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2015年08月26日(水)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在177.19万袋と前月を9.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 62.393 1771.929 1958.619 ↓9.5% ↓6.2%
>アラビカ種 53.223 1366.360 1579.376 ↓13.5% ↓12.7%
>ロブスタ種 3.600 302.357 221.017 ↑ 36.8% ↓80.7%
>インスタント 5.570 103.212 158.226 ↓34.8% ↑ 15.8%

Posted by 松    8/26/15 - 18:17   

債券:続落、予想上回る米耐久財受注や入札結果などで売りの展開
  [場況]

債券は続落。早朝から売りがみられ、朝方に7月の米耐久財受注が予想を上回ったのを受けて売りに弾みがついた。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が9月の利上げ見通しは低下しているとの見方を示したと伝わり、一時、買いが集まった。それでも、午後に入って5年債入札の結果が低調だったのや株式相場の上昇が進んだことを背景に再び売りが膨らんだ。10年債利回りの上昇が進み、取引終盤には2.19%まで上がる場面があった。

Posted by 直    8/26/15 - 17:52   

FX:ドル全面高、株式市場の上昇好感し大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.90、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル全面高の展開、株式市場が大きく値を回復したのを好感、これまでの急速のドル安の反動から買いが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には119円台後半まで値を回復しての推移となった。ロンドンでは買いの勢いも一服、119円台半ばまでレンジを戻してもみ合う展開。NYに入ると耐久財受注の強気サプライズを受けて買いが集まったが、その後NY連銀総裁が9月の利上げに否定的なコメントをしたことが嫌気される格好となり、一時119円を割り込むまでに反落。午後からは米株の上昇につれて改めて買いが加速、120円に迫るまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、昼には1.15ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても弱気の流れは止まらず、NY朝には1.14ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、NY連銀総裁のハト派発言もあって買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れとなった。昼からは改めて売り圧力が強まり、遅くには1.13ドルを割り込むまでに値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、昼には137円台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、NY昼には135円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ることもなく135円台後半で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    8/26/15 - 17:46   

株式:7日ぶりに反発、中国の流動性供給や米経済指標など支援
  [場況]

ダウ工業平均:16,285.51↑619.07
S&P500:1,940.51↑72.90
NASDAQ:4,697.54↑191.05

NY株式は7日営業日ぶりの反発。中国人民銀行による市場への流動性供給、米国では耐久財受注の改善が買いにつながった。一方で、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が9月の利上げ見通しは低下しているとの見方を示したこともプラスに作用。相場は寄り付きから上昇した。昼にかけて一時伸び悩む場面もあったが、午後に入って改めてピッチが速まり始め、取引終盤にはさらに上昇幅拡大となった。

ダウ平均の終値は619.07ドル高の1万6285.51ドルとなり、S&P500が72.90ポイント高の1940.51、ナスダック総合指数は191.05ポイント高の4697.54だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、中でも情報技術、ヘルスケアの伸びが目立った。

Posted by 直    8/26/15 - 17:41   

天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 61.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 53.0
>前年 ↑ 75.0
>過去5年平均 ↑ 58.4

Posted by 松    8/26/15 - 16:36   

天然ガス:小幅続伸、季節はずれの暑さ続くとの予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.693↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。来週にかけて北東部を中心に季節はずれの暑さが続くとの予報を受け、冷房需要が高止まりを続けるとの見方が大きな下支えとなった。大西洋上にある熱帯性暴風雨「エリカ」が、勢力を強めながらフロリダ半島に向かう進路を取っていることも強気に作用した。9月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、通常取引開始時には3.70ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、2.70ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/26/15 - 16:35   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油安や弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3549↓0.0837
暖房油9月限:1.3809↓0.0143

NY石油製品はガソリンを中心に下落。原油が軟調に推移したことや、在庫統計で石油製品在庫が大幅に増加したことなどが嫌気される中、日中を通じて売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後も流れは変わらず、在庫統計の発表を受け一気に下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/15 - 16:29   

原油:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:38.60↓0.71

NY原油は反落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったのには、特に反応も見られなかった。10月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方にかけては買い意欲が強まり、39ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は移転して売りに押し戻される展開。在庫時計発表後も原油の取り崩しに大きく反応することはなく、軟調な流れが継続。引けにかけては38ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/15 - 16:28   

大豆:続落、中国の需要伸び悩みが懸念される中で売りが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:865-0↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。中国の景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、870セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される展開となり、午後には860セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/15 - 16:27   

コーン:続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけては買いが集まり、380セントを回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。その後も下落の流れはと止まらず、午後には370セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/15 - 16:26   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:494-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行し、朝方には500セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される展開。耐久財受注の強気サプライズを受けてドルが上昇する中、中盤には490セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/26/15 - 16:25   

