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2015年08月06日(木)

債券:反発、雇用統計控えて調整の買い優勢
  [CFTC建玉報告]

債券は反発。7日朝に7月の雇用統計発表を控えて調整の買いが優勢となった。株式相場の落ち込みも安全資産を求めた買いにつながり、相場を押し上げた。朝方から買いの展開で、相場は強含み。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、昼過ぎに2.21%まで下がった。午後に一時、下げ幅を縮小する場面があったが、引けにかけて本日のレンジ下限に戻した。

Posted by 直    8/6/15 - 17:35   

株式:下落、雇用統計前に慎重ムードの中原油安や決算絡みで売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,419.75↓120.72
S&P500:2,083.56↓16.28
NASDAQ:5,056.44↓83.51

NY株式は下落。雇用統計の発表を控えて慎重な空気が強まる中、原油先物相場の下落やメディア関連の低調な決算が相次いだことなどを背景に売りの展開となった。相場は取引開始時に上昇の場面もあったが、間もなくして下げに転じ、そのまま昼過ぎまで下落が進んだ。午後には下げ止まったものの、ほとんど戻ることなく、本日のレンジ下限で推移。最終的にダウ平均が6日続落となり、2月2日の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は反落で、揃って終値が7月27日以来の低水準を付けた。

ダウ平均の終値は120.72ドル安の1万7419.75ドルとなり、S&P500が16.28ポイント安の2083.56、ナスダック総合指数は83.51ポイント高の5056.44だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、一般消費財など10業種中8業種が下落し、エネルギー、通信が上がった。

Posted by 直    8/6/15 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在14.81万袋と前月を53.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/7) 前月比 前年比
輸出合計 74.818 148.100 318.135 ↓53.4% ↓37.8%
>アラビカ種 65.619 117.035 240.903 ↓51.4% ↓37.2%
>ロブスタ種 0.000 10.937 51.015 ↓78.6% ↓94.1%
>インスタント 9.199 20.128 26.217 ↓23.2% ↑ 34.2%

Posted by 松    8/6/15 - 17:28   

FX:ドル小幅安、雇用統計を前にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:124.73、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:136.23 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。株価の下落が重石となる中、雇用統計の発表を前にポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、124円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、124円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服となり、124.70円台までレンジを戻しての推移、それ以上大きな動きが見られることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には1.09ドル台半ばまで急伸する場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.09ドルをやや割り込んだあたりでの推移。NY朝には1.08ドル台後半まで値を下げたが、その後は一転して買いが優勢となり、午後には1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では136円台前半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、136円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると売りも一服、136円を挟んだレンジ内での上下、午後には買い意欲が強まり、136円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    8/6/15 - 17:18   

ブラジルコーヒー収穫、6日時点で前年下回る71%・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は6日時点で71%終了した。前年同期の86%や過去5年平均の80%を下回る。年初の悪天候が一部主要生産地の収穫開始を遅らせたのが依然として響いている格好になる。ただ、この一週間は天候改善で作業が進み、目先も好天気が続く見通しとなっている。サフラスは、ブラジルの2015年コーヒー生産が5040万袋になると見通す。

Posted by 直    8/6/15 - 16:37   

大豆:反落、中西部の降雨予報などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:943-1/4↓10-0

シカゴ大豆は反落。目先中西部で降雨の可能性が高まったのを嫌気、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、朝方の輸出成約高が強気の内容尾ならなかったことや、コーンの下落も弱気に作用する格好となり、中盤には940セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    8/6/15 - 16:01   

コーン:反落、弱気の輸出成約や降雨予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:369-3/4↓3-0

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容に終ったことを嫌気、日中を通じて売りが優勢の展開となった。目先中西部で降雨予報が出たことも弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけて370セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、370セント割れを試すまで急反落。中盤以降は再び買いが優勢となったものの、僅かにプラス転換したところで息切れ。引け間際にまとまった売りが出ると、あっさり370セントを割り込んだ。

Posted by 松    8/6/15 - 16:00   

小麦:続伸、好調な輸出成約高好感し買い戻し集まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:507-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったのを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ドルが軟調に推移したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には510セントに迫るまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては改めて買いが加速し510セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/15 - 16:00   

天然ガス:小幅反発、売り先行も強気の在庫統計で一気に値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.813↑0.015

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは弱気の天気予報を嫌気した前日の流れを継いだ売りが相場を主導したが、在庫統計が予想を大きく下回る積み増しにとどまると、一気に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、在庫統計発表後は買いが殺到しプラス圏まで一気に値を回復、その後は上昇も一服となったが、最後まで2.80ドル台前半で高止まりしたまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/15 - 15:58   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6478↓0.0227
暖房油9月限:1.5499↑0.0114

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。株や原油の下落が重石となる中、前日の在庫統計で予想外の大幅積み増しとなったガソリンを中心に売りが膨らんだ。相場は夜間取引で買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となった。午後からは買い戻しが集まり暖房油はプラス転換、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    8/6/15 - 15:54   

原油:続落、前日の流れ継いだ売り膨らみ直近の安値更新
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:44.66↓0.49

