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2015年08月25日(火)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在170.95万袋と前月を8.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/27) 前月比 前年比
輸出合計 129.636 1709.536 1870.953 ↓8.6% ↓4.4%
>アラビカ種 65.232 1313.137 1498.752 ↓12.4% ↓10.4%
>ロブスタ種 59.418 298.757 221.017 ↑ 35.2% ↓79.6%
>インスタント 4.986 97.642 151.184 ↓35.4% ↑ 11.2%

Posted by 松    8/25/15 - 17:58   

債券:反落、株式や原油の上昇など背景にリスク回避の買い一服
  [場況]

債券は反落。中国の金融緩和が欧米の株式相場上昇につながったのを背景に、リスク回避の買いが一服した。原油先物相場の上昇も重石になり、また、このところ上昇が続いた反動からの売りも台頭。この結果、10年債利回りは夜間取引から上昇し、朝方に2.1%台に乗せた。午後にかけて一段と上がり、一時、2.14%まで上昇。ただ、ダウ平均など米国株が引けに下げに転じたのを手掛かりに買い戻しも入り、利回りの上昇幅も2.0%台後半に縮小した。

Posted by 直    8/25/15 - 17:56   

株式:6日続落、朝方から買いも上値の重さ響いて売りに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:15,666.44↓204.91
S&P500:1,867.61↓25.60
NASDAQ:4,506.49↓19.76

NY株式は6日続落となった。日中の買い戻しの展開にもかかわらず、引けにかけて急速に売りが進んだ。連日の下落の反動で買いやすくなっていたところへ、中国の金融緩和、原油先物相場の上昇を受けて買い先行で開始。しかし、上値は重く、また中国や世界の景気減速懸念も根強く、売りの流れが戻った。

急速な相場上昇で始まり、ダウ平均は朝方に400ドル以上上がる場面もあった。しかし、買いも徐々に細り、午後に上昇幅縮小。結局、上値が重いことに着目して取引終盤には売りが膨らみ、相場は下げに転じた。ダウ平均は2014年2月6日以来の安値で引け、&P500終値が2014年10月16日以来の低水準。ナスダック総合指数は10月27日以来の安値を更新して終わった。

ダウ平均の終値は204.91ドル安の1万5666.44ドルとなり、S&P500が25.60ポイント安の1867.61、ナスダック総合指数は19.76ポイント安の4506.49だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特に素材と通信サービスの値下がりが大きかった。

Posted by 直    8/25/15 - 17:51   

FX:ドル反発、市場の不安後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:118.82、ユーロ/ドル:1.1514、ユーロ/円: 136.82(NY17:00)

為替はドルが反発。前日までのリスク回避の動きを背景としたドル安の流れも一服、市場の不安が後退するのにつれてポジション調整の買いがドルを大きく押し上げる格好となったが、NY午後には株が下落に転じる中で売りに押し戻された。ドル/円は東京から大きく買いが先行、早々に120円の節目を回復する展開となった。午後には一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買いが加速、NY早朝には120円台前半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、119円台半ばまで反落。中盤にかけては119円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後遅くには株価の下落につれて売りが加速、118円台後半まで一気に値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.15ドル台半ばから前半のレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝にまとまった売りが出ると、1.14ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、売りの流れは衰えず、昼前には1.14ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。午後からは徐々に買い意欲が強まり、安値から値を回復。遅くには株価が急落する中で買いが加速、1.15ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に138円台半ばまで値を伸ばした。午後には137円台半ばまで値を下げたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、138円台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり136円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/15 - 17:40   

API在庫:原油は730万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月21日現在 前週比
原油在庫 ↓ 7300
ガソリン在庫 ↑ 70
留出油在庫 ↑ 1500

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Posted by 松    8/25/15 - 16:58   

大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:877-3/4↑3-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。株式市場や原油に買い戻しが先行するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で朝方にはしっかりと値を伸ばしたものの、その後は需給見通しの弱さが重石となる中でジリジリと上げ幅を縮小する展開となった。11月限は夜間取引では早朝にかけて買いが加速、880セント台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、中盤には880セントを挟んだレンジ内で軟調に推移。最後までプラス圏を維持する格好となったが、上値は重いままだった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:36   

コーン:反落、ドル高が嫌気される中で改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-0↓3-1/2

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が嫌気される中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、朝方には380セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、中盤には再び売りが加速、引け前には370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/15 - 16:35   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気される中で売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が嫌気される中で売りが加速、世界市場に供給が潤沢にあるという弱気材料が改めて材料視される恰好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には510セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、510セントを割り込んだあたりでやや下げ渋る場面が見られた以外、買い戻しらしい買い戻しも見られないままに値下がりを続け、最後は5ドルの大台を割り込む恰好となった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:34   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.685↑0.035

NY天然ガスは反発、株や原油に大きく買いが先行するなど、市場全体ポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。来週にかけて再び気温が上昇するとの予報を強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤には僅かながらもプラス圏を維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、2.60ドル台後半まで値を戻した。

Posted by 松    8/25/15 - 16:22   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4386↓0.0324
暖房油9月限:1.3952↑0.0023