金:続落、株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,124.6↓13.7

NY金は続落。株高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された耐久財受注が強気のサプライズとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、早朝にかけて売り圧力が強まり、1,130ドルを下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,120ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼にかけて徐々に買い戻しが集まる展開となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/26/15 - 15:10   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.20↑1.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には122セントまで値を戻しての推移となった。NYに入ると123円台前半まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には再びまとまった買いが入り日中高値近辺まで値を戻すなど、122セント台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    8/26/15 - 14:46   

砂糖:小幅反落、レアル安嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.53↓0.07

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、10.50セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入るとまとまった買いが入り、一気にプラス圏を回復したものの、直後には売りに押し戻されるなど、不安定に推移。中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる格好となり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、引け間際には改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    8/26/15 - 14:35   

5年債入札、応札倍率は2.34と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/29)
合計 82073.5 35000.0 2.34 2.58
競争入札分 82037.3 34963.8 2.35 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.06% 67.49%
最高落札利回り(配分比率) 1.463% (58.27%) 1.625%

Posted by 松    8/26/15 - 13:06   

中国経済懸念などで9月の利上げ見通しやや薄れた・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は26日に記者団に対し、9月の利上げ見通しがやや薄れたとの見方を示した。中国経済に対する懸念や金融市場の混乱を指摘。米経済は緩やかなペースで成長しているように見えるが、海外情勢がこうした見通しを脅かす可能性があるとした。総裁は年内の利上げを望んでいるとしながらも、決定前には経済指標を見極めたいと述べた。

ダドリー総裁は記者団の質問に応じる前に、連銀主催の会議で講演した。講演は地域経済についてのもので、金融政策には触れなかった。

Posted by 直    8/26/15 - 12:19   

2年変動金利債(FRN)リ・オープン、応札倍率は3.50
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/29)
合計 45457.8 13000.1 3.50 3.93
競争入札分 45455.0 12997.2 3.50 3.93
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.55% 53.25%
最高割引マージン(配分比率) 0.086% (28.84%) 0.077%

Posted by 直    8/26/15 - 11:43   

インド砂糖きび作付、価格下落でも増加基調
  [砂糖]

インドで砂糖の供給過剰や製糖所の債務問題を背景に砂糖価格が下落しているにもかかわらず、砂糖きびの作付は増加基調にあると報じられた。農務省のデータで、国内の砂糖きび作付は21日時点で前年同期から3.5%増加。インドの灌漑農地は全体の約半分だが、同国の砂糖きび調査機関の幹部によると砂糖きびは92%。このため、コメや大豆に比べて干ばつの影響が限られるという。また、製糖所の協同組合連合幹部も耐久性に加え、製糖所の支払いが遅れてもまだ採算性が高いことも背景にあると述べた。

国内最大の砂糖きび生産州であるウッタルプラデシュ州の作付がこれまでに210万6000ヘクタールとな前年同期の194万3000ヘクタールを上回った。また高イールドの品種にシフトしていることで、イールドも前年の1ヘクタール580キンタルから590-600キンタルに上昇の見通しと伝わっている。マハラシュトラ州では100万ヘクタールの作付を終了済みで、前年の113万4000ヘクタールからダウン。しかし、州平均の92万3000ヘクタールは上回る。

Posted by 直    8/26/15 - 11:33   

ロシア、エジプト向け小麦輸出拡大の計画・プーチン大統領
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、プーチン大統領は、エジプトへの小麦輸出拡大を計画していることを明らかにした。プーチン大統領は、ロシアを訪問中のエジプトのシシ大統領と会談、エジプトの穀物関連インフラストラクチュア建設などについて話し合ったという。ただ、輸出の引き上げ幅やタイムフレームなど、詳細については触れなかった。

Posted by 直    8/26/15 - 11:06   

EIA在庫:原油は545万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月21日現在 前週比 API発表(前日)
原油在庫 450761 ↓ 5452 ↓ 7300
ガソリン在庫 214434 ↑ 1660 ↑ 70
留出油在庫 149836 ↑ 1436 ↑ 1500
製油所稼働率 94.53% ↓ 0.57 -
原油輸入 7199 ↓ 839 -

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Posted by 松    8/26/15 - 10:49   

2015年南アコーン生産見通し、983.85万トンに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2015年のコーン生産見通しを983万8500トンと、従来の975万5300トンから引き上げた。それでも、前比較にすると31.0%の減少。主に飼料用のイエローコーンを510万5500トンから518万8700トンに上方修正し、ただ、前年は20.7%下回る。食用となるホワイトコーンは前年比を39.7%減の464万9800トンで据え置いた。

