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2015年08月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.11%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/10〜 8/14 1.3329 ↓ 1.11% ↑ 0.08% 1.1750 ↓ 0.41% ↓ 1.99%
8/3〜 8/7 1.3478 ↓ 0.92% ↑ 0.59% 1.1798 ↑ 0.04% ↓ 2.03%
7/27〜 7/31 1.3603 ↓ 0.79% ↑ 1.77% 1.1793 ↓ 1.12% ↓ 2.01%
7/20〜 7/24 1.3711 ↓ 0.07% ↑ 0.45% 1.1926 ↓ 1.56% ↓ 1.07%

Posted by 松    8/14/15 - 17:52   

FX:ユーロ小幅安、市場が落ち着く中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:124.28、ユーロ/ドル:1.1107、ユーロ/円:138.04 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。人民元の切り下げ問題に関して、市場の不安を更に高めるような材料も見当たらない中、週末を前にしたポジション調整のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京では124円台半ばから前半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝には124円割れを試すまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、124.30円台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、124.20円台のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばの狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、消費者物価指数や鉱工業生産が予想を上回ったこともドルの買い戻しを誘う格好となり、中盤には1.11ドル割れを試すまでに反落。その後は一旦1.11ドル台半ばまで値を戻したが、最後は1.11ドル近辺まで値を下げて越週となった。ユーロ/円は東京では138円台後半での推移、ロンドン朝には売り圧力が強まり、138円台前半まで値を下げたものの、その後再び買いが集まりNY朝には138円台後半まで値を戻した。その後は再び売りが優勢の展開、昼前に138円を割り込んだあたりでは下げ止まったものの、午後からは138円をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/14/15 - 17:51   

債券:続落、鉱工業生産上昇などで9月利上げの可能性意識して売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された鉱工業生産が予想を上回る上昇となり、生産者物価指数も市場予想よりやや高めの伸びだったのを受け、9月の利上げの可能性を意識した売りが台頭した。夜間取引に緩やかなペースながら買いが集まり、朝方の早い段階でも流れを続けていたが、経済指標を嫌気して相場は弱含み。10年債利回りは一時、2.22%^まで上昇した。ただ、週末を控えて積極的な売りは手控え気味だった。このため、昼には利回りが低下に転じる場面もありながら、結局引けにかけて改めて上昇し、前日より高く終わった。

Posted by 直    8/14/15 - 17:49   

株式:上昇、朝方発表された経済指標が買いを支援しダウ平均続伸
  [場況]

ダウ工業平均:17,477.40↑69.15
S&P500:2,091.54↑8.15
NASDAQ:5,048.24↑14.68

NY株式は上昇。朝方発表された生産者物価指数の上昇、鉱工業生産も予想以上に上がったのを背景に、米景気の回復が進んでいるとの見方が買いを支える格好となった。朝方は中国や世界の景気減速懸念が根強いために売りに押される場面もあり、相場はもみ合い。しかし、午後には小じっかりとなり、この結果、ダウ平均が続伸し、S&P500とナスダック総合指数は反発した。週ベースでも揃って反発した。

ダウ平均の終値は69.15ドル高の1万7477.40ドルとなり、S&P500が8.15ポイント高の2091.54、ナスダック総合指数は14.68ポイント高の5048.24だった。S&P500業種別株価指数で、公益、金融をはじめ10業種のうち9業種が上昇した中、エネルギーだけ下落した。

Posted by 直    8/14/15 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在85.25万袋と前月を15.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月14日 8月累計 前月(7/16) 前月比 前年比
輸出合計 366.199 852.515 1006.692 ↓15.3% ↓5.2%
>アラビカ種 301.216 686.215 786.453 ↓12.7% ↓7.1%
>ロブスタ種 41.160 109.547 158.103 ↓30.7% ↓85.2%
>インスタント 23.823 56.753 62.136 ↓8.7% ↑ 4.2%

Posted by 松    8/14/15 - 17:23   

大豆:反落、目先の降雨予報嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:916-1/2↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。目先生産地でまとまった降雨が見られる可能性が高まったことで、作柄悪化に対する懸念が後退する中、先の需給報告における弱気サプライズが改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には920セントを割り込むまで値を上げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、910セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/14/15 - 16:03   

コーン:ほぼ変わらず、売り先行も押し目では買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:364-0↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したが、その後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが先行、朝方には360セント割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    8/14/15 - 16:02   

小麦:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:506-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には490セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には510セント台前半まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/15 - 16:01   

天然ガス:小幅反発、材料に欠ける中でテクニカルな買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.801↑0.014

NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買い優勢、2.80ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には買い集まる場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが膨らみ元のレンジ内まで押し戻される展開。中盤には一時2.80ドルを割り込む場面も見らレたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、最後は2.80ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/15 - 15:53   

石油製品:続落、原油や株の上昇の下支えとならず軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6869↓0.0272
暖房油9月限:1.5579↓0.0108

NY石油製品は続落。原油や株価の上昇も下支えとはならず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて前日の安値を大きく割り込むまで値を下げた。通常取引開始は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まることもなく、安値圏で上値の重い展開が継続。最後まで大きな動きが見られることもないまま終了した。

