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2015年08月19日(水)

債券:反発、8月の利上げの可能畝弱まったとの見方から買い
  [場況]

債券は反発。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて9月の利上げの可能性が弱まったとの見方から買いが進んだ。FOMC会合の参加者が利上げ時期に近付いていると判断しながらも、具体的な時期に触れず、またFOMCはさらなるデータを待つ意向を示したため、9月の利上げシナリオがやや後退した格好である。朝方はFOMC議事録の発表をにらんで売りに押される場面があったが、10年債利回りが2.23%に上昇してから間もなくして上昇幅縮小。株安なども手伝い、その後、前日の水準を下回ってもさらに低下した。午後にFOMC議事録を受けていったん売りがでたが、すぐに買いの流れにシフトし、取引終盤に一時、2.10%まで下がった。

Posted by 直    8/19/15 - 18:03   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在126.62万袋と前月を5.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 110.389 1266.235 1340.382 ↓5.5% ↑ 4.8%
>アラビカ種 101.652 983.520 1056.572 ↓6.9% ↑ 0.1%
>ロブスタ種 0.000 199.408 187.638 ↑ 6.3% ↓79.7%
>インスタント 8.737 83.307 96.172 ↓13.4% ↑ 48.2%

Posted by 松    8/19/15 - 18:00   

天然ガス在庫は 600億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 60.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 68.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 88.0
>過去5年平均 ↑ 50.0

Posted by 松    8/19/15 - 17:56   

株式:続落、中国株安やFOMC議事録でダウ平均1月末以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:17,348.73↓162.61
S&P500:2,079.61↓17.31
NASDAQ:5,019.05↓40.30

NY株式は続落。前日に続いて中国の株安を背景に中国や世界景気の不透明感を意識した売りの展開になり、午後には7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて利上げシナリオを意識した売りも加わった。この結果、ダウ平均は1月30日以来の安値で終了。ナスダック総合指数の終値が7月10日以来の低水準で、S&P500は1週間半ぶりの安値引けとなった。

朝方は中国以外にも欧州などの株式相場下落を嫌気し、相場も急速に下落した。原油先物相場の下げも重石。ただ、午後のFOMC議事録発表を前に昼に下げ渋り始めた。FOMC議事録は一部メディアの報道で予定より早く発表され、いったんハト派寄りの内容と受け止められて買いが進む場面があった。しかし、すぐに年内の利上げ観測が強まり、売りの流れに戻った。

ダウ平均の終値は162.61ドル安の1万7348.73ドルとなり、S&P500が17.31ポイント安の2079.61、ナスダック総合指数は40.30ポイント安の5019.05だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材をはじめ10業種の大勢が下落し、公益が上昇。

Posted by 直    8/19/15 - 17:41   

FX:ドル安、弱気のCPIやFOMC議事録受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:123.79、ユーロ/ドル:1.1120、ユーロ/円:137.64 (NY17:00)

為替はドル安が進行。中国の景気減速懸念などを背景に株価が大きく値を下げる中で、FRBの利上げ観測が後退、ドルにポジション調整の売り圧力が強まった。朝方発表された7月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことや、午後に発表された7月のFOMC議事録で早期利上げを後押しするような内容が特に出てこなかったことも弱気に作用した。ドル/円は東京では124円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても特に大きな変化は見られなかった。NYには朝方買いが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。その後は124円の節目で下げ渋る格好となったが、FOMC議事録発表後は改めて売りが加速、123円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.10ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて激しく上下に振れたあと、徐々に値を切り上げる展開。FOMC議事録発表後は改めて買いが加速、1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には137円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には137円台前半まで反落。その後は同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、午後にはFOMC議事録を受けて137円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/19/15 - 17:35   

ブラジル協同組合のコーヒー生産、雨不足で事前予想下回る見通し
  [コーヒー]

ブラジルの協同組合大手が2015年のコーヒー生産が事前予想を下回る見通しを相次いで示した。Cooparaisoは、組合メンバーによる生産が従来見越していた258万袋を最大20%下回るとし、前年の264万袋からも大きく減少を見ている格好になる。また、Cocapecは55万-60万袋の見通しで、これもシーズン初めに予想していた90万袋からダウン。下方修正により、前年の140万袋の半分にも満たない見方になった。

2015年は生産周期の裏作であり、もともと低調な生産にとどまるとみられていたが、いずれの組合もさらにシーズン初めの雨不足が影響したことを指摘した。豆の生育に重要な時期である1-2月に平均以下の降雨にとどまり、生育不良に至ったとコメント。また、6-7月の降雨は豆の品質を悪化させたという。