Posted by 直    8/26/15 - 10:32   

2015年南ア小麦生産、初回見通しは169万トン・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2015年の小麦生産が169万975トンになるとの初回見通しを発表した。前年比で3.4%の減少。作付推定は48万1300ヘクタールから47万7650ヘクタールに引き上げたが、前年の47万6570ヘクタールに比べて僅かながらも増加の見方を維持した。生産は州別にみて、最も規模の大きいウエスタンケープで4.4%減少予想としたほか、ノーザンケープ、フリーステートといった主要生産地でも前年割れの見通し。しかし、リンポポ州の生産は増加を見越す。

Posted by 直    8/26/15 - 10:31   

15/16年度ウクライナ穀物輸出、3683万トンの見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナのパブレンコ農相は、同国の2015/16年度穀物輸出が3683万トンになる見通しを示した。小麦を1590万トン、コーンは1690万トンと予想。穀物生産予測は6050万トンで、小麦が2580万トン、コーンは2450万トンとしている。また、国内の穀物消費が2404万トン、期末在庫は1025万トンと見通す。

Posted by 直    8/26/15 - 09:29   

最近の価格下落背景にアジアの穀物・大豆買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

最近の穀物価格下落を背景にアジアの業者による買い付けが相次いでおり、中には来年半ばに出荷の成約もあると報じられた。トレーダーによると、タイが最近、黒海周辺地域から30万トンの小麦を1トン208-210ドルで購入し、出荷は来年1-4月の予定。また、インドネシアの12月出荷分のコーンや大豆、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)購入などもあるという。

Posted by 直    8/26/15 - 09:01   

7月耐久財受注は前月から1.95%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
耐久財受注 241108 ↑1.95% ↑4.05% ↓0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 157877 ↑0.55% ↑0.99% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 227838 ↑1.00% ↑4.22%

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Posted by 松    8/26/15 - 08:56   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月下回る9万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は9万トンになった。前月から15.9%の減少。1-8月あわせて87万6000トンで、前年同期を32.4%下回る。

Posted by 直    8/26/15 - 08:04   

7月住宅建築許可件数修正値は113.0万戸、速報から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年7月 修正前 前月比 前年比 15年6月
建築許可件数 1130 1119 ↓15.48% ↑8.55% 1337
>一戸建 680 679 ↓1.73% ↑6.25% 692
>集合住宅(5世帯以上) 422 412 ↓30.93% ↑13.75% 611

Posted by 松    8/26/15 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月21日 前週比 前年比 8月14日
総合指数 412.7 ↑0.24% ↑17.24% ↑3.57%
新規購入指数 198.7 ↑1.74% ↑17.99% ↓1.06%
借り換え指数 1629.3 ↓1.01% ↑16.70% ↑7.25%
一般ローン 500.3 ↓0.48% ↑9.79% ↑4.19%
政府系ローン 262.9 ↑2.42% ↑46.87% ↑1.74%
30年固定金利 4.08% ↓0.03 ↓0.20 ↓0.02
15年固定金利 3.33% ↓0.04 ↓0.14 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 2.96% ↓0.02 ↓0.14 ↓0.13

Posted by 松    8/26/15 - 07:40   

25日のOPECバスケット価格は40.47ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25 (火) 40.47 ↓ 0.20
8/24 (月) 40.67 ↓ 2.33
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38

Posted by 松    8/26/15 - 07:37   

8/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/15 - 06:30   

2015年08月25日(火)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在170.95万袋と前月を8.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/27) 前月比 前年比
輸出合計 129.636 1709.536 1870.953 ↓8.6% ↓4.4%
>アラビカ種 65.232 1313.137 1498.752 ↓12.4% ↓10.4%
>ロブスタ種 59.418 298.757 221.017 ↑ 35.2% ↓79.6%
>インスタント 4.986 97.642 151.184 ↓35.4% ↑ 11.2%

Posted by 松    8/25/15 - 17:58   

債券:反落、株式や原油の上昇など背景にリスク回避の買い一服
  [場況]

債券は反落。中国の金融緩和が欧米の株式相場上昇につながったのを背景に、リスク回避の買いが一服した。原油先物相場の上昇も重石になり、また、このところ上昇が続いた反動からの売りも台頭。この結果、10年債利回りは夜間取引から上昇し、朝方に2.1%台に乗せた。午後にかけて一段と上がり、一時、2.14%まで上昇。ただ、ダウ平均など米国株が引けに下げに転じたのを手掛かりに買い戻しも入り、利回りの上昇幅も2.0%台後半に縮小した。

Posted by 直    8/25/15 - 17:56   

株式:6日続落、朝方から買いも上値の重さ響いて売りに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:15,666.44↓204.91
S&P500:1,867.61↓25.60
NASDAQ:4,506.49↓19.76