Posted by 松    8/14/15 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 255760 ▼ 18075
NEMEX-RBOBガソリン △ 4364 ▼ 1145
NYMEX-暖房油 △ 53713 △ 2054
NYMEX-天然ガス ▼ 214925 ▼ 1620
COMEX-金 △ 32303 △ 4656
_
CBOT-小麦 ▼ 14026 ▼ 48
CBOT-コーン △ 178101 ▼ 54983
CBOT-大豆 △ 95643 △ 18159
ICE US-粗糖 ▼ 9943 ▼ 8079
ICE US-コーヒー ▼ 794 △ 14386
_
IMM-日本円 ▼ 105251 ▼ 27065
IMM-ユーロFX ▼ 110192 △ 1816
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10920 ▼ 8513
CME-E-Mini S&P ▼ 153006 ▼ 44692

Posted by 松    8/14/15 - 15:36   

原油:小幅反発、株価の上昇支えにポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.50↑0.27

NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、株価の上昇が下支えとなる中、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが先行、42ドルの節目を挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、42ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては値動きもやや落ち着き、42ドル台半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/14/15 - 15:26   

金:小幅続落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,112.7↓2.9

NY金は小幅続落、決め手となる材料に欠ける中、朝方かでは買いが先行する展開となったものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,120ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後はやや売りが優勢となり通常取引開始後は1,110ドル台後半を中心としたもみ合い。中盤にまとまった売りが出ると、1,110ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/14/15 - 14:33   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.50↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に139セントまで値を伸ばした。その後は一転して売りが優勢となり、早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移。NYに入るとブラジルレアルの上昇につれて再び買いが集まったが、高早々に売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/15 - 14:03   

砂糖:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.68↑0.19

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には10.60セント台まで値を回復した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、10.70セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/15 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は884基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 884 →0 ↓ 1029 ↓53.79%
>陸上油田 843 ↑ 3 ↓ 998 ↓54.21%
>湖沼(内陸部) 6 →0 ↓ 4 ↓40.00%
>海上 35 ↓ 3 ↓ 27 ↓43.55%
>>メキシコ湾 34 ↓ 3 ↓ 26 ↓43.33%
カナダ 211 ↑ 3 ↓ 190 ↓47.38%
北米合計 1095 ↑ 3 ↓ 1219 ↓52.68%

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Posted by 松    8/14/15 - 13:04   

ブラジル砂糖生産GVO、債務問題でCopersucarとの提携取り止め
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール生産を手掛けるGVO(Grupo Virgolino de Oliveira)の最高経営責任者はロイターに対し、5月に同国の砂糖販売大手Copersucarとの提携を取り止めていたことを明らかにした。国内の砂糖業界の債務問題が深刻化したためとコメント。ブラジルレアルの下落が債務の返済に影響していると述べ、急速な資金調達の必要がなければ提携を続けていたという。Copersucarは40社以上の製糖所と提携しており、砂糖の引渡しなどに支障が出ることはないとみられている。

Posted by 直    8/14/15 - 10:41   

15/16年度ブラジル大豆売却、レアル安背景に前年上回るペース
  [穀物・大豆]

ブラジルの2015/16年度産大豆の販売がレアル安を背景に進んでいると報じられた。地元農業顧問アグルーラルによると、7月末時点で25%を売却し、前年同期の売却が7%だったのを大きく上回る。特に、中西部で南部では21%、北東部で22%とやや下回るが、それでも前年からアップ。また、2014/15年度産大豆は82%を売却済みという。

Posted by 直    8/14/15 - 10:24   

ロシア小麦輸出、関税巡る不透明感でペース鈍い・地元農業大手
  [穀物・大豆]

英情報サイトのアグリマネーによると、ロシアのアグリビジネス大手ブラック・アース・ファーミングの最高経営責任者は、ロシアの小麦輸出が新しい関税を巡る不透明感で鈍っているとの見方を示した。同社はロシアの2015/16年度穀物輸出が2800万トンと、前年から9.8%減少を見通しているという。小麦はドル建てで売却されるものの、関税がルーブルで算出され、ルーブルの変動が大きいこともあり、課税のタイミングによってリスクが高まるとみられることを指摘した。ロシアの冬小麦については、全般にイールドが好調とコメント。ただ、シーズン初めの降雨で品質は落ちたとも述べ、製粉用の小麦が限られるとの見方を示した。

Posted by 直    8/14/15 - 10:08   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は92.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年8月 15年7月 市場予想
消費者指数速報値 92.9 93.1 93.9

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Posted by 松    8/14/15 - 10:01   

7月鉱工業生産指数は前月から0.56%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年7月 15年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.56% ↑0.09% ↑0.3%
設備稼働率 78.00% 77.66% 78.0%

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Posted by 松    8/14/15 - 09:31   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年7月 15年6月 市場予想
最終需要 ↑0.18% ↑0.36% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.28% ↑0.1%

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Posted by 松    8/14/15 - 08:32   

