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2015年08月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在157.99万袋と前月を0.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 136.400 1579.900 1578.418 ↑ 0.1% ↓5.8%
>アラビカ種 131.463 1247.905 1251.554 ↓0.3% ↓8.2%
>ロブスタ種 0.000 239.339 221.017 ↑ 8.3% ↓82.4%
>インスタント 4.937 92.656 105.847 ↓12.5% ↑ 11.9%

Posted by 松    8/24/15 - 18:00   

債券:続伸、世界株安など背景に10年債利回り2%割れの場面も
  [場況]

債券は続伸。中・上海株式相場の下落から始まり、アジアや欧州、米国でも株安となったのを背景に安全資産を求めて買いが集まった。原油相場下落、また9月の利上げ観測がやや後退したことなども支援。10年債利回りは夜間取引から何度も2%を割り込み、朝方にダウ平均が寄り付きから1000ドル以上落ち込むと一気に1.90%と4月27日以来の水準まで下がった。その後は米国株の下げ渋りもあって、買いが細り2%台に戻し、午後には前週末の水準も超えたが、引けにかけて低下に戻った。

Posted by 直    8/24/15 - 18:00   

株式:大幅な5日続落、ダウ平均が一時1000ドル以上落ち込む
  [場況]

ダウ工業平均:15,871.35↓588.40
S&P500:1,893.21↓77.68
NASDAQ:4,526.25↓179.79

NY株式は大幅な5日続落となった。中国・上海株式相場の下落の流れがアジア・欧州、さらに米国におよんだ。寄り付きから売りが殺到し、ダウ平均は取引開始から間もなくして1000ドル以上の落ち込みとなった。急速な下落の後で、下値で買いが集まり、下げ幅を縮小。

昼過ぎにはダウ平均がおよそ100ドル安まで戻し、ナスダック総合指数が前週末の終値近辺に持ち直す場面があった。それでも、買い材料に乏しいことから午後に再び売り圧力が強まり、相場は下向き。結局、ダウ平均は2014年2月10日以来の安値で引け、S&P500終値が昨年10月17日以来、ナスダック総合指数は2014年10月27日以来の低水準を付けた。

ダウ平均の終値は588.40ドル安の1万5871.35ドルとなり、S&P500が77.68ポイント安の1893.21、ナスダック総合指数は179.79ポイント安の4526.25だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、エネルギーが5%以上下げたのをはじめ、ほかの業種でも下げ幅は3-4%以上だった。

Posted by 直    8/24/15 - 17:53   

FX:ドル全面安、リスク回避の動き強まる中でドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:118.39、ユーロ/ドル:1.1616、ユーロ/円:137.54 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。世界的に株価が急落し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から売りが前項、アジア市場で株安が加速する中、昼前には121円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY早朝には120円の節目割れ。その後も買いの勢いは止まらず、116円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては下落も一服、株に買い戻しが集まる中で昼には119円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、昼には1.15ドルに迫るまで一気に値を伸ばす格好となった。午後には一旦売りに押し戻される展開となったものの、ロンドンに入るとしっかりと値を回復。NY早朝には1.15ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、株式市場の取引開始時には1.17ドルを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.15ドル台半ばから後半の水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、138円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると株価の急落を嫌気する形で136円割れを試すまでに値を崩したが、さすがにこの水準では買い意欲も強く、中盤には137円台半ばを中心としたレンジまで値を回復。そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    8/24/15 - 17:46   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.7 ↓ 7.9 ↓ 81.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢256.1 ↓ 5.4 ↓ 126.0

Posted by 松    8/24/15 - 17:08   

アトランタ連銀総裁、引き続き年内の利上げ開始見通す
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は24日の講演で、FRBは引き続き年内どこかの時点で利上げを始めるとの見方を示した。また、利上げは徐々に行われていくだろうともコメント。米景気が緩やかな伸びを続けるとの見通しが背景にあるとした。ただ、ドル高や石油価格の下落、中国通過切り下げなどにより先行きを読みにくくなっていることも認めた。

ロックハート総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。FOMCは9月16-17日と10月27-28日、12月15-16日に会合を開く。

Posted by 直    8/24/15 - 17:06   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 49% 14%
前週 3% 8% 26% 49% 14%
前年 2% 5% 23% 52% 18%
大豆開花進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 99% 98%
大豆着サヤ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 79% 89% 88%

Posted by 松    8/24/15 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず、デントは39%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 21% 50% 19%
前週 3% 7% 21% 51% 18%
前年 2% 5% 20% 52% 21%
コーンドウ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 71% 81% 81%
コーンデント進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 21% 33% 43%

Posted by 松    8/24/15 - 16:44   

USDAクロップ:春小麦収穫は75%が終了、平年大幅に上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 75% 53% 26% 47%

Posted by 松    8/24/15 - 16:42   

大豆:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-0↓15-1/2

シカゴ大豆は続落。世界的に株価が急落しリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年10月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には850セント台後半まで一気に下げ幅を広げる格好となった。その後は一転して買い戻しが集まったものの、先週末の終値まで戻したところで息切れ。世界的に景気減速懸念が高まる中、中国向けを中心に輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:38   