NY株式は6日続落となった。日中の買い戻しの展開にもかかわらず、引けにかけて急速に売りが進んだ。連日の下落の反動で買いやすくなっていたところへ、中国の金融緩和、原油先物相場の上昇を受けて買い先行で開始。しかし、上値は重く、また中国や世界の景気減速懸念も根強く、売りの流れが戻った。

急速な相場上昇で始まり、ダウ平均は朝方に400ドル以上上がる場面もあった。しかし、買いも徐々に細り、午後に上昇幅縮小。結局、上値が重いことに着目して取引終盤には売りが膨らみ、相場は下げに転じた。ダウ平均は2014年2月6日以来の安値で引け、&P500終値が2014年10月16日以来の低水準。ナスダック総合指数は10月27日以来の安値を更新して終わった。

ダウ平均の終値は204.91ドル安の1万5666.44ドルとなり、S&P500が25.60ポイント安の1867.61、ナスダック総合指数は19.76ポイント安の4506.49だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特に素材と通信サービスの値下がりが大きかった。

Posted by 直    8/25/15 - 17:51   

FX:ドル反発、市場の不安後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:118.82、ユーロ/ドル:1.1514、ユーロ/円: 136.82(NY17:00)

為替はドルが反発。前日までのリスク回避の動きを背景としたドル安の流れも一服、市場の不安が後退するのにつれてポジション調整の買いがドルを大きく押し上げる格好となったが、NY午後には株が下落に転じる中で売りに押し戻された。ドル/円は東京から大きく買いが先行、早々に120円の節目を回復する展開となった。午後には一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買いが加速、NY早朝には120円台前半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、119円台半ばまで反落。中盤にかけては119円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後遅くには株価の下落につれて売りが加速、118円台後半まで一気に値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.15ドル台半ばから前半のレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝にまとまった売りが出ると、1.14ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、売りの流れは衰えず、昼前には1.14ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。午後からは徐々に買い意欲が強まり、安値から値を回復。遅くには株価が急落する中で買いが加速、1.15ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に138円台半ばまで値を伸ばした。午後には137円台半ばまで値を下げたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、138円台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり136円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/15 - 17:40   

API在庫:原油は730万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月21日現在 前週比
原油在庫 ↓ 7300
ガソリン在庫 ↑ 70
留出油在庫 ↑ 1500

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Posted by 松    8/25/15 - 16:58   

大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:877-3/4↑3-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。株式市場や原油に買い戻しが先行するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で朝方にはしっかりと値を伸ばしたものの、その後は需給見通しの弱さが重石となる中でジリジリと上げ幅を縮小する展開となった。11月限は夜間取引では早朝にかけて買いが加速、880セント台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、中盤には880セントを挟んだレンジ内で軟調に推移。最後までプラス圏を維持する格好となったが、上値は重いままだった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:36   

コーン:反落、ドル高が嫌気される中で改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-0↓3-1/2

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が嫌気される中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、朝方には380セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開となり、あっさりとマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、中盤には再び売りが加速、引け前には370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/15 - 16:35   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気される中で売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が嫌気される中で売りが加速、世界市場に供給が潤沢にあるという弱気材料が改めて材料視される恰好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には510セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、510セントを割り込んだあたりでやや下げ渋る場面が見られた以外、買い戻しらしい買い戻しも見られないままに値下がりを続け、最後は5ドルの大台を割り込む恰好となった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:34   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.685↑0.035

NY天然ガスは反発、株や原油に大きく買いが先行するなど、市場全体ポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。来週にかけて再び気温が上昇するとの予報を強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤には僅かながらもプラス圏を維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、2.60ドル台後半まで値を戻した。

Posted by 松    8/25/15 - 16:22   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4386↓0.0324
暖房油9月限:1.3952↑0.0023

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では株価指数先物や原油の上昇を好感してポジション整理の買い戻しが先行、暖房油を中心に大きく値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、ガソリンは早々にマイナス転落。暖房油は最後までプラス圏を維持したが、朝方までの上昇分のほとんどを消す格好となった。

Posted by 松    8/25/15 - 16:21   

原油:反発、株式市場が値を回復する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:39.31↑1.07

NY原油は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、中国の金融緩和などを受けて市場の不安が後退、株式市場が大きく値を回復する中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には39ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にかけて39ドル台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移。午後には39ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は39ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/15 - 15:50   

金:大幅続落、株価が値を戻す中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,138.3↓15.3

NY金は大幅続落。前日の混乱から市場が落ち着きを取り戻し、株式市場に大きく買いが集まる、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,150ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、株式市場が取引を開始すると売りが加速、1,130ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1,130ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで流れを強気に変えるような積極的な買いが入ってくることはなかった。