2015年カザフスタン穀物収穫、14日時点で前年上回る136万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は7日時点で136万トンとなり、前年同期の97万1800トンを上回った。面積にして84万3200ヘクタールで、前年同期に81万3700ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.19トンから1.62トンに上がった。

Posted by 直    8/14/15 - 08:30   

ロシア穀物収穫、13日時点で5550万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で5550万トンと、面積にして1870万ヘクタールになった。前年同期の5550万トン、1870万ヘクタールを下回る。イールドも2.97トンと前年同期の3.19トンから下がった。小麦が1260万ヘクタールから4140万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.58トンから3.29トンに低下した。

Posted by 直    8/14/15 - 08:28   

アルゼンチン小麦、今月初めの降雨で一部小麦に影響・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、今月初めの多雨で国内の一部小麦に影響したとの見方を示した。取引所によると、ブエノスアイレス州東部や北東部、中部、サンタフェ州、エントレリオス州の一角では最初の10日間に300ミリメートル以上の降雨に見舞われた。ただ、現時点で具体的な被害を占うのを不可能とし、また最も影響が出た地域は370万ヘクタールと推定される作付の約8%にとどまるともいう。

Posted by 直    8/14/15 - 08:18   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で91.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は13日時点で91.1%終了した。前週から6.7ポイント進み、前年同期を2.7ポイント上回る。イールドは8.1トンになり、前週かわら変わらずという。

Posted by 直    8/14/15 - 08:17   

13日のOPECバスケット価格は47.28ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13 (木) 47.28 ↑ 0.19
8/12 (水) 47.09 ↓ 0.57
8/11 (火) 47.66 ↑ 0.34
8/10 (月) 47.32 ↑ 0.37
8/7 (金) 46.95 ↓ 0.14

Posted by 松    8/14/15 - 07:07   

8/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/15 - 07:04   

2015年08月13日(木)

債券:続落、米小売売上高などの改善受け売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された小売売上高や企業在庫が予想以上の増加になったのを受け、4-6月期実質国内総生産(GDP)の上方修正につながるとの見方や利上げシナリオを意識し、売りの展開となった。相場は早くから下落。原油価格の下落が下支えになる場面もあったが、買いは続かず、結局、午後には改めて弱含んだ。10年債利回りは一時、2.20%に上昇した。

Posted by 直    8/13/15 - 17:59   

株式:ダウ平均が小幅にも3日ぶり反発、世界株高が買いを支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,408.25↑5.74
S&P500:2,083.39↓2.66
NASDAQ:5,033.56↓10.83

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも3日ぶりの反発となった。値ごろ感に加え、アジアや欧州の株式相場上昇が買いを支援した。ただ、中国や世界の景気不安は根強く、上値は重い。また、原油相場の下落も売り材料視された。

取引開始時のもみ合い相場から弱含みに転じたが、下値ですぐに買いが集まり、早々に持ち直した。午後にはさらにしっかりとし、上昇幅も拡大。しかし、引けにかけて急速に値を消した。ダウ平均は辛うじてプラス引けを確保したが、S&P500とナスダック総合指数は反落した。

ダウ平均の終値は5.74ドル高の1万7408.25ドルとなり、S&P500が2.66ポイント安の2083.39、ナスダック総合指数は10.83ポイント安の5033.56だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信サービスなど10業種中8業種が下落し、一般消費財と金融だけが上昇した。

Posted by 直    8/13/15 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在48.63万袋と前月を46.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 57.570 486.316 912.778 ↓46.7% ↓39.9%
>アラビカ種 53.116 384.999 700.851 ↓45.1% ↓40.9%
>ロブスタ種 0.000 68.387 152.903 ↓55.3% ↓89.5%
>インスタント 4.454 32.930 59.024 ↓44.2% ↓35.7%

Posted by 松    8/13/15 - 17:27   

FX:ドル小幅高、人民元切り下げに伴う混乱一服で買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:124.43、ユーロ/ドル:1.1148、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。中国人民銀行が人民元相場を下支えするための口先介入を行ったことで人民元の先安感が後退、市場が落ち着きを取り戻す中、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドン朝には124円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となったものの、124円台前半ではしっかりと下げ止まり、中盤以降は動意も薄くなった

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ってからは1.11ドルをやや上回ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。NY朝には小売売上高が予想を上回ったことを受けて1.10ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買いが集まる展開。中盤には1.11ドル台半ばまで値を回復、午後遅くには1.11ドル台後半まで買い進まれる場面も見られた。ユーロ/円は東京では138円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、138円台前半までジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると138円割れをうかがう水準まで下げ幅を広げたものの、そのごは一転して買い意欲が強まり、中盤には138円台半ばまで値を回復、午後には138円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/15 - 17:24   

ブラジルコーヒー収穫、11日時点で前年下回る79%・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は11日時点で3960万袋になり、事前予想の79%終了した。前年同期の89%や過去5年平均の85%を下回る。それでも、最近の晴天で作業ペースはやや速まり、一部の収穫は完了に近付いているという。

Posted by 直    8/13/15 - 16:21   

大豆:反発、前日の急落を受け売られ過ぎ感高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:927-0↑17-0