Posted by 直    8/19/15 - 16:40   

大豆:続落、中西部の降雨予報嫌気し09年10月以来の安値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:893-1/2↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。中西部で適度な降雨に恵まれ、この先作柄が改善するとの見方が強まる中、投機的な売りに押され期近終値ベースで2009年10月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみマイナス転落。そのまま9ドルの節目を大きく割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、軟調な値動きが継続、890セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/19/15 - 16:31   

コーン:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:367-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。クロップツアーで東部州の生育状況が予想当初の予想より悪いとの見方が強まったことも、強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には370セント台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後は一転して売りが膨らむ格好となったが、押し目では買い意欲も強くプラス圏でしかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    8/19/15 - 16:29   

小麦:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-1/4↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には490セント台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが膨らみ490セント台前半まで急反落。中盤にかけては再び買いが集まるなど、上下に不安定に振れる展開。その後マイナス圏での推移が多くなったものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/15 - 16:28   

天然ガス:小幅反発、在庫統計の発表を控え買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.716↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は2.70ドル台前半までレンジを切り下げての推移、昼にかけては売りが膨らみ2.70ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、最後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    8/19/15 - 16:12   

石油製品:大幅安、弱気の在庫統計嫌気した原油の急落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5592↓0.0876
暖房油9月限:1.5180↓0.0406

NY石油製品は大幅安。在庫統計の弱気サプライズを受けて原油が大きく値を崩す中、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引からガソリン主導で上値の重い展開、通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となった。在庫統計発表後は一気に下げ足を速める格好となり、直近の安値を更新。午後には下げも一服となったものの、株価の下落も重石となり、安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    8/19/15 - 16:11   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計受け09年3月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.80↓1.82

NY原油は大幅反落。中国の景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、2009年3月以来の安値を大きく更新した。9月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には42ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。在庫統計発表後は売りが殺到する格好となり、41ドルの節目を一気に下抜け。昼過ぎには下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/15 - 15:54   

金:反発、中国の景気減速懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,127.9↑11.0

NY金は反発。中国の景気減速に対する懸念が改めて材料視され、株が大きく値を下げる中、安全資産として買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,120ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,120ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの高値圏を維持したまま取引を終了した。引け後にFOMC議事録が発表されると、電子取引で改めて買いが加速、1,130ドル台を回復するに至っている。

Posted by 松    8/19/15 - 14:35   

コーヒー:大幅反落、生産国の通貨安嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:131.15↓4.15

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルレアルをはじめ。ベトナムやコロンビアなど生産国の通貨が対ドルで軒並み値を下げる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、136セント台までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとあっさりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は131セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/19/15 - 14:10   

ほとんどの参加者が利上げに近付いていると判断・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した7月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者のほとんどが金融政策を引き締める状態にはまだ到達していないものの、その時点に近付いているとの判断を示した。一部の参加者は利上げを開始できる状態にあるとの見方を示し、他の一部は近いうちにそうした状況になることに自信を示したという。こうした中の2人ほどは、金融政策の正常化を遅らせることによるインフレの進行や、金融システムに対する影響を懸念した。

FOMC議事録は米東部時間午後2時に発表の予定だったが、一部メディアによって早めに報じられた。

Posted by 直    8/19/15 - 14:06   

砂糖:反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.59↓0.14

NY砂糖は反落。ブラジルレアルをはじめ、対ドルで資源国通貨が軒並み値を下げる中、投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、10.80セントまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。中盤以降は売り圧力が強まり、引け間際には10.60セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    8/19/15 - 13:19   

2015年ブラジル肥料販売、レアル安の影響で前年よりペース鈍い
  [穀物・大豆]

米調査会者ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルで2015年の肥料の販売ペースが前年より鈍っており、主にブラジル通貨レアルの下落が背景にあると報じた。ブラジルの農家が使用する肥料の約7割は輸入品であり、レアル安によって輸入肥料も値上りする。商品価格の下落で多くの農家は生産コストを抑えようとしており、肥料の使用制限はその一つと指摘した。ブラジルの肥料協会(ANDA)によると、1-7月の肥料販売は1490万トンで、前年同期から7.7%減少。同期間の肥料の輸入も、前年を9.5%下回ったという。

