたことが背景にあるという。2013/14年度の推定2296万トン(修正値)から僅かに増加でもある。

期末在庫見通しに関すると、2013/14年度が226万1000トンから302万1000トン、2014/15年度は221万1000トンから317万1000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    10/24/14 - 09:55   

カメルーン政府、国営保護狙って砂糖輸入削減して5万トンに制限
  [砂糖]

カメルーン貿易相は、2014年の砂糖輸入を5万トンに制限することを発表した。当初計画していた9万トンから削減でもあり、国内唯一の砂糖会社Sosucamの保護を狙っての決定で、大統領の事務総長も以前に輸入削減を提案していた。Sosucamの幹部は、同社が来年1月まで4万トン以上の砂糖在庫を抱えており、輸入で砂糖価格の下落が進むと、損失が大きくなると述べた。

Posted by 直    10/24/14 - 09:42   

2015年ロシア穀物生産、9000万トン以下に落ち込む可能性・地元顧問
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、同国の2015年穀物生産が9000万トン以下に落ち込む可能性を示した。水不足による作柄不良を理由にしており、小麦だけで5000万トンを下回るかもしれないという。同国の農務省は、2014年の穀物生産を1億トン超と推定している。

Posted by 直    10/24/14 - 09:27   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/24/14 - 09:17   

23日のOPECバスケット価格は81.67ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23 (木) 81.67 ↓ 0.27
10/22 (水) 81.94 ↓ 0.15
10/21 (火) 82.09 ↓ 0.28
10/20 (月) 82.37 ↓ 0.82
10/17 (金) 83.19 ↑ 2.02

Posted by 松    10/24/14 - 06:58   

10/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/24/14 - 02:57   

2014年10月23日(木)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在183.11万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 187.034 1831.147 1827.756 ↑ 0.2% ↑ 16.5%
>アラビカ種 185.285 1635.989 1524.568 ↑ 7.3% ↑ 17.9%
>ロブスタ種 0.000 144.689 165.190 ↓12.4% ↑ 131.3%
>インスタント 1.749 50.469 137.998 ↓63.4% ↓58.3%

Posted by 松    10/23/14 - 18:08   

債券:下落、欧州経済意指標や米株高で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。ユーロ圏の購買担当者景気指数が上昇し、欧州の国債相場下落もあって、米債券にも売り圧力が強まった。また、米国の株高も重し。夜間取引で一時買いの展開だったのから売りに転じ、通常取引で流れを引き継ぎ下落相場で始まった。そのままじりじりと下げ、午後に一服となった。10年債利回りは一時、2.3%を超える上昇があった。

Posted by 直    10/23/14 - 18:08   

株式:反発、業績期待で買い意欲盛り上がり8日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:16,677.90↑216.58
S&P500:1,950.82↑23.71
NASDAQ:4,452.79↑69.94

NY株式は反発。ダウ平均採用銘柄であるキャタピラー、スリーエムなどの決算を好感し、業績期待から買い意欲も盛り上がッた。また、ユーロ圏の購買担当者景気指数の上昇も支援。米失業保険申請件数は増加したものの、予想ほど悪化しなかったことで反応は限られた。

相場は寄付きから急速に上がり、午後には一段と上昇した。ダウ平均が一時、約300ドル高となり、引けにかけてやや戻したが、それでも、前日から大幅上昇を維持。主要株価指標は8日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は216.58ドル高の1万6677.90ドルとなり、S&P500が23.71ポイント高の1950.82、ナスダック総合指数は69.94ポイント高の4452.79だった。S&P500業種別株価指数は工業、エネルギーをはじめ大勢が上昇したが、通信サービスと生活必需品は下落した。

Posted by 直    10/23/14 - 17:50   

FX:円全面安、強気の指標や株高の進行でリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:108.26、ユーロ/ドル:1.2646、ユーロ/円:136.91 (NY17:00)