Posted by 松    8/25/15 - 14:54   

2015年度米財政赤字見通し、4260億ドルに下方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は25日、2015年度の財政赤字が4260億ドルになると見通し、3月時点での4860億ドルから引き下げた。所得税の税収が事前予想を大きく上回っており、600億ドルの修正に至ったという。歳出の修正はネットでほとんどインパクトがなかったとしている。また、2016年度の赤字見通しを4550億ドルから4140億ドルに引き下げた。CBOは、2017年から2025年にかけての赤字に関して、現行の法律に基づいて医療と年金絡みの支出、連邦債務の利払いといた支出増加で歳出が歳入を上回り、拡大基調になるとの従来見通しを維持。ただ、赤字幅の見通しはほとんどの年で下方修正を行った。

Posted by 直    8/25/15 - 14:48   

コーヒー:続落、買い戻し先行も最後はレアル安が売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.55↓1.15

NYコーヒーは続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には124セント台まで値を戻す展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤には121セント台前半で下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/25/15 - 14:28   

砂糖:反発、ポジション整理の動き強まる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.60↑0.21

NY砂糖は反発。NY株が大幅に上昇、市場全体にポジション整理の動きが強まる中でしっかりと買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に10.60セント台までレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ると10.70セント台まで上げ幅を拡大、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、10セント台半ばの水準で下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/25/15 - 14:14   

ウクライナ穀物収穫、25日時点で3700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は25日時点で3700万トンとなった。面積にして1029万4000ヘクタールで、事前目標の約7割に相当する。イールドが3.59トンという。

Posted by 直    8/25/15 - 14:08   

2年債入札、応札倍率は3.16と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 82272.6 26000.1 3.16 3.42
競争入札分 82034.6 25762.1 3.18 3.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.09% 54.37%
最高落札利回り(配分比率) 0.663% (30.51%) 0.690%

Posted by 松    8/25/15 - 13:09   

ブラジル最大協同組合、コーヒー生産は当初予想下回る見通し
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeの幹部は、組合員による2015年のコーヒー生産が当初予想を下回る見通しを示した。年初の雨不足と季節外れの気温上昇に寄る影響を指摘。例年に比べて生育が進まなかったとし、前年の900万袋も下回るという。具体的な生産予測は9月に発表するとも述べた。

Posted by 直    8/25/15 - 10:59   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月21日現在3,644億5,800万ユーロと、7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/25/15 - 10:24   

8月消費者信頼感指数は101.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年8月 15年7月 市場予想
消費者信頼感指数 101.5 91.0 92.6
現状指数 115.1 104.0
期待指数 92.5 82.3

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Posted by 松    8/25/15 - 10:10   

7月新築住宅販売は50.7万戸に増加、市場予想通り
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
新築住宅販売件数 507 ↑ 5.41% 481 507
販売価格(中間値) $285900 ↑ 3.03% $277500

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Posted by 松    8/25/15 - 10:04   

仕向け先不明で21万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で21万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/15 - 09:49   

4-6月期FHFA住宅価格は前期比3.48%上昇、2年ぶりの高い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 15年2Q 前期比 前年比 15年1Q 修正前
全米 222.58 ↑3.48% ↑5.40% ↑0.71% ↑1.32%
月ベース 15年6月 前月比 前年比 15年5月 修正前
全米 223.44 ↑0.24% ↑5.56% ↑0.48% ↑0.44%

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Posted by 松    8/25/15 - 09:16   

6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.97%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年6月 前月比 前年比 15年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 195.89 ↑0.93% ↑4.64% ↑1.14% ↑1.09% NA
20都市総合 180.88 ↑0.98% ↑4.97% ↑1.15% ↑1.10% ↑5.0%
全米 173.84 ↑0.98% ↑4.49% ↑1.17% ↑1.14% NA

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Posted by 松    8/25/15 - 09:13   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.3%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.7%の増加という。

Posted by 直    8/25/15 - 08:57   

イランがウクライナからの穀物輸入に興味示す・ウクライナ農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナのパブレンコ農相は、イランがウクライナからの穀物輸入に興味を示していることを明かした。イランは300万トン近い購入を検討しているとコメント。ウクライナ農務省は近日中に代表団をイランに派遣する予定で、穀物取引の詳細について協議される見通しを示した。

Posted by 直    8/25/15 - 08:54   

ロシア冬穀物作付、24日時点で130万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が24日時点で130万ヘクタールとなった。事前予想の7.3%に相当し、前年同期の63万5600ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/25/15 - 08:49   