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では株価指数先物や原油の上昇を好感してポジション整理の買い戻しが先行、暖房油を中心に大きく値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、ガソリンは早々にマイナス転落。暖房油は最後までプラス圏を維持したが、朝方までの上昇分のほとんどを消す格好となった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:21   

原油:反発、株式市場が値を回復する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:39.31↑1.07

NY原油は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、中国の金融緩和などを受けて市場の不安が後退、株式市場が大きく値を回復する中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には39ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にかけて39ドル台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移。午後には39ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は39ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/15 - 15:50   

金:大幅続落、株価が値を戻す中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,138.3↓15.3

NY金は大幅続落。前日の混乱から市場が落ち着きを取り戻し、株式市場に大きく買いが集まる、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,150ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、株式市場が取引を開始すると売りが加速、1,130ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1,130ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで流れを強気に変えるような積極的な買いが入ってくることはなかった。

Posted by 松    8/25/15 - 14:54   

2015年度米財政赤字見通し、4260億ドルに下方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は25日、2015年度の財政赤字が4260億ドルになると見通し、3月時点での4860億ドルから引き下げた。所得税の税収が事前予想を大きく上回っており、600億ドルの修正に至ったという。歳出の修正はネットでほとんどインパクトがなかったとしている。また、2016年度の赤字見通しを4550億ドルから4140億ドルに引き下げた。CBOは、2017年から2025年にかけての赤字に関して、現行の法律に基づいて医療と年金絡みの支出、連邦債務の利払いといた支出増加で歳出が歳入を上回り、拡大基調になるとの従来見通しを維持。ただ、赤字幅の見通しはほとんどの年で下方修正を行った。

Posted by 直    8/25/15 - 14:48   

コーヒー:続落、買い戻し先行も最後はレアル安が売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.55↓1.15

NYコーヒーは続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には124セント台まで値を戻す展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤には121セント台前半で下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/25/15 - 14:28   

砂糖:反発、ポジション整理の動き強まる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.60↑0.21

NY砂糖は反発。NY株が大幅に上昇、市場全体にポジション整理の動きが強まる中でしっかりと買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に10.60セント台までレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ると10.70セント台まで上げ幅を拡大、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、10セント台半ばの水準で下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/25/15 - 14:14   

ウクライナ穀物収穫、25日時点で3700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は25日時点で3700万トンとなった。面積にして1029万4000ヘクタールで、事前目標の約7割に相当する。イールドが3.59トンという。

Posted by 直    8/25/15 - 14:08   

2年債入札、応札倍率は3.16と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 82272.6 26000.1 3.16 3.42
競争入札分 82034.6 25762.1 3.18 3.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.09% 54.37%
最高落札利回り(配分比率) 0.663% (30.51%) 0.690%

Posted by 松    8/25/15 - 13:09   

ブラジル最大協同組合、コーヒー生産は当初予想下回る見通し
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeの幹部は、組合員による2015年のコーヒー生産が当初予想を下回る見通しを示した。年初の雨不足と季節外れの気温上昇に寄る影響を指摘。例年に比べて生育が進まなかったとし、前年の900万袋も下回るという。具体的な生産予測は9月に発表するとも述べた。

Posted by 直    8/25/15 - 10:59   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月21日現在3,644億5,800万ユーロと、7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/25/15 - 10:24   

8月消費者信頼感指数は101.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年8月 15年7月 市場予想
消費者信頼感指数 101.5 91.0 92.6
現状指数 115.1 104.0
期待指数 92.5 82.3

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Posted by 松    8/25/15 - 10:10   

7月新築住宅販売は50.7万戸に増加、市場予想通り
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
新築住宅販売件数 507 ↑ 5.41% 481 507
販売価格(中間値) $285900 ↑ 3.03% $277500

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Posted by 松    8/25/15 - 10:04   

仕向け先不明で21万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で21万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/15 - 09:49   

4-6月期FHFA住宅価格は前期比3.48%上昇、2年ぶりの高い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 15年2Q 前期比 前年比 15年1Q 修正前
全米 222.58 ↑3.48% ↑5.40% ↑0.71% ↑1.32%
月ベース 15年6月 前月比 前年比 15年5月 修正前
全米 223.44 ↑0.24% ↑5.56% ↑0.48% ↑0.44%

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Posted by 松    8/25/15 - 09:16   

6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.97%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年6月 前月比 前年比 15年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 195.89 ↑0.93% ↑4.64% ↑1.14% ↑1.09% NA
20都市総合 180.88 ↑0.98% ↑4.97% ↑1.15% ↑1.10% ↑5.0%
全米 173.84 ↑0.98% ↑4.49% ↑1.17% ↑1.14% NA

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Posted by 松    8/25/15 - 09:13   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.3%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.7%の増加という。

Posted by 直    8/25/15 - 08:57   

イランがウクライナからの穀物輸入に興味示す・ウクライナ農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナのパブレンコ農相は、イランがウクライナからの穀物輸入に興味を示していることを明かした。イランは300万トン近い購入を検討しているとコメント。ウクライナ農務省は近日中に代表団をイランに派遣する予定で、穀物取引の詳細について協議される見通しを示した。

