2015年08月12日(水)
6月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は524.9万人に減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年6月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年5月 | |
| 求人数 | 5249 | ↓108 | 3.57% | 3.64% |
| 離職数 | 4931 | ↑132 | 3.48% | 3.39% |
| >自発的離職 | 2748 | ↑18 | 1.94% | 1.93% |
米労働省が発表した6月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は524万9000人と、5月の535万7000人(修正値)から10万8000人減少した。民間の求人数は9万5000人の減少、建設業が2万人、製造業が2万5000人減少、レジャー・ホスピタリティーは4万8000人減少した。一方プロフェッショナルサービスは4万8000人、教育・医療は2万2000人、小売業は2000人それぞれ増加した。政府は、1万2000人の減少となった。求人率は3.57%と、前月の3.65%から低下した。
新規採用は517万7000人と、前月から1万7000人増加。採用率は前月の3.57%(修正値)から3.65%に上昇した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は493万1000人と前月比で13万2000人増加、このうち解雇は13万1000人増加した。離職率は前月の3.39%(同)から3.48%に上昇した。
Posted by 松 8/12/15 - 10:15



