2015年08月03日(月)
米新車価格、7月は前年から2.6%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、7月の国内新車価格は平均して3万3453ドルとなり、前年同月から2.6%上昇した。メーカー別に最も高い伸びを記録したのが北米日産の5.5%。次いで現代自動車および起亜の4.1%、フォード・モーターの3.0%となる。ゼネラル・モーターズ(GM)だけ0.2%と僅かにも下落した。国内の自動車価格は前月比でほぼ横ばい。フォード、GMなど5社が上昇し、日産、トヨタ自動車、フォルクスワーゲン・グループが下がった。
一方、メーカー各社が同日に発表した7月の国内新車販売で、米ビッグスリーは増加した。ゼネラル・モーターズが前年から6.4%増え、フォードが4.3%増加。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は6%アップである。また、日産、トヨタなど外国勢の販売も好調だった。
Posted by 直 8/3/15 - 13:55
2015年07月30日(木)
7年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/25) |
| 合計 | 71567.4 | 29000.0 | 2.47 | 2.38 |
| 競争入札分 | 71554.2 | 28986.8 | 2.47 | 2.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.15% | 56.64% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.021% | (69.25%) | 2.153% |
Posted by 松 7/30/15 - 13:08
2015年07月29日(水)
FOMC、超低金利政策やエージェシー債への再投資継続を決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けて、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。超低金利政策の継続期間についても、雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて決めるという、従来の定性的なフォワードガイダンスを維持。雇用の更なる改善や、中期的にインフレが当局の目標である2%を達成するという見通しに、根拠のある自信が持てるようになった時点で、政策金利を引き上げるのが適切との見方にも修正はなかった。このほか、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債への再投資の継続も決定。政策方針は、前回同様に全会一致での決定となった。
Posted by 直 7/29/15 - 14:13
5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/24) |
| 合計 | 90204.0 | 35000.0 | 2.58 | 2.39 |
| 競争入札分 | 90059.3 | 34855.3 | 2.58 | 2.40 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.49% | 56.57% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.625% | (2.98%) | 1.710% |
Posted by 松 7/29/15 - 13:08
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.93
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/24) |
| 合計 | 58950.9 | 15000.1 | 3.93 | 3.74 |
| 競争入札分 | 58943.0 | 14992.2 | 3.93 | 3.74 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.25% | 56.38% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.077% | (34.13%) | 0.074% |
Posted by 松 7/29/15 - 11:51
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