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2015年08月13日(木)

債券:続落、米小売売上高などの改善受け売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された小売売上高や企業在庫が予想以上の増加になったのを受け、4-6月期実質国内総生産(GDP)の上方修正につながるとの見方や利上げシナリオを意識し、売りの展開となった。相場は早くから下落。原油価格の下落が下支えになる場面もあったが、買いは続かず、結局、午後には改めて弱含んだ。10年債利回りは一時、2.20%に上昇した。

Posted by 直    8/13/15 - 17:59   

株式:ダウ平均が小幅にも3日ぶり反発、世界株高が買いを支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,408.25↑5.74
S&P500:2,083.39↓2.66
NASDAQ:5,033.56↓10.83

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも3日ぶりの反発となった。値ごろ感に加え、アジアや欧州の株式相場上昇が買いを支援した。ただ、中国や世界の景気不安は根強く、上値は重い。また、原油相場の下落も売り材料視された。

取引開始時のもみ合い相場から弱含みに転じたが、下値ですぐに買いが集まり、早々に持ち直した。午後にはさらにしっかりとし、上昇幅も拡大。しかし、引けにかけて急速に値を消した。ダウ平均は辛うじてプラス引けを確保したが、S&P500とナスダック総合指数は反落した。

ダウ平均の終値は5.74ドル高の1万7408.25ドルとなり、S&P500が2.66ポイント安の2083.39、ナスダック総合指数は10.83ポイント安の5033.56だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信サービスなど10業種中8業種が下落し、一般消費財と金融だけが上昇した。

Posted by 直    8/13/15 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在48.63万袋と前月を46.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 57.570 486.316 912.778 ↓46.7% ↓39.9%
>アラビカ種 53.116 384.999 700.851 ↓45.1% ↓40.9%
>ロブスタ種 0.000 68.387 152.903 ↓55.3% ↓89.5%
>インスタント 4.454 32.930 59.024 ↓44.2% ↓35.7%

Posted by 松    8/13/15 - 17:27   

FX:ドル小幅高、人民元切り下げに伴う混乱一服で買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:124.43、ユーロ/ドル:1.1148、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。中国人民銀行が人民元相場を下支えするための口先介入を行ったことで人民元の先安感が後退、市場が落ち着きを取り戻す中、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドン朝には124円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となったものの、124円台前半ではしっかりと下げ止まり、中盤以降は動意も薄くなった

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ってからは1.11ドルをやや上回ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。NY朝には小売売上高が予想を上回ったことを受けて1.10ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買いが集まる展開。中盤には1.11ドル台半ばまで値を回復、午後遅くには1.11ドル台後半まで買い進まれる場面も見られた。ユーロ/円は東京では138円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、138円台前半までジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると138円割れをうかがう水準まで下げ幅を広げたものの、そのごは一転して買い意欲が強まり、中盤には138円台半ばまで値を回復、午後には138円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/15 - 17:24   

ブラジルコーヒー収穫、11日時点で前年下回る79%・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は11日時点で3960万袋になり、事前予想の79%終了した。前年同期の89%や過去5年平均の85%を下回る。それでも、最近の晴天で作業ペースはやや速まり、一部の収穫は完了に近付いているという。

Posted by 直    8/13/15 - 16:21   

大豆:反発、前日の急落を受け売られ過ぎ感高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:927-0↑17-0

シカゴ大豆は反発。需給報告の弱気サプライズを嫌気した前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、920セント前後までレンジを切り上げての推移となった。つ上取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は920セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/13/15 - 15:59   

コーン:反発、前日の急落の反動からテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:363-3/4↑6-1/2

シカゴコーンは反発。需給面に変化が見られたわけではなかったが、弱気のUSDA需給報告を受けた前日の急落の反動から、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて360セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は輸出成約高がそれほど強気の内容ではなかったこともあって一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まりプラス圏を回復。その後も買い意欲は衰えず、中盤にかけて360セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/15 - 15:58   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:503-1/4↑11-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり5ドルの節目を回復、昼にはそのまま504セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/15 - 15:58   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.787↓0.144

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中で投機的な売りが加速、4日ぶりの安値まで値を下げた。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となるなど、2.90ドル台を維持しての推移が続いていたが、在庫統計発表後は売りが殺到、2.80ドル台前半まで一気に値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、最後は2.80ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/13/15 - 15:55   

石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7141↓0.0494
暖房油9月限:1.5687↓0.0182

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、昼にかけて一段安となった。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/15 - 15:51   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩み懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.23↓1.07

NY原油は反落。OPECの生産高止まりや世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2009年3月3日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には42ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。午後には一時42ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/13/15 - 15:41   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、13日に6万トンのロシア産小麦を1トンあたり195.35ドルで買い付けたことを発表した。また、商社2社からウクライナ産を6万トン、5.5万トンずつ1トンあたり192.88ドル、196.09ドルで購入したという。小麦は全て9月21−30日に出荷になる。

Posted by 直    8/13/15 - 15:16   

金:反落、ドルが堅調に推移する中で投機的に売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,115.6↓8.0

NY金は反落。人民元の切り下げを背景とした市場の混乱を受けて大きく買いが集まったここまでの流れも一服、ドルが対ユーロや対円で堅調に推移する中、投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,110ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には1,110ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、中盤以降は1,110ドル台前半までレンジを戻し、値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/13/15 - 14:42   