Posted by 直    8/19/15 - 11:10   

EIA在庫:原油は262万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 456213 ↑ 2620 ↓ 1129 ↓ 2300
ガソリン在庫 212774 ↓ 2708 ↓ 1375 ↓ 1500
留出油在庫 148400 ↑ 594 ↑ 1233 ↑ 776
製油所稼働率 95.11% ↓ 0.99 ↓ 0.58 -
原油輸入 8038 ↑ 465 - -

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Posted by 松    8/19/15 - 10:40   

ネブラスカ州大豆サヤ数は前年上回る、コーンイールドはやや上昇
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2015年の中西部クロップツアー2日目では、ネブラスカ州の大豆のサヤ数が9平方フィート当たり1220個と、前年のツアーでの1103.26個を上回った。北東部では1354.6個だった農地もあったという。ただ、害虫被害がみられ、事前に見込んでいたほど生育が進んでいないとのコメントも伝わっている。

コーンのイールド推定は165.16ブッシェルと、前年のツアーでの163.77ブッシェルをやや上回る程度だった。米農務省(USDA)が見越す187ブッシェルに比べると大幅な低下で、灌漑農地の影響をどれだけ反映しているかで、計算上の開きが生じたとの見方を示した。ネブラスカ州で6割が灌漑農地とされているが、プロファーマーの集計で灌漑農地は4割、残る6割が灌漑設備のない農地になっていることを指摘した。

Posted by 直    8/19/15 - 10:00   

米インディアナ州の2015年コーンや大豆の収穫前年下回る見通し
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2015年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンや大豆の収穫が前年を下回る見通しとなった。コーンのイールド推定は142.94ブッシェルで、前年の185.03ブッシェルを大きく下回り、過去3年平均の155.21ブッシェルからも低下。ただ、豊作だった前年からイールドが大きく下がること自体に意外感はないとのツアー参加者のコメントが伝わっている。一方、ほかのツアー参加者は、背丈が低くイヤーのサイズも小さいなど、生育が不良なことを指摘した。大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1146.39個と、前年のツアーでの1220.79個を下回った。

Posted by 直    8/19/15 - 09:38   

7月消費者物価指数は前月から0.13%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年7月 15年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.13% ↑0.32% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.18% ↑0.2%

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Posted by 松    8/19/15 - 08:38   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比6.1%減
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で2890万トンとなり、前年同期から6.1%減少した。農家の在庫は前年同期を10.1%下回る1940万トンとなり、一方、貯蔵施設や加工施設の在庫が950万トンで、前年から3.2%膨らんだという。

Posted by 直    8/19/15 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.57%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月14日 前週比 前年比 8月7日
総合指数 411.7 ↑3.57% ↑20.24% ↑0.08%
新規購入指数 195.3 ↓1.06% ↑19.01% ↓3.52%
借り換え指数 1646.0 ↑7.25% ↑21.21% ↑3.09%
一般ローン 502.7 ↑4.19% ↑12.84% ↓0.21%
政府系ローン 256.7 ↑1.74% ↑50.47% ↑0.96%
30年固定金利 4.11% ↓0.02 ↓0.18 →0.00
15年固定金利 3.70% ↑0.31 ↑0.26 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 2.98% ↓0.13 ↓0.12 ↑0.09

Posted by 松    8/19/15 - 07:04   

18日のOPECバスケット価格は45.77ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19
8/17 (月) 45.96 ↓ 0.66
8/14 (金) 46.62 ↓ 0.67
8/13 (木) 47.29 ↑ 0.20
8/12 (水) 47.09 ↓ 0.57

Posted by 松    8/19/15 - 07:01   

8/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/19/15 - 06:57   

2015年08月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 18日現在115.58万袋と前月を5.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 185.536 1155.846 1219.569 ↓5.2% ↑ 3.9%
>アラビカ種 85.511 881.868 955.900 ↓7.7% ↓3.9%
>ロブスタ種 89.861 199.408 182.638 ↑ 9.2% ↓78.3%
>インスタント 10.164 74.570 81.031 ↓8.0% ↑ 35.2%

Posted by 松    8/18/15 - 18:00   

債券:反落、住宅指標の改善で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。7月の住宅着工件数が2007年10月以来の水準に増加し、前日発表された住宅市場指数の上昇とともに住宅指標の改善が売り圧力を強めた。ただ、株式相場が低調だったことなどが下支えになり、相場は朝方から弱含みながらも、下げは限定的。10年債利回りは2.20%まで上昇して一服となった。昼にかけて前日の水準を下回る場面もあり、取引終盤に改めて上がったが、2.20%に戻るのにとどまった。

Posted by 直    8/18/15 - 17:50   

株式:反落、中国株安や銅先物相場下落で世界景気不透明感意識
  [場況]