シカゴ大豆は反発。需給報告の弱気サプライズを嫌気した前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、920セント前後までレンジを切り上げての推移となった。つ上取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は920セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/13/15 - 15:59   

コーン:反発、前日の急落の反動からテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:363-3/4↑6-1/2

シカゴコーンは反発。需給面に変化が見られたわけではなかったが、弱気のUSDA需給報告を受けた前日の急落の反動から、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて360セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は輸出成約高がそれほど強気の内容ではなかったこともあって一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まりプラス圏を回復。その後も買い意欲は衰えず、中盤にかけて360セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/15 - 15:58   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:503-1/4↑11-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり5ドルの節目を回復、昼にはそのまま504セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/15 - 15:58   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.787↓0.144

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中で投機的な売りが加速、4日ぶりの安値まで値を下げた。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となるなど、2.90ドル台を維持しての推移が続いていたが、在庫統計発表後は売りが殺到、2.80ドル台前半まで一気に値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、最後は2.80ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/13/15 - 15:55   

石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7141↓0.0494
暖房油9月限:1.5687↓0.0182

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、昼にかけて一段安となった。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/15 - 15:51   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩み懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.23↓1.07

NY原油は反落。OPECの生産高止まりや世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2009年3月3日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には42ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。午後には一時42ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/13/15 - 15:41   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、13日に6万トンのロシア産小麦を1トンあたり195.35ドルで買い付けたことを発表した。また、商社2社からウクライナ産を6万トン、5.5万トンずつ1トンあたり192.88ドル、196.09ドルで購入したという。小麦は全て9月21−30日に出荷になる。

Posted by 直    8/13/15 - 15:16   

金:反落、ドルが堅調に推移する中で投機的に売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,115.6↓8.0

NY金は反落。人民元の切り下げを背景とした市場の混乱を受けて大きく買いが集まったここまでの流れも一服、ドルが対ユーロや対円で堅調に推移する中、投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,110ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には1,110ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、中盤以降は1,110ドル台前半までレンジを戻し、値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/13/15 - 14:42   

コーヒー:大幅反発、ポジション整理の買い戻しが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.05↑5.20

NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが改めて加速、相場を大きく押し上げる格好となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々に130セント台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は138セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/15 - 14:18   

砂糖:小幅続落、レアル安や原油の下落が重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.49↓0.05

NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、最後はブラジルレアル安や原油の下落が重石となる中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。大きく値を崩すような動きにはならなかったものの、その後はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/13/15 - 13:36   

30年債入札、応札倍率は2.26、利回りは低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 36201.5 16000.0 2.26 2.23
競争入札分 36192.8 15991.2 2.26 2.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.88% 51.08%
最高落札利回り(配分比率) 2.880% (71.47%) 3.084%

Posted by 松    8/13/15 - 13:04   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

サマリー

天然ガス在庫 8月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2977 ↑ 65 ↑ 55 ↑ 20.67% ↑ 3.25%

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Posted by 松    8/13/15 - 10:44   

ブラジル・コサン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比8.1%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる4-6月期の砂糖きび圧搾が1923万9000トンになったことを発表した。前年同期から8.1%の減少。多雨が圧搾開始を遅らせたのを指摘している。しかし、1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは89.9トンで、前年同期の79.5トンを13.1%上回った。また、6月には天候も改善し、圧搾規模も膨らみ、目先はより平均的な圧搾が見込まれるという。

4-6月期の砂糖生産が前年比8.2%減の12万4100トンになった。一方、エタノール生産は6億1400万リットルで、前年から13.0%減少した。無水エタノールが25.2%落ち込み、含水エタノールも3.2%ダウン。

4月に始まった2015/16年度については、砂糖きびの圧搾を5700万-6000万トンの見通しで据え置いた。

Posted by 直    8/13/15 - 10:30   

6月企業在庫は前月から0.79%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
企業在庫 1812456 ↑0.79% ↑0.30% ↑0.3%
在庫率 1.367 ↑ 0.008 1.359

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Posted by 松    8/13/15 - 10:08   

15/16年ブラジル砂糖きび生産6.55億トンに上方修正、CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は13日、2015/16年度の国内砂糖きび生産が6億5515万8900トンになるとの見通しを示した。4月に発表した初回予測の6億5461万3400トンから小幅上方修正。前年比で3.2%の増加である。作付を907万400ヘクタールから895万4800ヘクタールに引き下げ、初回予測で0.7%増加だったのから0.6%減少の見方に転じた。一方、イールドは前年度の7万495キログラムから7万3163キログラムに上昇の見通しで、初回予測の7万2170キログラムからも上方修正された。

2015/16年度の砂糖生産見通しは前年比4.8%増の3728万3100トンと、4月時点での3735万4000トンからやや引き下げた。エタノール生産に関しては、285億2023万1200リットルと前回の291億9914万リットルから下方修正、前年度の286億5992万3700リットルを下回る見通しとなった。