為替は円全面安。失業保険申請件数が強気の内容となり、米経済は依然としてしっかりとした回復基調にあるとの見方が改めて高まる中、株の上昇につれて投資家のリスク回避志向が後退した。ドル/円は東京では107円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、107円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYでは強気の経済指標を受けて買いが加速、早々に108円台まで値を回復、その後も上昇の勢いは衰えず、午後遅くには108円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは1.26ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドなさには大きく売りに押される場面が見られたが、すぐに値を回復。そのまま1.26ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入っても大きな流れは変わらず、1.26ドル台半ばを中心とした上下が続いた。ユーロ/円は東京では135円台半ばでの推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても買いの流れは止まらず、昼前には137円を試すまでに上げ幅を拡大。その後は節目を前に伸び悩む展開となった。

Posted by 松    10/23/14 - 17:26   

米アマゾン、7-9月期は4.37億ドルの赤字に拡大
  [企業]

米アマゾン・ドット・コム(AMZN)によると、7-9月期の最終損益が4億3700万ドルの赤字になり、赤字幅は前年同期の4100万ドルから大きく拡大した。一株あたり0.95ドルの赤字は市場が予想していた以上でもある。売上高が205億7900万ドルで、前年比にして20.4%%増だが、それでも市場予想には届かなかった。北米で25%、国際部門で14%それぞれ増収。北米のメディア部門で伸び率が5%と前年同期の3分の1以下にとどまり、国内外の電子製品・一般商品の売上高も伸び悩んだ。

アマゾンは、10-12月期の売上高274億-303億ドルと予想しており、レンジ上限d目お市場の平均予測を下回る。

Posted by 直    10/23/14 - 17:22   

大豆:大幅続伸、強気の輸出成約受けて買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:993-1/4↑30-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。輸出成約高が予想を大きく上回る強気の内容となったのを 高官、投機的な買いが加速し終値ベースで9月8日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は買いが加速、途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、最後は990セント台で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/14 - 16:47   

コーン:続伸、輸出の好調さ好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:359-3/4↑6-3/4

シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約高で、消費国の需要の好調さが再確認されたことを好感、投機的な買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。津城取引開始時には351セントまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開。最後は360セントに迫るまでに上げ幅を拡大、終値ベースで9月2日以来の高値を更新した。

Posted by 松    10/23/14 - 16:47   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:526-3/4↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。ドル高の進行が大きな重石となる中にも関わらず、大豆やコーンの上昇につれて投機的な買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には520セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、530セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/14 - 16:46   

マイクロソフト7-9月期決算、13.4%減益でも予想は上回る
  [企業]

米マイクロソフト(MSFT)は23日、7-9月期の純利益が45億4000万ドルと、前年同期から13.4%減少したことを発表した。一株あたり0.54ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比25.2%増の232億100万ドル。クラウド型ソフトウエアの好調、ゲーム機販売拡大などを背景に消費者向け部門dね47%増収。法人向けで売上高は10%増えた。

Posted by 直    10/23/14 - 16:27   

GM、7-9月期は98.3%増益
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)が23日に発表した7-9月期の純利益は13億8400万ドルとなり、前年同期から98.3%とほぼ倍増した。リコール(無償回収・修理)に絡む費用は1-6月期に計上で一巡。一方で、前年同期に一時的な損失もあって大幅増益を記録した。売上高は前年比0.7%増の392億5500万ドル。自動車部門の売上高が0.8%と小幅減少だったが、金融部門は45.4%増えた。自動車販売は北米で9.4%増加し、このうち米国だけで7.8%アップ。アジア太平洋・中東・アフリカでは9.5%増えた。しかし、欧州と南米では減少。

Posted by 直    10/23/14 - 16:14   

天然ガス:小幅続落、強気の在庫統計も祖押し上げ要因とはならず
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.622↓0.037

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計で予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて大きく買いが先行する場面も見られたが、目先の需要の伸び悩み観測を背景とした売り圧力はそれ以上に強かった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドル台前半まで値を下げての推移となった。在庫統計発表後は強気の内容を手掛かりに3.60ドル台後半まで急伸したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再びマイナス圏まで売りに押されての推移となった。

Posted by 松    10/23/14 - 16:12   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2069↑0.0513
暖房油11月限:2.4990↑0.0256

NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと押し上げる展開となった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが主導、やや上値の重い値動きとなった。朝方からはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、その後も上昇の勢いは衰えず、最後まで堅調な相場展開が続いた。

Posted by 松    10/23/14 - 16:07   

原油:大幅反発、強気の経済指標好感し株の上昇と共に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.09↑1.57

NY原油は大幅反発、失業保険申請件数が強気の内容となったことを受けて米景気に対する懸念が後退する中、株の上昇と共に投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後も強気の流れが継続、昼前には82ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/14 - 15:57   

スリーエム7-9月期5.9%増益、市場予想上回る
  [企業]

日用品や化学関連を手掛けるスリーエム(MMM)が23日に発表した7-9月期決算によると、純利益は13億300万ドルと前年同期から5.9%増加した。一株あたり1.98ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比2.8%増の81億3700万ドルで、為替のインパクトなどを除いて伸び率が3.9%になる。米国で6.2%の増収だったほか、アジア太平洋でも4.1%アップだが、欧州・中東・アフリカと中南米・カナダの売上高は1.3%、3.9%減少した。部門別には揃って増収となり、仲でも、ヘルスケア、エレクトロニクス・エネルギー伸びが大きかった。

スリーエムは2014年通期の一株利益を7.40-7.50ドルと見通し手いることを示した。従来の予想レンジの7.30-7.55ドルから修正。また、オーガニックベースの売上高伸び率見通しを3-6%から4-5%に改定した。

Posted by 直    10/23/14 - 15:53   

キャタピラー7-9月期7.5%増益、売上高が0.9%増加
  [企業]

米機械大手のキャタピラー(CAT)は23日、7-9月期の純利益が前年同期から7.5%増えて10億1700万ドルになったと発表した。売上高は前年比0.9%増の135億4900万ドル。建機やエネルギー・輸送関連機器で0.6%の増収。金融事業では6.2%増えた。北米では、機械関連と金融揃って売上高が前年比プラスとなり、あわせて15%増加となった。しかし、中南米で19%落ち込み、アジア太平洋、欧州・アフリカ・中東でもそれぞれ7%、2%減った。

キャタピラーは、2014年通期の売上高を550億ドルの見通しとし、従来見越していた540億-560億ドルのレンジ中間に改定した。一株利益予測はリストラ費用を除いて6.20ドルから6.50ドルに引き上げた。ただ、2015年に関すると、売上高は前年比横ばいあるいは小幅増加するとの見方を示した。世界経済の行方に前向きながらも、リスクや不透明感が2015年の業績に影響する可能性が大きいことを示した。

Posted by 直    10/23/14 - 15:37   

金:大幅続落、強気の指標やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,229↓16.4

NY金は大幅続落。強気の経済指標を受けてFRBの早期利上げ観測が改めて高まる中、ドル高の進行と共にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル台半ばまでレンジを下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容だったことなどを受けて米景気の回復期待が改めて強まり、ドル高が進む中で売りが加速、1,220ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤い以降は売りも一服、買い戻しが優勢の展開となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/23/14 - 15:10   

中国向けで11.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで11万8000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/14 - 14:37   

コーヒー:反発、レアル安の進行にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.30↑2.20

NYコーヒーは反発。ここまでの売りの勢いも一服、ブラジルレアル安の進行が重石となる中にもかかわらず、しっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間お取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、190セントを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが先行する展開。早朝にはプラス圏を回復、NYに入ると193セント台まで値を回復した。中盤には再び売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/14 - 14:24   

10月の月次入札予定総額、930億ドルで前月と同じ
  [メタル]

米財務省は23日、28日に実施の2年債入札予定額を290億ドルと発表した。5年債は350億、7年債が290億ドル、総額930億ドルの入札になり、前月と同じである。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。

財務省はまた、29日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定している。発行額は150億ドルと、今年1月に四半期ごとのFRN入札が始まってから同額である