NBY原油は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、在庫統計を受けて売りが膨らんだ前日の流れが継続、直近の安値を再び更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、44ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    8/6/15 - 15:45   

金:反発、ドルや株の下落支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,090.1↑4.5

NY金は反発、ドルや株の下落が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,090ドルまで値を回復。昼にかけてはそのまま1,093ドルまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/15 - 14:38   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.25↓1.65

NYコーヒーは反落。取引中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが 膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると125セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、128セント台まで一気に値を回復。しかし直後には大きく売りに押し戻され再び125セントを割り込むなど、しばらく値動きの荒い状態が続いた。引けにかけては相場も落ち着きを取り戻し、124セント台で上値の重い展開となった。

Posted by 松    8/6/15 - 14:09   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.70↓0.06

NY砂糖は続落。取引前半までは前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りに押された。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に値を回復。その後は前日終値近辺のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入るとやや値幅が広くなり、一時10.80セント台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。最後は10.70セントを割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/6/15 - 13:31   

サウジ、9月の米国とアジア向け出荷価格引き上げ、欧州は引き下げ
  [エネルギー]

サウジ国営のサウジアラムコは6日、顧客に対して9月の原油の出荷価格を提示した。米国向けはエクストラ・ライトを前月から70セント引き上げた一方、ライトとミディアムは据え置き、一方欧州向けはエクストラ・ライトを20セント、ライトを40セント、ミディアムを25セントそれぞれ引き下げた。アジア向けはスーパー・ライトが10セントの引き上げとなったほか、エクストラ・ライト、ライト、ミディアムをそれぞれ50セントずつ引き上げた。

Posted by 松    8/6/15 - 11:30   

ブラジルの7月フレックス車販売は前月から7.3%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月の国内販売台数は19万4,484台と前月比で7.3%増加した。前年同月比では21.3%の減少となる。ガソリン車の販売は1万1,817台と前月から1.2%増加、前年比では20.1%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を19.8%、ガソリン車が21.0%それぞれ下回っている。

Posted by 松    8/6/15 - 10:58   

天然ガス在庫は320億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2912 ↑ 32 ↑ 43 ↑ 21.89% ↑ 2.85%

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Posted by 松    8/6/15 - 10:38   

フランス軟質小麦生産、6月の猛暑にかかわらず過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社ODAグループ(Offre & Demande Agricole)は同国の2015年軟質小麦生産が過去最高を更新する見方を示した。6月の猛暑でもほとんど被害がなかったとの判断から生産を3940万トンと推定。1998年に記録した3820万トンを上回る。また、従来推定から100万トン引き上げ、前年比で5%の増加になる。イールド推定は前年比2%増の7.64トン。また、同業のアグリテルはフランスの2015年軟質小麦生産を7.55トンのイールド推定に基づいて3890万トンと見越している。やはり過去最高を超える見方。同社幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、意外にも高温乾燥の被害が小さかったとコメントし、品質もよさそうだと述べた。

Posted by 直    8/6/15 - 10:21   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から2.7トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が8月6日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は8月現在3万1,956.0トンと、前月から2.7トン増加した。主要保有国では、最新のデータを発表した中国が604.0トン増加したほか、ロシアが24.1トン、カザフスタンが2.3トンそれぞれ増加。一方ドイツの保有金は2.4トン減少、トルコは1.8トン、フィリピンは0.1トンそれぞれ減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.5トンで、前月から2.4トン減少した。

Posted by 松    8/6/15 - 09:39   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/6/15 - 09:22   

ロシアの金及び外貨準備高は31日時点で前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月31日時点で3,576億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、279億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/6/15 - 09:21   

2015年オーストラリア小麦生産見通し2400万トン超に上方修正
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物輸出を手掛けるPentAG Nidera社は、同国の2015年小麦生産が2400万トンを超えるとの見通しを示した。当初見越していた2200万-2300万トンから上方修正で、エルニーニョ現象の発達にもかかわらず、降雨に恵まれているためという。オーストラリアでは、エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では降水量が平均を下回る一方、気温が平均以上になる傾向がある。それでも、エルニーニョ現象は引き続き生産に影響の可能性もあることを指摘した。特にビクトリア州では降雨不足により生産が制限されているという。また、クイーンズランド州中部でも水不足に悩まされているとした。

Posted by 直    8/6/15 - 08:56   

輸出成約高:小麦は増加して予想も上回る、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/30/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 838.5 2.3 840.8 ↑20.0% 400.0 〜600.0
コーン ▲2.7 277.0 274.3 ↓66.1% 550.0 〜950.0
大豆 ▲447.3 1024.2 576.9 ↓56.2% 350.0 〜900.0
大豆ミール 41.6 18.3 59.9 ↓60.5% 50.0 〜225.0
大豆油 4.2 6.0 10.2 ↓86.4% 5.0 〜40.0

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Posted by 松    8/6/15 - 08:51   

失業保険新規申請件数は27.0万件に増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月1日 前週比 7月25日 市場予想
新規申請件数 270.00 ↑ 3.00 267.00 271.00
4週平均 268.25 ↓ 6.50 274.75
継続受給件数 2255.00 2238.00