コーン:反発、ドル安の進行好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中で、朝方までは投機的な売りに大きく押される展開となったものの、その後はドル安の進行などを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には360セント台半ばまで値を崩した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は380セントをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/15 - 16:37   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↑4-0

シカゴ小麦は反発。朝方までは世界的な株価の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、他の商品市場同様に売りが先行する展開となったが、中盤にかけてはドル安の進行を好感する恰好でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、490セント台半ばまでレジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には490セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開。早々にプラス転換し、そのまま500セント台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、500セント台半ばから前半での推移が続いたが、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:36   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.650↓0.026

NY天然ガスは続落。株や原油の急落が大きな重石となる中、季節的な需要の後退を背景とした売りが先週末に続いて相場を押し下げた。9月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤には再びマイナス転落、2.60ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/15 - 16:09   

石油製品:大幅下落、株や原油の急落につれ売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4710↓0.0739
暖房油9月限:1.3929↓0.0695

NY石油製品は大幅下落。投資家の間にリスク回避の動きが強まり、株や原油が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後はガソリンを中心に売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。その後は株価の下落が一服したこともあって買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:08   

原油:大幅続落、世界的に株が急落する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:38.24↓2.21

NY原油は大幅続落。世界的に株価が急落し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には38ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、37ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は株に買い戻しが集まるのにつれて39ドル台まで値を回復したもの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 15:46   

金:反落、株価急落につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,153.6↓6.0

NY金は反落。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はリスク資産として投機的な売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,150ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はダウ平均が一時1,000ドル以上値を崩す中で買い意欲が強まり、1,170ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。その後は株が値を回復する中でジリジリと売りに押し戻される展開、中盤以降はマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    8/24/15 - 14:53   

米企業エコノミスト、9月の利上げ見通しは37%・NABE調査
  [金融・経済]

全米企業エコノミスト協会(NABE)が24日に発表した調査結果によると、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の会合で金利を引き上げると見通す会員メンバーである企業エコノミストは37%にとどまった。10月の利上げ開始予想は25%近くで、12月を見越す向きと来年に先送りの見方はそれぞれ17%だった。それでも、今年後半の利上げ見通しは78%で、3月の前回調査で62%だったのを上回る。

Posted by 直    8/24/15 - 14:40   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まり14年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.70↓4.75

NYコーヒーは大幅続落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで2014年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、123セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後はやや値を回復したものの、売りの勢いは止まらず、NYに入ると121セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤には125セント台まで急反発する場面も見られたが、最後は再び121セント台まで押し戻された。

Posted by 松    8/24/15 - 14:29   

砂糖:続落、リスク回避の動きが加速する中で他の商品につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.39↓0.05

NY砂糖は続落。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、商品市場全体の下落につれて売りが大きく先行したものの、その後は市場が落ち着きを取り戻すにつれて下げ幅を縮小した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、10.10セント台まで値を下げる場面も見られた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる展開、上下に振れながらも下値は着実に切り上げていく格好となり、引け間際には10.40セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/15 - 13:23   

ロシア砂糖ビートテスト、21日時点の糖分は15.6%と前年下回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が23日に発表した21日時点の砂糖ビートテスト結果によると、糖分は15.6%となり、前年同期の16.4%を下回った。一方、平均根重量が463グラム、葉重は392グラムで、それぞれ前年の450グラム、287グラムから増加。2015年の砂糖ビート作付は102万2000ヘクタールと、前年から11.3%増加した。同国の農務省は、2015年のビート生産を3600万-4000万トンと、前年の3350万トンから増加を見通している。

Posted by 直    8/24/15 - 12:49   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から大幅減、コーンもやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 278.0 ↓50.4% ↓52.1% 4401.9 ↓23.6% 378.0 〜525.0
コーン 884.0 ↓1.9% ↓19.8% 43720.3 ↓4.9% 825.0 〜1000.0
大豆 210.1 ↓44.2% ↑ 44.2% 49607.8 ↑ 14.4% 110.0 〜225.0

Posted by 松    8/24/15 - 11:53   

21日時点のインド砂糖きび作付前年上回る、大豆や雑穀も増加
  [砂糖]

インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が21日時点で9384万1000ヘクタールになり、前年同期から1.0%増加した。このうち、砂糖きびが前年から3.5%増加。また、大豆も前年同期の1090万ヘクタールをやや上回る1130万ヘクタールになった。コーンなどの雑穀が3.3%アップという。

Posted by 直    8/24/15 - 10:47   

韓国デハン、2.39万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のデハンが20日に2万3900トンの米産小麦を買い付けていたことが報じられた。関係者によると、購入したのは9800トンの白色軟質小麦と5500トンの硬質赤色冬小麦、8600トンの北部春小麦で、価格は不明。小麦は12月に出荷になるという。