Posted by 直    8/25/15 - 08:54   

ロシア冬穀物作付、24日時点で130万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が24日時点で130万ヘクタールとなった。事前予想の7.3%に相当し、前年同期の63万5600ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/25/15 - 08:49   

ロシア穀物収穫、24日時点で6500万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・収穫は24日時点で6500万トンと、前年同期の7000万トンを下回った。面積にして2340万ヘクタールになり、前年の2630万ヘクタールからややダウン。イールドも前年の2.96トンから2.77トンに下がった。小麦が1460万ヘクタールから4570万トンの収穫になり、前年の4540万トン、1320万ヘクタールを上回る。ただ、イールドが前年の3.45トンから3.13トンに低下した。

Posted by 直    8/25/15 - 08:48   

2015年カザフスタン穀物収穫、24日時点で前年上回る160.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は24日時点で160万3000トンとなり、前年同期の122万7000トンを上回った。面積にして106万4000ヘクタールで、前年同期に107万6000ヘクタールだったのからややダウンだが、イールドは前年の1.14トンから1.51トンに上がった。

Posted by 直    8/25/15 - 08:42   

7月のウガンダコーヒー輸出推定、前年28%上回る
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出推定は前年同月を28%上回る40万3381袋になった。6月に8ヶ月ぶりに転換し、7月には再び前年比プラスの格好になる。UCDAは、晴天で豆の生育や形成に寄与したという。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は7月まであわせて285万袋になり、前年同期から6%の減少。

Posted by 直    8/25/15 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月22日時点で前週比横ばいとなった。前年同期比にすると2.0%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    8/25/15 - 08:04   

南アフリカの6月金生産指数は前月から1.0%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が25日に発表した月次データによると、同国の6月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で77.3と前月から1.0%上昇した。季節調整前の指数は84.6で、前年同月比で2.3%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.1%上昇、季節調整前では前年比では4.0%上昇した。

Posted by 松    8/25/15 - 07:32   

24日のOPECバスケット価格は40.67ドルと前週末から2.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (月) 40.67 ↓ 2.33
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19

Posted by 松    8/25/15 - 07:20   

8/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月新築住宅販売 (10:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/25/15 - 07:17   

2015年08月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在157.99万袋と前月を0.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 136.400 1579.900 1578.418 ↑ 0.1% ↓5.8%
>アラビカ種 131.463 1247.905 1251.554 ↓0.3% ↓8.2%
>ロブスタ種 0.000 239.339 221.017 ↑ 8.3% ↓82.4%
>インスタント 4.937 92.656 105.847 ↓12.5% ↑ 11.9%

Posted by 松    8/24/15 - 18:00   

債券:続伸、世界株安など背景に10年債利回り2%割れの場面も
  [場況]

債券は続伸。中・上海株式相場の下落から始まり、アジアや欧州、米国でも株安となったのを背景に安全資産を求めて買いが集まった。原油相場下落、また9月の利上げ観測がやや後退したことなども支援。10年債利回りは夜間取引から何度も2%を割り込み、朝方にダウ平均が寄り付きから1000ドル以上落ち込むと一気に1.90%と4月27日以来の水準まで下がった。その後は米国株の下げ渋りもあって、買いが細り2%台に戻し、午後には前週末の水準も超えたが、引けにかけて低下に戻った。

Posted by 直    8/24/15 - 18:00   

株式:大幅な5日続落、ダウ平均が一時1000ドル以上落ち込む
  [場況]

ダウ工業平均:15,871.35↓588.40
S&P500:1,893.21↓77.68
NASDAQ:4,526.25↓179.79

NY株式は大幅な5日続落となった。中国・上海株式相場の下落の流れがアジア・欧州、さらに米国におよんだ。寄り付きから売りが殺到し、ダウ平均は取引開始から間もなくして1000ドル以上の落ち込みとなった。急速な下落の後で、下値で買いが集まり、下げ幅を縮小。

昼過ぎにはダウ平均がおよそ100ドル安まで戻し、ナスダック総合指数が前週末の終値近辺に持ち直す場面があった。それでも、買い材料に乏しいことから午後に再び売り圧力が強まり、相場は下向き。結局、ダウ平均は2014年2月10日以来の安値で引け、S&P500終値が昨年10月17日以来、ナスダック総合指数は2014年10月27日以来の低水準を付けた。

ダウ平均の終値は588.40ドル安の1万5871.35ドルとなり、S&P500が77.68ポイント安の1893.21、ナスダック総合指数は179.79ポイント安の4526.25だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、エネルギーが5%以上下げたのをはじめ、ほかの業種でも下げ幅は3-4%以上だった。