Posted by 直    10/23/14 - 14:09   

14/15年ブラジル大豆生産見通し、干ばつ要因で300万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルの2014/15年度大豆生産が8900万トンになる見通しを示した。従来予測から300万トン引き下げ、前年からの増加予想は維持しているものの、300万トン以下の伸びにとどまる。干ばつの影響で作付が大幅に遅れていることが下方修正に至ったという。また干ばつ要因から向こう数週間にほかのアナリストなどが作付やイールドの予測を引き下げると見られるとコメントした。オイル・ワールドはこのほか、ある全の2014/15年度作付が水不足のために前年から20万ヘクタール減少して1960万ヘクタールになるかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    10/23/14 - 13:53   

砂糖:続落、ブラジルレアル安や弱気の圧搾レポート嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.16↓0.34

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や、Unicaのブラジル中南部圧搾レポートが弱気の内容となったことを嫌気、大きく売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方から売り圧力が強まった相場は、NYの時間帯に入って早々にマイナス転落、16セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には下げ渋るような動きを見せたものの、引けにかけては改めて売りが加速、16.10セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/14 - 13:44   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比25.74%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が23日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は3934万2000トンになり、前年同期から25.74%増加した。6月後半以来のプラス転換である。圧搾規模も9月後半の2882万2200トンから大きく膨らんだ。年初からの圧搾高は、10月16日時点で4億8078万2000トンと、前年同期から1.45%の増加に転じた。

10月前半の砂糖生産は前年同期比24.17%増の236万8000トンで、9月後半に28.84%減少していたのから改善した。エタノールもまた、9月後半の2.1%減少が、10月前半で前年比41.04%増の19億1400万リットルとなった。年初からの生産は、砂糖が2744万4000トンと前年から0.72%増え、エタノールは6.67%増加して215億9000万リットルだった。

10月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.48キログラムと、前年同期の133.27キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.28%から43.90%に低下、エタノール生産は54.72%から56.10%に上昇した。

Posted by 直    10/23/14 - 13:26   

30年TIPSリ・オープン、応札倍率は2.29、最高利回りは0.985%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/19)
合計 16022.6 7000.0 2.29 2.76
競争入札分 16004.6 6982.1 2.29 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.51% 59.68%
最高落札利回り(配分比率) 0.985% (92.20%) 1.116%

Posted by 松    10/23/14 - 13:07   

ウクライナのビート糖生産、22日時点で前年上回る92.3万トン
  [砂糖]

ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月22日時点で92万2600トンとなった。前年同期に36万8500トンだったのを大きく上回る。また、現時点で稼働中の製糖所が47ヶ所と、前年同期に36箇所だったのから増加した砂糖生産者組合は、2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。

Posted by 直    10/23/14 - 13:06   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3393 ↑ 94 ↑ 97 ↓9.30% ↓9.36%

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Posted by 松    10/23/14 - 10:37   

9月景気先行指数は前月から0.8%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
景気先行指数 104.4 ↑0.8% →0.0% ↑0.6%
景気一致指数 110.2 ↑0.4% ↑0.1%
景気遅行指数 125.1 ↑0.1% ↑0.3%

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Posted by 松    10/23/14 - 10:05   

8月FHFA住宅価格指数は前月から0.46%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年8月 前月比 前年比 14年7月 修正前
全米 214.03 ↑0.46% ↑4.75% ↑0.23% ↑0.08%

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Posted by 松    10/23/14 - 09:13   

輸出成約高:大豆は前週から2倍以上に増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/16/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 299.4 0.0 299.4 ↓39.4% 350.0 〜500.0
コーン 1031.2 0.0 1031.2 ↓57.6% 800.0 〜1000.0
大豆 2166.8 3.3 2170.1 ↑130.9% 800.0 〜1000.0
大豆ミール 23.0 0.0 23.0 ↓88.4% 150.0 〜250.0
大豆油 10.6 0.0 10.6 ↓77.2% 10.0 〜50.0

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Posted by 松    10/23/14 - 08:55   

失業保険新規申請件数は28.3万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月18日 前週比 10月11日 市場予想
新規申請件数 283.00 ↑ 17.00 266.00 285.00
4週平均 281.00 ↓ 3.00 284.00
継続受給件数 2351.00 2380.00

