2015年08月17日(月)
6月対米証券投資は1,031.1億ドルの流入超、前月から拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年6月 | 15年5月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 103106 | 92998 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲110258 | 109622 |
Posted by 直 8/17/15 - 18:16
ブラジルコーヒー輸出:17日現在97.03万袋と前月を13.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月17日 | 8月累計 | 前月(7/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 117.795 | 970.310 | 1116.842 | ↓13.1% | ↓1.6% |
| >アラビカ種 | 110.142 | 796.357 | 853.205 | ↓6.7% | ↑ 0.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 109.547 | 182.606 | ↓40.0% | ↓86.2% |
| >インスタント | 7.653 | 64.406 | 81.031 | ↓20.5% | ↑ 14.6% |
Posted by 松 8/17/15 - 18:05
FX:ドル小幅高、ポジション調整のドル買い先行も弱気の指標が重石
[場況]
ドル/円:124.39、ユーロ/ドル:1.1076、ユーロ/円:137.77 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。前週末の流れを継いだポジション調整のドル買いが全体を主導する格好となったものの、NY連銀指数が2009年4月以来の低水準まで悪化するとFRBの利上げ先送り観測が改めて浮上、ドルの上値を重くした。ドル/円は東京から買いが優勢の展開、ロンドンでは124円台半ばまで値を伸ばした。その後はNY連銀指数の弱気サプライズを受けて売りが加速し、124円台前半まで急反落。中盤にかけてはやや値を回復、124円台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、早々に1.11ドルを割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると、1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、早々に1.11ドル台を回復、NY朝には弱気の経済指標を受けて1.11ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては再び売り圧力が強まる格好となり、1.10ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では138円をはさんだレンジ内での推移、ロンドンに入ると上下に大きく値が振れるようになり、早朝には138.40に迫るまで上昇する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、137円台後半まで反落。午後からは138円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/17/15 - 17:43
債券:反発、NY連銀指数の低下受け景気や金融政策意識して買い
[場況]
債券は反発。朝方発表されたニューヨーク連銀指数の低下を受けて、景気や金融政策を意識した買いにつながった。原油先物相場の下落も支援。ただ、株式相場が朝安から上昇に転じたのを背景に取引終盤にやや買いも細った。10年債利回りは午後に一時、2.13%まで低下したが、引けにかけて下げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/17/15 - 17:43
株式:続伸、経済指標で上下に振れた後は小じっかりの相場展開
[場況]
ダウ工業平均:17,545.18↑67.78
S&P500:2,102.44↑10.90
NASDAQ:5,091.70↑43.46
NY株式は続伸。強弱入り混じった経済指標を背景に取引の早い段階では相場が大きく上下しながらも、その後は買いがやや優勢で、小じっかりの展開になった。朝方発表されたニューヨーク連銀指数は2009年4月以来の水準に落ち込み、一方、住宅市場指数が上昇。この結果、相場は下落の開始から持ち直した。プラス転換してからも、午後にかけてじりじりと上昇し、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は揃って10日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は67.78ドル高の1万7545.18ドルとなり、S&P500が10.90ポイント高の2102.44、ナスダック総合指数は43.46ポイント高の5091.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種中9業種が上昇し、特にヘルスケアや一般消費財の伸びが目立った。エネルギーだけ小幅にも下落した。
Posted by 直 8/17/15 - 17:37
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月17日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢271.6 | ↑ 8.7 | ↓ 75.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢261.5 | ↓ 0.2 | ↓ 122.0 |
Posted by 松 8/17/15 - 17:09
大豆:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:917-0↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は早朝に商いの薄い中でややまとまった買いが入り、920セント台前半まで値を伸ばす展開。その後はしばらく高値圏を維持していたが、通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となった。中盤には売り圧力が強まりマイナス転落、一時910セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、引けにかけては値を回復、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 16:27
コーン:小幅安、買い先行もドル高や生育の順調さが重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:363-1/4↓0-3/4
シカゴコー小幅安。朝方まではポジション整理の買い戻しが集まったものの、その後はドル高の進行や生産地で天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には360セント台前半まで反落。その後はややプラス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/17/15 - 16:27
小麦:反落、ドル高の進行や輸出の伸び悩み観測が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:500-1/2↓6-0
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、割高な米産の輸出伸び悩みが続くとの見方が改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引では先週末の終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、5ドルをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開。動意も薄いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 16:26
USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは79%と平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前年 | 1% | 5% | 23% | 54% | 17% |