コーヒー:大幅反発、ポジション整理の買い戻しが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.05↑5.20

NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが改めて加速、相場を大きく押し上げる格好となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々に130セント台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は138セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/15 - 14:18   

砂糖:小幅続落、レアル安や原油の下落が重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.49↓0.05

NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、最後はブラジルレアル安や原油の下落が重石となる中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。大きく値を崩すような動きにはならなかったものの、その後はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/13/15 - 13:36   

30年債入札、応札倍率は2.26、利回りは低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 36201.5 16000.0 2.26 2.23
競争入札分 36192.8 15991.2 2.26 2.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.88% 51.08%
最高落札利回り(配分比率) 2.880% (71.47%) 3.084%

Posted by 松    8/13/15 - 13:04   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

サマリー

天然ガス在庫 8月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2977 ↑ 65 ↑ 55 ↑ 20.67% ↑ 3.25%

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Posted by 松    8/13/15 - 10:44   

ブラジル・コサン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比8.1%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる4-6月期の砂糖きび圧搾が1923万9000トンになったことを発表した。前年同期から8.1%の減少。多雨が圧搾開始を遅らせたのを指摘している。しかし、1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは89.9トンで、前年同期の79.5トンを13.1%上回った。また、6月には天候も改善し、圧搾規模も膨らみ、目先はより平均的な圧搾が見込まれるという。

4-6月期の砂糖生産が前年比8.2%減の12万4100トンになった。一方、エタノール生産は6億1400万リットルで、前年から13.0%減少した。無水エタノールが25.2%落ち込み、含水エタノールも3.2%ダウン。

4月に始まった2015/16年度については、砂糖きびの圧搾を5700万-6000万トンの見通しで据え置いた。

Posted by 直    8/13/15 - 10:30   

6月企業在庫は前月から0.79%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
企業在庫 1812456 ↑0.79% ↑0.30% ↑0.3%
在庫率 1.367 ↑ 0.008 1.359

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Posted by 松    8/13/15 - 10:08   

15/16年ブラジル砂糖きび生産6.55億トンに上方修正、CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は13日、2015/16年度の国内砂糖きび生産が6億5515万8900トンになるとの見通しを示した。4月に発表した初回予測の6億5461万3400トンから小幅上方修正。前年比で3.2%の増加である。作付を907万400ヘクタールから895万4800ヘクタールに引き下げ、初回予測で0.7%増加だったのから0.6%減少の見方に転じた。一方、イールドは前年度の7万495キログラムから7万3163キログラムに上昇の見通しで、初回予測の7万2170キログラムからも上方修正された。

2015/16年度の砂糖生産見通しは前年比4.8%増の3728万3100トンと、4月時点での3735万4000トンからやや引き下げた。エタノール生産に関しては、285億2023万1200リットルと前回の291億9914万リットルから下方修正、前年度の286億5992万3700リットルを下回る見通しとなった。

生産の大半を占める中南部の2015/15年度砂糖きび収穫予測は前年比3.2%増の5億9396万1700トンと、5億9267万7100トンから引き上げた。作付は801万6000ヘクタールから791万9600ヘクタールに下方修正されたが、イールドは7万3937キログラムから7万4999キログラムに上方修正。中南部の2015/16年度砂糖生産予測は3372万500トンから3367万3300トンに下方修正、前年を4.8%上回った。エタノール生産は291億9914万リットルから262億1937万8900リットルに引き下げ、前年度の265億2057万300リットルから減少予想にシフトした。

Posted by 直    8/13/15 - 09:53   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/6/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 421.6 0.6 422.2 ↓49.8% 400.0 〜600.0
コーン 29.2 501.9 531.1 ↑93.6% 350.0 〜750.0
大豆 96.3 660.5 756.8 ↑31.2% 300.0 〜950.0
大豆ミール 57.1 277.0 334.1 ↑457.8% 25.0 〜175.0
大豆油 ▲2.6 1.8 ▲0.8 - 5.0 〜20.0

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Posted by 松    8/13/15 - 09:08   

7月輸入物価指数は前月から0.87%下落、1月以来の大幅な下げ幅
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年7月 前月比 前年比 15年6月
輸入物価指数 125.5 ↓0.87% ↓10.42% →0.00%
>非燃料 116.6 ↓0.26% ↓2.59% ↓0.17%
輸出物価指数 125.0 ↓0.24% ↓6.09% ↓0.32%

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Posted by 松    8/13/15 - 08:48   

7月小売売上高は前月から0.57%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
小売売上高 446477 ↑0.57% ↑0.00% ↑0.5%
>自動車除く 353724 ↑0.35% ↑0.39% ↑0.5%

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Posted by 松    8/13/15 - 08:35   

失業保険新規申請件数は27.4万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月8日 前週比 8月1日 市場予想
新規申請件数 274.00 ↑ 5.00 269.00 273.00
4週平均 266.25 ↓ 1.75 268.00
継続受給件数 2273.00 2247.00

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Posted by 松    8/13/15 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は7日時点で前週から4億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月7日時点で3,580億ドルと、前週から4億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、275億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/13/15 - 08:28   

カザフスタン穀物在庫、8月1日時点で454.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が8月1日時点で454万2000トンになったことを発表した。小麦が407万7000トンと大半を占め、コーンは2万5900トンという。