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Posted by 松    8/6/15 - 08:33   

インド政府、15/16年度に最大400万トンの砂糖輸出検討
  [砂糖]

インド政府は2015/16(10-9月)に最大400万トンお砂糖輸出を検討していると報じられた。政府関係者によると、在庫を取り崩して供給過剰を解消し、製糖所の債務負担を軽減させるのが狙い。食料省が輸出案を検討しているが、現時点で協議は初期の段階という。輸出拡大案は1日にモディ首相との閣僚が開いた会議で挙がったと伝わっている。インド製糖所協会(ISMA)高官は、成立すれば在庫縮小に寄与するとの見方を示したが、一方で世界の在庫が膨らみ、価格が一段と下落するとも述べた。

Posted by 直    8/6/15 - 08:30   

中国農務省、政府のコーン買い取り最低価格引き下げを要請
  [穀物・大豆]

中国農務省は、政府によるコーン買い取りの最低価格引き下げを要請していると報じられた。買い取ったコーンは政府在庫に向けられるが、在庫が膨らむ一方で、売却が進まないことが背景にあるという。政府が国内農家からの買い取りで設けている1トンあたりの最低価格は2010年から上昇基調にあり、現時点で国際価格の3倍近い2250元。このため、国内のコーン価格が割高になり、消費者物価指数の主要構成品目である豚肉の上昇も上がっていることを指摘した。

Posted by 直    8/6/15 - 08:14   

7月企業解雇予定数は10.6万人、2011年9月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年7月 前月比 前年比 15年6月
解雇予定数 105696 ↑ 135.71% ↑ 125.43% ↑ 9.28%
2015年度累計 393368 - ↑ 34.29% -

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Posted by 松    8/6/15 - 07:32   

5日のOPECバスケット価格は47.89ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5 (水) 47.89 ↓ 0.01
8/4 (火) 47.90 ↓ 0.50
8/3 (月) 48.40 ↓ 2.10
7/31 (金) 50.50 ↓ 0.95
7/30 (木) 51.45 ↑ 0.63

Posted by 松    8/6/15 - 06:45   

8/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/6/15 - 06:42   

2015年08月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.33万袋と前月を27.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/3) 前月比 前年比
輸出合計 4.907 73.282 100.730 ↓27.2% ↓43.4%
>アラビカ種 4.907 51.416 97.497 ↓47.3% ↓54.9%
>ロブスタ種 0.000 10.937 0.000 - ↓90.4%
>インスタント 0.000 10.929 3.233 ↑ 238.0% ↓25.0%

Posted by 松    8/5/15 - 17:58   

債券:続落、9月の利上げシナリオ意識して売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された米ADPの民間雇用データは予想以下の増加だったものの、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回り、結局市場は9月の利上げシナリオを意識する格好で売り圧力が強まった。ADPデータの発表に続いて買いが集まる場面があったが、相場は一時的な上昇にとどまり、早々に下落に転じた。そのまま、売りが進み、さらにISM非製造業指数も嫌気。ただ、週末に雇用早計の発表を控えていることもあり、午後にかけて売りはやや落ち着いた。10年債利回りは一時、2.29%に上昇し、その後2.2%台後半で推移した。

Posted by 直    8/5/15 - 17:50   

株式:ダウ平均5日続落、ディズニーの決算嫌気した下落響く
  [場況]

ダウ工業平均:17,540.47↓10.22
S&P500:2,099.84↑6.52
NASDAQ:5,139.95↑34.40

NY株式市場で、ダウ平均が小幅ながらも5日続落となった。採用銘柄であるウォルト・ディズニーが前夕の決算発表で予想以下の売上高だったのを嫌気して落ち込み、ダウ平均を押し下げた。ただ、朝方発表された米ADPの民間雇用データが市場予想より小さい増加幅だったため、利上げ開始の先送りシナリオが意識されて買いにつながった。

この結果、相場全体は小じっかりの展開だった。特に、朝方はダウ平均も強含み、S&P500やナスダック総合指数とともに上昇幅拡大の場面もあった。しかし、昼に揃って伸び悩み、ダウ平均は下げに転じた。午後に再び回復しながらも結局、上値が重く、連日のマイナス引け。7月27日以来の安値を更新した。一方、S&P500とナスダック総合指数は最後までプラス圏での推移を維持し、4日ぶりに反発した。

ダウ平均の終値は10.22ドル安の1万7540.47ドルとなり、S&P500が6.52ポイント高の2099.84、ナスダック総合指数は34.40ポイント高の5139.95だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術、生活必需品など10業種中7業種が上昇し、一般消費財とエネルギー、通信が下落した。

Posted by 直    8/5/15 - 17:39   

FX:円安、株が堅調に推移しリスク回避の動き後退する中で売られる
  [場況]