ダウ工業平均:17,511.34↓33.84
S&P500:2,006.92↓5.52
NASDAQ:5,059.35↓32.35

NY株式は反落。中国株安、また銅先物相場の下落で中国や世界景気の不透明感を意識して売り圧力が強まった。また、ウォルマート・ストアーズの減益決算も重石。寄り付きから相場は弱含み、ダウ平均が4営業日ぶりに下落、S&P500とナスダック総合指数が3営業日ぶりに下げた。

ただ、7月の住宅着工件数が2007年10月以来の高水準になったことが下支えになった。また、小売決算でもホーム・デポは好決算、業績見通しの引き上げもあって、特にダウ平均は採用銘柄ということから下落も抑えられた。

ダウ平均の終値は33.84ドル安の1万7511.34ドルとなり、S&P500が5.52ポイント安の2006.92、ナスダック総合指数は32.36ポイント安の5059.35だった。S&P500業種別株価指数で、素材や情報技術をはじめ10業種のほとんどが下落し、一般消費財が上がった。

Posted by 直    8/18/15 - 17:46   

FX:ユーロ続落、材料難の中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:124.39、ユーロ/ドル:1.1021、ユーロ/円:137.07 (NY17:00)

為替はユーロが続落。決め手となる材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では124円台半ばのレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、124円台前半まで値を下げた。NYに入ると7月の住宅着工件数が2007年10月以来の高水準となったのを好感し買い集まったものの、124円台半ばで早々に息切れ。その後は動意も薄くなり、124.30円台でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では午後にかけて売りが優勢、1.10ドル台半ばまで値を下げる展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、一時1.10ドル台後半まで値を戻した。その後は再び売り圧力が強まり、NY朝には住宅着工件数を受けて1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から137円台後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、137円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても売り勢いは衰えず、ジリジリとして値を切り下げる展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には137.10円まで下げ足を速めた。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/18/15 - 17:35   

API在庫:原油は230万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2300 ↓ 1129
ガソリン在庫 ↓ 1500 ↓ 1375
留出油在庫 ↑ 776 ↑ 1233

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Posted by 松    8/18/15 - 17:01   

大豆:反落、目先の降雨予報や中国の需要への懸念が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:904-1/4↓12/3/4

シカゴ大豆は反落。目先の降雨予報を受け、作柄悪化懸念が後退するのに加え、中国の景気減速に伴う需要の伸び悩みが弱気に作用、終値ベースで6月1日以来の安値まで値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、902セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては下げも一服となり、買い戻しが集まる場面も見られたが910セント台まで戻すことなく息切れ、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/18/15 - 16:21   

コーン:反発、コーンベルト東部の作柄悪化懸念で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:366-1/4↑3-0

シカゴコーンは反発。クロップツアーの調査が進む中、コーンベルト東部の生産州で生育状況が予想よりも悪いとの懸念が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押されるようになり、通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、360セント台半ばまで値を回復。その後しばらくは動きが鈍ったが、引けにかけては360セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/18/15 - 16:20   

小麦:続落、生産地の降雨など手掛かりに売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:494-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。世界市場に供給が潤沢にあり、米産の輸出低迷が続くとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。生産地でまとまった降雨があり、来るべき冬小麦の作付に向け土壌水分は潤沢との見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、493セントまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては490セント台後半を中心としたレンジまで戻して方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値をうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/18/15 - 16:20   

天然ガス:続落、気温低下予報を受け軟調な展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.704↓0.024

NY天然ガスは続落。北東部を中心として厳しい暑さも一服、目先気温が低下するとの予報が出る中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には2.60ドル台後半まで値を下げた。売り一巡後は2.70ドルをやや上回ったあたりまで下げ幅を縮小しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    8/18/15 - 16:06   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6468↓0.0074
暖房油9月限:1.5586↑0.0038

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏で売り買いが交錯する展開が続いたが、中盤から午後にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/18/15 - 16:05   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.62↑0.75

NY原油は反発。需給面意大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、41ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。中盤にかけては42ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。引けにかけては42ドル台後半まで上げ幅を拡大、最後は42ドル台半ばまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/18/15 - 15:46   

金:小幅反落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,116.9↓1.5

NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、朝方には手仕舞い売りに大きく押される格好となったが、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて1,120ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には1,110ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,110ドル出し後半まで一気に値を戻すなど、しばらくは不安定に上下を繰り返す展開。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/18/15 - 14:42   

