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2015年08月27日(木)

債券:続落、GDP上方修正や株・原油上昇背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された4-6月期米実質国内総生産(GDP)の大幅な上方修正を受けて売りが膨らんだ。株式相場や原油先物相場の上昇も重石で、10年債利回りは朝方に2.21%に上昇した。ただ、この水準で買い戻しも入り、その後は上昇ペースも鈍化。また、午後には、7年債入札結果がまずまずだったのが寄与して買い戻しが集まり、利回り低下の場面もあった。それでも、取引終盤には再び上昇となった。

Posted by 直    8/27/15 - 17:57   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在186.72万袋と前月を15.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 95.292 1867.221 2208.071 ↓15.4% ↓9.2%
>アラビカ種 76.224 1442.584 1674.584 ↓13.9% ↓14.3%
>ロブスタ種 14.220 316.577 320.366 ↓1.2% ↓81.2%
>インスタント 4.848 108.060 213.121 ↓49.3% ↑ 4.1%

Posted by 松    8/27/15 - 17:52   

株式:大幅続伸、世界株高やGDP上方修正背景に20日以来の高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,654.77↑369.26
S&P500:1,987.66↑47.15
NASDAQ:4,812.71↑115.17
NY株式は大幅続伸。中国の上海株式相場の反発をはじめ海外の株高につれて買いが集まった。また4-6月期米実質国内総生産が大幅の上昇修正となり、米景気が回復基調を確認した格好で買いにつながった。このほか、原油先物相場の大幅高も寄与。

相場は寄り付きから大きく上がり、その後もじりじりと上昇した。ただ、中国や世界の景気に対する警戒感なども根強く、午後には売りに押される場面があった。急速に値を消したが、取引終盤には改めてピッチの速い上昇に戻った。最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って20日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は369.267ドル高の1万6654.77ドルとなり、S&P500が47.15ポイント高の1987.66、ナスダック総合指数は115.17ポイント高の4812.71だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、このうちエネルギーや素材の値上りが特に大きかった。

Posted by 直    8/27/15 - 17:49   

FX:ドル続伸、強気の経済指標受け米景気への楽観的な見方強まる
  [場況]

ドル/円:121.01、ユーロ/ドル:1.1243、ユーロ/円:136.04 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米失業保険申請件数や4-6月期GDP改定値が予想より強気の内容となったことを受け、米景気に対する楽観的な見方が改めて強まる中、株高の進行と共にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では120円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると強気の経済指標を受けて改めて騰勢を強める格好となり、昼には121円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦120円台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後遅くには121円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、午後には1.13ドル台半ばまで値を伸ばしたが、ロンドンに入ると流れは一転、1.12ドル台後半まで売りに押し戻された。NYに入ると強気の経済指標を受けて改めて売りが膨らみ、1.12ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。午後からは下げも一服、1.12ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では136円をやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、135円台後半まで値を下げた。NYに入って売りは止まらず、昼前には135円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、136円台を一気に回復した。

Posted by 松    8/27/15 - 17:29   

大豆:続伸、株高や強気の輸出成約好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:879-0↑14-0

シカゴ大豆は続伸。株価の大幅な上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことも好感された。11月限は夜間取引から買いが先行、870セント台後半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり880セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、880セント近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/27/15 - 16:33   

コーン:小幅反発、株価の上昇が好感される中で買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:375-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。株価が2日連続で大きく上昇、投資家の間にリスク志向が改めて強まる中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、370セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速し370セント台後半まで一気に値を回復した。しかし高値では需給見通しの弱さを背景とした売り圧力も強く、最後はややプラス圏に入ったあたりまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/15 - 16:33   

小麦:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:489-3/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことは、材料視されなかった。12月限は夜間取引では一時5ドルの節目を試すまでに買いが先行したものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま480セント台後半まで値を崩した。その後はプラス圏まで一気に押し戻される展開となったが、直後にはまとまった売りに押し戻されるなど、不安定な展開。中盤以降は値動きも落ち着き、490セントを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/15 - 16:32   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.664↓0.039

NY天然ガス反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が引き続き下支えとなる中にも関わらず、在庫統計が予想を上回る積み増しとなったのを嫌気と売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝にややプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、在庫統計発表後は2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復したとことで息切れ。最後は2.60ドル台半ばで値を下げた。

Posted by 松    8/27/15 - 16:22   

石油製品:大幅反発、原油や株高の進行で買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4568↑0.1019
暖房油9月限:1.4960↑0.1151

NY石油製品は大幅反発。株が前日に続いて大幅高となり、原油も40ドルの大台を回復して騰勢を強める中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、一気に上げ幅を拡大した。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    8/27/15 - 16:16   

原油:大幅反発、株高好感しポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.56↑3.96

NY原油は大幅反発。強気の4-6月期GDP改定値や株高の進行が好感される中でポジション整理の買い戻しが加速、2009年3月以来の上昇率を記録した。ベネズエラがOPECに対し緊急総会の開催を要請したとの情報も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、40ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まり、中盤には41ドル台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は42ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/27/15 - 15:46   