Posted by 直    8/24/15 - 10:15   

2015年ロシア冬穀物作付、1700万ヘクタール超える見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は、同国の2015年冬穀物作付が1700まヘクタールを超える見通しを示した。前年を上回るが、記録更新にはならないとコメント。過去には1900万-2000万ヘクタールもあったという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:43   

ロシアの15/16年度穀物輸出、8月19日時点で前年35.1%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月19日時点で379万6000トンと、前年同期を35.1%下回った。このうち、小麦が267万トン、コーンが16万9000トンという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:37   

2015年ロシア穀物生産、1億200万トンの見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は、同国の2015年穀物生産が1億200万トンになる見通しを示した。このうち小麦が5980万トン、コーンは1300万トンになると予想。ロシアのトカチョフ農相も今月初めに穀物生産を1億150万-1億200万トンとそれまで見越していた1億トンを上回るかの牛を示唆していた。

Posted by 直    8/24/15 - 09:34   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で3696万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は21日時点で3696万トンとなった。面積にして事前予想されていた1027万2000ヘクタールで、事前目標の約7割に相当する。イールドが3.6トンという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:26   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/15 - 09:04   

ルワンダコーヒー、害虫被害で15/16年輸出減少の恐れ・地元銀
  [コーヒー]

アフリカの銀行大手エコバンクの調査部幹部は、ルワンダで害虫被害が2015/16年度のコーヒー輸出を押し下げる可能性を示した。同氏によると、コーヒー生産地各地で悩みの種となっているのが、カメムシの一種であるantestia。antestiaの発生によって、コーヒーからはジャガイモのような臭いがするようになるという。ルワンダのコーヒーは、アラビカ種のスペシャルティコーヒーとして知られている。

Posted by 直    8/24/15 - 08:44   

21日のOPECバスケット価格は43.00ドルと前日から1.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19
8/17 (月) 45.96 ↓ 0.66

Posted by 松    8/24/15 - 07:43   

8/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/24/15 - 07:40   

2015年08月21日(金)

ブラジルコーヒー輸出: 21日現在144.35万袋と前月を3.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/23) 前月比 前年比
輸出合計 50.619 1443.500 1489.388 ↓3.1% ↓7.8%
>アラビカ種 43.773 1116.442 1164.998 ↓4.2% ↓11.9%
>ロブスタ種 3.059 239.339 221.049 ↑ 8.3% ↓81.1%
>インスタント 3.787 87.719 103.341 ↓15.1% ↑ 6.1%

Posted by 松    8/21/15 - 18:03   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/17〜 8/21 1.3471 ↑ 1.07% ↑ 1.72% 1.1642 ↓ 0.92% ↓ 4.20%
8/10〜 8/14 1.3329 ↓ 1.11% ↑ 0.08% 1.1750 ↓ 0.41% ↓ 1.99%
8/3〜 8/7 1.3478 ↓ 0.92% ↑ 0.59% 1.1798 ↑ 0.04% ↓ 2.03%
7/27〜 7/31 1.3603 ↓ 0.79% ↑ 1.77% 1.1793 ↓ 1.12% ↓ 2.01%

Posted by 松    8/21/15 - 17:51   

債券:続伸、世界的な株安や原油先物下落で買いの展開
  [場況]

債券は続伸。世界的な株安で世界の景気減速懸念が安全資産をと求める買いにつながった。原油先物価格の下落も、物価上昇が鈍いこと意識させて買いを支援。夜間取引から朝方にかけて利食い売りが台頭したが、株安の進行などを背景に買いに転じ、相場も下げから持ち直した。この結果、10年債利回りは比較的ピッチの速い低下となり、午後に2.02%と4月30日以来の低水準を付けた。その後は下げ幅縮小となりながらも、2.0%台後半ですかさず買いが入り戻りも限られた。

Posted by 直    8/21/15 - 17:49   

株式:大幅続落、世界経済不安でダウ平均昨年10月22日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:16,459.75↓530.94
S&P500:1,970.89↓64.84
NASDAQ:4,706.04↓171.45

NY株式は大幅な4日続落となった。世界の株安が続く中、中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の低下も伝わり、世界経済の先行き不安が改めて売りを誘う格好となった。下落相場のスタートから、昼にかけていったんもみ合う場面があったが、売り圧力が根強いため、取引終盤にはピッチの速い下げにシフト。

引けまでほぼ一本調子の下落となり、この結果、ダウ平均は昨年10月22日以来の安値で引けた。S&P500の終値が昨年10月27日以来、ナスダック総合指数が今年2月2日以来の低水準を記録した。

ダウ平均の終値は530.94ドル安の1万6459.75ドルとなり、S&P500が64.84ポイント安の1970.89、ナスダック総合指数は171.45ポイント安の4706.04だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、情報技術の4%を超える下げなど個別で大きな落ち込みも目立った。

Posted by 直    8/21/15 - 17:45   

FX:ドルが大幅続落、株価の急落受けリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:122.05、ユーロ/ドル:1.1383、ユーロ/円:138.87 (NY17:00)