生産の大半を占める中南部の2015/15年度砂糖きび収穫予測は前年比3.2%増の5億9396万1700トンと、5億9267万7100トンから引き上げた。作付は801万6000ヘクタールから791万9600ヘクタールに下方修正されたが、イールドは7万3937キログラムから7万4999キログラムに上方修正。中南部の2015/16年度砂糖生産予測は3372万500トンから3367万3300トンに下方修正、前年を4.8%上回った。エタノール生産は291億9914万リットルから262億1937万8900リットルに引き下げ、前年度の265億2057万300リットルから減少予想にシフトした。

Posted by 直    8/13/15 - 09:53   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/6/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 421.6 0.6 422.2 ↓49.8% 400.0 〜600.0
コーン 29.2 501.9 531.1 ↑93.6% 350.0 〜750.0
大豆 96.3 660.5 756.8 ↑31.2% 300.0 〜950.0
大豆ミール 57.1 277.0 334.1 ↑457.8% 25.0 〜175.0
大豆油 ▲2.6 1.8 ▲0.8 - 5.0 〜20.0

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Posted by 松    8/13/15 - 09:08   

7月輸入物価指数は前月から0.87%下落、1月以来の大幅な下げ幅
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年7月 前月比 前年比 15年6月
輸入物価指数 125.5 ↓0.87% ↓10.42% →0.00%
>非燃料 116.6 ↓0.26% ↓2.59% ↓0.17%
輸出物価指数 125.0 ↓0.24% ↓6.09% ↓0.32%

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Posted by 松    8/13/15 - 08:48   

7月小売売上高は前月から0.57%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
小売売上高 446477 ↑0.57% ↑0.00% ↑0.5%
>自動車除く 353724 ↑0.35% ↑0.39% ↑0.5%

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Posted by 松    8/13/15 - 08:35   

失業保険新規申請件数は27.4万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月8日 前週比 8月1日 市場予想
新規申請件数 274.00 ↑ 5.00 269.00 273.00
4週平均 266.25 ↓ 1.75 268.00
継続受給件数 2273.00 2247.00

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Posted by 松    8/13/15 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は7日時点で前週から4億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月7日時点で3,580億ドルと、前週から4億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、275億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/13/15 - 08:28   

カザフスタン穀物在庫、8月1日時点で454.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が8月1日時点で454万2000トンになったことを発表した。小麦が407万7000トンと大半を占め、コーンは2万5900トンという。

Posted by 直    8/13/15 - 08:26   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で3629.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で3629万9000トンとなった。面積にして1005万7000ヘクタールで、事前見通しの99%に相当。収穫、面積ともに前年同期の3435万8000トン、947万3000ヘクタールを上回る。ただ、イールドが3.61トンで、前年の3.63トンからややダウン。小麦の収穫が675万ヘクタールから2656万1000トン収穫済みという。

Posted by 直    8/13/15 - 08:24   

15/16年度EU軟質小麦生産見通し、310万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2015/16年度軟質小麦生産見通しを1億440万トンと、従来予測から310万トン引き上げた。6月と7月の報告で2回連続して下方修正下のからシフト。英国、EUの北部や中部が引き上げに寄与し、特にフランスで、天候に大きく影響されやすい生育段階にある中で猛暑に見舞われながらも、最悪シナリオを避けられたという。それでも、前年からは500万トン減少になる。EUの小麦消費は安定しており、フランスが従来の予想以上であることから輸出が上向く可能性を示唆した。

Posted by 直    8/13/15 - 08:15   

4-6月期世界金需要は914.9トンと6年ぶりの低水準、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2015年4-6月期の世界金需要は914.9トンと前期比で15.6%減少、6年来の低水準となった。前年同期比では11.9%の減少となる。1-3月期の需要は1,084.0トンと、前回の1,079.3トンから上方修正された。宝飾需要は513.5トンと前期比で14.9%、前年同期比で13.6%それぞれ減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は85.5トンと前期から4.8%増加、前年同期比では0.9%の減少となった。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が201.4トンと前期から20.1%減少、前年同期比では15.3%の減少となったほか、ETF投資は22.9トンのマイナスと、前期に23.4万トンだったのから資金の流出が進んだ。中銀など公的機関の保有金購入は137.4トンと前期から11.2%増加、前年同期からは12.6%の減少となった。

4-6月期の世界供給は鉱山生産が786.6トンと前期から7.7%増加、前年同期からは3.1%の増加となった。生産者のヘッジは5.0トンのマイナス、前期に6.7トンのマイナスだったのからはヘッジはずしのペースが鈍った。スクラップ供給は251.1トンと前期から28.5%の減少、前年同期からは7.9%の減少となった。

Posted by 松    8/13/15 - 07:49   

12日のOPECバスケット価格は47.09ドルと前日から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12 (水) 47.09 ↓ 0.57
8/11 (火) 47.66 ↑ 0.34
8/10 (月) 47.32 ↑ 0.37
8/7 (金) 46.95 ↓ 0.14
8/6 (木) 47.09 ↓ 0.80