金:小幅続落、強気のGDP改定値や株高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,122.6↓2.0

NY金は小幅続落。4-6月期のGDP改定値が予想を上回る引き上げとなったことや、株高の進行が嫌気する中で売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、朝方にかけては売りに押し戻される展開。通常取引開始後は強気の指標を受けて売りが加速、1,110ドル台後半まで値を崩した。中盤にかけてはしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。その後は引けにかけて再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/27/15 - 14:48   

コーヒー:続伸、ポジション整理の動き強まる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.55↑2.35

NYコーヒーは続伸。株が大きく値を回復、市場の不安が急速に後退するのにつれて市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ブラジルレアルの上昇につれて買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に120セント台半ばまで値を伸ばした。Smの語はやや伸び悩む格好となりNYに入ってからも124-125セント近辺のレンジで上下を繰り返す状態が続いたが、中盤からは改めて買い意欲が強まり126セントまで上げ幅を拡大。引け間際には売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/15 - 14:04   

砂糖:大幅反発、レアルや原油の上昇につれて買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.06↑0.53

NY砂糖は大幅反発。株価が前日に続いて大きく上昇、市場の不安が後退しリスク志向が急速に高まる中、ブラジルレアルや原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、10.60セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強め、中盤には11セントの節目を試すまで一気に値を回復。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、最後は節目を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    8/27/15 - 13:34   

7年債入札、応札倍率は2.53と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/30)
合計 73265.4 29000.0 2.53 2.47
競争入札分 73250.8 28985.4 2.53 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.84% 49.15%
最高落札利回り(配分比率) 1.930% (72.84%) 2.021%

Posted by 松    8/27/15 - 13:06   

エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は27日、6万トンのロシア産小麦を1トンあたり190.07ドルで買い付けたことを発表した。小麦は10月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    8/27/15 - 12:27   

15/16年度世界コーヒー市場、350万袋の供給不足見通し・Volcafe
  [コーヒー]

コーヒー商社Volcafeは、2015/16年度の世界コーヒー市場が350万袋の供給不足になるとの見通しを示した。2年連続して供給が需要を下回ルトの見方で、5月時点で130万袋の供給過剰予想だったのから修正した。

世界の2015/16年度コーヒー生産は1億4900万袋の予想と、490万袋引き下げた。ただ、2014/15年度の推定1億4380万トンからは、増加する見方とある。国別の生産では、ブラジルの予測を5190万袋から4830万袋に引き下げた。前年から90万袋の減少で、2011/12年度以来の低水準になる。

コロンビアは1300万袋と、前年の1250万袋から増加するを見越す。ただ、現時点で作柄は全般にまずまずだが、干ばつの影響に対する懸念が強まっているという。ベトナムの生産は5月時点で見越していた3050万袋から、3000万袋に引き下げた。農家が採算に着目してほかの作物に乗り換えているためとした。

Posted by 直    8/27/15 - 11:24   

14/15年度の世界コーヒー市場は690万袋の供給不足・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀行大手ラボバンクは、2014/15年度の世界コーヒー市場が690万袋の供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は従来見越していた670万袋から引き上げで、ペルーの生産不振が背景にあるという。また、2015/16年度については、190万袋の供給不足になると予想。欧州の消費拡大、ベトナムの生産が中くらいにとどまるとした。ただ、いずれの生産見通しも平均的な天候を前提にしており、ブラジルの生産は降雨量次第で予想を下回る可能性があるとした。

Posted by 直    8/27/15 - 11:13   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.20億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億2000万トンと見通していることを発表した。従来予測から1000万トンの上方修正で、前年比にして以前の減少予想から横ばい予想にシフトである。独立国家共同体(CIS)と欧州連合(EU)が事前予想を上回る見通しの一方、カナダは干ばつ要因で引き下げたという。

2015/16年度の消費見通しは7億1200万トンから7億1600万トンに引き上げた。前年は1.3%上回る。2015/16年度の在庫予測は2億600万トンで、従来の2億100万トンから上方修正。この結果、前年の2億200万トンの推定から積み増しをみている格好になった。2015/16年度の貿易予測は前年比3.3%減の1億48万トンで、200万トンの下方修正。

Posted by 直    8/27/15 - 10:59   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.68億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億6800万トンになるとの見通しを示し、従来予測の9億6600万トンから引き上げた。米国の生産予測が上方修正されたという。一方で、欧州連合(EU)やウクライナは干ばつの影響で下方修正。また、世界の生産見通しは上方修正でも、前年の10億300万トン(修正値)から減少の見方には変わらない。

2015/16年度の消費見通しは9億7200万トンで据え置いた。前年から0.6%の減少になる。貿易は300万トン引き上げて1億2600万トンとし、この結果前年の1億2500万トン(修正値)から増加予想に転じた。2015/16年度の在庫は1億9500万トンから1億9800万トンに引き上げ、ただ、前年度の2億200万トン(修正値)からは5年ぶりの取り崩しになる。