Posted by 直    8/24/15 - 17:53   

FX:ドル全面安、リスク回避の動き強まる中でドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:118.39、ユーロ/ドル:1.1616、ユーロ/円:137.54 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。世界的に株価が急落し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から売りが前項、アジア市場で株安が加速する中、昼前には121円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY早朝には120円の節目割れ。その後も買いの勢いは止まらず、116円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては下落も一服、株に買い戻しが集まる中で昼には119円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、昼には1.15ドルに迫るまで一気に値を伸ばす格好となった。午後には一旦売りに押し戻される展開となったものの、ロンドンに入るとしっかりと値を回復。NY早朝には1.15ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、株式市場の取引開始時には1.17ドルを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.15ドル台半ばから後半の水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、138円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると株価の急落を嫌気する形で136円割れを試すまでに値を崩したが、さすがにこの水準では買い意欲も強く、中盤には137円台半ばを中心としたレンジまで値を回復。そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    8/24/15 - 17:46   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.7 ↓ 7.9 ↓ 81.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢256.1 ↓ 5.4 ↓ 126.0

Posted by 松    8/24/15 - 17:08   

アトランタ連銀総裁、引き続き年内の利上げ開始見通す
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は24日の講演で、FRBは引き続き年内どこかの時点で利上げを始めるとの見方を示した。また、利上げは徐々に行われていくだろうともコメント。米景気が緩やかな伸びを続けるとの見通しが背景にあるとした。ただ、ドル高や石油価格の下落、中国通過切り下げなどにより先行きを読みにくくなっていることも認めた。

ロックハート総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。FOMCは9月16-17日と10月27-28日、12月15-16日に会合を開く。

Posted by 直    8/24/15 - 17:06   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 49% 14%
前週 3% 8% 26% 49% 14%
前年 2% 5% 23% 52% 18%
大豆開花進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 99% 98%
大豆着サヤ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 79% 89% 88%

Posted by 松    8/24/15 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず、デントは39%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 21% 50% 19%
前週 3% 7% 21% 51% 18%
前年 2% 5% 20% 52% 21%
コーンドウ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 71% 81% 81%
コーンデント進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 21% 33% 43%

Posted by 松    8/24/15 - 16:44   

USDAクロップ:春小麦収穫は75%が終了、平年大幅に上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 75% 53% 26% 47%

Posted by 松    8/24/15 - 16:42   

大豆:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-0↓15-1/2

シカゴ大豆は続落。世界的に株価が急落しリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年10月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には850セント台後半まで一気に下げ幅を広げる格好となった。その後は一転して買い戻しが集まったものの、先週末の終値まで戻したところで息切れ。世界的に景気減速懸念が高まる中、中国向けを中心に輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:38   

コーン:反発、ドル安の進行好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中で、朝方までは投機的な売りに大きく押される展開となったものの、その後はドル安の進行などを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には360セント台半ばまで値を崩した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は380セントをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/15 - 16:37   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↑4-0

シカゴ小麦は反発。朝方までは世界的な株価の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、他の商品市場同様に売りが先行する展開となったが、中盤にかけてはドル安の進行を好感する恰好でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、490セント台半ばまでレジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には490セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開。早々にプラス転換し、そのまま500セント台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、500セント台半ばから前半での推移が続いたが、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:36   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.650↓0.026

NY天然ガスは続落。株や原油の急落が大きな重石となる中、季節的な需要の後退を背景とした売りが先週末に続いて相場を押し下げた。9月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤には再びマイナス転落、2.60ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/15 - 16:09   

石油製品:大幅下落、株や原油の急落につれ売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4710↓0.0739
暖房油9月限:1.3929↓0.0695

NY石油製品は大幅下落。投資家の間にリスク回避の動きが強まり、株や原油が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後はガソリンを中心に売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。その後は株価の下落が一服したこともあって買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:08   

原油:大幅続落、世界的に株が急落する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:38.24↓2.21

NY原油は大幅続落。世界的に株価が急落し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には38ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、37ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は株に買い戻しが集まるのにつれて39ドル台まで値を回復したもの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 15:46   

金:反落、株価急落につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,153.6↓6.0

NY金は反落。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はリスク資産として投機的な売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,150ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はダウ平均が一時1,000ドル以上値を崩す中で買い意欲が強まり、1,170ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。その後は株が値を回復する中でジリジリと売りに押し戻される展開、中盤以降はマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    8/24/15 - 14:53   

米企業エコノミスト、9月の利上げ見通しは37%・NABE調査
  [金融・経済]

全米企業エコノミスト協会(NABE)が24日に発表した調査結果によると、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の会合で金利を引き上げると見通す会員メンバーである企業エコノミストは37%にとどまった。10月の利上げ開始予想は25%近くで、12月を見越す向きと来年に先送りの見方はそれぞれ17%だった。それでも、今年後半の利上げ見通しは78%で、3月の前回調査で62%だったのを上回る。

Posted by 直    8/24/15 - 14:40   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まり14年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.70↓4.75

NYコーヒーは大幅続落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで2014年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、123セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後はやや値を回復したものの、売りの勢いは止まらず、NYに入ると121セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤には125セント台まで急反発する場面も見られたが、最後は再び121セント台まで押し戻された。

Posted by 松    8/24/15 - 14:29   

砂糖:続落、リスク回避の動きが加速する中で他の商品につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.39↓0.05