ドル/円:124.84、ユーロ/ドル:1.0906、ユーロ/円:136.19 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式市場が堅調に推移し投資家のリスク回避の動きが後退する中、円に売り圧力が強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、124円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。NY朝にはADP雇用レポートが弱気の内容となったのを受け、124円を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となり、124円台前半まで値を回復。ISMサービス指数が予想を大きく上回る伸びとなると買いの勢いも強まり、125円をつけるまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、午後からは125円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドにかけて、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入るとADP雇用レポートの発表を受けて買いが加速、1.09ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は1.09ドルの節目近辺まで値を下げての推移、ISMサービスの発表後はまとまった売りが出て、1.08ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては値動きも落ち着き、1.08ドル台半ばから後半でもみ合う展開、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、135円をやや上回ったあたりでの小動き。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、135円台後半まで値を伸ばした。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、136円台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/15 - 17:31   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.798↓0.014

NY天然ガスは反落。目先当初の予想ほどに気温の上昇が続かないと、天気予報がやや弱気に変化する中、売り圧力が強まった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には2.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりが続き、最後は2.80ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 16:01   

石油製品:反落、ガソリン在庫の予想外の積み増し受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6705↓0.0147
暖房油9月限:1.5385↓0.0090

NY石油製品は反落。在庫統計でガソリンが予想外の積み増しとなったのを嫌気、改めて売り圧力が強まった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いていたものの、在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、大きく下げ幅を拡大。午後には再び買い戻しが優勢となったが、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    8/5/15 - 15:55   

原油:反落、在庫の大幅取り崩しにも関わらず売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.15↓0.59

NY原油は反落。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったにも関わらず、強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、46ドル台までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは46ドル台前半で上下を繰り返していたが、 在庫統計発表後は一転して売り一色の展開、45ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼には下げも一服となったが、オバマ大統領が米議会に対してイランへの制裁措置解除の承認を強く促したことなどが弱気に作用する中、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/15 - 15:46   

9月の利上げはまだ決まっていない・パウエルFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は5日に米CNBCに対し、9月の利上げはまだ決まっていないと述べた。雇用について、1-3月期の上方修正、4-6月期も引き続きしっかりだったとコメントしながらも、インフレが依然として当局の目標を下回っていることを指摘。同氏自身も9月の利上げを支持するか決めていないといい、経済指標次第の決定になることを強調した。次の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合まで特に雇用データに注目するとも述べた。また、最初の金利引き上げ以上にその後の政策運営がより重要との見方も示した。

Posted by 直    8/5/15 - 15:45   

大豆:続伸、中西部の気温上昇予報や生産引き下げ観測が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:953-1/4↑11-0

シカゴ大豆は続伸。中西部で目先気温が上昇するとの予報が出ていることが大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。新穀の生産見通しが引き下げられるとの見方が強まったことも、下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが優勢、940セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、950セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はドル高の進行などを嫌気した売りが優勢となったものの、最後まで950セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 15:35   

コーン:続伸、生産地の気温上昇でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:372-3/4↑4-0

シカゴコーンは続伸。目先中西部で気温が上昇するとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念が前日に続いてポジション整理の買い戻しを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけてはやや売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、370セント台前半まで一気に値を伸ばす展開。その後はドル高の進行が重石となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 15:34   

小麦:反発、気温上昇予報受けたコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:502-0↑8-1/2

シカゴ小麦は反発、中西部の気温上昇予報を手掛かりとしたコーンや大豆の上昇につれ、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には前日終値近辺まで売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には500セント台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後は5ドルの節目を上回って取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 15:33   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 43.0 ↑ 38.0 〜 ↑ 47.0
>前週 ↑ 52.0
>前年 ↑ 82.0
>過去5年平均 ↑ 48.4

Posted by 松    8/5/15 - 15:06   

ロシア農務省一次次官、輸出関税巡る話し合い呼びかけ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省の一次次官は小麦の輸出関税について輸出業者や規制当局との話し合いを呼びかけた。ロシア政府は7月に輸出拡大で国内の価格が上昇するのを避けるために関税を設けたが、同氏によると、輸出が大きく落ち込み、価格下落につながった。一時的な現象と指摘しながらも、輸出の新しい算出方法を協議する必要があるとコメント。また、輸送コストなど規制絡みの問題があるとの見方も示した。

Posted by 直    8/5/15 - 14:31   

金:強気の指標受け利上げ観測高まる中で売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,085.6↓5.1

NY金は反落。強気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が改めて強まる中、ドル高の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,080ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけては徐々に値を回復、ADP雇用レポートが弱気の内容となると更に騰勢を強める格好となり、僅かながらプラス圏を回復するまでに値を戻した。その後しばらくは1,090ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移、ISMサービスが発表されると予想を大きく上回る伸びとなったのを受けて、1,080ドル台前半まで一気に値を崩す展開。中盤には売りも一服、最後はやや買いが集まったものの、1,080ドル台半ばまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/5/15 - 14:29   

15年米コーン生産見通し133.81億bu、大豆は37.97億bu ・FCストーン
  [穀物・大豆]

大手ブローカーのINTL FCストーンは、米国の2015年コーン生産が133億8100万ブッシェルになる見通しを示した。イールド予測が165.0ブッシェル。大豆生産は37億9700万ブッシェル、イールドが45.0ブッシェルと見通す。