| 大豆開花進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 88% | 95% | 95% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 69% | 81% | 79% |
Posted by 松 8/17/15 - 16:24
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、デントは21%と平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 21% | 51% | 18% |
| 前週 | 2% | 7% | 21% | 52% | 18% |
| 前年 | 2% | 6% | 20% | 51% | 21% |
| コーンドウ進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 50% | 68% | 66% |
| コーンデント進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 9% | 20% | 28% |
Posted by 松 8/17/15 - 16:22
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫は53%完了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 6% | 22% | 55% | 15% |
| 前週 | 2% | 6% | 23% | 55% | 14% |
| 前年 | 1% | 5% | 26% | 54% | 14% |
Posted by 松 8/17/15 - 16:20
天然ガス:反落、目先の気温低下予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.728↓0.073
NY天然ガスは反落。足元の厳しい暑さもそろそろピーク、目先は徐々に気温が低下してくるとの見通しが出て中で、ポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.70ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も特に新たな材料は見当たらず、そのまま軟調な展開が継続。引け前には一時2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/17/15 - 16:03
石油製品:続落、株や原油の上昇につれ買い先行も最後は売り
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6542↓0.0327
暖房油9月限:1.5548↓0.0031
NY石油製品は続落。午前中までは米株や商品全体の上昇につれて買い戻しが集まる展開となった、最後は大きな売りに押し戻された。相場は夜間取引で早朝あたりから買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 15:59
原油:反落、日中買い先行も最後はこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.87↓0.63
NY原油は反落。日中には株高の進行につれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は需給見通しの弱さを背景としたこれまでの下落の流れを継いだ売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが先行、42ドルの節目を挟んだやや広いレンジ内での推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス転換し42ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。しばらく高値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけてはまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 8/17/15 - 15:49
金:反発、弱気の指標受けFRBの利上げ観測後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,118.4↑5.7
NY金は反発。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,110ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY連銀指数が09年4月以来の低水準まで落ち込んだのを受けてFRBが利上げを先送りするとの見方が強まる中、1,120ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤には1,110ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 15:22
全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から6.77%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 7/31/15 | 6/30/15 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5883.349 | 5510.114 | ↑ 373.235 | ↑ 6.77% | ↓2.64% |
Posted by 直 8/17/15 - 15:09
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:134.75↓2.75
NYコーヒーは反落。相場に買われ過ぎ感が高まり、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると135セントをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は135セント台を中心とした、幅の広いレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 8/17/15 - 14:26
6月NOPA大豆圧搾高は前月から1.93%増加、予想も上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 145.23 | ↑1.93% | ↑21.41% | 141.50 |
| 大豆油在庫 | 1624.31 | ↑3.20% | ↑2.22% | 1592.00 |
Posted by 松 8/17/15 - 13:42
砂糖:小幅反落、レアル安嫌気し日中を通じて売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.63↓0.05
NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に10.50セント台まで値を下げた。その後は10.60セント台までレンジを戻しての推移、NYに入ると再び売りが優勢となったが、夜間につけた安値の手前で下げ止まり。中盤には10.60セント台まで下げ幅を縮小、引け間際には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 8/17/15 - 13:23
8月1日時点のウクライナ穀物在庫2450万トン、前年17%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、8月1日時点で国内の穀物在庫が2450万トンになり、前年同期を17%上回った。小麦在庫が1750万トンで、コーンは270万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比16%増の1610万トン、貯蔵業者などの在庫は840万トンと前年から18%増加したという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:42
ウクライナ穀物収穫、17日時点で3665.6万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は17日時点で3665万6000トンとなった。面積にして事前予想されていた1013万4000ヘクタールで、収穫と面積ともに前年同期の3482万7000トン、956万6000ヘクタールを上回る。ただ、イールドが3.62トンで、前年の3.65トンからややダウン。小麦の収穫が680万ヘクタールから2682万3000トン収穫済みという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:38