Posted by 松    8/13/15 - 07:04   

8/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/13/15 - 07:02   

2015年08月12日(水)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在42.87万袋と前月を51.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/14) 前月比 前年比
輸出合計 53.148 428.746 878.407 ↓51.2% ↓35.3%
>アラビカ種 27.259 331.883 672.575 ↓50.7% ↓40.3%
>ロブスタ種 25.672 68.387 152.729 ↓55.2% ↓87.7%
>インスタント 0.217 28.476 53.103 ↓46.4% ↓32.5%

Posted by 松    8/12/15 - 17:54   

債券:小反落、米国株回復や低調な10年債入札結果で売りに転じる
  [場況]

債券は小反落。前日に続いて中国の景気減速懸念が夜間取引から買いを支援しながら、米国株の回復、10年債入札の結果が低調だったことを背景に売りに転じた。10年債は夜間取引に2.03%と4月末以来の水準まで低下したが、この水準で利食い売りが台頭し、朝方には2.1%台に戻した。いったん、2.0%台後半に下がったが、午後に入って下げ幅を縮めていき、取引終盤に前日の水準を超えた。

Posted by 直    8/12/15 - 17:47   

株式:朝安から回復、値ごろ感で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,402.51↓0.33
S&P500:2,086.05↑1.98
NASDAQ:5,044.39↑7.60

NY株式は朝安から回復。前日の中国人民元切り下げを背景にした中国経済の先行き不安が買いの株安につながり、米国株にも朝方は売りが進んだ。しかし、このところ売りが続いた反動もあって値ごろ感から買い戻しが集まり、相場も持ち直す格好となった。

寄り付きは前日に続いて急速な下げとなり、ダウ平均が約280ドル近く落ち込んだ。しかし、午前の取引終盤には売りも一服。午後には下げ幅を縮めていき、前日の終値水準に到達した。ダウ平均は僅かにもマイナス引けだが、S&P500とナスダック総合指数は小反発して終わった。

ダウ平均の終値は0.33ドル安の1万7402.51ドルとなり、S&P500が1.98ポイント高の2086.05、ナスダック総合指数は7.60ポイント高の5044.39だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益など10業種中6業種が上昇し、金融、通信サービスなどが下落した。

Posted by 直    8/12/15 - 17:43   

FX:ユーロ高、人民元切り下げ受け混乱広がる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:124.20、ユーロ/ドル:1.1156、ユーロ/円:138.59 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロ高が進行。中国が前日に続いて人民元の切り下げを行ったことを受け、同国の景気減速や人民元切り下げに伴う金融市場の混乱に対する懸念が高まる中、ユーロに資金が集中する展開となった。ドルはFRBが利上げを先送りする可能性が浮上する中で、改めて売り圧力が強まった。ドル/円は東京午前には125円台前半での推移となったものの、午後からは売り圧力が強まりロンドン朝には124円台前半まで反落。その後一旦は買い戻しが優勢となったものの、NY早朝にかけて改めて売りが加速、その後は米株に売りが先行したことも重石となり、123円台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが集まるようになり、124円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京からしっかりと値を切り上げる展開、ロンドンに入ると騰勢を強め、1.11ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり昼には1.12ドル台まで上げ幅を拡大。午後には売りが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/ドルや東京から買いが先行、昼には138円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後には一旦売りが膨らみ、138円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速。138円台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入ってからも特に大きな変化は見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    8/12/15 - 17:31   

14/15年カメルーンコーヒー生産、前年比12.1%増加見通し・BEAC
  [コーヒー]

中部アフリカ諸国中央銀行(BEAC)は、加盟国のカメルーンの2014/15年度コーヒー生産が4万トンと前年から12.1%増加する見通しを示した。カメルーンコーヒー・ココア協会の幹部は、ほとんどの生産地で降雨が戻り、ロブスタ種とアラビカ種ともに寄与しているとコメント。ただ、BEACは、人手や機材、資金の不足の影響で政府増産計画にもかかわらず、伸びペースは鈍いことを認識した。カメルーン政府は2020年までにロブスタ種を12万5000トン、アラビカ種を2万5000に増産を計画している。

Posted by 直    8/12/15 - 16:40   

大豆:大幅続落、需給報告の弱気サプライズ嫌気し売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:910-0↓61-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想を大幅に上回る弱気のサプライズとなったのを嫌気、投機的な売りが加速し終値ベースで6月15日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、通常取引開始後はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中国経済に対する懸念が高まる中、早々にマイナス圏に推し戻されての推移となった。需給報告発表後は売りが殺到し、901セントまで一気に値を崩す展開。その後は920セント近辺まで値を戻したものの、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    8/12/15 - 16:34   

コーン:大幅続落、弱気の需給報告受け6月19日以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:357-1/4↓19-1/4

シカゴコーンは大幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告で、生産や期末在庫が予想を大幅に上回る弱気のサプライズとなったのを嫌気、終値ベースで6月19日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、前日の急落の反動もあり、通常取引開始後は380セント台を回復しての推移が続いた。需給報告発表後は売り一色の展開となり、350セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は350セント台後半までレンジを戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/12/15 - 16:34   

小麦:大幅続落、コーンや大豆の急落につれて売りが加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:492-1/4↓15-03