Posted by 直    8/27/15 - 10:58   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.18億トンに引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1800万トンと、前月時点での3億1600万トンから引き上げた。米国の上方修正を反映しているが、前年からは1.2%の減少。

2015/16年度の世界消費見通しは3億1400万トンから3億1700万トンに上方修正で、前年比にして2.3%の増加になる。期末在庫は4400万トンを見越しており、400万トン引き下げた。前年度の在庫推定も300万トン引き下げたが、それでも、4300万トンで、2015/16年度に積み増しの見方を維持した格好になる。貿易量予測は1億2400万トンから1億2500万トンに上方修正した。前年から2.5%の増加。ただ、最大の買い付け国である中国の経済不安が高まっており、見通しは流動的とも指摘した。

Posted by 直    8/27/15 - 10:57   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3099 ↑ 69 ↑ 61 ↑ 17.83% ↑ 3.58%

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Posted by 松    8/27/15 - 10:36   

7月の住宅販売ペンディング指数、前月から0.45%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.9 ↑0.45% ↑7.32% ↑1.0%

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Posted by 直    8/27/15 - 10:08   

仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/27/15 - 09:34   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンはほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/20/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 529.1 0.5 529.6 ↑68.4% 225.0 〜400.0
コーン ▲131.8 986.6 854.8 ↓0.5% 500.0 〜900.0
大豆 ▲131.6 1457.4 1325.8 ↑59.6% 600.0 〜1050.0
大豆ミール 56.1 93.8 149.9 ↓35.6% 50.0 〜275.0
大豆油 17.1 18.0 35.1 ↑394.4% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    8/27/15 - 09:19   

ロシアの金及び外貨準備高は21日時点で前週から17億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月21日時点で3,646億ドルと、前週から17億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、209億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/27/15 - 09:09   

4-6月期GDP改定値は前期比3.68%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年2Q 速報値 15年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.68% ↑2.32% ↑0.64% ↑ 3.1%
個人消費 ↑3.11% ↑2.94% ↑1.75%
国内投資 ↑5.17% ↑0.33% ↑8.59%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.08% ↑2.02% ↑0.11% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑2.18% ↑2.15% ↓1.91% NA
>>コア ↑1.84% ↑1.81% ↑0.96%

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Posted by 松    8/27/15 - 08:54   

4-6月期企業収益は前期比5.22%増加、2012年1-3月期以来の伸び
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

15年2Q 前期比 15年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2369.9 ↑5.22% ↑1.79%
>税引後収益 1823.7 ↑5.14% ↑2.00%
ネット・キャッシュフロー 2141.1 ↑1.33% ↓6.03%

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Posted by 松    8/27/15 - 08:46   

失業保険新規申請件数は27.1万件に減少、予想もやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月22日 前週比 8月15日 市場予想
新規申請件数 271.00 ↓ 6.00 277.00 272.00
4週平均 272.50 ↑ 1.00 271.50
継続受給件数 2269.00 2239.00

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Posted by 松    8/27/15 - 08:35   

2015年EU穀物イールド見通し、5.15トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポートで、2015.年のEU穀物イールド見通しを5.15トンと前月時点での5.19トンから引き下げた。これで3回連続の下方修正になる。最新予測は前年の5.70トン(修正値)から9.7%低下。また、過去5年平均の5.21トンも下回る。

小麦は5.57トンで据え置いた。前年から5.5%ダウンだが、過去平均に比べると2.5%上昇。このうち軟質小麦は前年比5.4%低下の5.81トンの予想で、従来の5.80トンから僅かにも引き上げた。過去平均は2.5%上回る。コーンのイールド予測は6.40トンで、6.71トンから引き下げた。前年比較にして20.5%の低下になり、過去平均からも8.8%下がる。

Posted by 直    8/27/15 - 08:28   

EU砂糖ビートイールド見通し、71.35トンに下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付けのレポートで、2015年のEU砂糖ビートイールドが71.35トンになるとの見通しを示した。従来予測の71.91トンから引き下げ、2回連続の下方修正である。前年度の77.08トン(修正値)からは7.4%低下。過去5年平均の70.46トン(修正値)は1.3%上回る。

Posted by 直    8/27/15 - 08:27   

26日のOPECバスケット価格は40.51ドルと前日から0.04ドル上昇
  [メタル]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (水) 40.51 ↑ 0.04
8/25 (火) 40.47 ↓ 0.20
8/24 (月) 40.67 ↓ 2.33
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26

Posted by 松    8/27/15 - 07:21   

8/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/27/15 - 07:17   

2015年08月26日(水)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在177.19万袋と前月を9.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 62.393 1771.929 1958.619 ↓9.5% ↓6.2%
>アラビカ種 53.223 1366.360 1579.376 ↓13.5% ↓12.7%
>ロブスタ種 3.600 302.357 221.017 ↑ 36.8% ↓80.7%
>インスタント 5.570 103.212 158.226 ↓34.8% ↑ 15.8%