為替は対ユーロ、対円共にドルが大幅続落。世界的な株安の進行に歯止めが効かず、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京からそれまでの流れを継いだ売りが先行、123円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ってからは、123円をやや下回ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いたが、NY早朝からは改めて売りが加速、株価が大きく値を下げる中、昼過ぎには121円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京から前日までの流れを継いだ買いが先行、1.13ドルを試すまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一旦1.12ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。NYに入ってからはしばらく1.13ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は1.13ドル後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。ユーロ/円は東京では138円台後半での推移、ロンドンでは売りに押され138円台前半まで値を下げたものの、その後再び138円台後半まで値を回復。NYに入ってからが138円台半ばを中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/21/15 - 17:44   

大豆:反落、弱気の供給見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:889-1/2↓17-3/4

シカゴ大豆は反落。クロップツアーでアイオワ州やミネソタ州のサヤ数が前年を上回り、弱気の供給見通しが売りを呼び込む格好となる中、9ドルの節目を再び大きく割り込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、9ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくもみ合いが続いたが、その後売り圧力が強まり891セント台前半まで急落。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/15 - 16:46   

コーン:反落、前年に続く豊作観測が強まる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。クロップツアーのレポートでアイオワ州やミネソタ州のイールド推定が前年を上回ったことを受け、生産が前年に続いてかなりの豊作になるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。中国の景気減速懸念から世界的に株安が加速する中、消費国の需要が伸び悩むとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/15 - 16:46   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:504-0↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。クロップツアーの最終推定を前にコーンや大豆が値を下げる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な値動きが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。その後は引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/21/15 - 16:45   

天然ガス:反落、季節的な冷房需要の減少観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.676↓0.079

NY天然ガスは反落。季節的な冷房需要の減少が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで6月5日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、原油の下落も重石となる中で昼には2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/15 - 16:17   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5449↑0.0103
暖房油9月限:1.4624↓0.0332

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。原油や株が急落する中、中盤までは弱気一色の展開となったが、ガソリンは最後に買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服、暖房油はそのまま安値圏での推移となったが、ガソリンは急速に値を回復、プラス圏に戻して終了した。

Posted by 松    8/21/15 - 16:17   

原油:大幅反落、世界的な株価の急落嫌気し一時40ドル割り込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:40.45↓0.87

NY原油は大幅反落。世界的な株価の急落が続く中、投機的な売りが相場を主導、一時40ドルの大台を割り込むまで下げ幅を拡大した。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、41ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、午後には一時40ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後はポジション整理の買い戻しが集まったが、40ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/21/15 - 16:17   

2015年米大豆収穫見通し38.87億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2015年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が38億8700万ブッシェルになる見通しを示した。イールド予測は46.5ブッシェル。米農務省(USDA)が直近の需給報告で見越していた39億1600万ブッシェル、46.9ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアー終了時に見越していた収穫は38億1200万ブッシェル、イールドが45.35ブッシェルだった。

9月まで平均的な天気になるシナリオに基づいての収穫予測だが、シーズン終盤に天気が改善すればさらに拡大の可能性があるという。前週の降雨が生育に寄与するともコメント。州別には、オハイオ州とインディアナ州で、背丈が低かったことや、さや数が地域間で開きがあったなど生育状況にバラ着きが見られたという。反面、ネブラスカ州が好調だったとの見方を示した。アイオワ州では、イールド見通しは良好だが、南部でSDS(突然死症候群)が気掛かりなどと懸念要素あることも明かした。ミネソタ州は改善余地があるとし、サウスダコタ州では害虫被害が一部でみられたが、まずまずと評価した。

Posted by 直    8/21/15 - 15:59   

2015年米コーン収穫見通し133.23億bu、東部のイールド振るわず
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2015年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が133億2300万ブッシェル、イールドは164.3ブッシェルの見通しになったことを発表した。直近の米農務省(USDA)需給報告での136億8600万ブッシェル、177.2ブッシェルのイールドの見通しを下回る。前年のツアーでは、169.3ブッシェルブッシェルのイールドに基づいて140億9300万ブッシェルと過去最高の生産見通しだった。

予測は9月まで平均的な天気が続くのを前提にしているという。ただ、東部で窒素不足がみられたことを指摘し、シーズン終了まで天候に変化がなくても、イールドが予想に到達しない可能性も示唆した。具体的に、オハイオ州やインディアナ州の作柄が振るわなかったとコメント。ただ、東部でもイリノイ州は問題がないわけではないが、ほかに比べて良好だったとしている。このほか、アイオワ州南西部のイールドが不調だったのが、北部に向かうと状態は改善と報告されたことを記した。ミネソタ州やネブラスカ州、サウスダコタ州のコーンの評価は高かった。

Posted by 直    8/21/15 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 248863 ▼ 6896
NEMEX-RBOBガソリン △ 1506 ▼ 2858
NYMEX-暖房油 △ 55590 △ 1877
NYMEX-天然ガス ▼ 226472 ▼ 11547
COMEX-金 △ 45073 △ 12769
_
CBOT-小麦 ▼ 7661 △ 6365
CBOT-コーン △ 144051 ▼ 34050
CBOT-大豆 △ 51745 ▼ 43898
ICE US-粗糖 ▼ 12784 ▼ 2841
ICE US-コーヒー △ 9412 △ 10206
_
IMM-日本円 ▼ 91482 △ 13769
IMM-ユーロFX ▼ 89184 △ 21009
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10299 △ 621
CME-E-Mini S&P ▼ 137179 △ 15827