シカゴ小麦は大幅続落。USDA需給報告で世界生産や期末在庫が引き上げとなり、供給の潤沢さが再確認される中、コーンや大豆の急落につれて売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復、通常取引開始後は510セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた、需給報告発表後は一転して売り一色の展開となり、480セント台半ばまで急反落。その後は490セント台まで買い戻されたものの、5ドルの節目を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 16:33   

天然ガス:続伸、気温上昇予報手掛かりに改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.931↑0.087

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報を受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで5月21日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.890ドル台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は2.93ドルまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/12/15 - 16:07   

石油製品:ガソリン主導で反発、在庫の大幅取り崩しが下支え
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7635↑0.0698
暖房油9月限:1.5869↑0.0240

NY石油製品はガソリン主導で反発。在庫統計でガソリン在庫が大幅取り崩しとなったのを好感、需要は依然として好調との見方が買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もプラス圏で底堅い展開が続いた。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まる格好となり、大きく上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 16:06   

原油:小幅反発ドル安の進行好感ししっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:43.30↑0.22

NY原油は小幅反発。ドル安の進行を好感した投機的な買いがが下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には43ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。つ上取引開始後は株株価の下落が重石となる中、43ドル台半ばでもみ合う展開。在庫統計発表後は原油の取り崩しが予想を下回ったことを嫌気する形で売りが膨らんだものの、43ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。午後からはガソリンの上昇や株が安値から値を回復するのにつれて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 15:48   

金:大幅続伸、中国懸念で株安続く中、安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,123.6↑15.9

NY金は大幅続伸。人民元の切り下げの影響や中国の景気減速に対する不安が高まり株価が大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。ドル安の進行も投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、1,110ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,120ドル台を回復。昼前に1,125ドルまで値を伸ばしたあとは伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 14:56   

コーヒー:大幅反落、レアル安が嫌気される中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:131.85↓5.35

NYコーヒーは大幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終盤にかけて大きく値を崩した。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝には136セントを割り込むまで値を下げた。NYに入ってからは136セントをやや上回ったあたりを中心に、やや上値の重い展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、133セントまで一気に下げ幅を拡大。その後も売りの流れは止まらず、最後は131セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/12/15 - 14:42   

7月財政収支は1,491.9億ドルの赤字、予想やや上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年7月 14年7月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲149.187 ▲94.621 ▲465.539 ▲460.485 ▲148.00
歳入 225.493 214.493 2672.414 2474.878
歳出 374.680 309.113 3137.953 2935.363

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Posted by 松    8/12/15 - 14:20   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 48.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 32.0
>前年 ↑ 78.0
>過去5年平均 ↑ 52.0

Posted by 松    8/12/15 - 14:13   

砂糖:小幅反落、レアル安が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.54↓0.08

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、10.70セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落、そのまま10.50セント台まで息に値を崩した。中盤にかけては一旦下げ渋る場面も見られたものの、昼にまとまった売りが出ると、10.40セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    8/12/15 - 13:59   

10年債入札、応札倍率は2.40、利回りは低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/8)
合計 57507.2 24000.0 2.40 2.72
競争入札分 57472.2 23965.0 2.40 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.14% 58.12%
最高落札利回り(配分比率) 2.115% (38.64%) 2.225%

Posted by 直    8/12/15 - 13:07   

USDA需給:国内砂糖は在庫が上方修正、砂糖きび糖生産引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8800 ↑ 35 ↑ 2.16% 8614 ↑ 54 8462
ビート糖 4980 →0 ↑ 3.21% 4825 ↑ 45 4794
砂糖きび糖 3820 ↑ 35 ↑ 0.82% 3789 ↑ 9 3667
輸入 3369 ↑ 5 ↓3.25% 3482 ↑ 38 3742
>輸入枠内 1491 →0 ↓7.74% 1616 ↑ 8 1302
食用消費 11875 →0 ↑ 1.06% 11750 →0 11819
期末在庫 1780 ↑ 132 ↓2.25% 1821 ↑ 92 1810
在庫率 14.58% ↑ 1.08 - 15.07% ↑ 0.76 14.42%

Posted by 松    8/12/15 - 12:40   

USDA需給:世界期末在庫は小麦とコーン引き上げ、大豆下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正 市場予想
小麦
生産 726.55 ↑ 4.59 ↑ 0.18% - 725.25 ↓ 0.67 -
消費 714.74 ↑ 0.54 ↑ 0.82% - 708.94 ↑ 1.56 -
期末在庫 221.47 ↑ 1.66 ↑ 5.63% 218.60 209.66 ↓ 2.40 211.30
コーン
生産 985.61 ↓ 1.50 ↓2.05% - 1006.24 ↑ 4.50 -
消費 987.94 ↓ 3.16 ↑ 0.42% - 983.79 ↑ 1.28 -
期末在庫 195.09 ↑ 5.14 ↓1.18% 188.70 197.42 ↑ 3.47 192.90
大豆
生産 320.05 ↑ 1.13 ↑ 0.22% - 319.36 ↑ 0.76 -
消費 309.86 ↑ 3.63 ↑ 4.35% - 296.93 ↑ 0.86 -
期末在庫 86.88 ↓ 4.92 ↑ 7.83% 90.80 80.57 ↓ 1.11 81.70