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Posted by 松    10/23/14 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高は17日時点で前週から79億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月17日時点で4,438億ドルと、前週から79億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、658億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/23/14 - 07:27   

22日のOPECバスケット価格は81.94ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (水) 81.94 ↓ 0.15
10/21 (火) 82.09 ↓ 0.28
10/20 (月) 82.37 ↓ 0.82
10/17 (金) 83.19 ↑ 2.02
10/16 (木) 81.17 ↓ 0.72

Posted by 松    10/23/14 - 05:02   

10/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/23/14 - 04:59   

2014年10月22日(水)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在164.41万袋と前月を2.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 158.853 1644.113 1684.099 ↓2.4% ↑ 18.4%
>アラビカ種 137.673 1450.704 1381.305 ↑ 5.0% ↑ 17.1%
>ロブスタ種 16.640 144.689 165.190 ↓12.4% ↑ 186.4%
>インスタント 4.540 48.720 137.604 ↓64.6% ↓50.8%

Posted by 松    10/22/14 - 18:01   

債券:ほぼ横ばい、朝方に利食い売りも株式相場下落が下支えに
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方に消費者物価指数の上昇を嫌気して売りが台頭、相場がやや弱含む場面があった。しかし、さらに売り込む材料は見当たらず、一方で、株式相場下落が下支えになり、もみ合い相場にシフトした。10年債利回りは午前の取引に一時ピッチの速い上昇となったが、2.25%まで上がって一服。午後は前日の水準に戻した。

Posted by 直    10/22/14 - 18:00   

FX:ユーロ続落、ECBの追加緩和観測が引き続き売り誘う
  [場況]

ドル/円:107.14、ユーロ/ドル:1.2645、ユーロ/円:135.49 (NY17:00)

為替はユーロが続落。ユーロ圏の景気減速懸念やECBの追加緩和観測が改めて強まる中、前日に続いてユーロを売る動きが全体を主導した。一方では朝方発表されたべ9月の米消費者物価指数がわずかながらも予想を上回る伸びとなったのを受け、米景気の順調な回復に伴いFRBが利上げに向けた動きを進めるとの見方が改めてドルの下支えとなった。ドル/円は東京では107ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて107円台前半まで上昇。その後は買いの勢いが鈍ったものの、午後にかけても107円台をしっかりと維持したままの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.27ドル台前半で底堅く推移した。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.27ドルを割り込んだあたりでもみ合う展開。NYに入ると改めて売りが加速、1.26ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では136円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売りが膨らみ、135円台半ばまで値を下げた。NYではやや値を持ち直したものの、午後に入ると一段安、135円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/14 - 17:48   

クチコミサイトのイエルプ、7-9月期は363.7万ドルの黒字に転換
  [企業]

ローカルビジネスのクチコミサイトを運営するイエルプ(YELP)が22日に発表した7-9月期決算で、最終損益は363万7000ドルの黒字になった。前年同期に232万2000ドルの赤字だったのから改善。一株当たり0.05ドルは市場予想を上回った。売上高が前年同期から67.5%増えて1億245万5000ドルになり、これも予想を超えた。月間利用者が19%増え、モバイル利用なら46%増加したという。イエルプは10-12月期の売上高が1億700万-1億800万ドルと、前年同期から約52%の増加になる見通しを示した。2014年通期の売上高は3億7500万-3億7600万ドルで、一年前からおよそ61%増加になる。

Posted by 直    10/22/14 - 17:40   

株式:反落、利食い売りに押されてダウ平均は4日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:16,461.32↓153.49
S&P500:1,927.11↓14.17
NASDAQ:4,382.85↓36.63

NY株式は反落。このところ買いが続いた反動で利食い売りに押された。朝方に発表されたボーイングの好決算なども出尽くし感で売り圧力を強める格好になった。朝方は買いの流れを引き継いで相場も小高かったが、午後にマイナス転落。そのまま急速に下げていった。最終的にダウ平均は4日ぶり、S&P500とナスダック総合指数が5日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は153.49ドル安の1万6461.32ドルとなり、S&P500が14.17ポイント安の1927.11、ナスダック総合指数は36.63ポイント安の4382.85だった。S&P500業種別株価指数はエネルギー、工業をはじめ10業種のほとんどが下落したが、公益と生活必需品は上昇した。