Posted by 松    8/26/15 - 18:17   

債券:続落、予想上回る米耐久財受注や入札結果などで売りの展開
  [場況]

債券は続落。早朝から売りがみられ、朝方に7月の米耐久財受注が予想を上回ったのを受けて売りに弾みがついた。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が9月の利上げ見通しは低下しているとの見方を示したと伝わり、一時、買いが集まった。それでも、午後に入って5年債入札の結果が低調だったのや株式相場の上昇が進んだことを背景に再び売りが膨らんだ。10年債利回りの上昇が進み、取引終盤には2.19%まで上がる場面があった。

Posted by 直    8/26/15 - 17:52   

FX:ドル全面高、株式市場の上昇好感し大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.90、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル全面高の展開、株式市場が大きく値を回復したのを好感、これまでの急速のドル安の反動から買いが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には119円台後半まで値を回復しての推移となった。ロンドンでは買いの勢いも一服、119円台半ばまでレンジを戻してもみ合う展開。NYに入ると耐久財受注の強気サプライズを受けて買いが集まったが、その後NY連銀総裁が9月の利上げに否定的なコメントをしたことが嫌気される格好となり、一時119円を割り込むまでに反落。午後からは米株の上昇につれて改めて買いが加速、120円に迫るまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、昼には1.15ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても弱気の流れは止まらず、NY朝には1.14ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、NY連銀総裁のハト派発言もあって買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れとなった。昼からは改めて売り圧力が強まり、遅くには1.13ドルを割り込むまでに値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、昼には137円台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、NY昼には135円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ることもなく135円台後半で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    8/26/15 - 17:46   

株式:7日ぶりに反発、中国の流動性供給や米経済指標など支援
  [場況]

ダウ工業平均:16,285.51↑619.07
S&P500:1,940.51↑72.90
NASDAQ:4,697.54↑191.05

NY株式は7日営業日ぶりの反発。中国人民銀行による市場への流動性供給、米国では耐久財受注の改善が買いにつながった。一方で、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が9月の利上げ見通しは低下しているとの見方を示したこともプラスに作用。相場は寄り付きから上昇した。昼にかけて一時伸び悩む場面もあったが、午後に入って改めてピッチが速まり始め、取引終盤にはさらに上昇幅拡大となった。

ダウ平均の終値は619.07ドル高の1万6285.51ドルとなり、S&P500が72.90ポイント高の1940.51、ナスダック総合指数は191.05ポイント高の4697.54だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、中でも情報技術、ヘルスケアの伸びが目立った。

Posted by 直    8/26/15 - 17:41   

天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 61.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 53.0
>前年 ↑ 75.0
>過去5年平均 ↑ 58.4

Posted by 松    8/26/15 - 16:36   

天然ガス:小幅続伸、季節はずれの暑さ続くとの予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.693↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。来週にかけて北東部を中心に季節はずれの暑さが続くとの予報を受け、冷房需要が高止まりを続けるとの見方が大きな下支えとなった。大西洋上にある熱帯性暴風雨「エリカ」が、勢力を強めながらフロリダ半島に向かう進路を取っていることも強気に作用した。9月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、通常取引開始時には3.70ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、2.70ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/26/15 - 16:35   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油安や弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3549↓0.0837
暖房油9月限:1.3809↓0.0143

NY石油製品はガソリンを中心に下落。原油が軟調に推移したことや、在庫統計で石油製品在庫が大幅に増加したことなどが嫌気される中、日中を通じて売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後も流れは変わらず、在庫統計の発表を受け一気に下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/15 - 16:29   

原油:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:38.60↓0.71

NY原油は反落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったのには、特に反応も見られなかった。10月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方にかけては買い意欲が強まり、39ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は移転して売りに押し戻される展開。在庫時計発表後も原油の取り崩しに大きく反応することはなく、軟調な流れが継続。引けにかけては38ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/15 - 16:28   

大豆:続落、中国の需要伸び悩みが懸念される中で売りが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:865-0↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。中国の景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、870セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される展開となり、午後には860セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/15 - 16:27   

コーン:続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけては買いが集まり、380セントを回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。その後も下落の流れはと止まらず、午後には370セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/15 - 16:26   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:494-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行し、朝方には500セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される展開。耐久財受注の強気サプライズを受けてドルが上昇する中、中盤には490セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/26/15 - 16:25   

金:続落、株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,124.6↓13.7

NY金は続落。株高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された耐久財受注が強気のサプライズとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、早朝にかけて売り圧力が強まり、1,130ドルを下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,120ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼にかけて徐々に買い戻しが集まる展開となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/26/15 - 15:10   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.20↑1.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には122セントまで値を戻しての推移となった。NYに入ると123円台前半まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には再びまとまった買いが入り日中高値近辺まで値を戻すなど、122セント台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    8/26/15 - 14:46   