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Posted by 松    8/12/15 - 12:39   

USDA需給:国内期末在庫はコーン、大豆、小麦共に上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正 市場予想
>イールド 44.1 ↓ 0.2 ↑ 0.92% - 43.7 →0.0 -
>生産 2136 ↓ 12 ↑ 5.43% - 2026 →0 -
期末在庫 850 ↑ 8 ↑ 12.88% 858 753 →0 -
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正 市場予想
>イールド 168.8 ↑ 2.0 ↓1.29% 164.4 171.0 →0.0 -
>生産 13686 ↑ 156 ↓3.73% 13318 14216 →0 -
期末在庫 1713 ↑ 114 ↓3.33% 1427 1772 ↓ 7 1781
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正 市場予想
>イールド 46.9 ↑ 0.9 ↓1.88% 44.6 47.8 →0.0 -
>生産 3916 ↑ 31 ↓1.34% 3719 3969 →0 -
期末在庫 470 ↑ 45 ↑ 95.83% 305 240 ↓ 15 247

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Posted by 松    8/12/15 - 12:36   

コスタリカコーヒー輸出、7月は前年比14%減
  [穀物・大豆]

コスタリカコーヒー協会によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比14%減の9万7214袋となった。10月に始まった2014/15年度の輸出は7月まであわせて105万4947袋で、前年同期を約9%下回る。

Posted by 直    8/12/15 - 11:47   

ウクライナ、猛暑がコーンなど作物に影響・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナのパブレンコ農相は、現行の猛暑が作物に悪影響をおよぼしているとの見方を示した。特にコーンへの影響を指摘。また、国内西部や中部では日中、35℃を超え、冬作物の作付を始められないともいう。近いうちに天候が改善することを望むと述べた。

Posted by 直    8/12/15 - 11:29   

EIA在庫:原油は168万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 453593 ↓ 1682 ↓ 2052 ↓ 847
ガソリン在庫 215482 ↓ 1251 ↓ 838 ↑ 117
留出油在庫 147806 ↑ 2994 ↑ 964 ↑ 2160
製油所稼働率 96.10% →0.00 ↓ 0.39 -
原油輸入 7573 ↑ 393 - -

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Posted by 松    8/12/15 - 10:39   

6月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は524.9万人に減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年6月 前月比 求人/離職率 15年5月
求人数 5249 ↓108 3.57% 3.64%
離職数 4931 ↑132 3.48% 3.39%
>自発的離職 2748 ↑18 1.94% 1.93%

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Posted by 松    8/12/15 - 10:15   

15/16年度インド砂糖きび圧搾開始、債務問題で遅れる可能性
  [砂糖]

インドの砂糖業界で、製糖所の債務問題を背景に2015/16年度の砂糖きび圧搾開始が遅れることを懸念していると報じられた。主要生産地の製糖所の砂糖きび農家に対する滞納金は7月中旬時点で1470億ルピーとみられ、ウッタルプラデシュ州の民間製糖所だけで720億ルピーと半分近くを占める。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長は、銀行の融資次第であり、現時点で開示時期は不透明とコメント。打ったルウプラデシュ州で製糖所のメンテナンスは行われているものの、予算上限定的ともいう。地元の砂糖会社幹部は政府が業界支援を検討していると報じられていることについて、10月15日、または遅くとも11月のお祭りシーズンまでに措置が講じられるのを望むと述べた。

Posted by 直    8/12/15 - 08:43   

IEA、世界石油需要の伸びを前月から20万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で160万バレル増加すると推定、前月から20万バレル引き上げた。世界経済の回復ペースがしっかりとしてくることや、価格の下落を受けた消費の増加が背景となっている。2016年は140万バレルと、マクロ経済の回復を支えに平年を上回る伸びが続くとした。

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Posted by 松    8/12/15 - 07:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.08%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月7日 前週比 前年比 7月31日
総合指数 397.5 ↑0.08% ↑17.71% ↑4.66%
新規購入指数 197.4 ↓3.52% ↑19.78% ↑3.28%
借り換え指数 1534.8 ↑3.09% ↑16.08% ↑5.87%
一般ローン 482.5 ↓0.21% ↑11.66% ↑5.13%
政府系ローン 252.3 ↑0.96% ↑40.40% ↑3.22%
30年固定金利 4.13% →0.00 ↓0.22 ↓0.04
15年固定金利 3.39% ↑0.03 ↓0.09 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.11% ↑0.09 ↓0.13 ↓0.02

Posted by 松    8/12/15 - 07:08   

11日のOPECバスケット価格は47.66ドルと前日から0.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (火) 47.66 ↑ 0.34
8/10 (月) 47.32 ↑ 0.37
8/7 (金) 46.95 ↓ 0.14
8/6 (木) 47.09 ↓ 0.80
8/5 (水) 47.89 ↓ 0.01

Posted by 松    8/12/15 - 06:48   

8/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    8/12/15 - 06:43   

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