Posted by 直    10/22/14 - 17:16   

AT&T7-9月期決算、21.3%減益で予想も下回る
  [企業]

米通信大手のAT&T(T)は22日、7-9月期純利益が30億2000万ドルと前年同期から21.3%減少したことを発表した。一株あたり0.58ドルは予想を下回った。売上高が前年比2.5%増の329億5700万ドルで、これも予想に届かなかった。ワイアレス部門で、機器の売上高は44.3%伸びたものの、サービスで0.2%ダウン、全体で4.9%増加となった。料金後納の加入で78万5000件の純増になり、前年同期の36万3000件から倍増。有線部門は0.4%の減収。サービス、機器ともに前年割れとなった。

Posted by 直    10/22/14 - 16:52   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.659↓0.052

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測の後退と共に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りが加速。通常取引開始後は3.60ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。午後からは一段安、最後は3.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:45   

石油製品:反落、株や原油の下落が重石となる中で在庫統計に反応
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1556↓0.0578
暖房油11月限:2.4734↓0.0398

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は移転して売りに押される展開。在庫統計では原油のみならず、ガソリンも予想外の積み増しとなるなど、全体的に弱気の内容となったのを嫌気、株価の下落も弱気に作用する格好となり、最後は前日の安値を大きく更新するまでに値を崩した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:39   

原油:反落、弱気の在庫統計受けて大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.52↓1.97

NY原油は反落、原油が予想を上回る大幅積み増しとなるなど、在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気、改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には83ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、在庫統計発表後はいったん買い戻される場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、81ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:31   

大豆:小幅反落、天候の回復で収穫が進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:692-3/4↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。朝方には前日の流れを継いだ買いが大きく先行したものの、最後は天候の回復に伴い遅れていた収穫が進むとの期待から売りが膨らみ、わずかながらもマイナス転落した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には980セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は970セント台半ばから後半まで上げ幅を縮小しての推移。押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見られない中で、引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:25   

コーン:反落、売り買い交錯も最後は収穫への期待から値を下げる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:353-0↓3-0

シカゴコーンは反落。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は天候の回復に伴い収穫が進むとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買い意欲が強まり360セント台を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみ350セント台前半まで反落、その後は再び騰勢を強めるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は売りが膨らみ日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:24   

小麦:小幅続伸、これまでの流れ継いだテクニカルな買いが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-1/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日終値を挟んだ広いレンジで上下を繰り返す展開。朝方には520セント台前半まで値を切り上げたものの、通常取引開始後は再び売りが膨らみ、510セント台後半まで値を下げた。中盤にまとまった買いが入ると、520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 16:24   

ダウ・ケミカル7-9月期決算、43.4%増益
  [企業]

化学大手のダウ・ケミカル(DOW)は22日、7-9月期の純利益が8億5200万ドルと前年同期から43.4%増加したことを発表した。一株当たり0.71ドル、実質ベースで0.72ドルになり、市場の予想以上である。売上高は前年比4.9%増の144億500万ドル。やはり市場予想を上回った。ほとんどの部門で増収となり、特に売上高の規模が大きい高機能プラスチックで8.5%、高機能素材で8.04%と大きく増加。農業だけが0.1%の減少だった。地域別には、北米で7.5%と最も高い伸びとなり、次いで中南米の6.3%増加。欧州・中東・アフリカ、アジア・太平洋でも売上高は増加した。

Posted by 直    10/22/14 - 15:33   

金:反落、消費者物価指数の発表嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,245.5↓6.2

NY金は反落。朝方発表された消費者物価指数の発表を受けてFRBの緩和策に対する期待が後退、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は消費者物価指数が予想をやや上回る伸びとなったことを嫌気する形で売りが膨らみ、1,240ドル台前半まで急落。中盤にかけては下落も一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,240ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/14 - 15:10   