砂糖:小幅反落、レアル安嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.53↓0.07

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、10.50セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入るとまとまった買いが入り、一気にプラス圏を回復したものの、直後には売りに押し戻されるなど、不安定に推移。中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる格好となり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、引け間際には改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    8/26/15 - 14:35   

5年債入札、応札倍率は2.34と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/29)
合計 82073.5 35000.0 2.34 2.58
競争入札分 82037.3 34963.8 2.35 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.06% 67.49%
最高落札利回り(配分比率) 1.463% (58.27%) 1.625%

Posted by 松    8/26/15 - 13:06   

中国経済懸念などで9月の利上げ見通しやや薄れた・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は26日に記者団に対し、9月の利上げ見通しがやや薄れたとの見方を示した。中国経済に対する懸念や金融市場の混乱を指摘。米経済は緩やかなペースで成長しているように見えるが、海外情勢がこうした見通しを脅かす可能性があるとした。総裁は年内の利上げを望んでいるとしながらも、決定前には経済指標を見極めたいと述べた。

ダドリー総裁は記者団の質問に応じる前に、連銀主催の会議で講演した。講演は地域経済についてのもので、金融政策には触れなかった。

Posted by 直    8/26/15 - 12:19   

2年変動金利債(FRN)リ・オープン、応札倍率は3.50
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/29)
合計 45457.8 13000.1 3.50 3.93
競争入札分 45455.0 12997.2 3.50 3.93
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.55% 53.25%
最高割引マージン(配分比率) 0.086% (28.84%) 0.077%

Posted by 直    8/26/15 - 11:43   

インド砂糖きび作付、価格下落でも増加基調
  [砂糖]

インドで砂糖の供給過剰や製糖所の債務問題を背景に砂糖価格が下落しているにもかかわらず、砂糖きびの作付は増加基調にあると報じられた。農務省のデータで、国内の砂糖きび作付は21日時点で前年同期から3.5%増加。インドの灌漑農地は全体の約半分だが、同国の砂糖きび調査機関の幹部によると砂糖きびは92%。このため、コメや大豆に比べて干ばつの影響が限られるという。また、製糖所の協同組合連合幹部も耐久性に加え、製糖所の支払いが遅れてもまだ採算性が高いことも背景にあると述べた。

国内最大の砂糖きび生産州であるウッタルプラデシュ州の作付がこれまでに210万6000ヘクタールとな前年同期の194万3000ヘクタールを上回った。また高イールドの品種にシフトしていることで、イールドも前年の1ヘクタール580キンタルから590-600キンタルに上昇の見通しと伝わっている。マハラシュトラ州では100万ヘクタールの作付を終了済みで、前年の113万4000ヘクタールからダウン。しかし、州平均の92万3000ヘクタールは上回る。

Posted by 直    8/26/15 - 11:33   

ロシア、エジプト向け小麦輸出拡大の計画・プーチン大統領
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、プーチン大統領は、エジプトへの小麦輸出拡大を計画していることを明らかにした。プーチン大統領は、ロシアを訪問中のエジプトのシシ大統領と会談、エジプトの穀物関連インフラストラクチュア建設などについて話し合ったという。ただ、輸出の引き上げ幅やタイムフレームなど、詳細については触れなかった。

Posted by 直    8/26/15 - 11:06   

EIA在庫:原油は545万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月21日現在 前週比 API発表(前日)
原油在庫 450761 ↓ 5452 ↓ 7300
ガソリン在庫 214434 ↑ 1660 ↑ 70
留出油在庫 149836 ↑ 1436 ↑ 1500
製油所稼働率 94.53% ↓ 0.57 -
原油輸入 7199 ↓ 839 -

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Posted by 松    8/26/15 - 10:49   

2015年南アコーン生産見通し、983.85万トンに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2015年のコーン生産見通しを983万8500トンと、従来の975万5300トンから引き上げた。それでも、前比較にすると31.0%の減少。主に飼料用のイエローコーンを510万5500トンから518万8700トンに上方修正し、ただ、前年は20.7%下回る。食用となるホワイトコーンは前年比を39.7%減の464万9800トンで据え置いた。

Posted by 直    8/26/15 - 10:32   

2015年南ア小麦生産、初回見通しは169万トン・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2015年の小麦生産が169万975トンになるとの初回見通しを発表した。前年比で3.4%の減少。作付推定は48万1300ヘクタールから47万7650ヘクタールに引き上げたが、前年の47万6570ヘクタールに比べて僅かながらも増加の見方を維持した。生産は州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープで4.4%減少予想としたほか、ノーザンケープ、フリーステートといった主要生産地でも前年割れの見通し。しかし、リンポポ州の生産は増加を見越す。

Posted by 直    8/26/15 - 10:31   

15/16年度ウクライナ穀物輸出、3683万トンの見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナのパブレンコ農相は、同国の2015/16年度穀物輸出が3683万トンになる見通しを示した。小麦を1590万トン、コーンは1690万トンと予想。穀物生産予測は6050万トンで、小麦が2580万トン、コーンは2450万トンとしている。また、国内の穀物消費が2404万トン、期末在庫は1025万トンと見通す。