Posted by 直    8/5/15 - 14:07   

エジプトGASC12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、5日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつ、1トンあたり198.73ドルで購入したという。小麦は全て9月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    8/5/15 - 14:00   

15年米コーン生産見通し据え置き、大豆は下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産見通しを134億120万ブッシェルで据え置いた。前年の142億1600万ブッシェルからは減少。イールド予測が165.4ブッシェルで、これも修正なし。一方、大豆生産は37億8900万ブッシェルになると予想しており、前月時点での予測の38億800万ブッシェルから引き下げた。雨でミズーリ州の作業に支障が出ていることを指摘し、作付推定を100万エーカー下方修正したという。イールドは45.1ブッシェルから45.4ブッシェルに引き上げ。生産は前年の39億6900万ブッシェルを下回る見方である。

Posted by 直    8/5/15 - 13:58   

2015年米冬小麦生産見通し14.57億buに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマによると、米国の2015年冬小麦生産は14億5700万ブッシェルの見通しとなった。従来予測の14億7700万ブッシェルから下方修正。小麦全体で前年を1億3300万ブッシェル上回る21億5900万ブッシェルの予想である。

Posted by 直    8/5/15 - 13:57   

コーヒー:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.90↑1.00

MUコーヒーは続落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となったが、NYに入ると一転して買いが加速、126セント台半ばまで値を戻した。その後は再び大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが継続。中盤にプラス圏を回復した後は値動きも落ち着き、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 13:57   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.76↓0.25

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2008年12月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯こそ前日終値近辺での上下が続いたものの、NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて売りに押される展開。早々に10.80セント台前半まで値を下げた。中盤にはポジション整理の買い戻しが集まる場面が見られたものの、11セントの節目を回復することなく息切れとなった。その後は改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 13:22   

6月の米国金輸入は前月から31.1%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は9,296.081キログラムと前月の7,089.427キログラムから31.1%増加した。前年同月の4,567.783キログラムの2倍強となる。年初来の累計では3万9,069.514キログラムと、前年同期の4万8,052.113キログラムを18.7%下回っている。

Posted by 松    8/5/15 - 12:09   

EIA在庫:原油は441万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455275 ↓ 4407 ↓ 1538 ↓ 2400
ガソリン在庫 216733 ↑ 811 ↓ 608 ↓ 946
留出油在庫 144812 ↑ 709 ↑ 1638 ↑ 1700
製油所稼働率 96.10% ↑ 0.99 ↓ 0.25 -
原油輸入 7180 ↓ 365 - -

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Posted by 松    8/5/15 - 10:58   

7月ISMサービス指数は60.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年7月 15年6月 市場予想
NMI/PMI 60.3 56.0 56.3
ビジネス指数/生産 64.9 61.5

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Posted by 松    8/5/15 - 10:05   

エル・ニーニョ現象の発達続く、豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は4日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象の発達が続いており、2002年や2009年以上の勢いになる可能性を示した。当局が監視している国際気象モデルの全てが、今後更に勢力が強まり、2016年初めにかけて現象が続くとの見通しを示しているとした。一方、インド洋のダイポールモード現象に関しては、中立で安定していることも伝えた。

エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    8/5/15 - 10:00   

四半期ごとの入札予定額、前回と同額の640億ドル・財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、11-13日に行う四半期ごとの定例入札の予定額があわせて640億ドルになると発表した。5月の前回と同額。3年債と10年債がそれぞれ240億ドル、30年債は160億ドルである。

財務省は、当面現行の発行規模を維持する意向を示した。需給を監視し、必要に応じて調整するという。このほか、連邦債務上限適用の一時停止が3月15日に失効したため、特別措置を講じて上限到達を先延ばししているという。それでも、9月の税収規模が不透明なことなどから、つなぎの資金繰りがいつまで可能か見通すことができないと指摘。ルウ財務長官は議会にタイムリーな上限引き上げを繰り返し要請しているとした。

Posted by 直    8/5/15 - 09:48   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、8月4日時点で262.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は8月4日時点で262万4000トンになった。このうち小麦が78万4000トン、コーンは99万2000だったという。

Posted by 直    8/5/15 - 08:57   

15/16年モロッコ小麦輸入、前年比33.3%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2015/16年度小麦輸入は280万トンと、前年から33.3%減少の見通しとなった。2015/16年度の小麦生産は前年比56.9%増の800万トンの予想。1月の降雨がシーズン初めからの水分不不足を解消し、また、承認済みの種子や肥料の使用がイールド上昇に寄与するという。在庫に関すると、2014/15年度に前年から1.2%膨らんで423万5000トンとなり、2015/16年度にはさらに498万5000トンに積み増しが進む見通しとなった。

Posted by 直    8/5/15 - 08:54   

6月貿易収支は438.4億ドルの赤字、前月から赤字拡大で予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年6月 前月比 15年5月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43838 ↑ 7.08% ▲40940 ▲42700 ▲255737
>モノ(Goods) ▲63502 ↑ 4.76% ▲60618 ▲373424
>サービス 19663 ↓0.08% 19679 117687
輸出 (モノ+サービス) 188576 ↓0.07% 188712 1131616
輸入 (モノ+サービス) 232414 ↑ 1.20% 229652 1387353