仏軟質小麦生産見通し4040万トンに上方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerによると、同国の2015年軟質小生産は4040万トンと過去最高を記録する見通しとなった。従来見越していた3790万トンからの引き上げでもある。

夏の干ばつや猛暑はコーンに被害をもたらしたが、小麦に影響するにタイミング的に遅すぎたという。むしろ、生育の早い段階に適切な状態に恵まれ、生育が進んだとの見方を示した。FranceAgriMerの小麦イールド予測が7.83トンで、過去5年平均の7.26トンを上回る。品質も良好とした。

Posted by 直    8/18/15 - 14:11   

コーヒー:小幅反落、中盤売りに押されるも最後はしっかり値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:135.30↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。中盤には生産者を中心とした売りに押される場面も見られたが、最後はブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると136セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、133セント台まで反落。中盤以降は前日終値近辺まで下げ幅を縮小しての推移、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/18/15 - 14:08   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.73↑0.10

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると10.90セント台まで急伸。引けにかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/15 - 13:20   

15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、2043万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーンの生産が2043万トンになると見通し、初回予測の2033万トンから引き上げた。ただ、2014/15年度の推定も2033万トンから2095万トンに上方修正したため、2015/16年度は前年割れの見方に転じた。2015/16年度の作付が328万ヘクタールから340万ヘクタールに改定。ほかの作物に比べて価格が高いのが背景にあり、前年比較でも2.74%の増加という。一方、イールドは103.34袋から100.23袋に引き下げ、前年も5.07%下回る。

Posted by 直    8/18/15 - 11:25   

15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2907万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産が2907万トンと過去最高を更新する見通しを示した。また、6月に発表した初回予測の2837万トンから引き上げた。ただし、前年から98万2000トンの増加で、2009/10年度に増加トレンドが始まってから最も小幅プラスになるのは変わらないという。作付推定が910万ヘクタールから920万ヘクタールに上方修正で、前年から2.60%の増加。また、イールドは52.6袋で、これも従来の51.9袋から引き上げた。

Posted by 直    8/18/15 - 11:25   

2015年カザフスタン穀物収穫、18日時点で前年上回る146.7万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は18日時点で146万7000トンとなり、前年同期の106万トンを上回った。面積にして91万400ヘクタールで、前年同期に88万6100ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.2トンから1.61トンに上がった。

Posted by 直    8/18/15 - 10:49   

ロシア冬穀物作付、17日時点で32.15万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が17日時点で32万1500ヘクタールとなった。事前予想1.9%に相当し、前年同期の5万3500ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/18/15 - 10:47   

ロシア穀物収穫、17日時点で5900万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は17日時点で5900万トンと、前年同期の6210万トンを下回った。面積にして2040万ヘクタールになり、前年の19600万ヘクタールからアップだが、イールドが2.9トンと前年同期の3.17トンから下がった。小麦が1330万ヘクタールから4300万トンの収穫になり、やはり収穫規模が前年をやや下回る。イールドも前年の3.56トンから3.23トンに低下した。

Posted by 直    8/18/15 - 10:45   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で3681.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は18日時点で3681万9000トンとなった。面積にして事前予想されていた1020万4000ヘクタールで、事前目標の70%に相当する。イールドが3.61トン。大豆の収穫が始まり、これまでに4000ヘクタールから7000トン収穫済みという。

Posted by 直    8/18/15 - 10:37   

2015年ウクライナ穀物生産見通し、前年下回る5910万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の経済開発省は、2015年の穀物生産が5910万トンになるとの見通しを示した。前年の6390万トンから減少で、減反、イールドが前年をやや下待っていることを理由にしている。

Posted by 直    8/18/15 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月14日現在3,644億5,800万ユーロと、6週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/18/15 - 10:22   

クロップツアー初日、オハイオ州コーンと大豆が前年より低調
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアーは17日に始まり、初日のオハイオ州のツアー結果でコーンや大豆が前年より低調だった。イールド推定が148.37ブッシェルで、前年のツアーでの182.11ブッシェルや過去3年平均の154.75ブッシェルを下回った。また、大豆の平均サヤ数推定が9平方フィートあたり1125.26個。これも、前年のツアーの1342.42個や過去3年平均の1219.192個から低下である。

ツアー参加者によると、水分過多の影響でコーンの農地から肥料が流され、大豆の一部作付が遅れた。この結果、コーンの窒素不足の兆候、背丈が平均並みあるいは平均以下などの現象がみられたという。