ロシア穀物収穫、24日時点で6500万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・収穫は24日時点で6500万トンと、前年同期の7000万トンを下回った。面積にして2340万ヘクタールになり、前年の2630万ヘクタールからややダウン。イールドも前年の2.96トンから2.77トンに下がった。小麦が1460万ヘクタールから4570万トンの収穫になり、前年の4540万トン、1320万ヘクタールを上回る。ただ、イールドが前年の3.45トンから3.13トンに低下した。

Posted by 直    8/25/15 - 08:48   

2015年カザフスタン穀物収穫、24日時点で前年上回る160.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は24日時点で160万3000トンとなり、前年同期の122万7000トンを上回った。面積にして106万4000ヘクタールで、前年同期に107万6000ヘクタールだったのからややダウンだが、イールドは前年の1.14トンから1.51トンに上がった。

Posted by 直    8/25/15 - 08:42   

7月のウガンダコーヒー輸出推定、前年28%上回る
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出推定は前年同月を28%上回る40万3381袋になった。6月に8ヶ月ぶりに転換し、7月には再び前年比プラスの格好になる。UCDAは、晴天で豆の生育や形成に寄与したという。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は7月まであわせて285万袋になり、前年同期から6%の減少。

Posted by 直    8/25/15 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月22日時点で前週比横ばいとなった。前年同期比にすると2.0%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    8/25/15 - 08:04   

南アフリカの6月金生産指数は前月から1.0%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が25日に発表した月次データによると、同国の6月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で77.3と前月から1.0%上昇した。季節調整前の指数は84.6で、前年同月比で2.3%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.1%上昇、季節調整前では前年比では4.0%上昇した。

Posted by 松    8/25/15 - 07:32   

24日のOPECバスケット価格は40.67ドルと前週末から2.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (月) 40.67 ↓ 2.33
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19

Posted by 松    8/25/15 - 07:20   

8/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月新築住宅販売 (10:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/25/15 - 07:17   

2015年08月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在157.99万袋と前月を0.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 136.400 1579.900 1578.418 ↑ 0.1% ↓5.8%
>アラビカ種 131.463 1247.905 1251.554 ↓0.3% ↓8.2%
>ロブスタ種 0.000 239.339 221.017 ↑ 8.3% ↓82.4%
>インスタント 4.937 92.656 105.847 ↓12.5% ↑ 11.9%

Posted by 松    8/24/15 - 18:00   

債券:続伸、世界株安など背景に10年債利回り2%割れの場面も
  [場況]

債券は続伸。中・上海株式相場の下落から始まり、アジアや欧州、米国でも株安となったのを背景に安全資産を求めて買いが集まった。原油相場下落、また9月の利上げ観測がやや後退したことなども支援。10年債利回りは夜間取引から何度も2%を割り込み、朝方にダウ平均が寄り付きから1000ドル以上落ち込むと一気に1.90%と4月27日以来の水準まで下がった。その後は米国株の下げ渋りもあって、買いが細り2%台に戻し、午後には前週末の水準も超えたが、引けにかけて低下に戻った。

Posted by 直    8/24/15 - 18:00   

株式:大幅な5日続落、ダウ平均が一時1000ドル以上落ち込む
  [場況]

ダウ工業平均:15,871.35↓588.40
S&P500:1,893.21↓77.68
NASDAQ:4,526.25↓179.79

NY株式は大幅な5日続落となった。中国・上海株式相場の下落の流れがアジア・欧州、さらに米国におよんだ。寄り付きから売りが殺到し、ダウ平均は取引開始から間もなくして1000ドル以上の落ち込みとなった。急速な下落の後で、下値で買いが集まり、下げ幅を縮小。

昼過ぎにはダウ平均がおよそ100ドル安まで戻し、ナスダック総合指数が前週末の終値近辺に持ち直す場面があった。それでも、買い材料に乏しいことから午後に再び売り圧力が強まり、相場は下向き。結局、ダウ平均は2014年2月10日以来の安値で引け、S&P500終値が昨年10月17日以来、ナスダック総合指数は2014年10月27日以来の低水準を付けた。

ダウ平均の終値は588.40ドル安の1万5871.35ドルとなり、S&P500が77.68ポイント安の1893.21、ナスダック総合指数は179.79ポイント安の4526.25だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、エネルギーが5%以上下げたのをはじめ、ほかの業種でも下げ幅は3-4%以上だった。