Posted by 松    8/21/15 - 15:34   

金:続伸、世界的に株安が加速する中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,159.6↑6.4

NY金は続伸、中国の景気減速懸念などを背景にした世界的な株安の進行に歯止めが掛からなくなる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時1,160ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,150ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、中盤にかけてはドルや米株が再び大きく値を下げる中で買い意欲が強まり、1,160ドルまで値を回復。その後は最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/21/15 - 14:37   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年から2.29%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、8月前半の砂糖きび圧搾高は4740万9000トンと前年同期から2.29%増加した。7月後半の37.35%に比べて伸びペースは大きく鈍った格好になる。それでも、年初からの圧搾高は8月16日時点で3億2679万2000トンになり、前年同期を0.48%と僅かに上回り、1日時点で前年割れだったのから改善した。

8月前半の砂糖生産は前年同期比2.29%増の28万6200トンで、エタノール生産は21億6600万リットルと、前年から4.49%増加。砂糖とエタノールともに7月後半より小幅プラスである。また、エタノール生産で、含水エタノールは13.02%増加したが、無水エタノールは1.62%の減少に転じた。年初からの砂糖生産は1635万9000トンで、前年から8.74%減少となった。エタノールは前年を3.18%上回る143億3800万リットル。

8月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は127.05キログラムと、前年同期の130.72キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の44.25%から41.35%に低下し、エタノール生産は55.75%から58.65%に上昇した。

Posted by 直    8/21/15 - 14:20   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し7月29日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.45↓6.00

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が依然として大きな重石となる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の動きが加速、終値ベースで7月29日以来の安値まで値を下げた。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には126セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/15 - 14:00   

2015年米新学期商戦、8月半ば時点で5割が関連用品購入済
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯で新学期に向けてアパレルや学用品など関連商品の購入を8月15日時点で終了済みは50.4%となった。前年の調査での49.9%とほぼ変わらず。NRFは、夏の終わりの値引きや免税週間などのイベントが支出手控えの要因と指摘し、向こう数週間は小売業者の書き入れ時になるとの見方を示した。

NRFが7月に行った調査で、1世帯あたりの予算は平均して630.36ドルとなり、前年度の669.28ドルから5.8%減少して、4年ぶりの低水準になった。カテゴリー別の支出計画でも、コンピューターや携帯端末機など電気製品、アパレル、靴、文房具揃って前年を下回った。

Posted by 直    8/21/15 - 13:46   

砂糖:反落、レアルの下落が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.44↓0.18

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると振れ幅が大きくなったものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、10.40セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服、昼過ぎには買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/21/15 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は885基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 885 ↑ 1 ↓ 1011 ↓53.32%
>陸上油田 847 ↑ 4 ↓ 975 ↓53.51%
>湖沼(内陸部) 6 →0 ↓ 4 ↓40.00%
>海上 32 ↓ 3 ↓ 32 ↓50.00%
>>メキシコ湾 31 ↓ 3 ↓ 31 ↓50.00%
カナダ 208 ↓ 3 ↓ 197 ↓48.64%
北米合計 1093 ↓ 2 ↓ 1208 ↓52.50%

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Posted by 松    8/21/15 - 13:09   

アルゼンチン小麦、引き続き生産地の一部で浸水状態・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は20日付クロップレポートで、サンタフェ州中部や南部、ブエノスアイレス州東部のほとんどの小麦が引き続き浸水した状態にあることを伝えた。被害が出ている地域の小麦は面積にして約29万ヘクタールで、取引所が見越す作付面積370万ヘクタールの7.8%に相当。農家が農地に戻れないため、生産全体への影響が不透明ともいう。

Posted by 直    8/21/15 - 10:55   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で93.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は20日時点で93.2%終了した。前週から2.1ポイントアップで、作業は主に北部で進んだという。ただ、降雨による影響もあってペースは鈍く、また収穫は前年を1ポイント下回った。イールドは8.06トンになり、前週の8.1トンからややダウン。

Posted by 直    8/21/15 - 10:55   

15/16年世界砂糖市場、248.7万トンの供給不足に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2015/16年度の世界砂糖市場で供給が需要を248万7000トン下回るとの見通しを示した。不足幅は5月時点での230万トンから上方修正。生産が前年から1.1%増加して1億7091万1000トンとなる一方、消費は2.4%増の1億7339万8000トンと、生産を上回るペースで伸びるとした。

ただ供給不足といっても、あくまでも統計上のことであるとも指摘。この5年間供給過剰が続いたことで、在庫は約2500万トンに達していると見ており、積み上がった在庫の消化には限界があるとした。このほか、エルニーニョ現象による世界の砂糖生産への影響を見通すのは、現時点で難しいとした。