Posted by 直    8/13/15 - 08:26   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で3629.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で3629万9000トンとなった。面積にして1005万7000ヘクタールで、事前見通しの99%に相当。収穫、面積ともに前年同期の3435万8000トン、947万3000ヘクタールを上回る。ただ、イールドが3.61トンで、前年の3.63トンからややダウン。小麦の収穫が675万ヘクタールから2656万1000トン収穫済みという。

Posted by 直    8/13/15 - 08:24   

15/16年度EU軟質小麦生産見通し、310万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2015/16年度軟質小麦生産見通しを1億440万トンと、従来予測から310万トン引き上げた。6月と7月の報告で2回連続して下方修正下のからシフト。英国、EUの北部や中部が引き上げに寄与し、特にフランスで、天候に大きく影響されやすい生育段階にある中で猛暑に見舞われながらも、最悪シナリオを避けられたという。それでも、前年からは500万トン減少になる。EUの小麦消費は安定しており、フランスが従来の予想以上であることから輸出が上向く可能性を示唆した。

Posted by 直    8/13/15 - 08:15   

4-6月期世界金需要は914.9トンと6年ぶりの低水準、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2015年4-6月期の世界金需要は914.9トンと前期比で15.6%減少、6年来の低水準となった。前年同期比では11.9%の減少となる。1-3月期の需要は1,084.0トンと、前回の1,079.3トンから上方修正された。宝飾需要は513.5トンと前期比で14.9%、前年同期比で13.6%それぞれ減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は85.5トンと前期から4.8%増加、前年同期比では0.9%の減少となった。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が201.4トンと前期から20.1%減少、前年同期比では15.3%の減少となったほか、ETF投資は22.9トンのマイナスと、前期に23.4万トンだったのから資金の流出が進んだ。中銀など公的機関の保有金購入は137.4トンと前期から11.2%増加、前年同期からは12.6%の減少となった。

4-6月期の世界供給は鉱山生産が786.6トンと前期から7.7%増加、前年同期からは3.1%の増加となった。生産者のヘッジは5.0トンのマイナス、前期に6.7トンのマイナスだったのからはヘッジはずしのペースが鈍った。スクラップ供給は251.1トンと前期から28.5%の減少、前年同期からは7.9%の減少となった。

Posted by 松    8/13/15 - 07:49   

12日のOPECバスケット価格は47.09ドルと前日から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12 (水) 47.09 ↓ 0.57
8/11 (火) 47.66 ↑ 0.34
8/10 (月) 47.32 ↑ 0.37
8/7 (金) 46.95 ↓ 0.14
8/6 (木) 47.09 ↓ 0.80

Posted by 松    8/13/15 - 07:04   

8/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/13/15 - 07:02   

2015年08月12日(水)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在42.87万袋と前月を51.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/14) 前月比 前年比
輸出合計 53.148 428.746 878.407 ↓51.2% ↓35.3%
>アラビカ種 27.259 331.883 672.575 ↓50.7% ↓40.3%
>ロブスタ種 25.672 68.387 152.729 ↓55.2% ↓87.7%
>インスタント 0.217 28.476 53.103 ↓46.4% ↓32.5%

Posted by 松    8/12/15 - 17:54   

債券:小反落、米国株回復や低調な10年債入札結果で売りに転じる
  [場況]

債券は小反落。前日に続いて中国の景気減速懸念が夜間取引から買いを支援しながら、米国株の回復、10年債入札の結果が低調だったことを背景に売りに転じた。10年債は夜間取引に2.03%と4月末以来の水準まで低下したが、この水準で利食い売りが台頭し、朝方には2.1%台に戻した。いったん、2.0%台後半に下がったが、午後に入って下げ幅を縮めていき、取引終盤に前日の水準を超えた。

Posted by 直    8/12/15 - 17:47   

株式:朝安から回復、値ごろ感で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,402.51↓0.33
S&P500:2,086.05↑1.98
NASDAQ:5,044.39↑7.60

NY株式は朝安から回復。前日の中国人民元切り下げを背景にした中国経済の先行き不安が買いの株安につながり、米国株にも朝方は売りが進んだ。しかし、このところ売りが続いた反動もあって値ごろ感から買い戻しが集まり、相場も持ち直す格好となった。

寄り付きは前日に続いて急速な下げとなり、ダウ平均が約280ドル近く落ち込んだ。しかし、午前の取引終盤には売りも一服。午後には下げ幅を縮めていき、前日の終値水準に到達した。ダウ平均は僅かにもマイナス引けだが、S&P500とナスダック総合指数は小反発して終わった。

ダウ平均の終値は0.33ドル安の1万7402.51ドルとなり、S&P500が1.98ポイント高の2086.05、ナスダック総合指数は7.60ポイント高の5044.39だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益など10業種中6業種が上昇し、金融、通信サービスなどが下落した。

Posted by 直    8/12/15 - 17:43   

FX:ユーロ高、人民元切り下げ受け混乱広がる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:124.20、ユーロ/ドル:1.1156、ユーロ/円:138.59 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロ高が進行。中国が前日に続いて人民元の切り下げを行ったことを受け、同国の景気減速や人民元切り下げに伴う金融市場の混乱に対する懸念が高まる中、ユーロに資金が集中する展開となった。ドルはFRBが利上げを先送りする可能性が浮上する中で、改めて売り圧力が強まった。ドル/円は東京午前には125円台前半での推移となったものの、午後からは売り圧力が強まりロンドン朝には124円台前半まで反落。その後一旦は買い戻しが優勢となったものの、NY早朝にかけて改めて売りが加速、その後は米株に売りが先行したことも重石となり、123円台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが集まるようになり、124円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京からしっかりと値を切り上げる展開、ロンドンに入ると騰勢を強め、1.11ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり昼には1.12ドル台まで上げ幅を拡大。午後には売りが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/ドルや東京から買いが先行、昼には138円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後には一旦売りが膨らみ、138円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速。138円台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入ってからも特に大きな変化は見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    8/12/15 - 17:31   