ロシアの15/16年度穀物輸出、8月9日時点で前年46.3%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月9日時点で261万トンと、前年同期を46.3%下回った。このうち、小麦が166万2000トン、コーンが15万8500トンという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:34
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、8月14日時点で376.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は8月14日時点で376万8000トンになった。このうち小麦が143万7000トン、コーンは111万9000だったという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:31
輸出検証高:小麦と大豆は事前予想上回る、コーンも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月13日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 560.1 | ↑ 33.6% | ↓6.3% | 4123.7 | ↓20.4% | 300.0 〜425.0 | |
| コーン | 890.1 | ↑ 8.6% | ↓8.4% | 42825.0 | ↓4.5% | 800.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 375.8 | ↑ 128.1% | ↑ 560.3% | 49396.7 | ↑ 14.3% | 75.0 〜200.0 |
Posted by 松 8/17/15 - 11:29
14/15年度インド食用穀物生産推定、前年から4.7%減少
[穀物・大豆]
インド農務省によると、同国の2014/15年度食用穀物生産は2億5289万トンと推定され、前年の過去最高の2億6404万トンから4.7%減少になる。2014年のモンスーンの降雨不足、2-3月には季節外れの降雨に見舞われたためという。小麦生産が前年比7.2%減の889万4000トン。従来見越していた907万8000トンから下方修正でもある。コーンなど雑穀類が前年を3.6%下回る417万5000トン。油種が2668万トンで、やはり前年からダウンという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:20
14/15年度インド砂糖きび生産推定、前年から2.0%増加
[砂糖]
インド農務省によると、同国の2014/15年度砂糖きび生産推定は3億5933万トンとなった。前年の3億5221万トンから2.0%の増加になる。
Posted by 直 8/17/15 - 11:20
14日時点のインド砂糖きび作付前年上回る、大豆やコーンも増加
[砂糖]
インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が14日時点で8988万2000ヘクタールになり、前年同期から3.2%増加した。このうち、砂糖きびが488万4000ヘクタールと前年を3.5%上回った。また、大豆が1119万7000ヘクタール、コーンは715万2000ヘクタールで、いずれも前年からアップ。
Posted by 直 8/17/15 - 11:00
8月住宅市場指数(HMI)は61に上昇、市場予想通り
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 15年8月 | 15年7月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 61 | 60 | 61 |
Posted by 松 8/17/15 - 10:06
8月NY連銀指数はマイナス14.92に低下、2009年4月以来の低水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年8月 | 15年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲14.92 | 3.86 | 5.00 |
Posted by 松 8/17/15 - 08:32
ブラジルBiosev、4-6月期砂糖きび圧搾は前年から11.9%減少
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4-6月期)砂糖きび圧搾は857万6000トンと、前年同期から11.9%減少した。ただ、降雨の影響で事前に圧搾減少が事前に予想されていたという。ただ、イールドは前年を12.9%上回る83.7トンだった。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の118.4キログラムから117.1キログラムにダウン。4-6月期の砂糖生産が前年比16.3%減の43万7000トン。エタノール生産は3億1400万リットルと前年から10.14%落ち込んだ。
Posted by 直 8/17/15 - 08:29
7月ベトナムコーヒー輸出、前月比2.8%増・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、7月のコーヒー輸出は10万7140トンと、前月に比べて2.8%増加した。統計局が推定していた11万5000トンは下回った。2015年の輸出は1-7月あわせて78万6493トンで、前年同期から34.3%の減少になる。
Posted by 直 8/17/15 - 08:08
14日のOPECバスケット価格は46.62ドルと前日から0.67ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/14 (金) | 46.62 | ↓ 0.67 |
| 8/13 (木) | 47.29 | ↑ 0.20 |
| 8/12 (水) | 47.09 | ↓ 0.57 |
| 8/11 (火) | 47.66 | ↑ 0.34 |
| 8/10 (月) | 47.32 | ↑ 0.37 |
Posted by 松 8/17/15 - 06:56
8/17(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/17/15 - 06:52
2015年08月14日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.11%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/10〜 8/14 | 1.3329 | ↓ 1.11% | ↑ 0.08% | 1.1750 | ↓ 0.41% | ↓ 1.99% |
| 8/3〜 8/7 | 1.3478 | ↓ 0.92% | ↑ 0.59% | 1.1798 | ↑ 0.04% | ↓ 2.03% |
| 7/27〜 7/31 | 1.3603 | ↓ 0.79% | ↑ 1.77% | 1.1793 | ↓ 1.12% | ↓ 2.01% |
| 7/20〜 7/24 | 1.3711 | ↓ 0.07% | ↑ 0.45% | 1.1926 | ↓ 1.56% | ↓ 1.07% |
Posted by 松 8/14/15 - 17:52
FX:ユーロ小幅安、市場が落ち着く中でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:124.28、ユーロ/ドル:1.1107、ユーロ/円:138.04 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。人民元の切り下げ問題に関して、市場の不安を更に高めるような材料も見当たらない中、週末を前にしたポジション調整のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京では124円台半ばから前半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝には124円割れを試すまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、124.30円台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、124.20円台のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばの狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、消費者物価指数や鉱工業生産が予想を上回ったこともドルの買い戻しを誘う格好となり、中盤には1.11ドル割れを試すまでに反落。その後は一旦1.11ドル台半ばまで値を戻したが、最後は1.11ドル近辺まで値を下げて越週となった。ユーロ/円は東京では138円台後半での推移、ロンドン朝には売り圧力が強まり、138円台前半まで値を下げたものの、その後再び買いが集まりNY朝には138円台後半まで値を戻した。その後は再び売りが優勢の展開、昼前に138円を割り込んだあたりでは下げ止まったものの、午後からは138円をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 17:51