Posted by 直    8/21/15 - 10:28   

ロシア冬穀物作付、20日時点で63.21万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が20日時点で63万2100ヘクタールとなった。事前予想の3.7%に相当し、前年同期の33万2100ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/21/15 - 09:40   

7月の中国コーンと小麦輸入前年から増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、7月のコーン輸入は110万トンで、前年同月から大幅増加となった。1-7月の輸入が376万トンと、前年同期の2倍を超えた。7月の小麦輸入は30万1297トンで、前年の2倍以上に膨らんだ。ただ、年初からあわせると170万トンになり、前年を37%下回る。

Posted by 直    8/21/15 - 09:16   

7月の中国大豆輸入、前年比27%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、7月の大豆輸入は950万トンになり、前年同月から27%増加した。年初からあわせて4466万トンで、前年同期を7.1%上回る。

Posted by 直    8/21/15 - 09:16   

アイオワ州コーンイールドや大豆サヤ数は前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー180.25ブッシェルの推定となった。前年のツアーでの178.75ブッシェルから増加。ツアー参加者は、200ブッシェルを超える農地もあったという。ただ、登熟期に入るにあたり、さらなる日照と気温上昇が必要とのコメントも伝わっている。

大豆のさや数推定が9平方フィートあたり1219個で、前年の1173.95個を上回った。最近お降雨で、水分は十分という。アブラムシやSDS(突然死症候群)の被害例がみられたが、それでも概ね作柄は良好という。

Posted by 直    8/21/15 - 08:53   

ミネソタ州コーンイールドが前年上回る、大豆サヤ数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が190.87ブッシェルになり、前年のツアーで170.76ブッシェルだったのを上回った。西部を回ったグループからは325ブッシェルのイールド報告もあったという。ツアー参加者によると、コーン全体で生育ペースは一定しており、全てデントの段階にあった。

大豆のサヤ数推定は9平方フィートあたり1119個となった。前年のツアーでの1031.54個からやや増加。ツアー参加者は、農家の管理が良く、害虫被害が最も少ない年になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/21/15 - 08:52   

2015年カナダ小麦生産は前年から15.90%減少、統計局
  [穀物・大豆]

2015年度生産 前年比 2014年 2013年
全小麦 24625 ↓15.90% 29281 37530
>春小麦 17971 ↓15.32% 21222 27239
>デュラム小麦 4467 ↓13.98% 5193 6505
>冬小麦 2187 ↓23.72% 2867 3786
コーン 12312 ↑ 7.18% 11487 14194
大豆 5857 ↓3.17% 6049 5359
カノーラ 13343 ↓14.22% 15555 17966

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Posted by 松    8/21/15 - 08:40   

20日のOPECバスケット価格は44.13ドルと前日から1.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19
8/17 (月) 45.96 ↓ 0.66
8/14 (金) 46.62 ↓ 0.67

Posted by 松    8/21/15 - 07:09   

8/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/21/15 - 07:06   

2015年08月20日(木)

ブラジルコーヒー輸出: 20日現在139.29万袋と前月を1.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 126.646 1392.881 1412.609 ↓1.4% ↓5.0%
>アラビカ種 89.149 1072.669 1108.364 ↓3.2% ↓9.1%
>ロブスタ種 36.872 236.280 205.398 ↑ 15.0% ↓80.0%
>インスタント 0.625 83.932 98.847 ↓15.1% ↑ 15.3%

Posted by 松    8/20/15 - 17:56   

債券:続伸、世界株安背景に景気減速懸念でリスク回避の買い優勢
  [場況]

債券は続伸。世界の株安を背景に世界景気の減速懸念が強まり、リスク回避の買いが優勢となった。中国など海外の株式相場下落を受けて夜間取引から買いの展開になり、通常取引でも流れを継続。しかも、米国株が寄り付きから弱含み、日中には下げ幅拡大となったことでさらに債券の買いを誘う格好となった。10年債利回りはじりじりと下げ、2.1%を割り込んでもなお低下を続けた。引けにかけて一時、2.06%まで下がった。

Posted by 直    8/20/15 - 17:52   

株式:大幅続落、世界景気不安でダウ平均昨年10月29日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:16,990.69↓358.04
S&P500:2,035.73↓43.88
NASDAQ:4,877.49↓141.56

NY株式は大幅続落。中国、欧州の株安を背景に、中国や世界の景気減速不安から売りが膨らんだ。朝方発表された米経済指標は強弱入り混じり、利上げ時期を巡って気を揉む格好になったのも慎重姿勢を強め、相場に重石。この結果、ダウ平均は昨年10月29日以来の安値引けとなった。S&P500は今年2月2日以来、ナスダック総合指数が3月26日以来の低水準を記録した。

相場は急速な下落で始まり、間もなくしてペースこそ鈍りながら、なお下げ続けた。午後に入ってもじりじりと下落。引けにかけて一段と落ち込み、ダウ平均は2011年11月9日以来の大幅安になった。