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Posted by 松    8/5/15 - 08:36   

7月ADP民間雇用数は前月から18.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年7月 前月比 15年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 119851 ↑185 ↑229 ↑223 ↑220
>製造業(鉱工業、建設含む) 19552 ↑8 ↑13 ↑1
>サービス業 100299 ↑178 ↑216 ↑222

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Posted by 松    8/5/15 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.66%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月31日 前週比 前年比 7月24日
総合指数 397.2 ↑4.66% ↑14.47% ↑0.77%
新規購入指数 204.6 ↑3.28% ↑22.88% ↓0.10%
借り換え指数 1488.8 ↑5.87% ↑8.12% ↑1.55%
一般ローン 483.5 ↑5.13% ↑9.96% ↑1.82%
政府系ローン 249.9 ↑3.22% ↑30.63% ↓2.22%
30年固定金利 4.13% ↓0.04 ↓0.22 ↓0.06
15年固定金利 3.36% ↓0.03 ↓0.15 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.02% ↓0.02 ↓0.30 ↓0.04

Posted by 松    8/5/15 - 07:07   

4日のOPECバスケット価格は47.90ドルと前日から0.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (火) 47.90 ↓ 0.50
8/3 (月) 48.40 ↓ 2.10
7/31 (金) 50.50 ↓ 0.95
7/30 (木) 51.45 ↑ 0.63
7/29 (水) 50.82 ↑ 0.28

Posted by 松    8/5/15 - 07:05   

8/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・6月貿易収支 (08:30)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/5/15 - 07:03   

2015年08月04日(火)

債券:反落、連銀総裁発言で10年債利回り2.2%台に上昇
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーでもあるアトランタ連銀のロックハート総裁がウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで9月の利上げの可能性を示唆し、売りが進んだ。このところ買いが続いていた反動もあって夜間取引から売り圧力が強く、総裁発言を受けて弾みがついて相場もさらに弱含んだ。10年債利回りはじりじりと上がり、午後に2.2%を超えて一段と上昇した。

Posted by 直    8/4/15 - 17:54   

株式:続落、連銀総裁の利上げ絡みの発言嫌気しダウ平均4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:17,550.69↓47.51
S&P500:2,093.32↓4.72
NASDAQ:5,105.55↓9.83

NY株式は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーでもあるアトランタ連銀のロックハート総裁がウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで9月の利上げの可能性を示唆したと伝わり、売り圧力が強まった。朝方は決算を消化しながら、売り買い交錯となったが、午後は利上げシナリオを意識する格好になった。この結果、昼過ぎまで相場はもみ合い、上昇の場面もあったが、午後は弱含み。一時、下げ幅が大きく広がり、ダウ平均が4日連続で下げ、7月27日以来の安値で引けた。S&P500とナスダック総合指数が3日続落。

ダウ平均の終値は47.51ドル安の1万7550.69ドルとなり、S&P500が4.72ポイント安の2093.32、ナスダック総合指数は9.83ポイント安の5105.55だった。S&P500業種別株価指数で、公益、情報技術など10業種中8業種が下落し、素材、一般消費財の2業種が上昇した。

Posted by 直    8/4/15 - 17:45   

FX:ドル高、アトランタ連銀総裁のタカ派発言受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:124.38、ユーロ/ドル:1.0881、ユーロ/円:135.34 (NY17:00)

為替はドル高が進行、NY午前中まではポジション調整の動きを中心に、ややドルの上値が重い展開が続いていたが、その後アトランタ連銀総裁のタカ派発言が伝わると、年内の利上げ観測が改めて強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、124円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られることはなかった。午後からはアトランタ連銀総裁発言を受けて買いが加速、124.30円台まで一気に値を伸ばしたが、午後遅くには同水準で伸び悩む格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝にかけて1.09ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻される展開。午後からはアトランタ連銀総裁発言を受けて売りが加速、1.08ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では135円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、136円台を回復した、NYに入ると再び売り圧力が強まり、135円台後半まで下落、午後からは下げ足を速め、135円台前半での推移となった。

Posted by 松    8/4/15 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在6.84万袋と前月を32.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/2) 前月比 前年比
輸出合計 68.202 68.375 100.730 ↓32.1% ↑ 850.7%
>アラビカ種 46.336 46.509 97.497 ↓52.3% ↑ 688.0%
>ロブスタ種 10.937 10.937 0.000 - ↑ 85.3%
>インスタント 10.929 10.929 3.233 ↑ 238.0% ↑ 747.2%

Posted by 松    8/4/15 - 17:14   

API在庫:原油は240万バレルの取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2400 ↓ 1538
ガソリン在庫 ↓ 946 ↓ 608
留出油在庫 ↑ 1700 ↑ 1638

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Posted by 松    8/4/15 - 16:58   

ブラジルコーヒー生産、輸出や国内消費下回る・地元協同組合幹部
  [コーヒー]