ボーイング7-9月期増益、民間機納入数は186機に増加
  [企業]

米ボーイング(BA)が22日に発表した7-9月期決算で、純利益は13億6200万ドルとなり、前年同期から17.6%増加した。一株あたり1.86ドル、特別項目を除いて2.14ドル。市場予想を上回った。売上高が前年比7.5%増の237億8400万ドルで、これも市場の予想以上である。主力の民間航空機部門で15.2%の増収。7-9月期の納入数は前年の170機に対し、今年は186機に増加した。機種別にみると、737型機が112機から120機に増えた。787型機は31機、777型機が27機でいずれも前年からアップ。防衛・航空宇宙部門では、軍用機の売上高が3%近く伸びたものの、ネットワーク・スペースシステムで14.7%落ち込んだ。

ボーイングは2014年通期の見通しについて、実質ベースの一株利益を7.90-8.10ドルから8.10-8.30ドルに引き上げた。売上高は875億-905億ドルで据え置き。このほか、民間機の売上高を575億-595億ドル、納入機数715-725機とそれぞれ従来予想を維持した。

Posted by 直    10/22/14 - 14:36   

コーヒー:大幅安、ブラジルの降雨予報で次年度の供給不安が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.10↓8.50

NYコーヒーは大幅安。ブラジルの降雨予報を受けて次年度の供給に対する不安が後退、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、2ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売りが加速、ブラジルの生産地で降雨が見られるとの予報が出る中で開花が不調に終わるとの懸念が後退する中、上値の重さを嫌気した向きが一斉にポジションを手仕舞った。中盤には196セントあたりでやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、191セントまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/14 - 14:28   

砂糖:小幅反発、前日の下落の反動もあり買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.50↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、16.60セント後半まで一気に値を回復。その後は16.60セントを挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入っても動きに変化は見られず、同水準での推移。引けにかけては売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/14 - 13:37   

天然ガス在庫は970億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 97.0 ↑ 79.0 〜 ↑ 103.0
>前週 ↑ 94.0
>前年 ↑ 87.0
>過去5年平均 ↑ 71.4

Posted by 松    10/22/14 - 13:26   

ロシア穀物生産地で干ばつの影響は2009年以上の見通し・地元顧問
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、同国の穀物生産地で干ばつによる冬穀物への影響が2009年以上になる見方を示した。気象サービスのMDAによると、ロシアやウクライナ西部における過去45日間の降水量は平均の20%以下。水不足は作付には寄与し、これまでに1620万ヘクタールと政府目標まであと30万ヘクタール残すだけで、前年を300万ヘクタールほど上回る。しかし、冬を前に生育が不良であり、発芽が遅れているという。MDAでは、すでに気温が低く、目先も北部中央などで気温が下げ続けるとしている。SovEconの幹部は大規模な損失もなく越冬は難しいとコメントした。

Posted by 直    10/22/14 - 12:11   

中国と仕向け先不明で14/15年度産大豆輸出成約報告・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで41万9000トン、仕向け先不明で11万3000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/14 - 11:59   

14/15年フィリピン砂糖生産、250万トンの従来見通し維持
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2014/15年度砂糖生産は250万トンと、従来の見通しが維持された。前年から2.0%増加。輸出予測も30万トンで据え置き。ただ、2013/14年度が5万トンの下方修正になり、2014/15年度には当初横ばい予想だったのが50万トン増加の見方になった。期末在庫見通しに関すると、2013/14年度が93万2000トンから98万2000トンに引き上げとなり、2014/15年度は97万7000トンに積み増し予想で、当初予測から5万トンの上方修正。

Posted by 直    10/22/14 - 11:49   

中国砂糖輸入、9月は前年から39%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、9月の砂糖輸入は36万3368トンと前年同月から39%減少した。1月から9月まであわせて前年同期を17.8%下回る240万トンだった。