ダウ平均の終値は358.04ドル安の1万6990.69ドルとなり、S&P500が43.88ポイント安の2035.73、ナスダック総合指数は141.56ポイント安の4877.49だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、一般消費財や情報技術などの下げが特に大きかった。

Posted by 直    8/20/15 - 17:38   

FX:ドル全面安、世界的な株安でFRBの利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:123.38、ユーロ/ドル:1.1241、ユーロ/円:138.68 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。中国の景気減速懸念を背景に世界的に株安が進む中、FRBが利上げを先送りするとの見方が強まった。ドル/円は東京では123円台後半でしっかりと推移、午後には124円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台後半まで反落。NY早朝に再び124円台回復したものの、その後は売り一色の展開。午後には123円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後にはやや売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.11ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからしばらくは動きが鈍ったが、中盤には1.12ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの流れは止まらず、午後遅くには1.12ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から138円をはさんだレンジ内での推移。ロンドンであh朝方に売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり138円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは、138円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後遅くにはユーロ/ドルの上昇につれて買いが集まり、138円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/20/15 - 17:29   

大豆:反発、下げ一服感出る中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:907-1/4↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。前日に9ドルの節目を割り込んだことで下げ一服感が強まる中、ドル安の進行や強気のクロップツアーのイールド推定を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、890セントをやや割り込むまで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、9ドルの節目まで一気に値を戻した。中盤以降は買いの勢いこそ鈍ったものの、最後まで堅調な相場展開が続いた。

Posted by 松    8/20/15 - 16:46   

コーン:続伸、ドル安や強気の輸出成約支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:371-0↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、USDA輸出成約高が強気の内容となったことや、クロップツアーでイールド見通しが当初の予想を下回るとの見方を手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、360セント台後半から370セントにかけてのレンジ内で上下に振れる展開となった。通常取引開始後は370セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    8/20/15 - 16:45   

小麦:続伸、ドル安が支えとなる中でコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:506-1/4↑10-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたが、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと反発した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、500セント台半ばまで値を回復。中盤にかけては同水準で方向感無く上下を繰り返す展開、引け間際には507セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は元のレンジ内まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/15 - 16:45   

ブラジルコーヒー収穫、19日時点で前年下回る84%・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は19日時点で4240万袋と、事前予想の84%終了した。前年同期の93%や過去5年平均の89%を下回る。前年に比べてペースが遅れているものの、最近は晴天で作業も進んでいるという。

Posted by 直    8/20/15 - 16:31   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.755↑0.039

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想より強気の内容となったことを受け、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝にはやや買い意欲が強まり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後も特に動きは見られなかったが、在庫統計発表後は積み増し量が予想を大きく下回ったことを手掛かりに買いが加速、午後には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/15 - 16:12   

石油製品:続落、株価の急落重石となる中で軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5346↓0.0246
暖房油9月限:1.4956↓0.0224

NY石油製品は続落。原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、株価の急落が重石となる中で軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏に入ったあたりでの上下が続いた。中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/20/15 - 16:12   

原油:反発、ドル安が下支えとなる中で買い戻しが集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:41.32↑0.05

NY原油は反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、期近9月限の納会を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行、一時40.50ドルまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まるようになり、通常取引開始後しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには41ドル台後半まで上げ幅を拡大、最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/20/15 - 15:50   

金:大幅続伸、世界的な株価急落受け安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,153.2↑25.3

NY金は大幅続伸。中国の景気減速懸念などを背景に世界的に株安が加速する中、安全資産としての需要が買いを呼び込む展開。FRBの利上げ観測後退やドル安の進行も支えとなり、終値ベースで7月14日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,130ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY株が下げ足を速める中で騰勢を強める格好となり、中盤には1,150ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,150ドル台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/20/15 - 14:45   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.65↓3.50

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々に'130セントの節目割れ。中盤には買い戻しが優勢となり130セント台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/20/15 - 14:21   

砂糖:小幅反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.62↑0.03

NY砂糖は小幅反発、朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、10.40セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは安値圏での推移が続いたものの、中盤以降はレアルの上昇につれて下げ幅を縮小。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/20/15 - 13:31   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.58、最高利回り0.305%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/23)
合計 41350.1 16000.0 2.58 2.27
競争入札分 41325.6 15975.5 2.59 2.27
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.36% 61.48%
最高落札利回り(配分比率) 0.305% (9.23%) ▲0.335%

Posted by 松    8/20/15 - 13:05   

ロシアの金及び外貨準備高は14日時点で前週から49億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月14日時点で3,629億ドルと、前週から49億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、226億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/20/15 - 12:11   

ロシア穀物収穫、20日時点で6200万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・収穫は20日時点で6200万トンと、前年同期の6720万トンを下回った。面積にして2190万ヘクタールになり、前年の2210万ヘクタールからダウン。イールドも2.84トンと前年同期の3.04トンから下がった。小麦が1400万ヘクタールから4430万トンの収穫になり、やはり前年の1430万トン、530万ヘクタールを下回る。イールドも前年の3.49トンから3.17トンに低下した。