Posted by 直    8/26/15 - 09:29   

最近の価格下落背景にアジアの穀物・大豆買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

最近の穀物価格下落を背景にアジアの業者による買い付けが相次いでおり、中には来年半ばに出荷の成約もあると報じられた。トレーダーによると、タイが最近、黒海周辺地域から30万トンの小麦を1トン208-210ドルで購入し、出荷は来年1-4月の予定。また、インドネシアの12月出荷分のコーンや大豆、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)購入などもあるという。

Posted by 直    8/26/15 - 09:01   

7月耐久財受注は前月から1.95%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
耐久財受注 241108 ↑1.95% ↑4.05% ↓0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 157877 ↑0.55% ↑0.99% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 227838 ↑1.00% ↑4.22%

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Posted by 松    8/26/15 - 08:56   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月下回る9万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は9万トンになった。前月から15.9%の減少。1-8月あわせて87万6000トンで、前年同期を32.4%下回る。

Posted by 直    8/26/15 - 08:04   

7月住宅建築許可件数修正値は113.0万戸、速報から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年7月 修正前 前月比 前年比 15年6月
建築許可件数 1130 1119 ↓15.48% ↑8.55% 1337
>一戸建 680 679 ↓1.73% ↑6.25% 692
>集合住宅(5世帯以上) 422 412 ↓30.93% ↑13.75% 611

Posted by 松    8/26/15 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月21日 前週比 前年比 8月14日
総合指数 412.7 ↑0.24% ↑17.24% ↑3.57%
新規購入指数 198.7 ↑1.74% ↑17.99% ↓1.06%
借り換え指数 1629.3 ↓1.01% ↑16.70% ↑7.25%
一般ローン 500.3 ↓0.48% ↑9.79% ↑4.19%
政府系ローン 262.9 ↑2.42% ↑46.87% ↑1.74%
30年固定金利 4.08% ↓0.03 ↓0.20 ↓0.02
15年固定金利 3.33% ↓0.04 ↓0.14 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 2.96% ↓0.02 ↓0.14 ↓0.13

Posted by 松    8/26/15 - 07:40   

25日のOPECバスケット価格は40.47ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25 (火) 40.47 ↓ 0.20
8/24 (月) 40.67 ↓ 2.33
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38

Posted by 松    8/26/15 - 07:37   

8/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/15 - 06:30   

2015年08月25日(火)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在170.95万袋と前月を8.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/27) 前月比 前年比
輸出合計 129.636 1709.536 1870.953 ↓8.6% ↓4.4%
>アラビカ種 65.232 1313.137 1498.752 ↓12.4% ↓10.4%
>ロブスタ種 59.418 298.757 221.017 ↑ 35.2% ↓79.6%
>インスタント 4.986 97.642 151.184 ↓35.4% ↑ 11.2%

Posted by 松    8/25/15 - 17:58   

債券:反落、株式や原油の上昇など背景にリスク回避の買い一服
  [場況]

債券は反落。中国の金融緩和が欧米の株式相場上昇につながったのを背景に、リスク回避の買いが一服した。原油先物相場の上昇も重石になり、また、このところ上昇が続いた反動からの売りも台頭。この結果、10年債利回りは夜間取引から上昇し、朝方に2.1%台に乗せた。午後にかけて一段と上がり、一時、2.14%まで上昇。ただ、ダウ平均など米国株が引けに下げに転じたのを手掛かりに買い戻しも入り、利回りの上昇幅も2.0%台後半に縮小した。

Posted by 直    8/25/15 - 17:56   

株式:6日続落、朝方から買いも上値の重さ響いて売りに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:15,666.44↓204.91
S&P500:1,867.61↓25.60
NASDAQ:4,506.49↓19.76

NY株式は6日続落となった。日中の買い戻しの展開にもかかわらず、引けにかけて急速に売りが進んだ。連日の下落の反動で買いやすくなっていたところへ、中国の金融緩和、原油先物相場の上昇を受けて買い先行で開始。しかし、上値は重く、また中国や世界の景気減速懸念も根強く、売りの流れが戻った。

急速な相場上昇で始まり、ダウ平均は朝方に400ドル以上上がる場面もあった。しかし、買いも徐々に細り、午後に上昇幅縮小。結局、上値が重いことに着目して取引終盤には売りが膨らみ、相場は下げに転じた。ダウ平均は2014年2月6日以来の安値で引け、&P500終値が2014年10月16日以来の低水準。ナスダック総合指数は10月27日以来の安値を更新して終わった。

ダウ平均の終値は204.91ドル安の1万5666.44ドルとなり、S&P500が25.60ポイント安の1867.61、ナスダック総合指数は19.76ポイント安の4506.49だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特に素材と通信サービスの値下がりが大きかった。