14/15年カメルーンコーヒー生産、前年比12.1%増加見通し・BEAC
  [コーヒー]

中部アフリカ諸国中央銀行(BEAC)は、加盟国のカメルーンの2014/15年度コーヒー生産が4万トンと前年から12.1%増加する見通しを示した。カメルーンコーヒー・ココア協会の幹部は、ほとんどの生産地で降雨が戻り、ロブスタ種とアラビカ種ともに寄与しているとコメント。ただ、BEACは、人手や機材、資金の不足の影響で政府増産計画にもかかわらず、伸びペースは鈍いことを認識した。カメルーン政府は2020年までにロブスタ種を12万5000トン、アラビカ種を2万5000に増産を計画している。

Posted by 直    8/12/15 - 16:40   

大豆:大幅続落、需給報告の弱気サプライズ嫌気し売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:910-0↓61-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想を大幅に上回る弱気のサプライズとなったのを嫌気、投機的な売りが加速し終値ベースで6月15日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、通常取引開始後はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中国経済に対する懸念が高まる中、早々にマイナス圏に推し戻されての推移となった。需給報告発表後は売りが殺到し、901セントまで一気に値を崩す展開。その後は920セント近辺まで値を戻したものの、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    8/12/15 - 16:34   

コーン:大幅続落、弱気の需給報告受け6月19日以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:357-1/4↓19-1/4

シカゴコーンは大幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告で、生産や期末在庫が予想を大幅に上回る弱気のサプライズとなったのを嫌気、終値ベースで6月19日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、前日の急落の反動もあり、通常取引開始後は380セント台を回復しての推移が続いた。需給報告発表後は売り一色の展開となり、350セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は350セント台後半までレンジを戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/12/15 - 16:34   

小麦:大幅続落、コーンや大豆の急落につれて売りが加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:492-1/4↓15-03

シカゴ小麦は大幅続落。USDA需給報告で世界生産や期末在庫が引き上げとなり、供給の潤沢さが再確認される中、コーンや大豆の急落につれて売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復、通常取引開始後は510セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた、需給報告発表後は一転して売り一色の展開となり、480セント台半ばまで急反落。その後は490セント台まで買い戻されたものの、5ドルの節目を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 16:33   

天然ガス:続伸、気温上昇予報手掛かりに改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.931↑0.087

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報を受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで5月21日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.890ドル台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は2.93ドルまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/12/15 - 16:07   

石油製品:ガソリン主導で反発、在庫の大幅取り崩しが下支え
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7635↑0.0698
暖房油9月限:1.5869↑0.0240

NY石油製品はガソリン主導で反発。在庫統計でガソリン在庫が大幅取り崩しとなったのを好感、需要は依然として好調との見方が買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もプラス圏で底堅い展開が続いた。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まる格好となり、大きく上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 16:06   

原油:小幅反発ドル安の進行好感ししっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:43.30↑0.22

NY原油は小幅反発。ドル安の進行を好感した投機的な買いがが下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には43ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。つ上取引開始後は株株価の下落が重石となる中、43ドル台半ばでもみ合う展開。在庫統計発表後は原油の取り崩しが予想を下回ったことを嫌気する形で売りが膨らんだものの、43ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。午後からはガソリンの上昇や株が安値から値を回復するのにつれて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 15:48   

金:大幅続伸、中国懸念で株安続く中、安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,123.6↑15.9

NY金は大幅続伸。人民元の切り下げの影響や中国の景気減速に対する不安が高まり株価が大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。ドル安の進行も投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、1,110ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,120ドル台を回復。昼前に1,125ドルまで値を伸ばしたあとは伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 14:56   

コーヒー:大幅反落、レアル安が嫌気される中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:131.85↓5.35

NYコーヒーは大幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終盤にかけて大きく値を崩した。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝には136セントを割り込むまで値を下げた。NYに入ってからは136セントをやや上回ったあたりを中心に、やや上値の重い展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、133セントまで一気に下げ幅を拡大。その後も売りの流れは止まらず、最後は131セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 14:42   

7月財政収支は1,491.9億ドルの赤字、予想やや上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年7月 14年7月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲149.187 ▲94.621 ▲465.539 ▲460.485 ▲148.00
歳入 225.493 214.493 2672.414 2474.878
歳出 374.680 309.113 3137.953 2935.363

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Posted by 松    8/12/15 - 14:20   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 48.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 32.0
>前年 ↑ 78.0
>過去5年平均 ↑ 52.0

Posted by 松    8/12/15 - 14:13   

砂糖:小幅反落、レアル安が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.54↓0.08

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、10.70セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落、そのまま10.50セント台まで息に値を崩した。中盤にかけては一旦下げ渋る場面も見られたものの、昼にまとまった売りが出ると、10.40セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    8/12/15 - 13:59   