Posted by 直    8/20/15 - 12:05   

ウクライナコーン生産、高温の影響で引き下げの可能性
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナ農務省の一次次官は、8月初めの悪天候の影響で国内のコーン生産が10-15%引き下げらになる可能性を示唆した。高温で土壌の水分不足に至り、生育が止まったという。また、成熟が早過ぎてイール低下などが起きているという。

Posted by 直    8/20/15 - 11:48   

ロシア、穀物需給介入で年末までに約200万トン購入の計画・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は19日、国内の穀物需給介入で約200万トンの購入を計画していることを発表した。穀物購入はクリミア取引所とナショナル・マーカンタイル取引所によって行われる。クリミア取引所は、19日に9855トンの新穀を買い取ったことを明かした。一方、ナショナル・マーカンタイル取引所は20日の介入は見送りだったという。

Posted by 直    8/20/15 - 11:43   

8月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は27日に行われる。

財務省はまた、26日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。過去のリ・オープンと同額である。

Posted by 直    8/20/15 - 11:22   

天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3030 ↑ 53 ↑ 60 ↑ 18.59% ↑ 3.29%

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Posted by 松    8/20/15 - 10:52   

7月米景気先行指数は前月から0.2%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
景気先行指数 123.3 ↓0.2% ↑0.6% ↑0.2%
景気一致指数 112.5 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 118.1 ↑0.3% ↑0.7%

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Posted by 松    8/20/15 - 10:18   

8月フィラデルフィア連銀指数は8.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

15年8月 15年7月 市場予想
現況指数 8.3 5.7 7.0

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Posted by 松    8/20/15 - 10:07   

7月中古住宅販売は559.0万戸と前月から2.01%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
中古住宅販売 5590 ↑2.01% 5480 5420
販売価格(中間値) $234000 ↓0.97% $236300

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Posted by 松    8/20/15 - 10:03   

韓国CJコープ、2.71万トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープが2万7100トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色するのは11月に出荷の1万9200トンの白色軟質小麦、2900トンの硬質赤色冬小麦、5000トンの北部春小麦。

Posted by 直    8/20/15 - 09:45   

エル・ニーニョ現象、今年終わりにピークの見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は18日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象が今年終わりにピークとなる見通しを示した。エル・ニーニョはこの2週間強まり続けているとコメント。当局が監視している国際気象モデルの全てが、太平洋のさらなる水温上昇を示しているという。インド洋のダイポールモード現象に関しては、中立で安定しているが、5つの国際気象モデルはオーストラリアの春の間に発達するとの見方を示しているとした。

エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    8/20/15 - 09:28   

メキシコ向けで19万3040トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで19万3040トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/20/15 - 09:04   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は低調
  [場況]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/13/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 314.4 0.0 314.4 ↓25.5% 300.0 〜500.0
コーン 282.7 576.4 859.1 ↑61.8% 350.0 〜800.0
大豆 46.4 784.4 830.8 ↑9.8% 500.0 〜1050.0
大豆ミール 62.8 170.0 232.8 ↓30.3% 25.0 〜225.0
大豆油 7.1 0.0 7.1 - 0.0 〜15.0

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Posted by 松    8/20/15 - 08:59   

米アイオワ州西部の大豆サヤ数は前年以上・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2015年中西部クロップツアーで、アイオワ州西部の大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1263.4個で、前年を8.8%上回った。コーンのイールドとともに前年のツアーの推定、また過去3年平均を上回った。作付の状態が振るわなかったことから豆の生育がまずまずなことは以外だったとのツアー参加者のコメントが伝わっている。ただ、遅くに作付されたために生育が不十分な農地もみられたとの指摘があった。

Posted by 直    8/20/15 - 08:57   

失業保険新規申請件数は27.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月15日 前週比 8月8日 市場予想
新規申請件数 277.00 ↑ 4.00 273.00 272.00
4週平均 271.50 ↑ 5.50 266.00
継続受給件数 2254.00 2265.00

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Posted by 松    8/20/15 - 08:33   

米イリノイ州のコーンイールドや大豆サヤ数前年下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2015年中西部クロップツアーで、イリノイ州のコーンのイールドが171.64ブッシェルになった。前年のツアーで196.96ブッシェルを大きくダウン。ただ、過去3年平均の163.01ブッシェルは上回り、また米農務省(USDA)が見越す172.0ブッシェルとほぼ変わらず。コーンの背丈がより高いなどオハイオやインディアに比べて情勢は改善とコメント。それでも、複数の農地で窒素不足がみられたことも指摘した。

一方、大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1190.47個で、これも前年の1299.17個から減少で、しかし過去3年平均の1119.73個は上回った。ツアー参加者は、西部から中部にかけての作柄が先行きに前向きにさせたという。

Posted by 直    8/20/15 - 08:23   

19日のOPECバスケット価格は45.39ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19
8/17 (月) 45.96 ↓ 0.66
8/14 (金) 46.62 ↓ 0.67
8/13 (木) 47.29 ↑ 0.20

Posted by 松    8/20/15 - 07:34   

8/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・7月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/15 - 07:28   

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