NY砂糖は続落。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、商品市場全体の下落につれて売りが大きく先行したものの、その後は市場が落ち着きを取り戻すにつれて下げ幅を縮小した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、10.10セント台まで値を下げる場面も見られた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる展開、上下に振れながらも下値は着実に切り上げていく格好となり、引け間際には10.40セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/15 - 13:23   

ロシア砂糖ビートテスト、21日時点の糖分は15.6%と前年下回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が23日に発表した21日時点の砂糖ビートテスト結果によると、糖分は15.6%となり、前年同期の16.4%を下回った。一方、平均根重量が463グラム、葉重は392グラムで、それぞれ前年の450グラム、287グラムから増加。2015年の砂糖ビート作付は102万2000ヘクタールと、前年から11.3%増加した。同国の農務省は、2015年のビート生産を3600万-4000万トンと、前年の3350万トンから増加を見通している。

Posted by 直    8/24/15 - 12:49   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から大幅減、コーンもやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 278.0 ↓50.4% ↓52.1% 4401.9 ↓23.6% 378.0 〜525.0
コーン 884.0 ↓1.9% ↓19.8% 43720.3 ↓4.9% 825.0 〜1000.0
大豆 210.1 ↓44.2% ↑ 44.2% 49607.8 ↑ 14.4% 110.0 〜225.0

Posted by 松    8/24/15 - 11:53   

21日時点のインド砂糖きび作付前年上回る、大豆や雑穀も増加
  [砂糖]

インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が21日時点で9384万1000ヘクタールになり、前年同期から1.0%増加した。このうち、砂糖きびが前年から3.5%増加。また、大豆も前年同期の1090万ヘクタールをやや上回る1130万ヘクタールになった。コーンなどの雑穀が3.3%アップという。

Posted by 直    8/24/15 - 10:47   

韓国デハン、2.39万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のデハンが20日に2万3900トンの米産小麦を買い付けていたことが報じられた。関係者によると、購入したのは9800トンの白色軟質小麦と5500トンの硬質赤色冬小麦、8600トンの北部春小麦で、価格は不明。小麦は12月に出荷になるという。

Posted by 直    8/24/15 - 10:15   

2015年ロシア冬穀物作付、1700万ヘクタール超える見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は、同国の2015年冬穀物作付が1700まヘクタールを超える見通しを示した。前年を上回るが、記録更新にはならないとコメント。過去には1900万-2000万ヘクタールもあったという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:43   

ロシアの15/16年度穀物輸出、8月19日時点で前年35.1%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月19日時点で379万6000トンと、前年同期を35.1%下回った。このうち、小麦が267万トン、コーンが16万9000トンという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:37   

2015年ロシア穀物生産、1億200万トンの見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は、同国の2015年穀物生産が1億200万トンになる見通しを示した。このうち小麦が5980万トン、コーンは1300万トンになると予想。ロシアのトカチョフ農相も今月初めに穀物生産を1億150万-1億200万トンとそれまで見越していた1億トンを上回るかの牛を示唆していた。

Posted by 直    8/24/15 - 09:34   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で3696万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は21日時点で3696万トンとなった。面積にして事前予想されていた1027万2000ヘクタールで、事前目標の約7割に相当する。イールドが3.6トンという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:26   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/15 - 09:04   

ルワンダコーヒー、害虫被害で15/16年輸出減少の恐れ・地元銀
  [コーヒー]

アフリカの銀行大手エコバンクの調査部幹部は、ルワンダで害虫被害が2015/16年度のコーヒー輸出を押し下げる可能性を示した。同氏によると、コーヒー生産地各地で悩みの種となっているのが、カメムシの一種であるantestia。antestiaの発生によって、コーヒーからはジャガイモのような臭いがするようになるという。ルワンダのコーヒーは、アラビカ種のスペシャルティコーヒーとして知られている。

Posted by 直    8/24/15 - 08:44   

21日のOPECバスケット価格は43.00ドルと前日から1.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19
8/17 (月) 45.96 ↓ 0.66

Posted by 松    8/24/15 - 07:43   

8/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/24/15 - 07:40   

2015年08月21日(金)

ブラジルコーヒー輸出: 21日現在144.35万袋と前月を3.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/23) 前月比 前年比
輸出合計 50.619 1443.500 1489.388 ↓3.1% ↓7.8%
>アラビカ種 43.773 1116.442 1164.998 ↓4.2% ↓11.9%
>ロブスタ種 3.059 239.339 221.049 ↑ 8.3% ↓81.1%
>インスタント 3.787 87.719 103.341 ↓15.1% ↑ 6.1%

Posted by 松    8/21/15 - 18:03   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/17〜 8/21 1.3471 ↑ 1.07% ↑ 1.72% 1.1642 ↓ 0.92% ↓ 4.20%
8/10〜 8/14 1.3329 ↓ 1.11% ↑ 0.08% 1.1750 ↓ 0.41% ↓ 1.99%
8/3〜 8/7 1.3478 ↓ 0.92% ↑ 0.59% 1.1798 ↑ 0.04% ↓ 2.03%
7/27〜 7/31 1.3603 ↓ 0.79% ↑ 1.77% 1.1793 ↓ 1.12% ↓ 2.01%