Posted by 直    8/24/15 - 17:53   

FX:ドル全面安、リスク回避の動き強まる中でドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:118.39、ユーロ/ドル:1.1616、ユーロ/円:137.54 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。世界的に株価が急落し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から売りが前項、アジア市場で株安が加速する中、昼前には121円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY早朝には120円の節目割れ。その後も買いの勢いは止まらず、116円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては下落も一服、株に買い戻しが集まる中で昼には119円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、昼には1.15ドルに迫るまで一気に値を伸ばす格好となった。午後には一旦売りに押し戻される展開となったものの、ロンドンに入るとしっかりと値を回復。NY早朝には1.15ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、株式市場の取引開始時には1.17ドルを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.15ドル台半ばから後半の水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、138円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると株価の急落を嫌気する形で136円割れを試すまでに値を崩したが、さすがにこの水準では買い意欲も強く、中盤には137円台半ばを中心としたレンジまで値を回復。そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    8/24/15 - 17:46   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.7 ↓ 7.9 ↓ 81.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢256.1 ↓ 5.4 ↓ 126.0

Posted by 松    8/24/15 - 17:08   

アトランタ連銀総裁、引き続き年内の利上げ開始見通す
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は24日の講演で、FRBは引き続き年内どこかの時点で利上げを始めるとの見方を示した。また、利上げは徐々に行われていくだろうともコメント。米景気が緩やかな伸びを続けるとの見通しが背景にあるとした。ただ、ドル高や石油価格の下落、中国通過切り下げなどにより先行きを読みにくくなっていることも認めた。

ロックハート総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。FOMCは9月16-17日と10月27-28日、12月15-16日に会合を開く。

Posted by 直    8/24/15 - 17:06   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 49% 14%
前週 3% 8% 26% 49% 14%
前年 2% 5% 23% 52% 18%
大豆開花進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 99% 98%
大豆着サヤ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 79% 89% 88%

Posted by 松    8/24/15 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず、デントは39%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 21% 50% 19%
前週 3% 7% 21% 51% 18%
前年 2% 5% 20% 52% 21%
コーンドウ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 71% 81% 81%
コーンデント進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 21% 33% 43%

Posted by 松    8/24/15 - 16:44   

USDAクロップ:春小麦収穫は75%が終了、平年大幅に上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 75% 53% 26% 47%

Posted by 松    8/24/15 - 16:42   

大豆:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-0↓15-1/2

シカゴ大豆は続落。世界的に株価が急落しリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年10月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には850セント台後半まで一気に下げ幅を広げる格好となった。その後は一転して買い戻しが集まったものの、先週末の終値まで戻したところで息切れ。世界的に景気減速懸念が高まる中、中国向けを中心に輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:38   

コーン:反発、ドル安の進行好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中で、朝方までは投機的な売りに大きく押される展開となったものの、その後はドル安の進行などを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には360セント台半ばまで値を崩した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は380セントをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/15 - 16:37   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↑4-0

シカゴ小麦は反発。朝方までは世界的な株価の急落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、他の商品市場同様に売りが先行する展開となったが、中盤にかけてはドル安の進行を好感する恰好でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、490セント台半ばまでレジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には490セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開。早々にプラス転換し、そのまま500セント台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、500セント台半ばから前半での推移が続いたが、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:36   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.650↓0.026

NY天然ガスは続落。株や原油の急落が大きな重石となる中、季節的な需要の後退を背景とした売りが先週末に続いて相場を押し下げた。9月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤には再びマイナス転落、2.60ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/15 - 16:09   

石油製品:大幅下落、株や原油の急落につれ売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4710↓0.0739
暖房油9月限:1.3929↓0.0695

NY石油製品は大幅下落。投資家の間にリスク回避の動きが強まり、株や原油が大きく値を下げる中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後はガソリンを中心に売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。その後は株価の下落が一服したこともあって買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 16:08   

原油:大幅続落、世界的に株が急落する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:38.24↓2.21

NY原油は大幅続落。世界的に株価が急落し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には38ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、37ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は株に買い戻しが集まるのにつれて39ドル台まで値を回復したもの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/24/15 - 15:46   

金:反落、株価急落につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,153.6↓6.0

NY金は反落。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はリスク資産として投機的な売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,150ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はダウ平均が一時1,000ドル以上値を崩す中で買い意欲が強まり、1,170ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。その後は株が値を回復する中でジリジリと売りに押し戻される展開、中盤以降はマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    8/24/15 - 14:53   

米企業エコノミスト、9月の利上げ見通しは37%・NABE調査
  [金融・経済]

全米企業エコノミスト協会(NABE)が24日に発表した調査結果によると、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の会合で金利を引き上げると見通す会員メンバーである企業エコノミストは37%にとどまった。10月の利上げ開始予想は25%近くで、12月を見越す向きと来年に先送りの見方はそれぞれ17%だった。それでも、今年後半の利上げ見通しは78%で、3月の前回調査で62%だったのを上回る。

Posted by 直    8/24/15 - 14:40   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まり14年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.70↓4.75