Posted by 直    8/18/15 - 10:10   

クロップツアー初日、SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアー初日で、サウスダコタ州の大豆の平均サヤ数推定が9平方フィートあたり1058個と、前年のツアーの1057.80個を僅かに上回り、過去3年間の平均の886.5個からも大幅アップとなった。ツアーによると、順調な生育でさらなる増加の可能性もある。ただ、害虫被害を受けている農地の指摘もあった。

サウスダコタ州のコーンイールド推定は165.94ブッシェルで、前年の152.71ブッシェルから上がった。また、イヤー数、コーンの粒なども前年に比べて大きいようだという。病害は最低限にとどまっており、暴風雨の被害も平均的としている。

Posted by 直    8/18/15 - 10:09   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.7%の増加という。

Posted by 直    8/18/15 - 09:00   

7月新規住宅着工件数は前月から0.17%増加、建築許可は大幅減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1206 ↑0.17% 1204 1200
建築許可件数 1119 ↓16.31% 1337 1257

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Posted by 松    8/18/15 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月15日時点で前週から1.9%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    8/18/15 - 08:00   

17日のOPECバスケット価格は45.96ドルと前週末から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17 (月) 45.96 ↓ 0.66
8/14 (金) 46.62 ↓ 0.67
8/13 (木) 47.29 ↑ 0.20
8/12 (水) 47.09 ↓ 0.57
8/11 (火) 47.66 ↑ 0.34

Posted by 松    8/18/15 - 07:07   

8/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/18/15 - 07:05   

2015年08月17日(月)

6月対米証券投資は1,031.1億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年6月 15年5月
ネット流入額 債券・株式合計 103106 92998
純資本フロー(TIC) ▲110258 109622

Posted by 直    8/17/15 - 18:16   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在97.03万袋と前月を13.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 117.795 970.310 1116.842 ↓13.1% ↓1.6%
>アラビカ種 110.142 796.357 853.205 ↓6.7% ↑ 0.5%
>ロブスタ種 0.000 109.547 182.606 ↓40.0% ↓86.2%
>インスタント 7.653 64.406 81.031 ↓20.5% ↑ 14.6%

Posted by 松    8/17/15 - 18:05   

FX:ドル小幅高、ポジション調整のドル買い先行も弱気の指標が重石
  [場況]

ドル/円:124.39、ユーロ/ドル:1.1076、ユーロ/円:137.77 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。前週末の流れを継いだポジション調整のドル買いが全体を主導する格好となったものの、NY連銀指数が2009年4月以来の低水準まで悪化するとFRBの利上げ先送り観測が改めて浮上、ドルの上値を重くした。ドル/円は東京から買いが優勢の展開、ロンドンでは124円台半ばまで値を伸ばした。その後はNY連銀指数の弱気サプライズを受けて売りが加速し、124円台前半まで急反落。中盤にかけてはやや値を回復、124円台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、早々に1.11ドルを割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると、1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、早々に1.11ドル台を回復、NY朝には弱気の経済指標を受けて1.11ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては再び売り圧力が強まる格好となり、1.10ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では138円をはさんだレンジ内での推移、ロンドンに入ると上下に大きく値が振れるようになり、早朝には138.40に迫るまで上昇する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、137円台後半まで反落。午後からは138円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/17/15 - 17:43   

債券:反発、NY連銀指数の低下受け景気や金融政策意識して買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたニューヨーク連銀指数の低下を受けて、景気や金融政策を意識した買いにつながった。原油先物相場の下落も支援。ただ、株式相場が朝安から上昇に転じたのを背景に取引終盤にやや買いも細った。10年債利回りは午後に一時、2.13%まで低下したが、引けにかけて下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/17/15 - 17:43   

株式:続伸、経済指標で上下に振れた後は小じっかりの相場展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,545.18↑67.78
S&P500:2,102.44↑10.90
NASDAQ:5,091.70↑43.46

NY株式は続伸。強弱入り混じった経済指標を背景に取引の早い段階では相場が大きく上下しながらも、その後は買いがやや優勢で、小じっかりの展開になった。朝方発表されたニューヨーク連銀指数は2009年4月以来の水準に落ち込み、一方、住宅市場指数が上昇。この結果、相場は下落の開始から持ち直した。プラス転換してからも、午後にかけてじりじりと上昇し、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は揃って10日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は67.78ドル高の1万7545.18ドルとなり、S&P500が10.90ポイント高の2102.44、ナスダック総合指数は43.46ポイント高の5091.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種中9業種が上昇し、特にヘルスケアや一般消費財の伸びが目立った。エネルギーだけ小幅にも下落した。