Posted by 直    10/22/14 - 11:28   

10月のウガンダコーヒー輸出推定、25万袋に増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、年度初めである10月のコーヒー輸出が25万袋と推定していることを明らかにした。前年同月と比較して18%の増加になる。中部と東部で収穫が始まり、また輸出業者が国際価格の上昇に着目して在庫を放出していることを指摘した。ウガンダの9月に終わった2013/14年度の輸出は、干ばつによる影響から前年比2%減の351万袋にとどまった。

Posted by 直    10/22/14 - 11:26   

EIA在庫:原油は711万バレルの大幅積み増し、留出油も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 377684 ↑ 7111 ↑ 3067 ↑ 1200
ガソリン在庫 204374 ↓ 1299 ↓ 1367 ↓ 532
留出油在庫 125671 ↑ 1049 ↓ 1483 ↓ 822
製油所稼働率 86.71% ↓ 1.35 ↓ 0.15 88.70%
原油輸入 7477 ↓ 263 - ↓ 643

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Posted by 松    10/22/14 - 10:41   

中国の9月原油輸入は日量673.80万バレルと前月から13.13%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,757万7,063トン (日量673.80万バレル)と前月の日量595.62万バレルから13.13%増加した。前年同月比では7.75%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、オマーン、イラク、イランとなっている。年初からの累計は、2億2,850万941トン(日量613.52万バレル)と、前年同期を8.29%上回っている。

燃料油の輸入は122万7,380と前年比で15.54%減少、ジェット燃料は37万7,922トンと28.36%減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は139万3,669トンと前年比で8.08%減少した。

Posted by 松    10/22/14 - 09:14   

9月消費者物価指数は前月から0.09%上昇、コアは0.14%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年9月 14年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.09% ↓0.20% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.14% ↑0.01% ↑0.2%

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Posted by 松    10/22/14 - 08:58   

9月の中国コーン輸入は前年の10倍超える・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸入は2万468トンで、前年同月にほとんどなかったのから大きく膨らんだ。1-9月あわせて161万7564トンになり、一年前から0.67%増加。9月のコーン輸出は3382トンになり、前年から93.32%の減少。年初からの累計は前年同期を77.4%下回る1万61.35トンだった。9月の小麦の輸入は13万3647トンで、前年同月から81.4%落ち込んだ。2014年最初の8ヶ月間の累計は前年同期比0.06%減の284万260トン。

Posted by 直    10/22/14 - 08:44   

9月の中国大豆輸入、前年比5.26%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は603万3061トンと、前年同月に比べて5.26%減少した。2014年の輸入は9月まであわせて4771万2749トンになり、前年同期を16.22%上回る。

Posted by 直    10/22/14 - 08:43   

ロシア、国内需給介入で22日に1万5795トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は22日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万5795トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて17万7235トン買い上げた。

Posted by 直    10/22/14 - 08:25   

エジプトGASC、18万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、21日に計18万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのはフランス産とロシア産、ルーマニア産6万トンずつで、1トンあたりの価格がそれぞれ25.67ドル、256.43ドル、258.62ドルだったという。小麦は全て11月21−30日に出荷になる。

Posted by 直    10/22/14 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.56%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月17日 前週比 前年比 10月10日
総合指数 413.2 ↑11.56% ↓9.09% ↑5.62%
新規購入指数 163.4 ↓4.83% ↓9.37% ↓0.69%
借り換え指数 1852.3 ↑23.29% ↓8.95% ↑10.63%
一般ローン 543.3 ↑12.23% ↓6.62% ↑7.29%
政府系ローン 197.0 ↑8.78% ↓18.39% ↓0.93%
30年固定金利 4.10% ↓0.10 ↓0.29 ↓0.10
15年固定金利 3.28% ↓0.13 ↓0.23 ↓0.07
5年変動金利(ARM) 2.94% ↓0.11 ↓0.31 ↓0.15

Posted by 松    10/22/14 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は82.09ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21 (火) 82.09 ↓ 0.28
10/20 (月) 82.37 ↓ 0.82
10/17 (金) 83.19 ↑ 2.02
10/16 (木) 81.17 ↓ 0.72
10/15 (水) 81.89 ↓ 3.25

Posted by 松    10/22/14 - 04:30   

10/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/22/14 - 04:27   

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