10年債入札、応札倍率は2.40、利回りは低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/8)
合計 57507.2 24000.0 2.40 2.72
競争入札分 57472.2 23965.0 2.40 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.14% 58.12%
最高落札利回り(配分比率) 2.115% (38.64%) 2.225%

Posted by 直    8/12/15 - 13:07   

USDA需給:国内砂糖は在庫が上方修正、砂糖きび糖生産引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8800 ↑ 35 ↑ 2.16% 8614 ↑ 54 8462
ビート糖 4980 →0 ↑ 3.21% 4825 ↑ 45 4794
砂糖きび糖 3820 ↑ 35 ↑ 0.82% 3789 ↑ 9 3667
輸入 3369 ↑ 5 ↓3.25% 3482 ↑ 38 3742
>輸入枠内 1491 →0 ↓7.74% 1616 ↑ 8 1302
食用消費 11875 →0 ↑ 1.06% 11750 →0 11819
期末在庫 1780 ↑ 132 ↓2.25% 1821 ↑ 92 1810
在庫率 14.58% ↑ 1.08 - 15.07% ↑ 0.76 14.42%

Posted by 松    8/12/15 - 12:40   

USDA需給:世界期末在庫は小麦とコーン引き上げ、大豆下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正 市場予想
小麦
生産 726.55 ↑ 4.59 ↑ 0.18% - 725.25 ↓ 0.67 -
消費 714.74 ↑ 0.54 ↑ 0.82% - 708.94 ↑ 1.56 -
期末在庫 221.47 ↑ 1.66 ↑ 5.63% 218.60 209.66 ↓ 2.40 211.30
コーン
生産 985.61 ↓ 1.50 ↓2.05% - 1006.24 ↑ 4.50 -
消費 987.94 ↓ 3.16 ↑ 0.42% - 983.79 ↑ 1.28 -
期末在庫 195.09 ↑ 5.14 ↓1.18% 188.70 197.42 ↑ 3.47 192.90
大豆
生産 320.05 ↑ 1.13 ↑ 0.22% - 319.36 ↑ 0.76 -
消費 309.86 ↑ 3.63 ↑ 4.35% - 296.93 ↑ 0.86 -
期末在庫 86.88 ↓ 4.92 ↑ 7.83% 90.80 80.57 ↓ 1.11 81.70

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Posted by 松    8/12/15 - 12:39   

USDA需給:国内期末在庫はコーン、大豆、小麦共に上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正 市場予想
>イールド 44.1 ↓ 0.2 ↑ 0.92% - 43.7 →0.0 -
>生産 2136 ↓ 12 ↑ 5.43% - 2026 →0 -
期末在庫 850 ↑ 8 ↑ 12.88% 858 753 →0 -
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正 市場予想
>イールド 168.8 ↑ 2.0 ↓1.29% 164.4 171.0 →0.0 -
>生産 13686 ↑ 156 ↓3.73% 13318 14216 →0 -
期末在庫 1713 ↑ 114 ↓3.33% 1427 1772 ↓ 7 1781
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正 市場予想
>イールド 46.9 ↑ 0.9 ↓1.88% 44.6 47.8 →0.0 -
>生産 3916 ↑ 31 ↓1.34% 3719 3969 →0 -
期末在庫 470 ↑ 45 ↑ 95.83% 305 240 ↓ 15 247

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Posted by 松    8/12/15 - 12:36   

コスタリカコーヒー輸出、7月は前年比14%減
  [穀物・大豆]

コスタリカコーヒー協会によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比14%減の9万7214袋となった。10月に始まった2014/15年度の輸出は7月まであわせて105万4947袋で、前年同期を約9%下回る。

Posted by 直    8/12/15 - 11:47   

ウクライナ、猛暑がコーンなど作物に影響・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナのパブレンコ農相は、現行の猛暑が作物に悪影響をおよぼしているとの見方を示した。特にコーンへの影響を指摘。また、国内西部や中部では日中、35℃を超え、冬作物の作付を始められないともいう。近いうちに天候が改善することを望むと述べた。

Posted by 直    8/12/15 - 11:29   

EIA在庫:原油は168万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 453593 ↓ 1682 ↓ 2052 ↓ 847
ガソリン在庫 215482 ↓ 1251 ↓ 838 ↑ 117
留出油在庫 147806 ↑ 2994 ↑ 964 ↑ 2160
製油所稼働率 96.10% →0.00 ↓ 0.39 -
原油輸入 7573 ↑ 393 - -

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Posted by 松    8/12/15 - 10:39   

6月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は524.9万人に減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年6月 前月比 求人/離職率 15年5月
求人数 5249 ↓108 3.57% 3.64%
離職数 4931 ↑132 3.48% 3.39%
>自発的離職 2748 ↑18 1.94% 1.93%

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Posted by 松    8/12/15 - 10:15   

15/16年度インド砂糖きび圧搾開始、債務問題で遅れる可能性
  [砂糖]

インドの砂糖業界で、製糖所の債務問題を背景に2015/16年度の砂糖きび圧搾開始が遅れることを懸念していると報じられた。主要生産地の製糖所の砂糖きび農家に対する滞納金は7月中旬時点で1470億ルピーとみられ、ウッタルプラデシュ州の民間製糖所だけで720億ルピーと半分近くを占める。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長は、銀行の融資次第であり、現時点で開示時期は不透明とコメント。打ったルウプラデシュ州で製糖所のメンテナンスは行われているものの、予算上限定的ともいう。地元の砂糖会社幹部は政府が業界支援を検討していると報じられていることについて、10月15日、または遅くとも11月のお祭りシーズンまでに措置が講じられるのを望むと述べた。