債券:続落、鉱工業生産上昇などで9月利上げの可能性意識して売り
[場況]
債券は続落。朝方発表された鉱工業生産が予想を上回る上昇となり、生産者物価指数も市場予想よりやや高めの伸びだったのを受け、9月の利上げの可能性を意識した売りが台頭した。夜間取引に緩やかなペースながら買いが集まり、朝方の早い段階でも流れを続けていたが、経済指標を嫌気して相場は弱含み。10年債利回りは一時、2.22%^まで上昇した。ただ、週末を控えて積極的な売りは手控え気味だった。このため、昼には利回りが低下に転じる場面もありながら、結局引けにかけて改めて上昇し、前日より高く終わった。
Posted by 直 8/14/15 - 17:49
株式:上昇、朝方発表された経済指標が買いを支援しダウ平均続伸
[場況]
ダウ工業平均:17,477.40↑69.15
S&P500:2,091.54↑8.15
NASDAQ:5,048.24↑14.68
NY株式は上昇。朝方発表された生産者物価指数の上昇、鉱工業生産も予想以上に上がったのを背景に、米景気の回復が進んでいるとの見方が買いを支える格好となった。朝方は中国や世界の景気減速懸念が根強いために売りに押される場面もあり、相場はもみ合い。しかし、午後には小じっかりとなり、この結果、ダウ平均が続伸し、S&P500とナスダック総合指数は反発した。週ベースでも揃って反発した。
ダウ平均の終値は69.15ドル高の1万7477.40ドルとなり、S&P500が8.15ポイント高の2091.54、ナスダック総合指数は14.68ポイント高の5048.24だった。S&P500業種別株価指数で、公益、金融をはじめ10業種のうち9業種が上昇した中、エネルギーだけ下落した。
Posted by 直 8/14/15 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:14日現在85.25万袋と前月を15.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月14日 | 8月累計 | 前月(7/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 366.199 | 852.515 | 1006.692 | ↓15.3% | ↓5.2% |
| >アラビカ種 | 301.216 | 686.215 | 786.453 | ↓12.7% | ↓7.1% |
| >ロブスタ種 | 41.160 | 109.547 | 158.103 | ↓30.7% | ↓85.2% |
| >インスタント | 23.823 | 56.753 | 62.136 | ↓8.7% | ↑ 4.2% |
Posted by 松 8/14/15 - 17:23
大豆:反落、目先の降雨予報嫌気し売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:916-1/2↓10-1/2
シカゴ大豆は反落。目先生産地でまとまった降雨が見られる可能性が高まったことで、作柄悪化に対する懸念が後退する中、先の需給報告における弱気サプライズが改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には920セントを割り込むまで値を上げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、910セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 16:03
コーン:ほぼ変わらず、売り先行も押し目では買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:364-0↑0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したが、その後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが先行、朝方には360セント割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が出ることはなかった。
Posted by 松 8/14/15 - 16:02
小麦:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:506-1/2↑3-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には490セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には510セント台前半まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 16:01
天然ガス:小幅反発、材料に欠ける中でテクニカルな買い戻し優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.801↑0.014
NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買い優勢、2.80ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には買い集まる場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが膨らみ元のレンジ内まで押し戻される展開。中盤には一時2.80ドルを割り込む場面も見らレたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、最後は2.80ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 15:53
石油製品:続落、原油や株の上昇の下支えとならず軟調に推移
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6869↓0.0272
暖房油9月限:1.5579↓0.0108
NY石油製品は続落。原油や株価の上昇も下支えとはならず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて前日の安値を大きく割り込むまで値を下げた。通常取引開始は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まることもなく、安値圏で上値の重い展開が継続。最後まで大きな動きが見られることもないまま終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 15:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月11日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 255760 | ▼ 18075 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 4364 | ▼ 1145 |
| NYMEX-暖房油 | △ 53713 | △ 2054 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 214925 | ▼ 1620 |
| COMEX-金 | △ 32303 | △ 4656 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 14026 | ▼ 48 |
| CBOT-コーン | △ 178101 | ▼ 54983 |
| CBOT-大豆 | △ 95643 | △ 18159 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 9943 | ▼ 8079 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 794 | △ 14386 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 105251 | ▼ 27065 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 110192 | △ 1816 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 10920 | ▼ 8513 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 153006 | ▼ 44692 |