Posted by 直    8/25/15 - 17:51   

FX:ドル反発、市場の不安後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:118.82、ユーロ/ドル:1.1514、ユーロ/円: 136.82(NY17:00)

為替はドルが反発。前日までのリスク回避の動きを背景としたドル安の流れも一服、市場の不安が後退するのにつれてポジション調整の買いがドルを大きく押し上げる格好となったが、NY午後には株が下落に転じる中で売りに押し戻された。ドル/円は東京から大きく買いが先行、早々に120円の節目を回復する展開となった。午後には一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買いが加速、NY早朝には120円台前半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、119円台半ばまで反落。中盤にかけては119円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後遅くには株価の下落につれて売りが加速、118円台後半まで一気に値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.15ドル台半ばから前半のレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝にまとまった売りが出ると、1.14ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、売りの流れは衰えず、昼前には1.14ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。午後からは徐々に買い意欲が強まり、安値から値を回復。遅くには株価が急落する中で買いが加速、1.15ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に138円台半ばまで値を伸ばした。午後には137円台半ばまで値を下げたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、138円台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり136円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/15 - 17:40   

API在庫:原油は730万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月21日現在 前週比
原油在庫 ↓ 7300
ガソリン在庫 ↑ 70
留出油在庫 ↑ 1500

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Posted by 松    8/25/15 - 16:58   

大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:877-3/4↑3-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。株式市場や原油に買い戻しが先行するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で朝方にはしっかりと値を伸ばしたものの、その後は需給見通しの弱さが重石となる中でジリジリと上げ幅を縮小する展開となった。11月限は夜間取引では早朝にかけて買いが加速、880セント台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、中盤には880セントを挟んだレンジ内で軟調に推移。最後までプラス圏を維持する格好となったが、上値は重いままだった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:36   

コーン:反落、ドル高が嫌気される中で改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-0↓3-1/2

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が嫌気される中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、朝方には380セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、中盤には再び売りが加速、引け前には370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/15 - 16:35   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気される中で売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が嫌気される中で売りが加速、世界市場に供給が潤沢にあるという弱気材料が改めて材料視される恰好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には510セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、510セントを割り込んだあたりでやや下げ渋る場面が見られた以外、買い戻しらしい買い戻しも見られないままに値下がりを続け、最後は5ドルの大台を割り込む恰好となった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:34   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.685↑0.035

NY天然ガスは反発、株や原油に大きく買いが先行するなど、市場全体ポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。来週にかけて再び気温が上昇するとの予報を強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤には僅かながらもプラス圏を維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、2.60ドル台後半まで値を戻した。

Posted by 松    8/25/15 - 16:22   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4386↓0.0324
暖房油9月限:1.3952↑0.0023

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では株価指数先物や原油の上昇を好感してポジション整理の買い戻しが先行、暖房油を中心に大きく値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、ガソリンは早々にマイナス転落。暖房油は最後までプラス圏を維持したが、朝方までの上昇分のほとんどを消す格好となった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:21   

原油:反発、株式市場が値を回復する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:39.31↑1.07

NY原油は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、中国の金融緩和などを受けて市場の不安が後退、株式市場が大きく値を回復する中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には39ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にかけて39ドル台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移。午後には39ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は39ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/15 - 15:50   

金:大幅続落、株価が値を戻す中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,138.3↓15.3

NY金は大幅続落。前日の混乱から市場が落ち着きを取り戻し、株式市場に大きく買いが集まる、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,150ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、株式市場が取引を開始すると売りが加速、1,130ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1,130ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで流れを強気に変えるような積極的な買いが入ってくることはなかった。

Posted by 松    8/25/15 - 14:54   

2015年度米財政赤字見通し、4260億ドルに下方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は25日、2015年度の財政赤字が4260億ドルになると見通し、3月時点での4860億ドルから引き下げた。所得税の税収が事前予想を大きく上回っており、600億ドルの修正に至ったという。歳出の修正はネットでほとんどインパクトがなかったとしている。また、2016年度の赤字見通しを4550億ドルから4140億ドルに引き下げた。CBOは、2017年から2025年にかけての赤字に関して、現行の法律に基づいて医療と年金絡みの支出、連邦債務の利払いといた支出増加で歳出が歳入を上回り、拡大基調になるとの従来見通しを維持。ただ、赤字幅の見通しはほとんどの年で下方修正を行った。

Posted by 直    8/25/15 - 14:48   

コーヒー:続落、買い戻し先行も最後はレアル安が売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.55↓1.15

NYコーヒーは続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には124セント台まで値を戻す展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤には121セント台前半で下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/25/15 - 14:28   

砂糖:反発、ポジション整理の動き強まる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.60↑0.21

NY砂糖は反発。NY株が大幅に上昇、市場全体にポジション整理の動きが強まる中でしっかりと買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に10.60セント台までレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ると10.70セント台まで上げ幅を拡大、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、10セント台半ばの水準で下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/25/15 - 14:14   

ウクライナ穀物収穫、25日時点で3700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は25日時点で3700万トンとなった。面積にして1029万4000ヘクタールで、事前目標の約7割に相当する。イールドが3.59トンという。