Posted by 直    8/17/15 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢271.6 ↑ 8.7 ↓ 75.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢261.5 ↓ 0.2 ↓ 122.0

Posted by 松    8/17/15 - 17:09   

大豆:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:917-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は早朝に商いの薄い中でややまとまった買いが入り、920セント台前半まで値を伸ばす展開。その後はしばらく高値圏を維持していたが、通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となった。中盤には売り圧力が強まりマイナス転落、一時910セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、引けにかけては値を回復、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/17/15 - 16:27   

コーン:小幅安、買い先行もドル高や生育の順調さが重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:363-1/4↓0-3/4

シカゴコー小幅安。朝方まではポジション整理の買い戻しが集まったものの、その後はドル高の進行や生産地で天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には360セント台前半まで反落。その後はややプラス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/17/15 - 16:27   

小麦:反落、ドル高の進行や輸出の伸び悩み観測が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:500-1/2↓6-0

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、割高な米産の輸出伸び悩みが続くとの見方が改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引では先週末の終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、5ドルをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開。動意も薄いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/17/15 - 16:26   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは79%と平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 49% 14%
前週 3% 8% 26% 49% 14%
前年 1% 5% 23% 54% 17%
大豆開花進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 88% 95% 95%
大豆着サヤ進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 69% 81% 79%

Posted by 松    8/17/15 - 16:24   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、デントは21%と平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 21% 51% 18%
前週 2% 7% 21% 52% 18%
前年 2% 6% 20% 51% 21%
コーンドウ進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 50% 68% 66%
コーンデント進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 9% 20% 28%

Posted by 松    8/17/15 - 16:22   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫は53%完了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月16日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 22% 55% 15%
前週 2% 6% 23% 55% 14%
前年 1% 5% 26% 54% 14%

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Posted by 松    8/17/15 - 16:20   

天然ガス:反落、目先の気温低下予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.728↓0.073

NY天然ガスは反落。足元の厳しい暑さもそろそろピーク、目先は徐々に気温が低下してくるとの見通しが出て中で、ポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.70ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も特に新たな材料は見当たらず、そのまま軟調な展開が継続。引け前には一時2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/15 - 16:03   

石油製品:続落、株や原油の上昇につれ買い先行も最後は売り
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6542↓0.0327
暖房油9月限:1.5548↓0.0031

NY石油製品は続落。午前中までは米株や商品全体の上昇につれて買い戻しが集まる展開となった、最後は大きな売りに押し戻された。相場は夜間取引で早朝あたりから買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/17/15 - 15:59   

原油:反落、日中買い先行も最後はこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.87↓0.63

NY原油は反落。日中には株高の進行につれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は需給見通しの弱さを背景としたこれまでの下落の流れを継いだ売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが先行、42ドルの節目を挟んだやや広いレンジ内での推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス転換し42ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。しばらく高値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけてはまとまった売りが出てマイナス転落した。

Posted by 松    8/17/15 - 15:49   

金:反発、弱気の指標受けFRBの利上げ観測後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,118.4↑5.7

NY金は反発。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,110ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY連銀指数が09年4月以来の低水準まで落ち込んだのを受けてFRBが利上げを先送りするとの見方が強まる中、1,120ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤には1,110ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/17/15 - 15:22   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から6.77%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/15 6/30/15 前月比 (%) 前年比
全米合計 5883.349 5510.114 ↑ 373.235 ↑ 6.77% ↓2.64%

Posted by 直    8/17/15 - 15:09   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:134.75↓2.75

NYコーヒーは反落。相場に買われ過ぎ感が高まり、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると135セントをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は135セント台を中心とした、幅の広いレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    8/17/15 - 14:26   

6月NOPA大豆圧搾高は前月から1.93%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

15年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 145.23 ↑1.93% ↑21.41% 141.50
大豆油在庫 1624.31 ↑3.20% ↑2.22% 1592.00

Posted by 松    8/17/15 - 13:42   

砂糖:小幅反落、レアル安嫌気し日中を通じて売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.63↓0.05

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に10.50セント台まで値を下げた。その後は10.60セント台までレンジを戻しての推移、NYに入ると再び売りが優勢となったが、夜間につけた安値の手前で下げ止まり。中盤には10.60セント台まで下げ幅を縮小、引け間際には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    8/17/15 - 13:23   

8月1日時点のウクライナ穀物在庫2450万トン、前年17%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、8月1日時点で国内の穀物在庫が2450万トンになり、前年同期を17%上回った。小麦在庫が1750万トンで、コーンは270万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比16%増の1610万トン、貯蔵業者などの在庫は840万トンと前年から18%増加したという。