ブラジル・ミナスジェライス州に拠点を置く国内最大のコーヒー協同組合Cooxupeの幹部は、同国のコーヒー生産が需要を下回っているとの見方を示した。2015年の生産見通しは4000万-5100万袋だが、同氏はレンジ上限には至らないだろうとコメント。一方で輸出は約3600万袋と予想、国内消費は2000万袋と見られるとした。生産が足りない分は組合や政府の在庫で補うにしても、来年初めの数ヶ月間で底を尽くだろうと述べた。

Posted by 直    8/4/15 - 16:34   

大豆:反発、生産地の高温乾燥予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:942-1/4↑6-3/4

シカゴ大豆は反発。生産地に高温乾燥予報が出る中、作柄悪化の可能性に対する懸念がしっかりと買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、940セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、通常取引開始時には940セント台前半まで値を下げたものの押し目では買い意欲も強く、中盤には940セント台後半まで値を回復。昼からはドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/15 - 16:21   

コーン:小幅反発、生産地の高温乾燥で生育への懸念が浮上
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:368-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅反発。目先中西部で高温乾燥が続くとの予報が出る中、生育に何らかの影響が出るとの懸念からポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、一時370セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、取引開始後は360セント台後半まで値を下げたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には再び370セント台まで値を回復した。昼からはドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだが、やはりプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/15 - 16:20   

小麦:下落、コーンの上昇につれ買い先行も最後はドル高を嫌気
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:493-1/2↓5-1/2

シカゴ小麦は下落、取引中盤まではコーンや大豆の上昇などを支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はドルが上昇に転じる中で売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが先行、5ドルの節目をやや上回ったあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたものの、中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。昼からはドル高が進む中で投機的な売りが加速、490セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/4/15 - 16:20   

天然ガス:続伸、米南部の猛暑で冷房需要の増加期待高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.812↑0.064

NY天然ガスは続伸。テキサス州など米南部で猛暑が続いている中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には2.80ドル台まで値を回復した。その後は一転して売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、2.70ドル台後半あたりでしっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、再び2.80ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    8/4/15 - 16:19   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6852↑0.0107
暖房油9月限1.5475↑0.0170

NY石油製品は反発、前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、通常取引開始後も高値圏での推移が続いた。昼からはドル高の進行が嫌気される中、原油の下落につれて売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/15 - 16:15   

原油:反発、ポジション整理の買い戻し主導も最後はドル高重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.74↑0.57

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後はドル高の進行が嫌気されたこともあり上値が重くなった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には46ドル台を回復した。通常取引開始後には46ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼からはアトランタ連銀総裁のタカ派発言などでドル高が進行する中で売りが加速、46ドル台を割り込んだ。

Posted by 松    8/4/15 - 16:15   

著しい景気悪化でもなければ9月利上げの可能性・連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁はウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、利上げに適した経済情勢にあり、著しい悪化でもなければ9月に利上げの可能性があるとの見方を示した。何ヶ月間にもわたる景気の回復経過をみながら利上げ時期を検討しているといい、雇用絡みで強気のデータが出てきたことや、1-3月期の減速からの立ち直りに言及。7-9月期や10-12月期には更なる改善を見込まれるとした。インフレについては、石油価格の下落圧力が依然として強いために目先上昇が抑えられるとの見方を示したほか、賃金上昇が限定的なことも認めたが、それでも雇用や景気の回復を背景に物価が上向くことに対して自信がついてきたとした。

ロックハート総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。

Posted by 直    8/4/15 - 15:27   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上値は重い
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,090.7↑1.3

NY金は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、これまでの流れを継いだ売り圧力も強く、最後まで上値は重いままだった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、通常取引開始後は1,090ドルをやや上回ったあたりを中心に、もみ合う展開が続いた。中盤以降も大きな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了。引け後の電子取引では、アトランタ連銀総裁のコメントを受けて利上げ観測が高まりドル高が進む中、投機的な売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/4/15 - 14:26   

コーヒー:小幅反発。レアル安嫌気し売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.90↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気した売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、124セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけてはブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが膨らみ、123セント割れを試すまでに値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には126セント台まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、125セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/4/15 - 14:03   

2015年ロシア穀物生産、従来予想上回る可能性・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相は、2015年の国内穀物生産が1億150万-1億200万トンと、従来予測の1億トンを上回る可能性を示した。夏の終わりから初秋にかけての好天気を前提にした見通しという。輸出は前年とほぼ同水準になる約3000万トンを予想。このほか、2015年の冬穀物の作付は前年比50万ヘクタール増の1720万トンになるとの見通しを示した。このほか、国内の穀物価格は注意深く監視しており、需給バランスの安定化に向けて外部要因による下落時には購入によって介入すると述べた。

Posted by 直    8/4/15 - 13:25   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.01↑0.12

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には10.90セント台後半まで値を戻しての推移となった。NYに入るとブラジルレアルの下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、前日の安値を割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は流れも強気に転じ、最後は11セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/4/15 - 13:20   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.01億に下方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億168万7000トンと、前月時点での3億701万2000トンから引き下げた。前月比較にすると8.3%の減少。デュラム小麦も含む小麦生産を1億4784万2000トンから1億4728万3000トンに下方修正し、前年比が5.8%の減少になる。コーンは6548万6000トンで、やはり従来見通しの6844万8000トンを下回る。前年からは15.8%ダウン。