Posted by 松 8/14/15 - 15:36
原油:小幅反発、株価の上昇支えにポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.50↑0.27
NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、株価の上昇が下支えとなる中、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが先行、42ドルの節目を挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、42ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては値動きもやや落ち着き、42ドル台半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 15:26
金:小幅続落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,112.7↓2.9
NY金は小幅続落、決め手となる材料に欠ける中、朝方かでは買いが先行する展開となったものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,120ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後はやや売りが優勢となり通常取引開始後は1,110ドル台後半を中心としたもみ合い。中盤にまとまった売りが出ると、1,110ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 14:33
コーヒー:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:137.50↑0.45
NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に139セントまで値を伸ばした。その後は一転して売りが優勢となり、早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移。NYに入るとブラジルレアルの上昇につれて再び買いが集まったが、高早々に売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 14:03
砂糖:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.68↑0.19
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には10.60セント台まで値を回復した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、10.70セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は884基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 884 | →0 | ↓ 1029 | ↓53.79% |
| >陸上油田 | 843 | ↑ 3 | ↓ 998 | ↓54.21% |
| >湖沼(内陸部) | 6 | →0 | ↓ 4 | ↓40.00% |
| >海上 | 35 | ↓ 3 | ↓ 27 | ↓43.55% |
| >>メキシコ湾 | 34 | ↓ 3 | ↓ 26 | ↓43.33% |
| カナダ | 211 | ↑ 3 | ↓ 190 | ↓47.38% |
| 北米合計 | 1095 | ↑ 3 | ↓ 1219 | ↓52.68% |
Posted by 松 8/14/15 - 13:04
ブラジル砂糖生産GVO、債務問題でCopersucarとの提携取り止め
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール生産を手掛けるGVO(Grupo Virgolino de Oliveira)の最高経営責任者はロイターに対し、5月に同国の砂糖販売大手Copersucarとの提携を取り止めていたことを明らかにした。国内の砂糖業界の債務問題が深刻化したためとコメント。ブラジルレアルの下落が債務の返済に影響していると述べ、急速な資金調達の必要がなければ提携を続けていたという。Copersucarは40社以上の製糖所と提携しており、砂糖の引渡しなどに支障が出ることはないとみられている。
Posted by 直 8/14/15 - 10:41
15/16年度ブラジル大豆売却、レアル安背景に前年上回るペース
[穀物・大豆]
ブラジルの2015/16年度産大豆の販売がレアル安を背景に進んでいると報じられた。地元農業顧問アグルーラルによると、7月末時点で25%を売却し、前年同期の売却が7%だったのを大きく上回る。特に、中西部で南部では21%、北東部で22%とやや下回るが、それでも前年からアップ。また、2014/15年度産大豆は82%を売却済みという。
Posted by 直 8/14/15 - 10:24
ロシア小麦輸出、関税巡る不透明感でペース鈍い・地元農業大手
[穀物・大豆]
英情報サイトのアグリマネーによると、ロシアのアグリビジネス大手ブラック・アース・ファーミングの最高経営責任者は、ロシアの小麦輸出が新しい関税を巡る不透明感で鈍っているとの見方を示した。同社はロシアの2015/16年度穀物輸出が2800万トンと、前年から9.8%減少を見通しているという。小麦はドル建てで売却されるものの、関税がルーブルで算出され、ルーブルの変動が大きいこともあり、課税のタイミングによってリスクが高まるとみられることを指摘した。ロシアの冬小麦については、全般にイールドが好調とコメント。ただ、シーズン初めの降雨で品質は落ちたとも述べ、製粉用の小麦が限られるとの見方を示した。
Posted by 直 8/14/15 - 10:08
8月ロイター/ミシガン大消費者指数は92.9に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年8月 | 15年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 92.9 | 93.1 | 93.9 |
Posted by 松 8/14/15 - 10:01
7月鉱工業生産指数は前月から0.56%上昇、予想も上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 15年7月 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.56% | ↑0.09% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.00% | 77.66% | 78.0% |
Posted by 松 8/14/15 - 09:31
7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 15年7月 | 15年6月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.18% | ↑0.36% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.28% | ↑0.28% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/14/15 - 08:32
2015年カザフスタン穀物収穫、14日時点で前年上回る136万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は7日時点で136万トンとなり、前年同期の97万1800トンを上回った。面積にして84万3200ヘクタールで、前年同期に81万3700ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.19トンから1.62トンに上がった。
Posted by 直 8/14/15 - 08:30
ロシア穀物収穫、13日時点で5550万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で5550万トンと、面積にして1870万ヘクタールになった。前年同期の5550万トン、1870万ヘクタールを下回る。イールドも2.97トンと前年同期の3.19トンから下がった。小麦が1260万ヘクタールから4140万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.58トンから3.29トンに低下した。
Posted by 直 8/14/15 - 08:28