Posted by 直    8/17/15 - 11:42   

ウクライナ穀物収穫、17日時点で3665.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は17日時点で3665万6000トンとなった。面積にして事前予想されていた1013万4000ヘクタールで、収穫と面積ともに前年同期の3482万7000トン、956万6000ヘクタールを上回る。ただ、イールドが3.62トンで、前年の3.65トンからややダウン。小麦の収穫が680万ヘクタールから2682万3000トン収穫済みという。

Posted by 直    8/17/15 - 11:38   

ロシアの15/16年度穀物輸出、8月9日時点で前年46.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月9日時点で261万トンと、前年同期を46.3%下回った。このうち、小麦が166万2000トン、コーンが15万8500トンという。

Posted by 直    8/17/15 - 11:34   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、8月14日時点で376.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は8月14日時点で376万8000トンになった。このうち小麦が143万7000トン、コーンは111万9000だったという。

Posted by 直    8/17/15 - 11:31   

輸出検証高:小麦と大豆は事前予想上回る、コーンも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 560.1 ↑ 33.6% ↓6.3% 4123.7 ↓20.4% 300.0 〜425.0
コーン 890.1 ↑ 8.6% ↓8.4% 42825.0 ↓4.5% 800.0 〜950.0
大豆 375.8 ↑ 128.1% ↑ 560.3% 49396.7 ↑ 14.3% 75.0 〜200.0

Posted by 松    8/17/15 - 11:29   

14/15年度インド食用穀物生産推定、前年から4.7%減少
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、同国の2014/15年度食用穀物生産は2億5289万トンと推定され、前年の過去最高の2億6404万トンから4.7%減少になる。2014年のモンスーンの降雨不足、2-3月には季節外れの降雨に見舞われたためという。小麦生産が前年比7.2%減の889万4000トン。従来見越していた907万8000トンから下方修正でもある。コーンなど雑穀類が前年を3.6%下回る417万5000トン。油種が2668万トンで、やはり前年からダウンという。

Posted by 直    8/17/15 - 11:20   

14/15年度インド砂糖きび生産推定、前年から2.0%増加
  [砂糖]

インド農務省によると、同国の2014/15年度砂糖きび生産推定は3億5933万トンとなった。前年の3億5221万トンから2.0%の増加になる。

Posted by 直    8/17/15 - 11:20   

14日時点のインド砂糖きび作付前年上回る、大豆やコーンも増加
  [砂糖]

インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が14日時点で8988万2000ヘクタールになり、前年同期から3.2%増加した。このうち、砂糖きびが488万4000ヘクタールと前年を3.5%上回った。また、大豆が1119万7000ヘクタール、コーンは715万2000ヘクタールで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    8/17/15 - 11:00   

8月住宅市場指数(HMI)は61に上昇、市場予想通り
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年8月 15年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 61 60 61

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Posted by 松    8/17/15 - 10:06   

8月NY連銀指数はマイナス14.92に低下、2009年4月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 15年8月 15年7月 市場予想
総合 ▲14.92 3.86 5.00

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Posted by 松    8/17/15 - 08:32   

ブラジルBiosev、4-6月期砂糖きび圧搾は前年から11.9%減少
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4-6月期)砂糖きび圧搾は857万6000トンと、前年同期から11.9%減少した。ただ、降雨の影響で事前に圧搾減少が事前に予想されていたという。ただ、イールドは前年を12.9%上回る83.7トンだった。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の118.4キログラムから117.1キログラムにダウン。4-6月期の砂糖生産が前年比16.3%減の43万7000トン。エタノール生産は3億1400万リットルと前年から10.14%落ち込んだ。

Posted by 直    8/17/15 - 08:29   

7月ベトナムコーヒー輸出、前月比2.8%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、7月のコーヒー輸出は10万7140トンと、前月に比べて2.8%増加した。統計局が推定していた11万5000トンは下回った。2015年の輸出は1-7月あわせて78万6493トンで、前年同期から34.3%の減少になる。

Posted by 直    8/17/15 - 08:08   

14日のOPECバスケット価格は46.62ドルと前日から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/14 (金) 46.62 ↓ 0.67
8/13 (木) 47.29 ↑ 0.20
8/12 (水) 47.09 ↓ 0.57
8/11 (火) 47.66 ↑ 0.34
8/10 (月) 47.32 ↑ 0.37

Posted by 松    8/17/15 - 06:56   

8/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/17/15 - 06:52   

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