NYコーヒーは大幅続落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで2014年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、123セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後はやや値を回復したものの、売りの勢いは止まらず、NYに入ると121セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤には125セント台まで急反発する場面も見られたが、最後は再び121セント台まで押し戻された。

Posted by 松    8/24/15 - 14:29   

砂糖:続落、リスク回避の動きが加速する中で他の商品につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.39↓0.05

NY砂糖は続落。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、商品市場全体の下落につれて売りが大きく先行したものの、その後は市場が落ち着きを取り戻すにつれて下げ幅を縮小した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、10.10セント台まで値を下げる場面も見られた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる展開、上下に振れながらも下値は着実に切り上げていく格好となり、引け間際には10.40セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/15 - 13:23   

ロシア砂糖ビートテスト、21日時点の糖分は15.6%と前年下回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が23日に発表した21日時点の砂糖ビートテスト結果によると、糖分は15.6%となり、前年同期の16.4%を下回った。一方、平均根重量が463グラム、葉重は392グラムで、それぞれ前年の450グラム、287グラムから増加。2015年の砂糖ビート作付は102万2000ヘクタールと、前年から11.3%増加した。同国の農務省は、2015年のビート生産を3600万-4000万トンと、前年の3350万トンから増加を見通している。

Posted by 直    8/24/15 - 12:49   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から大幅減、コーンもやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 278.0 ↓50.4% ↓52.1% 4401.9 ↓23.6% 378.0 〜525.0
コーン 884.0 ↓1.9% ↓19.8% 43720.3 ↓4.9% 825.0 〜1000.0
大豆 210.1 ↓44.2% ↑ 44.2% 49607.8 ↑ 14.4% 110.0 〜225.0

Posted by 松    8/24/15 - 11:53   

21日時点のインド砂糖きび作付前年上回る、大豆や雑穀も増加
  [砂糖]

インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が21日時点で9384万1000ヘクタールになり、前年同期から1.0%増加した。このうち、砂糖きびが前年から3.5%増加。また、大豆も前年同期の1090万ヘクタールをやや上回る1130万ヘクタールになった。コーンなどの雑穀が3.3%アップという。

Posted by 直    8/24/15 - 10:47   

韓国デハン、2.39万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のデハンが20日に2万3900トンの米産小麦を買い付けていたことが報じられた。関係者によると、購入したのは9800トンの白色軟質小麦と5500トンの硬質赤色冬小麦、8600トンの北部春小麦で、価格は不明。小麦は12月に出荷になるという。

Posted by 直    8/24/15 - 10:15   

2015年ロシア冬穀物作付、1700万ヘクタール超える見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は、同国の2015年冬穀物作付が1700まヘクタールを超える見通しを示した。前年を上回るが、記録更新にはならないとコメント。過去には1900万-2000万ヘクタールもあったという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:43   

ロシアの15/16年度穀物輸出、8月19日時点で前年35.1%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月19日時点で379万6000トンと、前年同期を35.1%下回った。このうち、小麦が267万トン、コーンが16万9000トンという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:37   

2015年ロシア穀物生産、1億200万トンの見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は、同国の2015年穀物生産が1億200万トンになる見通しを示した。このうち小麦が5980万トン、コーンは1300万トンになると予想。ロシアのトカチョフ農相も今月初めに穀物生産を1億150万-1億200万トンとそれまで見越していた1億トンを上回るかの牛を示唆していた。

Posted by 直    8/24/15 - 09:34   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で3696万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は21日時点で3696万トンとなった。面積にして事前予想されていた1027万2000ヘクタールで、事前目標の約7割に相当する。イールドが3.6トンという。

Posted by 直    8/24/15 - 09:26   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/15 - 09:04   

ルワンダコーヒー、害虫被害で15/16年輸出減少の恐れ・地元銀
  [コーヒー]

アフリカの銀行大手エコバンクの調査部幹部は、ルワンダで害虫被害が2015/16年度のコーヒー輸出を押し下げる可能性を示した。同氏によると、コーヒー生産地各地で悩みの種となっているのが、カメムシの一種であるantestia。antestiaの発生によって、コーヒーからはジャガイモのような臭いがするようになるという。ルワンダのコーヒーは、アラビカ種のスペシャルティコーヒーとして知られている。

Posted by 直    8/24/15 - 08:44   

21日のOPECバスケット価格は43.00ドルと前日から1.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (金) 43.00 ↓ 1.13
8/20 (木) 44.13 ↓ 1.26
8/19 (水) 45.39 ↓ 0.38
8/18 (火) 45.77 ↓ 0.19
8/17 (月) 45.96 ↓ 0.66

Posted by 松    8/24/15 - 07:43   

8/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/24/15 - 07:40   

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