アルゼンチン小麦、今月初めの降雨で一部小麦に影響・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、今月初めの多雨で国内の一部小麦に影響したとの見方を示した。取引所によると、ブエノスアイレス州東部や北東部、中部、サンタフェ州、エントレリオス州の一角では最初の10日間に300ミリメートル以上の降雨に見舞われた。ただ、現時点で具体的な被害を占うのを不可能とし、また最も影響が出た地域は370万ヘクタールと推定される作付の約8%にとどまるともいう。
Posted by 直 8/14/15 - 08:18
14/15年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で91.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は13日時点で91.1%終了した。前週から6.7ポイント進み、前年同期を2.7ポイント上回る。イールドは8.1トンになり、前週かわら変わらずという。
Posted by 直 8/14/15 - 08:17
13日のOPECバスケット価格は47.28ドルと前日から0.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/13 (木) | 47.28 | ↑ 0.19 |
| 8/12 (水) | 47.09 | ↓ 0.57 |
| 8/11 (火) | 47.66 | ↑ 0.34 |
| 8/10 (月) | 47.32 | ↑ 0.37 |
| 8/7 (金) | 46.95 | ↓ 0.14 |
Posted by 松 8/14/15 - 07:07
8/14(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会
Posted by 松 8/14/15 - 07:04
2015年08月13日(木)
債券:続落、米小売売上高などの改善受け売りの展開
[場況]
債券は続落。朝方発表された小売売上高や企業在庫が予想以上の増加になったのを受け、4-6月期実質国内総生産(GDP)の上方修正につながるとの見方や利上げシナリオを意識し、売りの展開となった。相場は早くから下落。原油価格の下落が下支えになる場面もあったが、買いは続かず、結局、午後には改めて弱含んだ。10年債利回りは一時、2.20%に上昇した。
Posted by 直 8/13/15 - 17:59
株式:ダウ平均が小幅にも3日ぶり反発、世界株高が買いを支援
[場況]
ダウ工業平均:17,408.25↑5.74
S&P500:2,083.39↓2.66
NASDAQ:5,033.56↓10.83
NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも3日ぶりの反発となった。値ごろ感に加え、アジアや欧州の株式相場上昇が買いを支援した。ただ、中国や世界の景気不安は根強く、上値は重い。また、原油相場の下落も売り材料視された。
取引開始時のもみ合い相場から弱含みに転じたが、下値ですぐに買いが集まり、早々に持ち直した。午後にはさらにしっかりとし、上昇幅も拡大。しかし、引けにかけて急速に値を消した。ダウ平均は辛うじてプラス引けを確保したが、S&P500とナスダック総合指数は反落した。
ダウ平均の終値は5.74ドル高の1万7408.25ドルとなり、S&P500が2.66ポイント安の2083.39、ナスダック総合指数は10.83ポイント安の5033.56だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信サービスなど10業種中8業種が下落し、一般消費財と金融だけが上昇した。
Posted by 直 8/13/15 - 17:46
ブラジルコーヒー輸出:13日現在48.63万袋と前月を46.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月13日 | 8月累計 | 前月(7/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 57.570 | 486.316 | 912.778 | ↓46.7% | ↓39.9% |
| >アラビカ種 | 53.116 | 384.999 | 700.851 | ↓45.1% | ↓40.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 68.387 | 152.903 | ↓55.3% | ↓89.5% |
| >インスタント | 4.454 | 32.930 | 59.024 | ↓44.2% | ↓35.7% |
Posted by 松 8/13/15 - 17:27
FX:ドル小幅高、人民元切り下げに伴う混乱一服で買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:124.43、ユーロ/ドル:1.1148、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。中国人民銀行が人民元相場を下支えするための口先介入を行ったことで人民元の先安感が後退、市場が落ち着きを取り戻す中、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドン朝には124円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となったものの、124円台前半ではしっかりと下げ止まり、中盤以降は動意も薄くなった
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ってからは1.11ドルをやや上回ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。NY朝には小売売上高が予想を上回ったことを受けて1.10ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買いが集まる展開。中盤には1.11ドル台半ばまで値を回復、午後遅くには1.11ドル台後半まで買い進まれる場面も見られた。ユーロ/円は東京では138円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、138円台前半までジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると138円割れをうかがう水準まで下げ幅を広げたものの、そのごは一転して買い意欲が強まり、中盤には138円台半ばまで値を回復、午後には138円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/13/15 - 17:24
ブラジルコーヒー収穫、11日時点で前年下回る79%・サフラス
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は11日時点で3960万袋になり、事前予想の79%終了した。前年同期の89%や過去5年平均の85%を下回る。それでも、最近の晴天で作業ペースはやや速まり、一部の収穫は完了に近付いているという。
Posted by 直 8/13/15 - 16:21
大豆:反発、前日の急落を受け売られ過ぎ感高まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:927-0↑17-0
シカゴ大豆は反発。需給報告の弱気サプライズを嫌気した前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、920セント前後までレンジを切り上げての推移となった。つ上取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は920セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/13/15 - 15:59
コーン:反発、前日の急落の反動からテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:363-3/4↑6-1/2
シカゴコーンは反発。需給面に変化が見られたわけではなかったが、弱気のUSDA需給報告を受けた前日の急落の反動から、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて360セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は輸出成約高がそれほど強気の内容ではなかったこともあって一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まりプラス圏を回復。その後も買い意欲は衰えず、中盤にかけて360セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/13/15 - 15:58