Posted by 直    8/12/15 - 08:43   

IEA、世界石油需要の伸びを前月から20万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で160万バレル増加すると推定、前月から20万バレル引き上げた。世界経済の回復ペースがしっかりとしてくることや、価格の下落を受けた消費の増加が背景となっている。2016年は140万バレルと、マクロ経済の回復を支えに平年を上回る伸びが続くとした。

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Posted by 松    8/12/15 - 07:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.08%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月7日 前週比 前年比 7月31日
総合指数 397.5 ↑0.08% ↑17.71% ↑4.66%
新規購入指数 197.4 ↓3.52% ↑19.78% ↑3.28%
借り換え指数 1534.8 ↑3.09% ↑16.08% ↑5.87%
一般ローン 482.5 ↓0.21% ↑11.66% ↑5.13%
政府系ローン 252.3 ↑0.96% ↑40.40% ↑3.22%
30年固定金利 4.13% →0.00 ↓0.22 ↓0.04
15年固定金利 3.39% ↑0.03 ↓0.09 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.11% ↑0.09 ↓0.13 ↓0.02

Posted by 松    8/12/15 - 07:08   

11日のOPECバスケット価格は47.66ドルと前日から0.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (火) 47.66 ↑ 0.34
8/10 (月) 47.32 ↑ 0.37
8/7 (金) 46.95 ↓ 0.14
8/6 (木) 47.09 ↓ 0.80
8/5 (水) 47.89 ↓ 0.01

Posted by 松    8/12/15 - 06:48   

8/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    8/12/15 - 06:43   

2015年08月11日(火)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在37.78万袋と前月を39.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/13) 前月比 前年比
輸出合計 23.232 377.755 627.394 ↓39.8% ↓31.2%
>アラビカ種 14.720 304.624 539.766 ↓43.6% ↓33.1%
>ロブスタ種 0.000 42.715 51.015 ↓16.3% ↓90.6%
>インスタント 8.512 30.416 36.613 ↓16.9% ↑ 0.6%

Posted by 松    8/11/15 - 18:08   

債券:反発、中国人民元切り下げ背景に景気減速懸念から買い優勢
  [場況]

債券は反発。中国の人民元切り下げを背景に同国の景気減速懸念が強まり、夜間取引から買いが優勢となった。原油先物相場、株式相場の下落も支援で、朝方には買いに弾みがついて相場上昇が加速。10年債利回りは昼に2.10%まで低下し、6月1日以来の低水準を付けた。午後は2.1%台前半で推移した。

Posted by 直    8/11/15 - 17:51   

FX:円安、人民元の大幅切り下げ受け相場が荒れる中で売られる
  [場況]

ドル/円:125.11、ユーロ/ドル:1.1041、ユーロ/円:138.13 (NY17:00)

為替は円安が進行。中国が人民元の大幅な切り下げを行ったことを受けて相場があれる中、円に対しても売り圧力が強まった。ドル/円は東京では買いが優勢、124円台後半のレンジ内での上下が続いた。ロンドンに入ると早々に125円台を回復、その後はNY午前にかけて125円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後には改めて買い意欲が強まり、125円台前半まで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.10ドル台前半での推移、その後は人民元切り下げの発表を受けて売りが膨らみ、1.09ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転した買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を回復、NY朝には1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、昼過ぎには1.10ドル台前半まで売りに押し戻される展開。午後からは値動きも落ち着き、1.10ドル台前半から半ばでの推移が続いた。ユーロ/ドルは東京朝には137円台前半での推移、その後は人民元の引き下げを受けて全体的に値動きが荒くなる中、137円を割り込むまで値を下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり137円台後半まで一気に値を回復。NY朝には138円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、中盤から午後に掛けて138円を挟んだレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/11/15 - 17:46   

株式:大幅反落、中国人民元切り下げで景気不安強まり売り進む
  [場況]

ダウ工業平均:17,402.84↓212.33
S&P500:2,084.07↓20.11
NASDAQ:5,036.79↓65.01

NY株式は大幅反落。中国の人民元切り下げを受けて同国の景気の先行き不安が強まり、売りが進んだ。アジアや欧州の株安もマイナスに作用。また、中国要因で原油先物が落ち込んだことも重石になった。

相場は寄り付きから急ピッチの下げとなった。取引の早い段階でいったん下げ止まる場面もあったが、すぐに下げ足が再び速まり、午後にかけて下落幅拡大。取引終盤にやや戻したが、それでも本日のレンジ下限で終了した。ナスダック総合指数は前日の上昇以上に落ち込んだため、7月10日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は212.33ドル安の1万7402.84ドルとなり、S&P500が20.11ポイント安の2084.07、ナスダック総合指数は65.01ポイント安の5036.79だった。S&P500業種別株価指数で、素材、情報技術をはじめ10業種中8業種が下落し、通信サービスと公益が上昇した。

Posted by 直    8/11/15 - 17:46   

API在庫:原油は85万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 847 ↓ 2052
ガソリン在庫 ↑ 117 ↓ 838
留出油在庫 ↑ 2160 ↑ 964

Posted by 松    8/11/15 - 17:08   

大豆:大幅反落、中国の需要への懸念や降雨予報受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:971-1/2↓23-0