Posted by 松    8/21/15 - 17:51   

債券:続伸、世界的な株安や原油先物下落で買いの展開
  [場況]

債券は続伸。世界的な株安で世界の景気減速懸念が安全資産をと求める買いにつながった。原油先物価格の下落も、物価上昇が鈍いこと意識させて買いを支援。夜間取引から朝方にかけて利食い売りが台頭したが、株安の進行などを背景に買いに転じ、相場も下げから持ち直した。この結果、10年債利回りは比較的ピッチの速い低下となり、午後に2.02%と4月30日以来の低水準を付けた。その後は下げ幅縮小となりながらも、2.0%台後半ですかさず買いが入り戻りも限られた。

Posted by 直    8/21/15 - 17:49   

株式:大幅続落、世界経済不安でダウ平均昨年10月22日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:16,459.75↓530.94
S&P500:1,970.89↓64.84
NASDAQ:4,706.04↓171.45

NY株式は大幅な4日続落となった。世界の株安が続く中、中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の低下も伝わり、世界経済の先行き不安が改めて売りを誘う格好となった。下落相場のスタートから、昼にかけていったんもみ合う場面があったが、売り圧力が根強いため、取引終盤にはピッチの速い下げにシフト。

引けまでほぼ一本調子の下落となり、この結果、ダウ平均は昨年10月22日以来の安値で引けた。S&P500の終値が昨年10月27日以来、ナスダック総合指数が今年2月2日以来の低水準を記録した。

ダウ平均の終値は530.94ドル安の1万6459.75ドルとなり、S&P500が64.84ポイント安の1970.89、ナスダック総合指数は171.45ポイント安の4706.04だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、情報技術の4%を超える下げなど個別で大きな落ち込みも目立った。

Posted by 直    8/21/15 - 17:45   

FX:ドルが大幅続落、株価の急落受けリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:122.05、ユーロ/ドル:1.1383、ユーロ/円:138.87 (NY17:00)

為替は対ユーロ、対円共にドルが大幅続落。世界的な株安の進行に歯止めが効かず、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京からそれまでの流れを継いだ売りが先行、123円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ってからは、123円をやや下回ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いたが、NY早朝からは改めて売りが加速、株価が大きく値を下げる中、昼過ぎには121円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京から前日までの流れを継いだ買いが先行、1.13ドルを試すまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一旦1.12ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。NYに入ってからはしばらく1.13ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は1.13ドル後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。ユーロ/円は東京では138円台後半での推移、ロンドンでは売りに押され138円台前半まで値を下げたものの、その後再び138円台後半まで値を回復。NYに入ってからが138円台半ばを中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/21/15 - 17:44   

大豆:反落、弱気の供給見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:889-1/2↓17-3/4

シカゴ大豆は反落。クロップツアーでアイオワ州やミネソタ州のサヤ数が前年を上回り、弱気の供給見通しが売りを呼び込む格好となる中、9ドルの節目を再び大きく割り込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、9ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくもみ合いが続いたが、その後売り圧力が強まり891セント台前半まで急落。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/15 - 16:46   

コーン:反落、前年に続く豊作観測が強まる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。クロップツアーのレポートでアイオワ州やミネソタ州のイールド推定が前年を上回ったことを受け、生産が前年に続いてかなりの豊作になるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。中国の景気減速懸念から世界的に株安が加速する中、消費国の需要が伸び悩むとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/15 - 16:46   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:504-0↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。クロップツアーの最終推定を前にコーンや大豆が値を下げる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な値動きが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。その後は引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/21/15 - 16:45   

天然ガス:反落、季節的な冷房需要の減少観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.676↓0.079

NY天然ガスは反落。季節的な冷房需要の減少が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで6月5日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、原油の下落も重石となる中で昼には2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/15 - 16:17   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5449↑0.0103
暖房油9月限:1.4624↓0.0332

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。原油や株が急落する中、中盤までは弱気一色の展開となったが、ガソリンは最後に買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服、暖房油はそのまま安値圏での推移となったが、ガソリンは急速に値を回復、プラス圏に戻して終了した。

Posted by 松    8/21/15 - 16:17   

原油:大幅反落、世界的な株価の急落嫌気し一時40ドル割り込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:40.45↓0.87

NY原油は大幅反落。世界的な株価の急落が続く中、投機的な売りが相場を主導、一時40ドルの大台を割り込むまで下げ幅を拡大した。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、41ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、午後には一時40ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後はポジション整理の買い戻しが集まったが、40ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/21/15 - 16:17   

2015年米大豆収穫見通し38.87億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2015年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が38億8700万ブッシェルになる見通しを示した。イールド予測は46.5ブッシェル。米農務省(USDA)が直近の需給報告で見越していた39億1600万ブッシェル、46.9ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアー終了時に見越していた収穫は38億1200万ブッシェル、イールドが45.35ブッシェルだった。