小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:503-1/4↑11-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり5ドルの節目を回復、昼にはそのまま504セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/13/15 - 15:58
天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.787↓0.144
NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中で投機的な売りが加速、4日ぶりの安値まで値を下げた。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となるなど、2.90ドル台を維持しての推移が続いていたが、在庫統計発表後は売りが殺到、2.80ドル台前半まで一気に値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、最後は2.80ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/15 - 15:55
石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.7141↓0.0494
暖房油9月限:1.5687↓0.0182
NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、昼にかけて一段安となった。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/13/15 - 15:51
原油:反落、世界的な需要の伸び悩み懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.23↓1.07
NY原油は反落。OPECの生産高止まりや世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2009年3月3日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には42ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。午後には一時42ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 8/13/15 - 15:41
エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産の小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、13日に6万トンのロシア産小麦を1トンあたり195.35ドルで買い付けたことを発表した。また、商社2社からウクライナ産を6万トン、5.5万トンずつ1トンあたり192.88ドル、196.09ドルで購入したという。小麦は全て9月21−30日に出荷になる。
Posted by 直 8/13/15 - 15:16
金:反落、ドルが堅調に推移する中で投機的に売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,115.6↓8.0
NY金は反落。人民元の切り下げを背景とした市場の混乱を受けて大きく買いが集まったここまでの流れも一服、ドルが対ユーロや対円で堅調に推移する中、投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,110ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には1,110ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、中盤以降は1,110ドル台前半までレンジを戻し、値動きも落ち着いた。
Posted by 松 8/13/15 - 14:42
コーヒー:大幅反発、ポジション整理の買い戻しが改めて加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:137.05↑5.20
NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが改めて加速、相場を大きく押し上げる格好となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々に130セント台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は138セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/13/15 - 14:18
砂糖:小幅続落、レアル安や原油の下落が重石
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.49↓0.05
NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、最後はブラジルレアル安や原油の下落が重石となる中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。大きく値を崩すような動きにはならなかったものの、その後はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/13/15 - 13:36
30年債入札、応札倍率は2.26、利回りは低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/9) |
| 合計 | 36201.5 | 16000.0 | 2.26 | 2.23 |
| 競争入札分 | 36192.8 | 15991.2 | 2.26 | 2.23 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 51.88% | 51.08% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.880% | (71.47%) | 3.084% |
Posted by 松 8/13/15 - 13:04
天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
サマリー
| 天然ガス在庫 | 8月7日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2977 | ↑ 65 | ↑ 55 | ↑ 20.67% | ↑ 3.25% |
Posted by 松 8/13/15 - 10:44
ブラジル・コサン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比8.1%減
[砂糖]
ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる4-6月期の砂糖きび圧搾が1923万9000トンになったことを発表した。前年同期から8.1%の減少。多雨が圧搾開始を遅らせたのを指摘している。しかし、1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは89.9トンで、前年同期の79.5トンを13.1%上回った。また、6月には天候も改善し、圧搾規模も膨らみ、目先はより平均的な圧搾が見込まれるという。
4-6月期の砂糖生産が前年比8.2%減の12万4100トンになった。一方、エタノール生産は6億1400万リットルで、前年から13.0%減少した。無水エタノールが25.2%落ち込み、含水エタノールも3.2%ダウン。
4月に始まった2015/16年度については、砂糖きびの圧搾を5700万-6000万トンの見通しで据え置いた。
Posted by 直 8/13/15 - 10:30
6月企業在庫は前月から0.79%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1812456 | ↑0.79% | ↑0.30% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.367 | ↑ 0.008 | 1.359 |
Posted by 松 8/13/15 - 10:08
15/16年ブラジル砂糖きび生産6.55億トンに上方修正、CONAB
[砂糖]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は13日、2015/16年度の国内砂糖きび生産が6億5515万8900トンになるとの見通しを示した。4月に発表した初回予測の6億5461万3400トンから小幅上方修正。前年比で3.2%の増加である。作付を907万400ヘクタールから895万4800ヘクタールに引き下げ、初回予測で0.7%増加だったのから0.6%減少の見方に転じた。一方、イールドは前年度の7万495キログラムから7万3163キログラムに上昇の見通しで、初回予測の7万2170キログラムからも上方修正された。