シカゴ大豆は大幅反落。人民元の大幅切り下げで中国の需要に対する懸念が高まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。目先生産地で降雨予報が出たことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には980セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いが衰えることはなく、昼には970セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、970セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/11/15 - 16:51   

コーン:大幅反落、大豆の下落や降雨予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:376-1/2↓13-3/4

シカゴコーンは大幅反落。人民元の大幅切り下げや中国の需要に対する懸念を背景にした大豆の下落や、目先生産地で降雨の可能性が高まったことが嫌気される中、投機的な売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には380セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、380セント台を回復するのが精一杯。最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/15 - 16:50   

小麦:大幅反落、人民元の切り下げ受けた商品全体の下落を嫌気
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-1/4↓18-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。中国が人民元の大幅な切り下げを行ったことを受けて、同国の需要伸び悩みに対する懸念が高まる中、商品市場全体の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、520セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には504セントまで急落。その後は下落も一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/11/15 - 16:49   

天然ガス:ほぼ変わらず、商品全体の下落嫌気も最後買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.844↑0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず、取引前半には原油をはじめとした商品市場全体の下落につれて売りが先行したものの、最後は目先の気温上昇予報などを手掛かりに買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが優勢となったあと、中盤にかけては売り圧力が強まり2.80ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/15 - 16:23   

石油製品:続落、原油や株安につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6937↓0.0003
暖房油9月限:1.5629↓0.0292

NY石油製品は暖房油を中心に反落。人民元の切り下げを嫌気した原油や株式市場の下落につれて売りが膨らんだものの、最後は割安感から下げ幅を縮小した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず下げ幅を拡大したものの、昼前には前日の安値手前で下げ止まり、その後はポジション整理の買い戻しが集まり、ガソリンは一時プラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    8/11/15 - 16:21   

原油:大幅反落、人民元の切り下げで中国の需要への懸念高まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:43.08↓1.88

NY原油は大幅反落。人民元の大幅切り下げを受けて中国の景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて高まる中で売りが加速、期近終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。OPECやEIAのレポートで、OPECの生産増の継続が確認されたことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方にはあっさりと44ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、43ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には43ドルを大きく割り込むまで下げ幅を広げたものの、この水準では売られ過ぎ感も強く、最後は43ドル台を回復した。

Posted by 松    8/11/15 - 15:43   

金:続伸、中国経済への懸念高まりFRBの利上げ先送り観測浮上
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,107.7↑3.6

NY金は続伸。中国が人民元の切り下げを行ったことを受け、同国の景気減速懸念やドル高の更なる進行に配慮してFRBが利上げ時期を先送りするとの見方が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から人民元の切り下げを受けて買いが加速、1,120ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は相場が落ち着きを取り戻す中で1,110ドル近辺までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後は改めて上値が重くなり、1,103ドルまで値を下げた。中盤には1,110ドルをやや割り込んだあたりまで値を回復、引けにかけて歯動意も薄くなった。

Posted by 松    8/11/15 - 15:04   

コーヒー:買い戻しの流れ止まらず6月10日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.20↑3.70

NYコーヒーは続伸。ICOの生産見通し引き下げなどが下支えとなる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで6月10日以来の高値をつけた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、135セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとブラジルレアルの下落を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した、

Posted by 松    8/11/15 - 14:27   

ブラジルのサンマルチーニョ、4-6月期砂糖きび圧搾前年比14.6%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾は740万9000トンになり、前年同期から14.6%増えた。サンタクルーズにある製糖所の統合が圧搾拡大に寄与したという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は118.7キログラムで、前年から8.6%減少。砂糖生産は前年比11.4%増の42万3000トンだった。また、エタノール生産に関すると、無水が前年を17.2%下回る1億3500万リットルになったが、含水エタノールは1億1900万リットルで前年から27.8%増えた。

Posted by 直    8/11/15 - 14:16   

砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感の高まりから買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.62↑0.05

NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気した売りに押される場面も見られたが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、10.40セントを割り込むまで値を下げたものの、前日の安値でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/15 - 13:44   

3年債入札、応札倍率は3.34と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/7)
合計 80104.4 24000.0 3.34 3.16
競争入札分 79938.9 23834.5 3.35 3.17
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.81% 47.74%
最高落札利回り(配分比率) 1.013% (26.89%) 0.932%

Posted by 直    8/11/15 - 13:07   

EIA、15年世界石油需要見通しを僅かに引き下げ、16年は引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2016年 修正 2015年 修正 2014年
世界需要合計 95.08 ↑ 0.05 93.62 ↓ 0.01 92.36
世界供給合計 96.00 ↑ 0.33 95.66 ↑ 0.20 93.33
価格見通し 2016年 修正 2015年 修正 2014年
WTI原油 $54.42 ↓ 7.62 $49.62 ↓ 5.89 $93.17
レギュラーガソリン小売 $2.40 ↓ 0.15 $2.41 ↓ 0.07 $3.36

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Posted by 松    8/11/15 - 12:52   

14/15年度世界コーヒー生産推定、1.4173万袋に下方修正・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の14/15年度(10-9月)コーヒー生産が1億4173万2000袋になると推定していることを発表した。従来の1億4185万袋からやや引き下げ、前年を3.5%下回る。アラビカ種を8463万8000袋から8416万7000袋に下方修正。ただ、ロブスタ種は5736万1000袋から5756万5000袋に引き上げた。前年比にするとアラビカ種が3.3%、ロブスタ種は3.7%それぞれの減少である。