9月まで平均的な天気になるシナリオに基づいての収穫予測だが、シーズン終盤に天気が改善すればさらに拡大の可能性があるという。前週の降雨が生育に寄与するともコメント。州別には、オハイオ州とインディアナ州で、背丈が低かったことや、さや数が地域間で開きがあったなど生育状況にバラ着きが見られたという。反面、ネブラスカ州が好調だったとの見方を示した。アイオワ州では、イールド見通しは良好だが、南部でSDS(突然死症候群)が気掛かりなどと懸念要素あることも明かした。ミネソタ州は改善余地があるとし、サウスダコタ州では害虫被害が一部でみられたが、まずまずと評価した。

Posted by 直    8/21/15 - 15:59   

2015年米コーン収穫見通し133.23億bu、東部のイールド振るわず
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2015年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が133億2300万ブッシェル、イールドは164.3ブッシェルの見通しになったことを発表した。直近の米農務省(USDA)需給報告での136億8600万ブッシェル、177.2ブッシェルのイールドの見通しを下回る。前年のツアーでは、169.3ブッシェルブッシェルのイールドに基づいて140億9300万ブッシェルと過去最高の生産見通しだった。

予測は9月まで平均的な天気が続くのを前提にしているという。ただ、東部で窒素不足がみられたことを指摘し、シーズン終了まで天候に変化がなくても、イールドが予想に到達しない可能性も示唆した。具体的に、オハイオ州やインディアナ州の作柄が振るわなかったとコメント。ただ、東部でもイリノイ州は問題がないわけではないが、ほかに比べて良好だったとしている。このほか、アイオワ州南西部のイールドが不調だったのが、北部に向かうと状態は改善と報告されたことを記した。ミネソタ州やネブラスカ州、サウスダコタ州のコーンの評価は高かった。

Posted by 直    8/21/15 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 248863 ▼ 6896
NEMEX-RBOBガソリン △ 1506 ▼ 2858
NYMEX-暖房油 △ 55590 △ 1877
NYMEX-天然ガス ▼ 226472 ▼ 11547
COMEX-金 △ 45073 △ 12769
_
CBOT-小麦 ▼ 7661 △ 6365
CBOT-コーン △ 144051 ▼ 34050
CBOT-大豆 △ 51745 ▼ 43898
ICE US-粗糖 ▼ 12784 ▼ 2841
ICE US-コーヒー △ 9412 △ 10206
_
IMM-日本円 ▼ 91482 △ 13769
IMM-ユーロFX ▼ 89184 △ 21009
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10299 △ 621
CME-E-Mini S&P ▼ 137179 △ 15827

Posted by 松    8/21/15 - 15:34   

金:続伸、世界的に株安が加速する中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,159.6↑6.4

NY金は続伸、中国の景気減速懸念などを背景にした世界的な株安の進行に歯止めが掛からなくなる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時1,160ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,150ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、中盤にかけてはドルや米株が再び大きく値を下げる中で買い意欲が強まり、1,160ドルまで値を回復。その後は最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/21/15 - 14:37   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年から2.29%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、8月前半の砂糖きび圧搾高は4740万9000トンと前年同期から2.29%増加した。7月後半の37.35%に比べて伸びペースは大きく鈍った格好になる。それでも、年初からの圧搾高は8月16日時点で3億2679万2000トンになり、前年同期を0.48%と僅かに上回り、1日時点で前年割れだったのから改善した。

8月前半の砂糖生産は前年同期比2.29%増の28万6200トンで、エタノール生産は21億6600万リットルと、前年から4.49%増加。砂糖とエタノールともに7月後半より小幅プラスである。また、エタノール生産で、含水エタノールは13.02%増加したが、無水エタノールは1.62%の減少に転じた。年初からの砂糖生産は1635万9000トンで、前年から8.74%減少となった。エタノールは前年を3.18%上回る143億3800万リットル。

8月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は127.05キログラムと、前年同期の130.72キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の44.25%から41.35%に低下し、エタノール生産は55.75%から58.65%に上昇した。

Posted by 直    8/21/15 - 14:20   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し7月29日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.45↓6.00

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が依然として大きな重石となる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の動きが加速、終値ベースで7月29日以来の安値まで値を下げた。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には126セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/15 - 14:00   

2015年米新学期商戦、8月半ば時点で5割が関連用品購入済
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯で新学期に向けてアパレルや学用品など関連商品の購入を8月15日時点で終了済みは50.4%となった。前年の調査での49.9%とほぼ変わらず。NRFは、夏の終わりの値引きや免税週間などのイベントが支出手控えの要因と指摘し、向こう数週間は小売業者の書き入れ時になるとの見方を示した。

NRFが7月に行った調査で、1世帯あたりの予算は平均して630.36ドルとなり、前年度の669.28ドルから5.8%減少して、4年ぶりの低水準になった。カテゴリー別の支出計画でも、コンピューターや携帯端末機など電気製品、アパレル、靴、文房具揃って前年を下回った。