2015/16年度の砂糖生産見通しは前年比4.8%増の3728万3100トンと、4月時点での3735万4000トンからやや引き下げた。エタノール生産に関しては、285億2023万1200リットルと前回の291億9914万リットルから下方修正、前年度の286億5992万3700リットルを下回る見通しとなった。
生産の大半を占める中南部の2015/15年度砂糖きび収穫予測は前年比3.2%増の5億9396万1700トンと、5億9267万7100トンから引き上げた。作付は801万6000ヘクタールから791万9600ヘクタールに下方修正されたが、イールドは7万3937キログラムから7万4999キログラムに上方修正。中南部の2015/16年度砂糖生産予測は3372万500トンから3367万3300トンに下方修正、前年を4.8%上回った。エタノール生産は291億9914万リットルから262億1937万8900リットルに引き下げ、前年度の265億2057万300リットルから減少予想にシフトした。
Posted by 直 8/13/15 - 09:53
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/6/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 421.6 | 0.6 | 422.2 | ↓49.8% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 29.2 | 501.9 | 531.1 | ↑93.6% | 350.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 96.3 | 660.5 | 756.8 | ↑31.2% | 300.0 〜950.0 | |
| 大豆ミール | 57.1 | 277.0 | 334.1 | ↑457.8% | 25.0 〜175.0 | |
| 大豆油 | ▲2.6 | 1.8 | ▲0.8 | - | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/13/15 - 09:08
7月輸入物価指数は前月から0.87%下落、1月以来の大幅な下げ幅
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 15年7月 | 前月比 | 前年比 | 15年6月 | |
| 輸入物価指数 | 125.5 | ↓0.87% | ↓10.42% | →0.00% |
| >非燃料 | 116.6 | ↓0.26% | ↓2.59% | ↓0.17% |
| 輸出物価指数 | 125.0 | ↓0.24% | ↓6.09% | ↓0.32% |
Posted by 松 8/13/15 - 08:48
7月小売売上高は前月から0.57%増加、予想やや上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 446477 | ↑0.57% | ↑0.00% | ↑0.5% | |
| >自動車除く | 353724 | ↑0.35% | ↑0.39% | ↑0.5% |
Posted by 松 8/13/15 - 08:35
失業保険新規申請件数は27.4万件に増加、予想もやや上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月8日 | 前週比 | 8月1日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 274.00 | ↑ 5.00 | 269.00 | 273.00 | |
| 4週平均 | 266.25 | ↓ 1.75 | 268.00 | ||
| 継続受給件数 | 2273.00 | 2247.00 |
Posted by 松 8/13/15 - 08:32
ロシアの金及び外貨準備高は7日時点で前週から4億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月7日時点で3,580億ドルと、前週から4億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、275億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/13/15 - 08:28
カザフスタン穀物在庫、8月1日時点で454.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が8月1日時点で454万2000トンになったことを発表した。小麦が407万7000トンと大半を占め、コーンは2万5900トンという。
Posted by 直 8/13/15 - 08:26
ウクライナ穀物収穫、13日時点で3629.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で3629万9000トンとなった。面積にして1005万7000ヘクタールで、事前見通しの99%に相当。収穫、面積ともに前年同期の3435万8000トン、947万3000ヘクタールを上回る。ただ、イールドが3.61トンで、前年の3.63トンからややダウン。小麦の収穫が675万ヘクタールから2656万1000トン収穫済みという。
Posted by 直 8/13/15 - 08:24
15/16年度EU軟質小麦生産見通し、310万トン引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2015/16年度軟質小麦生産見通しを1億440万トンと、従来予測から310万トン引き上げた。6月と7月の報告で2回連続して下方修正下のからシフト。英国、EUの北部や中部が引き上げに寄与し、特にフランスで、天候に大きく影響されやすい生育段階にある中で猛暑に見舞われながらも、最悪シナリオを避けられたという。それでも、前年からは500万トン減少になる。EUの小麦消費は安定しており、フランスが従来の予想以上であることから輸出が上向く可能性を示唆した。
Posted by 直 8/13/15 - 08:15
4-6月期世界金需要は914.9トンと6年ぶりの低水準、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2015年4-6月期の世界金需要は914.9トンと前期比で15.6%減少、6年来の低水準となった。前年同期比では11.9%の減少となる。1-3月期の需要は1,084.0トンと、前回の1,079.3トンから上方修正された。宝飾需要は513.5トンと前期比で14.9%、前年同期比で13.6%それぞれ減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は85.5トンと前期から4.8%増加、前年同期比では0.9%の減少となった。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が201.4トンと前期から20.1%減少、前年同期比では15.3%の減少となったほか、ETF投資は22.9トンのマイナスと、前期に23.4万トンだったのから資金の流出が進んだ。中銀など公的機関の保有金購入は137.4トンと前期から11.2%増加、前年同期からは12.6%の減少となった。
4-6月期の世界供給は鉱山生産が786.6トンと前期から7.7%増加、前年同期からは3.1%の増加となった。生産者のヘッジは5.0トンのマイナス、前期に6.7トンのマイナスだったのからはヘッジはずしのペースが鈍った。スクラップ供給は251.1トンと前期から28.5%の減少、前年同期からは7.9%の減少となった。
Posted by 松 8/13/15 - 07:49
12日のOPECバスケット価格は47.09ドルと前日から0.57ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/12 (水) | 47.09 | ↓ 0.57 |
| 8/11 (火) | 47.66 | ↑ 0.34 |
| 8/10 (月) | 47.32 | ↑ 0.37 |
| 8/7 (金) | 46.95 | ↓ 0.14 |
| 8/6 (木) | 47.09 | ↓ 0.80 |
Posted by 松 8/13/15 - 07:04
8/13(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/13/15 - 07:02
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