ICOは現時点で供給懸念の不在で価格が下落基調にあることを認識したが、一方で、ほとんどの生産国の在庫が縮小の傾向にあることも指摘した。輸入国の在庫でも生産が大きく落ち込むようなことにでもなればカバーしきれないとコメント。価格が急速に上がる可能性があるとの見方を示した。

Posted by 直    8/11/15 - 11:31   

ロシア、2015/16年度に穀物輸出規制の計画ない・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は11日に記者団に対し、2015/16年度に最大2700万トンの穀物輸出を見通した。また、輸出規制の計画はないとコメント。同氏はこのほか、米欧の対ロシア制裁を支持している7カ国からの食品輸入を禁止する方向で検討していることを明らかにした。ただ、制裁を考慮している国名には触れなかった。

Posted by 直    8/11/15 - 11:22   

ロシア、国内需給介入開始を来週に延期・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア農務省は国内の穀物需給介入開始を来週に延期した。当初は11日に始める予定だったが、延期の理由は不明。ロシア政府は、国内の需給安定を狙って2015/16年度に200万トン近い購入を計画している。

Posted by 直    8/11/15 - 11:01   

2015年カザフスタン穀物収穫、10日時点で前年上回る131万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は7日時点で131万トンとなり、前年同期の90万2100トンを上回った。面積にして78万7700ヘクタールで、前年同期に74万1300ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.22トンから1.66トンに上がった。

Posted by 直    8/11/15 - 10:57   

ロシア穀物収穫、10日時点で5160万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は10日時点で5160万トンと、面積にして1700万ヘクタールになった。前年同期の5880万トン、1820万ヘクタールを下回る。イールドも3.04トンと前年同期の3.23トンから下がった。小麦が1190万ヘクタールから3960万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.59トンから3.34トンに低下した。

Posted by 直    8/11/15 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月7日現在3,644億5,800万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/11/15 - 10:06   

6月卸売在庫は前月から0.94%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
卸売在庫 586156 ↑0.94% ↑0.64% ↑0.4%
卸売在庫率 1.303 ↑0.010 1.292

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Posted by 松    8/11/15 - 10:02   

OPEC月報:世界石油需要を小幅上方修正、7月OPEC生産は増加
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 2015年 修正 15年4Q 15年3Q 2014年
世界需要合計 94.04 ↑ 0.10 92.70 ↑ 0.09 96.90 93.24 91.33
非OPEC石油生産合計 57.69 →0.00 57.46 ↑ 0.07 57.30 56.95 56.51

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Posted by 松    8/11/15 - 09:59   

8月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%増加した。前年同期と比べると1.9%の増加という。

Posted by 直    8/11/15 - 09:05   

4-6月期労働生産性は前期比1.32%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年2Q 前期比 15年1Q 市場予想
労働生産性 ↑1.32% ↓1.10% ↑1.4%
単位労働コスト ↑0.49% ↑2.26% ↓0.1%

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Posted by 松    8/11/15 - 08:47   

2015年フランスコーン生産初回見通し、猛暑で9年ぶりの低水準
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2015年コーン生産が1347万トンと9年ぶりの低水準になるとの初回見通しを発表した。前年の過去最高から28%減少で、2002年以来の大きな落ち込みという。作付が前年から10.2%減少して166万ヘクタールになり、イールドは8.10トンで、前年を19.6%下回るのを見越す。減産見通しは7月の猛暑を理由にしており、中部では平均の2割にとどまる降雨、気温が平均に比べて5℃高かったことを指摘。それでも、7月終わりの一部での降雨はコーンにプラスとの見方も示した。

Posted by 直    8/11/15 - 08:21   

ブラジルCONAB、コーン生産推定引き上げ、大豆と小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

14/15年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96203.5 ↓0.02% ↑ 11.71% 3012
コーン 84304.3 ↑ 3.05% ↑ 5.31% 5367
小麦 5971.1 →0.00% ↑ 8.02% 2165
小麦(15/16年度) 6995.5 ↓0.23% ↑ 17.16% 2851

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Posted by 松    8/11/15 - 08:21   

ブラジルIBGE、コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96666.7 ↑0.23% ↑11.86% 3022
コーン 83267.8 ↑3.67% ↑5.18% 5368
>メインクロップ 29958.8 ↓0.60% ↓1.99% 5054
>サブクロップ 53309.0 ↑6.23% ↑9.68% 5561
小麦 7210.5 ↓1.15% ↑16.97% 2935

続きを読む

Posted by 松    8/11/15 - 08:12   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から大きく引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 703204.1 ↑3.67% ↑2.11% 72527

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Posted by 松    8/11/15 - 08:11   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44173.8 ↑1.83% ↓2.16% 22.40

続きを読む

Posted by 松    8/11/15 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月8日時点で前週から0.2%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    8/11/15 - 08:03   

10日のOPECバスケット価格は47.32ドルと前週末から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (月) 47.32 ↑ 0.37
8/7 (金) 46.95 ↓ 0.14
8/6 (木) 47.09 ↓ 0.80
8/5 (水) 47.89 ↓ 0.01
8/4 (火) 47.90 ↓ 0.50

Posted by 松    8/11/15 - 06:59   

8/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:00)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    8/11/15 - 06:57   

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