穀物の2015/16年度期末在庫見通しは4664万3000トンから3967万8000トンに引き下げた。前年から15.5%の縮小になる。

Posted by 直    8/4/15 - 11:49   

2015年ロシア小麦生産見通し、150万トン引き上げ・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、同国の2015年小麦生産を5750万トンと見通し、従来予測から150万トン引き上げた。晴天で収穫が進むためという。また、7月に130万トンしかなった輸出は8月に300万トンとより平均的な規模に戻るとの見方も示した。

Posted by 直    8/4/15 - 11:24   

モディ印首相、砂糖輸出拡大やエタノール混合引き上げなど提案
  [砂糖]

インドのモディ首相は1日に開いた閣僚との会議で、砂糖セクターの債務問題について複数の対策を提案したと報じられた。地元メディアによると、首相は輸出促進、ガソリンのエタノール混合を現行の2%から5%に引き上げについての協議を進めることを要請。エタノール混合率については長期的な余剰砂糖の消化に向けて将来10%に引き上げも考えられることを示したという。また、豆類の不足を挙げ、砂糖きびから豆類やほかの作物への乗換えを促進するためにインセンティブを設けることなども話し合ったと伝えた。ただ、製糖所支援については既存の方針を考慮し、新たな支援策を設けることに言及はなかった。

Posted by 直    8/4/15 - 10:58   

エル・ニーニョ発達でハリケーン発生見通し引き下げ、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは4日、 2015年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が8個で、6月の推定から据え置き。このうちハリケーンは2個と6月の3個から引き下げ、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは1個で、6月から据え置きとなった。既に強いエル・ニーニョ現象が確認されており、ハリケーンの発生には不向きな気象条件が続いているという。2013年の発生数はそれぞれ8個、6個、2個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は23%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は12%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は12%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は17%(同42%)と推定、6月から確率を引き下げた。

Posted by 松    8/4/15 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月31日現在3,644億5,800万ユーロと、4週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/4/15 - 10:14   

6月製造業新規受注は前月から1.84%増加、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年6月 前月比 15年5月 市場予想
製造業新規受注 478499 ↑1.84% ↓1.09% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 400007 ↑0.50% ↓0.09% NA
>防衛除く(ex-Defence) 467739 ↑1.91% ↓1.18%

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Posted by 松    8/4/15 - 10:03   

ウクライナ穀物収穫、3日時点で3010万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は3日時点で3010万トンとなった。面積にして870万ヘクタールで、事前見通しの85%に相当する。イールドが3.46トン。小麦の収穫が590万ヘクタールから2200万トン収穫済みという。

Posted by 直    8/4/15 - 09:19   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、3600万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナのパブレンコ農相は、同国の2015/16年度穀物輸出が3600万トンになる見通しを示した。前年の3460万トンから増加で、国内消費の減少や在庫が輸出拡大につながるという。また、見通しは農務省が従来見越していた3400万-3700万トンも上回る。

Posted by 直    8/4/15 - 09:14   

7月のチェーンストア売上高、前月から0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増加した。前年同期と比べると1.3%の増加という。

Posted by 直    8/4/15 - 09:00   

ロシア、8月11日に国内需給介入開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は3日、8月11日に国内の穀物需給介入を始めると発表した。需給安定を狙って2015/16年度に200万トン近い購入を計画しているという。

Posted by 直    8/4/15 - 08:58   

ロシア穀物収穫、3日時点で4220万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は3日時点で4220万トンと、面積にして1300万ヘクタールになった。前年同期の4820万トン、1420万ヘクタールを下回る。イールドも3.24トンと前年同期の3.4トンから下がった。小麦が約1000万ヘクタールから3460万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.62トンから3.45トンに低下である。

Posted by 直    8/4/15 - 08:49   

2015年カザフスタン穀物収穫、4日時点で前年上回る104万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は4日時点で104万トンとなり、前年同期の72万1200トンを上回った。面積にして61万700ヘクタールで、前年同期に60万ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.2トンから1.7トンに上がった。

Posted by 直    8/4/15 - 08:45   

ロシアの15/16年度穀物輸出、7月29日時点で前年43.5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は7月29日時点で159万8000トンと、前年同期を43.5%下回った。このうち、小麦が116万7000トン、コーンは30万6000トンという。

Posted by 直    8/4/15 - 08:39   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、7月31日時点で249.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は31日時点で249万5000トンになった。このうち小麦が69万8000トン、コーンは97万6000だったという。

Posted by 直    8/4/15 - 08:37   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月1日時点で前週から0.5%低下した。2週連続ダウン。前年同期比にすると1.5%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    8/4/15 - 08:08   

3日のOPECバスケット価格は 48.40ドルと前週末から2.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (月) 48.40 ↓ 2.10
7/31 (金) 50.50 ↓ 0.95
7/30 (木) 51.45 ↑ 0.63
7/29 (水) 50.82 ↑ 0.28
7/28 (火) 50.54 ↓ 0.75

Posted by 松    8/4/15 - 06:14   

8/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/4/15 - 06:11   

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