Posted by 直    8/21/15 - 13:46   

砂糖:反落、レアルの下落が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.44↓0.18

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると振れ幅が大きくなったものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、10.40セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服、昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/21/15 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は885基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 885 ↑ 1 ↓ 1011 ↓53.32%
>陸上油田 847 ↑ 4 ↓ 975 ↓53.51%
>湖沼(内陸部) 6 →0 ↓ 4 ↓40.00%
>海上 32 ↓ 3 ↓ 32 ↓50.00%
>>メキシコ湾 31 ↓ 3 ↓ 31 ↓50.00%
カナダ 208 ↓ 3 ↓ 197 ↓48.64%
北米合計 1093 ↓ 2 ↓ 1208 ↓52.50%

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Posted by 松    8/21/15 - 13:09   

アルゼンチン小麦、引き続き生産地の一部で浸水状態・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は20日付クロップレポートで、サンタフェ州中部や南部、ブエノスアイレス州東部のほとんどの小麦が引き続き浸水した状態にあることを伝えた。被害が出ている地域の小麦は面積にして約29万ヘクタールで、取引所が見越す作付面積370万ヘクタールの7.8%に相当。農家が農地に戻れないため、生産全体への影響が不透明ともいう。

Posted by 直    8/21/15 - 10:55   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で93.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は20日時点で93.2%終了した。前週から2.1ポイントアップで、作業は主に北部で進んだという。ただ、降雨による影響もあってペースは鈍く、また収穫は前年を1ポイント下回った。イールドは8.06トンになり、前週の8.1トンからややダウン。

Posted by 直    8/21/15 - 10:55   

15/16年世界砂糖市場、248.7万トンの供給不足に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2015/16年度の世界砂糖市場で供給が需要を248万7000トン下回るとの見通しを示した。不足幅は5月時点での230万トンから上方修正。生産が前年から1.1%増加して1億7091万1000トンとなる一方、消費は2.4%増の1億7339万8000トンと、生産を上回るペースで伸びるとした。

ただ供給不足といっても、あくまでも統計上のことであるとも指摘。この5年間供給過剰が続いたことで、在庫は約2500万トンに達していると見ており、積み上がった在庫の消化には限界があるとした。このほか、エルニーニョ現象による世界の砂糖生産への影響を見通すのは、現時点で難しいとした。

Posted by 直    8/21/15 - 10:28   

ロシア冬穀物作付、20日時点で63.21万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が20日時点で63万2100ヘクタールとなった。事前予想の3.7%に相当し、前年同期の33万2100ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/21/15 - 09:40   

7月の中国コーンと小麦輸入前年から増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、7月のコーン輸入は110万トンで、前年同月から大幅増加となった。1-7月の輸入が376万トンと、前年同期の2倍を超えた。7月の小麦輸入は30万1297トンで、前年の2倍以上に膨らんだ。ただ、年初からあわせると170万トンになり、前年を37%下回る。

Posted by 直    8/21/15 - 09:16   

7月の中国大豆輸入、前年比27%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、7月の大豆輸入は950万トンになり、前年同月から27%増加した。年初からあわせて4466万トンで、前年同期を7.1%上回る。

Posted by 直    8/21/15 - 09:16   

アイオワ州コーンイールドや大豆サヤ数は前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー180.25ブッシェルの推定となった。前年のツアーでの178.75ブッシェルから増加。ツアー参加者は、200ブッシェルを超える農地もあったという。ただ、登熟期に入るにあたり、さらなる日照と気温上昇が必要とのコメントも伝わっている。

大豆のさや数推定が9平方フィートあたり1219個で、前年の1173.95個を上回った。最近お降雨で、水分は十分という。アブラムシやSDS(突然死症候群)の被害例がみられたが、それでも概ね作柄は良好という。

Posted by 直    8/21/15 - 08:53   

ミネソタ州コーンイールドが前年上回る、大豆サヤ数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が190.87ブッシェルになり、前年のツアーで170.76ブッシェルだったのを上回った。西部を回ったグループからは325ブッシェルのイールド報告もあったという。ツアー参加者によると、コーン全体で生育ペースは一定しており、全てデントの段階にあった。

大豆のサヤ数推定は9平方フィートあたり1119個となった。前年のツアーでの1031.54個からやや増加。ツアー参加者は、農家の管理が良く、害虫被害が最も少ない年になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/21/15 - 08:52   

2015年カナダ小麦生産は前年から15.90%減少、統計局
  [穀物・大豆]

2015年度生産 前年比 2014年 2013年
全小麦 24625 ↓15.90% 29281 37530
>春小麦 17971 ↓15.32% 21222 27239
>デュラム小麦 4467 ↓13.98% 5193 6505
>冬小麦 2187 ↓23.72% 2867 3786
コーン 12312 ↑ 7.18% 11487 14194
大豆 5857 ↓3.17% 6049 5359
カノーラ 13343 ↓14.22% 15555 17966

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Posted by 松    8/21/15 - 08:40   

20日のOPECバスケット価格は44.13ドルと前日から1.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19
8/17 (月) 45.96 ↓ 0.66
8/14 (金) 46.62 ↓ 0.67

Posted by 松    8/21/15 - 07:09   

8/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/21/15 - 07:06   

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