Posted by 直    8/25/15 - 14:08   

2年債入札、応札倍率は3.16と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 82272.6 26000.1 3.16 3.42
競争入札分 82034.6 25762.1 3.18 3.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.09% 54.37%
最高落札利回り(配分比率) 0.663% (30.51%) 0.690%

Posted by 松    8/25/15 - 13:09   

ブラジル最大協同組合、コーヒー生産は当初予想下回る見通し
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeの幹部は、組合員による2015年のコーヒー生産が当初予想を下回る見通しを示した。年初の雨不足と季節外れの気温上昇に寄る影響を指摘。例年に比べて生育が進まなかったとし、前年の900万袋も下回るという。具体的な生産予測は9月に発表するとも述べた。

Posted by 直    8/25/15 - 10:59   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月21日現在3,644億5,800万ユーロと、7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/25/15 - 10:24   

8月消費者信頼感指数は101.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年8月 15年7月 市場予想
消費者信頼感指数 101.5 91.0 92.6
現状指数 115.1 104.0
期待指数 92.5 82.3

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Posted by 松    8/25/15 - 10:10   

7月新築住宅販売は50.7万戸に増加、市場予想通り
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
新築住宅販売件数 507 ↑ 5.41% 481 507
販売価格(中間値) $285900 ↑ 3.03% $277500

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Posted by 松    8/25/15 - 10:04   

仕向け先不明で21万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で21万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/15 - 09:49   

4-6月期FHFA住宅価格は前期比3.48%上昇、2年ぶりの高い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 15年2Q 前期比 前年比 15年1Q 修正前
全米 222.58 ↑3.48% ↑5.40% ↑0.71% ↑1.32%
月ベース 15年6月 前月比 前年比 15年5月 修正前
全米 223.44 ↑0.24% ↑5.56% ↑0.48% ↑0.44%

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Posted by 松    8/25/15 - 09:16   

6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.97%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年6月 前月比 前年比 15年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 195.89 ↑0.93% ↑4.64% ↑1.14% ↑1.09% NA
20都市総合 180.88 ↑0.98% ↑4.97% ↑1.15% ↑1.10% ↑5.0%
全米 173.84 ↑0.98% ↑4.49% ↑1.17% ↑1.14% NA

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Posted by 松    8/25/15 - 09:13   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.3%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.7%の増加という。

Posted by 直    8/25/15 - 08:57   

イランがウクライナからの穀物輸入に興味示す・ウクライナ農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナのパブレンコ農相は、イランがウクライナからの穀物輸入に興味を示していることを明かした。イランは300万トン近い購入を検討しているとコメント。ウクライナ農務省は近日中に代表団をイランに派遣する予定で、穀物取引の詳細について協議される見通しを示した。

Posted by 直    8/25/15 - 08:54   

ロシア冬穀物作付、24日時点で130万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が24日時点で130万ヘクタールとなった。事前予想の7.3%に相当し、前年同期の63万5600ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/25/15 - 08:49   

ロシア穀物収穫、24日時点で6500万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・収穫は24日時点で6500万トンと、前年同期の7000万トンを下回った。面積にして2340万ヘクタールになり、前年の2630万ヘクタールからややダウン。イールドも前年の2.96トンから2.77トンに下がった。小麦が1460万ヘクタールから4570万トンの収穫になり、前年の4540万トン、1320万ヘクタールを上回る。ただ、イールドが前年の3.45トンから3.13トンに低下した。

Posted by 直    8/25/15 - 08:48   

2015年カザフスタン穀物収穫、24日時点で前年上回る160.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は24日時点で160万3000トンとなり、前年同期の122万7000トンを上回った。面積にして106万4000ヘクタールで、前年同期に107万6000ヘクタールだったのからややダウンだが、イールドは前年の1.14トンから1.51トンに上がった。

Posted by 直    8/25/15 - 08:42   

7月のウガンダコーヒー輸出推定、前年28%上回る
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出推定は前年同月を28%上回る40万3381袋になった。6月に8ヶ月ぶりに転換し、7月には再び前年比プラスの格好になる。UCDAは、晴天で豆の生育や形成に寄与したという。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は7月まであわせて285万袋になり、前年同期から6%の減少。

Posted by 直    8/25/15 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月22日時点で前週比横ばいとなった。前年同期比にすると2.0%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    8/25/15 - 08:04   

南アフリカの6月金生産指数は前月から1.0%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が25日に発表した月次データによると、同国の6月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で77.3と前月から1.0%上昇した。季節調整前の指数は84.6で、前年同月比で2.3%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.1%上昇、季節調整前では前年比では4.0%上昇した。

Posted by 松    8/25/15 - 07:32   

24日のOPECバスケット価格は40.67ドルと前週末から2.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (月) 40.67 ↓ 2.33
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19

Posted by 松    8/25/15 - 07:20   

8/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月新築住宅販売 (10:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/25/15 - 07:17   

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